拘束女学院に進学した男達の話『水泳部の場合』(拘束女学院活動案内・外伝)
Added 2025-08-30 15:00:00 +0000 UTCこちらの作品はpixivにて公開中の『拘束女学院活動案内』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/9278134 の設定を使用して執筆した外伝作品になります。 男でありながら進路指導の先生に言われるがまま拘束女学院に進学した僕。 女学院生として振舞う為の女性の顔のドール面と貞操帯を身に着けて日々を過ごす。 僕が入部したのは水泳部。 そうして今日も部活が始まる。 --------------------------------------------------------------------------------- なんでこんな格好に…。 今日も僕は姿見に移る自分の姿を眺めながら溜息をつく。 いや、溜息をつこうとして出来ずに、その不自由さにまた落ち込む。 なぜ進路指導の先生は僕の進学先にここを勧めたのか…。 先生の言う事だからと言われるままに進学を決めた僕がいけないのだけど…。 だって…、少し調べればわかる事なのに…。 僕が進学した先が…、女学院だったなんて…。 『拘束女学院』 それが僕が進学した場所の名。 この学院には他と少し変わったポリシーがあって、部活動に入ったものはその部活に則した拘束が施されその状態で卒業までの期間を過ごす事になる。 この学院のポリシーのおかげで僕は男でありながら女学院に入る事が出来た。 それってどう言う意味かと言うと…。 チラリ。 また僕は今の自分の姿が映る姿見を見た。 そこにはワンピースタイプのスクール水着を着たアニメ顔の女性が映っていた。 そう、これこそが今の僕の姿。 ゴム製の全身タイツを着込み全身を覆われドール面を被る事によって僕は卒業までの間、女学院性として過ごす事になっていた。 フニッ。 わざわざ誂えてある胸の膨らみを触るとちゃんと柔らかい。 本物のおっぱいの触り心地もこんな感じなのだろうか? っと、いけないいけない、また自分の体を見てて部活に遅れそうになってる。 早く行かないと…。 そう思って少し足早に駆け出そうとして強く足を踏み出す。 「っ!」 しまった、またやっちゃった…。 足を踏み出した時にお尻にも力が入ってしまいビリビリと背筋に電気が走る様な刺激に蹲る。 あ、あぁ…。 蹲る動きもお尻に良くないのかまたお尻の中を抉られる刺激に蹲りながらビクビク感じてしまう。 うぅ…、なんでこんなものをお尻に入れっ放しにしてないといけないんだよ…。 僕の肛門は異常に太くて大きいアナルプラグが挿入されている。 この学院にいる間、部活員には排泄の自由が無く、いや排泄だけでなく食事など身の回りの事に関しての自由が無く、マネージャーに生活の一切をお世話されながら学院生活を過ごして行かないといけなかった。 お尻に入ってるのはその為のアナルプラグで、勝手に排泄出来ない様に肛門が塞がれてしまっている。 そのアナルプラグの異物感があまりにも凄くて…。 もうこの学院の水泳部に入って数ヶ月経つのに未だに慣れない。 さっきの様に今でも激しい動きをするとその極太のアナルプラグがお尻の中をゴリゴリと擦って凄い刺激に動きが止まってしまう。 酷いときには今の様に蹲ってしまうぐらいの強さの刺激になる時もあった。 僕はこれがお尻で性的刺激を感じていると言う事に気付いてなかった。 この女学院に来て知る初めての感覚だから。 それに加えて僕は今、男の性的快感を感じる事を制限されているから。 コツッ。 スクール水着とその下に着ているゴム製の全身タイツの、その更に内側にある固いものに股間を触ろうとすると手が当たる。 それは金属製のパンツの様な拘束具。 お尻のアナルプラグが抜けない様に押さえる役目と、僕のオ〇ンチンが大きくならない様に押さえ付ける役目の両方を兼ねている『貞操帯』と言われるものを履かされていた。 僕のオ〇ンチンはその貞操帯に装備されているペニスチューブに下向きで収められて勃起する事が出来ない様に押さえ付けられている。 それでも時折、特に朝の寝起きの時などはオ〇ンチンが勃起しようとして激しい痛みが生じる。 しかしいくらオ〇ンチンがいきり立とうとしても堅牢な貞操帯に阻まれて結局はまた小さく縮こまるしかないのでした。 「んふー、んふー…。」 そうやってこの女学院に在籍してる間は、僕は男としての機能を封じられている。 それはこの学院で暮らす為の絶対的なルールだった。 僕は在籍期間中は『女学院生徒』として振舞う事を義務付けられているのです。 だから今僕はこんなアニメ顔の女性のドール面を被って生活を余儀なくされている。 しかもこのドール面もゴム製の全身タイツも貞操帯も…、卒業するまで脱ぐ事が出来ない。 24時間1秒たりともこの姿から解放される事が無いのです。 こんな目に遭うならここに進学なんて決めなかったのに…。 そう思っても今となっては後の祭り。 もう僕には途中で辞める事すら許されない。 と言うのも、僕は声を出す事を封じられているから。 この被せられているドール面の内側には仕掛けがあって、口に咥え込ませるように突起が突き出ている。 それを咥えたままでドール面を被らされ施錠されてしまっているので、僕は言葉を発する事が出来ないのです。 その為、自分の意志を伝える事が出来ない。 でも筆談があるじゃないかと言われると思いますが、部活に入ってる学院生は授業に出る事を免除されます。 基本的に部活に入った学院生は部活の時間以外は部室内で過ごします。 それは僕も例外ではなく、他の部員と共に部室内に閉じ込められて部活までの時間を過ごす。 それは逆言うと、筆記用具が手元にある状態が無いと言う事になるので、いくら筆談が出来ると言われてもやはり無理なのでした。 「どうしたのよ、もう部活の時間が始まってるわよ。」 僕がいつまで経ってもプールサイドに現れないからなのか、マネージャーが様子を見に来た。 「あら、蹲ってどうしたの…、って、ああそうかおトイレしたいのね。」 マネージャーが僕が蹲っている理由を勘違いしてひとりで合点がいってる。 「じゃあ部活はじめる前に出しときましょうか。」 ブンブン。 僕は慌てて立ち上がり『違う』と首振るけど…。 「っ!」 勢い良く立ち上がってしまったものだからまたアナルプラグがお尻の中をゴリッと擦ってしまい、再び僕は蹲る羽目になる。 「あらら、そうとうお腹が痛いのね…、昨日食べさせた食事がもしかして痛んでたのかな?」 違うと言いたかったけどドール面の内側の突起物のペニスギャグを咥えさせられている口ではどうしたって言葉を発する事が出来ない。 僕はもう諦めてマネージャーにおトイレさせてもらう事にした。 マネージャーは僕と違って普通の女学院生だ。 だからマネージャーに下の世話をしてもらう事に恥ずかしさはある。 だけど僕はマネージャーにおトイレさせてもらわなければ排泄出来ない体にされてしまってるので、いくら恥ずかしくてもお願いするしかない。 僕は立ち上がりスクール水着の股間部分の布を横にずらして股間を露出させた。 露出させたと言ったけど、僕の本当の股間、オ〇ンチンなどは貞操帯で覆われている上にゴム製の肌色全身タイツを着ているので、マネージャーに見せる股間はそのゴム製の全身タイツに作られている女性器を模した股間を晒す事になる。 ぴったりと閉じられた造り物のワレメの中央辺りに銀色のポッチ…、パチンコ玉よりひと回り小さいぐらいの大きさの玉状のポッチがある股間をマネージャーに向けた。 「うん、まずはオシッコね。」 キュルキュル…。 マネージャーはそう言って例のワレメの中央のポッチをクルクル回す。 実はネジ式になっていてクルクル回して取り外す事が出来る。 そのポッチが外された。 すると…。 チョロ…、チョロチョロチョロ…。 そのポッチは尿道に通されている中空のブジーの穴を塞いでいた栓の役目を果たしていたもので、外された事で尿道が解放されオシッコが出てくる。 「んふー、んふー…。」 別に凄くしたかった訳じゃないけど、それでも溜まってたオシッコが出せてやっぱりホッとする。 だけど、これは自分の意志で出してる訳じゃない。 中空のブジーは恐ろしい事に膀胱まで届いていて栓を外されると垂れ流し状態になってしまい僕の意志でコントロールする事は出来ない。 なので膀胱が空になるまでひたすらに垂れ流されるオシッコを見つめているしかなかった。 ジョボジョボジョボ…。 排泄物を溜める為にマネージャーが用意してくれたバケツに僕のオシッコが溜まって行く。 2分ぐらいでしょうか…、ようやく膀胱が空になったみたいでオシッコがほとんど出て来なくなる。 キュルキュル。 マネージャーはもう大丈夫と判断してネジ式のポッチを戻して尿道を再び塞いだ。 「じゃあウンチも出しちゃおうね。」 うぅ…、ウンチ、かぁ…。 もうこうしてマネージャーにおトイレさせてもらう様になって数ヶ月経つけど、やっぱりまだ慣れないし恥ずかしい。 オシッコだけでなく自分のウンチや排泄姿を見られながらなんて…、と今でも思ってしまう。 だけど先程も言った様に僕はマネージャーにおトイレさせてもらわない限り一滴たりとも排泄する事が出来ないので、やってもらうしかない。 「ほら、お尻向けて。」 僕は渋々ながらマネージャーに背中を向けてお尻を突き出す。 ずらしたスクール水着の下から現れたゴム製の肌色全身タイツに覆われた僕のお尻の肛門があるであろう部分には、銀色に鈍く輝く筒があって穴を塞ぐ様に栓が嵌っていた。 これは僕のお尻に挿入されて固定されているアナルプラグの底面部分。 そうなのです、アナルプラグの方も尿道に入れられてるブジーと同じく中空になっていて栓を抜く事でアナルプラグが挿入されたままでもウンチを出す事が出来る様にされているのです。 「抜くよ~。」 キュポン。 軽快な音がして栓がアナルプラグから引き抜かれると…。 ブボッ、ブッ、ブリブリッ。 ボトボトッ…。 穴の開いたアナルプラグから溜まっていたウンチがボトボトと垂れ流されて行く。 「うん、健康状態も問題無さそうね。」 マネージャーは排泄されバケツに落ちて行くウンチを嫌がりもせずに観察してそう言った。 きっとニオイだってきついはずなのに…。 せめて指が自由に使えたら自分で栓を外して排泄出来るのに…。 そう思いながら僕は自分のゴム製の全身タイツと一体になってる肌色のゴムグローブに覆われた手をドール面のクリアパーツになってる目の部分から見つめる。 僕の手は一見するとちゃんと5本指それぞれ分かれている様に見えるがそうじゃない。 厚みのあるゴムのグローブに指に見える様にモールドが彫られているだけで、実際の僕の指は一纏めにグローブに収められていて別々には動かせない。 水泳部なので水をかくだけならそれで充分だから。 そんな風に別々に指が動かない様に拘束されているから、股間のネジ式ポッチもお尻の栓も自分では外す事が出来ないのです。 「はい、おトイレ終わりね~…、う~んと、ついでだから食事も済ましとく?」 マネージャーはそう僕に聞いて来たけど、僕の返事を待たずにゼリー飲料が入ってる様なパウチを手にする。 それが僕の、いえ、部活員の専用の食事パックでした。 「はい、召し上がれ~。」 そう言ってマネージャーはよく見ないとわからないドール面の口に開いてる小さな穴にその食事パックの吸い口を挿し込んだ。 そしてマネージャーはパウチをグッと握り込む。 するとその食事パックの中に入っていた食事が僕が咥えさせられたままになってる口内の突起の先端から流れ込んで来る。 この咥えさせられている突起もさっきの排泄時のブジーやアナルプラグと同じく中心にチューブが通っていて、その中を通る事で僕はこの突起を咥えたままでも食事が出来る様になっていた。 「んぐっ、んぐっ…。」 喉を鳴らしてゼリーなのか流動食なのか得体のしれない食事を飲み込んで行く。 ようやくこの食事方法にも慣れてきてスムーズに飲み込めるようになった。 味気ないとは思うけど、ドール面を外す事が出来ない僕はどうしたってこの食事しか口に出来ないのだから我慢するしかない。 美味しい食事は卒業までお預けだ。 だけどいつもこうして食事してると少し変な気分になる。 だって…。 口に咥えている突起は舌触りの感覚からどうしたってオ〇ンチンを想像させるから…。 僕は食事する度にまるでオ〇ンチンをしゃぶってその先端からでる精子を飲んでる様な気分になってしまう。 なまじ自分のオ〇ンチンで実物を知っているから想像がリアルに出来てしまって…。 「んぅ…。」 こう言うのをフェラチオって言うんだよね…? 「っ!」 痛い! 変な事を考えてしまったせいか、僕のオ〇ンチンが大きくなろうとしてまたその動きを阻まれ僕に激痛を与えて来た。 い、いけない、落ち着かないと、変な想像は止めないと…。 そう思って邪念を追い出し無心で食事を飲み込んでいる内にオ〇ンチンの疼きは収まった。 でも…。 ずっと射精してないからせめて一度出したい…。 そう思っても卒業までは無理な相談。 そこに関しては諦めるしかなかった。 「うん、食事も全部食べれたね、じゃあ部活に行こうか。」 そう言ってマネージャーがまず部室から出て行く。 僕もそれ続いて部室を出る。 そうなのだ…。 悩んでいても落ち込んでいてもしょうがないから…。 とにかく僕の体は卒業まではずっとこのままで解放される事は無いから、今はこの拘束女学院での学院生活をひとりの生徒として過ごして行くしかない。 プールサイドに出ると先輩である僕以外の部活員がすでに揃っていた。 いや、彼女達はマネージャーによってここまで運ばれたと言った方がしっくりくるだろう。 なにせ先輩達は皆、水中での動きに特化した拘束衣によって陸上での動きを著しく制限された姿をしていたから。 先輩達の姿はまるでイルカ等の表面がツルッとしてる魚の様な見た目をしていた。 足は尾鰭に繋がる胴体部分の中に一纏めで収められていて、別々には動かせない。 その代わり尾鰭のフィンでのドルフィンキックは水中での爆発的な推進力を誇る。 腕は背中に回され、尾鰭の中に収められているそうで腕に自由は全く無い。 なので完全に体は流線型をしていて遠目から見ればイルカがそこにいる様に見える事だろう。 そんな先輩達の素顔を僕は知らない。 先輩達は僕と違ってちゃんと女性なのだけど、その頭は体を覆うスーツと同じ素材で出来た全頭マスクに覆われている。 水中メガネの様になってる目の部分から先輩達の目を見る事が出来るけど、見えるのはそこだけだった。 「シュコー、シュコー…。」 先輩達が呼吸してる音だけが不気味に聞こえてくる。 「さあ、まずは軽くロングで流して行こうか。」 マネージャーがそう言うと先輩達はその陸上ではあまりにも不自由な体でズリズリとプールサイドを這いずって進み…。 ドボンッ。 プールに飛び込んだ。 すると陸上での鈍い動きが何だったのかと言う程の勢いでスイスイと泳ぎ始めた。 「キミもストレッチ終わったらプールね。」 マネージャーが僕にも指示する。 その言葉に倣いストレッチしながら泳いでる先輩達を眺める。 あの先輩達が着ているスーツってどんな感じなんだろう? なんて思いながら…。 「キミも大会に出る事になったらアレ着てもらうからね。」 先輩達を見てる事に気付かれたのか、マネージャーが僕にそう言って来た。 そうか、僕もいつかは…。 僕はその言葉に自分があの先輩達と同じ、イルカスーツとでも言えばいいのか…、その拘束ラバースーツを着て泳いでる姿を思い浮かべる。 僕の場合は先輩達と違ってこの着ぐるみの様な肌色ゴムの全身タイツとドール面を身に着けたままであの拘束ラバースーツを着る事になる。 二重に拘束スーツを着込む事になるので、きっと凄く辛くて不自由で暑くて…。 「っ!」 そんな事を考えていると突然僕のオ〇ンチンに激痛が走る。 どうやら大きくなろうとしてたみたい。 もしかして僕はあの拘束ラバースーツに閉じ込められて自由を奪われる事に興奮してるのだろうか? 「っ!」 また痛みが走る。 疑いようもない。 僕はあの拘束ラバースーツを着る事を想像して酷く興奮している…。 あ、ああ…、オ〇ンチン触りたい…。 イキたい、射精したい…。 でもそれは卒業までお預け。 貞操帯のペニスチューブと尿道内を通る金属製のブジーによって外と内から大きくなる事、勃起する事を禁じられてしまってる僕のオ〇ンチンはそれでも射精したいと小刻みにブルブルとペニスチューブの中で震えているのでした。
Comments
いえいえ、たっぷり楽しんでくださいね☆
まほろ
2025-09-01 16:13:01 +0000 UTCうひょーこれは最高!ありがとうございます!
フシハラ
2025-09-01 15:24:59 +0000 UTCコメントありがとうございます☆ 一応このシリーズの第1話でその辺りは描写されていますので、よろしければそちらも合わせてお読みくださいm(__)m 拘束女学院活動案内「水泳部の場合」 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=18176078
まほろ
2025-08-31 09:54:21 +0000 UTCサイコーです! イルカスーツの着用時や着てる人がどうなってるかも見たい…
フシハラ
2025-08-31 02:48:33 +0000 UTC