こんにちは、鬼遍かっつぇです。
いつも応援ありがとうございます。
プラン変更の件も、切り替えて継続してくださった方も、誠にありがとうございます。
今回は色々とりとめのない話をするので長くなります。
大きく以下のことについて話します。
・お礼
・自分の作品の作り方について
・同人を描く理由
ざっくりです。大体自分の日記です。後から読んで恥ずかしくなるかもしれないので、そこそこで書ければと思います。
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とうとう『dog eat dog era∼竜人族奴隷の双子と催眠交尾∼』が50000DLを突破いたしました。
正直、どう喜べば良いのかわからないほどの規模感で実感があまり湧いて来ません。
単純に50000人の方にお手に取っていただいているということで調べてみたのですが京セラドームのライブ収容人数が同数らしいですね。
ここまで来たら今月中に東京ドームを満員に出来るよう頑張りたいです。
しかしながら、まず私一人の力ではここまでお手に取って頂くことはほぼ不可能で、今回広告の大きな力を感じるきっかけになったかと思います。
現在色々と試行錯誤してくださっている関係者様には本当に感謝しきりです。
露出が増えればもちろん色々な言葉を投げかけられることも増えるわけですが
これは自分自身の中でうまく折り合いをつけていくしかないのかなと思いました。
これは後ほど私の同人活動をするにあたってのアレソレにつながってくるので、ここでは割愛します。
広告の大きな力と冒頭で話しましたが、私個人の感覚的な話でしかないので
広告を出してもらったから絶対に具体的な数字が取れるかどうかというのは、正直わかりません。
ただ、個人的に意識した面もありまして、それがこちらです
・流行り
・広告映え
・自分の好きなもの
これらは、広告映えだけじゃなくて私の作品作りに大きく関わってくるものです。
◆流行り
最近スマホ広告によく出てくる、韓国系ウェブコミの異世界転生ものが流行っているなぁと思ったのがきっかけです。
現代系にすると題材がリアルな分、上手く作らないと読んでいる側が設定に矛盾を感じやすいと思います。ファンタジー系はそもそもの設定が描き手に任されるわけですから「この世界はこういう世界なんです」と断言してしまえば、細かいことは気にせずに読めるかなと考えました。
さらに完結させやすくもあり、続編で話を広げやすくもあるので、比較的描きやすく、読んでもらいやすい題材だと思い、「dog eat dog era」は異世界転生ものとなりました。
◆広告映え
シンプルに「ここ、こういう流れで広告や宣伝に使いたいな(or使ってほしいな)」というシーンを作中に組み込む感じです。
◆自分の好きなものについて
私は「ニコイチ/双子/逆ハー」「剛と柔」「執着や癖のある愛」要素が好きなので今回その要素を入れました。
個人的に、キャラクターが多くなればなるほど世界観や余白が広がって色々な妄想をしやすいかと思っているので、キャラクターを複数出しがちです。キャラクター同士の掛け合いを描くのも好きです。
今回出した作品でも、特定の作品のキャラクターに似ている、意識していると言われることが多かったのですが、特にそういった意図はないです。
キャラクターをジャンル分けするとどうしても共通点が出来てしまうことはあるのかな、と思います。これは受け取り手側の見方に大きく左右される部分があるので、ちょっと難しいですね。
さて、次は私が同人を描く理由です。
ざっくり言うと「好きなものを好きなように描いて生活する」ためです。
フリーランスで活動を始めて、今年で5年目となりました。
同人中心で生活を始めるきっかけももちろんありましたが
そこはどこかの機会で気が向いたら話します。
ただ、商業と同人を経験してきて思ったのは
・商業は好きなものが描きづらいが、反響を受け止められる
・同人は好きなものが描けるが、反響に一喜一憂する
こんな感じだなと思いました。
これはあくまで私個人の話ですが、商業だとどんなに辛辣なレビューがついても「今後の参考にしよう!」と前向きに捉えられるのですが
同人だと好きなものを描けば描くほど、辛辣なコメントが来ると受け止めきれなくなります。好きなものを否定されれば悲しくなるのは大体の人はそうなんじゃないかと思います。
本当にどちらにもメリット・デメリットがあるなというのが今のところの所感です。
ちなみに同人を描いてて一番しんどかったのはストレートな罵詈雑言よりも担当編集のようなアドバイスでした。これは本当に私個人の話です。人によっては有難く感じる方ももちろんいると思います。
いわゆるアドバイス系は、上で話した「好きなものを好きなように描く」という自分の活動テーマに大きく影響してくるので、ちょっと辛いですね。
ただ、どういった感想を抱くかも読み手側の自由ですし、それをどこにコメントするかもアカウント運営をする個人の自由なので、描き手側の私が少しでもそういった読者との摩擦を少なくしていくことが今後の目標だと思います。
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以上、とりとめのない話となりましたがここまで読んでいただきありがとうございます。
本当に皆さんご反応頂いて恐れ入ります。繰り返しになりますが、重ねてお礼申し上げます。
それでは、以上となりますが
皆さんも心身共に健康にお過ごしくださいね。
鬼遍かっつぇ