という訳で新シリーズの二話目となります! 今回も若干ニッチ&この作風なのであんまり気にならないかもですが、ゴア表現があるので苦手な方はご注意ください。 【以下、翻訳用イラスト内セリフ】 1・ ここはある日突然異能の力に目覚めた能力者たちが 闊歩する世界。 ここでは能力を悪用する犯罪者達と、それに立ち向かう 機関が日々しのぎを削っている。 特殊能力者犯罪対策部 日本支部隊員 井ノ原 溶子 溶子「むむう・・・。」 溶子「この状況まずいなあ。 相手は後2人なのに場所が悪過ぎる・・・。」 2・ 溶子「犯罪組織が廃工場を拠点にしてるって聞いて、私一人でAは制圧したんだけど、 もう一か所のBから残りの2人が出てきて、壁を挟んで銃撃戦中・・・。 工場の中に逃げてくれれば私の口寄せで飲み込んで終わりなんだけど・・・ 中々粘るのよね・・・能力者の能力も未知だし・・・う~む・・・」 溶子(口寄せ以外のこっちの武器は拳銃のみ。対して相手2人はマシンガン・・・こうなったら一か八か・・・) 溶子「ここだ!!」 3・ 溶子「ふ~~~~・・・よかったぁ・・・一発で仕留められたわ・・・!」 溶子「結局能力者の方の能力は一体何だったのかしら・・・? レベルは割と高かったみたいだけど・・・まあいっか。」 4・ 能力犯罪者「ヒャハ!」 溶子「キャッ!?」 能力犯罪者「ちぇっ。仕留め損ねた・・・。おねーさんやるねぇ・・・。 でもいくら強くても、超再生能力の私は殺せないよぉ・・・ひひ・・・。」 能力犯罪者リーダー 能力【超再生】 能力レベル:89 能力犯罪者「ミンチにされようが粉々に爆破されようがすぐ再生するからねぇ・・・。 ほら、もう頭も治ったぁ。」 溶子(再生能力者・・・!しかもあんな速度で!? マズい・・・このままだともし口寄せしてもお腹の中からやられるかも・・・!) 5・ 溶子(・・・そうだ!!だったら!) 能力犯罪者「へぶっ!」 叩きつけられる音 口寄せ発動 ドア→口 能力犯罪者「~~~~!強烈ぅ・・・! 骨が何本も折れちゃった・・・でもこんなのすぐに・・・ん?」 6・ 能力犯罪者「うわぁ!?なにこれキモッ!?」 溶子(捕まえた!普通なら飲み込めば終わり。 だけど再生能力者は性質的にレベル差で能力の打消しが完全にはできない・・・。 体内で暴れられたらマズい。だから・・・) 能力犯罪者「こ・・・の・・・こんな事したって無駄だって何度も・・・」 7・ 能力犯罪者を咀嚼する音 飲み込む音 能力犯罪者「う・・・ぐ・・・ここは・・・?」 溶子「よし!これならどうです? 私の消化吸収より早く身体を再生できますか・・・?ふふふ・・・」 8・ 能力犯罪者「う、くそぉ・・・あのおねーさん 能力者だったのか・・・油断した・・・どんな能力か分からんけど私を食うなんて無茶苦茶だ・・・ 再生が上手くできない・・・」 高レベルの再生能力者はたとえ完全に消化されて排泄物になったとしても最終的には再生し、死ぬ事は無い。 しかし自分より高レベルの能力者の体内で再生能力は遅れてしまい、少なくとも消化運動が終わるまで身動き一つ取れない 状況になっていた。 能力犯罪者(まあいいや・・・外に出たらすぐに再生して殺す・・・!) 9・ 暫くして・・・。 特対部作戦基地。 再生能力者が体内に居るので万が一に備え 排泄するまで基地内待機。 溶子「ん!」 溶子「来た来た!さてと・・・」 10・ 排泄される音 能力犯罪者「よ、よし・・・!漸く出れた!」 能力犯罪者「ひひひ・・・よしよし・・・ 私を吸収したと思って油断してる内に・・・」 能力犯罪者「殺・・・え?」 溶子「あっ!やっぱりその大きさに再生するんですね。ふふふ・・・!私のお腹の中で再生しきれない時点で負けだったんですよ♪」 井ノ原の能力で口寄せした体内に飲み込まれた者は、 生物、非生物問わず体内に収まったサイズになって排泄されてしまう。こうして再生能力者は特対部の研究所に預けられる事となった。
ひき肉
2025-06-15 21:38:12 +0000 UTCひき肉
2025-06-15 21:35:39 +0000 UTCひき肉
2025-06-15 21:32:43 +0000 UTCひき肉
2025-06-15 21:31:02 +0000 UTCゆーぽん
2025-06-15 14:40:53 +0000 UTCtopy
2025-06-15 11:18:21 +0000 UTCGA
2025-06-15 11:16:20 +0000 UTC迷人
2025-06-15 03:21:39 +0000 UTC