原神の申鶴を描きました。
今回は差分はありません。
twitterよりも高画質版↓
↓フル尺タイムラプス(2分割してます)(塗りのみです)
◆メイキング
動画と合わせて見るといいかもしれません。
↑顔と下乳を描きたいだけの構図です。
↑青系の空間にいるという想定をしているので、下塗りの段階で色を反映させます。
↑線が無くても形を意識できたらいいですねえ(夢)
↑落ち影はおおまかで良いので早い段階で描きたいですね。
↑落ち影の中にさらに濃い落ち影はほとんどできません。
↑この時点でもう完成でも良くね?となるくらい気合いを入れたい(難しい)
↑パーツ問わずやることは一緒
↑形によってできる陰と物と物が近いときにできる影を描きます。
↑質感の違いはこの段階で描き分けたい
↑物足りないところに粒を入れたり、宝石の光を足したり・・・など
↑この辺の作業で個性や画風が出ると思います。
◆絵の解説と反省
諸々ピックアップしていきます。
①構図
↑構図についてはほとんど何も考えていませんでした。
↑落ち着いた絵にしたかったので、可能な限り要素が下向きになるよう作画しています。(髪を無駄に跳ねさせない・服の動きをあまり作らない など)
②顔周り
↑髪の広がり方についてはあまりにも雰囲気でやりすぎていますねえ・・・
↑材質が紐でかつ色が赤 という物を綺麗に描くのがよくわかりませんでした。
↑下書きのときより顔の角度等が下がっていますよね。これが手癖なんでしょうね。
③胸周り
↑金属の反射は雰囲気でしかできていません。要鍛錬ポイント
↑下乳ももっと気持ちよく描きたかったです。強い光を入れても良かったのですが、絵全体のバランスが崩れそうなので日和りました。
(下乳は何度も描き直しているのが動画でも分かります)
↑青系の空間における赤の反射ってどんなもんなんですかねえ・・・・
④お腹周り
↑この辺は見せ場じゃないので露骨に手を抜いています。
まとめ
反射って難しい!
分からないところを雰囲気で描くことに逃げすぎている
絵の中でしょぼいと思った部分に対して「光を追加する」っていう択しか持っていないのがまだまだ残念なところ。
(絵がいつも通りみたいな物になる原因か)
質問等ございましたら気軽にコメントお願いします!
それでは~
犬千代
2022-10-30 22:39:34 +0000 UTCわたお
2022-10-14 17:49:57 +0000 UTCわたお
2022-10-14 15:37:48 +0000 UTCわたお
2022-10-14 15:36:31 +0000 UTC鎌田
2022-10-14 15:24:16 +0000 UTCレンゲ/renge
2022-10-14 09:25:07 +0000 UTCMashom
2022-10-14 09:16:00 +0000 UTCMashom
2022-10-14 09:15:36 +0000 UTC