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まほろ
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拘束新年会に参加した話

ある時偶然SNSで目に入った『拘束新年会』への参加募集。 最近自分ひとりでの拘束プレイに限界を感じていた房子は、思い切って参加してみる事にした。 主催者のクララの家の地下室で行われるその新年会の参加者は皆当然ながら拘束された姿だった。 そして房子も拘束衣で拘束され一夜を拘束されたまま過ごす事になった。 ------------------------------------------------------------------------------------ 「こ、ここであってるよね…?」 私はスマホのマップ機能で表示している地図とにらめっこしてここが目的の場所なのか何度も確認する。 「う、うん、あってる、ここだ…。」 そこはちょっとした豪邸で、私のような庶民には全く馴染みのない大きなお家。 だからどうしても尻込みしてインターホンを押す指が震える。 どうしよう…、やっぱり行くの止めようかな…。 あまりの豪邸に気後れしてそんな事まで考えてしまう。 でも…、せっかくここまで来たし、それに…、こんな体験が出来る事なんてこのチャンスを逃したらもう二度とやって来ないかもしれない…。 そう思った私は再びインターホンに手を伸ばす。 と同時に…。 『うふふっ、開いてるからそのまま家に入って来ていいですよ。』 「きゃっ!」 インターホンを押す前に向こうから返事があって驚き思わず声が出る。 『あ、ごめんなさい、ずっとモニターであなたの事を見てたの。』 「そ、そうなんですね…。」 うぅ…、と言う事は門の前でずっとウロウロしたり手を出したり引っ込めたりしてたところを見られてたんだ…。 私は恥ずかしさで耳まで真っ赤になり俯く。 『あはは、そんなに恥ずかしがらないで、これから私達はもっと恥ずかしいところを見せ合う仲になるんですから、ねっ。』 その言葉に、確かにそうだと私も思った。 「じゃ、じゃあ、今から家に向かいますね。」 『は~い、では玄関で私待ってますね~。』 ギイィ…。 重ための門を開けて敷地内に入る。 凄い…、家の入口まで50mぐらいある…。 私はよく手入れされた庭の木々を見ながら家の入口まで辿り着く。 「ふぅ~。」 一度大きく息を吐く。 そしてドアノブに手をかけようとしたら…。 ガチャ。 「いらっしゃい房子さん、私が今回の会の主催者のクララです。」 「あ、ど、どうも…、よ、よろしくお願いします。」 こちらが扉を開ける前に開けられて挨拶されて、私は慌てて挨拶を返す。 「房子さんで今日の参加者が全員揃ったわ、もう皆先に始めているから行きましょう。」 「え、あ、は、はいっ。」 そう言ってクララさんは私を先導して歩いて行く。 私はその後ろについて行く。 ドキン、ドキン。 うわぁ…、心臓の音が凄い…。 クララさんにも聞こえてしまってるんじゃないかしら? 「さあ、こっちよ。」 「え?こ、こっちって…。」 「そうよ、今日の会『拘束新年会』は地下室でやっているの。」 家に地下室があるのも驚きだけど、まさか今から参加する『拘束新年会』がまさか地下室で行われるなんて…。 ジュン。 「ひゃうぅ…。」 地下室で行われる背徳的な会の事を想像しただけで私は下着が少し濡れてしまう程にアソコを濡らす。 「あら、もうすっかり興奮してるみたいね、じゃあ早く行きましょう。」 「は、はいぃ…。」 自分が興奮してアソコを濡らしてしまったのがバレていて、私はまたもや耳まで真っ赤になって地下室を降りて行くクララさんについて行く。 「は~い皆さん注目~、本日の最後の参加者の房子さんが来ました~。」 クララさんは地下室の重そうな扉を開けると開口一番そう高らかに宣言した。 「んむぅ?」 「んんっ!」 「おあうぇ~。」 その室内はいわゆるお金持ちの大きなリビングルームのような作りで大きなローテーブルを囲むようにソファーが置いてあり、そこに思い思いの恰好でギチギチに拘束されている女性達が座っていた。 いえ、座っているだけではありません。 フロアを拘束された状態で四つん這いでよちよち歩いてる人、芋虫の様に全身を覆われて拘束され床を這いずって進んでいる人もいた。 更にこの地下室の壁には数人の女性達が様々な拘束方法で身動き出来ない様にされて、まるで絵画やレリーフの様に飾られていたりもしていた。 「どう?凄いでしょ?」 「は、はい…。」 私は想像以上の倒錯した空間にそう返事をするのが精一杯でした。 まさかここまで本格的な拘束を、それも10人を超える人数の女性が全てギチギチに拘束されているなんて…、凄い…。 「あふぅ…。」 クチュッ。 いけない。 この部屋の光景を見てまたアソコからお汁が溢れ出してきた…。 きっともう下着はお漏らししたみたいにぐっしょりと濡れてしまってる事でしょう。 「ふふっ、どうやらこの集まりに来て良かったって顔してるわね、嬉しいわ。」 「え、あ…。」 私、そんな顔してるんだ…。 私がこの光景にすごく興奮しHな気分になっている事を見透かされてしまったようで恥ずかしくなり、また耳まで真っ赤にして俯いてしまう。 「あら、いいのよ恥ずかしがらなくても、だってここにいる皆、あなたと同じ気持ちで集まっているんですもの。」 そのクララさんの言葉に私は顔を上げて改めて部屋にいる参加者を見る。 「んむうぅ~。」 「おあぁ。」 皆それぞれ口枷で口を塞がれているので何を言ってるのかはわからないけど、表情が読み取れる恰好で拘束されている人の顔はにこやかで、こちらを歓迎してる雰囲気を感じる事が出来た。 その皆さんの様子を見てようやく私は少し落ち着きを取り戻せた。 そして…。 「あ、あのっ、本日皆さんと過ごす事になりました房子です、どうぞよろしくお願いします。」 そう部屋の中で拘束された姿で各々寛いでいる皆さんに向かって挨拶をしました。 「うふふっ、さあ挨拶が終わったところで早速着替えましょうか?」 「え?あ、は、はい…。」 着替えると言われて私の心拍数は跳ね上がる。 ああ、いよいよだ…。 私も目の前にいる拘束されている女性達と同じに…、仲間入りする事になるんだ…。 「あふぅ…。」 クチュッ…。 もう止まらない。 どんどんアソコからお汁が溢れてくる。 私、イケナイ娘だ…。 こんなイケナイ娘は早く拘束してもらわなきゃいけいよね…。 「うふっ…。」 自分でそんな妄想に浸り、ひとり薄く笑みを浮かべる。 ああ…、やっぱり今日ここに来て良かった…。 私はそして数週間前の自分の事を思い出す。 ~数週間前~ 『新年を拘束されて一晩一緒に過ごしてくれる人を募集します』 SNSのタイムラインに偶然流れてきたそんな言葉に私の眼は釘付けになる。 「拘束って…。」 私はその文章の投稿主のプロフィールに行き、詳しく知ろうと隅々まで読み込んだ。 その投稿主『クララ』は、普段から革やラバーなどで作られたフィティッシュな衣装に身を包んだ画像を投稿していて、そんな中にはたまに拘束されている姿のものも含まれていた。 その拘束姿はあまり詳しくない人が見たらわからないだろうけど、拘束について詳しい人が見たらそれが非常に本格的なものである事がわかる様に巧妙に作られていた。 この人、本物だ…。 私はその画像を見てそう感じ、これなら長年私の心の中でくすぶっていた想いを解消してくれるかもしれないと、そう思った。 くすぶる想い、それは自身の拘束への憧れ。 私は物心ついた頃から自身の身体を拘束する事に異常に性的興奮を感じていた。 そしてその拘束に対する要求は年々高くなり、最近は自身で自分の体を拘束する程度ではもう満足出来なくなっていた。 そう、この性癖の一番厄介なところ…。 自分ひとりでは自分の欲望を満足させる事が出来る拘束が出来ない事にあります。 どうしてもパートナーが必要になる。 でもずっとこんな性癖を抱えてひとりひっそりと暮らして来た私にそんなパートナーと出会えるチャンスなどなくて…。 だからこそこの投稿文章に私は一縷の望みをかける事にしたのです。 そして私はクララさんにDMして連絡を取り合い、年明けの今日、こうして拘束新年会に参加する事となったと言う訳なのでした。 「どうしたの?」 クララさんに声をかけられて自分が考え事をしていた事に気付く。 「あ、い、いえ…。」 「ふふふ、いいのよ、私も含めて皆初対面の人の前で今からとんでもなく変態的な事をしようとしてるんだから、怖じ気づいてしまうのは当たり前の事よ。」 そう優しく言って私の髪を撫でて落ち着かせようとしてくれるクララさん。 物思いに耽ってしまって勘違いさせちゃったな…。 「あ、あの、大丈夫、です、はい…。」 だけど出てきた言葉はそんな感じで、やっぱり緊張はしてるようだと思った。 「そう、じゃあまずは…、服を全部脱ぎましょうか?」 「……はい。」 私はついに来たと思いながら返事して…。 自分の今着てる衣服に手をかける。 シュル、シュルシュル。 服を脱ぐ衣擦れの音だけがこの広い地下室に響く。 皆さん口枷などで喋れないというのもありますが、それ以上に私と言う新参者が一体どんな拘束をされるのか気になって注目してる感じがします。 だってこの地下室のあちこちから視線を感じる…。 そんな中で、私は服を脱ぎブラとショーツだけの姿になった。 「あら、下着…。」 「あ…。」 その言葉に自分のショーツを見ると、誰が見てもはっきりわかる程に私の溢れさせたHなお汁によって色が変わっていた。 「そんなに濡れていたら気持ち悪いでしょ?早く脱いじゃっていいのよ。」 クララさんの言葉は優しいけど、どこか有無を言わせぬ迫力がある。 なので私はその言葉に逆らう事が出来ずに…。 「は、はい…、脱ぎます…。」 そう言ってショーツに手をかけ引き下ろした。 ニチャア~…。 お汁が糸を引きその様子は丸見えで、更にヌラヌラとお汁で濡れているアソコまで丸出しになってしまう。 ゴクリ…。 誰かの喉を鳴らす音がとても大きく聞こえる。 嫌でも見られている事を実感してしまう。 は、恥ずかしい…。 まだ拘束もされてないうちから興奮してアソコを濡らしてるの見られるなんて…。 「大丈夫よ、恥ずかしくなんてないわ、ほら皆を見なさい。」 「え?」 恥ずかしさで俯く私の肩を優しく抱いてクララさんはそう言う。 私はその言葉に顔を上げて見てみると…。 「んっ、むうぅ…。」 「お、おあぉ…。」 「あっ!あっ!」 部屋のあちらこちらから性的に感じてる様な喘ぎ声が聞こえて来ていた。 「ほら、皆あなたと一緒、だから恥ずかしくなんてないのよ、心を解き放って感じてそして拘束されて気持ち良くなっちゃえばいいのよ。」 クララさんはそう私ににこやかな顔で言いながら手にした革製の衣服を広げて見せて来た。 「こ、これは…、拘束衣…?」 「そうよ、しかも今日の為に房子さん用に作った特注品よ。」 「私の為に…。」 それは革で作られた拘束衣。 普通はキャンバス生地と言う厚手の布で作られるのが普通なのですが、この拘束衣は全てが革製で出来ている。 「革特有のねっとりと張り付き自由を奪って来る感覚は一度体験したら病みつきになるわよ、うふふっ。」 そう言ってクララさんは私にまだ身に着けていたブラを外すように目で合図して来ていた。 「あ、はい…。」 私はもうすぐにでもその革の拘束衣が着たくて、いそいそとブラを外して全裸となった。 「いい子ね、じゃあ着せてあげる。」 そうして私はその革の拘束衣に袖を通す。 袖はどの拘束衣もそうであるように長くて手先は出すことは出来ない。 そしてそのまま手を前で組んで長い袖が背中にまわされる。 ギュム、カチャカチャ、ギュッ。 クララさんは私の背中でしっかりと袖同士を繋ぎ外れないように金具で固定する。 「う、腕が…。」 どうやらちゃんと私の体のサイズに合わせて、いえ、ほんの少し小さく作ってあるせいで、袖を背中で留められるともう自分の腕が全く動かせなくなった。 「少し足を開いて。」 「あっ、は、はい。」 もうすっかり素肌に触れる革の感触に酔いしれていた私は、言われている事の意味もはっきりと理解出来なくなって、言われるままに足の幅を広げる。 シュル、カチャカチャ…。 革ベルトが鼠径部を通り締め上げられて留められる。 「あ、あぁ、こんな…。」 まるでアソコを強調するかのように通された革ベルトによって丸出しのアソコがより淫靡に見えるようになる。 トプンッ。 股間を割り開くように通された革ベルトの間にあるアソコからお汁がまた溢れ出す。 ツー。 そして溢れ出したお汁は糸を引きながら床に滴り落ちていく。 「あっ…。」 ギチチッ。 零れ落ちるお汁をどうにかしようと手を動かそうとして全く動かせなくて、ただ革が軋む音だけがする。 「うふふっ、とっても気に入ってくれたみたいね。」 「は、はい…、凄くて…。」 私は素直にこの拘束衣の着心地に感動した事をクララさんに伝える。 「で、どうする?コレも必要?」 そう言ってクララさんが差し出してきたのは顔面拘束ハーネスと一体になったボールギャグ。 「あっ…、そ、その…、はい、お願いします…。」 「うん、いいわよ、着けてあげる…、はい、口を開けて。」 「あ、あ~…。」 言われるままに口を開けると…。 「あがぁっ…。」 その開いた口にボールギャグが嵌め込まれる。 カチャカチャ…。 そしてそのまま一体となってる顔面拘束ハーネスを顔の縦横に革ベルトをまわして後頭部で金具でしっかりと留められる。 「んぶうぅ、むぶうぅ…。」 がっちりと嵌まり込んだボールギャグは舌で押し出す事も出来ず、頭を激しく振ってもズレる事もなくしっかりと固定されていた。 「それからこれはサービス。」 「ふごっ!」 クララさんはそう言って私の鼻の穴に鼻フックを引っ掛けて上方向に思い切り引き上げた。 カチャカチャ…。 そしてまるで豚の鼻の様に引き延ばされたまま鼻フックが固定されてしまう。 「ふご、ふがっ。」 そのブタ鼻になった鼻から呼吸するとまるでブタの鳴き声のような音が出た。 「これでいいかしね、じゃあ今夜一晩その格好でゆっくり寛いで拘束を楽しみなさい。」 「んぶぅ。」 私は革の拘束衣にボールギャグと鼻フックと言う姿にされるとクララさんは離れて行った。 地下室に作られたリビングルームにはバーカウンターの様なものまであり、クララさんはそこで私を含め拘束された女性達を眺めて過ごすみたいだった。 どうやら本当にこの後は自由に過ごせばいいみたい。 とは言え、拘束されて自由を著しく制限されたこの格好では出来る事も限られているし…。 う~ん、やっぱり他の参加者の多くがそうしているようにソファーに座ってこの拘束感をじっくりと楽しむのがいいかしら? そんな風に思案していると…。 「んぶぅっ!」 急に足に何かが触れて、その感触に驚き後ずさる。 いったい何が…、あっ…。 先ほど自分がいた場所を見るとそこにはまるで芋虫の様な寝袋状の拘束衣に身を包んだ人がいた。 「んっ、ん~、ん~。」 これってもしかして目が見えないの? 芋虫の様な拘束をされている人をよく見てみると、頭を覆う全頭マスクには視界を確保する為の覗き穴らしきものが無かった。 あの人、真っ暗闇の中で芋虫みたいに這いずる事しか出来ない様に拘束されて…、あれで今夜ずっと過ごすんだ…。 凄い…。 そう思うと同時に、私はあの拘束をされたらどんな気持ちになるのだろうと興奮もしていた。 自分も、もっとギチギチの拘束をお願いすれば良かったかも…。 私はこの集まりに参加するのが初めてだったので、こうして少し緩めの拘束でリクエストを出していました。 でも、この部屋の皆さんを見ていたら、そんな事せずに最初からもっときつい拘束をしてもらえばよかったと思ってしまう。 もしも次回があればその時は私もギチギチに拘束してもらおう。 さて…、じゃあ今日の所はこの後どうしよう…? 結局またその事を思案することになった。 そうだ、せっかく私は歩けるのだからこの部屋にいる拘束されている女性達を見て廻ろう。 そう決めた。 そして私は地下室に敷かれたフカフカの絨毯に、相変わらずアソコから溢れて落ちるお汁で染みを作りながら裸足の足で歩いてフロアを廻る。 今はボールギャグのせいで飲み込めずに口の端から零れ落ちる唾液も絨毯に落ちて染みを作る。 そんなみっともない姿を晒しながら、私は拘束されている女性達を見て廻る。 「んぅ、んぶぅ…。」 ポタッ、ポタッ…。 だらしなく唾液を零しながらまず向かったのはフロアを四つん這いでよちよち歩いている女性のところ。 いわゆるヒトイヌ拘束と言う手と足を折りたたんで拘束し肘と膝を立てて四つん這いでしか行動できなくする拘束を施された女性が、私同様に口からポタポタと涎を垂らしながら短くされた手足で一生懸命に歩いている。 「おぁ、おあぁ…。」 ポタッ、ポタッ…。 ヒトイヌ姿の女性は頭に犬の頭を象ったシリコン製の全頭マスクを被っており、その口は丸く開いていてそこからだらしなく涎を垂らしながら喘ぎ声なのかそれとも獣の咆哮なのか…、そんな声を上げて歩いていた。 きっと凄く発情してるのでしょう、拘束具以外何も身に着けていないその体、背中は、赤くなり血流が激しくなっている事を証明していた。 あ…、尻尾…。 そしてそのヒトイヌのお尻には肛門から生えている犬の尻尾があった。 きっとあれはアナルプラグになっているのでしょう。 歩くたびに尻尾が揺れ、その振動がお尻の中のアナルプラグに伝わるのか彼女は尻尾が揺れるたびに体を震わせ感じているように見えた。 そして私は、その床を這いつくばって歩くヒトイヌから顔を上げて正面の壁を見ると、そこには真っ黒な人型のレリーフがあった。 いえ、違う。 レリーフの様に見えるそれは確かに本物の人間。 呼吸のたびに胸が上下し、おそらくは鼻の穴付近に小さく開けられている呼吸穴から必死に酸素を取り入れてる様子から、私はそれがこの黒い皮膜に閉じ込められて自由を奪われてしまってる人間だとわかった。 私はもう少し近づいてその女性の様子を見る。 どうやらこの皮膜はラバーで作られていて中の空気を吸いだす事により人間を真空パックしているいわゆるバキュームラックと呼ばれるもののようでした。 存在は知っていましたが実物を見るのは初めてで…。 確かにこんな風に真空パックされたら全く身動き出来ないというのがよくわかった。 そしておそらくこの女性は今日一晩このままなのでしょう、股間からチューブが伸びて出ていて、その先には黄色い液体がたまってるビニールパックがぶら下がっていました。 これってカテーテル? この女性は尿道から膀胱に届くチューブを挿入されて排尿を強制されている形になっているのでしょう。 今は膀胱にあまり尿が溜まっていないのか、チョロチョロとしかパックの中にオシッコは流れ込んでいませんでした。 「おっ!おごおぁっ!」 突然大きな声が聞こえてびっくりしてそちらを見る。 バキュームラックの女性の隣から声は聞こえたのですが、そこには全裸の女性が頑丈そうな金属の枠?フレーム?にこれまた金属製の枷によって拘束されており、身動き取れずに壁に飾られていました。 素肌に食い込む金属の枷が痛々しく、あそこまで隙間なく嵌め込まれていては絶対に抜け出す事は不可能だろうと思った。 「おぁ、おおあぁ…。」 そしてこの女性も言葉を発すること出来ない様に口枷を取り付けられていました。 それはこの金属製の拘束具用に誂えたのでしょう、口枷も金属製で口にはその金属性の丸い筒が咥えさせられていました。 よほど苦しいのか金属の枷でフレームに拘束されている女性は目に涙を浮かべて耐えていた。 口からも金属の筒で閉じられなくされた口からダラダラと唾液を垂らしてより辛そうに見えます。 でも私は知ってる、彼女は苦しそうにしながら辛そうにしながらも快感を感じているのだと。 だって彼女のアソコからは常にHなお汁が溢れ滴り落ちて行ってるのだから。 そのアソコにだって痛そうな金属の棒が挿し込まれており、肛門にもその金属棒は突き刺さっていた。 そしてその痛そうにも見える金属棒から快感を得ようと彼女はほとんど動けない体を小刻みに上下させていた。 「んぶぅ…。」 そのほとんど身動きできない中でも快楽をむさぼろうとする彼女の様子を見て私も興奮し、無意識に太腿を擦り合わせていた。 「んぶうぅ~。」 ああ…、凄い弄りたい…、アソコ弄りたい…。 そんな気持ちになりますが、私の腕は体の前でがっちり組んだ状態で拘束衣に包まれ全く動かせません。 だからせめて少しでも気持ちよくなれるようにと太腿を擦り合わせるのですが、その程度ではロクに刺激を与えることは出来ません。 結局数分そうやって格闘して、私は今自分で勝手にイク事が出来ない姿になってしまったことを自覚するのでした。 「んぶぅ…。」 ちょ、ちょっと休もう…。 私はそう思ってソファーへと向かう。 ローテーブルの三方を囲むように置かれているソファーには数人の拘束された女性が座っていました。 その拘束されている姿も様々で…。 オーソドックスな拘束衣で拘束されている人もいれば、縄で全身を厳しく緊縛されている女性や、ヨークと呼ばれる首と手首の枷を金属棒で繋いだ拘束具で腕を顔の横に上げたままそこから動かせない様に拘束されている人もいました。 そして皆一様に様々な形の口枷で言葉を封じられ、たくさんの参加者がいるにも関わらず会話は一切出来ない状態でした。 おそらくは言葉を封じる事で他社へのコミュニケーションへ逃げる事を封じ自分の欲望と性欲だけに向き合ってもらおうと言う狙いだと私は思いました。 そして、そんな様々な拘束姿でソファーに座っている女性達の中でもひと際私の目を引いた人がいました。 その女性はソファーの隅でひとり静かに佇んでいた。 いえ、静かに佇む他に出来る事がなかったと言った方がいいでしょう。 彼女は頭の先から爪先まで全身を革の寝袋の様な拘束衣に包まれていたから。 足は両足ひと纏めにされ、腕は私と同じく体の前で組んだ状態で拘束されて動かせない。 頑丈そうな首輪、いえ、ネックコルセットの上の頭も革製の全頭マスクで覆われ覗き穴が見当たらないのできっと目は見えない。 革の全頭マスクの鼻の部分にハトメで開けられている呼吸穴以外に彼女が外界とつながる場所はなさそうでした。 だって口も革の全頭マスクと一体になった開口ギャグで固定され、その開いたままになってる口にペニスギャグが捻じ込まれていたから。 「ん…、ふすぅ~…。」 なので彼女は呻き声を出すのも辛く、時折そちらから聞こえてくるのは鼻に開いた呼吸穴から漏れてくる呼吸音だけでした。 ギチッ、ギチチッ…。 そんな厳しい拘束でほぼ動く事なんて出来ない体を、彼女は時折ゆすって動こうする。 あれはきっとあの拘束衣の内側には何か責め具の様なものが仕込まれていて、その責め具からの快感を得ようとああやって浅ましく蠢いているのでしょう。 凄い…。 そう思うのと同時に私は『羨ましい』とも思っていました。 「んぶうぅ…。」 その気持ちを証明するかのように私のアソコからはHなお汁がとめどなく溢れ出し、座っているソファーの座面を容赦なく汚していっていました。 「ねえ、房子さんもあんな風になりたい?」 「んぶっ!?」 突然背後から耳元でそう囁かれて思わず大きな声を上げてしまう。 振り返るとそこにはいつの間にかクララさんがやって来ていました。 「うふふっ、どうなの?」 グイッ。 鼻フックで潰されてる鼻を摘まんで強引にクララさんの方に顔を向けさせられてしまう。 「ぐ、んぶぅ…。」 目が合ってクララさんのその吸い込まれそうな瞳を見ていると、やっぱり素直に気持ちを吐き出してしまう様で…。 「んぶぅ。」 私はあの人みたいに拘束して欲しくてクララさんの問いかけに頷いていた。 「そう…、じゃあまずはこのだらしない穴を塞いじゃいましょうか。」 クチュ。 「んふうぅっ!」 クララさんがそう言いながら私のアソコに指を入れて弄る。 「さあ、股を開いて。」 「んぶぅ。」 今までの事で我慢出来なくってるところにアソコを指で弄られ、もう堪らない私は言う通りに股を開く。 もう股間はお漏らししたみたいにビショビショでした。 「コレ、凄いでしょ?今からコレをあなたのオ〇ンコに入れてあげるわね。」 ズニュリ。 「ふむううぶうぅっ!」 すっかり敏感になっていた私のアソコは表面に大きなイボイボがついたバイブレーターを入れられて、その挿入される刺激だけで激しく感じてしまう。 「凄い乱れっぷりね、でもまだよ、次はコレをお尻の方に…。」 ズブリッ。 「んぶおあぁっ!」 更にお尻にもイボ付きのアナルプラグを突っ込まれて肛門をイボが通過する刺激に大きな声を上げて感じる。 「あらあら、凄いわねお股が大洪水、うふふっ。」 バイブもプラグもいつも自分で使ってるものより大きいみたいで、その未知の太さに激しく感じてしまい、お汁がとめどなく溢れ出てくる。 「こんなにお漏らしする子にはオムツ穿かせないとね~。」 そう言ってクララさんは、私のお汁でビショビショの股間を覆うようにオムツを私に穿かせる。 「さてじゃあ、房子さんも身動き出来ない様にギチギチに拘束していきましょうね~。」 その言葉に私はいよいよだと興奮する。 穿いたばかりのオムツはもうその興奮で溢れ出したお汁で濡れてしまっていた。 そうしてクララさんは私の両足を揃えてレッグバインダーと言う拘束具で両足を一本の棒の様に拘束して行く。 シュル、キュッ、シュル、キュッ…。 カチャカチャ…。 編み上げひもを引き絞られて両足がピッタリとくっつく程に締め上げられてその上から革ベルトと金具で更に固定される。 これで私はもう足を別々に動かす事も出来ない、あの全身革の拘束衣の彼女の様な状態になってしまう。 「ん、んぶうぅ…。」 ギチチッ、ギチッ…。 ああ、凄い…、私、ギチギチに拘束されてしまっちゃってるんだ…。 私は新たに追加された拘束具の拘束感にしばし酔いしれる。 「うふふっ、いい顔してるわね、でもその快感に酔いしれてるみっともないお顔は隠してしまいましょうね~。」 カボッ。 「んぶっ!?」 私は何かを被せられ突然真っ暗闇に放り込まれて驚きの声を上げてしまう。 シュル、キュッ。 どうやら革の全頭マスクを被せられてしまったみたいで、後頭部で編み上げ紐が引き絞られて行く音が耳元で響く。 それに伴って頭や顔全体の拘束感も上がりみっちりと全頭マスクが顔にフィットして行く。 グイッ。 「んぶうっ!?」 更に顎を軽く上げられたと思ったら幅広の首輪、いえ、革のネックコルセットらしきものが首に巻かれる。 く、首が…。 ネックコルセットによって私は軽く上を向いた状態で首が動かせなくなった。 「ん~、んす~…。」 どうやらこの全頭マスクには鼻の部分に呼吸穴がある以外には穴はなく、そこから私は鼻で呼吸する。 今までもボールギャグで基本鼻から呼吸はしてましたが、それでも若干は口からも呼吸できたのがそれが出来なくなり少し息苦しく感じます。 口の部分には開口部が無いのにボールギャグは嵌められたままで全頭マスクを被せられているので、マスクの内部は行き場を失った唾液でベタベタになってしまう。 顎を伝わりネックコルセットと首の隙間に唾液が流れ込んでいくのが少し気持ち悪かったけど、それも自分の自由を奪われてしまってる感じがして興奮する。 「どうかしら?気に入った?」 全頭マスクを被せられて少し遠くなった耳にクララさんの声が聞こえてきた。 「ん…、んぶ…。」 返事をしたかったけどボールギャグを嵌めたまま開口部のない全頭マスクを被せられている為に今まで以上に言葉を発する事が出来なくなっていた。 「うふふっ、いいのよ、じゃあそのままひと晩たっぷり楽しみなさい。」 クララさんはそう言うと私のそばからいなくなってしまった様でした。 ギチッ、ギチチッ…。 「ん…、んんっ…。」 私は動かせない体を藻掻いて動かそうとして動けなくて…、今現在の拘束感を存分に楽しむ。 ああっ、凄い拘束感! こんな拘束自分ひとりだけでは出来ないからこのギチギチの拘束感を今精一杯に堪能する。 だけど…。 うぅ…、い、イキたい…。 このクララさん家の地下室に来て拘束されてから数時間。 そろそろ興奮も最高潮になってずっと激しく発情したままになってる。 この辺りで一回大きくイッてしまいたかった。 でも…。 ギチチッ…。 ロクに動かせない体を揺すっても大きな刺激になる事もなく、どうしてもイク程の刺激を自力では手に入れる事が出来ない。 「んすー、んすー…。」 拘束衣や全頭マスクの中に熱が籠りだんだん朦朧としてくる。 そんな中でもしっかり呼吸できるのは鼻フックで鼻の穴を大きくしてもらえていたからなのですが、それはもっと後になってから気付く事でした。 今はもう何も考えられなくなって、ただひたすらに体を揺すり何とかイキたいと思うだけの存在へと成り下がっていました。 ギチチッ…。 「んぶぅ~…。」 そんな時間がどれぐらい続いたでしょう。 必死に体を揺すってイケそうでイケない時間を過ごしていた時に突然…。 ブイィンブイィンブイィン~…。 「んぶうぅっ!」 急にアソコに挿入されていたバイブレーターが動き出し、その刺激に全頭マスクの中で大きな声を出す。 ブイィンブイィン~。 「んんっ!んぶっ!」 あ、ああっ、凄い! これなら…。 私は突然やってき大きな刺激に歓喜し、その刺激と快感に身を委ねる。 ゴリッ、ゴリッ…。 同時に体を揺すりお尻をしっかりとソファーの座面に押し付けて、アナルプラグの表面のイボイボで腸壁を擦り上げる刺激も自分でプラスさせる。 あ、あ、ああっ! 凄い、もう、私…。 「んぶぶうううぅぅっ!!」 私はついに快感が頂点に達しソファーから立ち上がらんばかりに大きく体を仰け反らせながら絶頂する。 ガクッ、ガクガクガクッ。 それでも快感の波は収まらず、私は体を痙攣させる様にガクガク震わせながら、未だ収まらない気持ち良さに全頭マスクの下で恍惚の表情を浮かべる。 あ…、あ…、しゅ、しゅごい…。 ショワワアァ~。 あまりの絶頂っぷりに私はオシッコまで漏らしてしまい、オムツの中はオシッコと絶頂で溢れ出た大量のHなお汁でビチャビチャになってしまう。 ああ…、き、気持ち良かった…。 全頭マスクによって何も見えない真っ暗闇の中、私はゆっくりとその意識を手放していくのでした。 ガタンゴトン。 翌日となり拘束新年会は終わり、私は今帰りの電車の中にいる。 結局一度絶頂して気を失った私はそのまま朝まで眠り続けてしまい、あのギチギチ拘束を充分に堪能する事が出来なかった。 イッた時はすごく気持ち良かったけど、ちょっともったいない気分…。 でも…。 『今度はいつでも遊びにいらっしゃい』 帰りがけにクララさんは私にそう言ってくれた。 「ふふっ…。」 グジュ…。 私はスカートの上から自分の股間を軽く抑えると、はしたない水音がした。 それは昨日汚してしまった下着の代わりにクララさんが私にくれたオムツに溜まるHなお汁の音でした。 もうすっかりあの拘束の快感にハマってしまった私。 またすぐにクララさんのお家にお邪魔することになりそう。 その時はもっと…。 そんな事を思いながら股間を濡らし家路に着くのでした。


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