SakeTami
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韓これ:愛宕の場合

 愛宕にとって自分の大きな乳房は、母性の象徴であった。  同年代の少女と比べても大きく膨らんだ胸は男性の視線をよく惹きつけた。いやらしい目つきで自分の胸部を睨めつけられたのは数知れない。幼い頃は降り注ぐ奇異の視線がたまらなく嫌で、コンプレックスの塊でもあった。  けれども年齢を重ねていくうちに、自分の身体に対して寛容になっていく。助平な目で眺められるといい気分ではないが、生物として性欲がある以上は仕方ない部分もあるだろうし、見られるだけなら安いものだ。自分の身体がこうなった以上、引け目を感じることよりも武器として活かしたほうが余程よい。根が楽天家の彼女はどうにか大きな胸を活用できないかと考え、やがて母性という一つの答えを出した。  赤子が母の胸に抱かれて安らかに眠るように、自分の胸を帰る場所にしてやろう。例えば幼い駆逐艦達を帰還する度に、思いっきり抱きしめてやろう。  そんなふうに考えた愛宕は仲間との抱擁を数多く行い、もちろん提督にも分け隔てなく接したから、誰からも愛されていた。  大きな胸だからこそ出来ることがある。そんな優しい志を持った彼女は、今一人の中年に乳首を吸われていた。 「ああんっ❤︎ ボクちゃんの授乳、上手でちゅねえ〜❤︎ 愛宕ママのおマタ、オッパイ吸われる度にぱんぱかぱーん❤︎ でちゅよ〜❤︎❤︎」  夢中で乳首を啜る禿頭を優しく撫でながら男のチンポをくすぐるように触る愛宕は、例に漏れずK国の便所である。それもただの便所ではない。社会的弱者の支援を目的とした、ボランティア精神溢れる便所なのだ。  彼女の西瓜のように大きな乳房をしゃぶり尽くす男。ぶくぶくと太って汗っかきだから、常に全裸である。コミュニケーション能力も低く、まともな会話が成立しない。年齢も四十を重ねたというのに、精神的に一向に成長の兆しが見られない男は、数ヶ月前まで引きこもりだった。  K国でも引きこもりの問題は社会現象で、老いていく両親からどうにか引き離そうと政府は苦心していた。社会経験の乏しい引きこもり男性は年齢しか誇れるものがなく、何をどうしたって並の生活を送ることは難しい。  そこで白羽の矢が立ったのが艦娘である。彼女達はK国のために生涯を尽くすための存在なのだから、引きこもりの支援をさせれば問題解決の手段になり得るのではないか。こうした思想のもと数人の艦娘が選ばれて、試験的に支援制度が始まった。そこに愛宕の名もあったわけだ。 「ボクちゃんはなぁんにも心配しなくていいでちゅからねえ。愛宕ママが全部やってあげまちゅよ〜❤︎」  来る日も来る日も乳を揉まれ、吸われ、愛玩具にされ続けた彼女の胸は以前よりもやや膨らんでいた。ただでさえ大きな乳房は男の性欲処理のためだけに利用され、優しい志を立てたあの頃よりも随分卑猥な形になっている。  支援制度のためにアパートで二人暮らしを始めた当初は中々骨が折れた。一言も喋らず、けれども胸にいやらしい視線をぶつける中年にほとほと困り果て、ある日乳房を見せつけたところ狂ったように揉みしだかれた。そこで生活のヒントを得た愛宕は、事あるごとに自分のデカパイを与えて良好な関係を結んでいる。 「ボクちゃんの生活のために、愛宕ママはインターネットでエッチな姿晒しまちゅよ〜❤︎ 世界中の人達に馬鹿にされて、嬉ちいでちゅね〜❤︎❤︎」  二人の生活の収入源は愛宕によるアダルトライブ配信。男の性欲を女体にしたとまで言われる彼女は、プライベートを完全にオープンにして人気を博している。性行為を配信するのはもちろん、中年への日々の奉仕、食事、入浴から排泄まで、ありとあらゆるシーンを世界中に公開した。中でも一日に何mlの小便をして、何gのクソをひり出したかを報告する姿は特に人気コンテンツだ。  加えてマンズリライブ中の視聴者リクエストには必ず応える。簡単な要望であれば部屋にあるこれを膣内に入れろというものだが、多額の金銭を用いてリクエスト券を手に入れた者などは外に出て落ちている犬のフンを残らず食べて来いといった命令をするから緊張の連続だ。この前は公衆便所を訪れた男の尿を飲んで、直近に飲んだ飲み物が何かを当てるまで帰れないという命令を出されたから苦労した。やっとの思いで当てた時には胃の中が小便だけで満たされタプタプで、吐く息はアンモニア臭くていけなかった。  そうやって金を懸命に稼ぐ愛宕だが、無論彼女の手元には一銭も施されない。稼いだ金は生活費とゲーム、アダルトビデオに消えてゆき、彼女が使う余地はない。K国人に奉仕をするなら当然の処遇で、艦娘としてむしろ誇らしい待遇だろう。  少し寂しく思うのは、男が立ちバックの要領で自分の膣にチンポを入れ、背中にノートパソコンを置いてポルノ動画を見ている時だ。愛宕がどんなに卑猥でエロティックな声を漏らしたとしても、ヘッドホンをして動画を見ている彼には届かない。オナホ代わりに使用されるのは艦娘としての本領を発揮できるとしても、別の女体の代用品として膣内に射精されるとたまらなく孤独感に苛まれるのだった。  しかし、そんな状態になってしまうのは自分に責がある。結局、ただの便所とセックスするのに飽きてしまうからアダルトビデオに興味を奪われてしまうのだ。  そうした考えに至った愛宕は、常に中年チンポを勃起させるために立ち振舞った。扇情的な衣装、例えば今着ている服は戦争中に戦闘で身につけていたもので、乳首の部分を星型にくり抜いていたり、黒のストッキングをわざと履かずに際どい下着を見せつける。時には全裸でショーツを頭に被り、どじょうすくいなどの宴会芸を行った。引きこもりコリアンチンポをなんとか自分だけに向けさせようと、必死の努力をしたのだ。  その地道な継続が実を結び、最近では引きこもりのアダルトビデオの購入は少なくなった。屁をこく時は必ず下着を脱いでなるべく音が響くように腹筋を鍛えたり、小便やクソを垂れ流す際は用意されたアヒルのおまるにマンコとアナルを指先で広げて、どこから出てくるのか見やすいようにした成果である。近頃では赤ちゃんプレイにハマっていて、愛宕の大きな胸はママとしてピッタリだった。母性を意識するのは昔からやっていたことだったから、上達は早い。  口を窄めて乳を吸っていた男は、次第に乳首に歯を立ててかじってくる。そろそろスパートをかけてくるようだ。愛宕も頭を撫でていた手を汗でベタつく脂肪だらけの腰に回し、いよいよアクメの準備に入る。 「あっ、あっ、あっ、あんっ❤︎ イキまちゅよ❤︎ 愛宕ママ、オッパイいじめられて無様にイキまちゅよ❤︎❤︎ チチデカオバケのメスチョッパリ、オッパイぷるぷる揺らちて、イグッ、イグッ、イグッッ❤︎❤︎❤︎」  乳首に歯形がつくほどに強く噛まれた瞬間愛宕はメス穴から潮を噴いて、アクメの満足感に酔っていた。どんなに稚拙な甘噛みだろうと必ず絶頂を迎えるように躾けられた彼女は、巨大な乳を震わせてマン汁飛ばしに力を注いでいる。  長年社会と関わりを持たなかった自分でも、一匹のメスを堕とすことが出来る。そういった自信を引きこもり男性につけてもらうため、選出された艦娘達は雑な前戯でも屈服アクメするように調教されてある。特に愛宕はその傾向が強く、コリアンチンポのためならいつでもどこでもイケるウシ乳便所として、しっかりと自分の責務を果たしていた。 「はあっ、はあっ、んっ……❤︎ やっぱりK国人様であるボクちゃんは、オッパイ啜るのも上手でちゅねえ❤︎ 愛宕ママのザコザコマンコ、我慢できずにピュッピュッとマン汁飛ばちてまちたよ❤︎」  ガバッとM字開脚の要領で開かれた股間は黒いレースの下着がぐしょ濡れで張り付いて、雌の色香を芳ばしいほどに漂わせている。水気を帯びたせいで秘所にぴったりと付着したショーツは、彼女のモリマンの形を如実に表していた。 「え? そこまでびしょびしょに濡れていたら、小便漏らしても一緒だろうって、んもぅ❤︎ ボクちゃんはホントに変態さんでちゅね〜❤︎」  呆れた提案をする大きな赤子に苦笑しつつも、纏っていた洋服を脱ぎ捨てパンツ一丁になった後、男を抱いていた体勢から放尿が見やすくなるように蹲踞の姿勢へと変える。両腕は頭の後ろに回してチョッパリが完全屈服した時のポーズを取った彼女は、赤子をあやす母のような微笑みを浮かべた。 「カメラの準備は大丈夫でちゅか? ちゃんと撮れてまちゅか? 大丈夫? それなら、ええと……」 「こほん❤︎ カメラの前のちびっ子達、見えてまちゅか〜❤︎ 爆乳朝鮮奴隷艦、愛宕でちゅよ〜❤︎ K国人様にウシ乳いじめてもらうくらいしか能がない、よわよわマンコのバカ女でちゅ〜❤︎❤︎ 今日もたくさんエロ乳首いじめてもらって、服従アクメキメちゃってまーす❤︎ マン汁ビューッて飛ばしてたら、K国人赤ちゃん様に小便漏らせって命令されたので、おパンチュの上からオチッコしちゃいまーす❤︎❤︎ うふっ❤︎ 尿道開いて、ヨーソロー❤︎❤︎❤︎」  頭の悪い言葉を口にする度に彼女の膣はヒクヒクと震えて、その様子をばっちり撮影された。口上を並べると背徳感で目の前がちかちかと光る錯覚さえ覚えたが、自らの使命を全うすべく内心の感情は欠片も匂わせず、ただ自分の女性器だけに集中する。 「ふぅっ、うっん……❤︎ ああんっ❤︎ 愛宕のオマンコ、オチッコ出ちたい、出ちたいって一生懸命揺れてまちゅね❤︎ ジョロジョロッ〜って、アホマンコから黄色いチッチ出さないといけまちぇんね〜❤︎」  艶麗の眼差しをショーツの奥に向けて切なそうな表情を浮かべる愛宕は、着衣のままで尿を排出するのに手間取っているようだった。履き物を脱ぎトイレで用を足すという、人間社会で染みついた当たり前の習慣を剥がすのは容易ではない。出そう、出そうと試みても、心の奥底でストッパーが掛かるものだ。  幾らか排泄を試みた彼女から何度か妖艶な吐息が漏れて、ようやく喜色の表情が戻るまでの間、彼女の様相は幾分間抜けな面構えだった。 「あっ、あっあっあっ❤︎ これっ❤︎ これっ、出まちゅ❤︎❤︎ 出まちゅよ❤︎❤︎ 出ちゃいまちゅよ❤︎❤︎ 出る出るっ❤︎ 出るぅっっ❤︎❤︎❤︎」  堰き止めていた理性の結界が崩壊した時、彼女の尿道はそれまで押し込めていた水分を一気に放出した。ジョロジョロなどという、花に水遣りをする時のような可愛らしい音では断じてなく、蛇口を思い切り捻ったような勢いで水溜まりを作っていく。愛液も混ざっているだろうから必ずしも尿だけではないものの、驚くほどに噴き出した水分は放出した本人が一番狼狽えている。 「お゛っ☆ お゛っお゛っ!? 止まっ、止まらないっっ❤︎❤︎ 愛宕のクソ雑魚マンコ、失禁満足アクメで、ユルユルオナホになっちゃうっ❤︎ K国人赤ちゃん様の前で女になっちゃうぅぅぅ❤︎❤︎」  止まらぬ放尿は愛宕に背徳と辱めを最大限に与えて、背筋を凍らせる絶頂に至った。こうなれば自意識で中断することなど不可能だ。アクメの度にガクガクと肩を揺らすから、大きな乳は動きに合わせて振盪する。愛らしい小さな口をお猪口のように変えて、爆乳をゆさゆさ振って、止めどなく小便を排泄する彼女は最高に無様で、淫欲を誘う色魔だった。  尿道の中にしまい込んでいた小水を全て絞り出した後は、その場にへたり込んで動かない。あまりの快楽に腰が抜けたのだろう。何度か立ち上がろうとする素振りを見せたものの、肉付きの良いふくよかな太ももは振動するだけでちっとも動こうとはしなかった。  そうした状況を好色の目つきで眺めながら撮影していた男だったが、頬をいやらしく釣り上げて口を開いた。 「えっ? あっ、ええ。そうでちゅね❤︎ 床を汚ちてちまったションベン垂れママは、ちゃあんとお掃除しなくちゃいけまちぇんね❤︎ はぁーい❤︎❤︎ 愛宕ママはションベンペロペロ啜って、キレイにお掃除しまぁす❤︎」  自分の排泄物を口に入れることに一瞬躊躇したものの、これ以上の痴態を往々にして晒していることを思い出し、愛宕はうつ伏せで床に下を伸ばした。尿の水溜まりに顔を近づけるには乳房を思い切り押しつぶす必要があり、形の良い爆乳はひしゃげて潰れた餅を思わせる。 「んっしょっ……。 エーッ……❤︎ ンン、チュッ❤︎ ジュル、ジュゾゾッ❤︎ ジュジュッ、ジュボボッッ❤︎❤︎ ンクッ、ンクッ❤︎❤︎」  尿溜まりにキスをして音を立てながら小便を器用に飲み込んでいく無様な女に、中年は加虐心をめらめらと燃え上がらせた。外を歩けば男は誰もが抱きたいと思うメスを意のままにしているというのは、引きこもりを長きにわたって続け歪んだ精神を身に着けた男に、卑猥な感情を湧き起こさせる。  ふわふわと柔らかく、胸と同じくらい男の遊び道具にされてきた美しい金の後ろ髪を思い切り引っ張り上げ、勢いよくショーツをずり下ろし、ぐつぐつと沸騰寸前のチンポを躊躇いなく膣穴に挿入した。まったく予期していなかったバック挿入に、イッたばかりの愛宕は思わず身体を硬直させる。 「い゛っ☆❤︎❤︎ お゛っ、お゛お゛っん゛っっ!!? オチンポッ❤︎ コリアンオチンポ様ッ❤︎❤︎ ありがとうございますッ❤︎❤︎❤︎」  あまりに突然のことで、思わずママの言葉を忘れた彼女の尻を中年は二、三回平手打ちした。乳に負けず劣らずデカい臀部は、叩いてやると弾力の持った波を起こし、真っ赤な紅葉を鮮やかに残す。おまけに叩く度にプスプスと鼻の曲がるガスを漏らすものだから、この上なく下品な尻だ。まさしく性欲処理のためだけに生まれた肉オナホだろう。 「ママ失格のボインプリケツチョッパリにッ、偉大なK国チンポ様入れていていただきッ、嬉しいッ❤︎ N本出身の卑しく浅ましいモミモミオッパイ艦娘の中っ、どうですか❤︎❤︎ K国人様の領土になりたくてっ、オマンコキュウキュウ締め付けるっ、精子乞食の便所穴は気持ちいいですかっ❤︎❤︎❤︎」  あらん限りの腰使いで突き出す中年に、セックスを楽しむ気など毛頭ない。ただ犯し、蹂躙し、射精するための、独りよがりな自慰行為。だというのに、愛宕は最大級の快楽に溺れている。  次第に射精を予感した男はそれまで掴んでいた金髪を更に引っ張り上げて、彼女の上体を無理やり起こす。瞬時釣り上げられた彼女の乳を見定め、完全に勃起して充血している両乳首を渾身の力でつねった。 「あへっ☆ あ゛っ、お゛っ、お゛おおおおおおおんんんんんッッッッッッ❤︎❤︎❤︎❤︎❤︎」  散々アクメを繰り返したこの状況で弱点の乳首をつねられると、知性などまっさらに消え失せて、残るはゴリラのような雄叫びである。脳の全てを性欲で支配された卑しい女は、鼻穴と口を大きく広げて、生殖猿よりも下等な顔立ちに成り下がる。  そんな有様のメスチョッパリに気を良くしたのか、掴んだ乳首を自分の方へと引っ張って、男はいよいよ射精する。昔から人より秀でたことなど何もなかったが、性欲の強さだけは桁外れで、抑えきれぬ欲望を目の前の艦娘に放出した。 「うお゛お゛っ❤︎ お゛っふっっ❤︎❤︎ K国遺伝子お精子様達、いらっしゃいませぇ~❤︎ マゾ豚チョッパリ便所にご来訪、ありがとうございますぅうう❤︎❤︎ ぱんぱかっ❤︎ ぱかぱかっ❤︎ ぱかぱかぱぁあ~んっっ❤︎❤︎❤︎」  かつての口癖を漏らした愛宕は歓喜の涙と溢れ出る鼻水で顔中をぐちゃぐちゃに濡らし、中年の射精に感極まっていた。つねられた乳首はじくじくと痛み、叩かれた尻は真っ赤に腫れ上がって、性行為の凄惨さを物語っていたが、彼女にとってそれらの加虐行為は全て興奮を唆らせる材料に過ぎないのだった。 「あひっ❤︎ はひんっ……❤︎❤︎」  射精を終えた男は淫売から手を離し、冷めた目で肉奴隷を床に転がした。小便の残り汁の上に倒れ込んだから、飛沫が男の足に飛び散る。少し面倒に思いながらも、まだ温かみの残る尿の雫を愛宕の顔に擦りつけ、掃除を命じてからインターネットサーフィンに向かっていった。 「うふっ❤︎ 愛宕は立派なファニャンニョン目指してぇ、頑張りまぁす❤︎❤︎」  一人残された愛宕は、実に下品な顔つきで、静かに笑ったのだった。


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