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巨人デリヘル後日談 後 約5300字

俺の運命がどうなるのか分からないまま、家を巻き込んだ大巨人オナニーはさらにエスカレートしていった。


「っはは、ちっせぇ」


啓太が楽しそうに言うと、熱を帯びた竿の硬さと脈動に挟み潰された。カプセルが微かにギシギシと軋む。視界は巨大な肉の壁で埋め尽くされ、先端から垂れてきた汁がカプセルに滴り落ちてドロドロに覆った。最初は俺を気にするような口調だった啓太だが、擦る動きが徐々に激しくなっていく。


「はァッ……あー……いい。陽斗、気持ちいい……」


啓太の声に熱がこもり、俺を擦りつける指の動きが加速した。ズチュズチュッと粘っこい音が連続し、竿がカプセルの表面を滑るたびに振動が強くなる。熱と汁の匂いが濃密になり、俺の周囲は完全にドロドロの我慢汁で満たされていく。指の隙間から僅かに見える啓太の目はだんだん俺から離れ、快感に没頭するような表情に変わっていた。


「はぁっ……やばい、これ……もっと、もっと擦りたい……」


独り言のように呟く啓太。手の動きがさらに速くなり、ズチュッ、グチュッと湿った音が連続して響く。竿には既に我慢汁と混ざってペースト状になった家が擦り付けられ、潤滑油として快感を加速させていく。俺はカプセルの中で振り回され、擦られる勢いに耐えるだけで精一杯だ。


「おい、啓太!ちょっと待てって――!」


叫んでも、もはや声は届かない。啓太の目は虚ろで、俺のことなど気にも留めていない様子だ。俺を完全な玩具として弄んで、ただひたすら自分の快楽を追い求める独りよがりな大巨人のオナニーが始まった。


「うぅっ……もっと……もっと刺激くれよ……!」


啓太の声が低く唸り、巨根を握る手が上下に激しく動き出す。俺のカプセルは猛烈な摩擦に晒された。


ズチュグチュッ!


俺はカプセルの中で転がされ、視界がぐるぐると回る。啓太のオナニーに巻き込まれるのはこれが初めてじゃない。それでも、毎回為す術もない自分の矮小さと、啓太の圧倒的スケール感のチンコを魅せつけられると、俺の平凡な愚息は何度でもギンギンにそそりたってしまう。


「はぁっ……はぁっ……もう……やばい……!」


啓太の息が荒々しくなり、快楽に支配された顔が上を向く。俺への配慮は完全に消え、手の動きはまるで機械のピストンのように規則的で激しい。


ズチュズチュズチュッ!


濃い粘液が辺りに飛び散る。俺はカプセルごと巨根の快楽の一部と化していた。200メートルの巨体が震え、筋肉が収縮するたびに、俺の存在なんて忘れ去られた勢いでオナニーは最終局面に入る。

俺を擦りつける動きが一瞬止まり、啓太が突然俺のカプセルを摘み上げた。次の瞬間、目の前に巨大な亀頭が突きつけられる。熱を帯びた肉の表面が目の前数センチに迫り、汗と我慢汁が滴り落ちてカプセルにポタポタと当たる。亀頭の先端は赤く膨張し、脈打つたびに微かに震えている。


「啓太!それはヤバいって!!!」


叫んだ瞬間、啓太の目が虚ろに俺を見下ろした。でも、その声は届かない。快楽に支配された彼の耳には、もう何も聞こえていないようだ。代わりに、雄々しい喘ぎ声が響き渡る。


「はァっ……!出るっ……!」


啓太の声が低く唸り、200メートルの巨体が一瞬硬直した。腹筋がグッと収縮し、太腿の筋肉が張り詰める。そして、次の瞬間――。


「ん、あぁあ"っ!!!イグッ!!!」


ドプッ!ドピュッ!と凄まじい勢いで白濁の液体が亀頭から噴き出す。目の前に突きつけられた俺は、大迫力の射精を真正面から浴びた。カプセルの表面にドロッとした精液が直撃し、バシャバシャとぶつかる音が響く。一発目の勢いだけでカプセルが後ろに弾かれ、視界が白く染まる。続けて二発目、三発目と、まるでホースから放水されるような勢いで精液が噴射され、カプセルを覆い尽くした。粘度が高く熱を帯びた液体が、カプセルのガラスにベタベタと張り付き、流れ落ちるたびにドロドロと糸を引く。


「マジ、やっば……!あー……イクっ……!」


啓太が雄叫びを上げ、何度も射精の快感に全身を震わせる。巨根を握る手が最後の締め付けを加え、残りの精液がドクドクと溢れ出す。地面に落ちた液体は小さな池を作り、ズブズブと棚の上に広がっていく。俺のカプセルは精液の波に飲み込まれ、流されるように転がった。視界は完全に白濁で埋め尽くされ、濃厚な雄の匂いがカプセル内にまで染み込んでくる。熱と湿気がこもり、息をするのも苦しいほどだ。


「はぁ……はぁ……やばかった……」


啓太の息が落ち着き、ようやく動きが止まった。汗ばんだ巨体が緩やかに弛緩していく。俺はカプセルの中で、精液にまみれた状態で啓太を呆然と見上げるしかない。目の前で繰り広げられた射精のスケールは、想像を遥かに超えていた。家は跡形もなく潰され、俺は啓太の快楽の副産物に埋もれている。


「陽斗……良かったか?」


射精後の余韻が抜けた啓太が、ようやく俺に目を向けた。巨大な顔が覗き込み、興奮した笑みを浮かべる。俺の心は複雑だ。こんな目に遭ったのに、どこかでその圧倒的な力と無邪気さに、どうしようもなく興奮している自分がいる。


「と、とりあえず出してくれ……」


カプセルごと精液まみれの俺は、啓太に起こしてくれるように頼んだ。



---



一騒動の後、夜が訪れた。家を全て潰してしまった啓太は、申し訳なさそうに頭を下げている。200メートルの巨体が縮こまる姿は、やはりどこか滑稽だ。


「陽斗さん、すみません……俺がやっちゃったばっかりに、今日は家なしになっちゃいますね……」


「気をつけてくれよ、本当にさ」


俺はそう言いながらも、啓太の雄っぱいの上で満足そうに寝転がっていた。筋肉質な胸板は、まるで巨大なベッドのようだ。盛り上がった大胸筋が柔らかさと弾力を兼ね備え、汗とボディソープのほのかな匂いが漂っている。昼間の射精騒動で疲れ果てていた俺にとって、この雄っぱいベッドは居心地が良かった。


「まぁ、今日はここでいいか。贅沢言わないよ」


「良かった……じゃあ、そろそろ寝ますか」


啓太はそう言って電気を消そうとしたが、問題が浮上した。雄っぱいの上では、寝返りを打つと俺が転がり落ちて危険だ。200メートル越えの巨人に寝相でのしかかられたら、俺のカプセルなんて簡単に押し潰される危険がある。啓太は少し考え込んだ後、ニヤリと笑って閃いた顔をした。


「そうだ、陽斗さん。ここなら安全ですよ」


次の瞬間、啓太の巨大な手が俺のカプセルを摘み上げ、スウェットのパンツの腰ゴムをグイッと引っ張った。目の前に広がるのは、先客――昼間に大暴れした巨根が幅を利かせている空間だ。俺は抵抗する間もなく、パンツの中に放り込まれた。


「それじゃ、おやすみなさい」


パチンッと腰ゴムが閉じられ、俺は暗闇とボディソープの匂いに包まれた。カプセルが陰毛に絡まり、太くてゴワゴワした毛がカプセルの表面を擦る。汗と石鹸の混ざった匂いが濃厚で、蒸すような湿気もあってまるでジャングルに迷い込んだような感覚だ。巨根は平常時でも家のサイズを超える巨大さで、パンツの中でドッシリと鎮座している。


「やっぱデケェ……」


俺が呟いた瞬間、啓太の寝相が動き始めた。200メートルの巨体がゴロッと寝返りを打ち、パンツの中が揺れる。カプセルはコロコロと転がり、陰毛の森を抜けて巨根の表面にぶつかって止まる。そして、運がいいのか悪いのか、亀頭の先端に押し付けられる形になった。熱を帯びた肉の感触がカプセル越しに伝わり、先端の微かな脈動が感じられる。


「陽斗、さん……そこ、ダメで……すよ……」


寝言を漏らす啓太の声が低く響く。擦れる快感に反応したのか、巨大な手がパンツの上から巨根を揉みしだき始めた。ゴソゴソと動く指が、俺のカプセルに外から凄まじい圧力をかける。ミシリとカプセルが軋む音がして、俺は思わず身構えた。


「うわっ!?」


問題はそこからだ。揉まれる刺激に反応し、巨根がぐんぐんと膨張し始めたのだ。バキバキッと血管が浮き上がる音が響き、亀頭が硬く膨らんでカプセルをグングンと押し上げる。パンツの中で空間が狭まり、俺は勃起する先端に追い詰められていく。熱と圧力がカプセルを包み込み、巨根の成長が止まらない。


「啓太!起きてくれ!啓太!」


叫んでも、ぐっすり寝ている啓太は起きる兆しがない。200メートルの巨体は微動だにせず、寝息が低く響くだけだ。巨根はさらに膨張し、パンツの生地をグイグイと押し広げる。カプセルが亀頭の先端に挟まれ、ミシミシと圧迫される音が大きくなる。俺は完全に逃げ場のない状況に追い込まれていた。


「ちょっ、ヤバいってこれ……!啓太!起きてくれ!啓太!」


巨根の膨張が止まらない。パンツの中でグングンと硬さを増す亀頭に、カプセルが押し付けられていく。ミシミシと軋む音が大きくなり、熱と圧力が俺を包み込む。啓太の無意識の手が巨根を揉みしだくたび、ギュムッと振動が伝わり、カプセルが亀頭の先端にさらに深く食い込んでいく。


「啓太!このままじゃ潰れる!!!」


叫んでも、ぐっすり寝ている啓太には届かない。巨根の脈動が加速し、パンツの生地が限界まで引き伸ばされる。そして、次の瞬間――。



----- TRUE END(正規ルート)



パキッ!という鋭い音が響き、カプセルの表面に細かなひびが入った。亀頭の圧力に耐えきれず、頑丈なはずの防護カプセルが限界を迎えたのだ。ひび割れが広がり、ミシリミシリと不気味な音が続く。


「もうダメだ……潰れる!!!」


絶望的な叫びを上げた瞬間、ひび割れから雄臭い匂いが一気に流れ込んできた。汗とボディソープ、そして巨根から漂う濃厚なフェロモンが混ざり合った強烈な臭気だ。熱を帯びた湿気が鼻腔を直撃し、頭がクラクラする。その濃密さは、まるで空気そのものが雄のエキスに変わったかのようだった。意識が遠のき、気絶するように眠りに落ちていく――。


---


次に目が覚めた時、窓から朝日が微かに差し込んでいた。辺りに漂う匂いは薄れていたが、身体に染み付いたような感覚が残っている。そして、視界に巨大な顔が現れた。啓太だ。200メートル越えの巨人がこちらを覗き込み、俺と目が合う。


「あっ、陽斗さん!起きた!良かった……生きてて……」


啓太の声には安堵と申し訳なさが混じっている。巨大な瞳が少し潤んで見えるのは、俺への心配か、それとも自分のやらかしへの後悔か。


「あれ……俺……。そうだ!啓太のチンコに潰されそうになって……!」


俺が声を荒げると、啓太はバツが悪そうに頭をかいた。筋肉質な腕が動くたび、肩の筋肉が波打つ。


「す、すみません……寝相が悪くて、その……朝勃ちで潰してしまうところだったみたいですね……。」


「朝勃ち!?……あっ、カプセルがこんな……」


掌にちっちゃく収まるひび割れたカプセルを見せつけると、啓太はさらに縮こまった。200メートルの巨体が申し訳なさそうに小さく見えるのは、彼の天然な性格ゆえだろうか。


「本当にごめんなさい!新しいカプセルと家、この後買いに行きましょう」


啓太が慌てて提案してきた。昼間の家潰しから夜の危機まで、散々な目に遭った俺だけど、どこかでこの無邪気な巨人に愛着を感じている。


「本当に、もう散々だよ」


新居とカプセルを買い直すために、ひとまずこの騒動に幕を引くことにした。



----- BAD END


パキッ!という鋭い音が耳元で炸裂した。カプセルの表面にひびが入り、細かな亀裂が一気に広がる。そこから雄臭い匂いが猛烈な勢いで流れ込んできた。汗と巨根のフェロモンが混ざり合った濃厚な臭気は、鼻腔を焼き、頭をクラクラさせる。身体に力が入らず、意識が朦朧としてくる。


「助けてくれ!啓太!」


必死に叫んでもカプセルの機能を通さない人間の声など、パンツの中からではとても聞こえない。ひび割れがさらに広がり、バキバキと嫌な音が連続する。砕けたカプセルの破片が内側に飛び散り、鋭いガラスが俺の腕や足に食い込んできた。ズキリと鋭い痛みが走り、血が滲む感触が広がる。


「潰、れ…………る…………」


呟く声がかすれ、バキバキという音が強くなる。それはカプセルが割れる音か、それとも俺の骨が砕けていく音か、もう分からない。熱と圧力が全身を包み、視界が暗くなっていく中、啓太の寝言が低く響いた。


「陽斗、さん。ほら、デカイ……っしょ?俺の、チンコ……」


寝ぼけて自慢げに呟く声が、遠くから聞こえる。次の瞬間、パンツの外から凄まじい圧力が迫ってきた。巨大な手が巨根を握り直し、力強く締め付ける。亀頭がさらに膨張し、カプセルを完全に押し潰す勢いで膨らんだ。


「ぁ」


プチッ。


小さく湿った音が響き、俺の意識は途切れた。カプセルが粉々に砕ける。俺の身体は巨根の先端に押し潰されて肉塊と化した。啓太は夢心地の中、勃起した巨根を気持ちよさそうに揉みしだいている。尿道から僅かに溢れ出した我慢汁が、粘っこく糸を引いてパンツの染みになる。その中に、赤い点がポツリと沈んでいた。俺だったものの最後の痕跡は巨根の快楽に飲み込まれ、誰にも気づかれないまま消え去った。


啓太は寝息を立てながら、満足げに微笑んでいる。200メートルの巨体が微かに動き、パンツの中の惨劇に全く気づかぬまま朝を迎えるのだった。


Comments

やっぱり啓太君、雄み全開でガンガン攻め立ててる時の感じはすごくかっこいいのに、 でっかいからだを縮めて申し訳なさそうにしている感じは大型犬みたいで可愛いですね……(*´Д`) そしてルート分岐……! 正規ルート、陽斗君、自分の街に住んでたときから なんだかんだ九死に一生を得てて幸運の持ち主ですよね~。 啓太君と一緒に暮らして、こんなことが日常茶飯事だと大変そう……だけど、 陽斗君的には啓太君の強大さを間近で感じられて興奮しちゃってるかもしれないですね~。 一方のバッドエンド、なんともはかない……! こちらの場合、朝起きた啓太君的にはどんな反応なんでしょうねぇ。 陽斗君を意図せず潰してしまったことに動揺するのやら、まぁいいかって感じなのやら……。 下手したら、新しい小人捕まえてきたらいっか、とか思われちゃうかもしれないですね~。

曹達(ソーダ)


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