私と登喜子さんは壁際から囲んでいる人たちに近づいていくと後ろから撮ろうとする人たちに回り込まれ、360度完全に囲まれてしまいました。
「巴ちゃん…私もう限界かも…」
「登喜子さん私も…です。こんなにいっぱい見られて…撮られて、おかしくなっちゃいそうです。」
「じゃあ皆さんに止めを刺してもらいましょう」
私もイキたくてイキたくとおかしくなりそう…私もコクリと頷きました。
「皆さん、私たちは恥ずかしいことが大好きな露出狂の変態です。」
登喜子さんのその言葉に周囲がどよめき、私達にはより熱がこもった視線が這いまわり、体中に熱くなっていきます。
「み、皆さんに写真を撮って頂いて…私たちはもう、げ…限界ですぅ!」
登喜子さんが自分が露出狂の変態であることを宣言して、ガクガクと痙攣して感じまくっています。
登喜子さんがもう喋ることも出来ず、必死にイクのを堪えているので、私が続いて言葉を続けます。
「皆さん最後に…わ…私達がい…イクところをいっぱい…撮って…撮って下さいぃ!」
私もその言葉を最後に登喜子さんと同じような状態になってしまいます。
二人とも最後に残った薄氷のような理性でイクのを必死で堪えています。
少しでもきっかけがあれば薄氷の下で渦巻いている快感というマグマが溢れ出してしまう…
その時、誰かの声が聞こえました。
「おら、さっさとイケよ変態!」
その一言が私たちの薄氷のような理性を打ち壊し、私達の体は濁流のように流れ出る熱いマグマのような快感に押し流されてしまいました。
登喜子さんはその言葉が聞こえた瞬間にひと際ビクンと大きく痙攣すると膝から崩れ落ち、ブリッジのような姿勢になり、大股を開き正面の人にオマ〇コもアナルも全て丸見えになってしまいます。それに加えて崩れ落ちて仰向けになってしまった衝撃で登喜子さんの大きなおっぱいを辛うじて隠していた布が外れてしまい、おっぱいがむき出しになってしまいます。
「はいぃ!イキますぅ!!見られて撮られるだけで脳イキでおかくなっちゃいますぅ!イクッ!イクゥ!」
ブリッジしながら体を弓なりに反らせて登喜子さんはガクガクと痙攣しながらイキ続けます。
私も同じようにその言葉で膝の力が抜けて前に倒れこみ、お尻を高く突き上げるような姿勢になってしまい、私は登喜子さんと反対側の人たちにオマ〇コとアナルを丸見え状態にしてしまいます。
しかも前に倒れこんだせいで、最早絵の具が流れ落ち丸見えになったピンク色の乳首が地面に擦りつけられ、予想していなかった快感が体を走り抜け、私も一気に絶頂してしまいます。
「おっ…おぉぉ!!だめっ!!乳首擦れて…!見られて…もうだめぇ!私もイっちゃう!イッチャウゥゥ!!」
人垣に囲まれた中心で無数のフラッシュを浴びながら二人の露出狂の変態女がイキ狂う恥辱ショー
「イクゥ!イクの止まらないぃ!撮って!私がイクところもっと撮ってぇ!」
登喜子さんがウィッグのポニーテールを振り回しながらイキ続ける横で私も乳首を芝生に擦りつけながらイキまくっています。
「だめぇ!こんな沢山の人の前で乳首オナしちゃだめなのにぃ!!芝生がちくちくして気持ちいいのぉ…!」
アナルの次いで開発され性器に成り果てた乳首を芝生にこすりつけ、沢山の人前で変態乳首オナニーを見せながらイキ続けます。
最初は喋り声が聞こえていたのに、私達の痴態をカメラに収めることに必死になり周囲からは無数のシャッター音と私達の嬌声がだけが聞こえる異常な空間になっていました。
二人とも潮を吹きながら絶頂を繰り返し、それを見られていることでまた絶頂してしまう。
恥辱と羞恥による絶頂の無限ループ…
「おぉおっ…おおぅ!イッ…イクの止まらないのおぉお!もっと撮って恥ずかしい姿いっぱいみへぇ!」
「撮影されながらする乳首オナニー気持ち良すぎるのぉ…!私の変態オナニーいっぱい撮ってぇ!」
凄い人数のカメラに私の変態行為が消えることのない電子データに変換されていく。
きっとこれもインターネットに流出して消えないどころか複製を繰り返され、拡散していく…
私の恥ずかしいところをきっとここにいる人数以上に見られる…そう思うと恐怖と脳が蕩けるような快感に襲われてまたイってしまう。
おかしい、狂ってるとも自分ではわかってる…でもこの背徳的な快感を知ってしまったらもう戻れない…
「ら…らめ…力が入らない出ちゃう…出ちゃうぅ!」
「わ…わらひも…でひゃう!」
度重なる絶頂に弛緩してしまった私たちは公衆の面前で揃っておしっこをびしゃびしゃとはしたない音を立てながら出してしまいました…
「「おっっ…おおおぅ!あぅん!!」」
二人ともイキ狂って帰ってこれなくなる…
「あなた達、何してるの!」
その寸前、どこかで聞いた声がして、囲んでいた人の一角から女性が現れて、私達にバスタオルを掛けると周りの人を解散するように言っている声を聴きながら私は意識を失いました。
「うっ…あっ…あれ?」
「気付いた?」
横には全裸にバスタオルを掛けた登喜子さんがいました。
それにここは私たちが着替えた更衣室みたいです。
「私もちょっと前に気付いばっかりだけどね」
「えっと…あれ…お尻見せてそれから…記憶が飛んじゃってる…何があったんですか?」
「私達がおかしくなりそうになった時にほら、入口であった子、あの子が違反者として私達をなんとか連れ出してくれたみたい」
丁度その時に扉が開いて、件の女性が入ってきました。
「やっと起きた!色々大変だったんですから感謝してくださいよ」
どうやら私達が二人そろって気を失った後、なんとかごまかしながら違反者として事実確認するからとか理由をつけてここに運び込んでくれたらしい。
「あ、あの、ありがとうございます…」
「どうにかしないとこっちも危なかったから…初めて見た時はまともな子かと思ったけど、乳首は凄いことになってるし、登喜子さんの連れだもんね、そりゃそうか…」
「ひゃ…!す、すいません。私、気持ちよくなると我を忘れちゃって…」
ビキニからそそり立ちっぱなしの乳首が丸出しになっていることに気付いて恥ずかしくなってしまいます。
「ごめんごめん、私も巴ちゃんと一緒だったせいか余計に気持ちよくなっておかしくなっちゃった」
「とりあえずなんとか強引に事は収めましたけど、当分はもう無理ですからね」
「そりゃそうか、あんだけの事しちゃったらしょうがないよね」
「もうイベントも終わって時間も経って関係者も大分減ってるから大丈夫だと思いますけど、気付かれないように帰って下さいね」
そう言って責任者の女性は部屋を後にしました。
「ふぅ…今日はちょっと…いやかなりか、はっちゃけちゃったなぁ。ごめんねホントは私がちゃんとしないといけないのに、巴ちゃんと一緒にシテたせいか私もどうにかなっちゃった」
登喜子さんはシュンとした感じで私に謝罪の言葉を投げかけてくれました。
その様子がなんだか可愛く感じてしまいました。
「登喜子さんのせいじゃないすよ。私もいつも気持ちよくなっちゃうと後先考えれなくなっちゃて…」
「ふふっ、立派な露出狂になってくれててお姉さん嬉しいなぁ。同じくらい不安だけどなんか危ないことに巻き込まれそうになったりしたら相談してね」
「はい。そんな時こないと良いですけど、その時はお願いしますね」
「そういえば見る?」
「何をですか?」
「巴ちゃんの記憶が抜け落ちてるシーン、今日のカメコの人の中に私と面識ある子がいてね。撮影データくれたの」
「見たい…です」
そういうと登喜子さんは自分のスマートフォンを私の前に差し出して動画を再生し始めると、そこには芝生の上でイキ狂いながら失禁する自分が映し出されていました。
「すごっ…これは怒れますね」
「でしょ…それに、こんなデータを凄い人数が持ってるんだよ…今も誰かのオナニーのオカズにされて、インターネットに流出してるかも」
だめ、そんなこと言われた…感じちゃう
「あうっ…!だ、だめ…見られちゃう…恥ずかしいところ世界中の人に見られちゃう…」
「私も巴ちゃんの動画、動画サイトで見たことあるよ私と一緒のボディペイントのやつ。」
「いやぁ…だめ…また体が熱くなっちゃう…」
露出で収まった肉欲にまた火がついてしまう。
「ふふっじゃあもう夜みたいだし…涼しい格好で帰ろうか?」
その言葉に頷くと、扉を開けて周囲を確認して人がいないことを確認すると全裸で車まで駆け抜けて、そのまま車に乗って私たちは帰路につきました。
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あとがき
今回が2022年最後の更新になります。
本年もご支援ありがとうございました。
10月くらいから今までとは違う塗り方を試し始めて、10月は小説が投稿できず申し訳ありませんでした。
だいぶ新しい塗り方にも慣れてきたので来年からはなんとか同じくらいの更新頻度に戻していきたいと思っております。
それでは皆さん良いお年を。