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【敗北】ジャンヌ・ダルク・オルタ

特異点ルルハワで同人誌制作に勤しむカルデア一行。

その最中、オルタはもう一人の自分とでも呼ぶべき存在のジャンヌに呼ばれた。

どこか紅潮した様子の彼女。

同人誌のネタ探しに困窮していたオルタに対し、ジャンヌは「楽しい場所がある」と案内して。

ホテルに残されたマスターは、一人その後ろ姿を見送った。

「じゃあちょっと気分転換に行ってくるわね。すぐ戻ってくるわ、マスターちゃん」

「うん、こっちは気にしないで。思う存分楽しんできなよ」




「あっ♥ アッ♥ んっ、は……ンんんぅああッ♥」

「おっ、オルタちゃんまたイったねぇ」

「これで何回目?」

「んああっ、はあっ……♥ な、ンっ……16、回目っ……♥ イク、イクっ……♥ またイクぅッ♥」

とあるホテルの一室。

そこに集まった数人の男たちと、彼らに囲まれるようにして犯されているオルタ。

何本ものペニスに四方から襲われる彼女だったが、そこに抵抗する様子は一切見られなかった。

「サンキューな、ジャンヌちゃん。約束通り、可愛い知り合い連れて来てくれて」

「ていうか似てね? もしかして姉妹とか?」

「ええまあ……ですよね、オルタ?」

「はっ……はっ……♥ んんっ、アっ……アンタ、ね……私は、っ……んんんンッ♥」

「ひぃいんっ♥ あっは、んひッ……やっあ、これ、凄すぎっ……♥ おまんこイキすぎてるぅッ♥」

(あれ……私、何しに来たんだっけ……? なんでこんなこと――)

激しく揺れるその脳内でオルタは思考する。

正体不明の違和感。別に間違ったことはしていない。これも同人誌を制作するため……「必要なこと」なのだから。

「くっ、うううッ……♥(そ、そうよっ♥ これは必要なこと……っ♥ 次のネタのための、取材なんだから……っ♥)」

「ふふふ、気持ち良さそうですねオルタ。貴女も誘って正解でした♥」

ジャンヌは優しく微笑みかける――

この特異点……BBによって理性を狂わされた彼女は、聖女とは程遠い、色欲に取り憑かれた言動を繰り返す。

そしてそれはオルタも同じだった。

見ず知らずの男たちに良いように犯されているこの状況。それを自然なことと受け入れている時点で、彼女の理性もまた狂気に堕ちていた。

「おっ♥ オッ♥ すごっ……♥ こんな、気持ち良いのっ……は、初めてっ……♥ あっン、おまんこも……お尻も……チンポでいっぱいっ……♥」

「こういうシチュも燃えるっしょ。オルタちゃん、男とかあんま知らなそうだったし」

「そうそう。そんなんじゃ良い本書けないよ。もっと色々経験しないとね」

「おぉ、ッ……ん、ふううッ♥ だけどこんな、っ……隠れて、セックス……マスターちゃんに、何て言ったら……ッ♥」

「ん? なに、オルタちゃん彼氏いる系?」

「彼氏いんのに俺らとヤりに来たの?」

「ッ、ん……そ、そうよ……っ♥ 私には、マスターちゃんが……だ、だから……あまり、激しくしないでもらえるかしら……♥ も、もうそろそろ……終わりに、して――」

(パンパンパン!)

「んぐうぅぅぅうッ♥ おっお、はッ……♥ な、ン、やめっ……チンポ奥ぅ、ンっくううううッ♥」

「はっ♥ はっ♥ はっ♥」

「彼氏に隠れて浮気セックス……良かったね、オルタちゃん。こういうNTRジャンルは結構ウケるぜ」

「そのためにもしっかり味わっておかないとなぁ!」

「や、めッ……んひぃッ♥ それ、本当に……マスターちゃんのこと、裏切って――」

「ンおっ♥ おおっ♥ こんなっ……マスターちゃんと全然ちがうっ♥ こんな乱暴なセックスっ……おまんこも、ケツまんこもぐちゃぐちゃにされへっ……♥」

「どうよ、俺らのチンポ。彼氏のと比べて」

「あっあ、こっち……♥ こっちの方が断然イイっ……♥ マスターちゃんのより、男らしくて……もっと欲しくなっちゃう♥」

(ち、違うからっ……♥ これは、あくまで取材のため……どういう感じか、知っておこうと思って……流れに合わせて言ってるだけっ……♥)

誰に向けるでもない、心の中でオルタは吐きこぼす。

無論、それが苦し紛れの言い訳にすぎないことは、彼女自身が一番よく分かっていた。

「ンっ、イイいっ♥ おっお、っ……おほぉッ♥ もっ、らめッ……イ、イクっ♥ またいぐっ♥ 今日会ったばかりの男たちに……行きずりチンポでイっくううッ♥」

「あへっ、もうダメっ……♥ こんなの知っちゃったら、もうマスターちゃんのとこ戻れないっ……♥ 同人誌書いてるより、ここで乱交してる方が幸せっ……♥」

「あっあ、もっと犯してえっ♥ 復讐者の霊基、チンポ大好きオナホサーヴァントに作り変えてぇッ♥ 穴という穴、チンポでイかせてほしいのっ♥」

快楽で完全に狂ってしまったオルタは、普段の高慢で過激な態度を捨て去り、男に服従するだけの忠実な雌奴隷へと生まれ変わった。

激しさを増すストロークに、少女は心からの悦びと渇望を露わにする。

(びゅぶるるぅぅ!)

(ぶびゅ! びゅびゅっ!)

「んオ゛、おほぉおオぉぉぉぉッ♥ うぐっ……おおっほおっ……ンぅおおっ、すごぉっ……♥♥♥」

「おっ……ほ……ぁへ……♥」

「あー出した出した。オルタちゃんも派手にイったなぁ」

「これでセフレ二人目ゲット、っと。マジラッキーだったわ」

「つーか、まだ終わらねえし。オルタちゃんもへばってないで、俺らにいつまでも付き合えよ。彼氏くんには遅くなるって伝えてさ(笑)」

「は……はい……♥」

オルタは息も絶え絶えに返事をする。

マスターに対する罪悪感も存在しない。

ただただ正直に、その瞳は快楽だけを欲していた。



数時間後――

(遅いなぁオルタ、すぐ帰るって言ってたけど……)

ホテルで一人彼女の戻りを待ち侘びるマスターは、黙々と作業を続けていた。

今まさに別のホテルで彼女がどういう状況にあるのかを……全く想像もしないで。

「んぐぅ♥ んむっ、ンふううっ♥ んぶぅううううッッ♥」

「はい、オルタちゃんこれで百回目ー。結局徹夜でしちゃったけど、オルタちゃんも帰る気無さそうだったし問題ねえよな?」

「はっン、んはぁ……ぁ、うんっ……♥ もう、どうでもいいわっ……♥ ずっとここで、おちんぽしてるっ……♥ マスターちゃんのことは、放っておいて……おまんこさせてぇ……♥」

オルタはただひたすらに男たちを求め――

彼女がマスターの元に戻ることは、二度となかった。

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Comments

I love Jeanne Alter! Her swimsuit form is the best! Thank you for drawing her! Please keep doing so! Keep up the excellent work!

HVMan


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