SakeTami
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二人の令嬢の膨乳バトル(前編)

アルヴェリアとヴァルノス、二つの国はニ百年以上にわたり長きに渡って争い続けてきた。 その争いは古く、今では戦争の始まりの理由を覚えている者は誰もいない。 始まりは豊かな土地を巡る小さな諍いから、やがて全面戦争へと発展した。しかし、今やその土地も荒れ果て、戦争の意味も失われていた。 二百年という時間は人間にとっては長すぎた。戦う理由はもうなくなっていることすら忘れた両国の人々はただ、先祖から受け継いだ憎しみを胸に血みどろの戦争、殺し合いを続けている。 ここ十数年は直接的な戦争がなかったため、子供たちは戦争を知らずに育ったが、敵国に対する恐れと憎しみは、教育を通じて新たな世代にも受け継がれていた。 ここに、エリアナとリリアという少女がいた。エリアナはアルヴェリアの、リリアはヴァルノスの、国内ではかなり位の高い貴族の令嬢だった。彼女たちも直接的な戦争の経験は無い世代だが……。 エリアナは幼い頃から、アルヴェリアの屋敷で厳格な教育を受けてきた。家庭教師たちは彼女に、ヴァルノスの国とその民を蔑むように洗脳に近いほどに教育を施した。歴史の授業では、ヴァルノスがどれほど卑劣な行為を繰り返してきたか、その一例一例を詳細に学ばされた。エリアナは、その話を聞くたびに心の中でヴァルノスに対する怒りを募らせていった。 (これが私たちの敵なのね。ヴァルノスの人々は、許されざる存在だわ。) 一方、リリアもまた、ヴァルノスの屋敷で同様の教育を受けていた。彼女の家庭教師は、アルヴェリアの野蛮さと残忍さを語り、リリアの心に敵国への憎悪を植え付けた。過去の戦争の物語を聞きながら、リリアはアルヴェリアに対する復讐心を強くしていった。 (アルヴェリアの野蛮な行いは、決して忘れてはならないわ。彼らには、いつか私たちの怒りが正義の鉄槌を下すでしょう) エリアナは、アルヴェリアの国境に位置する領地の城から、遠くヴァルノスの土地を眺めて…いや、睨みつけて育ってきた。 彼女の領地は豊かで、人々は彼女の美しさと知性を讃える。そして、まだ少女とも言える年齢なのに頭よりも大きそうな美巨乳は豊穣のシンボルとして同性からも敬われていた。しかし…… (私より美しい…おっぱいが大きい令嬢なんて、アルヴェリアには存在しませんわ。でも、敵国には同じ年の令嬢が…私と同じくらいおっぱいが大きい令嬢がいるという噂が…) エリアナは、その噂に心の中で激しい憎悪を感じていた。彼女が敵国の領地を睨みつけるのは、そこにまだ見ぬライバルがいるからなのだ。 リリアもまた、ヴァルノスの国境沿いの城で、隣国アルヴェリアを睨みつけて育ってきた。彼女の美貌…そしてなにより豊穣のシンボルである美巨乳は国内で絶賛されており、誰もが彼女の魅力とおっぱいに魅了されていた。 (アルヴェリアに私と同じくらい美しい…おっぱいの大きい令嬢がいるだなんて、許せない。私が一番でなければならないのに...) リリアは、その噂が耳に聞こえてから、まだ見ぬ敵国の令嬢に対する敵意を募らせていった。 やがて、二人の耳に敵国の令嬢が同じくらい美しく、同じくらい巨乳だという噂が……失礼にも二人の令嬢の美貌と、二人の令嬢のおっぱいの大きさを比較し、それを互角だと評する噂が平然と届くようになる。 エリアナは鏡を見つめながら、自分の美しさを、おっぱいの大きさを確認する。 (この美しさに…おっぱいの大きさに匹敵する者などいるはずがありませんわ。ヴァルノスの令嬢のおっぱいなど、私のおっぱいの足元にも及びませんわ。) リリアもまた鏡の前で自分の姿を見つめていた。 (私がこの国で最も美しいのは疑いようがないですわ。一番の巨乳であることも。……そして、アルヴェリアの令嬢にだって負けているわけがありませんわ…!彼女など、私の影に隠れる存在なのですわ。) エリアナは、大きく実ったたわわなバストを持ち上げる。 彼女はそのまん丸の乳房を優しく撫でながら、自分の成長を感じるのが好きなのだ。 (このおっぱいは私と共に成長してきましたわ。大きくて、白くて、形だっておわんみたいに美しいのです。  私の誇りであり、私の女としても魅力の象徴なのですわ。) リリアは、その豊満なバストをゆさゆさと手で持ち上げて揺する。 彼女は弾けるように揺れる乳房に、自分の成長を見出すのが好きなのだ。 (このおっぱいは誰にも負けないくらい成長しましたわ。  大きいだけじゃありません…白い乳肌も、触り心地も、弾力も、形だって最高なのですわ。  私の誇りであり、私の女としての魅力の象徴なのですわ。) 彼女たちがここまで自分の乳房に自信を持ちながら、それでもまだ見ぬライバルに敵対心をあらわにするのには理由がある。 エリアナとリリアの国では、おっぱいの大きさが美の基準として重んじられていたのだ。 アルヴェリアとヴァルノス二つの敵対する国に、同じ年に生まれた、いずれ劣らぬ美貌を持った二人の巨乳少女。これでお互いのことを意識せずにはいられるはずがない。 リリアは、自分の巨乳を揉みながら考えていた。 (私はこのおっぱいでアルヴェリアの令嬢に勝つのです。  こんなに大きくて美しいおっぱいを持つ者が他にいるでしょうか?いいえ!いませんわ。) 一方のエリアナも、自分の美巨乳を両手で揉んで似たようなことを考えるのだ。 (私のおっぱいが……ヴァルノスの令嬢なんかに負けるはずありませんわ。  私のおっぱいは……世界中の誰よりも大きくて美しいんですもの) こうして、顔を合わせることもなく互いへの敵意と自慢のおっぱいへの自信を育て続けてきた二人の令嬢。 しかし、彼女たちは兵隊ではない。 お互いを憎々しく思いながらも、二人の令嬢が顔を合わせて喧嘩するとなんて、あまつさえおっぱいで戦うことなんて起こらないはずだった。 しかし、事態は急変する。 アルヴェリアとヴァルノスの間で、不穏な噂が流れ始めた。両国の緊張が高まり、再び激しい戦争の足音が聞こえてきたのだ。 小康状態を保ち、子供たちが戦争を知らずに育つほどの間行われなかった、大規模な殺し合いの足音だ。 だがこの時、両国は前回の戦争の傷跡がまだ癒えていなかった。 双方疲弊したまま泥沼の全面戦争になったら、勝敗が決するよりも先に共倒れしかねない。全面戦争以外の方法で、敵国と争うべきである。 そう訴えてきた臣下の提言を両国の王は受け入れることにした。 その全面戦争以外の方法が、代理戦争として、両国の令嬢が国を代表して競い合うというもの。 それも、年若い令嬢たちが自慢のおっぱいだけで競い合うというものだったのだ。 二つの国では、神聖視されているといっても過言ではないほどにおっぱいの大きさは重要な意味を持つうえに……いま、二つの国にはちょうど若く美しい巨乳の令嬢がいたのだ。彼女たちなら国の命運を背負うに足ると、王も、臣下も、国民たちでさえがそう思った。 アルヴェリアの王は、エリアナに代理戦争の役割を果たすよう命じた。 エリアナの美しさとおっぱいの大きさは、敵国の令嬢などに負けはしない。 敵国の令嬢のおっぱいを、そのおっぱいで叩き伏せて思い知らせてやれ、と。 (私が国の運命を背負う日が来るなんて…しかも相手はあの憎きリリア…これは、ゼッタイに負けられませんわ) エリアナは、その重責に心を引き締める。 対するヴァルノスの王もまた、リリアに同じ役割を与えていた。 リリアの巨乳と美貌は、敵国の令嬢に決して負けはしない。 敵国の令嬢のおっぱいを、その大きなおっぱいで叩き潰し、女の魅力の差をわからせてやれ、と。 (私のおっぱいにこの国の命運がかかるなんて…それに、相手はあの忌々しいエリアナ…なおさら負けるわけにはいきませんわね) リリアは、その使命感に燃えました。 二人の令嬢たちが代理戦争を受諾したことで、やがて、両国の間で公式な宣言がなされる。 エリアナとリリア、両国で絶世の巨乳美少女と言われる二人が…国境の庭園でおっぱいとおっぱいによる決闘を行い、勝者の国が優位を得るというものだ。 この決闘は、国の未来を左右する重要な戦い……しかし、それを戦う少女たちにとっては、女として、巨乳自慢の女の子同士として、絶対に負けられない女の戦いでもあった。 そして…決闘の日。 朝露が光る国境の庭園に、二つの影が静かに滑り込む。エリアナとリリアは、それぞれの国からの入口を通り、決闘の舞台である屋敷へと足を踏み入れた。 エリアナは、アルヴェリアの入口から、威厳と静寂を纏いながら屋敷に入る。侍女も、付き添いも居ない。 貴族の令嬢としてはありえない待遇だが…この戦いは貴族とか平民とか、関係無い。 女と女、おっぱいとおっぱいの喧嘩なのだ…例外はない。 一対一で戦う場に、他のものは足を踏み入れることも許されないし、許すつもりもない。 彼女の胸元では、Gカップはゆうに超える巨乳が揺れていた。朝日がその巨乳を照らし、女の子の輝くような白い乳肌が一層輝きを増す。 リリアはヴァルノスの入口から、太陽のような明るさと勝利の確信を胸に屋敷へと歩みを進めた。 彼女が持つ大きなバストはエリアナのそれと全く互角で。乳肌は太陽の光を反射し、周囲を明るく照らすようだった。 エリアナとリリアの目は、勝利への確信に満ちていた。この時までは。 二人が屋敷の中央の広間で初めて顔を合わせた時、時間が一瞬止まり、彼女たちの自信と勝利への確信はあっという間に疑念と憎悪に代わってしまった。 「そんなっ…!」 「こんなことって…!」 エリアナとリリアは、互いの乳房の大きさに驚愕した。 エリアナはリリアの巨乳を見て、その大きさと肌の輝きに一瞬息を呑んだ。 (リリア……こんなに大きなおっぱいをしているなんて……私のおっぱいと互角、まさか、それ以上?  ……い、いいえ、さすがに私の方が上ですわ、私のおっぱいが、負けるはずが…ありませんもの…!) リリアもまた、エリアナの巨乳に目を見張り、内心で怯えた。 (エリアナのおっぱい、思っていたよりずっと大きいですわ……私のおっぱいと競り合うほどに。  いえ、ひょっとしたら、私のよりも大きい……ま、まさか!そんなことありえませんわ…私のおっぱいが、負けるなんて…!) しかし、二人の令嬢は軽く首を振りすぐに自らを奮い立たせた。 エリアナは深呼吸をして、自分の巨乳に触れ、相手に立ち向かう敵意を取り戻した。 リリアもまた、自分の巨乳を持ち上げ、相手の乳房と戦う勇気を振り絞った。 二人の心には、国の誇りと自分自身の巨乳への信頼があって…それが、相手の巨乳の迫力をわずかに上回ったのだ。 あるいは、この時お互いが怯んでさえいれば、これからの悲惨な戦いは行われなかったのかもしれないが。 広間には緊張が満ち、しかし二人の令嬢は気丈にもお互いのバストの迫力に負けずに対峙していた。 胸を張って、おっぱいを見せつけ合い、おっぱいで威嚇し合い、おっぱいの美しさと大きさを競い合う。 内心の不安を押し殺し、互いに虚勢を張りながら、二人は口を開く。 エリアナは、そのお椀型のバストを…女の子の手にはあまる巨乳を下から支えるように持ち上げながら、リリアにおっぱいを見せつけ挑発的な言葉を投げかける。 「リリア、そのおっぱいはヴァルノスでは一番なのかもしれませんけれど、私のおっぱいと比べれば……  私のおっぱいは、あなたのおっぱいよりずっと大きくて立派みたいですわよ?」 リリアは、胸の下で腕を組んでおっぱいを強調し、エリアナにおっぱいを見せつけ返しながら言い返す。 「エリアナ、あなたの目は飾りかしら?私のおっぱいの方が明らかに大きいですわ。  それに、この輝きと弾力、あなたのおっぱいとは比べ物になりませんもの。」 その生意気な、挑発的なセリフ。貴族の令嬢として、国一番の巨乳少女として周りから甘やかされ、好意的に育てられてたリリアとエリアナにとって、自分と明確に敵対するもの、自分に敵意を向けるもの、自分に失礼な口を利くものとの邂逅はこれが初めて。 お互いの心を傷つけ合い、憎しみ合っていることを隠そうともしないやりとりは、二人の柔らかい心にダメージを与えあう。 お互いへの憎悪と敵意を押さえられず、二人は、互いのおっぱいを前にして、まるで子供のように言い争う。 「私のおっぱいは、弾力も形も最高に育ったのですわ。  この美しさ、大きさ、弾力、あなたのおっぱいなんて足元にもおよびませんことよ?」 「ふん、私のおっぱいは、あなたのおっぱいなんかよりも大きいのですわ。  私のおっぱいは、形だって完璧。最高の弾力も持ち合わせてもいるわですわ。あなたのおっぱいなんて敵じゃありませんの」 子どものように意地を張り合う二人だけど、双方ともに国一番の美巨乳の持ち主と言われた少女たちが、自慢のおっぱいを強調するポーズで対峙しているのだから…そのエロさは子供の喧嘩とはまるで違う。 二人の軽い呼吸に合わせて、まんまるのおっぱいがぷるん、ぷるんと揺れる。 その揺れ方だけで、両者のおっぱいの質が互角なのが分かる。 二人は同時におっぱいを相手に向かって近づけ合う。乳肌がぷるんと震え、美しい曲線を描く乳房は、二人の美少女の自信を表すかのように堂々としていた。 そして…… 「私のおっぱいの方が大きいですわ!」 「いいえ!私のおっぱいの方が大きいですわ!」 エリアナはリリアにそう宣言すると、自分の美巨乳をさらに持ち上げて、リリアに向かって突き出した。 リリアも負けてない、自慢のおっぱいをさらに突き出し、エリアナのおっぱいに対抗した。 「私のおっぱいがあなたに負けるわけがないのですわ!」 「いいえ!私のおっぱいが負けるなんて、それこそ絶対にありえないのですわ!」 二人の距離は縮まり、二つのバストがあと数センチでぶつかるほど近づいた。 「私のおっぱいの方がおおきいんですわ!…ヴァルノスの貧乳ちゃんにはわかりませんか!?」 「いいえ!私の方が大きいのですわ!アルヴェリアの貧乳ちゃんにはわかりませんか?!」 二人の美少女は、互いのプライドをかけて、自慢の巨乳をさらに突き出した。 二つのおっぱいが近づき、ついに触れ合う寸前……。 エリアナはリリアにさらなる挑発を続ける。 「私のおっぱいのほうが大きいってまだ分からないのかしら?その程度の胸でよく決闘に出てきましたわね!?」 言いながら、タプンタプンとおっぱいをリリアに見せつけるように揺らす。 「あなたこそ、あなたの貧乳なんかでおっぱいの決闘の場に出てくるなんて、あきれてしまいますわよ!!」 言いながら、タプンタプンとおっぱいを揺らし返すリリア。その挑発はエリアナの怒りに触れたようだ。 「あなたって本当に生意気ですわね!おっぱいも、生意気なおっぱいですわ!」 エリアナは、さらにバストを見せつけようとおっぱいを持ち上げ…リリアの目前におっぱいが迫る。 しかしそれはリリアの怒りに触れる。彼女も負けじとバストを持ち上げ、エリアナ顔の前におっぱいを見せつけた。 「あなたの方こそ、生意気で偉そうなおっぱいですわ!」 二人の美少女は互いの乳房を眼前に見せ合う姿勢となり、至近距離で睨み合う。 その迫力に二人は思わず怯みそうになるが…… 「私のおっぱいは、あなたより大きいんですわ!」 「いいえ!私のおっぱいの方が大きいですわ!」 二人は同時に言い返し、さらにおっぱいを見せつけ合う。自分のおっぱいのほうが上だと、乳房を揺らして威嚇し合う。 ぶるん♡ぶるん♡ たぷん♡たぷん♡ 対抗心を燃やして巨乳を揺すり合う二人は真剣そのものって顔だけど。 ぶるん♡たぷん♡ぷるん♡たぷん♡ 美少女が大きなおっぱいを競い合わせる姿は……実にエロい。男なら誰だってチンポにくる光景だ。 柔らかくも弾力があるむしゃぶりつきたくなるようなおっぱいとおっぱいの共演だ。 ぶるん♡ぷるんっ♡♡たぷたぷんっ♡♡ 二人の美少女の美乳同士による挑発合戦……そんなエロい光景を目の当たりにした男は、思わず股間を押さえてしまうかもしれない……。 でも、レズじゃない女の子たちにとって相手のおっぱいはどれだけ美しくてもマンコに来るわけじゃない、憎悪と嫉妬の対象でしかない。 「私のおっぱいのほうが大きいですわ!」「私のおっぱいの方が大きいですわ!」 むにゅっ♡たぷんっ♡♡ぷるんっ♡♡♡ たっぷん♡たぷんっ♡♡ぶるるんっ♡♡♡ 「私のほうがおっぱいが上なのですわ!」 「いいえ!私の方がおっぱいが上なんですわ!」 エリアナとリリアは互いに譲らない。二人の美少女のプライドをかけた戦いだ。その真剣さは並大抵ではない。 たとえそれがエロい娼婦同士の戦いのようであっても…… ぶるん♡ぶるん♡おっぱいぶるるん♡♡ 「私のおっぱいですわ!」 「私のおっぱいですわ!」 エリアナとリリアは、意地でも自分のほうが、自分のおっぱいのほうが上だと認めさせようと威嚇し合う。 むにゅっ♡♡たぷんっ♡♡♡おっぱいぷるるんっ♡♡♡ 「私のおっぱいですわ!」 「私のおっぱいですわ!」 エリアナとリリアは、決闘の場に他に誰もいないのをいいことに、令嬢らしくない奔放な口喧嘩をやめようともしない。 「私のおっぱい!!」 「私のおっぱい!!」 二人は意地を張り合い、おっぱいを見せつけ合う。巨乳と巨乳を揺らし合い、挑発し合い、お互いの心にダメージと憎悪を植え込み合う。 ぶるん♡たぷんっ♡♡おっぱいぷるるんっ♡♡おっぱいぷるぷるるん♡♡ もうすでにお互いに胸同士をぶつけ合っているかのような近距離で……おっぱいを揺らしながら言い争う二人。 二人の挑発合戦は延々と続いた、だけど……ついに二人が動く! 重たいおっぱいを弾ませるのは華奢な少女たちの体力をそれなりに奪ってしまう。 二人の令嬢の荒い息遣いが部屋に響き……そしてついに、二人の令嬢は目を見開き、己のプライドと美しさ、女の魅力の象徴であるおっぱいを、相手のおっぱいにぶつけようとする! 相手のおっぱいもまた、その女にとってのプライドと美しさ、そして女の魅力の象徴であると知っていながら……おっぱいにおっぱいをぶつけようとするのだ! これまでのおっぱいの揺らし合いで、自分たちのおっぱいが、少なくともかなり拮抗しているのは間違いないというのに。 それも、二人全く同時におっぱいを突き出すのだ! エリアナとリリア、二人の美少女のおっぱいが真正面から衝突する、その寸前……! 「私のおっぱいの方が大きいですわ!!絶対に!」 「いいえ、私のおっぱいの方が大きいですわ!絶対に!!」 二人はそのキラキラとした瞳で睨み合いながら、喉よ裂けろとばかりに叫んだ。 「「私のおっぱいを食らうのですわぁああああっ!!!」」 エリアナとリリア、二人の美少女の美巨乳は……ついに正面衝突した! バチィイイン!!って大きな音がして、「がっ!?」「んぎっ!」と二人の令嬢が呻く。 蝶よ花よと育てられた二人の令嬢にとって、身体を…それもおっぱいを叩かれた痛みは初めて感じるものだ! おっぱいの表面が痺れるみたいに痛い、胸が圧迫されて苦しい……自分のおっぱいが相手のおっぱいをやっつけられなかったのが悔しい! 二人の美少女のおっぱいぶつけ合いは相打ち……どっちのおっぱいも、同じだけダメージを被った。 それでも相手に負けじとぶつかったまま、潰れ合ったまま密着している乳房と乳房を押し込み合う! 「うぎ、いっ!?」「んぎぃい!?」二人は同時に顔をしかめて苦悶の声を上げたが……すぐに相手のおっぱいに噛みつくんじゃないかってくらい睨みつける! 自分のバストの方が上だと証明するまで、一度始まったおっぱいの決闘は終わらないのだ!! ぎゅーーっ!むぎゅーー!と、おわん型の二人の巨乳が饅頭みたいになるまで潰れ合い、二人は顔を真っ赤にして気張っておっぱいを押し合う。痛くて、苦しくて、顔と顔が近づくのも不快で不快でしょうがない。 「私の、おっぱいが上ですわぁぁっ……!」「私のおっぱいが、上に決まってますのぉぉっ……!」 負けたくない!負けたくない!……おっぱいでだけは!二人は意地になって、全体重をかけておっぱいを潰し合い、相撲のように押し合う。 けど…二人とも汗を滲ませるまで押し合っても決着はつかず……やがて…… ぶるんっ♡たぷんっ♡♡ぷるるん♡♡ エリアナとリリアは再び自慢のおっぱいを弾ませて距離を取り合う。 潰れて饅頭みたいになっていたおっぱいも…若々しい少女たちのおっぱいは、その弾力ですぐに元の美しいおわん型にもどった。 そこからは……もうお互いに止まらない。 舞踏のように、二人はヒールの高い靴でカツカツと軽快に音を立て、相手のおっぱいに自慢の巨乳をぶつけ合いはじめる! おっぱいでおっぱいを滅多打ちにする、おっぱい同士の乱打戦だ! 「んくぅあっ♡んぎぃい♡」 「いだぁっ♡♡このぉ♡♡」 エリアナとリリアは苦しげな声をあげながらも胸を揺らし続ける。 ぶるんっ♡♡♡たぷんっ♡♡♡♡おっぱいぷるるん♡♡♡♡♡ 二人の美少女のおっぱいが真正面からぶつかるたびに乳肉が激しく波打ち、二人の令嬢はその屈辱的な感覚に何度も喘ぎ声を挙げさせられた。 「なんですの!?この生意気なおっぱいは!!」 「どうして私のおっぱいに張り合ってくるんですの!この生意気おっぱいは!?」 エリアナとリリア、二人の美少女の胸と胸が何度も何度もぶつかり合う! お互いに自慢の巨乳をぷるん♡たぷんっ♡♡と揺らしながら自慢の乳肉をぶつける!! まさに意地と意地のぶつかり合い、おっぱいとおっぱいのぶつかり合い、それはとんでもなくエロティックな光景だ。 ((この女にだけは……この女のおっぱいにだけは負けられませんわ!!)) まん丸の二つの魅惑的な肉鞠は、ぶつかり合うたびに面白いくらい形を変え、饅頭みたいな形になるまで潰れて、はなれれば若さゆえの弾力でぶるんとはずんで元に戻る。 そのたびにおっぱいはぷるんぷるん♡と揺れて波打ち……二人の令嬢は顔を真っ赤に染めて悔しそうな表情になるが……すぐに相手を睨み返して胸をぶつけ合う! 「このぉお!私のおっぱいの方が上ですわぁああっ!!」 「ふざけないでぇえ!!私の方が大きいのですわよぉぉおおっ!!」 エリアナとリリア、二人の美少女は測ったように同じタイミングでおっぱいを突き出し合ってはおっぱい同士で相打ちになり、ぷりんっ♡たぷんっ♡♡と揺れて離れる。 バチィインッ!バチィンンッ!バチィイインンッ!!こんな大きな音がするくらいぶつけ合って痛くないわけもなければ、おっぱいが無傷なわけもない。 二人はいつの間にか宝石のような目で涙ぐみ、おっぱいがピンク色に腫れてしまって、それが全部相手のせいだって思って憎悪と敵を爆発させる。その感情の赴くままに、彼女たちのおっぱいアタックは、この日最大の威力に達して…! 「「うがぁぁああああっ!!!私のおっぱいが負けるもんですかぁああっ!!!!」」 ドッバチィィィイインッ!!!って、ひときわ大きな音を立てて、爆乳同士が激突!そして、…二人の少女のおっぱいに優劣はつかず。 エリアナとリリア、二人の美少女は同時に胸を弾ませてよろける。 (そんなっ!さっきの一発に、全部の力を込めましたのに!?まだ、……まだリリアのおっぱいは潰れないんですの!?) (ありえませんわっ!私のおっぱいの全力でしたのに!?まだエリアナのおっぱいが潰れないなんてっ!!) 二人は目を見開き、屈辱に顔をゆがませ、美少女顔を憎しみまみれの不細工な顔にして…… それでもすぐに体勢を立て直しておっぱいをぶつけ合う! バチィイィンッ!!バッチィィイインッ!!バチィンッ!バチィインッ!バチンッ!バチィインッ!! 「んぎぃい♡痛いですわぁあっ!!」「ひぃいいっ♡私のおっぱいがぁああ!」 お互いに自慢の巨乳を正面からぶつけ合い……そのたびに徐々に、おっぱいに快感が走り始めた。 でも、今はまだ快感とも苦痛とも言えない微妙な感覚に襲われて小さな喘ぎ声を上げるだけ…… おっぱいが少し気持ちいいくらいで、決して相手の勢いに押されたりはしない! これは絶対に負けられない戦いなのだ!! 「んぎぃいぃっ♡うぎぃいいぃいっ♡♡  わ、私のおっぱいが勝つんですわっ!!私のおっぱいが勝つまでぶつけ続けるんですわぁああっ!!」 「あぐぅうっ♡うぎひぃぃいいっ♡♡  わ、私のおっぱいが勝つんですわよぉッ!!私のおっぱいが勝つまで、おっぱいのぶつけ合いはやめませんわよぉおっ!!」 バチィインッ!バチィンンッ!!バチィイインンッ!! 二人共相手のおっぱいを倒そうと、叩き潰そうと、ただそれだけを求めて、自分の勝利を信じておっぱいをぶつけ合い続ける。 おっぱいがピンク色に腫れ上がって、痛みのあまり目の端に涙が浮かんでもそれは終わらない。 二人共、相手に負けるものかと必死なのだ。 「んぐぅっ♡私のおっぱいが……リリアなんかのおっぱいに負けるわけないですわぁあっ!!」 「私のおっぱいだってぇえっ♡エリアナのおっぱいなんかに負けませんわぁっっ!!」 バチィイイインッ!!バチィンンッ!!! おっぱいとおっぱいとがぶつかる音、二人の令嬢が上げる罵声と悲鳴、そして息を荒らげて上下する美巨乳……二人の美少女が繰り広げるエロい決闘。 エリアナとリリア、二人の令嬢の間で揺れる二つの果実はあまりに美しくて淫猥で……そして頑強だった。 激しすぎるおっぱいのぶつけ合いに耐えられなくなったのは、エリアナでも、リリアでもなく……二人が着ているドレスの胸部だった。 二人の令嬢が着ているドレスの胸元は、衝撃に耐えかねて……ビリビリビリィっと無残な音を立てて破れたのだ! そしてあらわになる二つの果実。エリアナとリリアの胸を包むレース生地のようなブラジャーもまた限界に達していた。既に亀裂が入っていて今にも弾けそうになっている状態なのだ。そのブラもドレスから開放された胸の激しい動きに耐えかねたのか……弾けるように裂けた!! ぶるんっ♡ぶるるんっ♡♡っておっぱいが、美少女の生おっぱいが飛び出す♡ 「きゃあああっ!!」 「いやぁああっ!?」 二人は悲鳴を上げて胸を隠すがもう遅い。ぶつけ合いで少し腫れてしまっているが…それでも芸術品のように美しい二人のおっぱいがさらけ出された。 「くっ…!よくも、やりましたね…!お気に入りのドレスだったのに!」 「うるさいですわよ!私のお気に入りのドレスだってもうボロボロですのよ!?」 エリアナとリリアは、乳房をむき出しにしながらにらみ合う。さすがに、同性とはいえ生乳をさらし合うのは恥ずかしいのか、二人共頬が色づくが……その眼はまだ敵意と憎悪に濡れていて。 (ま、まさか……ここまでやり合っても決着がつかないなんて……でも!) (……まさか、ここまで互角とは思いませんでしたわ!でも……!) 二人の令嬢のおっぱいがぷるんっ♡と揺れる。まだまだおっぱいは健在だ。ブラがなくなっておっぱいを支えるものはなにもないのに、二人の美少女のおっぱいは、垂れ下がることなく、重力に抗い続けている。 (……こんな生意気なおっぱい……初めてですわ……!私と互角のおっぱい……それも敵国の女のおっぱいなんて!絶対に、存在すら許しませんわよ!) (……さすがに下着もなしにおっぱいをぶつけ合うなんて、恥ずかしいですけど……敵国の女におっぱいで遅れを取るわけには行きませんの!) エリアナとリリアは、自分のおっぱいと互角のおっぱいに出会ったのは初めてだった……このおっぱいは、今倒さないと将来に禍根を残す。きっと自分の人生の障害になる。おっぱいをむき出しにして向き合うという羞恥に身震いしても…ここで辞めるわけにはいかない。 「そっ…そんなに強くにらみつけても無駄ですわ!私の乳房の方が上だということを証明してみせますわ!!」 「そっ…そちらこそ!私の方がおっぱいは大きいんですのよ!その生意気なおっぱいに思い知らせてあげますわ!!」 「このぉお!」「やぁあ!!」二人は同時に叫んで再び胸をぶつけ合う。動作はさっきと同じ…だけど、今度はお互いにブラジャーすらない生乳をぶつけ合うのだ。 バチィイインンッ♡♡ エリアナの巨乳とリリアの巨乳が、生のおっぱい同士がぶつかり合って♡ 「んひぃいいっ♡い、痛いですわぁあっ♡」 「ひゃぁあああんっ♡♡痛いぃいいぃいっ♡」 二人の令嬢の悲鳴は痛みと屈辱に染まり……そしてさっきまでとは違い、そこに明確な快感が芽生えてしまって♡ バチィイインンッ!バチィンン!! エリアナもリリアも、貴族の令嬢だけあって生の乳房を他人に触らせたことなんてない生娘だ。ブラジャーすらつけていない二人のおっぱいは、少しの刺激に対して敏感で……その敏感な生の乳房同士がぶつかり合うと、痛みと同時に快感がわき上がりつつあった。 「くぅっ♡なんですの!?女同士でおっぱいをぶつけ合って戦っているのに♡変な声を出さないでくださいっ♡んああっ♡このおっぱい、生意気ですわぁっ♡」 「そっそっちこそぉおっ♡変な声出してくださいましぃいっ♡いぎぃっ♡女同士で必死に戦ってるところですのにぃっ♡♡んひぃいい♡」 エリアナとリリアはお互いに相手を睨み返す。二人はレズじゃないし、目覚めてもいない、女の体に興奮したりもしない……だけど、敏感なおっぱいをぶつけ合うのは気持ち良すぎて、エリアナもリリアも発情しきった雌猫みたいな声を上げてしまう。 「生意気おっぱいですわぁっ♡私のおっぱいが上ですのにぃいっ♡♡このっ!このぉおっ♡」 「んひぃいいっ!?い、いい加減にしてくださらないかしら?私の方が大きいんですのよ!!  その生意気なおっぱいは早く潰れて消えてくださいましぃっ♡♡」 同性でおっぱいぶつけ合って感じ合うなんて気持ち悪すぎる…!でも、やめるって選択肢はない! エリアナもリリアも、絶対に相手に負けたくないんだから…生のおっぱいをこれでもかって打ち付け合う!! バチィインッ!バヂイイイッンッ♡♡生のおっぱいのぶつけ合い♡ぶるん♡バチィン♡ぶるん♡バチィン♡ 「ひぃいいいっ♡ひゃぁああん♡」 「ひぐっ!?いぎぃいいっ♡♡♡」 もう二人の令嬢の乳房はまだまだ潰れる様子はなく、美しすぎる球形をたもっているけど……それを振るう令嬢たちは限界が近づいていた。 (だ、だめですわ…これ以上おっぽいで気持ちよくなったら…♡おっぱいからミルクがでてしまいますわぁあっ♡♡) (や、やっぱり……おっぱいをぶつけ合って気持ちよくなるのはまずいですの……!こんなことを続けたら……♡私この生意気な乳房を潰すまえに、おっぱいからミルクを噴いちゃいますわぁ♡♡) 二人の令嬢はおっぱいの快感が高まると母乳を噴いてしまう母乳体質なのだ。おっぱいの美しさと機能が重要視される二人の国でも、母乳体質は珍しく、他人に母乳を噴射するところを見られるのは恥ずかしいこととされていた。 バッチン♡バッチンッ♡おっぱいぶるん♡おっぱいぶるるん♡♡ 「ひいいっ♡ひぃいんっ♡」 「んぎぃっ♡ひぐぅうっ♡」 二人の令嬢は限界が近づいていた。いや、限界を迎えているのは二人の乳首なのかもしれないが。 エリアナもリリアも母乳を噴いているところを見られまいと必死に歯を食いしばって耐える。 耐えながら、自分が母乳を噴射するより先に相手の乳房を叩き潰そうと、二人はそれまで以上に力を込めて、生乳と生乳を激突させていく! バッチィイインンッ!!バヂッ!バチィンッッ♡♡♡ 「ひぃいんっ!?♡んぎぃいいっ♡」 「あぅんっ!?♡んひぃぃうぅうっ♡」 エリアナがおっぱいを天に向かって突き出し振り下ろしてリリアのおっぱいを叩き潰す。リリアのおっぱいはクレーターみたいに凹まされるが、すぐにリリアもおっぱいを振り上げ、勢いよく下乳を振り落としてエリアナのおっぱいを叩き潰してクレーターみたいに凹ませる。 かと思えば二人でお尻をプリプリ♡腰をひねって左右からおっぱいを、その横乳をぶつけ合うおっぱいビンタ合戦。 正面から突き出し合っておっぱい全体を激突させ、あるいはぶつけ合いで密着したおっぱいをぐりぐりと押し込んで潰し合いもする。 憎たらしい、大嫌い、ボコボコにしてやりたい。相手のおっぱいを親の仇ってくらい憎しみ合って、令嬢たちが極上の生おっぱいを打ち付け合い続ける。 (ゆ、緩みますわッ♡おっぱいぶつけ合って感じちゃって、私の乳首が緩んでしまいますわよぉおっ♡♡) (おっぱいぶつけ合いがどうして気持ちいいんですのぉお!?勝たなきゃいけないのに…こんなことしてたら乳首緩んでしまいますわぁ♡♡) エリアナの巨乳とリリアの巨乳が果てなどないみたいにぶつかり合う。 それはこれまでと同じ…何度も何度もぶつけ合ったのに、二人の美少女の生乳はどちらも互角で、お互いに一歩も譲らない、潰れもしない、男なら誰でも魅了される極上のおっぱいのままだ。 しかし、そのおっぱいは別の意味で限界ギリギリである。敏感なおっぱいをぶつけ擦り合う。上下左右に巨乳を振り回し、バチンバチンと女の力のすべてを込めて激突させる。 その快感と刺激で二人の乳腺は母乳をたっぷりと精製して、噴乳にむけて二人の乳首はユルユルに緩んでしまって……♡ 「くぅっ♡!ま、まずいですわっ♡」 「ひぃいいいっ♡!でちゃうっ♡でちゃいますわぁっ♡♡」 二人の令嬢は乳腺が弾けそうになるのを感じた。 お互いに極上の乳房を打ち付け合う快感と乳首からミルクが出るかもしれない恐怖に身を震わせる。 二人はお互いの生乳をぶつけ合いながら歯を食いしばって必死に耐えてきたが、それもいよいよ終わり……二人の令嬢のピンク色の艶っぽい乳首の先端からほの甘い匂いと白濁した水滴が微かに溢れて…… (おっぱいミルク、でちゃいますわ……♡でも、リリアに負けるくらいなら、リリアのおっぱいから逃げるくらいなら……おっぱいミルク噴いた方がマシですわッ!!) (もう、我慢できません…♡私のおっぱいミルク…私のおっぱい噴乳してしまいますわ……!でも、エリアナから逃げるよりは…マシですわッ!!おっぱいミルク噴いたって、負けませんわよっ!!) でも二人は互いに母乳を噴いてでも喧嘩するって決めて、……二人の美少女はお互いの乳房を、母乳を噴射する寸前の生おっぱいを、思い切りぶつけ合った! バッッチィイイインンッッ♡♡ 「ひぃいいっ♡んぎぃいいっ♡」 「あぅんっ!?やぁあんっ♡♡」 ((だめぇえええっ♡でちゃうぅっ♡♡……あ、あれは!!!)) エリアナとリリアの乳首からとうとう母乳が飛び散る……かと思われたが、それなりに聡明な二人は相手の乳首に浮かぶ母乳を見て、自分たちが同じ体質であることを悟った。 ((私は…母乳体質で、この女も母乳体質…私の乳首はユルユルですわ……恥ずかしいけど、悔しいけど、乳首ユルユルなのは事実…!)) 二人は同じことを考えていた。快感を得、刺激を受けるたびに母乳を噴射するせいで、母乳体質の少女は乳首がユルユルなのだ。 ((でも…それはお互い様ですわ…!私の乳首がゆるゆるなら…この女の乳首だってユルユルのはずっ!!)) それはつまり…乳首穴を責める、ニプルファックも容易いということ! 乳首を指でこじ開けて、責める?いや違う…!相手の乳首を責めるのに相応しいのは、自分の乳首だ! 「あなたも気が付いたみたいですわね…!私もリリアも赤ちゃんもいないのにおっぱいミルク噴いちゃう女だって♡」 「ええ、気が付きましたわ…!私もエリアナも、おっぱいミルクの噴き過ぎで乳首ゆるゆる女だって♡」 「…うるさいですわよ!乳首ゆるゆる女っ!あなたの乳首に私の乳首をねじ込みますわよ!?」 「…やれるものならやってみればいいですわ、乳首ゆるゆる女!私の乳首をあなたの乳首にねじ込み返しますわよ!?」 狙いは、お互いに同じ。相手のゆるゆるの乳首に、自分のゆるゆるの乳首をねじ込んでニプルファックだ。 「いきますわよぉっ♡」 「負けませんわぁっ♡」 なぜ、突然二人が乳首を責め合うつもりになったのか……それは、二人とも気が付いたからだ。 「……私のおっぱいもリリアのおっぱいも、そとからの衝撃では潰せませんわっ…これだけぶつけ合って潰れないんですもの!だったら…!」 「だったら、内側から破壊するまでですわ…!!おっぱいにおっぱいミルクを逆流させて、膨らませて破裂させてあげますのっ!!」 エリアナとリリア。母乳体質の女の子の考えることは一緒。自慢の巨乳が噴き出す母乳を相手のおっぱいに注ぎ、破裂させる、授乳合戦♡ 「んぁぁああっ!?!♡乳首ほじほじしたらダメですのぉ♡♡」 「いやぁぁああんっ!?♡乳首ほじったらだめですのぉ♡♡」 ほぼ同時に相手の乳首に自分の乳首を押しつけて……!そのまま!ぐりぐりっと押し込みはじめる! 相手の乳首を自分の乳首で貫いておっぱいミルクを逆流させ注ぎ込んでやるために! ((私のおっぱいミルクの量は、半端じゃありませんわよっ♡♡おっぱいを内側から膨らませて、パンクさせてあげますわ♡♡おっぱい♡おっぱいぃい♡)) だけど…… 「ひぃいっ!?♡」 「んぎぃっ♡!?」 二人の美少女は同時に悲鳴を上げた。相手の乳首が、自分の乳首を押し返している……!その感触で、二人はお互いに、相手も相手も乳首ゆるゆる女同士で、乳首のゆるさまで互角なんだってことに。 「ひぃいんっ♡あぎぃいっ♡乳首、緩みますわぁぁあっ!?♡」 「んひっ♡ひぐぅうっ♡乳首緩んじゃいますのぉおおっ!?♡」 (この女っ♡♡おっぱいだけじゃなくて、乳首まで互角なんですの!?♡これじゃあ、どっちがどっちの乳首を貫くか…わかりませんわ!?♡♡) (ニプルファック合戦ッ♡♡楽勝だと思ってましたのに……ほとんど互角、私も乳首を貫かれそうですわよっ!!でも、上等ですわぁっ♡  狙いが同じなら、乳首だって母乳だって私が上なんですものっ!!) 「ま、負けませんわよ…♡どっちがどっちの乳首を貫いておっぱいミルクを注ぎ込むか…勝負ですわぁっ!!」 「望むところ……ですわっ!私の母乳をあなたのおっぱいにたっぷり注ぎ込んであげますわっ!!」 二人の令嬢が、お互いの乳首で乳首を突き合う。 そしてそのまま自分の乳房を押し込み合い、相手の乳首と乳腺を責めようとせめぎ合い始める! グリグリグリィッ♡♡グリィイイッッ♡♡ 「ひぃいいいっ!?乳首緩みますわぁっ♡……ば、馬鹿にしないでくださいましぃっ♡♡私の乳首はあなたの乳首よりはユルくありませんのよっ♡♡」 「ひぐっ!?な、何ですのこの感触ぅっ……♡んひぃいんっ♡♡乳首が乳首にこじ開けられますわぁ♡♡……さ、させませんわ♡あなたの乳首だってこじ開けられてるんですからっ♡♡」 二人の美少女が乳房を押し込み合い……そして乳首を相手の乳腺にねじ込もうとする。その快感と刺激で、二人の令嬢の乳首からミルクを噴いてしまいそうになる!いや、実際にもう、乳首の先端からは少女たちの甘い母乳が少しこぼれ始めていて……その母乳が潤滑油になって、乳首はより挿入しやすくなってしまう! 「んほぉおおっ♡♡このっ…ガバガバ乳首女っ…!大人しく私の乳首に貫かれなさいましぃいいぃいっ♡!!」 「んひぃいいいっ!?♡っ♡♡そ、そっちこそぉお♡このユルユル乳首女……私の乳首を犯そうとしないで欲しいですわぁああぁあ!!♡♡」 バチィインッ!バヂイイッンッ♡♡グリグリィイイッッ!!♡♡ 乳首グリグリグリィ♡乳首グリグリィ♡♡ 「ひぃぎぃいいっ♡♡♡」 「ひゃぁあぁあっ♡♡♡」 ((あ、ああっ……♡乳首が…緩んで……この女の、乳首が……挿入って……ああっ♡だめぇぇええぇっ♡♡)) エリアナとリリアの乳首から、ぴゅううっ♡とミルクが飛び散った。 相手の乳首に、自分の乳首をねじ込もうとしていた二人の令嬢は……絶頂しながら母乳を噴出しようとする……! 母乳を噴射しようとするせいで、二人の乳首はいよいよ緩み…… お互いの乳首にお互いの乳首が、相互挿入の形で突き刺さってしまう!!! ぬちゅぅうううぅぅうっ♡♡ずぶずぶずぶぅぅぅう♡♡ 「いやぁぁあああっ♡♡んひぃいいっ♡な、なんで私の乳首が……入りながら……あなたの乳首も入ってきますのぉおおぉおお!?♡」 「んひぃぃうぅうっ♡♡だめですわぁぁぁあっ♡お互いの乳首にお互いの乳首を突き刺し合うなんてぇええぇっ♡!!」 ((こ、こんな屈辱っ……初めてですわぁっ♡♡)) エリアナとリリアはお互いの乳首に自分の乳首を挿入しあいながら、同時にさらに絶頂した。二人の令嬢は同時に母乳を噴出し……相手の乳房の中にミルクを注ぎ込み始める!乳腺が、自分のおっぱいを生成する大切なおっぱいの中身が、相手のおっぱいミルクに侵される!! 「ひぃいいいっ!?私のおっぱいがぁあっ♡」 「んぎぃいぃっ!?わ、わたくしのおっぱいもぉおおぉおっ!?♡」 二人のおっぱいの中に、相手が噴射した美少女の母乳が注ぎ込まれる。その量は尋常な量じゃなくて……母乳の注ぎ合いが始まると同時に、二人の乳房が一回りも二回りも肥大化していく! 「「ひぃいんっ♡敵国の女とおっぱいミルク注ぎ合っておっぱい膨らんでわますわぁああっ♡♡」」 ぶるんっ♡ぶるるんっ♡♡おっぱいミルクの注ぎ合いおぱいぶるるん♡♡ エリアナとリリアの巨乳は、二人の美少女がミルクを噴射し合い……宿敵の母乳を注ぎ込み合うたびに肥大化し……競い合うように、そのおっぱいは巨大に膨らみ続けていく! しかも……これまでのぶつけ合いとは違い、母乳は、おっぱいミルクは……噴射するのも、相手のおっぱいに注ぐのも、相手のおっぱいから注がれるのもとにかく気持ちいいのだ。乳腺の一本一本をこじ開けられ、内側から愛撫されるような、生まれて初めて味わう強烈すぎるその快感♡♡ 「ひぃいいんっ♡いやぁああぁっ♡♡おっぱいミルク注がれるの気持ちいいですのぉお♡♡リリアのおっぱいミルク気持ちいいですのぉお♡♡」 「あぎぃいぃっ♡♡だめぇえええっ♡♡おっぱいミルク注ぎっこ気持ちいいですのぉぉ♡♡エリアナのおっぱいミルク気持ちいいですのぉお♡♡」 その快感が二人のおっぱいで母乳を精製し、その母乳はすべて相手の乳腺に注がれる。注いだ母乳が相手のおっぱいに刺激と快感を与えるため相手も絶えることなく母乳を精製し……その全部が自分のおっぱいに注がれる! 「おっぱいミルクが…私達のおっぱいの間で行ったり来たりしてますわぁっ!♡んひぃぃうぅう♡♡」 「私の乳首があなたのおっぱいにミルクを注いで……んひぃいいぃっ♡!!あなたの乳首も私のおっぱいにミルクを注いで……あぐぅううぅううっっ♡」 ((何ですのっ!?この快感はっ♡どんどん気持ちよくなってぇええぇええっ♡♡敵国女とおっぱい注ぎ合うの気持ち良すぎますわぁ♡♡)) エリアナとリリアはおっぱいの中で、自分の母乳と相手の母乳が激しく混ざり合うのを感じた。それは今まで感じたことのないほど強烈な刺激で……二人は同時に絶頂して母乳を吹き出す!!そしてお互いの乳房に注ぎ込み合い続ける……! 「いやぁああっ♡♡おっぱい膨れますわぁぁあああっ!?!♡♡」「ひぎぃいいぃいっ♡!!おっぱい膨らんじゃいますのぉぉおっ!?♡♡」

二人の令嬢の膨乳バトル(前編)

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