「ふふふ、まーすたー♥」
そう言ってあどけなく笑う少女。
アビゲイル・ウィリアムズ。見た目通りの幼さで微笑んでくれる彼女と、マスターである自分は……サーヴァントとマスター以上の関係となっていた。
幸せな日々。それが、まさかあんな事になるなんて――――
「んっ……あ、ッ……やぁっ……は、離して……! ダメ、ダメなの……っ! そこはマスターだけの場所、だからぁっ!」
異形の触手。その群れに囚われたアビゲイルは必死に泣き叫ぶ。
その姿は外見通りの子どものそれだった。
「あっっ……♥ だめ、入って……キちゃう……! マスター、マスターっ……!!」
少女は愛するマスターに助けを求めるが、この特異点に来て離れ離れとなってしまった彼に、届くはずもなく。
少女の祈り。切なる想い。それらを一蹴するかの如く、触手の先端が少女の幼膣を貫いた。
(ズッ……ヌプゥゥゥゥ゛ゥ゛ゥ゛ゥ゛!!!!)
「くはぁッ♥♥ あっン゛、あっ……はぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁッッ♥♥♥」
「あっ……ぁ、ッ……♥ 本当に……入ってしまったわ……♥ マスターにしか……許したことのない場所だったのに……♥♥」
「んんっ、くううッッ♥ あっあ、あっ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ア゛ア゛〜〜〜〜ッ♥♥ だめだめっ♥ ぐちゅぐちゅ、しないで……っ♥ そんな、されたら、ッ……あ゛ッ♥ はっ♥ んんんっ♥」
少女の未成熟な肉体、その内側を……異形が激しく動き廻る。
幼いその身には過ぎた刺激。受け止めることなど出来はしない。
次第にアビゲイルの体は快楽に順応し始め、未知のその快感に恍惚を覚えるようになっていった。
「あっ♥ んっ♥ あっ……なに、これ……っ♥ なんでこんなに、気持ち、良いのっ……♥(マスターとする時より……何倍も……っ♥ おまんこグチュグチュされるの……すごく気持ちいいっ♥)」
「えっ……? あ……な、なに? どう……したの……んっ……♥ ほ、本気……? そんなことされたら、私……っ♥♥♥」
触手の動きから何かを読み取ったのか、アビゲイルはごくりと生唾を飲み込んだ。
「そ、そんなの……できるわけないわ……♥ あ――――赤ちゃんなんて……っ♥ 私まだ子どもで……サーヴァントだし……いくらなんでも――――」
「ン゛ぁああああああああああッ♥♥♥ んんっは、はあっ、あんっ♥ んッはあああ――――ッ♥♥♥」
「わ、分かった♥ 分かったからぁっ♥ あ、赤ちゃん産むっ……♥ マスターじゃない……貴方たちの子ども、ちゃんと産んであげるからぁッ♥♥」
「ン゛ッい、いいっ、ああああッ♥ はっは、イ゛ぐうっ♥ おまんこイ゛っひゃううッ♥ あっ、ごめんなさいマスターっ♥ わ、私……もうっ……♥」
(びゅっ、びゅーッッ! どびゅっ! ビュルぅううう!!)
「ン゛ッんんんんううううッッッ……♥♥♥ くはぁ、ッ……はあっ、ん……おぉ、オ゛ッ……おぉお゛お゛〜〜〜〜っ♥♥♥」
「はぁ……はぁ……私、本当に……ごめんなさいマスター……ごめんなさい……♥♥」
愛する少年に虚な謝罪を繰り返すアビゲイル。
だがその表情はセリフとは裏腹に、恍惚と満足感に歪んでいた……
その後――――どうにかアビゲイルを見つけ出したマスターは、彼女の変わり果てた姿に絶望を叫んだ。
「アビーっ……!!」
「あっ♥ んっ♥ あっ、マスター……っ♥ えっと……んふふ♥ ごめんなさい、私……こんな体になっちゃった……♥♥」
再会し、触手に囚われた少女の姿は、見事なまでの苗床の様相を表していた。
だが不思議なことに、当のアビゲイルに嫌がったり絶望した様子はない。寧ろ悦んでいるようにさえ思えてしまう。
「んっ……本当はね……私、マスターの赤ちゃんを産みたかったのだけれど――――でももうそれはいいわ♥ 今はね、この子たちの相手をするだけで手一杯だから♥ すごいでしょ、これ全部……私が産んだのよ♥」
「あっは、んんんッ……♥♥ ほら、見てマスターっ♥ おっぱいも……んっ、たくさん出るようになったし……ッ♥ おまんこ、されると……んあっ、マスターとする時より……何倍も気持ち良いっ……♥♥」
「あら? ……ふふふ♥ いけない人ね、マスター……♥ 私のこんな姿を見て……おちんちん、そんなにおっきくしちゃうなんて……♥♥ でももういいの♥ 私にはもうマスターは必要ないから……♥ 私にはこの子たちだけで十分だから――――」
お腹を大きくし、心まで異形の怪物に堕ちたアビゲイル。
未知という扉を開かれた彼女は、その先にある世界にすっかり魅了され……正気を呼び戻さんとする、少年の声が届くことは二度となかった――――
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2024-12-10 16:41:12 +0000 UTC