「ここなら誰もいないな……よし……始めちゃうか……」 オレは海に来ていた。と言っても、海水浴やマリンスポーツを楽しむためじゃない。 オレはスマホを置いて録画を始めた。 「誰もいないよな……」 じわじわとセミの声が響く。暑い日差しの下、オレは自分のズボンに手をかけ、一気におろした。 堤防に腰掛け、オレはスマホのカメラに向けて、パンツを見せつけるようにポーズをとる。 「へへ……やべ……すっげー開放感……」 オレは久々の露出にめちゃくちゃ興奮していた。 「よぉ、兄ちゃん。面白そうなことしてんじゃん。」 突然後ろからかけられた声に振り返ると、堤防によじ登ってきた虎お兄さんがいた。 「あ、あ……あの……ッえっと、こ、これは……」 見られた……! 露出しようとしてるとこ、見られちゃった……! でも幸いまだ完全に脱いだわけじゃない。パンツまでだ。ズボンが濡れちゃったとか言い訳しようか…… 混乱気味の頭でそう考えていると…… 「おっ! めっちゃデカそう! 俺も混ぜてくれよ! な!」 虎お兄さんはそう言うとオレの股間の前に座り込んだ。 汗で蒸れたオレの股間に鼻先を近づけている。 オレの返答を待たずして、虎お兄さんの口が大きく開き、パンツごとオレのチンコを飲み込んでいく。 「うぁっ!!」 じゅぷぅ…… ぬるりとした舌がオレのモノに絡みつく。唾液と粘膜に包まれて気持ち良い…… 「あっ、あふっ、あううぅ……」 そのまま虎お兄さんの顔が上下する。唇がカリ首をなぞり、裏筋を刺激する。 「うああ……きもちぃ……」 虎お兄さんはあいた手でオレの体をまさぐってくる。 パンツ越しのフェラもめちゃくちゃ気持ちいい。 「じゅるる……っ! かわいいとこ全部撮れてるぜ♪ そろそろ、ナマでいきてぇな。」 「お、お兄さん、うますぎっすよ……」 こんなとこでお仲間に会えるなんて……しかもめちゃくちゃエロい。 オレは虎お兄さんのゴツゴツした筋肉を指でなでながらフェラを促した。 虎お兄さんは、ぐっとパンツを引き下げ、オレのチンポを完全に露出させた。 「うお……すっげぇ……へへ、こんな外でこんな格好しちゃって、俺以外の人に見つかってたら大変だったぜ?」 海の方ではビーチに来ている家族連れの声がする。堤防のこちらがわでまさかこんな破廉恥なことをしてるとは夢にも思わないだろう。 でも、その紙一重の危うさがオレの気分をさらに高めていく。 「はぁ……はぁ……はぁ……」 「そんなに焦らなくても大丈夫だって。たっぷり可愛がってやるからさ……」 虎お兄さんの大きな手がオレのチンコを握る。少しごつごつとしていて、温かい手だ。 「んんっ!! はぁっ! んっ! あふっ!」 ちゅぱっ…… じゅぶぶっ! ちゅるるる! 虎お兄さんの口に吸い込まれ、再びストロークが始まる。 亀頭を舌先でチロチロとくすぐられ、カリ首を擦られるたびに快感が襲ってくる。 竿をしごく大きな手のひらの感触がたまらなく心地よい。 「あ、あひぃ! あ、あ、あ、だめっす! オレもう……!」 「んん~? イキそうなのか? まだ始めたばっかだぞ?」 虎お兄さんは口いっぱいにオレのちんぽを頬張り、根本を握りしめたまま激しくこすりあげた。 じゅるるるっ! じゅぷっ! ぐちゅっぐちゅっ! 「あ、あ、あ、あ! ダメっす! それダメ! あ、イク! イッちゃいます!!」 どぴゅ! びゅるるるる!! どぷっ! 「うあああああっ!!! ……あっ、あ……っ」 「おお……すげー量だな。へへ……うめぇ~」 射精中もゆるやかに動かされ続け、敏感になった先端がヒリヒリとする。 「あ、あふ……はぁ……はぁ……はぁ……」 虎お兄さんの顔や体はオレの精液でどろどろになっていた。 その後今度は海でもう二回、虎お兄さんの車でもう一回と、めちゃくちゃ充実した一日を過ごしたのだった。 ------------------------------ 「AIのべりすと」さまで今回もおまけテキストをご用意しました。 露出イイですよね。夏といや露出ですよね。 夏の季語でしたっけ?それとも春かな…… おまけテキストを書き出してて思ったけど、フェラ絵はまだ描いたことがないですね……そのうち挑戦したいなと思いました。 まだまだ暑い日が続きますが、みなさんも熱中症等にはお気をつけて。 鮖
ユマ
2022-08-14 09:23:07 +0000 UTC