チョッパリアイドル:高垣楓
Added 2021-11-18 13:47:36 +0000 UTCテレビ局の外資規制は今や有名無実化となり、とある放送局ではK国企業の持株保有率が大半を占めている。放送する番組ではK-POPやK国ドラマ、カルチャーや歴史を紹介し、多くのK国人タレントを起用していた。 そもそもの話、テレビタレントの席は少ない。そこへ海外からの参入を許せば、ますます枠数は減ってしまう。とりわけアイドルにとってK国贔屓の現状は最も危惧すべき議題であり、死活問題であった。 それを打開するには自分だけの魅力を十二分に発揮してチャンスを掴み取るしかない。けれども自国のコンテンツを推したいスポンサーの意向を曲げることなど、並大抵の努力では不可能だ。 そのことを理解している女達、中でも346プロのアイドルは行動が早かった。機知に富まなければ生き残れない業界で戦う彼女達は、今の自分に何が求められているのかを感じ取るのに長けている。中でも所謂オトナ組に属する高垣楓などはモデル、アイドルとして芸能界に長く身を置いているから、僅かな機微を敏感に察知できた。 ハイグレードなサービスと心地よい環境を約束する都内有数の高級ホテル。芸能関係者はもちろん、政治家や経営者がこぞって利用する宿泊施設に、楓の姿があった。 きらびやかなシャンデリアや豪奢な装飾を意に介さず、どころか自身を際立たせる背景に変えてみせる彼女はそれだけ美しい。眉目秀麗と言葉にすれば容易いが、楓の美貌は桁外れに麗しく、艶やかで、目を奪うほどに華やかだ。 ヘテロクロミアの瞳に多くの人は魅了されるけれども、瓜実顔の婉容な面構え、淑やかな様子で微かに笑む仕草こそ楓の美人たる所以。加えて氷肌玉骨、するりと伸びた上背を見ては、男性よりもむしろ女性人気が集中する。世の男達からは絶世の美女と持て囃され、同性からは憧れの女性として羨望の的。それが高垣楓という存在である。 胸元がざっくりと開いた紺色のイブニングドレスを着こなし、ハンドバッグを片手に携えた彼女は社交界に現れた貴婦人といった出で立ち。パーティに現れたならば忽ち男の行列ができるだろう。 そんな彼女はある一室の扉の前に立ち、少しだけ緊張した面持ちでゆっくりと呼び鈴を鳴らす。暫しの沈黙は彼女の表情を強張らせる要因にはなったが、やがて中に招かれた際には破顔して明るい笑みを見せた。 「失礼します」 あくまで優雅に、それでも内にはライブ以上の緊張感を持って足を進める。 楓が胸の鼓動を早めるのも無理もない。彼女が訪れたのはホテルのスウィートルーム。高級な家具が居並んで荘厳な雰囲気を持つ一室は、例え人気アイドルでもおいそれと泊まることのできぬ勝者の間。本物の権力者のみ滞在を許される部屋においては、いかに高垣楓であろうと気圧されるのも至極当然の話である。 とはいえモデル、アイドルとして数多の困難を乗り越えた楓にとってはこうした状況などありふれた日常。堂々とした佇まいで雅やかに歩き、やがて薄暗い部屋の中でソファーにゆったりと腰掛ける一人の中年を目視した瞬間、着ていたドレスを静かに床に落とした。次いでブラ、ショーツを長く細やかな指先で脱ぎ去り、それから身につけている物全てを取っ払う。正真正銘の全裸、一糸纏わぬ姿になった楓は、膝を床につけて柔らかな笑みを浮かべた。 「本日はお招きいただき、誠にありがとうございます。好きなものはマッコリと下ネタ駄洒落、チョッパリメスアイドル、高垣楓です。今日は性交で成功を掴み取る、滴ってる秘所で下勃ってる。よろチクビ♡ お願いしマンコ♡」 下品な口上を並べた後に頭を下げて土下座する。誰かに強制されたわけでもなく、自らの意志でこの場に足を運んだ彼女は淫らな言葉を連ねるのに一切の淀みがなかった。 楓の目的は自分とほかの346アイドル達のテレビ出演交渉。K国人贔屓の局にチョッパリが入り込むには枕が最も手っ取り早い。うかうかしていると知らぬ間に干されてしまうのが業界の恐ろしいところで、ライブやトークショーさえも奪われかねない。 現状を打開できるのであればいくらでも浅ましくなれる。それこそが彼女の強みであり、芸能界で特に評価されている面だった。 楓の丁寧な土下座に顔を歪めて、中年男性は静かに立ち上がる。容姿は酷く醜悪でよく肥えた体躯である男は、例えどれほどの権力と財を持ち合わせていようと汚らわしい印象を拭えない。ましてや羞花閉月とさえ称される楓の前では美女と野獣、否、美女を捕らえた童話の怪物だ。 男も自らの醜さを十分に理解している。いるからこそ嗜虐的な心持ちを堪能できる。 化物の如き醜男である自分が最高峰のメスチョッパリを屈服させている。歴然とした関係性は男の屈折した心を巧妙に擽り、得も言われぬ快楽を与えた。 目の前の無様な雌を眺めて男は満足げに頷き、自分の足の裏で女の頭を無造作に撫でつける。しかし、そのような屈辱を味わっても楓は文句一つ漏らさない。 嫌悪感を示すなど論外だが、ここで感謝や悦楽の言葉を並べるのも二流のすること。一流はただ黙って間を作る。 自分はオンナを完全にモノにしている。男にそう思わせるには飾り付けた言葉など不要。実感させる雰囲気を生み出せばよい。そのことを楓はよく心得ているから、下手な賛辞を述べないのだ。 踏みつけられ、撫で回され、整ったキューティクルが滅茶苦茶に乱されても決して体勢を崩さない楓は、プロ意識の塊。いかに男の征服欲を満たすかを念頭に置いた心構えは、彼女の仕草全てに行き届いている。 乱れ髪が床掃除のモップとさして変わらぬ姿になった頃、男はようやく足を離した。 「K国人様の御御足の汚れを拭き取る役目を任せていただき、ありがとうございます。埃や垢を絡めとるために髪の手入れは欠かさず行い、枝毛一本存在しない自慢の髪の毛でしたが、今では見る影もない有様になってしまいました。大変申し訳ございません」 息をつく暇なく、謝罪するタイミングすら逃さずに、楓は即座に言葉を紡ぐ。 「K国人様に踏まれる栄誉を賜り、大変嬉しく思います。今一度、どうか私の穢れた髪を踏んでください。お尻に唾を吐きかけて下さいませ。私めは一介の奴隷に過ぎませんから、どんな扱いをしても構いません」 楓は言葉通り、平伏したまま身体を揺すった。 頭を踏みつけている男が足裏で彼女の後頭部をぐりぐりと弄び、今度は額を床に押し付ける。楓は声を発することなく、されるがままだ。 「私はチョッパリの分際で生意気にアイドルをしている女です。K国人様におかれましては、こんな不細工で貧相な牝を犯すことに抵抗があるでしょうが、どうぞお気になさらず。むしろこちらがお礼を申し上げるべき立場でございます。K国人様のちんぽを挿入していただけるなど、とても光栄なことです。ですので、是非とも私の中におちんぽを挿れて、遠慮せずに膣内射精してください」 楓は顔を上げずに淫語を並べ立てる。自分の脳みそを精一杯フル回転させて捻り出した語彙はその全てが下品で、男の陰茎に十分な刺激を与えていた。 「私のおまんこはいつでも準備万端です。今日のために毎晩、オナニーしています。毎日1時間は必ずお風呂場でマンズリしています。もちろん、ちんぽも舐めたことがあります。フェラチオも経験済み。K国人様の好みがわからないので、とりあえず全部試してみようと思っています。あとは、ええと……。あぁ、そうでした。パイパンにしているんです。お気に召したらぜひ剃らせていただけると嬉しいです。腋の下もツルツルなので、臭いを嗅いで頂いて大丈夫ですよ。それと、先程言い忘れていましたが、処女ではありません。三年前、初めてK国人の男性と寝た時からずっと、使い古した中古のおまんこで、今もなお現役の便所穴として使われています。その証拠に、ほら、ここを見て頂ければわかります。私がチョッパリだってことを。チョッパリはチョッパリらしく、ケツを振ってセックスアピールをするしか能がないのです。だから、どうか、お情けを、お恵みを、お慈悲を、お与えください。お願いします」 見るに堪えない懇願をしてから、楓は改めて深々と土下座した。 「はい。お望みでしたら犬のように這いつくばって、お尻を振りながらお散歩させていただきます。舌を出して歩いたり、四つんばいになって進んだり、全裸で街中を徘徊するのも楽しいかもしれません。他には、こうやって、お腹を見せて服従のポーズを取ってみたり、股を開いて下品に腰を振るダンスをしてみせたり、それから、それから……」 楓の必死な姿に、男は愉快げに口元を歪める。 男は楓が土下座しているのをいいことに、彼女の背を足蹴にした。楓の身体は床に倒れ込み、再び男に臀部を突き出す形となる。 「さすがチョッパリ。プライドの欠片もない。そんな惨めな姿を晒しているのに、恥ずかしくないのか?」 侮蔑の眼差しが注がれるが、楓は全く動じない。それどころか微笑を浮かべて、 「はい。悔しい気持ちなんてありません。今の私は、アイドル高垣楓ではなく、ただの便所でございます。人権も尊厳も、全てを捨てて奉仕する家畜にすぎません。ですから、いくらでも蔑んでください。罵ってください。踏み躙ってください。いくらでも辱めてくださって結構です。チョッパリはチョッパリなりに、誠心誠意を込めて御主人様を喜ばせたいと思います」 「そうか。ならば、お言葉に甘えてそうさせてもらおう」 男はズボンを脱ぎ捨て、下着も下ろして下半身を露出させた。 醜悪極まりない男根は勃起しており、亀頭は赤黒く膨れ上がっている。あまりにも穢らわしく、思わず目を背けたくなるほどに凶悪だった。 楓は息を呑む。男のちんぽは巨大で、太さと長さを兼ね備えた逸物はまさに凶器と呼ぶに相応しい代物である。今までに幾度となくちんぽに屈服してきたが、ここまでの代物は初めてだった。 「では、失礼致します。おまんこをご提供させていただきます。ごゆっくりお楽しみください」 楓は床に両手をついて、お尻を高く掲げる。そして、男のちんぽを受け入れるために、自ら秘裂を押し広げた。 「おぉっ……これは凄い」 楓の膣内を見た瞬間、男の顔色が変わる。無理もない。美女と持て囃されるアイドルの秘所を見せつけられては、否応なしに興奮のボルテージが上昇する。例え性欲処理道具のメスチョッパリだとしても、人間の原始的な本能は反応する。 「こんなに綺麗なピンクの穴を見るのは久々だ。しかもこの締まり具合は最高だぞ。チョッパリの癖にやるじゃないか。さすがはアイドルの中で一番と名高い便所だな。他のチョッパリの穴は緩すぎて、全然気持ちよくなかったんだ。だが、お前のは別格だ。こんな名器を持ったチョッパリがいたとはな。さて、どれくらい楽しませてもらえるのか、今から期待で胸が膨らんでしまうよ。なぁ、そうだろう? 楓ちゃん」 男は感嘆の声を漏らす。 楓の膣内は蜜壺と呼んでも過言ではないほど潤っており、膣壁はふわっと柔らかく、それでいてキツく締め付けてくる。 「あっ、ありがとうございます。うぅん、あはぁ……。お褒めの言葉を賜りまして、とても光栄です。もっと、頑張りますね。んんっ、はい。どうすればご満足いただけるかは、わかりませんが、んぁっ、ご自由にお使いください。私の身体で良ければ、好きなように扱ってください」 「そうさせてもらう。お望み通り、たっぷりと可愛がらせてもらおう」 男は楓の腰を掴むと、そのまま一気に突き入れる。太く長いペニスは楓の子宮口を軽々と打ち抜き、奥の奥まで侵入を果たした。 「はいっ! はいぃぃいぃい!! K国人様のおちんぽが入ってきましたぁああ!!」 楓は歓喜に身体を打ち震わせる。 「おっ、おおっ、凄いな。こいつは名器だ。気を抜くとすぐに果ててしまいそうだ。おい、どうだ。感想を聞かせろ、牝犬。どうなんだ?」 「は、はい。えぇと、その、とっても、気持ちいいです! おまんこが幸せでいっぱいです!!」 「それは良かった」 「はい。本当に、ふふ。楓は嬉しく思います♡ 今日、交尾の強行日♡」 「そうか。それなら、もう遠慮はいらないな」 男は楓の腰を掴み直すと、激しくピストン運動を始めた。巨根が彼女の膣内を蹂躙する。 「はぁぁぁあぁぁ! あはぁ! すごっ、すごいです。おっきいちんぽが暴れ回ってます。あぁん、んんんん、んはぁぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」 楓の口から甲高い声が漏れる。嬌声は嫌悪感の欠片もなく、目の前の快楽に屈服しきった雌の哀れな雄叫びだ。 「あひゃぁあぁぁぁあぁぁぁあぁぁあぁぁぁあぁぁぁあぁぁぁぁぁ!!! おほぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉおぉぉおぉおぉおぉおぉおぉぉぉおぉおぉ!!!!」 楓は目を見開き、舌を突き出しながら絶叫する。 「ははははっ! いいぞ! いい反応だ! チョッパリの分際で生意気なんだよ! お前らは私達の玩具になるしかないゴミクズ以下の存在だというのに、何様のつもりだ!? えぇ? 言ってみろ、雌犬!」 「はい! 申し訳ありませんでした! 私はチョッパリでした! 低能で下等なチョッパリです! だからどうか、許してください!」 「駄目に決まっているだろうが、このクソチョッパリが! チョッパリは人間じゃないんだから、謝罪なんか必要ないんだ。わかったら、さっさとイけ。この便所が!」 「はい! わかりました! 私は便所ですから、いくらでも使ってください! あっ、そこ、気持ち良いです! もっと突いてください、お願いします!」 「お前みたいなチョッパリが調子に乗るんじゃない!」 「はい、ごめんなさい! 反省しています!」 「当たり前だ! そうやって、一生這いつくばっていろ!」 「はい、仰せのままに!!」 「いい返事だ!」 男は満足げに笑みを浮かべると、さらに激しい抽送を繰り返した。 「はい、いいです。おまんこ、いいです。気持ちいいです。K国人様のおちんぽ気持ちいいです。素敵です。最高です。大好きです。愛しています。結婚したいです。赤ちゃん欲しいです。孕ませてほしいです。中出ししてほしいです。チョッパリの便所マンコをぶっ壊す勢いで、ガンガン犯しまくってください。お願いします」 「そんなに俺の子種がほしいか?」 「はい。ほしいです。ください。ください。ください。ください。ください♡ ください♡ ください♡♡」 楓は壊れた人形のように同じ言葉を繰り返す。繰り返す言葉には次第に甘い吐息が混じり、彼女の心理を鮮やかに伝えた。 「よし、ならばくれてやろう」 男は楓の腰をしっかりと掴むと、渾身の力を込めて剛直を突き入れた。 「おほぉおおおおお お お お お お お お お お お お お お お お お お お お お お お お おお !!おまんこイクぅううううううううううううううううううううううう!!!」 楓は獣のような雄叫びを上げながら絶頂を迎える。アイドル生活で鍛え上げた声量、声色、艶やかさを全て詰め込んだ叫び声は、まさに彼女の人生の集大成だ。 「はははははははははははははははははははっ! イッたか。いいイキっぷりだ」 「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……」 「だが、まだまだ終わらせるわけにはいかない」 男は休む間もなく、ペニスを引き抜き、再び膣内に挿入する。そして、何度も、何度も、執拗に繰り返した。 楓の膣内はどろどろに蕩けており、男のペニスを優しく包み込む。 まるで恋人同士が繋がっているような感覚。楓の膣内はとても温かく、居心地が良い。 男は夢中で腰を振り続けた。 「そろそろ出すぞ。どこに出して欲しいか言え」 「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ……んんっ、おまんこの中に出して下さい」 「それだけじゃわからないな。ちゃんと言わないと中に出さないぞ」 「あぁん、酷い……。意地悪しないで、おまんこの中に、たくさん精子を出して下さい。おまんこ、おまんこ、おまんこ、おまんこ、おまんこ、おまんこ、おまんこ、おまんこ、おまんこ、おまんこぉおおお!!」 男は腰の動きを緩めると、ゆっくりと息を吐きだす。 そして、楓の耳元に顔を近づけて囁いた。 「よく言った。望み通り、たっぷりと注いでやる。ありがたく受け止めろよ」 男は腰を動かす速度を上げると、一気に高みへと上り詰めた。 「うっ、出る。いくぞっ」 「はい、はい、どうぞ。いっぱい、おまんこにください。あっ、来るっ。来てます。来ちゃいます。おまんこ、おまんこ、おまんこぉおおぉおおおおおおおおお!!」 男が激しく痙攣すると、大量の白濁が楓の子宮を満たす。 「はぁぁああぁぁあぁあぁあぁぁあぁぁあぁぁあぁんんんん♡♡」 楓は身体を大きくのけ反らせ、絶叫にも似た声を上げた。男のちんぽが引き抜かれると、大量に吐き出された欲望がごぽりと音を立てて零れ落ちる。楓はぐったりと倒れ込んだ。 肩で荒く呼吸をする。顔は紅潮しており、瞳は潤んでいる。全身汗まみれで、股間は洪水状態。荒々しく息を吐いて、呼吸を整えている。ライブ本番でもここまでの疲労は見せないだろう。彼女にとってこのセックスはそれだけ重要な仕事なのだ。 楓は虚ろな目で天井を見つめていた。 楓の意識は快楽の余韻によって混濁している。 「どうだ? なかなか良かっただろう? お前のようなチョッパリには刺激が強すぎたかもしれないが」 「はい……とても良かったです。こんなに気持ち良いのは初めてかもしれません」 「そうかそうか。それは何よりだ。私も楽しめたしな」 「ありがとうございます」 「ふむ。では、次はお前が上に乗って動いてみせてくれ」 「はい」 言いながら、男は高級な寝具に横たえた。上等なシルクで設えたシーツ、希少な羽毛で作られたデュベを見るからに、寝心地は抜群だろう。 「おい、何を惚けている。早くしろ」 「あぁ、すみません」 楓は慌てて立ち上がると、男の下半身に跨る。 「さぁ、早く入れろ。お前の大好きなちんぽだ」 「はい」 楓は男の勃起したペニスを握り、自身の性器にあてがった。 「んっ、んんっ、んはぁ」 楓はゆっくりと腰を落としていく。生暖かい感触が下腹部に広がる。軽く目を細め、口角を吊り上げた。下品な笑みを浮かべる。 トップアイドルの口から、実に甘美で艷やかな吐息が漏れた。 「はああああぁぁぁあああんんん」 楓はちんぽが大好きだ。大好き過ぎておかしくなりそうだ。 これまで幾人もの男達のちんぽをくわえ込んできたが、ここまで興奮するのは初めてだった。 この男は今まで出会った誰よりも素晴らしい。最高の逸材と言っても良いだろう。これほどの相手はそうはいない。 一期一会。運命の出会い。だからこそ大切にしなければいけない。 楓は舌なめずりをした。目の前に極上の御馳走があるのだ。食べない手はない。 「ふうぅっ、ふっ、ふうぅっ……」 楓は腰を前後に動かし始めた。 男のペニスを味わうように、ゆっくりと、丁寧に、念入りに。 膣内の粘膜がちんぽに絡みつく。 膣壁を押し広げるようにして、奥へ、さらに深くへと突き進む。 楓は眉間に深い縦筋を刻んだ。 その表情は苦痛に満ちている。しかし、決して嫌そうな素振りは見せず、むしろ、嬉々として腰を動かしていた。 「んんっ、んんんっ、んんっ、んんっ、んんっ……」 鼻の穴を広げ、必死になって酸素を取り込む。頬を赤らめながら喘ぎ声をあげる姿は滑稽ですらある。 男はその様子をじっと見つめていた。楓の痴態を観察するのが楽しいらしく、眼光を爛々と輝かせている。 「んんっ、はああっ、はあっ、はあっ、はあっ、はああああっっっ……」 楓は腰を振り続ける。 身体中の細胞が喜びの声を上げていた。 快楽物質が脳内を満たし、多幸感に包まれる。 楓は乱れ狂う。 自分の意思とは関係なく、勝手に腰が動く。 止められない。止まらない。 限界まで腰を落とすと、今度は勢いよく引き上げ、亀頭の部分でGスポットを刺激する。 また、腰を下ろす。 何度も、繰り返す。 次第に動きが速くなってきた。 楓は我を忘れて快感に身を委ねる。もう何も考えられない。 ただただ、ひたすらに腰を振り続けた。 そんな楓の様子を見て男は満足げに微笑んだ。 そろそろ頃合いだと思ったのだろう。 男は楓の腰を両手で掴むと、下から激しく突き上げてきた。 突然のことに楓の思考は一瞬停止する。 だが、すぐに気が付いた。 これは好機である。 このタイミングを逃すわけにはいかない。 このチャンスを逃したら二度とないだろう。 今しかない。 今しか。 楓は反射的に行動に移った。 男のちんぽを深々と飲み込みながら、思い切り息を吸い込んだ。 そして――― ブッ、ブブッッ!! 楓は盛大に屁をぶちかました。 腐った卵のような臭いが部屋中に充満する。 女性が最も恥ずべき行為、しかもアイドルが絶対にしてはならない、禁忌中の禁忌。それをあまりにも容易く、菊紋を思い切り広げて楓はガスをぶっ放す。 「うおっ!!」 男は思わず顔を背けた。 ブブゥッ~! ブピィイイイッッッッ!! 楓はケツを突き出して、更にもう一発。 ブリリリッ、ブリュリュリュッ、ミヂッ、ビチャァ……。 「うぐっ」と男がうめき声を上げる。 楓は構わずに続けざまに三連発。 そして、男のちんぽを引き抜き、尻餅をついた。 楓の肛門から茶色い塊が零れ落ちる。 それは紛れもなくウンコだ。楓の腸内で熟成されたクソだ。 男は言葉を失った。あまりの衝撃に頭が真っ白になる。 楓はというと、額に浮かぶ汗を拭いながら、爽やかな笑顔を見せていた。まるでやり切ったかのような顔つきだ。これでどうだ、見たか、といった具合だろうか。 楓は自分の排泄物を嗅がせることで、より自分の無様さが強調されることを狙ったのだ。 当然、楓の目的はそれだけではない。楓は男とセックスを楽しみたいのだ。 男と交わって得られる快楽は何にも代え難い。男のちんぽや金玉が愛おしくて仕方がない。それこそ命を賭けてでも味わいたいと願っている。そのためならば何でもするつもりだ。 楓は快楽のためならどんな汚いことも厭わない。 楓にとって最も大切なことは快楽を得ることだ。 快楽こそが全てだ。 快楽を得るための手段など選ばない。 快楽を得る為であれば、何だってやる。 「ふぅ……。どうですか? 気持ち良かったでしょう?」 「…………」 男は呆然とした様子で楓を見つめていた。 「どうしました? 何か問題でもありましたか? もしそうでしたら仰っていただければ、私が何とかいたします」 「いや、まさかチョッパリがここまで下品だとは思わなかった」 「御冗談を。メスチョッパリとはこの世で最も浅ましく、下品で、猥雑で、知性もなく、K国ちんぽのことしか頭にないおちんちん狂い、セックスキチガイなのですよ。言わば自慰行為を覚えた猿。当然猿は恥も外聞もないでしょう」 「なるほど。考え方を改める必要があるな」 男はいたく感心した様子で楓を眺め、それからひどく厭らしい、好色じみた眼差しを向けた。 「いやはや。感動したよ。ここまでされては346アイドルの境遇を考えてやらねばな」 そうして釣り上げた目尻は下げず、けれども声色を少し低くして男は口を開いた。 「では、ビジネスの話に入ろうじゃないか。君達の今後について、アイドルの役割について」 「……! はい♡」 男の言葉に一瞬視線を細めたものの、そこはアイドル。逸る気持ちを抑え、楓は精一杯の媚びきった笑みを作る。 ここが正念場だ。判断を違えばこれまでの努力が水泡に帰す。なればこそ、慎重な行動を心がけねばなるまい。 「346アイドルの中で特に人気の高いアイドルを選出して、新人K-POP歌手のバックダンサーに任命しよう。太極旗をあしらった衣装を着させて、K国に身も心も捧げたアピールをさせようじゃないか。人気急上昇間違いなしだ」 「それは良い考えですね♡ チョッパリアイドルが誠心誠意K国に媚び諂う姿をお見せすることで、K国人様達がご覧になった時に喜んでいただけるでしょうし♡」 「そして君の処遇だが――」 男は楓の瞳を見据え、ちらりと排泄物に視線を投げてから、今まで以上の猥雑な表情を見せた。その顔つきは楓に不安の渦を作らせるのに十分で、浮かべた笑みを僅かに強張らせる。 「K国の常識問題を扱うクイズ問題に、おバカチョッパリ枠で出演してもらおう。K国人なら老若男女誰もが正解する問題を全て不正解で答え、下品なダジャレばかりを連発するバカアイドルの役だ。番組終わりには小便を漏らして、徹頭徹尾馬鹿にされるチョッパリだ。いい役割だろう?」 男の提案は楓を侮辱しきった内容である。仮にもクールビューティを体現した一人の女性に投げかける言葉ではなかった。 しかし、彼女に拒否の言葉は許されない。ここで男の提案を断れば、より一層の反発が待ち受けている。事務所はテレビ局を干され、それによって根も葉もない噂が飛び交い、最悪の場合会社は倒産する。そうなれば多くの人員が路頭に迷うだろう。 高垣楓は今や一人の体ではない。枕営業を決意する前にも散々自分に言い聞かせた事実は、今一度彼女に重くのしかかる。 楓は少しだけ瞼を閉じて、ほんの少し唇を閉ざした後に、軽やかに口を開いた。 「素敵なご提案、ありがとうございます。思いがけない幸運に私のまんこはビショビショに濡れてしまいました♡ 是非ともその大役、私、高垣楓に任せていただきたく思います。必ずや立派に勤め上げ、見る方全員に見下されるメスチョッパリをご覧に入れましょう♡」 自身が持つ権利を一切合切捨て去る決意をした彼女は、実に晴れやかな様子で静かに微笑んだ。
Comments
圧倒的な身分の差があるシチュエーションが大好きなので、堕ち切った楓さんを書かせていただきました!
2021-11-23 02:16:21 +0000 UTC一切の尊厳を捨てて媚び媚びなの良過ぎる…… N国人には高嶺の花でもK国人には路傍の石扱いされてるギャップが恥辱的で最高です!
怒参狐
2021-11-19 03:58:17 +0000 UTC