SakeTami
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韓これ:ビスマルクの場合

 上等なシルクのように輝いたブロンドヘアーを靡かせて、さながらブロードウェイを歩く大女優の如き自信をたっぷりと携えて、悠々と歩く姿といったら、惚れ惚れするほどに美しい。  大きく見開いたコバルトブルーの瞳に見つめられたならばどんな男だってたちまち虜にするし、湿り気があって瑞々しい桜色の唇を奪えるとすれば、如何なる金銭を失っても価値のある条件だ。西洋人特有の、陶磁器を思わせる白く透き通った肌、余分な脂質を全て落として計算し尽くされた麗しきプロポーションは、本職のモデル業さえ霞ませるほどだった。  ビスマルク級超弩級戦艦ネームシップ。彼女に与えられた称号は彼女を彼女たらしめる誇り高き名であり、その名に恥じぬ戦果と美貌を兼ね備えている。  そんなビスマルクだが今は現役時代から愛用している軍帽、旧ドイツを匂わせる長手袋、むっちりとした太腿を閉じ込めるサイハイソックス以外は何も身につけていない。たわわに実り色素の薄い桃色の乳首がぴんと立って興奮状態を隠そうともしない豊かな乳房や、ふっくらと肥えて、ゴム毬を思わせるほどに柔らかな尻、陰毛を全て脱毛しただでさえつるつると光るというのに怪しい水滴を伴った秘所は、見る者を思わず立ち止まらせる。  要するに裸といって差し支えない有り様だが、彼女は気にした様子もなく、不敵な笑みを浮かべて堂々と市街地を歩いていた。  無論これには訳がある。彼女に刻まれた淫紋や、身体のあちこちに彫られた崇拝の意味を持つ浅ましいタトゥーを見れば分かるように、ビスマルクはK国の肉便器として第二の人生を謳歌していた。  故郷である祖国を捨てて、その上多くの思い出が詰まったN国を後にした彼女は、K国を終の住処に定めて淫靡な日々を送っている。乳や臀部を揉まれた時はいかなる場合でもお礼の言葉を口にするし、惨めな姿を見せろと言われれば、喜んで靴先を舐め回す。この前は犬に懇願して交尾しろと言われたから、額を床に何度も擦って、やっとの思いで犬畜生のペニスを自らの膣口に挿入してもらった。全てはK国人を喜ばせるため、そのためならば羞恥心などはとうに消え失せている。おかげでビスマルクは随分人気で、元が南蛮由来の白人人種というのもあるだろうが、無様で滑稽な様子はK国人の嘲笑を大いに誘っている。  今日もそうした活動の一環で、都市部の公衆便所に指定の格好で歩いて来いと言われている。ただでさえ美人の一言である彼女が淫らで卑しい佇まいで歩いているのだから、どうしたって人目につく。  見ろよ、あの便所。チチとケツ見せつけて、恥ずかしくないのか。  恥ずかしいわけないだろ。艦娘はK国の人間に喜んでもらうためなら、マンズリこきながら街中でクソをひり出す奴らだぜ。脳みそに精液しか詰まってないんだよ。  ひそひそと囁かれる下卑た会話は当然ビスマルクの耳にも届いているが、それが却って彼女の被虐心を煽った。自分がK国人男性に馬鹿にされ嘲笑の的にされているのは、艦娘として最大の賛辞と同義である。艦娘としての誇りを弁えている彼女は、K国人の便所に対する驕慢じみた言葉こそが自身の魅力と捉えていた。  胸を張り、あくまで優雅に歩みを進めて、内心の昂りを滲ませるビスマルク。そうした様子をひしひしと感じさせていると、不意に毛髪を乱暴に引っ張られた。  どきりと胸のときめきを感じながら急いで振り向く彼女の口に、乾いてがさがさの唇が無理やり押し付けられる。乾燥しきった分厚いそれから飛び出た黒ずんで臭気を放つ舌で、男はビスマルクの口周りを凌辱し始めた。  多少驚きはしたものの、この手の行為は幾度となく行われてきたからビスマルクはすぐに順応する。突如として侵入してきた舌先を自らのベロで優しく撫でてやりながら、唇を重ねてきた人間をじっくりと眺めた。  白を帯びた髪や髭を茫々に生やし汗や垢で汚れきった体に酷い獣臭を放つ、穴だらけの衣類を身に付けた老人。歳の差で考えるなら、祖父と孫といっても差し支えない。つまるところ誰がどう見たって浮浪者の一員で、どうやら街の外れにあるスラムの住人のようだった。  条約によってK国人が艦娘で性処理を行う際は、いくら己の肉棒を露出したところで猥褻罪にあたらない。けれども、だからといって公共の場で行為に及ぶ人間は少なかった。  いくら公に認められたからといって、公衆の面前で性行為に及ぶなど獣と同じではないか。こうした考えがK国の中で浸透していたから、一部のスキモノを除いて大抵は安宿でのんびり犯すか、個室便所で手軽に性処理をさせるというのが艦娘の主な使い方である。  しかし文明圏を捨てた、或いは人の営みから脱落した者達の寄せ集めでは、そういった常識は通じない。自分の性欲の発散と自分よりも下の立場の存在を心ゆくまで犯し尽くすために、人前でも平気な顔で艦娘を使うのだ。  啄むようなキスを楽しんだ後に老人は履物を脱いで、ビスマルクの両手を自分の陰部に持っていく。やや直立したチンポは体のどの部位よりも臭く、汚く、おぞましい。不埒な生物が生まれたならばこのような外見になるのではないかというほど、老人のイチモツは薄汚れていた。  そんなチンポをビスマルクは愛おしそうに、ゆっくりと撫でていく。彼の頬や額に唇付けを繰り返しながらそっと手首を動かす様は、美術品を鑑定するかのような慎重さだ。  そんな彼女の行いに満面の笑みを浮かべながら老人は絹糸よりも細く艶やかな毛髪を一房掴んで、虫歯だらけの口でしゃぶる。空いた片方の手は母性の塊であるたおやかな乳房を乱雑に揉みしだきながら、執拗に乳首を弄んだ。  単純にセックスをするよりもよほど背徳的で辱めの際立つ行為だが、柔和な眼差しを老人に向けるビスマルクは嫌悪感を一切抱いてはいなかった。慈愛の精神を溢れんばかりに迸らせて、ただただ肉欲の処理に努める彼女は晴れやかな心持ちで行為を楽しんでいる。  やがて老人の顔つきが崩れて身悶えるような面持ちに変わると、ビスマルクは手首のスナップを早めた。射精の前兆を感じ取った彼女は大きな瞳を少しだけ細めて、真剣そのものの眼光で浮浪者のチンポを見つめる。艦娘にとってK国人男性の射精は最も重要な仕事であり、何よりも優先すべき事項。いかに気持ちよく射精していただくかという課題を彼女は常に意識して性的行動に望んでいる。  優しく握られたイチモツがいよいよ膨張のピークを迎えた時、ビスマルクは老人の鼻をそっと噛んだ。  脈打ちながらドクドクと吐き出された精子は真正面のビスマルクの腹部に降りかかり、アスファルトにポタポタと滴り落ちた。無事にK国人を気持ちよくできたという深い充足感を味わいつつ、目の前の老人の笑顔が先程よりも卑猥なものに変わっていることに気付いた。  地面に溢れた精液を舐めとれ。  猥雑な顔つきを一層歪めて古代の化物のような形相を浮かべる老人の言葉に、ビスマルクは静かに頷き、路面に這いつくばって舌を伸ばした。  眺めていた聴衆の持つ携帯で撮影され、たちまちのうちに世界中に拡散されようとも、彼女は安らかな笑みを浮かべていたのだった。  乞食の老人に解放されたのは地面の精子を一雫も残さず舐め取り、チンポにこびりついた粘土のような恥垢を味わい尽くした後だった。  約束の男子便所に迷いなく進んだビスマルク 。かなり昔に建てられた場所らしく、小便器やタイルの床は濁っていて、嗅げば顔を顰めるほどのアンモニア臭を放っている。  そこで待っていたのは二人の青年。共に筋肉質で、スポーツマンもかくやというほどに引き締まっている。それもそのはず、ミリタリーな出立ちから分かるようにこの青年達は兵役を終えたばかりの屈強な戦士で、長い禁欲生活から久方振りに街へ繰り出しているのだ。  その二人を前にして背筋をしっかりと伸ばし自惚れるほどに胸を張って、ビスマルクは口を開いた。 「遅れてごめんなさい。コリアン式ボットン便所艦ビスマルク、ここに参上したわ」  腰に手を当て科を作った彼女を見て、一人の青年が微かな怒気を込めて言葉を漏らす。  ヒダチョッパリのくせに遅れるとは何事だ。  ヒダチョッパリとは白いN本人のこと。ひいては白人人種のくせにN本に与した大罪人の艦娘である。チョッパリの中で最も身分が低く、凄惨な凌辱の対象になりやすい。  国民の一員として真摯に兵役に取り組んだ青年にとって、ヒダチョッパリの遅刻は許し難きことだった。目の前の淫売がどこで道草を食っていようが青年達にとっては与り知らぬ出来事で、遅れてやって来たことという事実のみがあるだけである。  実際のところ早めに住居を出たビスマルクは定刻通りに辿り着いてはいたのだが、そういうことは些細な問題なのだ。  男の欲望を誘うポージングを崩さず、けれども次第に蒼白になっていく彼女に、青年は一つの命令を下した。  ヒダチョッパリの土下座をしろ。カメラで撮って拡散してやる。  その言葉を聞くがいなやビスマルクは額を尿素の香りが漂う床にぶち当て、正しく四つん這いになった。あまりに勢いよく押し付けたせいで前頭から微かに血を滲ませたが、痛みはもはや感覚の外にある。  視線は床を見つめているから詳細は分からぬものの、撮影の電子音が彼女の耳に届いた時、出尻を天井に高らかに掲げて両手でアナルを懸命に開き、大口を開けて言葉を紡ぐ。 「ビスマルクはドイツ生まれのセックスだけが取り柄のポルノ女のくせに、N本と協力関係を結び、本来の使命であるK国人様のチンポを蔑ろにしていたヒダチョッパリですッ! エロ乳を揺すって、プリケツをふりふり振って、ベロをレロレロ動かして、コリアンチンポ様の快適なお射精だけを生き甲斐にしなければならないのに、お高く気取って戦いの真似事なんかをしてましたッ! これからはコリアン式ボットン便所として、お精子様はもちろん、糞尿や吐瀉物、唾、痰、鼻汁を美味しくゴクゴク飲み干す変態艦として生きていくことを誓いますッッ!! 排泄物が主食のドイツ産バカ乳ケツデカ艦娘をK国人様の男根で無茶苦茶にしてくださいッッッ❤︎❤︎❤︎」  出会えば一生涯忘れぬほどの思い出になるくらいに麗しい容姿をしているビスマルクは、掠れるほど声を張り上げて宣言の言葉を言い終えた後に、腹筋に力を込めて勢いよく放屁した。あまりに踏ん張ったせいでクソが飛び出すのではないかとさえ思われた豪快な屁こきは、妖艶な美女を最底辺の惨めな売女に変貌させてある。  額は床にぴったりと押し付け。尻は思い切り天に突き上げ。二つの手の平で菊紋の皺が広がるくらいに広げてから、便所としての宣言を行う。並の売女が言えば死を選んだ方が余程ましというくらいに浅ましい口上を述べた後、轟くほど大きな音を立てて放屁をかます。ヒダチョッパリ式の土下座は欧州出身の艦娘達に広く浸透し、性行為を行う前の儀式として大概行われている。K国人に心から屈服している様子は動画サイトで多く投稿され、世界中で見世物の役割を果たしていた。  今の土下座、早速アップロードしたぞ。誰もが変態のバカ女だと口を揃えているな。 「とても、とても光栄だわ❤︎ グリュックリッヒ、幸せよ❤︎」  土下座の体勢のまま上擦った声を漏らしたビスマルクは、青年達を思わず笑わせるくらいには無様だった。先程までの怒りはどこへやら、大きな声をあげて笑う二人に彼女はほっと胸を撫で下ろす。  お前の馬鹿馬鹿しさに免じて踏みつけてやる。それで許してやるからな。  そう言って青年達は履き古した軍靴を彼女の背中に押し付けた。実践的な使われ方をした靴は泥に塗れて、それだけ訓練の厳しさを物語っているが、今は透き通った柔肌を小汚く化粧するものでしかない。 「あっ❤︎ あんっ❤︎ ドイツの汚れ落としの使い心地はどうかしら?」  角張ったブーツはビスマルクの背中に綺麗に跡を残し、滑らかな金髪に泥をなすりつけている。ぐりぐりと踏みしめるものだから多くの女性が羨むであろう金色の純絹は、見るも無残な乱れ髪となっていた。  ひとしきり彼女を踏みつけた後に、ふと床を見た一人が言葉を漏らす。  床掃除がなっていない。お前が掃除しろ。  くい、と踏みつけられたビスマルクの目先には、いつ吐き捨てられたかも分からぬ真っ黒の塊となったガムがある。それも一つではない。何個か床には張り付いて、それがより床の汚さを強調していた。 「これを掃除するなんて、便器の誉れだわ❤︎ 便所の床掃除、腕が鳴るわね❤︎」  幾度となく踏みつけられ、時には小便が飛び散ったであろうガムの塊に心底見惚れた眼差しを向けてから、彼女はそこへ優しくキスをした。吐き出されてからこれまでの境遇に惚れ込んだのか、あるいは自分に便所としての役割を与えてくれる存在に感謝したのか、ビスマルクは黒々としたゴミに何度かキスを重ねる。 「チュッ。チュッチュッ。ンーッ、ムチュッ❤︎ ンベエェ〜、レロン❤︎ レロレロッ、レロ〜ッ❤︎❤︎ ジュルッ、ベムッ❤︎ アムッ❤︎ ハムッハムッ❤︎」  キスを繰り返し、涎を垂らし、丹念に舌を動かして、汚物を柔らかくほぐしている。当然興奮状態に陥り、指先は自然とマンコキに移行した。舌先が何度も床を舐めているから次第にタイルの白みが仄かに表れてくるが、対照的に彼女の口周りは黒く濁っている。 「アーッ❤︎ ムッ❤︎ ハッハッ❤︎ ペッ、ペッ❤︎ アムンッ❤︎ カッ❤︎ ゴッ、ゴッ❤︎」  ベロで丁寧にこそぎ落としながら、時に唾を吹きかけ、やがてはシミ一つない白く輝いた前歯を用いてガムを剥がしにかかる。腹を空かせたハイエナでもしないであろう、尊厳を捨て切った憐れで浅ましい行為は、ようやく床からゴミの欠片を切り離したのだった。  そこまで終えたビスマルクは、ここで初めて頭を上げて、自らの舌の上に載った勲章を誇らしく見せつけた。 「ふぉへをふぁんでほひほふはら(これを噛んで飲み込むから)、ひゃんふぉみふぇふぇ(ちゃんと見てて)❤︎」  クチャクチャとわざとらしく咀嚼音を鳴らして汚物を噛み締める。チリ、ホコリ、泥や小便。長い間便所の片隅に鎮座していた屑ゴミは嘔吐を誘う不味さであり、一噛みする毎にビスマルクの膣を絶頂へと導いた。 「ングッ❤︎ チャクッチャクッチャクッ❤︎❤︎ シュブッ❤︎ ンベッ❤︎ ンベッ❤︎ 〜〜〜〜ッ❤︎❤︎ ゴックンッッッ❤︎❤︎❤︎」  嚥下の音を鳴らし、完全に飲み込んだことを証明するために大きく口を開けたビスマルクは、漂白されたように輝く歯を見せつけて、目元を僅かに緩ませた。 「レッカー、とっても美味しかったわ❤︎ 歩く便器としては、便所掃除は当然の行いよね❤︎」  嬉しそうにウインクする彼女は淫靡そのもので、それまで卑猥な目つきで眺めていた青年達の劣情を催すのに十分過ぎた。  勢いよくミリタリーパンツを下に下ろしたかと思うと、目の前のメスの手首を強引に掴み、無理やり立たせた瞬間自分の屹立した肉棒を即座に膣へと詰め入れる。間髪入れずにもう一人がケツ穴にチンポで栓をしたから、これに耐えられる筈がない。下半身を小刻みに揺らしたかと思うと、ビスマルクは咆哮の如き嬌声で吼えた。 「オ゛ッ❤︎ ホォオ゛ッ❤︎❤︎ オ゛ッッホッッッ〜〜〜☆☆❤︎❤︎❤︎」  女の喘ぎ声というには些か下品過ぎる雄叫びだが、K国人の中でも逞しさと体力を誇る男達を前にしては致し方ないことである。鍛え上げられた肉体を存分に使いこなし、熱した鉄心とさえ感じられる強大なチンポは、彼女を悉くメスに変えた。 「オ゛ンッ❤︎ オ゛ォオ゛ッッ❤︎❤︎ 私ッ❤︎ 兵隊コリアンチンポ様にダブルファックされてるッ❤︎❤︎ ダンケッ❤︎ ダンケッシェーンッッ❤︎❤︎❤︎」  立ったままで暴力的なまでに襲いかかる胸筋や腹筋、大腿四頭筋のぶつかりはビスマルクの自力での起立を困難にさせるが、二つのイチモツに支えられて彼女は串刺しの状態だった。前からも後ろからも訪れるアクメの波には歴戦の便所でも耐えきれず、愛液のほかに尿を飛び散らせる始末である。  崩れた毛髪、浅ましい雌顔、ほとばしる愛液と小便。かつてドイツの戦艦として大きな戦果を挙げた姿は、もうどこにもない。K国人に貫かれるビスマルクは、オナホ以下の変態コリアン便器だった。 「イグッ❤︎ イグッッ❤︎ イグイグイグゥッッ❤︎❤︎ 金髪ポルノヒダチョッパリ、抜錨するゥ〜〜〜ッッ❤︎❤︎❤︎❤︎」  熱く滾った二つのチンポが根元まで同時に届いた瞬間、精子の濁流が彼女の二穴に流れこんだ。ほかの民族よりも濃いとされるK国人の精子だが、長らくの禁欲生活を終えたばかりの若き兵士から溢れた液体はダムの決壊を感じさせ、ヒダチョッパリを堕落させるに相応しい。それまで辛うじて意識を保っていたビスマルク だったが、降り注ぐ精液の洪水には目を向いて、舌をだらりと垂れ下げて、絶頂アクメの快感に飲み込まれていた。  一度目の射精を滞りなく終えた二人は、生きたオナホからずるりと自分のチンポを取り出した。ただの一度で収まるほどやわな性欲はしていないが、愛液と腸汁、そして尿道の奥に残る精液は綺麗にしておきたかった。  気を失ってだらしない顔で横たわるビスマルク。その髪から汚れていない部分を探し出すと、青年達は自分のイチモツの汚れを移していく。  やがて魅惑的な肢体にチンポの汚れを移し終えた時、青年の一人が桜色の両乳首を万力の如く抓りあげた。かつて戦場で名を馳せた戦艦も、これにはたまらず嬌声を漏らす。 「アッ、アヒッ、アヒヒンッ♥ 乳首ッ、乳首は弱点ッ♥♥ ヒダチョッパリ、またイッちゃうッッ!!」  尻からガスをプスプスと吐き出しつつ、膣からじょぼじょぼとキレの悪いションベンのように愛液を飛ばしながら、ビスマルクは無理やり覚醒した。その顔のだらしなさといったら、発情期の猿のほうがまだ凛々しい顔立ちといった有様だ。  這いつくばって来い。ご馳走の時間だ。  青年の命令に顔をパッと輝かせ、乙女は満面の笑みを浮かべる。戦時下と何も変わらないにこやかな表情は、状況を考えると不釣り合いなほど明るく、劣情を煽らせるスパイスとして申し分ない。 「ウンコッ! ウンコ様ッッ♥ ほかほかウンコ様を食べさせてくれるのね♥♥」  真っ当な神経なら吐き気を催す提案に、ビスマルクは最大級の喜びを示してはしゃぎ回る。汚物を食べさせられるというのに笑顔で喜ぶ様は、彼女が明確にK国の便所として堕ちたのを実感させていた。  個室の便所に匍匐前進で入ったビスマルクは、和式便器に頭をすっぽりと入れて仰向けの体勢になる。糞のカス、飛び散った小便がそこら中に散らばって清掃もろくにしていない便器だが、彼女は自分の金髪が汚水で小汚くなるのも構わずに頭をふるふると振った。  ライブ撮影で世界中に配信してやるから、便所の生き様を見せてみろ。  再び携帯を取り出した青年の言葉を受け、ビスマルクはガニ股で足を開いて、両手で自らの乳を揉みしだきながら口を開いた。 「こほん。グーテンターク♥ コリアン式ボットン便所艦ビスマルクよ♥ ションベンとウンコを食べるためだけに生まれてきたヒダチョッパリは、K国製ウンコ様をいただけるなら世界中で馬鹿にされるのも大歓迎♥ エロ豚金髪便所が新鮮ぶりぶりウンコ様を食べる様子、よおく見ておくのよ♥♥」  美乳を強調しながらウインクをして、ついでに小便を垂れ流しながらビスマルクは自分の舌を交互に動かした。女性としては最底辺、どころか人間としての尊厳を捨て去った行動は実に滑稽だが、なにはともあれ食糞をする準備は万端である。  腰を下ろした青年の尻穴から茶色い汚物が姿を見せた時、金髪便所のテンションはいよいよ最高潮を迎えた。 「ウンコッ♥ ウンコッ♥ ウンコウンコウンコッッ♥♥ K国ウンコ様♥♥♥ かかってらっしゃい♥ このビスマルクが美味しく食べてあげるわッ♥♥」  大きな口を開けて長太い糞を待ち受けるビスマルクは、目を閉じて舌先を小刻みに振り回す。唾液は飛び散り膣から愛液が止めどなく溢れて、上下の口は大洪水といった有様だ。 「お゛っ、ごごッッ!! ア゛ッ!! おえ゛ッ!!! お゛ええええええっっ!!!!!」  いくら糞を食うことに慣れてきたとはいえ、味覚や嗅覚の本来の機能は無視できない。まともであれば決して口にすることがない汚泥は、いくら彼女が望んだところで生物としての本能が糞の摂取を拒んでいる。それを無理やり押し込もうとするのだからえずくのも当然だ。目尻から涙がこぼれ、冷や汗は絶えず流れていた。全身が総毛立ち、鳥肌は全く収まらない。  だが、彼女はその程度で怯む艦娘ではない。K国人の肥溜めとして徹底的に調教とトレーニングを積んだビスマルクは、一本糞が口の中に入ってくる度に咀嚼と嚥下を繰り返した。 「カッ、ゴッッ、ンンッグウウウウウウッッ!! ンッチュ、ンチュッ、クチュクチュクチュ……。ハアッ、ハアッ、オエエエエッ――……♥」  口内で生成される唾液で糞の塊を柔らかく解きほぐし、綺麗に生え揃った白磁の歯牙で細かく噛み砕く。ドロドロの液状になった咀嚼物を豪快に飲み干す様はまさに便所。乳首やクリトリスをビンビンに勃起させ、自分の卑しさをより際立たせる。 「んんんんぅ――♥ おえッ……。ゲフッ、グフッ………♥♥」  放たれた一本糞を口いっぱいに頬張り、入り切らなかった切れ端を顔中で受け止めたビスマルクに、艦娘の誇らしさは既にない。ゲテモノアダルトビデオでも中々見ることができない下劣な様相は、完全に女としての権利を捨て去っている。  汚いツラだ。洗い流してやる。  糞を出し終えた青年は言うが早いか自らのイチモツを握り、そのままビスマルクの顔めがけて小便を放出した。 「あぶっっ♥ あぶぶっ♥♥ ごッ、がああああッッ♥♥ あぼぼぼぼッ♥♥♥ ごぼっ、ごぼぼっっ♥♥ お、オオッ♥♥♥」  汚穢をたっぷりと口に含んだまま尿を強引に飲み込もうとするものだから、細い食道は途端に詰まって噎せ返る。咳き込んで糞を撒き散らす姿は、便器が詰まって流れない状況を想起させた。  危うく汚物で窒息死寸前まで陥った独逸便所は、しかし、自分の任務を全うすべく溢した糞の 吐瀉物を豪快に啜る。音をたてて便所の水さえもゴクゴクと飲み干す姿にさすがの青年兵たちも気分を害したらしく、険しい顔つきになった。  そうして侮蔑の視線に晒されてなお、ビスマルクはあくまで明るく笑って、小便と糞を口の中でゆっくりとテイスティングする。 「うう、んんんっっ♥ 出来たてほかほかウンコ様とのど越し爽やかションベン汁を一度に味わえるなんて、コリアン便所冥利に尽きるわね♥♥ Ich bin Sklave Koreas♥♥♥」  女どころか人類の中でも最底辺の存在に成り果てながら、ビスマルクは幸せそうに微笑んだ。


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