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イベント感想ブログ

こんばんは。絵担当のすぱです。



サークルに足を運んでくださった方、新刊を購入してくださった方、皆様に感謝申し上げます。

今回のイベントは参加者数がコロナ禍前くらいに戻ったかな?というくらいいっぱいでびっくりしました!

本来は14時くらいに撤収する予定でしたが、参加者が多くて二部入替制になってることを直前に知り、帰りの新幹線を少し遅らせて長めに滞在することにしました。

そのため、序盤で早期撤収のためスケブお断りしてしまった方もいて、本当に申し訳ありませんでした。

次の機会にはきちんと時間を作って描きたいです…!スケブ描くの好きなので…!


それと、今個人twitterアカウント@spstterの方でskeb(…というと従来の意味のスケブと被ってしまうので以後コミッションと呼ばせていただきます)を募集していることもあり、「ネットでコミッションを募集しているのに、イベントで無料でスケブを頼んでもいいのだろうか?お金払って依頼したほうがいいですか?」というお声も頂戴しました。

確かに、最近人に絵を頼むのに対して敷居上がってるような気がしますね…。その説も混乱させてしまってすみません。

その件について、自分個人の意見を記しておきます。


結論だけ書くと

「コミッションでの依頼も受け付けてるけどそれはそれとしてイベントでのスケブも今まで通り無料で書くのでお気軽に声をかけてね!」

って感じです。


【以下個人的意見】

イベントでのスケブは神社の御朱印みたいなもので、思い出として自分のスケッチブックに作家さんの絵をためていく(というと言葉に語弊がありそうですが)楽しさがあると思います。

加えて、絵描き側からするとイベント中に絵を描くというのは時間的画材的な制約があり、普段ネットにあげているような線が綺麗で色も載せている「ちゃんとした絵」(この言葉も語弊がありそう…)をお渡しすることが出来ません。

その代わり、スケブ絵はデジタルコピーすることが出来ない、あなただけに向けた唯一無二の作品になります。

それに自分の持参したスケブに絵を描いてもらうってイベントの中の一種の文化みたいな気がするし…自分は描いてもらえると嬉しいし、頼んでもらえるとすごくやる気が出ます!


対してコミッションは、「製作依頼」のようなものだと思っていて、イベントに比べて時間をたっぷりとって、画材の制限もなく描けるのがメリットです。

しかし依頼者からすればお金もかかるうえにネット上に公開するので唯一感は少ないと思います。

その代わり依頼時に絵の内容をある程度細かくリクエストできるのが強みかな…?

白黒だったりフルカラーだったり画像サイズなどなどは三者三様なので割愛しますが。

他は書いてほしいオリジナルキャラクターの資料を共有できるのも強みな気がします。イベントだと資料持ち歩いたりするの大変そうですし…。

【個人的意見おわり】


なので、スケブもコミッションもどっちもどっちの良さがあって、うまいこと共生できてると思ってます。

今回始めたコミッションも、今まで通りイベントでのスケブも、どちらもお気軽にお声がけくださいね!

全力で楽しく描かせていただきます!


+ + + + + +


ここのファンボックスの更新も、なんだか自分が勝手に敷居を高く感じてしまっていて(どんなこと書いていいのかわからなかったり…他のクリエイターさんはどんなこと書いてるんだろう…)なかなか更新できずにいるんですが、twitterでの絵や同人活動について考えたこととかを放り込むクローズドなブログとして投稿していけたらなとふと思いました。

相方が投稿めちゃくちゃ頑張ってくれてるのに自分がこんなゆるい感じでいいのか…という感じはしますが、相方のついでくらいな感覚でゆるく見守ってくれると嬉しいです。


改めましてイベントお疲れさまでした!すごく楽しかったです!

新刊の通販もやってるので少しでも興味ある方はぜひよろしくお願いします!

(frame embed)



これだけじゃなんなので、今回の新刊のラフ案を置いておきます。

仮装祭りだよ!プラガーくん!の一コマです。

どのシーンかはぜひ本でお確かめください!(このセリフを言ってみたかっただけ)

着彩だけ、お絵かきソフトに標準装備されているAI自動着色機能を使用しました。

AI、自分より色の塗り方が上手くてへこむぜ。

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