https://skeb.jp/@1000mm/works/88
私が奴隷として売られてからもう何ヵ月経っただろう…
暗い地下牢の中で来る日も来る日も男たちの相手をさせられる日々…
「ぐへへ…いいんですかい旦那様。俺たちがこんなべっぴんさんを使って」
「お前たちにもたまには褒美をやらんとな。でも口はワシが使うからな。お前たちは手だけじゃ」
二人の男がいきり立ったペニスを突き出す。今夜の相手は召使いらしき男二人とこの屋敷の当主。
召使いたちは我慢ができないのかペニスを顔にぐりぐり押し当ててくる。べちょべちょとした先走り汁が滴り私の頬を濡らす。
気持ち悪くてたまらない…でも…
私はペニスをやさしく擦りながら想いと正反対のことを口にする。
「どうぞご自由にお使いください。私は幸せ者でございます…ご主人様…」
「ふふふ可愛いもんじゃな。ほれ教え込んだその舌、使ってみせい」
当主が私の前に都合3本目となるペニスを突き出した。
舌の先っぽを使い丁寧に先端を舐め上げる。男たちのペニスはどれもひどい匂いだ。
匂いを嗅ぐたびに思い出す…奴隷としての最初の日…
悪臭に耐えられず吐いてしまった後、吐瀉物に顔を突っ込んだまま私は犯され処女を奪われた。
奴隷に人の尊厳など無い。私はこの男の所有物なのだ…
「舌の使い方もなかなかよくなってきたのう。ワシの教育のたまものじゃな」
当主が私の頭を掴んでぐっと引き寄せる。そして…
口の中にペニスを突き立て前後にゆする。
口内が蹂躙され、喉奥に刺さる肉棒が呼吸の邪魔をする。
苦しい…でもそれを顔に出してはいけない…私はこの男たちを楽しませる道具なのだ…
私は表情を崩さない様に努力する。
「どうだ、ワシのチンポはうまいか」
「ふぁい…ごしゅじん…さま…おいひい…れふ…」
精一杯の笑顔を作って媚びる。押し付けられたペニスが脈動する…そして…
「そろそろ出してやる。じっくり味わえ!」
男たちが一斉に射精する…顔に…口に…白くねっとりとした液体がぶちまけられた。
口に出された精液を精一杯飲み込もうと努力する…喉奥に絡みつくべとべとは…苦くて…子供の頃に飲んだ飲み薬を思い起こさせた。
父も母も風邪を引いた私を心配して…つきっきりで看病してくれた…そんな優しい想い出…
そうだね…苦くても…ちゃんとお薬を飲みこまなきゃ…
「んぐっ…はぁ…はぁ…… あり…がとう…ごじゃいましたぁ… ごしゅじん…さま…」
「ふふふ…ワシの子種は美味かったろう…次は下の口にたっぷり注ぎ込んでやろうかのう…」
今宵はいったい何度相手をさせられるだろうか…この後も無限に続く淫獄が待っている…
いつか私もこの環境に適応してしまうのだろうか。
ただひたすらに性欲を満たすための人形として…何も考えず…何も感じず。
でもきっとそれが奴隷として一番の幸せなのだ…
「ほら!股を開け!」
「ふぁい…」
地下牢はどこまでも暗く…闇が覆っていた……。