前回:
…その後……
アタシは本部への道をひとりトボトボと歩いていたデス…
あの時…調は怒って…泣いていたのに…アタシは…そんなことも気付かずに…夢中で…しらべの…おま…おまんこを…
そりゃその…調とは今まで喧嘩は何度だってしたデスが
今回は何か違っていて…なんだか調の触れちゃいけない部分に触ってしまったような気がして…
アタシはいつになくヘコんでいまシタ…
「ただいまデス…」
「あっ!おかえりなさい!切歌さん」
なんとか本部にたどり着いて装者控室に戻ると、エルフナインが出迎えてくれたのデス。
いつもの笑顔で…とてとてと可愛らしく走ってくる姿は大変なごむのデス…いつか後ろから抱きしめて髪の毛がくしゃくしゃになるまで撫でまわしてやんよデース…
「調さんといっしょに帰ってこないから心配していたんですよ?何かあったんですか?」
「え?…いやその…特になんにもないデスよ!…その…たまたま…帰りが別になっただけで…」
なんだか…純真なエルフナインを騙してるようで心苦しいデスが…
さすがに…このことは相談するわけにはいかないデス…
そういえば調…先にかえっているんデスね…?
「はい!調さんは今は第二調整室でギアのメンテナンスを行っています」
そういえば、調もギアの調子…わるかったデスね…
アタシたち二人とも何故かアマルガム形態の時だけ、ぱんつ部分が生成されなくて
仕方ないのでアタシが調のぱんつを借りて現場に先行したのデシタ…
「すみません。原因がわからなくて…お二人には万全じゃない状態で出撃してもらうことになってしまいました…」
「いや…大丈夫デスよ? ぱんつがなくてちょっとスースーするだけで…」
「ダメですよ!装甲の棄損は命にかかわります!アマルガムにだけ影響しているということはラピスに関わっていることだと思うのですが…」
エルフナインはあーでもない、こーでもないといろいろ説明してくれるのデスが…アタシの頭ではちんぷんかんぷんデス。
「そういうわけなので、調さんのデータ収集と調整が終わったら次は切歌さん!
第二調整室まで来てくださいね!…ボクは今から会議なのでそれ終わったらになりますけど…」
そう言ってエルフナインはとてとて駆け出していきマス。…と思ったら振り返って…
「そういえば調さん、なんだか少し寂しそうにしていました。様子を見に行ってあげてください。きっと切歌さんが来たら喜びます」
と、アタシを一人残して去っていってしまいまシタ…
アタシはポケットの中にある…調から借りっぱなしになっているぱんつを…調のぴんくのしましまぱんつを…握りしめマス。
しらべ…今会っても…一言もしゃべってくれない気がするデス…それでも…会いに行くべきデスか…?
◇
「えーと、第二調整室…ここデス…」
結局アタシは調のぱんつを返しに行くことにしたのデス。
顔を合わせるのは気まずいのなら…調に見つからないようにこっそりぱんつを返してしまえばいいのデスよ!アタシあったまいいデスね!
以前活用した女性捜査官メガネをかけて…いざ潜入デス!
調整室の奥、機械に取り囲まれたベッドに調は横たわっていまシタ。
何本ものコードに繋がれて、今はギアからデータ収集をしているみたいデスね。
アタシも何回かこのデータ収集を受けたことあるデスが、時間がかかる上に動いちゃいけなくて…退屈で…
しかしともかくチャンスなのデス!あの状態ならベッドからしばらく動けないデス。
その間にロッカーに近づいて調の荷物にぱんつを紛れ込ませちゃえばよいのデスよ…楽勝デス…!
アタシは調から見えない様に…コッソリと…ロッカーに近寄っていったのデス。そしたら…
「切ちゃんの…ばか……」
調のつぶやきが聞こえたのデス…!
み…みつかった…?そう思って調のほうを見やると…向こうを向いてブツブツなにか言ってるデス。
独り言…かぁ…気付かれたわけではなさそうデス…心臓が止まるかと思ったデスよ…
アタシは身を低くしながらロッカーへの前進を再開しまシタ。
「切ちゃん…どうして…あんなことしたの…?」
ほ…本当に…独り言なんデスかね?これ…
アタシは機械の隙間からそっと調のことを覗くデス…
やっぱり調は…アタシのこと気付いてないみたいで…向こうのほうを向きながら何か考えているみたいデス。
あれ…?…よく見ると…さっきから…調が触っているのは…
お…おまんこ…デース…
インナーの上からなぞるように…ゆっくりと…調の指が動いているデス…
インナー越しでもわかる…調のぷっくりとしたおまんこのお肉と…その割れ目…
割れ目にそって指が動くたびに…おまんこの肉がぷるんと震えているデス…
その指の動きは徐々に早くなっていって…やがて…
「ん…っ…」
調の少しいろっぽい声と共に…指のうごきは止まったのデス。
「き…切ちゃんが…切ちゃんが悪いんだから…」
調がおマタ部分の変身を解いて…おまんこだけを露出させマス…
あの…しらべの…マシュマロのような…綺麗でかわいいおまんこが…まる見えデス…
数時間前にも見た…つるつるで…ぷにぷにの…おもわずちゅーしたくなるほどの…おまんこが…
あ…あ……駄目デス…これ以上見てしまったら…
これは調がきっと見られたくないもののはずデス…調の心に…これ以上押し入っては…傷つけては…いけない…そのはずなのに…
アタシの目は釘付けになって…視線を外せなくなっていまシタ…
調の指が…今度は直におまんこを触りはじめたデス…
指が割れ目の奥にゆっくりと沈んで…その奥の大事なところを開いていきマス…
きれいなピンクの花芯のような中身が露出して…そこを調の指が刺激していきマス…
蝶が花の上を舞うように…とまるように…
そしてじわじわと…花から蜜があふれはじめたのデス…
アタシは思い出していまシタ。
しらべの味…甘くてトロトロの…極上の蜜の味を…
いまの調の指の様に…あのときアタシの舌があそこに触れて。
あのときの舌の動きをなぞるように…いまの調の指は動いていて。
「切ちゃん…切ちゃん………ぁ…ぅ…」
トクン…トクン…アタシの心臓が高鳴るのを感じるデス…そして気付きまシタ…
あたしのおマタも…調と同じくらい…ぐっしょり濡れているのを…
「ひ…ぁ………」
調の指がさらに奥に押し入り…ついに一番深いところに指をうずめまシタ。
調の足が小刻みに震えていマス…
ここからでもわかるデス…調のおまんこがうねっているのが…
アタシの舌を受け入れた時みたいに…熱くなって…とろけそうになっているのが…
アタシはいつの間にか自分のズボンの中に手をつっこんで…
調がやってるのと同じように自分のあそこに触れていまシタ…
知りたい…知りたいのデス…しらべ…調は今どんな風に感じているデスか…?
じゅぷっ…じゅぷっ…
調の指とアタシの指がユニゾンのようにシンクロしてうねっていまシタ。
お互いの指が同じくらい中に入ろうとしてエッチな音をたてていマス。
アタシが調の中に入ろうとしているのか…それとも調がアタシの中にいるのか…
アタシたちは今ケンカ中で…こんなに…離れている…はず…なのに…
アタシはポケットから調のぱんつを取り出しまシタ。
もっと調を感じたくて…調の匂いが嗅ぎたくて、ぱんつに顔を突っ込みまシタ。
ぱんつからは元からあったであろう調の匂い…それとアタシの匂いが混じって…ひどく甘い香りがしたのデス…
臭いを嗅ぐたびアタシの指は…止まらなくなって…ただひたすらに…激しく指を動かし続けまシタ…
同時に調の指の動きも…同じくらい激しくなっていて…
あのやわらかいおまんこを押しつぶすような勢いで、
調は自らに指を突っ込み続けていマス。
「切ちゃん…好き…すきっ…!」
唐突に調が叫びまシタ。
いつもアタシのことを大好きと言ってくれる調。
でも今日の叫びはいつもと違う…切なくて…悲しい…『好き』で…
「あ…あ…切ちゃん…ごめんねっ!
私が…わるい…のっ!……私が切ちゃんのこと…好き…だからっ!
……わたしのせいで…このままで…いられなくなっちゃうのに…っ!!…あんなこと…あんなことを……」
調は泣いていまシタ。それはいつもアタシに聞かせたことのない…見せたことのない顔で…
「あぅ…駄目だけど…止まらない…の…っ…好き…っ…切ちゃん…!」
調の身体がのけぞりマス。
アタシの中からも熱いものがあふれ出して来て…抑えきれなくなって…
「切ちゃん…切ちゃん切ちゃん切ちゃん…!」
しらべ…しらべしらべしらべ…!
「あ…ああああああーーーーー!」
絶頂と共にお互いのおまんこから同時に何かが噴き出しまシタ。
飛沫が飛び散って…お互いの…シーツと…床を…汚しながら…
小さな水音はしばらくの間続いたデス。
やがて水音は止み…機械の出す低周波のうなりと…
アタシたちの肩で息をする音だけが残りまシタ。
「はぁ…はぁ………切ちゃん…」
調は…とてもえっちで…その姿は今まで見た中で一番綺麗に見えたデス…
今なら…調と話したら…すぐ仲直りできそうな気がするデス…
でも…そんな調を置いて…
アタシは気付かれないように調整室から抜け出したのデス。
アタシはよく分からなくなってしまいまシタ。
調の言う…好き…好きってなんなのデスか…?
いままでの好きと…これからの好きは…違うものなんデスか?
アタシは本部を飛び出しマス。辺りは陽が落ちて真っ暗になっていまシタ。
手には調のぱんつを握ったまま…アタシは夜の街をさまよい続けたのデス……。