先日召喚したサーヴァント……
ブラダマンテというらしいが……とにかくエロい。
なので「魔力供給」をお願いしてみたが、あっさりと断られてしまった。
なんでも想い人がいるとか――――
勿論そんなことは許さない。サーヴァントならマスターの命令は絶対、これがカルデアのルールなのだから。
「え……あれ? 私なんで――――えっ、マスター!? ななな何してるんですか!?」
「お、ようやく気が付いたか。でもまだ寝ぼけてるみたいだな。俺は『マスター』じゃないだろ?」
「あ――――え――――ロ、ジェロ……? な、なんでここに……?」
「嬉しいだろ? ずっと探してた奴に会えたんだから」
「そ、それはそうだけど……なにか違うような……」
ブラダマンテは困惑した表情を浮かべる。
令呪を介して施した催眠術式。それによって今、彼女には俺の姿が「ずっと追い求めてきた輝きの象徴」に見えているようだが……どうやら完全ではないらしい。少しの違和感を覚えている様子だ。
「俺の姿を忘れたのか? ロジェロだぞ、俺は」
「はい……そう、ですね」
「ならすることは分かるな? 俺たち恋人だろ?」
「うん……♥」
「あっ、ロジェロぉ……っ♥」
「イクぞ、恋人同士のセックス――――今まで会えなかった分、しっかりブラダマンテのこと愛してやるからな」
「は、はいっ……♥ あっ、でも……そんな、おっきいの……入らな――――」
「オ゛ッ……♥♥♥ おぉぉぉぉッッッ♥♥♥」
「はっ、はっ……ほぉぉ……ッ♥ あっ……なにこれぇ……♥♥ キモチ良すぎぃっ……♥♥♥」
「うわっ、すごい締め付け……どんだけロジェロのこと好きなんだよ(笑)」
「あっ……あ゛……あぁあっ……♥」
「でもまあ、中に入ってるのは俺のなんだけどな。ごめんな、ロジェロ(笑)」
「おぉぉおおッ♥ あっは、はっ……あえっ♥ んあっ♥ あ゛ッ♥ しゅご、しゅごいぃい〜〜〜〜ッッ♥♥♥ ロジェロのおちんぽ、キモチ良いよぉおっっ♥♥」
「本当に? 本当にこのチンポがキモチ良いのか? このチンポが好き?」
「うんっ、うんんっ……♥♥ おちんぽしゅきいっ♥ キモチいいっ♥ このオチンポが大好きなのぉっ♥」
「んっ、んああぁあッ♥ イイっ……激しっ……♥ もっとシテぇっ♥ おちんぽもっと欲しいのぉッ♥ あっあ、あ゛ッ♥」
「そらっ、ブラダマンテの大好きな『俺の』チンポ……もっと味合わせてやるからな」
「あっ♥ あ゛っ♥ あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ア゛ア゛〜〜〜〜ッッ!!」
すっかり催眠に堕ちたブラダマンテは、別人とも知らずに心からの愛情を叫んでくる。
あくまで弄ったのは認識だけ。体の感度を操作したりはしていない(できるが)。
つまりブラダマンテの反応は、純粋に俺との肉体の相性によるものなのだ。思い込みだけではこうはならない。
「あっ♥ あっ、イクっ♥ イクッ♥ ロジェロわたし、イ゛っちゃう♥♥ イクイク、イ゛ッッくぅううッッ!!」
「俺も出すぞ……しっかり味わえ……!」
「あっあ、あ゛あ゛――――ッ!!」
(びゅっ! ビュル! びゅっ〜〜〜〜ッッ!)
「おっオ゛ッ、おぉお゛お゛〜〜〜〜♥♥♥ ロジェロに中出しされてるぅ〜ッ♥ おほっ、オ゛ッ、キモチいぃッ……♥♥ おまんこいぐぅぅッ♥♥」
「はっ……はぁ……はぁ……♥」
「凄まじいイキっぷりだったな。可愛かったぞ」
「あ……(ロジェロに可愛いって言われた♥ うれしい……♥)」
その後も、何度もブラダマンテを犯し続けた。
俺をロジェロと思い込んでる以上、彼女が俺を拒むことはない。
そうして何度も何度もイかせている内に、もう催眠は必要無いのではという予感が生まれた。
「はぁ、はぁ、はぁ……♥ ロジェロ、もっとぉ……♥」
(ここで催眠を解除してっと――――)
「えっ、あ――――な、マスター……っ? ロ、ロジェロは……っ!? それにこれって……!!」
「いやぁ悪いな、騙してて。今までのは全部ロジェロじゃなくて俺。ブラダマンテが好き好き言って喜んでたのは俺のチンポだから」
「なっ、あ、あぁあっ……!!」
「そんなわけでこれからは俺と愛し合おうな。体の相性は抜群なんだし、問題ないだろ?」
「いやっ、いやああッ! ダメっ……私は、ロジェロと――――」
「ン゛ッおぉおおおぉおッッ♥♥♥ ほっ、お……んぐっ、ォ゛っ、ンあ゛あ゛あ゛ァァ〜〜〜〜っ♥♥♥」
「お゛っ♥ おぉっ♥ な、なんでこんにゃっ……キモチいいっ……ロジェロじゃないのに……ッ♥」
「そりゃ今まで何度も愛し合ってきたからな。もう体はロジェロより俺の方が好きだってよ(笑)」
「そんな、こと、ありませ――――んんんっ♥ んあっ♥ あっ♥ オ゛ッ♥ ほおぉおおッッ♥♥♥」
既に何度もしてきたおかげで、ブラダマンテの弱点、どこを責めれば良いのか……何もかもが手に取るように分かっている。
必死に快楽に抵抗しようとしているみたいだが――――無駄だ。ブラダマンテの肉体は俺が掌握したと言っていい。
「ほらほらっ、またイかせてやるぞ。ブラダマンテの好きな俺のチンポでっ!」
「いや、いやあっ! イ、イキたくないっ! いきたくないいっ! んっああああッッ――――!!」
「ロジェロにお別れ言う準備しとけ! ブラまん、マスターのものになっちゃいましたってな!」
「あ゛ッ♥ あ゛ッ♥ あ゛ッ♥ おぉお゛お゛〜〜〜〜♥♥♥」
(ビュビュッ! びゅるッ! びゅっびゅ――――ッ!)
「ン゛オ゛ォォオ゛オ゛ッ――――ッッ!!♥♥♥ マスターの、精液っ……どぴゅどぴゅ、出てるぅぅッ♥♥ オッお、これすごぃぃぃッ♥ キモチい、ッ……しゅっきぃぃぃッ♥♥♥」
「もう催眠も必要ないみたいだな。愛してるぞ、ブラダマンテ」
「あ……ぁ、はい……私も……愛して、ます……マスター……♥♥」
ブラダマンテは堕ちた。
もう決して過去の輝きを追い続けることはなく、ただ一人の主人のもとで幸福を味わい続けるだろう。
数か月後……
「も、もんじょわ〜〜♥ ロジェロ、見てる〜? えへへ……マ、マスターがね……ちゃんとお別れしろって言うから…………」
「私、マスターの赤ちゃん妊娠したよ♥ だからその報告ね♥ 聞いてるわけ……ないと思うけど、でももしこれを見てたらね……私のことは、もう心配しないでいいから。マスターに愛されてすごく幸せだよ、私……♥♥♥」
「あっ、マスター……今日もまた……? もう、赤ちゃんいるのに……ちょっとだけ、ですよ♥ んっあ、あっ……あ゛っ……♥」
俺はブラダマンテのNTR報告を聞きながら、愛情たっぷりの口づけを交わす。
少女が俺のものとなった、その勝利宣言。
悪いなロジェロ、コイツもう俺のものだから♥
31日
2024-11-16 17:20:08 +0000 UTC