全体の流れです
〇全体のシルエットを確認
〇肋骨と骨盤の箱を描く
〇腕と足の目安を取る
まだ勉強中の部分もあるため、「ずみはこうやってるんだな」くらいの参考程度にご覧いただけますと幸いです🙇♂️
思いついたポーズ
ポーズの引き出しは、「pinterest」か過去の何かしらの記憶(無意識)が主です。
最近はkindleのサブスクに入り、そちらで確認することもあります。
念のためAI生成の書籍は避けていますが、ほとんどのものはトレス、模写可になっていてとても助かります
肋骨と骨盤の箱を描きます。どのくらい斜めから見ているか…で箱の横の面を大きくします。
肋骨の箱の傾きと、骨盤の箱の傾きをちぐはぐにすると、
映えるポーズになりやすいです(体のひねり)
今回は静かめのポーズなので、あまりひねりは出してません。
一応中心線を引いていますが、ここまで厳密にやらなくてもいいかも…
対角線の中心で半分に割っています
これは関節部分。大体の目星をつけるために置いています
pinterestなどを見ながら描くこともありますが、模写はしないように、全く同じにならないように気を付けています。
肋骨の箱、見えない部分の立体も足しました。裏側がどうなっているか意識することで、奥行きを持たせられます。
ついでに、肩の関節はこの箱の「横面」の真ん中につける意識で描いています
腕と足の円筒を生やしていきます。
1本の手足ごとに、円筒は同じ長さかな?実際は筋肉などで片方が短く見えるかも
関節の円が手前にあるのか、奥になっているのかは注意するといいかもしれません。
例えば→の膝、太ももの円筒は膝で隠れて丸い面が見えません。
逆に、腕の円筒は関節の丸を隠しています。
円筒の「面のサイズ」を意識することで、他のパーツとどのくらい重なるのかわかります
上から、線画でつなげていきます
シルエットだけどんな感じになるか見て置いて、
今回は落書きなので軽く線画します
一度、背景だけを塗りつぶしたら、その塗りを反転させるだけで人体全体を塗れます
今回は土台として青色で塗りつぶしてから、それと混色するようにそれぞれの色を置いていきました。
あとはこんな感じで塗っていきました
といったところで、技法メモでした🙇♂️