SakeTami
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韓これ:大和の場合

 長きに渡る深海棲艦との戦いに諸国は疲弊し、戦況は泥沼に陥っていた。倒せども倒せども溢れ出る敵の襲来は艦娘達の肉体はおろか精神さえ蝕み、もはや戦闘を続行することさえ困難に陥っていたのである。先の大戦を挙げるまでもなく過酷な戦時下においてもたらされるストレスはうら若き乙女達にはあまりにも強大で、到底無視できる代物ではない。倒れる者と見送る者は容易く入れ替わり、明日の我が身どころか数刻後の自身さえもあやふやな状態が長く続くと、立ち上がる気力が損なわれる。  一人、また一人と戦没していく絶望下。しかし、そんな時に世界に一筋の光明が走った。  K国の躍進。先進的な技術と大胆な戦略を兼ね備えた者達が突如世界に台頭してきたおかげで、状況は一変した。  技術革新によって揃えられた艦装は敵を蹴散らし、従来ならば艦娘しか攻撃を加えることができなかった、言わば未知なる侵略者共をK国人男性は手籠にした。早い話、徹底的に蹂躙したのだ。  ただでさえ艦娘の猛攻の中、K国人の桁外れの性欲に太刀打ちできるはずもなく。深海棲艦は次々と白旗を挙げ、降伏を繰り返していた。  そんな日々が一年も続くと、もはや戦闘など皆無に等しい。あれほど続いた長く苦しい戦いは、呆気なく締結したのだった。  しかし、問題は戦闘が終わってから突如として浮上する。  平和な世が訪れた後に直面する問題。戦争中であれば無視されたものの、それが終われば避けては通れぬ議題。  ずばり、艦娘達の処遇である。  いわば兵器に意志が宿ったような存在の彼女達は、戦いが終結すると無用の長物。それどころか危険を孕む化物とさえ評された。度々廃棄処分にする議案も挙がり、人か否かといったある種哲学的な考察が繰り返された。功労者である彼女達を最大限に労いたいという気持ちも十分にあるが、今後反旗を翻す可能性が捨てきれない者達の扱いには世界が困り果てていたのだ。  そこで待ったをかけたのが、世界の英雄K国。彼らは言った。  兵器として生まれた彼女達がその役割を果たしたのならば、世界を救ったK国人のために生きていけばよい。それこそが艦娘達の幸せだ。  K国人のこの言葉に世界は大いに共感し、また、当の艦娘達もこれに心酔した。それも当然の帰結で、武器としての役割が終えた以上はその後の生涯を勝利に導いたK国人に捧げることが至上の幸福だと考えたのだ。  そういうわけでK国と艦娘の関係性はめでたく結ばれたわけだが、K国の男性は艦娘達にいくつか条件を提示した。世界平和を維持する以上、守らねばならぬ大切な決まり事である。  一つ。艦娘はK国の人々に仕えることを人生の意義として、生涯を通しその身を捧げること。  一つ。自らの乳や尻、膣穴をK国人に触られるのは最大級の喜びであるから、触られたり揉まれたり弄られた際には必ず感謝の言葉を口にして、積極的にいじめられること。  一つ。自分はK国人のメスだという自覚を常に持ち、K国の性処理玩具という意識を常に持つこと。  一つ。人目に出る時は露出のある服装を心がけ、乳房や臀部に性的な劣情を催す装いでいること。  一つ。K国人の男性器を膨張させてしまった場合には謝罪を述べ、自らの身体を用いて性欲を発散させること。  このほかにもいくつかの条件があったが、艦娘達は一も二もなく頷き条件を全て心得た。羞恥心などという便器にこびりついて取れない糞尿の塊の如きつまらぬプライドよりも、K国人に奉仕することのほうが彼女達にとってよっぽど重要だったのである。  そうして全ての艦娘がK国にひれ伏した中、戦況で無類の強さを誇った大和もまた、K国に心から隷属したメスの一人だった。 「大和型戦艦一番艦改めK国用便所型戦艦大和、推して参ります❤︎」  三つ指を床に立て全裸で深々と頭を下げる女は瑞々しい肌と妖艶な色気を伴って、男の欲望を存分に掻き立てる魔性の雌だった。  細く伸びた艶やかな黒髪は後ろで結ってなお背中にまで届くもので、手入れは毎日欠かさない。シャンプーやコンディショナーで丹念に汚れを洗い流した後は、ヘアオイルでダメージケアに努める。だからこそ、彼女の髪は射精の終わったチンポを拭うのに最適だと評されるのだ。  大和の日々の小さな幸せはK国人男性の射精終わりの愛液と我慢汁、微かに残った静液を自慢の髪に擦り付けられること。髪にこびりつく体液の匂いを嗅ぐ時に自分は屈服しきった雌だと実感して、たまらなく幸福になる。  そうした髪を携える背中も、やはりK国人男性から人気の的だった。  元来から長身で姿勢の整った容姿をしているから、無論背筋も美しい。古代ギリシャの彫刻を思わせる均整のとれた体つきは、上に乗って寛ぐには最適の椅子である。馬乗りにするもよし、足を乗せるのもよし、荷物を載せて運ばせるのもよしという、大変重宝する物置台なのだ。  特に人気なのは鼻にフックをかけて頭の上に豚耳のカチューシャを被せ、尻穴に尻尾のついたプラグを挿入してから馬乗りになって豚の真似事をさせる催し物だ。大勢の前でやらせると益々気合が入って豚そのものになるから、宴会芸としても盛り上がる。  そんな彼女の前に相対するのは、小太りの中年K国人男性だった。  体格がしっかりしているといえば聞こえはいいが、ただ単に太っているだけで身につけているタンクトップからは脂汗が滲み出ている。背丈はあるが目の前の美女に比べると幾分か劣り、おまけに頭部は薄毛だ。誰が見たって一糸纏わぬ美人と釣り合わぬ容姿であり、無論これまで女性と特別な関係を結んだことはない。むしろ嫌悪されるのが常だ。  それでも、艦娘である大和にとっては魅力に溢れ、自分の肉体の全てを差し出して奉仕したい存在であることに変わりはない。例えこの場が古臭い安宿の一室だとしても、だ。  汗ばんで黄ばんだ汚らしいシャツと雄臭い香りを放つブリーフパンツのみを身に付けた男性は、古臭く軋んだベッドからおもむろに立ち上がり首を垂らす大和の頭頂部をゆっくり踏みつけ足裏で髪を撫でた。しかも撫で回す際に足の指で彼女の毛髪を掴むから、すえた臭気が彼女の毛先を侵略する。  けれども大和は限りない充足感を味わっていた。 「おみ足で踏んでいただき、ありがとうございます❤︎ 大和の踏み心地はどうですか? K国人様の足拭きマットとして十分ですか?」 まあまあだな、と漏らした男の言葉に彼女の膣は真っ先に反応し、とろとろと愛液を充満させた。K国人に楽しんでもらえたという確固たる事実は、大和の雌穴を噴出させるのに十分過ぎた。  いくらか踏み心地を堪能した男は大和に立ち上がるよう促し、視線が交わらせる。  するりと伸びた睫毛や切れ長の目は見る者全てを蕩けさせる魔力を持っており、薄紅色に染まる頬、つんと伸びた鼻梁と相まって、絶世の美女に仕立て上げる。高く伸びた身体は贅肉の欠片も見当たらず、けれども張りのある豊かな乳房と安産を疑わさせない臀部はしっかりと実っているから、どう考えても男好きのする容姿だ。  街を歩けば誰もが振り向き、目を奪われるであろう女。そんな大和の鼻先に男は自分の口を持っていき、大きな息を吐いた。  K国は焼肉が盛んで、男も例に漏れず扉をくぐりニンニクたっぷりのタレをつけて焼肉を堪能してきた。もちろんビールも忘れない。飲んで食ってその足で大和と会っているから、これはたまらない臭気を発している。ただでさえ臭くなる食事メニューだが、中年の口臭、普段からあまり磨かれていない歯から放たれる息は、おぞましい空気を纏っていた。  あまりにも汚らしく、しかも途中で特大のゲップを挟んで、もはや殺人兵器の域に達する香りだが、大和は目尻を綻ばせてじっくりと堪能していた。 「スーッ……。フンフン❤︎ ああっ❤︎ 芳しい匂いですっ❤︎ K国人様のお口の香りなんて、薫香など足元にも及びません❤︎ 大きなゲップまでいただいて、大和はちょっとだけイッてしまいました❤︎」  大きく鼻を鳴らして、唇をしっかり閉じて、存分に中年の息を嗅いでいる彼女は、太腿から生暖かい雫を垂れ流す。発した言葉は本心のようで、時折り尻を小刻みに揺らしているのが良い証拠だ。  そんな目の前の雌の有り様に我慢が出来なくなったのか、男は大きく膨らんだ胸部を強く揉みしだきながら大和の唇を舐め回した。 「んちゅっ❤︎ んむっ❤︎ っは❤︎ メスチョッパリのデカ乳、揉んでくださってありがとうございます❤︎❤︎ K国人様に揉まれるために育てたオッパイです❤︎ デカパイ放り出して、歩いているK国人様のおちんぽ様に媚びていって、オッパイ揉まれることが大和の生き甲斐です❤︎」  執拗な男からの口付けはやがて彼女の唇をこじ開け、ディープキスへと移行する。そこまでくると大和も両腕を男の首筋に絡め、まるで恋人同士のような濃厚な舌使いに変容させた。  唇と舌先を丹念に絡めて奥の舌苔をこそぎ落とすように、大和は自分の舌を器用に動かしていく。べたついた水音が響き渡りやがて舌の上の苔が丁寧に舐めとられると、続いて歯の表面にしゃぶりつき、垢塗れの歯を一本一本舐めていった。  そうして全ての歯を舐め終わった後は静かに唇を離し、唾液の糸を引いた口を気にもせず、中に溜め込んだ食べカスや舌苔をごくりと飲み込んだ。 「ふふっ。お口の中で焼肉、お裾分けしてもらいました❤︎」 「大和特製、舌歯磨き、どうでしたか? たくさんの方からご好評なんですよ❤︎ 歯をお磨きしている間、暇つぶしにオッパイやケツを触っていただいています❤︎」  オッパイ、という言葉に反応したのか、男は今まで揉みしだいていた乳から手を離し素早く乳首にかじりついた。あまりに不意のことだったので大和も面食らったようだが、流石に艦娘である。身じろぎもせず、しなやかな指先を男の股間に忍ばせる。 「オッパイ吸っていただけるなんて、大和、感激ですっ❤︎❤︎ 大和のデカ乳輪とデカ乳首はK国人男性の唇にフィットするようになってます❤︎ ああんっ❤︎ もっと❤︎ もっとちゅぱちゅぱ吸ってくださいっ❤︎」  乳輪に歯形をつけられたり乳首を舌先で弄られる快感に悶えながらも、微かに股間を撫でる指は止まらない。自分の絶頂よりも優先すべきはK国人男性の性処理で、艦娘の中でも特にそれを弁えている大和は、いかなる時でも射精への心がけを忘れないのだった。  勃起を促しつつ、しかし、射精には程遠い。絶妙な力加減で男根の成長を促す指使いは、これまで数多の男の股間を触ってきた経験によるものだ。便所艦と自身を称する大和は徹底的な調教と勉強を施され、今ではどんなK国チンポでも満足させられるほどだ。  その女の執拗な攻撃に耐えかねたのか、遂に男は我慢汁で湿った自らの下着を脱ぎ去った。  見事な反り勃ちのブツはK国の男ならではの逞しさを備えて、艦娘にそれを見せるだけでたちまち堕としてしまう凶悪性。しかも中々萎えることがないから、相手をする艦娘は必ずアクメの中意識を失うのだ。  既に彼のイチモツは直立不動のポジションにあり、すぐにでも膣穴に突っ込める状態であった。  しかしその状態を艦娘である大和に作られた事実は、彼の自尊心を少々傷つけた。誇り高きK国人は艦娘を支配する立場にあり、目の前の女はメスチョッパリとして尽くしていなければならない。だから彼女の勝手な指捌きで勃起したのは我慢ならないのだ。  大和も聡明な女であるから自分の犯した過ちに気付き、慌てて頭を下げようとした。けれどもそれを制し、男は次のように言った。  お前のせいで下着が汚れたのだから、汚れを舐め取り口の中で洗濯しろ。  汚らしいブリーフパンツ。おそらく何日も洗っていないのであろう、シミの入った下着。しかも今しがた我慢汁がべっとりとついたばかりである。普通の人間ならば見るのも憚られる汚物だが、男の手からパンツを受け取った瞬間に大和は即座に頭から被り、鬼頭が触れていた部分をべろべろと舐め回した。 「んべえっ❤︎ レロレロ❤︎ チュッ❤︎ チュッ❤︎ 申し訳、ちゅむっ、ござい、ぶちゅっ、ません! 配慮が足りませんでしたっ!! コリアンチンポ様を不用意に勃起させてしまい、メスチョッパリ失格ですっ❤︎」  キスと舌舐めずりを繰り返し、我慢汁の臭みよりも彼女の唾液の香りが増してきて、ブリーフパンツはすぐに涎でびしょ濡れになった。下着越しに懸命に舌を伸ばして間抜け面を晒した様子もあってか、男は気をよくして被らせていたパンツを強引に口の中へねじ込む。その後大和をベッドに押し倒して、自分の肉棒を膣にぶち込んだ。前戯など生易しいものはなく、独りよがりの強姦じみたセックスだが、洪水を起こしていた彼女の秘所はすんなりと受け入れる。 「フガッ❤︎ フガガッ❤︎ アガッ❤︎」  突如として突っ込まれた男根に大和は視線を踊らせ、ぐるりと白目を向く。K国人からの躾によってクソ雑魚マンコに仕立て上げられた彼女の膣口は、どんなにヘタクソで短小なモノでも必ず絶頂するようになっている。それがそそり立つコリアンチンポなら尚更だ。一突き毎にアクメを繰り返し、マン汁を噴き出しながら男の肉欲を歓待する。  ぴりぴりとした刺激は大和の脳内を刺激し、滴る汗や飛んでくる唾を肌で感じる度にメスの幸福を味わう。リズミカルに膣を突きながら、もみくちゃに力いっぱい胸を揉んでくる男に彼女は両手の手の平を自分の頭の後ろに回し、ガニ股のポーズを取って、全力で屈服した体勢を取って向かい入れた。 「ッフッ❤︎❤︎ ッ〜〜〜!!❤︎❤︎ フガァッ〜〜〜〜ッ☆☆」  膣を突く、胸を揉む。その動作の繰り返しに慣れてきたところで尻が持ち上がる僅かな瞬間に、男は大和のケツ穴に人差し指を真っ直ぐに突っ込んだ。あまりに突然の不意打ちに、さしもの彼女も堪らず盛大に潮を噴く。  その隙を男は見逃さない。大和の激アクメをすぐさま感じ取り、渾身の突きで自分の膨張したチンポを根元まで押し込み、膣奥に溜め込んだ精液を一気に噴射する。射精する瞬間にアナルに突き刺した指を出鱈目に掻き回してアクメを誘うから、大和は目の中で火花が散った。 (これっ❤︎ このアクメっ❤︎ K国産コリアンチンポ様のお射精と、私のアクメが合わさって、どうにかなっちゃいますっっ❤︎❤︎)  けれども、そうした快感は長くは続かない。すぐにイクお手軽性処理玩具として調教された大和は、あまりに強大な絶頂を感じると気を失ってしまうのだ。気をやっている間にも犯され続けるから、目覚めてはアクメで気を失い、目覚めてはアクメで気を失いを繰り返す壊れた幼児用のおもちゃのようになってしまう。  今日も犯され尽くされるのであろう予感を感じつつ、ふと昔のことを思い出す。  自分がN本で戦っていた頃を。  とある提督に、ほんの微かな恋心を抱いていたことを。 (ああ……❤︎ あの頃の私は、なんて無駄な日々を……❤︎❤︎)  かつては自分が慕って隣を歩いていた青年はスマートで、穏やかで、誰よりも心優しい人間であった。  今自分の目の前にいるのは、小汚く、不潔で、見るに耐えない中年である。並の女性ならば見ただけで吐き気を催すほど、汚らわしい存在である。  そんな男の歯垢を舐め取り、下着を口の中に咥え、たった今中出しを決められた。そんな自分が何よりも誇らしい。 (K国チンポっ、最っ高です❤︎❤︎ メスチョッパリのデカパイ巨尻艦娘に生まれて本当によかった❤︎ K国人様にオッパイとケツとマンコおもちゃにされて、めちゃめちゃに犯されて、大和は幸せですっ❤︎❤︎)  薄れゆく意識の中、大和は自分の幸福を最大限に噛み締めていた。  意識を失うことで小休止が訪れたかと思われたが、性欲旺盛なK国人がそこで止まるわけもなく。やがて長い長い射精が終わった時、男は大和の恥蕾を思い切り抓り上げた。短く漏らした嬌声は快感よりも痛覚のほうが大きく、驚いた拍子に小便を微かに零している。 「お゛っ、お゛お゛ッッ!! 大和の雑魚雑魚おマンコッ! いじめていただきッ、嬉しいですッ❤︎❤︎ チョッパリクリトリスはK国おちんぽ様見るとビンビン勃起して、ちょっとの刺激でおしっこチョロチョロ垂れ流すアホアホ便所穴ッ❤︎❤︎」  ジョロ、ジョロっと、壊れた蛇口のように不規則に小便を繰り出す大和の姿を見て、男は気怠そうに口を開いた。  チョッパリオナホでシコっていたら汗や鼻水が出て気持ち悪い。掃除させてやるから感謝しろ。  男の言葉に満面の笑みを浮かべて、尿道に残っていた尿を勢いよく吹き出しながら大和は再び土下座の体勢をとった。K国人に喜んでもらうために何度も練習した屈服姿は、全てにおいて完璧な角度である。 「は、はいっ❤︎ K国人様の老廃物を処理させていただけるなんて、光栄の至りですっ❤︎❤︎ 大和の長ぁ~いお掃除ベロで、鼻呼吸がスッキリできるピカピカ鼻腔にして差し上げますっ❤︎❤︎」  足の指で被っていたブリーフパンツを脱がされた後、体重を乗せた足裏に何度か踏まれてやっと顔を上げる許可を貰った彼女は、中年の鼻毛が飛び出た鼻穴に躊躇いなく舌を突っ込んだ。 「エーーっ……。ヒュゥウウッ、ジュゾゾッ……。ひょっふぁふへ(しょっぱくて)、ふぉっふぇふぉ(とっても)ふぉふぃふぃひふぇふ(美味しいです)❤︎」  ドロドロに溢れ出る鼻水を丁寧に舌ですくい上げ、舌先で鼻毛をくすぐる。こびりついた鼻垢を丹念にこそぎ落とし、自らの口へと運ぶ。 (鼻汁と鼻糞のミックス料理っ❤︎ サラサラおつゆとカリカリスナックの組み合わせなんて、これだけでご飯が何杯でも進んじゃいますっっ❤︎ 鼻水ぶっかけ丼なんてメニューがあったら、大和は毎日通っちゃいますねっ❤︎❤︎) 「ンン~~~ッ❤︎ ジュゥ~~~ッッンッ❤︎❤︎ ンチュッ❤︎ ンンッチュゥウウウッッ❤︎ ップハッ❤︎ アアアアアッ……」  生真面目な性格ゆえの徹底した鼻穴掃除は、男の鼻孔の詰まりを全て取り除いた。左右の穴を己の舌先のみで磨き上げた大和は、口を大きく上げて誇らしげに自らの成果を見せつける。虫歯どころか歯石一つない大理石のような歯と対象的に、彼女の口内はやや黄ばんだスライムの如き粘着力をもった液体と、黄土色と黒の入り交じる不潔な塊が浮かんでいた。常人が見ればそれだけで吐き気を催すおぞましい光景だが、彼女にとっては極上の馳走である。 「はむっ、んっ❤︎ ううっ、んんっ❤︎ ぐちゅっ、んちゅんちゅんちゅ……」  わざとらしく咀嚼音を響かせ、葡萄酒のテイスティングを行うようにしっかりと味わいを楽しむ大和。口内で粘ついて舌に触れる度に嘔吐感がこみ上げる鼻水や、噛む度に犬の糞を思わせる臭みが出てくる鼻糞を彼女は愛おしそうに味わっていた。 (オシッコやウンチとは違う、背徳的な味わい……❤︎ お精子様よりも舌触りが滑らかで、オシッコよりもしょっぱい刺激的な味わい❤︎ 噛む度に苦味と臭みを口の中に広げる感覚は、ウンチを頬張った時とはまた違ったえぐみがあります❤︎ ふふっ❤︎ こんなに美味しい老廃物を食べられるなんて、お便所の特権ですね❤︎❤︎)  ねちゃねちゃと咀嚼を続けた彼女の口内は、自らの唾液と鼻汁、そして噛み砕かれた鼻糞のカスで満タンになっている。そこまで溜めきったところで、大和はまた口を大きく開けた。 「ああっ~~~……。ガラッ、ガララッ……。ガラガラガラガラッッ!! アッ、オオッッ、ゴキュンッ❤︎ ゴキュンッ❤︎❤︎ ゴクゴクゴクッ❤︎❤︎❤︎」  実に汚らしい音を立ててうがいを行い、それから喉を大きく鳴らして汚水を飲み干す彼女に知性など欠片も感じられない。そこにいるのは大きな乳房をぶるぶる揺らして、張りのある巨尻をゆさゆさ揺らす一匹の肉便器だけだ。かつて大和撫子を体現した美女は、今やK国人の汚物なら何でも飲み干すデカチチバキュームカーだ。 「んぷっ。んん……。んん、げぷっ❤︎ んんげっっ~~~ぷっっ❤︎❤︎ んふふ❤︎❤︎」  美しい顔立ちに似つわかしくない、男が放ったものに負けず劣らずの下品なゲップを放った大和は、気恥ずかしそうに微笑んだ。羞恥心を感じるなど今更という気もするが、こういったふとした拍子に表れる笑みが彼女が愛される理由である。 「鼻水ミックススープ、ご馳走様でした❤︎ チョッパリバカチチオナホ便所豚には過ぎたご褒美です❤︎❤︎」  心底嬉しそうに笑みを浮かべた彼女に気をよくした男は、大和の乳房を両手で叩いた。すぐさま赤く腫れ上がる巨乳は彼女のマゾスティックな欲求を大いに高ぶらせ、膣から新たな愛液を噴出させている。  夜はまだ始まったばかりだ。  それから一息ついたのは、大和の顔が男の痰塗れになり、男の菊穴をぴかぴかに舐め取った後だった。  もはや彼女に汚れていない箇所はない。全身精液で覆われ、それ以外の体液も身に纏っている。娼婦にも劣る、完全な性処理ジョークグッズの類がそこにいた。  トンスルを飲ませてやるから正座しろ。  男の言葉に大和は微笑みを交えてから、目を閉じて、口を大きく開けた。  トンスルとは朝鮮に伝わる糞酒のこと。正式な製造法はきちんと存在するが、男は正しい作り方など知らないのは明白である。 「朝鮮由来のトンスル、とっても楽しみです❤︎ K国人様、サランハムニダ❤︎❤︎」  何を飲まされるかおおよそ見当がついていてもなお、大和はにこやかに笑っていた。


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