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Insect 13


なんか描けちゃったので……


制作後記(という名の個人的備忘録)

AA-12氏、二度目の蟲被害です。お気の毒です……

こんなの描くつもりはなかったんですが、パッと思いついたのでパッと描いてみたら、描けてしまいました。普段より1.5〜2倍速の制作速度でした。

やっぱ背面から羽交締めにされて挿入される構図が好きなんだな……


以下、個人的な備忘録としての記録を含みます。読んで面白いものではないです。

それどころか長いので股間の昂りを沈静化してしまう可能性が高いです。読むなら抜いてからにしてください。


今回、人体の3Dモデルが脳内に構築された感覚がありました。

私はエヴァンゲリオン初号機だけはどんなポーズでもどんなアングル・構図でも描ける自信があるんですが、今回初めて、人体を描いていてその感覚の片鱗を味わいました。

これは言葉で伝えることは難しいんですが、ことエヴァ初号機に関して言えば、私の脳内には3Dモデルが完全に構築されています。それを脳内でぐりぐり回してあらゆる方向から眺め、手元のカンバスに描くことができます。

Blender等の3Dモデリングソフトを使ったことがある方なら伝わるでしょうか。XYZの仮想空間があって、そこでオブジェクトを三次元的に回しながら弄くり回しますよね。これを私は、エヴァ初号機に限り、脳内でできます。

これは幼少期にエヴァを観てからエヴァ初号機だけひたすら異常に偏執的に描きまくってきたことで到達した境地です。頭おかしいガキだったなと今では思いますが……。

エヴァ初号機だけは(他のエヴァも大部分のデザインは同じですが)頭の裏でも背中でも股間でも、どういう構造になっているのか知り尽くしています。そしてそれをどの方向から見るとどう見えるか、そういう立体把握も完全に完了しています。

今回それが、人体において成立した感覚があります。まだごく初歩的な品質だと思いますが、人体の3Dモデルが脳内に構築されました。たぶん。

今回の絵は、文字や色を除いた純粋な身体の描画を、約1時間程度で完成させています。個人的に驚異的なスピードです。

思い返すと、迷っていないんです。初めに簡単なアタリを取ったら、そこに肉付けしていって、完成。人体に限らず実物を見ずに描く場合は「ここはたぶんこうなるだろう」というシミュレーションをしながら描くわけですが、その段階で迷いがない。

「どうなるかな? こうかな?」という試行錯誤が一切ありませんでした。初手で正解を出し続けたわけです。そら早い。

躁っぽい状態でハイになりながら描くとたまたま正解を引き続けてそんな速度で描けることもありますが、今回その感覚はありませんでした。「ここはこうなって当然」という、答えが見えている状態でした。

そろそろ「何言ってんだお前」という声が聞こえてきそうですが、興奮しているので許してください。この状態が長年の目標だったんです。「エヴァ初号機でできるなら人体でもできるはずだ」という、なまじ理想の状態を知っているだけに目指すべき目標に据えてきた、到達点です。


この状態と感覚を完全に身につけるため、もう少しこういう一枚絵を描いて確認したいと思います。

この絵はトータル2時間少々の制作時間でした。その速さでこのくらいの絵を量産できたら、そりゃもうすごいことになるのではないでしょうか。仕事やめてえ

何卒お付き合いいただけると幸いです。


また次回!

Insect 13 Insect 13

Comments

こんな危険な蟲が出る地域で水着の格好でうろつくから…😈 あっという間に奥までずっぽり挿れられてしまった感がいいですねえ!

ヤタ

Fantastic , need more drawings of AA-12 in such situations

hidler


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