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今回も文章書いたので導入部分といつもの高解像度版イラストを無料で見てもらえるようにしました!
(今回は前回からの続きものなので過去から見てもらった方が楽しめると思います💦)
楽しんでもらえたら幸いです。
🔽下スクロールで高解像度イラストへ🔽
「前回の撮影から2ヶ月以上空いてたのでてっきりアレは打ち切りで
今回からまた何事も無かったかのように新しいシーンの撮影から
入るものかと思ってたんですけど。一応、続いてたんですね?」
「お前が唐突に何を言い出したのかミリも理解できないが……
シーンとか撮影とか言うな」
「え、センパイと私は文字通りビジネスだけの繋がりで
私の中の人とのギャランティの交渉でうちの事務所と揉めてたって
マネちゃんから聞いてたんですけど……違うんですか?!」
「お前に中の人なんていないし事務所もマネージャーも存在しないよ!?」
「あの……ス◯ーカーさん……今この縄を解いてくれたら見逃してあげるから……
通報したりもしないし……後でサインもあげるから……ね、許して……?」
「この物語はフィクションであり、実在の人物・団体とは一切関係ありません!!
そしてこれは双方合意におけるいわゆるイチャラブですほんとだよ!!!
成宮さん大好きちゅっちゅ!!」
「センパイ…その発言に微塵も説得力感じられないんですけど……
今の御自分を客観的に見てどうお思いになられますか?」
……等という何の意味も益体もない問答を我が後輩――成宮成実――とはじめるところから今回の物語はスタートする。
場所は変わらず俺の家の風呂場。眼下には両腕を後ろ手に縛られス◯ール水着を胸元ではだけさせた成宮。
控えめだが実に形の良い俺好みのおっぱいが見える。その周りにはどちらが分泌したのかもわからない――恐らくお互いだろうどろどろに混ざりあった白濁色の液体とそれに塗れた秘蔵の玩具たち。
ここまで来たらもう補足の必要もないかもしれないが……縛ったのは俺である。
改めて文字に起こすとトンデモナイ光景ではあるが、これはお互いすべて合意の上で行われているいわゆる猫のじゃれ合いプロレスみたいなエンターテインメントなので気軽に楽しんで欲しい。ホントだよ?
「説得力と言えばもとは……
『私にゲームに勝ったら何でもしてあげますよぉ(どやぁ)』って
散々煽ってきたのが原因だろ……俺は悪くない!!」
「はぁ……最後には責任転嫁ですかぁ?
相変わらずセンパイは小さいお人ですね……
さっきから地の文もくどくどとどこか保守的ですし、
一体どこの誰に配慮されているのか……?
そんな果てて小さく萎えて萎んでしまったフニャフニャな
センパイなんて見たくなかったです! 失望しました!!」
「お前そのセリフを俺のち◯こを睨みながら言うな! 二重に傷付くだろ!!」
相変わらずこの後輩はこんな姿になってもキレッキレである。
俺を傷付ける事に余念がない。
「しかし悲しいかな成宮……。今回は俺のターン!!
お前が叙述トリックよろしく小さいとか萎え萎んだとどんなに読者への
印象操作しても……挿絵担当の方には今回はそれはもう立派にと
伝えてある……!! お前の負けだ成宮!!」
ビシッと成宮を指差しトドメのセリフを言い放った。
やはり人に何かを伝える時は……文章のみよりもイラスト・写真など画像を使った方が優位なのである。プレゼンテーションを行う時には数字データはただ表にするよりもグラフなどを使ってビジュアル化すると特に効果的だ。
ぐぬぬぬ……と流石の後輩も押し黙る。次の言葉を思いつかないようだった。成宮流に倣って挿絵担当とか読者とか返したのが効いたらしい。
「仕方ないですね……。
センパイがそこまで仰るのならどっちが正しいか勝負です……!
そんなフニャフニャでなよなよなセンパイに私を満足させられますか?」
「お前……まだ言うか。良いだろう……。
結局お前とはどっちかが倒れるまでやり合うしかないようだな……!」
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今回もまたどうでも良い導入にこんなに使ってしまいました🙇♂️💦
これでvsお風呂でふたりきりは一旦区切りです。
果たしてふたりの勝負(?)のゆくえは…。
続きもあるのでご覧ください!
(差分の方にモザイク薄めのヤツ載せておきます)