私は現在、主に3つのツールで作品を作成しています。
『コイカツ!サンシャイン』『ハニカム』そして『Roomガール』です。今回はそのうちの『Roomガール』について少し話をしようと思います。
『AI少女』『ハニーセレクト2』の後継作品である『Roomガール』の大きな特徴は何と言ってもリアル寄りの造形です。実は今作から顔タイプ5が実装され、私のキャラは全て顔タイプ5で作成しています。
『コイカツ!サンシャイン』や『ハニカム』がアニメ系なので全く違う絵面になりますね。実は『Roomガール』には大きな特徴として、ライティング・光や影等の設定に影響を受けやすいというのがあります。
こちらはかなり初期に作成したCGでまだあまり設定を弄っていませんでした。
こちらは自分の中で設定が固まってきた頃のCG。色の設定の明度・コントラスト・彩度を上げて影を深めにしています。
公式アップローダーに間違えて設定してない状態で上げたCG。
設定を弄ったときのCG。違いは一目瞭然だと思います。特に影の部分が違いますね。
そして『Roomガール』は『AI少女』『ハニーセレクト2』と積み重ねてきただけあって衣装が多く、特にファンタジー系の衣装が意外と豊富なのが他の二つには無い長所です。
他にも盗賊や騎士・氷騎士とかありますし、ウェイトレス衣装は村娘として使用することができます。実はRPGゲーム作成に一番適性があるのは『Roomガール』と言っていいでしょう。
正直、ゲーム本編はかなり物足りないものが有りましたがスタジオ機能で考えるとなかなか良いものを持っているなと感じるのが『Roomガール』なのですが、スタジオが重いのでPCにマシンスペックが要求される事と、公式HPが閉鎖されてるので最新パッチと有志の方が作成されたシーン、特にマップが今からは手に入らないのが短所でしょうか。
最近はあまり『Roomガール』自体を触る機会が減りましたが決して悪いゲームではありません(本編除く)。ただし、前述した通り最新パッチがもう手に入らない(『コイカツ!サンシャイン』もそうですけど)のが痛すぎるので今からはあまりお勧めすることが出来ないのが残念です(追記有り)。
ちなみに、有志の方が『Roomガール』のファンサイトを運営されています。『RoomGirlFAN』という名前のサイトなので、もし『Roomガール』をお持ちなら登録が必要ですけど利用されてみてはいかがでしょうか。私もそこにキャラクターを投稿してあります。
追記
そういえば、RoomガールのスタジオってイリュージョンのHPからダウンロードしなきゃいけなかったような気がします。そうなるとパッケージを買ってもスタジオは使うことが出来ないので全く無意味になってしまいますので、もしスタジオ目的にRoomガールを購入を考えてる方が居たらやめた方がいいです。
SPA560
2024-05-09 10:28:21 +0000 UTCMikasa
2024-05-09 09:55:48 +0000 UTC