間接照明と言うものが流行っていると聞きます。 …失礼、帰り道に妙なものがあれば気になるかと思いましたので。 あれは先日内装係から転属してきた照明です。 些かしゃれた造りになっておりますが、ようは明かりに過ぎません。 あれの腹の中には電球が仕込まれており、夜になると液体が流し込まれ、日の灯った電球の間接照明が周囲を薄く照らします。 液体には媚薬と浣腸液が混ぜられており、腸の動きで光が揺らぎます。 貴族の間ではこれもまた雅というそうです。 腸が動くと言えば簡単ですが、彼女からすれば目を回すような苦しみでしょう。 昼間の間はただ吊るされているだけですが、腹をかき回され熱せされるそれの夜は大変、長いです。 …あぁ、これの設置を提案したのは実はそれ自身なので。思うところは何もありません。 インテリアに関わって行きたいと貴族的な装飾に興味があるのは結構ですが、矛先が自らに向かないと考える浅薄さには些か呆れております。 何のかんの言って来月には戻ってきそうですが、この手の手合いは学習しないですからね… ---------------------------------------------------------------------------------------------- CG集予定の1枚となります。CG集発売直前の段階で非表示になる場合がありますので、お気を付けください。
なのらぶ
2021-10-30 11:12:14 +0000 UTC黒下めがね
2021-10-24 12:30:25 +0000 UTC