先日業者にエアコンをクリーニングで落としてもらったんですが、温度設定はそのままなのによく冷えるようになったので、やはりメンテナンスは大切だなぁと実感しました。臭いもなくなったし。
ただ、もう14年くらい使われてるらしいので掃除したところでいつ壊れるかわからないといわれてちょっと不安もあります。
備え付けのエアコンが壊れた場合って賃貸の管理会社にいえばいいんでしょうか。
さて、ひさびさに支援金活用報告です。
『地球グルメ大図鑑』は創作するときのアイデア出しに購入。
なんでこの本を買ったかというとご飯モノ描きたいなって思ったからですね。
最近、絵を描いてて人間以外の物を描くときに図鑑ほしいなって思うことが増えました。
小さいころは図鑑とかたくさん持ってたんですけど大人になるにつれて親戚にあげたり処分したりって感じだったんですが今になって「絵を描くなら資料用に図鑑要るわ」ってなったのでまた集めなおそうかなと…。
あとはクソ暑いので日傘ですね。
5月ごろから何かと外出する機会が増え、日差しのキツさに耐え切れず購入。
見た目も普通の折り畳み傘みたいなシンプルなデザインのものが増えてきてるので、
もう日傘は男女ともに差すべきアイテムとして持っていた方がいいのではないかなと…。
以上2点となります。
みなさまいつも支援ありがとうございます!
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以下雑記。
単行本作業が終わってからは同人誌制作とりかかってます!
死ぬほど時間がかかりつつもようやくネームがおわりまして、今回も40pになりそう。
ボリューム的にはこれくらいがいいんじゃないかなっていつも思います。
ちょっと今回コマを大きくしたり、描いたことない構図を描いてみたりで、サイン会でも言ってたように実験的な作品になりそうです。
夏コミ合わせとかではないので9月末か10月を発売開始予定ですかね。
最近、FANZA同人の売れ筋ランキングとか見ててもページ数が80とか100とかが割と当たり前になってる気がしますね。
総集編を抜きにしてもみんなめっちゃ描くじゃんって戦々恐々としております。
もちろんDL販売だと単価も上がっちゃうしその分ページ数多くしたほうがお得、読者もハッピーなのもわかるんですが、あんまりページ数増やすのもなって思ってしまうので40p前後でまとめたいなという気持ちで描いております。
『もんはんのえろほん』が60p超えたあたりから「分厚いなあ」と思っていたんですが、電子だとその分厚さとかわかりづらいのもページ数が麻痺する要因なのかも。
80p以上で長いもの描きたかったらシリーズもの編にしたいですよね。
あ、でも前後編にするのがめんどうだから1冊にまとめたいって人もいるのか。
そこは作家の好みなのかも。
で、上のものは割と大衆向けといいますか、広い範囲に届くように描いてるものなんですが、それとは別に完全に趣味の同人も描きてぇ~という気持ちがありまして。
どんなのかっていうとパイズリオンリー本ですよね。
自分が読みたいだけなんです。
作業の合間に描くので今年中に出せたらいいなくらいのペースで描きます。
気長にお待ちいただけますと幸いです。
恒例になりつつある最近読んだ漫画の話。
・『魔術師クノンは見えている』
なろうコミカライズ
"生まれつき目の見えない主人公がいつか魔術を極めて自分の眼球を作るぞ。"みたいな話。
でも割と序盤(コミカライズ2巻あたり)でもうそこそこ見えるようになってきてるのでこっからどうすんねんと思ってたら魔術の研究のため学園に入学してました。
でも学園に入ってからは魔術の研究が始まるんですが、「自分の生活費、研究費は自分で稼がないといけない。親や実家などの仕送りを受け取ってはならない」という学園の規則が出てくるんですね。
これは『金を稼げない魔術師は悪い道に進みやすい。なまじ魔術という力があって悪人にも利用されやすいからそれらを自営するために学生のうちから自分で稼げるようになれ』っていう説明もちゃんとあって、これは道理が通ってていいなぁとおもいました。
絵が上手くて絵柄はかなり好みです。特に女の子が。
男も普通にかっこいいんですが主人公が女性にだけ優しい主義なので扱いがちょっと雑でかわいそう。
「女性には紳士であるべき」というメイドの偏った教えで主人公が天然たらしみたいな性格に育ってしまうので、ちょっとセリフまわりが鼻につくなぁというところはあるんですが、まぁだんだん慣れてきます。
なんやかんやで魔術に対しては真摯ですし、魔術の応用力だとか発想力は非常にあるのでそのあたりの好感度は高め。
絵も上手いし全体的にギャグ寄りのポップで読みやすさあるしし、書店も推してるっぽいからそのうちアニメ化するんじゃないかな。
あ、ステータスオープンはないです。
・『魍魎の匣』
京極夏彦原作のコミカライズを読みました。
映画『鬼太郎誕生 ゲゲゲの謎』観たって話したら友人にじゃあこういうのもどうですかとお出しされました。今ならなぜこれを勧められたかなんとなくわかる。
かなり有名な作品でアニメ、映画、舞台化もしてるので「そんな作品が面白くないはずなかろう」という信頼感がありますよね。(それらが好みに合うかは別)
あらすじとしては、"人身事故をはじめとした連続バラバラ事件、少女誘拐脅迫事件などいくつかの事件が発生し、京極堂呼ばれる男を中心とした刑事、作家、探偵などと多くの人が関わって解決に向かって動く”みたいな。
そういえば今までミステリー(?)漫画ってぜんぜん読んでこなかったなと。
京極夏彦作品も今まで触れてきてないので完全にこれが初でしたが、
科学捜査だとか心理分析だとかの事件捜査モノとかはもともと好きなので、爆速で好きになりました。
いろんな人たちがいてその人たちがそれぞれの行動理念で動いて、それが交わることで複雑な事件になっていってるのが上手いですよね。
時系列をうまく交差させて読者を混乱させてるのとかすごいなぁ~って感じです。
コミカライズ5巻全部読み終わったあとに1巻の冒頭から改めて読んだら「ウォア~!ここってこれのこと言ってたんだ~!」ってなりました。
妖怪や心霊の類はいろいろあるのにあえて『魍魎』というものが選ばれているというのもまた良きかなって感じです。
あと死ぬほど絵がうまい。
顔のいい女性の顔面が良いし、おじさん青年おばさんの描き分け、グロ・ホラー描写どれも上手いです。
電子で買って一気に読んだんですがこれは紙で買いなおそうかな。
ちょっと調べたんですが作画担当の先生は今もこの京極堂スピンオフ漫画の作画を続けてるっぽくて流石だなと思いました。
原作の方も情景描写がめちゃくちゃいいと友人が爆推ししてたので、いつか読んでみたいですね。
あとマンガではないのですがゲ謎、魍魎の匣を見てから、
アニメの『Fate/zero』を見ました。
Fateコミカライズは『亜種特異点EX 深海電脳楽土 SE.RA.PH』『英霊剣豪七番勝負』『帝都聖杯奇譚』の3つは絵が好きだから読んでたんですが、これってFGOのコミカライズなんですよね(多分)。
そもそも聖杯戦争のことよくわかってないまま、なんとなく絵を見るために雰囲気で読んでたので、そろそろ原点(?)をちゃんと見てみるかと思い腰あげました。
ランサー陣営が割と好きですね。ライダーはいわずもがな。
完走したので次はステイナイトを見るか~ってところでとりあえず休憩。
7月から始まったゼンレスゾーンゼロも少し触っています。
キャラクターデザイン、UI、スタイリッシュアクションどれも抜群によくて、
「これが資本力…!」となりました。
なんかモブにすげえ乳のでかい双子の女がいる。
ゼンゼロくんはNPCにちょくちょく乳のでかい女が出てきてビビります。
始めたてでストーリー序盤で「うわ~続きが気になって止められね~!」とはなってないし、「このキャラめちゃくちゃ欲しい!」ってのもまだいないので、暇な時間にちまちまと進めていけたらなーくらいの気持ちです。