都会の街並み残る特異点を、マスターと共に訪れていたリリィ。
だが一人迷子になってしまった少女は、愛するマスターの行方を震える足取りで探していた。
「うぅ……サンタを一人にするとは何事ですか。べ、別に寂しいわけじゃないですけど……は、早く見つかってください……! ……きゃっ!」
「ッ……なんだこのガキ? 誰にぶつかってきてんだ、あぁん!?」
「ひっ……す、すみませんすみません! わざとじゃないですからぁ!」
見るからにガラの悪い男と衝突したリリィは、何度も頭を下げて謝罪を繰り返す。
サーヴァントであっても、精神的にはまだ子供……否、生まれたばかりと形容すべき少女。
それ故、マスター以外の男性……それも暴力を具現化したような男と対峙するには何もかもが未熟だった。
「いてーな。こりゃ骨が折れてるぜ。コイツはしっかり体で払ってお詫びしてもらわねーとな」
「か、体……って、何をすればいいんですか……?」
「それはな……」
「ん……(あれ、私……どうしたんだっけ……?)」
「おら、さっさと起きろよ」
「えっ……ひっ! な、なんでわたし裸……っ」
「ちょーどお前みたいなガキ好きの客が来てんだ。しっかり楽しませてやれよ」
「ふひひ、よろしく頼むね。えーっと……リリィちゃん、って言うんだ」
「な、何すっ……!」
(ぶちぶちぶちっ……!)
「んんっ、くうううッ……♥」
「はっは、あっ……やっ……♥(中に……私の、あそこ……お、おまんこって言うらしいです♥ そこに……男の人の……お、おちんちんが入って……っ♥)」
目覚めて早々、リリィは己の処女が無惨に散らされた瞬間を目の当たりにした。
それも大好きなマスターではなく、見ず知らずの……
ここは「そういう」店であるのだと、知識の乏しいリリィだったが自ずと理解された。
「やっあ、やめて……っ♥ 痛いです熱いです苦しいですっ♥ こんなのダメっ……♥ は、はやく、抜いてくださ……っ♥」
「ごめんねー、できるだけ優しくするから♥ リリィちゃんも段々気持ち良くなってくはずだよ」
「そんな、こと……っ」
「ン゛ッ♥ んあっ♥ あぁっ♥ んっ……はあっ♥ やっ……私の、中……おちんちん、動いて……っ(気持ち悪い、気持ち悪いっ♥)」
自身の未成熟な膣内で動き回る異物。
その感触にリリィはそこはかとない嫌悪感を示す。
苦痛。失意。恐怖。およそ穏やかとは言えない、濁り切った感情。
ただただ震え、泣き喚くばかりのリリィであったが――……
「ほらリリィちゃん、お口あけて」
「な、なにを……んんんっ♥」
「あっ、な……何を、飲ませて……っ♥ んっ……あ……あっ、あぁぁぁッ……♥♥♥」
(あ、あれ……? なんか、気持ちイイ……? 体がふわふわしちゃってます……♥ こんなの初めて……♥)
「すごくハッピーな気分になれるでしょ? これ知っちゃうとリリィちゃんみたいな子どもでも、もう戻って来れないよ」
「あんっ♥ あっ……♥ あっ♥ 気持ち、イイっ……キモチ良いです、それっ♥」
「うんうん、やっぱ子どもとは合意(ラブラブ)が一番だよねっ」
「えへへっ……それ、もっとシテ……もっとください……っ♥」
「ん? さっきの……もっと欲しいの? リリィちゃん本当に壊れちゃうよ」
「はっは、イイですっ♥ 壊してっ♥ 壊してっ♥」
「んんっ、ン゛ッ……じゅるるる〜〜〜〜っ♥♥ んっ……ん、んむっ……ン゛ッ、ごくっ♥」
(ぞくぞくぞくっ)
「くふぅぅぅぅ〜〜〜〜ッッ♥」
「はい、リリィちゃん終了ー。お薬キメて頭バカになっちゃったね〜」
「ぁへっ、えへへっ♥ んっ……これ、キモチっ……♥」
「オ゛ッ♥ おっ♥ おんっ♥ んんっ、あっ……おちんぽしゅきっ♥ きもちいいですっ♥」
「はぁはぁ、出すよ……ッ! リリィちゃん孕ませるね! 頭バカになったロリガキに中出しするっ!」
ビュルッ! びゅびゅぅぅォォオオオ!!)
「んぁぁあぁああ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ア゛ア゛〜〜〜〜ッッ!! あっ、あっ……ぁんっ♪」
「はぁ、はぁ……えへへ……しあわせ……♥ もう何も考えられません……♥」
「リリィちゃんすごく可愛かったよ。気に入ったからさ、今日はお持ち帰りさせてもらうね」
「はっ……はっ……はっ……♥」
すっかり快楽で脳を蕩されてしまったリリィは、自分が何者かも忘れ、ただただ男に弄ばれるだけの存在となった。
少女自身も、そんな今の自分に何ら不満を抱かず――……
その後――
「あっ♥ あんっ♥ おちんぽぉっ♥ おちんぽぉっ♥」
「リリィちゃん、すっかりチンポが大好きになっちゃったねぇ。お腹もこんなにおっきくなったし、ボテガキ自由にハメられて楽しいよ」
「ぁはあっ♥ んっは、はあっ♥」
男に何度も犯され、その度に子宮を幾度となく汚されてきたリリィは、ついに孕ってしまっていた。
いまだ子どもの……サーヴァントである彼女にはあり得ざる奇跡。
ただ存在自体が奇跡である彼女にとってみれば、そんなのは些細なことだったかもしれない。
(んっ、しあわせ……っ♥ なにか忘れてるような気がするするけど……ぇへへ、もうどうでもいいや……♥)
31日
2025-01-17 08:02:24 +0000 UTCversion15
2025-01-15 16:17:53 +0000 UTC