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【inuneko_another】人物メモ

こちらは「inuneko_another」作中で登場するキャラの紹介です。




名前:璃緒

年齢:22(8月1日生)

性別:男

血液型:B

身長:168cm

体重:60〜62kg前後(筋肉質)

一人称:俺

二人称:君 or あんた

保有CD-S:【physical】【regenerate】

使用武器:ナックル

好きな事:トレーニング、食べる事

苦手な事:言葉で言い負かす事


CD-S(※後述)によって生まれたモンスターに対抗すべく設立された組織に所属している青年。

母親は生まれて間もなく、父は幼少期に亡くし、父方の親戚の家で育つ。

(親戚との仲は良好)

ただ、親戚の元から早く自立をしたいという意志があり、16で現在の組織に志願、今は組織から支給されている居住区画にて一人暮らし。


彼が保有しているCD-Sは身体機能強化に作用するもので、主に筋力強化に効力を発揮するが、彼の場合は特に生命力、回復力、身体の強靭さに対して強い効力を発揮している。

不死とまではいかないが、通常では生存困難な状況下にも耐えられる。


幼少期に武道家系の親戚の教育を受けており、キックボクシングの心得がある。

加えて、彼自身が剣、銃などの武器の使用は不得手で、ナックルを主に使用する。


基本的には年相応のよく食べよく笑う青年であるが、負けず嫌いの所もある。


加えて、幼少期からの環境か、努力の積み重ねを重視している。

(馬鹿だから身体で覚えないと覚えられない、と本人は言う)


回避能力は当人の自覚通りあまり高くなく、その代わりに身体の強靭さを生かして、「力を受け流す」方が得意なようである。


彼の「犬耳」「尻尾(差尾)」はデータ実体化アクセサリーの一種で、彼自身は人間。

犬耳と尻尾は感覚も少しあり、急に触れられたり引っぱられるとくすぐったい、痛いという感覚がある。(所謂性感帯に近い部位)


<inuneko_anotherでの立ち位置>

組織の仕事の一環で「inuneko_another」の舞台となる空間、【Colosseum】に飛び込み、闘う事となる。


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名前:天色(あまいろ)

年齢:外見年齢は20代前半、実年齢は12歳前後

(5月5日生、らしい)

性別:男

血液型:?

身長:174cm

体重:58kg前後

一人称:俺

二人称:お前 or 貴方

保有CD-S:【ignite】【freeze】【storm】【metamorphosis】【Sight】

使用武器:変身後の爪、牙、および各種魔法型スキル(遠距離攻撃型)

好きな事:昼寝、さつま揚げ(白身魚100%のものに限る)、魚

苦手な事:見つめられる事、騒々しいこと、研究者的な人間


組織がCD-Sに対抗すべく作り出した人工生命。

CD-Sと共生状態にあり、猫の耳と2股に分かれた尾は「生えている」

金目銀目の白猫をベースイメージとして作られており、本人の意思で猫の姿になることもできる。


小さい頃は人型になることが出来ず主に猫の姿で過ごしていた。

人型になれるようになってからは組織に配属され、自ら希望し璃緒と組むことになる。

主に璃緒が前衛での敵の注意を引く役割を担い、彼は後方から火力による殲滅を担当する。

やむを得ない場合に大型の猫科動物に近い姿を取ることもある。


性格は至って気まぐれ。猫の性質をそのまま反映している。


研究所への恨み等はないが、最初に接した人間たちが彼ら研究者である事から、研究者や医者の類が苦手。人間自体に対しても以前は警戒心を抱いていた。

璃緒と組むようになってから、彼と一部の周囲の人物に対しては比較的懐いているようである。


<inuneko_anotherでの立ち位置>

璃緒と共に【Colosseum】への調査に入るが、空間入場時に課せられた制約で基本的には戦えない。

主に璃緒のセコンド役

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名前:フォレスト ※向かって右の人物

年齢:?(不死になってからは数えていない、20半ばで止まっている。冬生まれらしい)

性別:男

血液型:?

身長:175cm

体重:?

一人称:僕or私

二人称:君

保有CD-S:【immortal】【stealth】他不明

使用武器:大抵のものは扱える

好きな事:他人の努力(を、折る事)

苦手な事:退屈な事、気力のない者


元々は人間だが、CD-S【immortal】の作用で死なない身体になってしまったヒト。

何があっても再生・復活する【monster】の中でもとりわけ厄介な存在。


通常、【monster】は変容した時に知性が消失するが、彼は人間の頃のものを維持しており、加えて元々文武ともに才に恵まれていた事が逆に彼の厄介さに拍車をかけている。

知性は維持しているものの、【monster】に変容する過程で人としての良識は失われており、本質的に持っていたサディストの側面が強く出てきている。


多くの【monster】達を従えており、都内で起こる【monster】絡みの事件のそこそこの割合について裏で糸を引いているとも。

同胞として、力や素養のありそうな者に不死とならないかと持ちかける事もある。


その1人として【immortal】化のトリガーの一つと言われている【regenerate】を保有する璃緒の【immortal】化を目論んでおり、また、単純に「単細胞だがなかなか折れない様子が関わり甲斐(苛め甲斐)がある玩具」と度々ちょっかいを出すようだ。


逆に璃緒のバディとなっている天色に対しては、唯一自身の不死化に対抗しうる手段を持つ存在として警戒しており、なおかつ天色自身のノリの悪さも相まって「面倒かつ面白くない存在」と称している。


<inuneko_anotherでの立ち位置>

【Colosseum】を構築した張本人。

従えている【monster】達の娯楽のためと、調査に璃緒達が来るだろうという考えた。

まんまと璃緒を取り込み、自らも闘いに出て璃緒を嬲って楽しんでいる

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名前:カトラ

年齢:30前後(生まれ月不明)

性別:男

血液型:B

身長:169cm

体重:?

一人称:俺

二人称:あんた、お前さん、(名前呼び捨て)

保有CD-S:【physical】【demonization】

使用武器:要らない(と豪語する)

好きな事:後輩の面倒を見る事、巨乳のおねえさん

苦手な事:小難しい事


璃緒達の先輩にあたる組織員。立場的にはチームのまとめ役のポジションに位置している。

所有CD-Sは身体強化に特化しているが、それ以外にも本人自身が生来怪力の持ち主。

組織とか諸々難しい大人の事情を敬遠するが、後輩達の面倒は実の弟妹感覚でよく見るため、兄貴分として慕われている。本人の性格自体も兄弟が多い中の長男だったらしく、典型的な体育会系の兄貴。

ただ、持って生まれた怪力の加減は下手なようで、主にトレーニングなどに限っては敬遠されがちなようだ。(毎回凹むが毎回加減に失敗する)


身体能力強化の【physical】に加え、ファンタジー世界での鬼神に近い形態に変容できる【demonization】の持ち主。角はCD-Sを使ってない時も常時生えたままらしい。(制御不能)

後でお腹が空くからあまり使いたくないらしい。


璃緒の過去の経緯も知っているが、当人の意思を尊重し、余程の事情がない限り必要以上の干渉はしないスタンスでいる。


包み隠さず巨乳派と公言しており、スタイルの良い女性に目がない。

ただ、あくまで鑑賞が趣味であるようだ。


<inuneko_anotherでの立ち位置>【Colosseum】での登場は少ない。

番外の日常編などで主に登場。


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※用語補足

「電脳鬼症候群(Cyber ​​Demon Syndrome、略称:CD-S)」

この世界におけるインターネット技術はほぼ現実との融合化が進んでおり、人々の生活に欠かせないものとなっている。


ある日を境にこれらの実体化データが解除できず、外見だけでなく精神的な侵食を受け、モンスターとなり凶暴化する者が現れた。


一種のウイルス汚染として定義されたそれは「CD-S」と命名され、対策組織が設立された。


その所属員は皆、何らかのやむを得ない事情で、あるいは自ら望んで無毒化された「CD-S」を投与された人々で構成されている。


実体化システムの基本プログラムはナノマシンを投与する事でインストールされ、このナノマシンは宿主と共生状態となると神経に作用し各プログラムを動作させる


CD-Sの原因は、このデータ実体化の基盤プログラム群の一部に潜んでおり、追加プログラムの過剰インストールや濫用などの要因で発症するとデジタルデータとの親和性が高くなる。


【Colosseum】について

フォレストが創った仮想空間のひとつ

以下の施設で構成されている。


・闘技場

空間の中心に建つ最も大きな施設

【monster】達が対戦に興じている

璃緒は空間からの脱出条件でここでフォレストに勝つことを課された。

闘技場には強力な強制力が働いており、

・予め闘うために登録された者以外CD-Sが封印される

・使用可能CD-Sは身体強化系と常動の体質型のみ

・武器類の強制排除

などの制約が生じている。その結果、ここで闘う者は皆素手での闘いを強いられる事となる。


・居住区

普段璃緒達が過ごしている場所。街並みは石造りの外観を持ちつつ、内装は現代的な構造になっている。

生活物資はどういう仕組みか潤沢に供給されており、生活に困ることはない。

また非戦闘区域であり、天色も自衛のためであれば無理なく力が使えるようだ。


2人が支給された部屋は大きなワンルーム型。

ベッドは各自、各種水回りも整備されている。

空間内と外部(都内)のテレビや一般的なインターネットは利用可能だが、電脳空間であるが故に組織への直接通信が行えないようである。


・トレーニングルーム

闘技場参加者のみ利用可能な区画。

見た目、設備は現代的な格闘技系の練習場とほぼ同一。

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