人間小便器セット、通称『便女』(お父さんはグッズ開発者・スピンオフ)
Added 2026-01-19 15:00:00 +0000 UTCこちらはpixivにて公開中の『お父さんはグッズ開発者』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/11639760 の設定を使用したスピンオフ作品です。 昴はある日主任の呼び出され、新しいグッズのテストをする事になった。 それは人間小便器、通称『便女』と呼ばれる拘束ユニットでした。 --------------------------------------------------------------------------------------------- ジョボジョボジョボ…。 「おっ、おごぉ…、ごおぉ…。」 私の顔の前に取り付けてあるセラミックで作られた受け皿にジョボジョボと黄色い液体が注ぎ込まれ、その液体は斜めに傾いた形の受け皿を滑り落ちて私の開いたまま閉じる事が出来ない口に流れ込んでいく。 そして私はそのままだと溺れてしまうので必死に飲み込んで行く。 もう味の事は考えない。 気にして飲み込む事を躊躇してしまうと次々に流れ込むこの液体が受け皿に溜まって鼻まで浸かって呼吸が出来なくなるから。 それに一定のリズムで飲まないと咽てしまう事もあるから。 私はもうただ何も考えずにただこの液体を飲み込むしかない。 強烈なアンモニア臭に被ってるセラミックで作られた全頭マスクの内側の眉間に皺を寄せてしまうが、このニオイから逃れるにはとにかく溜まってるこの液体を飲み干すしかないので淡々と飲み込み続ける。 「おごっ、おっ、おぉっ…。」 ようやく液体の勢いがなくなり、程なくして私は全てを飲み干す事が出来た。 「どうだい昴くん、オシッコを飲む事には慣れて来たかい?」 今私の口に黄色い液体、オシッコを自身のオ〇ンチンから流し込んでいた当の本人である主任は、私にそう聞いてきた。 「お、おあぁ…。」 私の口はオシッコを強制的に飲ませる為に開いた状態で開口ギャグで固定されている。 なのでまともな言葉を発する事は出来ないのはわかってるけど、上司に話し掛けられて無視する訳にもいかず呻き声の様な声で返事する。 「うん…、健康状態も問題なさそうだし、このままもうしばらくテストを続けるのでよろしく。」 「おあぁ。」 「じゃあ、頑張って。」 主任はそう言うと去って行った。 そうか…、まだしばらくこのままなんだ…。 そうして思い出す。 主任にこの人型小便器、通称『便女』のテストを依頼された日の事を…。 「失礼します。」 私は主任に呼び出されて、会社内にあるラボのひとつにやって来た。 私の勤めるこの会社はアダルトグッズを製作販売する会社で、主任はそのグッズを考案し製作する部署の人。 そして私はその制作されたアダルトグッズのテスターでした。 ウチの会社のアダルトグッズも様々で、その中でも主任の作るアダルトグッズは、特にマニアやコア層に向けたかなりディープで変態チックなものを専門に扱っていました。 で、そんなアダルトグッズのテスターとしてこの会社に勤務する私も、そんなマニアックなグッズを愛する変態マゾ。 なので今日また久しぶりに主任から呼び出されて内心とてもワクワク、いえそれどころかアソコを濡らして発情してました。 「今日は何ですか?」 私はテスターなので、呼び出された理由は当然ながらアダルトグッズのテストなのだけど、一応聞いてみる。 「うん、今日は新しく開発した拘束具のプレイキットのテストをしてもらおうと思ってね。」 ほら、やっぱり。 「どんな拘束具なんですか?」 「うん、簡単言うと人間小便器だ。」 「人間小便器?」 その言葉に背筋をゾクゾクとさせる私。 名前からしてかなりの上級者向けのアイテムの様で凄く興奮する。 「うん、拘束されて身動き出来ない状態で他人のオシッコを飲まされる為の拘束具だよ。」 「へ、へぇ~、そうなんですか…。」 ヤバイ…。 概要を聞いただけでも軽くイキそうなぐらいに興奮する。 もう私の下着はすでにビチャビチャだ。 「それを昴くんにテストを頼みたいのだけど、いいかな?」 「え、えぇ、し、仕事ですから。」 なんて言葉では言うけど、心の中では『はい!是非やらせてください!』と叫んでいた。 もしも私が犬なら尻尾をブンブン振って嬉ションまでしていたかもしれない。 「そう…、じゃあ早速テストに入ってもらおうかな。」 「はい!わかりました!」 内心の嬉しさをとうとう隠す事が出来ずに、私は元気いっぱいに返事しました。 「で、なんで昭子なの?主任は?」 今回の人間小便器の設置場所として社内に作られた仮設のトイレスペースには主任ではなく昭子がいた。 「なによ、私に拘束されるのは不満?」 「そういう訳じゃないけど…。」 「昴のサポート担当は私なんだから主任じゃなくて私がやるのは当たり前でしょ?」 まあ確かに裸や恥ずかしい格好を主任に見られないのはいいのかもだけど…。 でも、それはそれで興奮するのにな、とも思う自分もいた。 「ほら、さっさとインナーのラバースーツに着替えて。」 「わ、わかったわよ~。」 私は昭子に無造作に渡されたラバースーツを受け取り着込んで行く。 ここに来てすぐに全裸になっていたのでその素肌をラバースーツで覆って行きます。 「白いのね。」 今日渡されたインナー用のラバースーツは白くてなんだか珍しいなと思った。 「今回のテストの装具との色の調和を考えて白になってるのよ。」 「ふ~ん…。」 なんて呑気に構えていられたのはここまででした。 「じゃあ更にインナーになる拘束衣を着せて行くね。」 それはキャンバス生地で作られた白い拘束衣。 長い袖に腕を通し体を抱く様に腕を組むと、背中で長い袖同士が結び合わされて腕が動かせない様に拘束される。 そして脱げてしまわない様に鼠径部を通るベルトが股間を通り締められ金具で留められる。 「あ、あふぅ…。」 もうこの拘束衣だけでも私は軽く発情し甘い息を口から吐き出す。 「ほらほらいちいち発情してないで、次行くわよ。」 「う、うん…、あふぅ…。」 昭子に急かされるけどそれでも体を動かすたびに拘束衣の拘束感に酔いしれて甘い声を上げてしまう。 「もう…、でもまあそれぐらい感じてる方が次に進むにはいいかな。」 「え?」 「次はね、アレに跨って挿入するのよ。」 そう言って昭子が指さした方向を見ると…。 そこには壁際に2本の棒が突き立っていた。 「こ、これを?」 「そうよ、そのディルドと中空になってるトンネルアナルプラグを入れてもらうわ。」 こ、これはまたかなりの長さと太さがある…。 ツー。 「あ…。」 その巨大なディルドとアナルプラグを見て、私のアソコからはお汁が太腿を伝って垂れて行く。 どうやら私のアソコはもう準備万端で、アレを入れて欲しくて堪らないみたいでした。 ペタ、ペタ。 裸足の足で壁際のディルドとアナルプラグの前までやって来てそれを跨ぐ様に壁際に立つ。 そして私は足をM字開脚に曲げながらゆっくりと腰を下ろして…。 クチュッ。 「あふぅ…。」 ディルドの先端がアソコの入口に、そしてアナルプラグの先端が肛門に触れる。 どうやらディルドにもアナルプラグにも潤滑油的なものが塗られている様で、このまま腰を下ろせばスンナリと挿入出来そう…。 私はそのままゆっくりと腰を落としてアソコと肛門にディルドとアナルプラグを飲み込ませて行く。 ズズズ、ズズ…。 「あ、あぁ…、ひいぁっ!」 ペタンとお尻が床に着くと、ディルドとアナルプラグは私の体内に深く突き刺さってその存在感と膨満感にビリビリと痺れにも似た気持ちいい感覚が体を走り抜ける。 あ…、アソコと肛門が大きく拡がったままで…、これ、凄い…。 「あ、あぁ…。」 「苦しくない?」 「う、うん…。」 「良かった、このテストしてる間はずっとディルドとアナルプラグはそのままだからね。」 そ、そうなんだ…。 つまりはテストが終わるまでこのまま入れっ放しのでアソコと肛門は開きっ放しと言う訳ね。 「足を拘束して行くわね。」 「え?」 カチャカチャ…。 昭子はそう言うとM字に開いてしゃがみ込んでる足を、もう伸ばす事が出来ない様に折り曲げた状態で革ベルトと金具で固定して行く。 私はこれで立ち上がる事が出来なくなり、自力でディルドとアナルプラグを引き抜く事が出来なくなった。 「まあここまでやらなくてもどうせ今から取り付ける便器ユニットで自由を奪われるのだけど、昴は拘束されるの好きだし拘束感が強い方が嬉しいでしょ?」 「そ、そんな事は…。」 いえ、はい、その通りです…。 昭子にはもう完全に私の性癖や嗜好を把握されちゃってるみたい。 「じゃあ今からその便器ユニットを昴の体に取り付けて行くわね。」 そう言って傍らに置いてあった白い物体を指差す。 あれって陶器? 「これはセラミック製の便器ユニットで、とっても頑丈だからまず破壊は無理ね、ましてや自力での脱出なんて絶対に出来ないわ。」 そうなんだ…、セラミック…。 「じゃあこの中に昴の体を閉じ込めちゃうわね。」 そう言って昭子はその便座ユニットを開いて前後のパーツに分ける。 「あ、くぅ…、もう入れにくいわね…。」 昭子は私の背中に便器ユニットの後ろパーツを取り付けようとしてるのですが、壁と私の体の間にあまり隙間が無くて便器ユニットが入らずに悪戦苦闘してる。 「ちょっとごめん昴持ち上げるね。」 「え?ひゃっ!」 昭子は私の体を少し持ち上げてそこに出来た隙間に便器ユニットの後ろパーツを押し込んで行く。 「あ、やっ、ひっ、あぁっ!」 私はそのグイグイ押し込まれるたびに体が前後左右に動く上に更に軽く上下して、ディルドとアナルプラグでアソコと肛門をピストンされたりかき回される様な動きになってしまい、その刺激に感じて喘ぎ声が出てしまう。 「もう何感じてるのよ!」 「だ、だって、あっ、そんな事言ったって…、ひあぁっ!」 ようやく後ろパーツが私の背面に収まり、昭子がドスンと私の体を下ろした事でまたディルドとアナルプラグが深く突き刺さり、私は声を上げて一度軽くイッてしまった。 「ほらほら感じてないで、便器ユニットの中に体を収めるわよ。」 便器ユニットの後ろパーツの中に体をピッタリ収めると、昭子は前側のパーツを私に嵌め込んで行く。 ガタガタ。 「うん、計測通りに昴の体にぴったりね。」 そう言うと一度前側のパーツを外し、後ろパーツとの接合面に接着剤を塗って行く。 「今回は接着剤で固定するから昴を中から出すには破壊しないといけないの、だからテストが終わるまで昴はずっとこの便器ユニットに閉じ込められたままよ。」 「う、うん、わかった。」 破壊しない限り出られないってその言葉の響きにドキドキしてそれだけでも興奮する。 ゴトゴト、ガタガタ。 そして接着剤が塗られた前側のパーツが再び嵌め込まれ私は便器ユニットの中に閉じ込められる。 「ズレたりしたら困るから、接着剤が乾くまでは暴れたりしないでね。」 「うん、暴れないよぉ~。」 でも確かにこの拘束感を存分に味わうには中で力いっぱいめちゃめちゃに暴れるのがきっと一番拘束感を感じられるでしょう。 接着剤が乾いたらやってみよう。 と言うかこの便器ユニット…。 まあ床から生えてるディルドとアナルプラグが突き刺さっているので当然なんだけど、アソコとお尻は露出しててそこだけスースーする。 後、顔もそのままだけど…。 「じゃあ今回のメインの部分になる全頭マスク型小便器を被せるわよ。」 そう思っていたら、来た! こちらも便器ユニットと同じように白くておそらく材質も同じセラミック。 そして昭子はその小便器も前後のパーツに分割する。 ガタガタッ。 またこちらも後ろパーツから取り付けて行きます。 「昴、口を開けて。」 「え?あ、あ~…。」 私は言われるままに口を開けると、小便器の前側のパーツが私の顔に迫って来た。 「中のマウスピースと一体になってる開口ギャグを咥えて。」 「あむうぅ。」 私は指示に従い小便器のパーツと一体になっている開口ギャグのマウスピースを咥える。 マウスピースも私の歯並びに合わせて作られているので、噛みこむとピッタリ嵌まり込んで口が全然動かせなくなる。 何なら接着剤らしきものが塗られているのか、何かネットリとしたものがグニュリと歯とマウスピースの隙間を埋める様に広がった。 そうして全頭マスク型の小便器も接着剤で合わせて接合され、私は股間だけが露出してる無様な格好にされてしまう。 拘束衣で腕を前組んだ状態で足はM字開脚してるそのポーズを象ったセラミック製の便器ユニットの中に完全に閉じ込められて、身動きできない様にされてしまう。 顔も全頭マスク型の小便器を被せられて、目の部分はクリアパーツで覆われていた。 鼻には一応呼吸用の穴が開いてる様で口以外からも呼吸は出来るみたい。 そして口は開口ギャグによって開いたまま固定されてしまっていて、その先には…。 そう、おそらくこの拘束姿の一番のキモである部分が私の目の前に見えていた。 それは小便器の受け皿?受け口?を象ったパーツ。 それが口の前に取り付けられていて、その終着部分に私の開口ギャグによって開いたままにされている口があった。 つまりは…。 「じゃあ一回私が使用テストするわね。」 昭子はそう言うと私の目の前に立ってスカートと下着を下ろして股間を露出させた。 「本当は男性の方がやりやすいのだけど…、うまく命中させられるかしら…?」 昭子はそう言いながら指でアソコを割る様に拡げる。 あ…、これってやっぱり…。 私は今から昭子が何をしようとしているのかを悟る。 そして…。 「んっ…。」 チョロ…、チョロチョロ、ジャッ、ジャッジャッ…。 最初昭子も緊張してるのかチョロチョロとしか出なかったのが一度出だすと勢いがついたのかジョボジョボと一気にオシッコが小便器に流れ込む。 「お、おごっ、おごぅ…。」 私は小便器に流し込まれそのまま自分の口の中に入って来るオシッコを何の抵抗も出来ずにひたすらに飲み込んで行く。 以前、自分自身の排泄物を食べ続けて過ごした事(いえ、今も一日一食は自分の排泄物を食べる事が多いです)があるので特にオシッコを飲まされる事に対する嫌悪感の様なものはないのですが、やはり自分のと他人のものでは勝手が違うし味やニオイも違って来る。 しかも昭子はこの為に今日はおトイレを我慢していたのか、かなり濃い黄色のオシッコな上にアンモニア臭もきつかった。 そしてなにより、他人が勝手に流し込んでくるので自分のペースで飲み込めないのが辛い。 とにかく来たら躊躇せずに飲み込む。 そうしないと咽たり咳き込んだりして最悪窒息の危険がある。 自分の意志やペースなどとは無関係にただひたすらに他人のオシッコを飲まされ続ける存在。 そんなものに私は今堕とされてしまったのです。 「ふぅ~…、うん、さすがね、昴ちゃんと飲み込めたじゃない。」 「お、おぁ~…。」 飲み込めたけど…。 「じゃあ、このままテストに入るわね、とりあえず期間は1ヶ月だから頑張ってね。」 1ヶ月!? 驚く私を置いて昭子はこの特設の公衆トイレから出て行ってしまった。 こうして私はこの日から人間便器、通称『便女』として過ごす事になったのです。 ジョボボボボ…。 「おっ、おごっ、おうごっ…。」 そしてこうして今日も知らない人のオシッコを飲み込み続ける毎日。 基本会社の同僚なのですが、テスターという仕事柄、特に社内の人でも昭子と主任以外の人との交流がない私は基本誰が誰だかわからない。 でもその方が良かった。 顔を見て知ってる人だったらやっぱり気恥ずかしいと思ってしまっただろうから。 そして、小便器と言った特性上、基本的に使用しに来るのは男性がほとんど。 でも、たまにこう言ったものに興味があるのか、それとも単にSっ気があるのか、女性なのにわざわざ私を使って立ちションをする人もいたりした。 こういう女性は覚えておかないといけない。 なぜならこういう人は私の所属する部署に異動させた方が絶対に本人も幸せだと思うから。 「あ、あぁ、ひぅ…。」 そしてそんな女性の中には用を足すのではなく私をオカズにここでオナニーをしてしまう女性なんかもいたりします。 これはもう絶対にウチの部署に入れた方がいい人なのでバッチリ覚えておきます。 そして私もその女性の痴態を逆にオカズにしてオナニーをするのです。 といっても体は全然動かせないので、アソコと肛門に入ってるディルドとアナルプラグを頑張って締めたりして刺激を得る。 弱い刺激ですが幸いオナニーに使える時間はめちゃめちゃありますので、たっぷり時間を掛けてイク。 ずっともどかしく時間が掛かるのでイケた時にはそれはもう凄い多幸感に包まれる。 その時はアソコからもうドバドバとお汁がお漏らしの様に滴っています。 あ、そう言った分泌物やオシッコなどの排泄物はどうしてるのか言うと、垂れ流しです。 実はこの床は非常に細かい網目状になっていてその下は直接下水に繋がっています。 なのでお汁やオシッコを垂れ流しても床を水浸しにする事は無いのでした。 そしてウンチの方は中空になってるトンネルアナルプラグに中を通って常に垂れ流しで床下の下水に落ち行くのでこちらも汚す心配はありません。 それにこうして便女として設置されてからは食事は与えてもらえず、基本的にオシッコを飲むだけになっているのでウンチの量も随分減って来てるみたい。 一応定期的に昭子や主任が様子を見に来て、健康状態に問題があればその時には栄養剤を投与される。 でも、こうして便女になってそろそろ3週間経ちますが、今の所そう言った危険な状況にはなっていませんでした。 でもそれには実は理由があって…。 「あ、だ、ダメだ…、チ〇ポガチガチでションベンが出ない。」 時折こうやって私の拘束姿に興奮してオ〇ンチンをカチカチに固くしてしまってオシッコが出せない男性がいるのですが…。 「仕方ない、一回ヌいてしまおう…、うぅ、ううぅ…。」 そう言って私の目の前でオ〇ンチンを扱いてオナニーを始めるのです。 そして…。 「うぅ、で、出るっ!うっ!!」 ドピュッ、ドピュッドピュッ! そうして私の顔の前で小便器に向かって白濁した液体を発射する。 「ふう~、これでションベンも…、お、出た出た~。」 ジョボボボボ~…。 そうやって私はこんな風に時々オシッコ以外に男性の精液を強制的に飲むことになったり…。 その他にもっととんでもない人もいて…。 「うふふっ、安心して下痢気味で液状だからここに流せるわ。」 Sっ気の強い女性が自分がお腹を壊して下痢になった時にわざわざ私の所にやって来て…。 「さあ、召し上がれ。」 ブブッ、ブリブリブリッ! 私の顔の前の小便器にその下痢便を排泄し私に無理やりウンチを食べさせる人もいました。 私はそんな変わり者の人達の、本来の役割と違う事をされた時も文句を言う事も出来ずにただ小便器に流されたものをひたすらに飲み込む事しか出来ずにいて…。 世の中の普通の便器もこんな風に変な事に使われても文句も言わずに受け止めてるんだと思うと、今度おトイレに行く時には便器にしっかり感謝して排泄しようと、そんな変な事を思いました。 とにかくそう言った感じでにオシッコ以外のものを飲み込ませられていた事で奇跡的に栄養バランスが取れていたみたいで、逆に私の体調が悪くなる事が無かったみたいなのです。 なんだか複雑な気持ち…。 兎にも角にも、そんな風に便女としての毎日を過ごし、ようやくテストが終わる1ヶ月後がやって来ました。 だけど…。 「昴、結構まだ元気そうだし主任と相談してテスト期間を延ばす事にしたわ。」 「おあっ!?」 う、嘘!? 私、まだこのまま便器にされたまま過ごすの!? 「実際この人間小便器セットは半永久的な拘束を想定して作られているから、長期間の拘束状態のデータは長ければ長い程いいのよね~。」 そ、そんな! 「それに最近は新人のテスターも増えて昴ひとりで色んなグッズをテストしてもらう必要もなくなってるし…。」 そうなの!? どうやら私が便女にされてる間にテスターが増えていたみたい。 「なのでとりあえず後3ヶ月程そのままでいてね。」 さ、3ヶ月!? 驚く私をそのままに昭子は伝える事が終わると…。 「じゃあそう言う訳だから、っと…、私も催して来ちゃったし、久しぶりに昴で用を足そうかしら。」 そう言って股間を露出させて私の顔の前に来る。 「ん…。」 ショワワワ~、ジャッ、ジャッジャッ…。 昭子のオシッコが私の顔に降り注ぎ、開口ギャグで開いたままの口に次々と流れ込んで来る。 「お、おごっ、おぉっ…。」 私はそのオシッコをただ飲み込み続ける。 今の私はそれしか出来ないから。 「ふうぅ~…、うふふっ、じゃあ昴、もう少しの間小便器として頑張ってね。」 私で用を足し終えると、昭子はそう言ってこの特設のトイレを後にしました。 結局…。 その後もテスト期間は延長に延長を重ね…。 私がこの人間小便器『便女』から解放されたのは、それから更に2年後の事だったのでした。