一話から三話まではノクターンノベルズ(https://novel18.syosetu.com/n0261kj/)で無料公開中です。 最終話 再びレイヤーは神絵師先生の着せ替えオナホ人形になる あれから一年が経った。 私たちのコスパコ同人AVサークル『神絵師オフパコ記録』は4つのレイヤーハメ撮りAVを発売した結果、莫大な利益を出しつつも活動停止を宣言した。今や伝説のハメ撮りサークルとして様々な尾ヒレが付いて噂だけが一人歩きしている状態だった。 曰く、謎のマ〇ュコスレイヤーは騙されてハメ撮りされた。 曰く、謎の2〇レイヤーは騙されてAV女優として売られた。 曰く、謎の超乳シン〇レラレイヤーは騙されて裏垢女子として活動させられていた。 曰く、その全員が同じ竿役の神絵師に妊娠させられて、男との子を産まされた一一一一 「うーん、当たらずとも遠からずってとこかな……」 ソファーに寝そべりながらスマホを弄る私は、そんなことが書かれたSNSのコメントを見ながら呟いた。 「間違ってないけど、間違ってるんだよね~」 アヤさんは私のスマホを覗き込みながらそう言った。私もそう思う。 「同人AVには最初こそ驚きましたけど、まぁ……合意の上で販売してましたし……」 マリーさんも同じ意見だった。 「それに、みんな望んでその神絵師先生の子ども産んでるんだよね~♡」 そう。私たち三人はハメ撮りでの生中出しで全員見事に命中してたのだ。 「でも、まさか本当に孕むとは思いませんでした」 「いや、あれだけ生で出せば当然でしょ。アタシは孕むと思ってなかったアンタにビックリだよ……」 「私は覚悟してましたし、元々子どもを持てる機会がないと思ってなかったので嬉しかったからいいですけど……アカリちゃん、大学は?」 「休学してます!そろそろ復学しますけど!」 「みんなの赤ん坊もそろそろ首も座ってきた頃だからそうなるか……」 そんな他愛もない会話で盛り上がっていると、私たちを孕ませた張本人が部屋に入ってきた。 「みんな、お待たせ……どうしたの?」 シャワーを浴びてガウンを羽織ったかずきさんだ。 私たちは悪戯っぽく微笑みながら出迎える。 「いえ~?なんでも?もうすぐ大学復帰だなーって?」 「孕ませ大魔王が近くに来るとまーた妊娠させられるんじゃないかなって警戒してるとこだよ」 「あら、私は第2子も歓迎ですよ。いつでも使ってくださいね?」 「……あはは。なんか怖いなー」 かずきさんは本業を同人活動一本に絞って専業作家となった。元々お堅い金融系の仕事をしていたこともあって同人AVで得た利益を元に法人化してその売上のほとんどを資産運用に回して定期的な収入を得られるようにした。私たちが安定的に生活が出来るように取り計らってくれたのだ。 都内近郊のこの間取りの大きい部屋も資産運用のひとつとして買ったマンションの一室を私たちの共同部屋として開放してくれている。家賃も光熱費も食費もタダ。週に5日のベビーシッターさんも来るので子育ても万全だった。 そして宣言通り、ささやかながらもしっかりとした挙式をして私とかずきさんは結婚した。 それだけじゃなく、なんとアヤさんとマリーさんとも一緒にそうしたのだ。 法律上は違うらしいけど、なにやら私にはさっぱり難しい話なので、それはまた別の機会に。 確かなことは私たち三人の左手薬指には婚約指輪がキラリと光っているということ。 私たちはみんな揃ってかずきさんの妻で、神絵師先生の着せ替えオナホ人形なのだ♡♡ 「ほんと紳士ですよね……」 私が思わず呟く。 うんうんと頷くアヤさんとマリーさん。 かずきさんだけはよく分かってないらしく?を頭に浮かべたままだった。 「なんでもないです。これからもよろしくお願いしますね、あなた♡」 「もちろんだよ! さて、アカリちゃん。そろそろ準備はいいかい?」 「ん。いいですよ♡」 そう言って私は隣の部屋に先生と一緒に入る。 ここは撮影専用の部屋だ。白を基調にしたシンプルな部屋に大きなベッドがひとつだけ。 セックスするだけのハメ撮り専用部屋♡ アヤさんはカメラを構えて私を待つ。マリーさんのメイクで整えられて、私は自作のコスプレ衣装に身を包んでから。 私は部屋の中央で仁王立ちしたかずき先生に跪いてから、股間の勃起テントに恋人の唇にするみたいなキスをしてからカメラに向かって宣言した。 「コスプレイヤー霧江アカリは神絵師先生専用着せ替えオナホ人形です♡コスプレイヤーを三人も孕ませて赤ちゃん産ませた悪ーい神絵師チンポに今からたくさん生で中出しされて無防備な卵子をレイプしてもらいまーす♡私が孕まされる瞬間、ぜひ見逃さずに一緒にピュッピュしてくださいね♡ 同じタイミングで射精できたら私を孕ませたってことですから♡♡金玉カラッポになるまでいっぱいかっこいいお射精してください♡ 私を孕ませてボテ腹にしてね、パーパ♡♡」 終 お付き合いいただきありがとうございました。 初めての小説でしたが、いかがでしたでしょうか。イラストや漫画とは違うアプローチで物語を紡ぐのは新鮮でした。これもなにかの糧になればいいな、とは思いますので宜しければ是非コメント等で感想などお聞かせください。 ありがとうございました。
ともき
2025-04-23 15:22:40 +0000 UTCあざらし
2025-04-23 14:04:32 +0000 UTC