本日一つ歳をとりました。
また一年ゆるりペースで活動できればと思います。
誕生日的な企画……というわけではないのですが、以前企画に参加させていただき、寄稿した漫画の公開OK時期を迎えたので、この機会にそっと置いておこうと思います。
すでに冊子でご購入の方もいらっしゃるかと思いますが、コメントに書ききれてない作成時の他愛ないお話も添えさせて頂ければ。
今年の6月発行のThalysさん主催のボクシング本に寄稿させて頂きました。
他の方の作品も合わせ気になる方はこちら
https://studio-euro.booth.pm/items/3000024
当時作成時の個人的な細々を少し語らせて頂ければ。
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以前オンラインゲームジャンルで同人はしていたものの、創作ジャンルを主にしてからはほぼイラストのみの活動でして。
漫画を描いたのは随分ぶりということで、半分くらいリハビリ的な側面もある作品でした。
元々、テキストで簡単なSS(プロット)を作って、一連の流れを頭に組み立ててから作画にかかるので、今回も同様の形で進めました。
ちなみにプロットにあたる作品はPixivに保管しております。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=15135982
プロットどおりに組もうとしますと、想定以上にページがかさむと分かり、今回事前に申請したページに圧縮したのが本作となります。
相手方キャラことわんこの先輩にあたるキャラですが、元々設定もイメージもあったものの、絵に落とす機会がそれまでなくて、今回がいい機会と相手方に設定してみました。
絵に描いたような脳筋キャラです。
余談的ですが、こういう緩めの先輩後輩とか兄弟子弟弟子とかのネタは割と好きです。
漫画自体は……正直な所大分苦心しました。
線の太さ感と言いますか、描いても描いてもこれで良いのかな?という不安に駆られるという。
恐らく不安を解消しようとすると永久に仕上がらないという困った事になるので、多分、これで大丈夫という所でまとめた感じです。
現在思いつき的にカラー漫画企画を進めたりしてますが、漫画系はモノクロの方が好きです。
トーンは極力控えめにベタと白をちゃんと使いこなせたら理想的……とはあくまで理想のお話ですが。
台詞が日本語のままなので、日本語読めない方には雰囲気だけみたいな感じですみませんですが。(自動翻訳に頼り切り)
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突発的なものを挟みましたが、支援者さま向け漫画、別件のご依頼品作業で少し滞っております。すみません。
もうそろそろ納品となりそうなので、次の日曜くらいにはお見せできるかと思います。
今しばらくお待ちください。