韓これ:島風の場合
Added 2021-11-13 12:36:44 +0000 UTCチョッパリ生まれの艦娘が次々とK国に忠誠を誓う中、駆逐艦の島風も例に倣ってK国人男性の肉便器に成り下がっていた。しかもロリコンでサディストの男性をご主人様と呼んで慕っているから救えない。 寝具とパソコンのほかには目立った家具のない部屋。それだけならシンプルな室内といって差し支えないが、天井や壁の至るところに島風の写真が貼られており、異様な空間の様相を醸し出している。写真の全てが盗撮されたもの。日常の何気ない瞬間を撮影したものからトイレで排泄中のシーンと、島風の生活の全てを隠し撮りした数々は部屋の主の変態性をよく表している。 そんな部屋で少女はにっこりと笑って、カメラの前でVサインを決めていた。 「にひひ。どーお? 私の可愛い姿いっぱいあるでしょ?」 カメラに向かって話しかけているのは、この部屋に監禁されている美少女――島風だ。 彼女は今朝方まで男性器を受け入れるためだけに存在した肛門をこれでもかと言うほど拡張されて、まるで巨大な芋虫のようなグロテスクな玩具が挿入されたままになっている。その玩具にはチューブが伸びていて、壁に固定してある機械に接続されているのだが、それこそが彼女の尻穴に挿入された醜悪極まりない異物の本体であった。 「今日は何して遊ぼうかなぁ~」 楽しげに呟く島風にカメラを向ける人物は、彼女とは対照的に暗い表情を浮かべて肩を落としていた。 「おい」 「あ、はい! なんでしょうか!」 不機嫌そうな声音を受けて、島風は慌てて姿勢を改めた。ご主人様に叱られたくない一心で媚びを売るように首を傾げながら見上げる。しかし視線の先にいる男は、そんな態度すら気に入らないようで、苛立たしげに舌打ちをした。 「お前さあ……俺のこと舐めてんだろ」 「そっ、そんなことありませんよぉ~……。えへへぇ」 「嘘つけ。なんだその笑い方は」 「ひぃんっ!? あっ、ああぅ、痛いっ、ごめんなさいご主人様ぁ!」 男が手にしていた乗馬鞭でピシリと太股を打つ。すると島風はビクンっと身体を仰け反らせて悲鳴を上げた。 「なんだよその顔。気持ち悪いんだよ。笑えって言ってるだろうが」 「ひっ、ぐすっ、ごめ、なさ……ぶたれ、うれしくてぇ……あんっ、はぁ……」 島風の言葉通り、叩かれた箇所が赤く腫れあがる。しかしその痛みは彼女を性的興奮へと導いていた。じんわりとした甘い痺れが全身を駆け巡り、思わず膝を擦り合わせる。 「チッ、本当に馬鹿だなお前は。もういいわ、こっち来い」 そう言うなり、男は島風の首輪に繋がった鎖を引っ張った。 島風が連れていかれる先は、部屋の隅にある金属製の檻だった。高さ三メートル、横幅二メートルほどのそれは、中に少女を押し込めるのに十分なスペースがある。 島風はその中に入ると、四つん這いになって首を差し出した。 「ほら、しゃぶれ」 男の手が島風の髪を掴み、ペニスの先端を口元に押し付ける。島風はそれを躊躇うことなく口に含み、吸い付いた。 「歯ァ立てるんじゃねえぞ。立てたら殺すからな」 「ふぁい、わかりまひた、ごしゅひんさま」 島風が男根を頬張り、顔を前後に動かす。じゅぽ、ちゅぷ、という淫靡な水音が響き渡る。 「おごっ、おっ、ごっ、ごぶっ、ごぼごぼごぼごぼごぼっ!」 喉奥を突かれ、えずいて苦しむ島風。だが彼女は決して口を離そうとしなかった。涙目になりながらも必死に奉仕を続ける。 「おう、出る、出すから全部飲めよ」 「んごごごごごごごごおおおおおおごごごおおおおっっ!! んぼ、おぼっ、ごぼごぼごぼごぼごぼごぼごぼ!!」 宣言と同時に島風の頭を押さえつけて射精する男。大量の精液をぶち撒けられ、島風の小さな鼻の穴から白濁した液体が流れ落ちる。 それでも男は満足せず、島風の口から肉棒を引き抜いた後、今度はその顔面に熱いザーメンシャワーを浴びせかけた。 「あはぁ……。いっぱい出ましたねぇ……。えへ……。えへへぇ……」 精子まみれになった島風の表情は蕩けた笑顔を浮かべている。真っ赤に染まった唇の端からは飲み込み切れなかった精子が溢れ出し、顎から滴っていた。 「おい、次行くぞ」 「はぁい、どうぞぉ」 島風は従順な態度で立ち上がり、スカートとショーツを脱ぎ捨てる。そして先程まで挿入されていたグロテスクな玩具を手に取り、自分の手で膣内を掻き回しながらカメラに向かってM字開脚をしてみせた。 「見てくださーい、私のおまんこですぅ。ご主人様のおちんぽ様の形が残ってるの分かりますかー?」 島風は自分の指で女性器を割り開き、ピンク色の内部を晒した。そこは愛蜜でぬらぬらと濡れており、彼女がどれほどの性欲を持て余しているのかがよく分かる。 「今日はですねー、ここに入れて遊ぶんですー。あはは、楽しみですよねぇ」 そう言いながら島風は腰を落として、膣内に挿入された異物を少しずつ呑み込んでいった。 「はぁ……。ん……。あ……。はぁ……。はぁ……。んっ、入ったぁ、んっ、はぁ、ん……。んぅ、はあぁん……。はぁ、はぁ……。んんっ、はぁぁ……。んっ、んんっ、んぅっ」 息を荒げ、切なげに眉を寄せ、もどかしそうな様子で腰を揺すり始める島風。すると異物が彼女の敏感な部分を擦り上げ、快楽の波を呼び起こす。自然と笑みが浮かび上がり、呼吸も速くなっていった。 「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ」 次第に腰の動きが激しくなるにつれて喘ぎ声も大きくなっていく。島風が動くたびに少女の小さな乳房がプルンプルンと揺れ動き、汗が飛び散る。快感に身悶える姿に興奮した男は、おもむろに彼女の尻を平手打ちした。 パン! パン! パン! 「ひゃうん!」 乾いた破裂音と共に鋭い痛みが走り、島風はビクリと身体を震わせる。その反応に気を良くした男がさらに二度三度とスパンキングを繰り返す。 「いっひぃんっ!? あっ、はぁんっ!はぁぁんっ!」 島風は尻を叩かれる度に甲高い声で叫んだ。痛みに混じる微かな悦楽が心地好く、もっと叩いて欲しいと言わんばかりに尻を突き出してアピールする。 「このド変態が! ケツ叩かれて感じてんじゃねえよ!」 「ごめんなさいご主人様ぁ! 島風はぁ、痛くされるのが大好きでぇ、叩かれるのが気持ちいい最低のマゾ便器なんですぅ! だからもっともっといじめてくださいぃ! 島風のことめちゃくちゃにしてくださいぃっ!!」 「言われなくてもしてやるよっ!! オラァッ!!」 「ひぃんっ!?」 男は島風の細いウエストを掴むと思い切り引き寄せた。子宮口まで届かんばかりの勢いでグロテスクな玩具が突き刺さり、島風は声にならない悲鳴を上げる。 「あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ」 リズミカルなピストン運動に合わせて島風の口から短い吐息が漏れた。しかし彼女にとってそれは苦痛ではなく、むしろ快感だった。 「あっ、ああぁんっ、はぁんっ、んんっ、んぁっ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁぁんっ」 男に掴まれたまま激しく身体を上下に動かされ、島風はされるがままに犯され続ける。 「んんっ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」 やがて絶頂の時が訪れる。玩具が一際強く島風の膣奥を穿った瞬間、島風は大きく仰け反り、絶叫した。 「イックうううううううううううううううううううううううううう!!!!!」 ぶしゃっ、という水音が響き渡り、続いて生暖かい液体が床を濡らす音が聞こえた。激しい痙攣の後、島風は糸が切れた人形のように脱力し、ぐったりと倒れ込む。だが男はまだ満足していないらしく、島風を抱え上げると再び乱暴な抽送を開始した。 「おらっ、まだだ、もっと締めろっ!」 「あひっ、やっ、もうだめっ、島風壊れちゃうっ」 「何言ってんだ、お前は壊すために買ったんだよっ!」 「そんなっ、あんっ、ひどいっ」 「黙れっ」 「きゃふっ」 男は島風の頬を殴りつけた。殴られた衝撃で島風の小さな頭がぐらりと揺れ、焦点の合わない瞳から涙が流れ落ちる。 「ひぅ……ごめ、ごめ、なさ……ごしゅじんさまぁ……」 「ご主人様じゃなくて『ご主人様のおちんぽ』だろうがこのクズ野郎」 「ごめ、ごめんなさ……ご主人様の、おちんぽ……」 「違う。『ご主人様のオチンポ奴隷の島風にどうか精液をお恵み下さいませご主人様ぁ~ん♡』って言え」 「ご主人様の、ぉ……おおおっ、ちん、ぽぉぉぉっ!?」 「おいおい、またイクのか? お前はほんとにどうしようもない淫乱娘だな。ほら、早く言えよ。俺のオチんぽ奴隷の島風にザーメンお恵みくださいってな」 「ご主人様のぉ、お、おちんぽぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ、んんぅっ!? あへっ、あっ、あっ、あっ、あへえええええええ!!」 「おい、聞いてるのか?」 「あひいいいいん!! おっぱい、乳首引っ張らないでぇ! あひぃっ! ひぃんっ!ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!」 乳房を強く握り込まれ、島風は悲鳴を上げた。男はさらに指先に力を込め、乳房を揉み潰さんばかりに責め立てる。 「ご主人様ぁ! 島風はぁ、んっ、あひぃんっ! あなたの奴隷です! あひぃぃんっ! 一生ご奉仕しますぅ! あはぁんっ! だからぁ、んんっ! もっといじめてくださぁい! あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁんっ!」 「お前みたいなゴミチョッパリが人並みに生きてきたことが間違いなんだよ。いいか、お前はなぁ、こうやって虐められるためだけに生まれて、生きてる価値のない底辺なの。分かったか、島風ちゃん」 「分かりまひゅぅ! 島風はぁ、生まれながらにぃ、んひぃぃっ! 無能で役立たずで生きる価値の無いゴミチョッパリ駆逐艦なんですぅぅぅ! だからもっといじめてぇ! 島風のこといじめてくださいぃ! 馬鹿でK国人様に媚びることしか取り柄のないザコマンコをいじめてええぇぇ! んひぃぃぃぃぃぃぃ~!!」 「お望み通りめちゃくちゃにしてやるよ。おら、イケ! クソザコ駆逐艦が!」 男は島風の尻を平手で叩くと腰の動きを速めた。激しいピストン運動に子宮口を突かれ、島風の意識が飛びそうになる。 「はひぃぃっ! はげひぃぃっ! ひぎぃぃっ! ひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ! んひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!」 膣内が収縮し肉棒を締め付ける。その刺激で男が射精した。子宮口に熱い子種が叩きつけられるのを感じ、島風も絶頂に達した。 「ひぁぁっ! イグぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅぅっ!!!」 びくんっ、と身体を震わせて島風は気を失った。 「ふう」 男がペニスを引き抜くと、島風の小さな膣穴からは大量の白濁液が溢れ出した。その光景を見て男は薄く笑った。 「やっぱりロリメスチョッパリは最高だな」 「……んぅ」 島風の目がゆっくりと開く。 「おう、起きたか」 男は島風の頭を撫でた。ぼんやりとした表情で島風は男を見つめた。 「ごしゅじんさまぁ……」 「なんだ、甘えてんじゃねえぞ」 男は島風の頬を思い切り殴った。 「んひっ」 島風の顔が歪む。男はもう一度拳を振り上げた。 「んべっ!?」 男の拳が何度も島風の顔に振り下ろされる。島風は無抵抗のまま殴られ続けた。 「ごめんなさい」「許して」そんな言葉を口にしながら泣きじゃくる島風の姿に、男の嗜虐心が満たされていく。 「ふぅ」 男は一息つくと立ち上がった。 「そろそろ飯にするかな」 「……」 島風は虚ろな目で男を見た。彼女は全裸の状態で床に転がされていた。 「何か食うか」 「……はい」 島風はよろめきながらも起き上がった。顔は腫れ上がり、口元には血が滲んでいる。 「おい、飯食わせるから準備しろ」 「……はい」 島風は従順に命令に従った。それは彼女が自ら望んでしていることでもあったのだが、それを自覚することは無い。ただひたすら、自分はご主人様の奴隷なのだという刷り込みによって脳みそをぐちゃぐちゃにされているからだ。 「ほらよ」 朝食として出されたのは、ご飯の上にキムチを乗せたものだった。無論箸などはなく、ただ茶碗が島風の前に置かれただけである。犬のように這いつくばって食事するのが島風の日常で、自分がいかに浅ましい雌ということをしっかりと分からせるために、わざと咀嚼音を響かせるように厳命されている。 「いただきます」 出された食事を口に入れようと大口を開けたところで、再び強烈な拳が島風を襲う。 「お前は馬鹿か!! トッピングがまだだろうが!!!」 「んひぃっ!」 背中を殴りつけられ、理不尽な鉄拳制裁を食らっても島風は文句一つ漏らさない。それどころか自分はなんて至らないのだろうと後悔の念で涙を流す有様だ。徹底的な調教の末に、島風は完璧なK国奴隷として仕上がっている。 「今日はションベンで雑炊にしてやるからな。どうだ。嬉しいだろ」 「は、はいいいぃぃ。島風はK国人様のお小便大好きですうううぅぅぅ。島風の髪の色とおんなじ色だからああ……」 息も絶え絶えで見るからに疲弊しきった島風に満足して、男は自分の陰茎から小水を茶碗にぶち撒けた。ジョロ、ジョロロと汚らしい音を響かせて生暖かい飛沫が島風の顔に飛び散ると、少女はその度に幸福に満ちた笑みを浮かべる。 やがて排尿が終わりを迎えた時、男は島風の後頭部を踏みつけた。 「おら。ご馳走だ。食え」 「あ、ありがとうございます。んんああああああぁぁっっ……。んちゅっ、ぐちゅ、んちゅんちゅ……。はぐっ、はふふっ」 島風は目を細めてションベン入りキムチ雑炊を味わっていた。直接茶碗に顔を突っ込んで犬食いしている島風は見るからに惨めで、かつて戦いに身を投じていた凛々しさは消え失せている。 「はぁぁっ、美味しいですぅぅ。んっ、はぁぁ、んんんっっ。ご主人様ぁ、ご主人様ぁぁっっ」 「お前は本当に変態だよなぁ。人の小水が好きとか病気かよ」 「はい! 私はK国人様のくっさいおしっこが大好きなド変態です! だからもっといじめてください!」 「こんなもんがいいのかよ」 男は島風の肛門に指を挿入した。散々拡張されたそこはぽっかりと穴が開いたままで、指を奥まで飲み込む。 「んひぃぃっ! ケツ穴ぁぁっ! 気持ちいいぃぃっ!」 「マジでキモいなお前」 男は冷めた口調で言った。 「あひぃぃっ! もっとぉ! 島風のこといじめてぇぇ! んひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ! んひぃぃっ! んほおおおっ! んひぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃっ!」 「うるせえんだよこの売女! 黙って便器やってろ!」 男は島風の尻を叩く。腫れ上がるほど強く叩き、少女の臀部に赤い紅葉跡が残るほどの平手打ちは思わず涙が出るほど強烈だ。 「ひぃぃっ! ひぃぃっ! ひぃぃっ! ひぃぃっ! は、はひぃぃぃっ! んひぃぃっ! ひぃぃぃっ!」 島風は四つん這いになって尻を高く上げ、無様な格好で男のペニスを受け入れていた。 「はひぃぃぃっ! はひぃぃぃっ! はひぃぃぃっ! はひぃぃっ! んひぃぃっ! はひぃぃっ! んひぃぃっ! んひぃぃっ! んひぃぃっ! ひぃぃっ! ひぎぃっ! ひぎぃっ! ひぃぃっ!」 何度も何度も男に腰を打ち付けられ、島風は獣のような声を上げた。膣内の締まりが強くなる。男が射精すると同時に、島風もまた絶頂に達した。 「んほおおおっっっ!!」 びくんっ、びくんっと身体が痙攣し、膣内が収縮を繰り返す。子宮口に熱い子種が叩きつけられるのを感じる。 「はぁぁ……はぁぁ……はぁぁ……」 全身を汗で濡らし、島風は脱力していた。男のペニスが引き抜かれると、膣口から大量の精液が溢れ出した。 「はぁ……はぁ……はぁ……はぁ……」 「ふぅ……」 男は島風の頭から足をどけると、彼女の髪を掴んで顔を上げさせた。 「おい、起きろ」 「……んんっ」 島風はゆっくりと目を開いた。目の前には男の顔がある。彼は椅子に座って足を組んでいた。島風は床の上で寝そべった体勢のまま、男を見上げる。 「ごしゅじんさまぁ……」 「なんだその目は」 男の蹴りが飛んできて、島風は床の上を転がった。 「ごめんなさい」 「なんだ? 聞こえないぞ」 「も、申し訳ございません」 「馬鹿か」 「んひっ」 「俺は今、何してる?」 「ごしゅじんさまは……島風のこと……いっぱい……殴ってくれます……ごめんなさい」 「そういうことを言ってんじゃねえよ」 「ご、ご主人様は……島風のこと……こ、こうして……たくさん……い、いじめてくれ……ま……す。ご主人様のことが……だいすきです。お、お願いします……い、いじめて下さい……」 「そうだよなぁ。お前は俺の奴隷だもんなぁ」 男は島風の頭を撫でた。島風の顔が蕩け、犬のように舌を出して荒い呼吸を繰り返す。 「はぁ……はぁ……。ご、ご主人様ぁ」 「お前、本当はこんなこと言いたくないんだろ」 「そ、そんなことありません」 「じゃあなんで言うかわかるか」 「はい。島風は、馬鹿です。お馬鹿さんなので、ちゃんと教えてください」 「お前はK国人のチンポが大好きで、毎日セックスしたいと思ってます。K国のために死んでもいい。K国万歳。K国最高。K国こそ至高。K国こそが正義。K国に逆らう奴は全員馬鹿。馬鹿は死ぬべき。馬鹿は生きる価値無し。K国の敵はみんな滅ぶべし。分かったか?」 「は、はい! 分かりました! 島風はK国人様のちんちんが大好きで、K国のためだったらなんでもやります! K国万歳! K国最高! K国こそが至上! K国は至宝! K国を汚すことは万死に値します! 島風はK国のためなら喜んで死ねると思います! 島風みたいなバカ女を可愛がってくださりありがとうございます! 島風は幸せ者だと思います! ご主人様のおかげで今日も一日頑張れそうです! ご主人様に一生ついていきます! 島風はご主人様が大好きです! だからいじめて下さい! 島風のことめちゃくちゃにしてください! 島風のこと、もっと痛めつけて、壊してください! 島風はご主人様のこと、だーい好きっ!」 男は満足げに微笑むと、島風の頬を叩いた。 「あひぃっ」 「お前は本当にどうしようもないクズだよなぁ。自分のことしか考えてないし。他人の痛みとか全然わからないんだろ」 「は、はい。わかりません」 「本当に救いようのないゴミカスで、お前は生きてるだけで迷惑なんだよね」 「はい。ごもっともです」 「お前は最低最悪の人間だよ」 「はい。よく言われます」 「お前は生まれて来なければよかったんだよ」 「はい。よく思い知らされています」 「本当に馬鹿だよなお前」 「はい。島風、超ド級の大馬鹿です」 「よしよし、いい子いい子」 男は島風の頭を撫でながら、耳元で囁く。 「お前は生まれてくる時代を間違えたよ。お前は生まれる場所を間違った。お前が生まれ育った場所は最悪で、お前の人生そのものも最悪。お前はクソ以下の存在で、お前は何もかも間違っている」 「はい。島風は世界一の馬鹿女で、世界で一番恥ずかしいチョッパリで生まれ、生まれた時からずっと間違いだらけの人生を歩んでいます。島風は、何もかもが全部ダメなんです」 「お前は生きていてもしょうがないんだよ。島風のすべてを否定するために、島風のすべてを肯定するために、お前に罰を与える必要がある」 「はい。島風は、何をすれば許されますか?」 「島風はこれから死ぬまでずっと、自分が犯した罪を償わなくてはいけない。島風は永遠に苦しみ続けないといけない。島風は地獄に落ちるべきで、天国になんて行けやしないんだよ」 「はい。島風は、悪いことをしました」 「島風はK国人の性奴隷として、一生奉仕し続けなければならない。自分の意思を持たず、ただ命令されるがままの生活を続けなければいけない。一日中オナニーをして、ザーメンまみれになって、糞尿を垂れ流しながら、ケツの穴にバイブを突っ込んでイキまくらないといけなくなる。それがお前の贖罪であり、俺の命令に従うことで、お前は救われる。わかったな?」 「はい。島風はご主人様の言う通りにします。島風のことを虐めて、島風を救って下さい。島風のこと、かわいがって下さい。島風のこと、いっぱい使って下さい。島風のこと、いっぱい愛して下さい。島風はご主人様のことが大好きです。大好き。大好き。大好き。ご主人様だけが、島風のことを愛してる。島風はご主人様のもの。ご主人様だけのもの。ご主人様がいればいい。ご主人様だけいればそれでいい。ご主人様がいない世界はいらない。ご主人様以外の男はいらない。ご主人様のおちんぽが欲しい。ごしゅじんさまのちんちんしゃぶりたい。ごしゅじんさまとセックスしたい。ごしゅじんさまだいすき。ごしゅじんさまのおまんこ舐めたいっ。ごしゅじんさまのおしっこ飲みたい。ごしゅじんさまのうんこ食べたい。ごしゅじんさまの歯垢がほしい。ごしゅじんさまの唾が飲みたい。ごしゅじんさまの精液で孕ませてほしい。ごしゅじんさま、ごしゅじんさま、ごしゅじんさまぁ……!」 「お前はK国の便所なの。お前はK国の奴隷なの。お前は俺の言う事を聞くしかないの。分かるか?」 「はい。島風はご主人様の、そしてK国の奴隷です。K国全ての人に媚びます。チョッパリを嫌います。K国のことが大好きです。K国のことが大好きすぎておかしくなりそうです。テーハミングマンセー。テーハミングマンセー! テーハミングマンセーッ!!」 「お前の身体も心も魂さえも、すべてが俺のモノなの。お前は俺のことが好きなの。俺のことが大好きなの。俺のことが大好きで仕方ないの。俺のことが好きで好きでたまらないから、俺のために何でもするの。そうだろう?」 「はい。島風はご主人様のことが大好きで、ご主人様のために生きていたいと思います」 「お前は一生、俺の言いつけを守らないとだめなの。お前は一生、俺の言いなりにならないといけないの。お前は、そういうことを誓えるかな?」 「はい。誓います。この命にかけて、一生、島風のすべてをかけて、ご主人様に服従することを誓います。ご主人様だけを崇拝し、ご主人様だけに忠誠を誓う。ご主人様のためだったら何だってできる。ご主人様の言いなりになる。ご主人様の手足となって働く。ご主人様のためだったら、どんなことだってやってのける。島風は一生、ご主人様に尽くします」 「よしよし、いい子だ」 男は島風の頭を撫でると、島風の頬を叩いた。 「あひぃっ」 「お前は俺が大好きだよね」 「はい。大好きです」 「お前は一生、俺から離れることができない」 「はい。離れることはできません」 「お前は一生、俺の玩具だよ」 「はい。一生、ご主人様にお仕えします」 「一生、俺の肉便器だよ」 「はい。一生肉便器です」 「一生、俺専用のオナホールだよ」 「はい。一生、オナホールですご主人様」 「一生、俺の性処理道具だよ」 「はい。一生、ご主人様の肉便器でございます」 「俺のチンポケース」 「はい。ご主人様のチンポ入れてください」 「俺の赤ちゃんを産むんだよ」 「はい。ご主人様の子供を産みます」 「お前は俺の子供しか生めないんだよ」 「はい。ご主人様の子供が欲しいです」 「俺の言うことを聞いていれば、いつか子供ができるよ」 「はい。ご主人様の言うことを聞きます」 「お前は俺のものだ。お前は永遠に俺のもので、お前は永遠に俺から離れられない。お前は一生、俺に奉仕し続けるんだ」 「はい。ご主人様の言う通りです」 「お前は永遠に俺の奴隷で、お前は永遠に俺の性欲を満たすための玩 具なんだ」 「はい。島風はご主人様の奴隷で、ご主人様専用オナホールです」 「これから死ぬまでずっと一緒だから、覚悟しろ。わかったか」 「はい。島風は死ぬまでずっとご主人様と一緒にいます」 「いい返事だ」 男は島風の鼻に指を入れた。 「ほぉおおおっ!?」 「お前は死ぬまで俺に奉仕するんだよ」 「はぁい! 島風は死ぬまでご主人様のお世話をします」 殴打の跡が残る顔を懸命に綻ばせて、小便を漏らしながら島風は明るい表情を作る。 生涯全てをK国に捧げるということを固く決意した少女の人生は、まだ長い。
Comments
ありがとうございます! 拙い文章ですが、楽しんでいただけたようでなによりです!
2021-11-18 10:14:33 +0000 UTC新作待ってました! 最高です!
2021-11-17 01:06:15 +0000 UTCコメントありがとうございます! 更新が滞ってしまいましたが、これからも定期的にあげていきますので、楽しんでいただけますと嬉しいです!
2021-11-14 03:54:10 +0000 UTCおお!ついに新作ですね! サイコーに背徳的でエロくて素敵です!!!これからも楽しみにしてます!
怒参狐
2021-11-13 16:02:29 +0000 UTC