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ギチギチ芋虫革拘束のまま初日の出を見に行く事になった話。(歪な愛情、物扱いされるギチギチ芋虫拘束・続編)

こちらはpixivにて公開中の『歪な愛情、物扱いされるギチギチ芋虫拘束』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/14819497 の続編にあたる作品です。 史恵さんの突然の思い付きで初日の出に行く事になった。 ギチギチに拘束された姿のままで…。 -------------------------------------------------------------------------------------- 「初日の出を見に行きたくない?」 世間は大晦日と言うその日、史恵さんは突然そんな事を言いだした。 と言うか…、え? それって私に聞いているの? 私と言えば、相変わらず体全身を覆う革の拘束衣によって体の自由を奪われ床に転がされている。 そしていつも通り史恵さんはぼーっとTVを見ながら私を足置きにして寛いでいたのですが…。 普段、史恵さんはめったに私に声を掛けない。 私を家にあるインテリアなどの物と同じ扱いで接する。 実は私が眠っている時などは史恵さんは私を溺愛しているのだけど、その様子を私には絶対に見せないので、私はその事は知りません。 そして、史恵さんがたまに私に話しかけて来る時、それは大体ろくでもない事を思いついた時。 そしてそれは今日もでした。 だって初日の出って…。 私はギチギチに拘束されている上に全頭マスクによって視界も奪われ、史恵さんの家にこうして物の様に置かれて過ごす様になってから一度も目が見える様にされた事はありません。 実際史恵さんはもう一生私の目を塞いだままにすると私に直接言ってましたし、おそらくこの先もその考えは変わらないでしょう。 だから初日の出を見たくても、史恵さんは私に絶対に外の景色を見せてくれないのだから見る事はどだい不可能なのです。 史恵さんだってそれはわかってるはずなのに…。 「うん、決めた!じゃあすぐに準備して出掛けるわよ、ほら立ちなさい!」 「んむぅ~。」 結局私の意見なんて聞かずに(まあ口が塞がれて喋れないのですが)史恵さんはいそいそとお出かけの準備を始めた。 ブロロロロー。 ああ…、結局外に連れ出されてしまった…。 「う~ん、やっぱりドライブは気持ちいわね~。」 なんて車を運転しながら史恵さんは言うけど、もう何も見る事が出来ない私にはどこに行こうが同じ事。 ただ助手席に大人しく座っているだけしか出来ません。 ギチッ、ギチチッ。 身じろぎする度に全身を覆っている革の拘束衣が軋む音が響く。 全頭マスクによって耳も少し遠くなって外の音が拾いにくい反面、こうして自分の体の中側の音は大きく聞こえる。 はぁ~…、結局今年の大半はこうして拘束されたままの1年になっちゃったな…。 去年の大晦日はまだ普通に暮らしていたんだなぁ…。 まさかこんな事になってしまうなんて…。 でも別にそれが悲しいとか辛いとかと言う訳ではありません。 この拘束衣によって全ての自由を奪われたまま史恵さんの玩具にされる生活も、これはこれでいいかなって思える。 ただ単にこの姿に慣れて来てるだけかもしれないけど…。 ギチッ…。 私は見える訳でもないのに運転席にいるであろう史恵さんの方を向く。 私はもうこの史恵さんの所で一生こうして拘束されたまま過ごして行くんだろうな…。 来年もまたその次の年も…。 「ん?どうしたの?オシッコ?」 史恵さんは私がそちら側を向いている事に気付きそう聞いて来る。 「んむう~っ。」 違う!そんなこと考えていない! 史恵さんデリカシーが無い! とは言え、こんな姿の私に対して今更か…。 「いいのよ、オムツしてるんだから出しちゃっても、今日はお出掛けだからいつもより吸収量が多いタイプ穿かせているし。」 そう…、史恵さんは拘束され身動き出来ない私の下の世話をしてくれている。 まあ、史恵さんが私をこんな拘束衣を着せて自由を奪っているのだから当然と言えば当然だけど…、それでもやっぱり自分の汚いものを処理してくれている人には好意が湧いて来る。 あ、マズい…。 オシッコの事を考えたからなのか急に催して来た。 ど、どうしよう…。 別にオムツをしてるのだから出してしまえばいいのだろうけど、もう半年以上こうしてオムツにオシッコを出す生活を続けていてもまだ少し恥じらいがありました。 それに今はすぐ横に史恵さんがいる。 おそらく漏らした音も外には漏れないと思うけど、万が一音が漏れて聞かれたら凄く恥ずかしい。 ギチッ、ギチチッ…。 そうやって意識すればする程したくなって来て、私はもともと拘束衣によって揃えて拘束されている両足を更にギュッと合わせて太腿をモジモジさせる。 「ふふっ、どうしたの?出しちゃいなさいよ~。」 横から史恵さんの楽しそうな声が聞こえる。 うぅ…、もう我慢が…。 そうよね…、だってもう史恵さんにもオシッコ出そうなのバレちゃってるし、恥ずかしがる事無いよね…。 そう気が緩んだ瞬間、よほどギリギリだったのか…。 ショワワアアァァ~…。 あ…。 オムツの中に生温かいものが広がって行く感じがして、私は自分がお漏らしをしてしまった事を悟る。 ああ、やっちゃった…、外で、助手席で、史恵さんのすぐ隣で、オシッコをお漏らしちゃった…。 「んふぅ~…。」 でも何だろう…? 普通にオムツにお漏らしするのと今日は少し違って…、凄く気持ちいい気がする。 グチュ…。 え? オムツの中からどうもオシッコとは違う感じの湿った音が聞こえて驚く。 もしかして私…、濡れてる…? 私、オシッコして感じちゃったの…? クチュッ…。 「ん、んふぅ…。」 少し体を捩るとまた湿った音がしたのと同時に下腹部辺りが少しビリビリッとして思わず甘い吐息を漏らしてしまう。 あ…、ディルドが…。 つい2、3ヶ月前に史恵さんによって私のアソコに仕込まれたディルド。 それ以来私のアソコにずっと入れっ放しにされてしまい、常に私を緩く発情させている。 そのせいか私は感じやすくなってきてる様で、今の様に少し何か刺激を受けるとすぐに発情してしまう様になっていました。 ブロロロロー。 「ん、んふぅ…。」 私が感じ始めてから史恵さんは何も言わないでただ車を走らせている。 目の見えない私は史恵さんが今どんな顔をしているのか、私の発情に気付いているのかどうかも確認出来ない。 「…まだ日の出までには時間あるし、そこのサービスエリアでちょっと休憩しましょうか。」 え? ブロロロロー。 突然そう史恵さんが言って車をサービスエリアへと向かわせたのでした。 「ほらノロノロしてないで早く来なさい。」 「んぅ、んんっ。」 そ、そんな事言っても…。 夜中のサービスエリア。 大晦日だからのかそこそこ人の姿もあって賑わっています。 そんな中で私は車から降ろされサービスエリアのフードコートに連れて来られていた。 「んふぅ…。」 とりあえず史恵さんも私のこのギチギチに拘束されている姿が見えないように足元までのロングコートを羽織らせてくれてはいるけど、私は全く何も見えないので気が気でない。 しかも顔を隠す為にニット帽を深くかぶらされサングラスと不織布マスクの異様な出で立ちといった姿らしいので、想像するだけでそんな人が歩いていたら怪しくて逆に目立ちそうに思う。 その上、私は足を両方まとめてレッグバインダー型の革の拘束衣に入れられ拘束されているので、足を交互に出して歩く事が出来ません。 なので今言った様な異様な姿のままでぴょんぴょんと跳んで進んでいるので、余計にその様子が怪しい事でしょう。 一般の方々の視線が怖い…。 逆に自分では何も見えないのが良かった。 見えていたらその周りの人の視線で恥ずかしくて動く事が出来なかったかもしれないので…。 ザワザワ…。 全頭マスクと深く被ったニット帽で聞こえ辛くなっている私の耳にも周りの雑踏の音は微かに届いている。 「あ、ここ席が空いてるわね。」 すぐ横から史恵さんの声が聞こえてくるのが非常に安心感があって、私をこんな姿にした張本人だというのにほっと安心してしまう。 ガタッ、ガタガタッ。 史恵さんに誘導されて、私は空いている席に座らされる。 ギチチッ…。 革の拘束衣を軋ませて私は席に座りようやく一息つく。 「何を食べようかな~…、真莉愛は何がいい?」 おそらくはメニューか何かを差し出しながら私に聞いているのでしょうが、目も覆っている革の全頭マスクによって何も見えない私に見せられてもどうする事も出来ない。 「ん~、んむぅ。」 それに私の口は開口ギャグによって開いたまま固定されている上に、そのぽっかりと開いたままの口にはペニスギャグを捻じ込まれているその口では、たとえ食事を注文したとしても食べる事なんて出来ない。 それがわかってて史恵さんはそんな事を言って来る。 「うふふっ、怒った?」 史恵さんは楽しそうにそう聞いてくるけど、私はもうそんな扱いが当たり前になってしまい腹が立つなんて事もない。 というか、普段は物扱いで話しかけてなんてくれないのだから、逆にこんなにお喋りできるのは煽られていてもからかわれてもそれはそれで嬉しい。 もしかしたらすっかり史恵さんに飼い慣らされてしまってるだけかもしれないけど、元々が拘束される事も好きだったというのもあるし、もうどこが自分の本当の気持ちなのかはわからなくなってしまってる。 こんなギチギチに拘束されたままずっと過ごす事が幸せとか安らぐなんて思ってしまってること自体、私は少し普通と違うのかもしれない。 「よし、決めた、じゃあ買って来るね。」 私が物思いに耽っている内に食事を決めたらしく、史恵さんは食事を買いに席を立つ。 え…、置いて行かれるの…? などと思っている内に史恵さんはさっさと買いに行ってしまったらしく付近に気配が無くなる。 そうなってしまうと急に不安が襲って来る。 「ん、んむぅ…。」 不安で喉の手前まで入り込んでいるペニスギャグをぐっとより強く咥え込む。 ギチッ、ギチチッ…。 無意識に体に力が入ってしまい、体の前で組んだ状態でずっと拘束されたままの腕を拘束衣の中でぎゅっと動かし更に自分の体を強くかき抱く。 何も見えない、喋れない、動けない…。 それは不安でもあるけど、逆に体全てを覆われたこの状態に安心感も覚える。 そんな相反する想いを抱き思考の沼にはまり込みそうになっていたその時…。 「ねえ、キミひとりなの?」 「っ!!」 急に知らない男の声が聞こえて緊張が走る。 ま、まずい…、どうしよう…。 今男の人がどの辺りにいるのかもわからないし追い払おうにも喋れない。 この場所から移動しようにも足は揃えて拘束されているので素早く動かす事も出来ない。 「ん?どうしたの?何か言ってよ。」 こ、怖い…。 今の私の異常な拘束姿がバレることも怖いけど、それ以上に見ず知らずの男の人が何の抵抗も出来ない自分の前にいる方がもっと怖い。 もしもこのままどこかに連れて行かれてそこでコートを剥ぎ取られて、この全身黒革の拘束衣の姿を見られたりしたら…。 『おっ、なんだお前こう言う事が好きな変態なのか、じゃあこんな事してもいいんだよな、へっへっへ。』 なんて言われてこの男の人に弄ばれて責められて、この人の性処理用の革拘束人形にされてしまうんだ…。 うぅ…、嫌だ…、史恵さん以外の人に弄ばれるなんて…。 「ねえ、聞いてる?」 すっかり自分の妄想にハマり込み男の人の言葉も全く耳に入らずに、勝手にどんな容姿かも見えていないこの男の人の姿を作り出し自分を責めさせて、その想像にひとり興奮し悶えてしまっていた。 「おい!」 ビクッ! そんな話を聞いていない私にイラついたのか男の人が大きな声を出した事で、ようやく私はその男の人が苛立ち怒ってる事に気付いて慌てる。 マズい…、どうしよう…。 このままだと本当に妄想通りにこの人に…。 そんな風にすっかり困り果てていたその時…。 「ちょっとあんた、私の連れに馴れ馴れしく声をかけないでくれる?」 ああ!史恵さん! 絶体絶命の状況に史恵さんの声が聞こえて、私はあまりの嬉しさに全頭マスクに覆われている目に涙を浮かべホッとする。 「え?あ…、す、すいません…。」 史恵さんの剣幕に男の人はさっきまでの勢いも失せてしどろもどろになりながら退散して行った。 「ふう…、まったく…、さあ、ご飯食べようか。」 男の人の事なんて無かったかのように史恵さんは振る舞いそう言った。 カチャカチャ。 史恵さんは対面ではなく私の真横に座って食事を食べ始める。 そして…。 「真莉愛にも食べさせてあげるね。」 そう言ったかと思うと…。 「んあっ…。」 私の口元を覆う不織布マスクをずらし、開口ギャグで開いたままの口を塞いでいたペニスギャグを抜き取った。 ちょっ!こんな場所でそんなものを見られたら…。 焦る私の口に史恵さんは…。 「あ~むぅ…。」 「おあうぇ!?」 その開口ギャグで固定され開きっ放しの口に自身の口を重ね合わせて、口移しで私の口の中に食事を流し込んで来た。 「あ、あむぅ、ちゅぱっ…。」 それどころか史恵さんはそのまま自分の舌を挿し込んできて私の口内を舐め回したり舌同士を絡め合ったりしてくる。 「お、あおぉ…。」 その口の中の刺激に私はすっかりポーっとなってしまい、そのまましばらく史恵さんのされるがままになる。 「んあっ…。」 「お、おあぁ…。」 「ふふっ、ごちそうさま。」 私の口内をたっぷりと蹂躙し堪能した史恵さんは、そう満足そうに言った。 「ほらほら、さっさと車に乗り込まないと周りの人に不審がられるよ。」 「ん、んぅ…。」 結局ロクに食事は食べずに車に戻る事になり、また私は両足揃えた状態で拘束されている足でぴょんぴょんと飛び跳ねて進んで行く。 でも、サービスエリアについた当初とは私の体の状態が明らかに違っていて…。 男の人に声をかけられた時の妄想や史恵さんに口内を弄られた事ですっかり体が発情してしまって、こうして飛び跳ねる事により私のアソコに仕込まれたディルドやお尻に挿入されている極太のアナルプラグが中をコリコリゴリゴリ擦り上げて、その刺激がいつも以上に感じてしまう様になって…。 「ん、んふうぅ~…。」 足元がガクガクして上手く進めない…。 「ほら~、もうちょっとだよ~。」 史恵さんがそう言ってくれるので目が見えない私にも車まで後少しと言う事がわかって踏ん張れる。 あ、後ちょっとなら…。 ザッ、ザッ…。 プルプルしてる足を頑張って前へ跳んで進ませる。 でも更なる試練が…。 ギュルルルル…。 「んむうぅ…。」 夜中の寒い気温のせいなのかオシッコで濡れたままで冷えてしまったオムツが悪いのか、それとも飛び跳ねてお腹の中をディルドとアナルプラグで刺激されてしまったなのか…。 急に便意が巻き起こり腹痛が私を襲った。 く、苦しい…、う、ウンチしたい…。 そう思ってさっきも言ったように極太のアナルプラグが肛門をみっちりと塞いでいて漏らしたくてもほんの少しも出す事は出来ません。 もちろん手を拘束されている私は自分でそのアナルプラグを抜く事も出来ず、かといって腹圧で押し出そうにもこのアナルプラグは肛門内で肛門が拡がる限界以上の太さに膨らまされていて、いくら息んでも肛門がヒクヒクするだけで押し出される事はありません。 ゴロゴロゴロ…。 「んぅ…。」 苦しいよぉ…。 苦しくてついに私は立ち止まってしまう。 「あれ?もう動けない?」 そう言って史恵さんがこちらにやって来る足音と気配を感じる。 その瞬間…。 ギュルルルル、ゴロゴロゴロ…。 お腹から腸が活発に動く大きな音がした。 「あら真莉愛、ウンチしたくなっちゃった?」 コクリ。 私は苦し過ぎて素直に頷く。 「そっか~、でもまだダメ、もうちょっと我慢ね。」 そう言って史恵さんは私を引っ張り強引に車の助手席に押し込んでしまう。 そ、そんな…、こんなに苦しいのに…。 カチッ。 シートベルトを付けられてそのせいで少しお腹が圧迫されて、更に便意が増す。 「うぅ…。」 全頭マスクに覆われている頭に脂汗が噴き出す。 バタン、ブルンブルン。 そんな私を乗せて史恵さんは車のエンジンをかける。 「さあ、とっておきの初日の出鑑賞スポットに向かうわよ。」 ブロロロロー。 そうして便意で苦しむ私を乗せて一路その初日の出鑑賞スポットへと向かうのでした。 「さあ、着いたわよ~。」 先ほどのサービスエリアから1時間程、どうやら目的地に着いたようで史恵さんは私を助手席から引っ張り出した。 「むぅ、んぅ…。」 しかし私はずっとウンチが出せなくて苦しんでいて初日の出どころではありません。 「どうしたのよ、もっと早く進みなさいよ、もうすぐ日が昇っちゃうわよ。」 そんな事言われたって…。 しかも私は何も見えないのだから初日の出とか言われても嬉しくもなんともない。 それよりも…。 ギュルルルル…。 ウンチを、ウンチを出させてください…。 しかしそんな私の思いなど気付かないように、いえ、少し声がニヤついているので史恵さんはわかっていながら私にウンチを我慢させて楽しんでる、弄んでいるんだ。 そう思ってしまうと余計に史恵さんの言う事を聞く気になれず私は立ち止まってしまう。 「あら、困ったわね~、初日の出鑑賞スポットに日が昇るまでに辿り着いたらウンチをさせてあげようと思っていたのに…。」 え? 「それに今日はここでウンチ出せなかったらそのまま一日過ごしてもらうことになっちゃうんだけど…。」 そ、そんなっ! 今だってすぐにでも出したいくらいに苦しいのに、一日中我慢だなんて無理! 「んっ、んむぅっ。」 私は慌てて、目が見えないのにも構わず闇雲に飛び跳ねて進む。 「あらあら、急にやる気出しちゃって…、でも、もうすぐ日が昇りそうだし、これじゃあよっぽど急がないと間に合わないかもね~。」 ううぅ、いじわる! 私は完全に私を弄んでいる史恵さんに全頭マスクの下で恨みがましい目をしながら、それでも飛び跳ねて進み続ける。 でも…。 「ちょっと、そっちじゃないわよ。」 史恵さんにそう言われてしまい、私はどちら行けばいいのかわからなくなって途方に暮れる。 すると…。 「ふふっ、しょうがなわね~、私が誘導してあげる、私が手を叩くからその音が聞こえる方向に進みなさい。」 史恵さんはそう言うと…。 パンッ、パンッ。 手を叩く音が右斜め前方から聞こえてくる。 そっちね! 私は全頭マスクに覆われて少し遠くなっている耳に聞こえてくる手を叩く音を頼りに、なるべく急いでぴょんぴょんと飛び跳ねて進む。 「うふふっ、いいわよ~、ほらほら、あんよは上手~♪」 楽しそうに手を叩く史恵さんとは裏腹に私はいつ日の出がやって来るのかがわからないので必死に今出せる最大の速度で音の聞こえる方向に進んで行く。 「うんうん、もう後少し、あと10メートルぐらいだからね~。」 10メートル…、あと少し…。 史恵さんの言葉を聞き私は最後の力を振り絞りぐっと踏み込んだ。 その時…。 ヴィヴィヴィヴィ~…。 「んんっ!」 急にアソコの中が震えだしその刺激に腰砕けになる。 こ、これは…、バイブ!? 「ん、んうぅ…。」 私はそのまま崩れ落ちて倒れそうになる所を踏ん張って耐える。 だってここで転んだら自力で立ち上がれない。 そうなると絶対に日の出までに辿り着くなんて出来なくなる。 そう思ってギリギリで踏みとどまりましたが…。 「うふふっ、効いてるみたいね~。」 やっぱり史恵さんがディルドのバイブ機能を入れたんだ。 ヴィヴィヴィヴィ…。 私はその振動の刺激に感じてしまい倒れないまでもその場で蹲ってしまう。 「真莉愛、そんな所に蹲っていると日が昇っちゃうよ~。」 そ、そうだ…、早く史恵さんの所まで辿り着かないと…。 「う、うぅ…。」 ザッ…、ザッ…。 ヴィヴィヴィヴィ…。 私はバイブ振動に感じビクビクと体を震わせながらゆっくりではあるものの一歩ずつ進んで行く。 「うんうんいいよ~、あと少し、こっちこっち~。」 もう本当にすぐの場所で史恵さんの声が聞こえる。 後少しだ…。 私は残ってる気力を振り絞って大きく一歩跳んで進んだが、その時に… ヴィヴィヴィヴィヴィ~!! 急に振動が強くなりそれどころか膣内でディルドが回転したりクネクネうねり性的刺激を私に感じさせて来た。 「んぶううぅ~っ!」 私は体を大きく仰け反らせて感じそしてそのまま快感が頂点まで達し絶頂してしまう。 あ、あぁ…。 私は絶頂によって頭が真っ白になってしまいそのまま前のめりに倒れ込んでしまうが…。 ガシッ。 「おっとっと…、はい、ゴールイン、よく頑張ったわね。」 え…? 私、辿り着いたの…? 絶頂の余韻でまだぼーっとしてる頭で私は史恵さんの言葉を聞いていた。 「あ、ほら見て!初日の出よ!」 史恵さんが子供の様にはしゃいで初日の出が昇った事を私に伝えてくれたけど…。 史恵さん…、私見えないよ…。 でも史恵さんは私の体を日の出が見える方向に向けてくれているのか、体の前面がじんわりと暖かくなってきた。 こんな方法で初日の出を感じる事が出来るんだ…。 私は目が見えないようにされてしまってもこんな方法で初日の出を体感出来る事にちょっと感動していました。 「さて、じゃあちゃんと日が昇るまでに辿り着いたのでご褒美を上げないとね。」 そう言うと史恵さんは私の体を反転させる。 え? どうするの? おそらくはウンチをさせてくれるのだと思うのだけど…。 カチャカチャ。 そう思っていると下半身を拘束している革の拘束衣が外されオムツにくるまれた股間が露出する。 さ、寒い…。 オムツはお漏らししたオシッコですっかり冷えていて、冬の早朝の気温で更に冷やされその寒さにぶるっと震える。 ペリペリ…。 そのオシッコで濡れたオムツも剥ぎ取られ私はアソコにディルドが肛門にアナルプラグが深々と埋まっている股間を曝け出されてしまう。 「んむうぅ~っ!」 「大丈夫よ、ここは穴場スポットで今ここには私達しかいないから。」 そう言われても外で股間を丸出しにされるのは、しかもその股間に責め具が突き刺さったままの姿を晒されるのはやっぱり恥ずかしかった。 って、ちょっと待ってまさかここでこのまま…。 「うふふっ、真莉愛!明けましておめでとう!新春初ウンチ、たっぷりと出しちゃいなさ~い。」 グッ、ググッ。 そう言うと史恵さんは私の肛門に埋め込まれているアナルプラグを引き抜こうとする。 だけど中で肛門の拡がる限界よりも太く膨らまされているアナルプラグは抜けない。 ググッ…。 でもそれに構わず史恵さんはそのままの太さのアナルプラグを私の肛門から引き抜こうとする力を緩めない。 そ、そんな…、さ、裂ける、お尻が、肛門が裂けちゃう! 「真莉愛も自分で息んで押し出しなさい、じゃないと肛門が裂けるわよっ!」 そんな言葉が聞こえて私は慌てて思い切りお尻に力を入れて息む。 すると…。 メリメリッ、ズルンッ! 極太のアナルプラグが勢いよくお尻から引き抜かれ、そして…。 ブボボッ、ブッ、ブボッ、ブリブリブリッ、ブリブリッ! 我慢に我慢を重ね溜まりに溜まったウンチが勢いよく肛門から吹き出し排泄されて行く。 「これはサービスよ!」 ヴィヴィヴィヴィ! バイブが最大出力で動き出し先ほどイッたばかりで敏感になっている膣内を容赦なくかき回す。 「んんっ、んぶううぅ~っ!!」 まださっきの絶頂の余韻が残る体にまた強い性的快感を与えられて、私はあっと言う間にまた強い絶頂に達してしまった。 プシャアアアァァッ。 イッてしまった衝撃でまたオシッコもお漏らしした上に、まるで潮吹きの様にアソコからもHなお汁が噴き出す。 「あはは、前と後ろから噴水みたいに、これは新年からいいものが見れたわ。」 そんな史恵さんの言葉にも絶頂してぐったりとなっている私は反応を返す事が出来ない。 ギュッ。 そしておそらくは自分の体が汚れてしまうであろうに、史恵さんは私を強く抱きしめてくれてそして…。 「今年もたっぷりと可愛がってあげるからね真莉愛。」 そう全頭マスクで覆われた私の耳元で囁かれました。 私は初日の出の熱でじんわりと暖かくなっていくお尻を感じながらその言葉を聞く。 そして今年も私は史恵さんの玩具にされて過ごしていくのだろうと思った。 いえ、今年だけではなく来年もその次も、きっとずっとこのままで…。 いつの間にかそう願ってしまうようになった自分に気付かずに、私はそんな事をぼんやりと考えていたのでした。 明けましておめでとう史恵さん。 今年も、これからも、ずっとずっとよろしくね…。


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