ご主人様とドッグランへお出かけするヒトイヌ(ヒトイヌトレーニング続編)
Added 2025-07-09 15:00:00 +0000 UTCこちらはpixivにて公開中の作品『ヒトイヌトレーニングお仕置き付き』 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=25055732 の続編となる作品です。 久しぶりにご主人様とのお出掛け。 しかも行先はドッグランと言う事で私はご主人様に遊んでもらえると大はしゃぎ。 キャリーバッグに詰められ運ばれ、ドッグランではフリスビー。 他のヒトイヌとの交流なんかもあったりの大満足な私の一日。 --------------------------------------------------------------------------------- 今日はご主人様とお出かけの日。 ドッグランに連れて行ってもらえてたっぷりとご主人様が私と遊んでくださるのだそうです。 私はもう嬉しくて、その日は朝からソワソワしっ放しでした。 「さあおいで、お出かけの準備をしよう。」 ご主人様にそう言われて嬉しさが限界突破した私は、折り畳まれて拘束され短くなってる手足をバタバタとみっともなく動かしてご主人様の元へ四つん這いで歩いて行った。 あまりの嬉しさにいつもはちゃんと四つ足で歩けてるのに、今は手足の動きがバラバラでジタバタと動かしてる割に進んで行かない。 「おあぁ~っ。」 そのあまりのもどかしさに私は少し自分に苛立ち、開口ギャグによって開いたまま固定されている口から少し焦った声を上げる。 ポタッ、ポタッ。 しかも嬉しさと焦りが入り交じって開いたままの口から本物のイヌの様に涎がポタポタと零れ落ちて行ってしまう。 「あははっ、落ち着いて。」 ご主人様はそんな慌ててる私を見て笑う。 「おあぅ…。」 ああっ、ご主人様にみっともない所を見られてしまった…。 「可愛いね…、でも、慌てた程度で歩くバランスを崩すのはまだトレーニング不足かな?」 にこやかな顔をしてるけどご主人様の声が少し固くなる。 「お、おぁ…。」 ご主人様、ちょっと怒ってる? 「どうやら歩行トレーニングをもっとやらないとだね、明日からまたたくさん訓練しようね。」 「お、おあぁ。」 正直あのルームランナーを使った歩行トレーニングは出来ればやりたくない。 だってめっちゃきついし苦しいから。 でも、ご主人様に言われてしまったら拒否なんて出来ない。 だから私は心の中では嫌だと思いながらも、体を上下させて『わかりました』と頷く。 私の首はネックコルセットで四つん這い状態で前を向く形で固定されているので動かせない。 だから、頷く時は体全体を上下させて頷くのです。 私は辛いルームランナーでの歩行トレーニングを言い渡された事で、さっきまでの凄く嬉しい気持ちが薄れて少し冷静になったおかげで、その後はしっかりと歩いてご主人様の前までやって来る事が出来ました。 「よし、じゃあこの中に入りなさい。」 そう言ってご主人様は用意していたキャリーバッグを開けた。 パカッ。 そう、私の今の姿では外に連れ出す時に目立ってしまう。 と言うか、一般人に見られたら普通に通報ものだ。 なので外出時の移動はいつもこうしてキャリーバッグに私は詰められて運ばれる。 私がキャリーバッグの横まで行くと、ご主人様が私を横倒しにしてキャリーバッグの中に私を収める。 このキャリーバッグは私を移送する為の特注品で、首から先を外に出す形で収められる。 キャリーバッグの一部分に窪みがあってそこにネックコルセットで固定されてる私の首が嵌まり込む。 「さて、移動中に粗相しない様に今日もコレを着けるよ。」 「お、おぁ~…。」 そう言ってご主人様は私の股間に何かを取り付けて行く。 それは移動中にお漏らししてキャリーバッグの中を汚さないようにする為に取り付けられるもので…。 私の貞操帯で覆われた股間に自慰防止板を覆う様に透明なカップの様なものが貼り付けられる。 そのカップは長いチューブが付いていてそのチューブの反対側の先端は私の口元まで引っ張って来られる。 そのチューブは一旦おかれて、次にご主人様が持って来たのはイルリガートル。 キャリーバッグの中にはそのイルリガートルを吊る為のフックも装備されていてそこに引っ掛ける。 そして当然そのイルリガートルの注入用のチューブは私の肛門へと持って行かれた。 「尻尾抜くよ、漏らさない様にね。」 そうご主人様は言うと私のお尻にある尻尾を引っ張る。 その尻尾は私の肛門に挿入されているトンネルアナルプラグの栓を兼ねている尻尾で、それを外されると私のお尻はぽっかりと大穴が開いた状態になるのです。 おそらく挿入されているアナルプラグは直径8㎝ぐらいで、その中のトンネル部分は直径5㎝ぐらいの穴が開いてるはず。 キュポン。 音がして尻尾が引き抜かれた。 「あ、こらっ、漏らしちゃダメだって言ったじゃないか。」 「おあぅ~…。」 ご主人様の理不尽なお叱りに思わず不満の声が出る。 いくら漏らさない様にと言われても私自身がウンチの排泄をコントロールする事はもう出来ない。 自前の肛門はアナルプラグで拡げられたまま固定され、いくらお尻の穴を締めようと力を入れても、それは挿入されているアナルプラグを締め付けるだけで拡がった肛門は閉じる事はありません。 私は栓をされていれば出せないし、栓を抜かれれば垂れ流すしかない体にされているのです。 だからご主人様の命令でもこればっかりは実行不可能で、思わず抗議の声を上げてしまいました。 「ふふっ、まあドジな君の事だから絶対にお漏らしするだろうとタオルを下に敷いておいて正解だったね。」 「おあぁ…。」 う~、ご主人様のイジワル! 私が漏らさない様に我慢出来ない事をわかってて、そうやって私を困らせて楽しんでいたんですね。 そんな私の反応を楽しみながらご主人様は尻尾付きのアナル栓を抜いてぽっかりと口を開けているトンネルアナルプラグの穴にさっきのイルリガートルから延びるチューブが付いてる栓を捻じ込みました。 「おっ、おあぁ…。」 栓を入れられるとすぐにイルリガートルから浣腸液がお尻の中に流れ込んで来てその感覚に声が出る。 ギュルルルル…。 すぐに浣腸が効果を発揮して私は便意と腹痛に襲われる。 そうして肛門を自力で締められないのですぐにウンチが栓に取り付けられている排泄用のチューブを通ってお尻から出て行く。 茶色い液体が透明なチューブをみるみる染めて行きます。 その排泄用チューブの先端にはどこかに取り付ける為のアタッチメントの様な蓋の様な栓の様なものが付いていました。 そのアタッチメントに股間の自慰防止板を覆うカップから延びるチューブも接続されます。 そしてその2本のチューブは私の首を収めているキャリーバッグの窪みの下にある小さな窪みに合わせられ一旦キャリーバッグの外に先端が出る。 そしてその蓋や栓の様な先端部分がUターンし私の開口ギャグで開いたまま閉じる事が出来なくされている口に嵌まり込んだ。 うぅ…、お出かけは嬉しいけど、これはやっぱり嫌だなぁ…。 そう、今や私の口には股間と肛門から延びるチューブが繋がれている状態。 つまり…。 「おごぁおぉっ!」 私の口に嵌まり込むとストッパーが外れる仕組みなのか、チューブ内を茶色く染めていたものが口の中に勢いよく入り込んで来てその気持ち悪さに吐きそうになる。 しかし、ここで吐き出してもまた口の中に戻ってくるだけなのは今までのお出かけの経験からわかっていますので、ぐっと堪えて浣腸によって柔らかくなって排出されて来たウンチを嫌々ながら飲み込んで行く。 「お、おごっ、おごぉ…。」 その舌触りと苦味にどうしても気持ち悪くなって知らずに涙が溢れる。 「ふふふ、泣く程嬉しいのかい?」 「んぶぅっ。」 私は違うと言いたいのですが、言葉を奪われている私は当然ながらそれをご主人様に伝えることは出来ません。 まあそれ以前にご主人様に逆らうなんて考えられませんし…。 私のすべての自由をご主人様に差し出したのは他でもない私自身。 なのでどんな酷い扱いを受けても私は喜んで全てを受け入れる。 それが私の喜び…。 だから今も口では嫌と言いながらも酷く興奮し性的に昂っているのです。 だってその証拠に股間の自慰防止板を覆うカップには少し粘り気のある透明な汁が溜まっていたから…。 ショワワワ~…。 あ、わ、私オシッコまで…。 嬉ションと言うものでしょうか? 自分がご主人様に酷い目い合わされているのに感じて喜んでいる事を自覚した途端にオシッコまでお漏らししてしまいました。 そのオシッコも貼り付けられたカップに溜まって行きチューブを通って私の口へと流れ込む。 「んむぅ~っ…。」 しょっぱさと鼻に抜けるアンモニア臭に顔を顰める。 だけど…、このオシッコってHなお汁も混じっているんだよね? そう思うとまた少し興奮する。 ああ…、やっぱり私は変態だ…。 そんな私はこんな風にイヌみたいな格好に拘束されてご主人様に管理してもらうのが当然なんだ。 普通の社会でなんて到底生きられない…。 「ん、ふぅ…。」 そうして自分が変態マゾの人間以下のヒトイヌペットなんだって思うとより興奮し発情して来る。 ああ…、何をしても興奮して感じちゃう…。 発情の永久機関。 私はやはりこうしてヒトイヌペットとして生きて行くのが一番幸せなんだ…。 「じゃあ閉めるよ。」 私が自分の思考の世界に浸っていると、ご主人様の声がして現実に引き戻される。 ああそうか…、今はお出かけする為にキャリーバッグに詰められている所だっけ? バタンッ。 キャリーバッグが閉じられ起こされると私は自分の排泄物を強制的に食べさせられるチューブを咥えた惨めな顔だけが外に出ている非常に惨めでマヌケな姿になっていた。 「ん、んふうぅ…。」 当然自分の体は動かせないし自力でこのキャリーバッグから出る事も出来ない。 今私はペット以下の物にされてしまった。 「さあ、行こうか。」 そしてただの手荷物と化した私をゴロゴロと引いてご主人様は部屋を出る。 ゴロゴロゴロ…。 自分が動けないのに進んで行く様を見るのはそれはそれで面白かったけど、やっぱり惨めさは残る。 でもその惨めさが良かったりする。 もう自分でもどうされたいのかわからなくて混乱する。 そうしている内に駐車場までやって来た。 「よいしょっと…。」 ご主人様は私が入っているキャリーバッグを持ち上げ後部のトランクに収める。 ゴトン。 「んぶぅっ。」 若干の衝撃を感じ横倒しにトランクに乗せられる。 「じゃあ到着まで2時間ぐらい、少しの間お別れだね、また後で。」 バタン。 ご主人様はそう言うとトランクを閉める。 閉められるとトランクの中は真っ暗になって何も見えなくなった。 キュルルル、ブォン、ブォン…、ブロロロロー…。 その後少ししてエンジンのかかる音と振動がして車は走り出す。 ここから2時間か…。 「んむぅ…。」 トランクの中は真っ暗で狭く少し息苦しい。 元々人間を入れる目的で作られている訳では無いのだから通気性はすこぶる悪い。 ものの十数分で私の額には汗が浮かぶ。 当然キャリーバッグの中に収められている体も汗びっしょりだ。 なにせ私は全く通気性の無いラバースーツで全身を覆われているのですから。 もうラバースーツの内側には汗が滝の様に流れています。 「んむぅ!」 ラバースーツにある開口部は顔の目鼻口を出す穴と股間部分。 顔にかいた汗は今その目や鼻口の開口部から漏れ出し顔を汗びっしょりにしている。 そして体中にかいた汗は全て股間の開口部から流れ出す。 ですが今そこには口に繋がるチューブが繋がってるカップがあって…。 汗もそこに溜まって行って私の口へと運ばれるのです。 「むうぅ…。」 うぅ、しょっぱい! 強制的に飲まされる汗はしょっぱかった。 ブロロロロー…。 こうして私は自分の排泄物と分泌物を延々と飲み込まされ続けながら、暑くて息苦しいトランクの中で早く到着してと願い続けるのでした。 そんなきついドライブがしばらく続き、意識も朦朧としてきた頃にようやく車が停車した。 ガチャ。 そしてトランクが開けられると眩しい午後の陽射しと共に新鮮な空気が流れ込んで来る。 「んお、おぉ…。」 あ、つ、着いたの…? 「着いたよ、汗びっしょりだね…、でもよく頑張ったね。」 そう言ってご主人様はタオルで私の汗びっしょりの顔を拭いてくれる。 ああ気持ちいい…。 フカフカのタオルの感触が心地よかった。 「さあ、降ろすよ。」 ガッコンッ。 ご主人様はトランクから私を持ち上げて地面に降ろしました。 「さあ、この駐車場からドックランまで少し距離があるから…。」 「んむっ!」 ご主人様はそう言うと私のキャリーバッグから飛び出している頭に麻袋を被せる。 「キミの姿を人に見られると厄介だからね、ドックランに着くまではおとなしくするんだよ。」 どうやらこの麻袋は私の顔を隠す為に被せられらみたい。 そうか…、じゃあバレない様に黙っていないとね。 まあ、口には今でも排泄口と繋がるチューブが挿入されていてまともな言葉なんて出せないのですが…。 ゴロゴロゴロ…。 キャリーバッグに入れられたままご主人様の手によって運ばれて行く私。 こんな姿では何も出来ないからしょうがないのだけど、ご主人様の手を煩わせて運んでいただくのは少し申し訳ない気持ちになる。 ゴロゴロゴロ…。 キャリーバッグを引かれて行くこの振動が心地良い。 適度に揺れるのが揺り篭の様で眠気を誘う。 今もまだ自分の排泄物と分泌物を強制的に飲み込まされ続けていると言うのに、我ながら呑気なものだと思いました。 でも被せられている麻袋によって適度に光も遮られ、音も遮られ、私はついウトウトと舟を漕ぎ出す。 「着いたよ。」 ハッ! ご主人様の言葉が聞こえ私は自分が少しうたた寝をしていた事に気付く。 どうも車のトランクの中が相当応えたみたい。 ただ閉じ込められていただけなのにかなり体力を奪われていた様です。 ガッタン。 「んむっ。」 何か大きな段差を超える衝撃に思わず呻き声が漏れる。 大丈夫だったかな? 外に漏れてないかな? 実はもう先程の段差を超えた所でドッグランの敷地内に入っていたのでバレても問題無かったのですが、麻袋で視界を奪われていた私にはわからなかった。 「さあ到着だ、今出してあげるよ。」 そう言ってご主人様はまず私の頭に被せている麻袋を外す。 「んむぅ~。」 麻袋が外された事で視界が開け、その開けた視界に今日ご主人様に遊んでいただく施設であるドッグランが目に入る。 そこは広大な敷地の原っぱでした。 でも自然そのままと言う訳では無く主人とペットが安心して過ごす事が出来る様にしっかりと手入れが行き届いている。 それはまるで緑の絨毯。 手足を痛めそうな石ころひとつない芝生の絨毯でした。 「んむぅ。」 ここで今日はご主人様と目一杯遊べるんだ…。 そう思うと私はすぐにでも駆け出したくなった。 だけどまだ私はキャリーバッグの中。 「あははっ、もう遊びたくて仕方ないって顔だね、すぐに出してあげるよ。」 「むうぅ~。」 私はそのご主人様の言葉に喜びの声を上げる。 バタンッ。 キャリーバッグを横倒しにされロックを外して開けられると外気に体が触れて少し肌寒く感じる。 キャリーバッグの中は汗だくになる程暑かったのでようやく出してもらえてホッとする。 「ほら立って。」 そう言ってご主人様は私をキャリーバッグから起き上がらせる。 ザッ。 わあ~…。 折り畳まれて拘束されている手足の肘と膝で四つん這いで地面に立つと芝の感触が心地良くて思わず心の中で感嘆する。 「じゃあ外すからじっとして。」 「んむぅ。」 そしてご主人様はようやくこの苦しくて辛い自分の排泄物と分泌物を強制的に飲み込まされるチューブを口から外してくれる。 ポタポタッ。 まだ中に残る私の排泄物と分泌物が外した瞬間地面にいくらか零れ落ちる。 ご主人様はそのチューブの先端部、口を蓋する栓の部分を用意していたペット用のウンチ回収用の袋に入れてもう零れない様にする。 「じゃあこれ外して尻尾を戻すよ。」 キュポン。 「んおっ。」 アナルプラグに接続されていたチューブの反対側も引き抜かれて、アナルプラグの穴を塞ぐ栓付きの尻尾が戻されます。 その際もやっぱり少しだけウンチが零れて芝生を汚してしまいました。 せっかくキレイに整備されているこのドッグランを汚してしまった気持ちになって少し申し訳なく感じてしまう。 しかしその後股間を覆ってオシッコと分泌物を回収していたカップを外されると、常に貞操帯の自慰防止板に開いてる無数の小さな穴からポタポタと液体が垂れ落ち続けてしまい、もう申し訳ないとか言う感じでもなくなってしまう。 「さあ、じゃあたっぷりと遊んであげるよ。」 「おあぁっ。」 ああ、いよいよだ。 これからたっぷりとご主人様が私と遊んでくださる。 何をして遊ぶんだろう…? 私がワクワクしてご主人様の指示を待っていると…。 「今日は…、コレで遊んであげるよ。」 そう言って取り出したのはフリスビーでした。 フリスビー! ドッグランでイヌと遊ぶと言えばやっぱりこれですよね。 でもよく見ると少し変な形…。 フリスビーに男性器を模した棒がにょっきりと生えてる様な形。 「いくよ、それっ!」 あっ! 私が不思議そうに思っているとご主人様はおもむろにそのフリスビーを遠くに放り投げた。 「それ、取って来い。」 「おあっ。」 私はご主人様に指示されひとまず自分の考えを後回しにして四つ足で駆け出す。 まあ駆け出すと言ってもこの折り畳まれて短くなってる手足では速く走るなんて無理で、ひょこひょことゆっくり四つ足で歩いて進んで行くしか出来ないのですが…。 でも私の気分は元気に走り出してるイメージ。 傍から見ればほとんど歩幅の無いヒトイヌがすごくゆっくりと四つ足で藻掻きながら進んでいる様にしか見えないでしょうが、私はとっても爽快な気分で楽しんでいました。 だってご主人様に遊んでもらえているのですから! もうそれだけで全てOKです。 そして、たっぷりと時間をかけてようやく遠くへ飛んで行っていたフリスビーの元まで辿り着きました。 「おほぁ~、おほぁ~。」 ポタッ、ポタッ…。 開口ギャグによって開いたまま固定され閉じれない口から息を吐き、本物のイヌの様に舌を出してポタポタと涎を垂らす。 や、やっとフリスビーの所まで来れた…。 さあ後はこれを持ってご主人様の所に帰るだけ…、って…。 これ、どうやって持って帰ればいいのっ!? 私はここまで来てハタとその事に気付く。 普通のイヌならこのフリスビーを咥えて持って帰れるでしょうが、私の口ではそれ出来ない。 だって私の口は開口ギャグによって開いた状態で固定され動かす事が出来ないからだ。 どうしよう…。 咥えて持って帰れないとなるとどうやって…、ん? 思案に暮れながらフリスビーを見ているとある場所に目が行った。 それはこのフリスビーの不思議な形状。 男性器を模した様な棒が生えている部分。 フリスビーの円盤からニョッキリと生えてるこの棒はもしかして…。 私はフリスビーに近寄りその男性器を模した棒の部分を口に突っ込もうとする。 うぅ…、首がネックコルセットで固定されていて下を向けない…。 私の首はネックコルセットによって四つん這いの状態で顔が前を向く方向で固定されています。 「お、おあぁ…。」 ああ、このままじゃ私が考えている方法も無理だ…。 何とかしてあの棒を口の方に…。 そう思って私は腕を折り畳まれて拘束されイヌの前足と化した腕でフリスビーを挟む。 肘で何とかフリスビーを挟んで固定して傾ける。 それと同時に腕を前にずらして体を前傾させて行く。 な、何とか…。 棒の先端が開口ギャグによって開いたままの口に触れる。 よ、よし、このままずらして口の中に…。 「お、おごぉ…。」 フリスビーに生えてる男性器を模した棒をフェラする様に口に含む。 うぅ…、長い…、喉に当たる…。 棒は思ってた以上の長さがあってしっかり根元まで咥え込むと喉を突いて苦しい。 なのでほんの少しだけ喉に当たらない様に根元から少し上辺りまでを咥え込んでフリスビーを持ち上げた。 よし、これで運べ…、って、前が見えないっ! 男性器を模した棒を口に咥えて持って行こうとするとフリスビー本体の円盤が顔の前お視界を覆ってしまい前が見えなくなる。 ど、どうしたら…、でも、運ぶにはこうするしか…。 「お、おごぉ…。」 私は他に方法が思いつかなかったのでこのまま前が見えない状態で歩き出す。 確かご主人様はこっちの方向にいたハズ…。 来た道の記憶を頼りにほとんど勘で歩いてご主人様の元へと向かう。 うう~、フリスビーがグラグラして口からすっぽ抜けそう…。 しっかり根元まで咥え込んでいないせいでフリスビーが歩く度にグラグラ揺れる。 なんとかしっかり支えようと思わずグッと口を噛むけど、そんな事をしても開口ギャグに阻まれて私の口は閉じれないし男性器を模した棒を歯で噛んで固定する事も出来ない。 な、何とか舌で…。 なので今は舌で押さえつけて落ちない様にしている。 だけど…。 「んふっ、んふぅ…。」 こ、困った…、気持ち良くなって来ちゃった…。 ポタッ、ポタッ。 いつしか私は発情してしまっていた様で、股間からHなお汁が滴り落ちだしていた。 この棒を押さえつける為に力を入れているから…? どうやら咥えているフリスビーを落とさない様に体中に力が入ってしまってる様で、無意識に私は貞操帯の内側に入れられているディルドやアナルプラグを締め付けてしまっていた様でした。 そのせいでディルドやアナルプラグがゴリゴリと体の中を擦って刺激を与え、私はいつの間にか発情し感じてしまっていたみたいです。 「お、あふぁ…。」 ポタッ、ポタッ…。 あ、ああ…、こんなの…、このままだとイッちゃう…。 まだ、なの? ご主人様はどこ? フリスビーによって視界を遮られている為、私は後どれぐらい歩けばご主人様の元へ辿り着けるのかわからない。 そもそもちゃんとご主人様の元へ向かっているのかさえはっきりしていない。 「お、おふぁ…。」 ポタッ、ポタッ…。 ああ…、頭がボーっとして来た…。 何も考えられ無い。 ディルドやアナルプラグが擦れてお腹の中でゴリゴリ言ってる…。 あ、ああ、イキそう…。 どうしよう…。 ご主人様の元へ辿り着けなくて、なのにイッたりしたら…、ご主人様に愛想をつかされちゃうかな? せっかく今日はご主人様が私と遊んでくださってるのに…。 「お、おあぁ…。」 ごめんなさいご主人様、私は躾のなっていない駄犬です。 言いつけを守れず、このフリスビーを持って帰る事も出来ずにはしたなくイッてしまういけないペットです。 ごめんなさい…。 ああ…、もう、本当に…。 そうしてもうイッてしまいそうになったその瞬間…。 ガシッ。 え? 「よしよし、お帰り、よく頑張ったね、偉いぞ。」 ご、ご主人様! どうやら私は寸での所でご主人様の元へと帰って来られた様でした。 「おごぁっ…。」 そしてご主人様は私が持ち帰ったフリスビーを私の口から引き抜く。 その瞬間…。 ちゃんと言いつけを守れた安心感と達成感が加わり、今まで我慢してたものが一気に溢れ出したのか私は…。 「おあっ、あおおあぁっ!!」 ビクンッ、ビクッ、ビクビクッ! 激しい絶頂に達した。 「お、おあぁ…。」 あまりに激しい絶頂だったせいか、私はそのまま…。 ドサッ。 意識を失い、その場に崩れる様にして気絶してしまいました。 「お…、おあぁ?」 目が覚める私。 あれ?ここは…? そうか、私ドッグランにご主人様と遊びに来て、そして凄く激しくイッて気絶しちゃったんだ…。 「お、おぁぁ。」 私は起き上がろうとジタバタしますが、このヒトイヌ拘束状態では横倒しの体をひとりで起こすのは相当に大変で、私は起き上がれずに折り畳まれて拘束されている手足をただバタバタと惨めに動かしているだけになっていました。 「ああ、起きたんだね。」 ご主人様の声が頭の上からして、ご主人様が私を四つん這い状態に体を起こしてくださいました。 「その子があなたの飼い犬ちゃん?」 女性の声がして驚いてそちらを見る。 そこにはいかにも気の強そうで仕事が出来そうな長身の女性が立っていました。 って、あれ…、この人も…。 私はその女性の横にいる私と同じ様にヒトイヌ拘束されている人がいる事に気付く。 いや、そのヒトイヌを『人』と言っては失礼かもしれません。 ペットもしくはイヌと言ってあげた方がきっと喜ぶでしょう。 だって私がそうだから。 「ええ、そうです、ほら挨拶しなさい。」 「おあぁ。」 私はご主人様に言われるままにその女性に挨拶する。 「ふふっ、お利巧なのね、ウチの駄犬とは違って…。」 「ふむうぅ…。」 そういって睨まれた彼女のイヌは小さく縮こまってしまう。 「今だって…、えいっ。」 「んむぅっ!」 飼い主の女性が自分のヒトイヌを足蹴にして転ばせる。 情けなくもヒトイヌちゃんはそのままコロンと転がってお腹を見せる形になってしまう。 って、ちょっと待って、あれって…。 仰向けに寝転ばされて私同様に折り畳まれて拘束されている手足をジタバタさせながらも自分ではどうやっても起き上がれず藻掻いているヒトイヌちゃん。 そのヒトイヌちゃんの股間にそそり立つ黒い棒の様なものがあるのが見えました。 「本当に…、節操のない肉棒ねっ!」 そう言ってハイヒールの踵でその股間にそそり立つ黒い棒を踏みつける。 「むうううぅっ!」 踏みつけられて大きな叫び声を上げるヒトイヌちゃん。 うわぁ、痛そう…。 でもあれって一体…。 私の頭にはまだハテナマークが浮かんでいた。 「全く…、踏みつけられても喜ぶなんて、本当にどうしようもないマゾイヌね。」 確かに…。 女性に踏みつけられても、確かに痛みは感じていたのでしょうが、それ以上に喜んでいる様な雰囲気は私も感じた。 まあ、あの程度で音を上げる様な者がヒトイヌになんてなろうと思うはずもないし…。 「まあまあ、そう怒らずに。」 苛立ち怒っている女性をなだめるご主人様。 「そうだ、よかったらウチのこの子にあなたのペットを世話させるのはどうですか?」 私があのヒトイヌちゃんのお世話? そのご主人様の言葉に女性は少し考え…。 「いいわね、ヒトイヌ同士の絡み、面白そうだわ。」 「では…、さあ、あの子のアレを咥えて気持ち良くさせてあげて来なさい。」 「おあぁ。」 私は未だに要領を得なかったが、ご主人様の命令は絶対なので短い手足をトテトテ動かして仰向けに転がっているヒトイヌちゃんの元へと歩いて行く。 そしてそのままヒトイヌちゃんに跨る。 いわゆるシックスナインと言う体勢だ。 そしてこのヒトイヌちゃんにそそり立つ黒い棒を見る。 これを咥えて気持ち良くしろって言ってたけど…。 これって本物なの? 確かに今から気持ち良くしてもらえるって言う期待でビクビクッ動いてるけど…。 だけど全体がラバーのシースで覆われていて本物感が薄い。 それにこのヒトイヌちゃん胸も膨らんでいるし…。 まあその胸もラバースーツに覆われていて本物かどうかはわからないけど。 股間にもディルドっぽいものが刺さってる様にも見えるし、一体どうなっているの? 「ほらほらあんた早くしなさい、ウチの子が待ち遠しくって泣きそうよ。」 「むうぅ~…。」 あ、いけない。 ずっとこのオ〇ンチンらしきものを見つめてじっとしてから、ヒトイヌちゃんが私の下で切なそうな声を上げ出した。 と言うか、このヒトイヌちゃんペニスギャグをずっと入れられてずっと口を塞がれたまんまなんだね、苦しそう。 「あ、あむぅ。」 私は切ない声を上げるヒトイヌちゃんをこれ以上待たせない様に、その黒い肉棒を開口ギャグで開きっ放しの口に咥え込む。 「んむぅ~っ!」 凄い、咥えただけで凄い乱れ様…。 やっぱりコレ咥えてもらうと気持ちいいんだ…、じゃあ…。 「んおっ、おっ…。」 ジュブッ、ジュブッ。 私は体を小刻みに前後に揺すり、口からその黒い肉棒を出し入れさせて扱く。 「んっ、んむっ、むうぅ~っ!」 気持ちいいのか私の体の下でヒトイヌちゃんが体を揺すり感じて喘ぎ声を上げている。 そして自分でも腰を振り快感を貪ろうと浅ましく動き出す。 「んおっ、おっ…。」 ジュブッ、ジュブッ。 「むうぅ~っ、んむうぅ~っ!」 ふふっ、自分の口奉仕で気持ち良くなってくれてるのなんだか嬉しいな。 ジュブッ、ジュブッ…。 「んむぅ、むぅっ、んむうぅっ…。」 お、これは…、そろそろかな? ジュブジュブッ、ジュブジュブッ。 そう思った私は扱くスピードを上げてラストスパートに入る。 ヒトイヌちゃんの方も腰が激しく動いて、そして…。 「んむうぅっ、むうっ、んふむううぅぅっ!!」 ビクンッ、ビクビクッ、ビクンッ! 私の口の中で例の黒い肉棒がのた打ち回る様に暴れる。 どうやらヒトイヌちゃんは絶頂に達したみたい。 「おあぁ…。」 ズルン。 見ると、私の口から出したヒトイヌちゃんの肉棒が収まっているシースの先端が何かが溜まって膨らんでいる様でした。 やっぱりあれって精液? 「ふふっ、ありがとう、面白いものが見れたわ。」 ヒトイヌちゃんの飼い主の女性はそうご主人様に言って、ヒトイヌちゃんの息が整った後にヒトイヌちゃんと一緒に去って行きました。 「ご苦労様、あの子とっても気持ち良さそうだったね。」 「おあっ。」 首が動かないので体を上下させて頷く。 「今度僕もやってもらおうかな?」 え!? ご、ご主人様のオ〇ンチンをご奉仕させていただけるんですか!? その時は今日の10倍ぐらい張り切ってご奉仕させていただきますっ! 私が本物のイヌだったら今頃尻尾をちぎれんばかりにブンブン振って喜んでいた事でしょう。 ああ、ご主人様へのご奉仕…、楽しみだなぁ…。 そんなルンルン気分だった私。 だけど…。 「さあ、そろそろ帰ろうか。」 そんな私にご主人様はそう言って、ここに来る時に私を収めていたキャリーバッグを開けた。 ああ…、そうだった…。 と言うか、帰りもこの中に入らないといけないんですね…。 私は行きの大変さを思い出してげんなりしてしまう。 ブロロロロー…。 「んぅ…、むうぅ…。」 ご主人様をご奉仕出来る嬉しさもどこへやら。 私は再びキャリーバッグに詰められて惨めな顔だけの荷物にされ、真っ暗で息苦しいトランクに詰められてまたご主人様と暮らす屋敷まで帰って行くのです。 また自分の排泄物と分泌物を強制的に飲み込まされながら。 そしてまた2時間少々、私は惨めさと苦しさ、辛さを感じてしまう事になったのでした。 追伸: さっそくその翌日にご主人様のオ〇ンチンをご奉仕させていただきました。 だけど、どうやらまだまだ私の口遣いは未熟だった様で…。 これから精進して、また次の機会があったらその時こそご主人様を満足させられる様になりたい、そう思いました。