いつもは時間が経ったら書いている作品の話を今回はすぐに書き込んでいます。さて、皆様はもう『女戦士に寄生してオナニー』(https://www.pixiv.net/artworks/125251772)を見て頂けたでしょうか?
今回はコンセプトとして高画質というのがあります。
これはシーンを作成したところなのですが、右側にSampling Stepsというのがあります。これはAIが反復処理を行う回数で、これが多いと高画質になるかわりにサイト内で消費されるクレジットが増大するというものです。いつもはこの数値を8にして最低限のクレジットで作成して、良かったものを14でなおかつ拡大するという作業をしていました。今回はこのSampling Stepsを最初から20にして作成。さらに画像を拡大する際にも20のまま再描写させました。なので1枚当たりのコストは最初の描写の2000と拡大時に消費される1800を足して3800のコストがかかっています。いつもは最初が200、拡大で1400ほどなので、いつもより2倍以上のクレジットを掛けて作成したわけですね。
これが拡大作業時の画面。生成に1800掛かるのが分かりますね。
ぶっちゃけるとこの作品を作成するのにクレジット13万ほど使用しました。
やってみて私的にはそこそこ画質が上がったのではないかなと思っているのですが、皆様的にはどうでしょうか?今のところ閲覧数とブックマーク数の伸びはそこまで良くはありませんが、私が好きな題材で作成することが出来たので満足している作品です。
実は前回の『風呂場で女の子に憑依してオナニー』作成時からPixAIの有料会員に登録してました。プランはPlusで今なら54%OFFで24000円近くしたのですが、入会に当たり会費の一部にこれまで頂いた支援金を充てさせていただきました。金額的には赤字ではあるものの、支援金が無ければこのプランに入ろうとは思わなかったと思うので、支援していただいた皆様には重ねてお礼申し上げます。本当にありがとうございます。