SakeTami
hikinikuman18
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Skebにて描かせて頂いた漫画

トワル国シリーズの、今回はヒズルノ国メインの話をリクエスト頂きました! つよつよ胃腸もいいけどよわよわ胃腸もいいぞ・・・ ※キャラクターの詳細については過去作のトワル国シリーズまとめとかを先にご覧ください。 【以下、翻訳用イラスト内セリフ】 1・ ルルー「って事で陛下が魔物を食べたらお腹壊しちゃって・・・」 ルルー「あとはこの前盗賊にいきなり食べられちゃってもう大変で・・・」 ホムラ「そ、そんな事が!?なんてうらやま・・・大変な事に・・・!」 ルルー「それでその時調合した材料がこれとこれで・・・」 ホムラ「なるほど・・・この二つでそんな効果が・・・」 ここはトワル国の小人薬師ルルーの研究室。 そして相変わらずお忍びで薬と人体の勉強をしているヒズルノ国のホムラ王子。 ホムラ「やはりルルーさんはすごいな・・・! 僕ももっと踏み込んで人体を知らなくては!」 最初はルルーに身分と種族を隠し、一般の小人族として彼女に師事していた王子だったが、ルルーは薬学と女性の体内の事以外全く興味が無い事に最近気付き、今では普通に身の上を明かして友人としてルルーと勉強をしている。 2・ 一方その頃ヒズルノ国 アヤメ「ええい・・・またしても若様の姿が見えぬだと?草の根を分けても探せ!」 アヤメ(とはいえ恐らく収縮魔法を使って抜け出しているし、中々見つからんだろうな・・・ 国務はちゃんとこなして下さるのだが部下に示しがつかん・・・魔法など教えねば良かったか・・・) 国民A「あらアヤメ様!本日はホムラ王子はご一緒では?」 アヤメ「あ、ああ!今日は1人で・・」 3・ 国民A「あら、そうなのですか?実は私若様に一言お礼を申し上げたくて・・・」 国民B「おっ?なんだい若様の話かい?この前俺も・・・」 国民A「私を一目見ただけで良く効く便秘薬を作って下さいまして!とても助かりましたわ!」 国民B「俺は怪我の手当てをしてもらってよう!」 国民C「あたしは風邪薬を・・・」 アヤメ「そそそそうか!わかった伝えておくよ・・・!」 アヤメ(私の知らぬうちに若様がこんなに民と交流を・・・!) アヤメ(こ、これは実に喜ばしいが・・・ 一体いつの間に医療の技術を・・・?) 4・ 時は変わって数日後。 アヤメはホムラ王子に目を光らせつつも、いつも通り国務をこなしていた。 アヤメ「飯?いや、私は兵糧丸で済ます。 私の分は若い奴にでも食わせてやれ。」 ホムラ王子は仕事はちゃんとするのでその部分の負担は無いが、そもそもこの国は未だ様々な課題を持つ発展途上の国。 故にアヤメの仕事と心労は本人の自覚とは別にとんでもない負担だった。 アヤメは鍛えられた忍びであったが、流石に色んなストレスと過労で常に体調は良くなかった。 アヤメ「クソ・・・まだまだ修業が足りんな・・・」 5・ アヤメ(最近腹痛が特に酷いな・・・いやいやこんな事で弱音は吐けん。) アヤメ(薬飲んで寝よ。) ホムラ(アヤメ・・・最近顔色が悪いな・・・ きっと心労が祟っているのだろう・・・) 自分もその心労の原因の1人である。(自覚なし) ホムラ「・・・よし!臣下の体調管理も王子の務めだ!行くぞ!!【収縮魔法】!【耐消化魔法】!!」 王子はアヤメの為にある作戦を考えた。 6・ 深夜、アヤメの寝室。 ホムラ「おお~・・・丁度口が開いてるな。・・・よし、行くぞ・・・!」 ホムラ「噛み潰される前にさっさと通り抜けなきゃ!よいしょ・・・」 7・ ホムラ「うん、流石に歯並びはすごく綺麗だな。 歯磨きは怠ってないみたいだ・・・。」 アヤメ「うううん・・・」 ホムラ「わ~~~~~」 アヤメの胃袋。 8・ ホムラ「なんだこれ・・・兵糧丸におかゆ? ほとんど消化できてないな・・・」 ホムラ「とりあえず消化促進剤を・・・」 ホムラ「荒れてる胃壁も気になるし、開きっぱなしの幽門の先も気になるな・・・」 胃にいくつかの投薬をしつつ小腸へ… ホムラ「あれ?これ朝に一緒に食べた甘納豆かな?原型が残り過ぎてるな・・・」 9・ アヤメの寝言「う~ん・・・若様・・・」 ホムラ「う~んこれは・・・小腸にはとりあえず栄養剤をばらまいておこう。消化器が弱りすぎているなぁ。 しかし・・・ハァハァ・・・興味深い・・・あ、いやいやこれは治療これは治療。」 10・ 大腸内 ホムラ「これはひどい」 ホムラ「流石にこれは大便未満過ぎる・・・ 即効性の整腸剤を混ぜておこう・・・」 ホムラ「つ、ついでにサンプルも持って帰っておこう・・・ こ、これは今後の対策にも繋がるからね。ハァハァ・・・」 こうしてホムラ王子のどこまで本気でどこまで 趣味か分からないアヤメ健康化作戦は終わりに近づいていた・・・。 11・ そして夜が明けた・・・ アヤメ「む。」 アヤメ「ん?何だか身体が軽いような・・・」 アヤメは日頃の習慣で必ず決まった時刻に起床する。 朝の身支度中。 &トイレ移動中。 アヤメ「ん・・・。」 12・ アヤメ「んん・・・」 アヤメ(む?何だか・・・腹の調子が良い・・・気のせいか?) 13・ ホムラ「ひゃ~~~~~!!」 アヤメ「ふー・・・よし。では身支度をして若様に挨拶へ行くか・・・」 ホムラ(うーん壮観・・・。 まさかアヤメの排泄をこんな場所で見れるとは・・・しかし忙しいからか?下着の汚れと毛の処理が気になるな・・・ ・・・おっといかんいかん!うっかりセクハラまがいの事を・・・! それに早く部屋に戻らなければ!) 14・ ホムラ「【浄化魔法・強】【消臭魔法・最強】収縮魔法解除!」 浄化魔法と消臭魔法はホムラ王子が独学で作り出した魔法である。 主に体内から出た後に使う為の便利魔法である。 王子自室へ移動中・・・ アヤメ「おはようございます若様。」 ホムラ「うむ、おはようアヤメ。」 ホムラ(間に合った~) ホムラ「今日の朝餉は・・・あ、そうだ!ゴボウがお通じに良いと聞くぞ!きんぴらにしよう!」 ホムラ「あと早起きもいいけど適度な睡眠は大事だぞ! 今日の昼は昼寝時間を設けよう。あとは・・・」 アヤメ「ちょちょちょっとお待ち下さい若様! ええっと・・・ゴボウ?お通じ?急に何でそんなお話を??」 15・ ホムラ「それはもうお主の腹の中が酷かったから心配になってなあ! ひとまず中で投薬はしておいたが・・・・・・あっ」 アヤメ「は?」 アヤメ「どどどどういう事ですか!?まさか私の は、腹の中に・・・・っ!何処から出たんです!?」 ホムラ「いや~・・・ははは。調子の悪そうなお主を見ていたらつい・・・な?そう怒らんでくれ・・・」 この後顔真っ赤のアヤメにたっぷり怒られたホムラ王子であった。 その後も王子は特に懲りる事無く、寧ろ今回の冒険譚をルルーに報告していた。 アヤメは王子から薬を貰い体調は改善したが、王子が出かける度に別の心配をするようになったとか。 アヤメ(若様一体どこへ・・・まさかまた腹の中に?)

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Comments

家臣を心配し体内に入るとはできた王子です! きっと便秘薬をもらった女性も、知らぬ間に口から侵入され、王子も排便し全てを見られてるんでしょうね! 持ち帰った未消化物はどのように使うのでしょうか?ワクワクします! 今度はお尻からこっそり侵入して趣味を満喫したり、更に縮小してこっそりとルルーにも侵入してもらいたいですね!

ゆーぽん


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