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巨大化スキルを持った傭兵の俺が最強の魔王を余裕で屈服させちゃう話(後) 約6400字

瓦礫に覆われた城はもはや原型を留めていない。手のひらで押し固めるようにチンコに擦り付け、最後にもう少し味わおうと思った瞬間、ふと奇妙な光景が目に入った。


「……おいおい、なんだこれ?」


今にも崩れそうな城の壁や天井の瓦礫から蛍光色のジェル状の物体が吹き出してきたのだ。それは瞬く間に城を包み込むようにまとわりつき、崩壊寸前の構造物を繋ぎ止めるように広がった。スライムだ。どうやら城の防衛機構の一種らしい。


「こんなもんで俺を止めようってのかよ。無理に決まってんだろ!」


スライムは一時的に城の崩壊を防いでいるようだが、その強度は俺の扱く力には到底耐えられない。それでも、今の俺にとってはありがたいものだった。壊れる寸前の玩具が、もう少しだけ遊べるようになったのだから。


「……ははっ!ほんっとにオナホみたいだな、これ!」


俺は思い切り城を掴み直し、何度も巨根をぶち込んでいく。亀頭でスライムを掻き分け、その奥にある城の内部を容赦なく潰していく。1度チンコを抜くとスライムが新たに障壁を貼り直すのだが、これがまた気持ちいい。防衛のためのはずが、まさか相手の快感を煽っているだなんて思いもしないだろうな。何度も突き破るうちに、自分でも抑えきれないほどにヒートアップしていく。


「おらおら!もっと頑張れよ!せっかくお前らが作った防衛機構なんだろ!」


竿全体で障壁を蹂躙し、カリの段差で城壁を引き裂き、再びスライムが修復するのを待っては破壊する。この繰り返しがたまらない。

だが、スライムの耐久力にも限界があるらしい。何百もの障壁を破った後、魔王城は再び崩れ始めた。それと同時に、俺の方も限界を迎えた。


「は、あ"っ……!あ"ーー……ッ!ん"っ、イクッ!!!!」


ブビュルルルルッ!!!

ビュグッ!ビュブブブッ!!!!


ついに打ち出された大量の白濁液は容易く城オナホを突き破り、放物線を描いて近隣の街へと降り注いだ。


ドチャッ!ズヂュンッ!!!ズチュッ!!!!


家屋をいくつもぶち破り、地面を引き裂いたかのような軌跡を残して進む奔流。黄色みがかった特濃の精液が着弾した場所は隕石が落ちたかのように破壊され、ぷるぷるの精子が凄まじい勢いで叩きつけられたことを物語っていた。下敷きになったヤツらは俺の喘ぎ声が聞こえた次の瞬間にはもう、雄臭い子種に押し潰されていただろう。まさか、こんな遠くから巨人オナニーの被害を受けるとは思わなかっただろうな。まあ、俺からしたら数歩の距離なんだけど。


「ほら、巨人様のミルクだぜ……?お前らもこれでも飲んで俺みたいにでっかくなれよな」


わざとらしいセリフを吐き捨てて、股間に散らばった城の残骸に視線を移す。魔王城は完全に崩落し、下層部を僅かに残すのみとなっていた。


「おーい、魔王いんのか?生きてんなら返事しろよ。しねえなら、このまま踏み潰すぞ?」


破壊の感触を楽しむため、俺は靴と靴下を脱ぎ捨てながら声を張り上げた。素足になった足裏を軽く地面に擦りつけると、砂利や瓦礫の感触がじわりと伝わる。それでも返事はない。仕方ないので、まずは周囲の城壁から足で蹴散らして崩していくことにした。


「なんだよこれ。ウエハースか?」


足蹴にしたときの城の脆さには、思わず鼻で笑ってしまう。俺の足が城壁に触れるたび、鉄筋や石材があっけなく砕け、辺り一面に散乱する。ほんの軽い一蹴りで、この有様だ。もはや反応すら薄くなり、考えるのが面倒になった俺は、すべてを一気に潰してしまうことにした。


「まあいいや、全部潰すか!」


思い切って城の中心へ足を踏み込もうとした瞬間、瓦礫の下から何かが這い出してくるのが見えた。


「ん?」


それに気づいたときには遅かった。俺の動かした足は止められず、そのまま思いっきり何かの上に踏みしめてしまった。


「あっ、やべっ」


慌てて足を持ち上げると、俺の汗ばんだ足裏に、黒いローブの切れ端のようなものが張り付いていた。サイズ的には俺の足の親指ほどしかないそれが何だったのか、すぐに分かった。


「……ははっ、マジかよ。お前、魔王か?」


どうやら俺がうっかり踏み潰したのは、魔王その人だったらしい。だが驚く間もなく、魔王の姿は黒い塵となり、俺の足元から消えていった。そして、さっきまでいた場所に再び現れたのだ。


「は?お前、復活できんのか?」


新たに現れた魔王は、俺に気づくなり即座に飛び立って逃げようとした。しかし、そんなことをさせる気は毛頭ない。俺は手を伸ばし、逃げる魔王を虫ケラのように叩き落とした。


「どこ行くんだよ、おい。待ちやがれ」


地面に叩きつけられた魔王は、ピクピクと痙攣している。逃げられないよう、俺は魔王の真上に立ち、足を軽く広げてその間に挟み込むようにして見下ろした。


「おい、答えろ。この城の主はお前で間違いないんだな?」


問いかけても、魔王は動揺のせいか答える余裕がないらしい。面倒くさくなった俺は、もう一度その小さな体に足裏を強く押しつけた。


「これで分かっただろ?逃げようとしたって無駄だってことがよ」


だがまたしても、魔王の体は塵となり、俺の足元に新たな姿で現れる。何度でも蘇るようだ。


「……なるほどな」


今度は逃げられないよう、魔王をそっと摘み上げ、顔の前に持ち上げた。かすかに魔術で抵抗しているが、俺の巨体にはまるで通じない。それが分かると、魔王は諦めたように呆然とした顔で口を開き始めた。


曰く、この城は魔王自身と生命力を共有しており、強力な防衛機構を持っているらしい。特に、無尽蔵の生命力を引き出す術式が施されているとか。しかし、その術式も城とともに俺が完全に破壊してしまったらしい。


「つまり……お前の最強たる由縁が俺に全部ぶち壊されたってわけだ。ははっ!そりゃ気の毒にな!」


まあ、城が丸ごと巨人に犯し潰されるなんて想像もしないだろうな。俺は大笑いしながら魔王をつまんだ手を軽く振り、空中に放り投げた。そして落ちてきたところを再び軽く握り込む。


「……でもなあ」


俺は項垂れている小さな魔王を鋭く睨みつけた。その視線だけで、魔王の小さな体がびくりと震える。


「お前、まだ隠してることがあるよな?」


俺の言葉に魔王は顔を青ざめさせ、目を泳がせる。どうやら図星のようだ。俺のような巨人を目の前にして、逃げるどころか嘘をつくなんざ無謀もいいとこだ。


「だったらよ……これは何だ?」


俺は無造作に手を城の瓦礫の中へ突っ込む。ただ瓦礫を漁ってるわけじゃない。地下にある隠されたものを探しているのだ。手のひらで掴み取ったそれを地上へ引き上げ、魔王に突きつけた。


「おい、見覚えがあるだろ?こいつを隠してたってわけだよな?ん?」


俺の手の中には、鈍く光る紫色の結晶体が握られていた。魔王はその瞬間、目を見開いて絶句する。


「これだよ。お前の生命コアってやつだろ?さっきまで、城と一体化してるから無敵だなんて言ってたけどな――結局、核がどこかにあるに決まってんだよ」


俺の巨腕が軽く握り込むたび、紫色の結晶体がギシリと音を立てる。それを見て、魔王の表情がみるみる歪んでいく。たぶん、こいつはこの結晶を使って俺を出し抜くつもりだったんだろう。無駄なあがきだ。


「お前がこれで蘇れる理由もわかった。城とこのコアが繋がって、無限に力を供給してたんだな。それだけじゃねえ。生命力だけじゃなく、魔力の増幅にも使える石だろ?こいつ。他の魔王にも似たようなのがあったからな、――もう魔王の駆除なんか慣れっこなんだよ」


俺はあえてのんびりと言葉を紡ぎながら、結晶をゆっくりと握り込む。魔王の視線が、俺の手元に釘付けだ。その小さな体は震え、言い訳を並べ立てるように口をパクパク動かしているが、もう何を言っているのか聞く気も起きない。


「でよ、このコア、どう使うかって話なんだけどさ――」


魔王が青ざめる暇も与えず、俺は結晶体を片手で握りながらもう片方の手で魔王自身をつまみ上げた。その小さな体を手中に収める感触は、まるで虫ケラを弄んでいるようだ。


「……こいつは俺がしっかり管理して、大事に取っといてやるよ」


俺はそう言い放つと、魔王をつまんだ手を自分の股間へとゆっくりと近づける。その動きに合わせて魔王が必死に抵抗し、許しを乞うような声を上げたが、俺は無視して巨塔の前に哀れな嘘つきを吊るし上げた。


「お前は、俺のチンコと仲良くしてろよな。……ゴミ虫が」


そのまま、俺は魔王ごとチンコを握り込み、思いっきり擦りつけた。巨人である俺の逸物に比べれば、魔王なんざちっぽけな虫けら同然だ。力を加減する必要すら感じない。手のひらで蠢く魔王の小さな体を上下に何度も擦りつける。


「おいおい、どうした?潰れちまったか?」


竿にこびりついた感触を確認するが、潰れた魔王の体は再び塵となって消え、また手の中に現れた。


「……ははっ!最高じゃねえか!」


俺は再び魔王ごと扱き上げ、再び裏筋に擦り付けた。生き返るたびに潰し、潰すたびに生き返らせる。それを繰り返しているうちに、俺はこの状況に愉悦すら感じ始めていた。


「おい、どうだ?最高の玩具になった気分はよ?元・魔王様」


魔王の顔はもはや絶望そのものだったが、それすら俺には心地よい。俺の手元には紫色の結晶体がある限り、こいつを消し去ることも生かしておくことも自由自在だ。


「まあ、安心しろよ。この俺様が責任持って、じっくり遊んでやるからさ」


俺はチンコを軽く振り、魔王の姿を足元に放り投げると、地面を思い切り踏み鳴らした。その振動だけで、魔王は立つことすらできなくなる。


「さて、じゃあそろそろ仕上げといくか!」


俺は魔王を右足の親指で抑えつけたまま、胸ポケットをまさぐる。そこに隠しておいた小さな存在を引っ張り出すと、ぐったりとした勇者の姿が現れた。


「おい、生きてるか?」


指の腹で軽くつついてやると、勇者はかすかに反応を返す。どうやら完全に気絶してはいないらしいが、暑さと恐怖で体力を奪われていたようだ。


「悪いな、狭くて暑かったろ?だが、これから魔王で遊ぶから、お前にも手伝ってもらうぞ」


そう言って勇者を地面に下ろした。未だ状況を飲み込めないらしい勇者は、俺の顔を見上げながら呆然と立ち尽くしている。まあ、無理もない。


「よし、行くか——《ギガントライズ》!」


俺が呪文を唱えると、眩い光が俺の体を包み込む。その瞬間、視界がさらに開けていく。足元に広がる平原すら見渡す限りの絨毯のように小さく見える。気がつけば、俺は2000メートルを超える巨人となっていた。服もすっかり弾け飛び、清々しい気分だ。山々は丘のように見え、雲すら俺の目線の下に漂っている。


「どうだ、これが格の違いってやつだ」


俺は周囲を見渡しながら、軽く足を動かしてみる。地響きが大地を揺らし、遠くの地平線までその振動が伝わっているのがわかる。


「お前も、少し大きくしてやるよ」


そう言いながら、魔王にも呪文をかける。魔王を30メートルほどの大きさにして手に握りこんだ。虫けらからようやく見える敵、程度には成長したが、それでも俺にとっては足元に転がる小石も同然だ。


「最後は……お前だ、勇者」


今度は勇者を巨大化させる。勇者もまたまばゆい光に包まれ、徐々にその姿が膨れ上がっていった。光が収まった頃には、彼もまた1400メートルほどの巨体となっていた。とはいえ、身長は俺の胸元にも満たない。大人と子供くらいの体格差がある。


「どうだ?でっかくなった気分は?」


俺は腰をかがめて、まるで子供に話しかけるような目線で勇者を見た。驚きと困惑で硬直していた勇者は、やがて震えるように足元を見下ろした。その先には、俺に踏み潰された跡の残る魔王の姿が転がっている。


「こいつ、お前の敵だろ?ほら、潰していいぞ」


俺は軽く手本を見せるように、魔王を片足で踏みつけた。魔王の体が鈍い音を立てて潰れ、紫色の煙となって消える。そしてすぐに元の姿で復活する。


勇者はその光景を見て目を丸くしていたが、やがて表情が変わった。躊躇が消え、決意の色が宿る。そのまま、彼は勢いよく足を振り上げ、巨大な素足で魔王を踏みつけた。


「っはは、いいなあ。あんた、意外と積極的じゃんか」


俺は背筋を伸ばし、見下ろしながら呟いた。


「じゃ、本格的に遊ぼうぜ」


そういって勇者の身体を突き飛ばして押し倒す。1400メートルの巨体が転んだ衝撃は凄まじい。人間にとっては正に天変地異とも呼べる大災害だ。ナノミリ公国の領土上にそのまま倒れ込んだ勇者は、何百もの家屋をその巨体で押し潰した。


仰向けで呆気にとられている勇者をよそに、俺は勇者の脚を肩にかけていきり立つチンコを勇者のケツ穴に寄せる。勇者の顔がたちまち青ざめ、嫌だ嫌だと子供のように暴れるが俺の力には敵わない。片手で完全に押さえつけて、もう片方の手で処女アナルをぐにぐにと押し広げている。


「ちょっと痛いかもしれねぇけど、すぐ気持ちよくしてやるよ」


簡単に勇者のケツを解した後、いよいよ最後のピースをはめ込む。


「お前はケツ穴の中行きな?ちゃんと潰れろよ〜?」


必死の形相でじたばたと抵抗する魔王を勇者のケツの中に押し込む。勇者はアナルも優秀だったらしく、少し解しただけで簡単に魔王の身体を飲み込んでしまった。


「じゃ、入れるぞ……」


今にも泣きそうな勇者の表情に言い知れぬ快感を覚えながら、勇者の前腕ほどもある巨根をぶちこむ。


「ッは……きっつ……、おら、力抜け」


勇者は必死に肩で息をしながら俺のチンコを下の口で加えこんでいる。ゆっくりと奥まで突き込み、最奥部にまで魔王を押し込んでトントンと奥を優しく叩く。


「どうだ?ここまで入ってるのわかるか?」


ボコりと膨らんだ腹をさすってやると俺の手をゆっくりと撫でてきた。なんだ、可愛いなこいつ。


「じゃ……そろそろガッツリ動くぞ……!」


1度ギリギリまでチンコを抜いて、一気に奥底まで突き上げる。その度に当然、魔王は俺のチンコと勇者の結腸に挟み潰される。俺のデカマラゆえか、宿敵を何度も潰している感覚か、勇者は恍惚とした表情で息を漏らすばかりだ。そのまま空いた手でチンコも擦ってやるとより気持ちよさそうに身を捩りながら、デカい声で恥ずかしげもなく喘いでいる。その声すらも、人間たちの家屋を倒壊させ、心臓を破壊するほどの威力があるだなんて今の勇者には想像もできないだろう。


「中に出すぞッ……!ッ……ああ"ッ!イクッ!!!!」


勇者が果てる瞬間、俺も一緒に勇者の中に精液をどぷどぷと吐き出した。今頃、勇者の腹の底では魔王が俺の精液で溺れ続けていることだろう。


勇者の吐き出した精子はナノミリ公国の残りの領土に雨のように降り注いだ。身を捩りながらイったせいで、ぶるんぶるんと撒き散らされた精子が街をぐちゃぐちゃに押し潰している。突如現れた大巨人のセックスによって、ナノミリ公国は一瞬にして壊滅した。


「ふぅ……やっぱ、さいこーだな、これ」


呪文の効果を解いて元の大きさに戻った俺は、勇者の元に向かった。元に戻っても体格差はそれほど変わらない。勇者もなかなかのガタイで180センチはありそうだが、俺が2メートルを優に超えているからな、そんなもんだろ。


「お前は俺と来い。いいな?」


横たわっていた勇者を抱き上げて起こしてやると、恥ずかしそうにしながらすっと身体を寄せてきた。やっぱこいつ可愛いな。


「で、お前も当然連れ帰る、と」


勇者のケツからひり出されたばかりの魔王は、生気のない表情で俺の宣告を聞いていた。そのまま胸ポケットに放り込み、コアを布に包んだ腰のホルダーにしまいこむ。


「さて、マスターに報告して帰るとするか!」


かくして、最後の魔王は無事、俺の玩具になり、この世界から悪しき魔王たちはいなくなったのであった。


まぁ、魔王よりも何よりも、巨人様が1番強くて偉いんだけどな?

Comments

ichiyaさん 人間にとって本当に恐ろしいのは魔王なんかより断然巨人様の方なんですよね〜。 (彼よりも)弱い悪党はみんな潰されてますます巨人一強に拍車がかかってしまう……。討伐依頼を出そうにも、そんなことしたら出した側がロゼルに街ごと討伐されることになると思いますw 俺つえー系でかつガタイもいいと本当に誰も逆らえないだろうなあと思って書きました。感想ありがとうございます!

Mibusaki

うお~巨人様最強……!!!魔王ですら指先で弄べちゃう……! さらに巨大化して勇者まででっかくして、討伐地の公国までぐちゃぐちゃにしちゃって……それでもこの巨人様に逆らえる生き物なんていないですもんね~果たして世界に平和は訪れるのか……楽しませていただきました!!

ichiya


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