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拘束マミーの私に言い渡される無慈悲な診断、そして更に失われる自由・後編(理由もわからずに入院させられ拘束マミーにされた私・続編)

こちらは現在pixivにて公開中の『理由もわからずに入院させられ拘束マミーにされてしまった私の毎日』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/14018754 その中の、 『拘束マミーの私に言い渡される無慈悲な診断、そして更に失われる自由・前編(理由もわからずに入院させられ拘束マミーにされた私・続編)』 https://mahoro47.fanbox.cc/posts/10107405 の後編となる作品になります。 目が覚めると包帯と寝袋の拘束から解放されていた私。 しかし体にはまた新たな拘束が施される事になる。 それはギプスによる全身拘束だった。 --------------------------------------------------------------------------------- 「ん、んん…。」 久しく感じた事が無かった眩しさで目が覚めた。 え? 私、一体…? 「おはよう、どうかしら久しぶりの外の世界は?」 いつぶりだかわからないけど見える様になった私の目にまず入ったのは、女医らしき白衣の女性の姿。 声からいつも私を診察していた女医さんである事がわかる。 「むぅ、んむぅ…。」 女医さんに質問しようと口を開くけど、口は未だに防声具で塞がれやはり言葉を発する事は出来ませんでした。 そこで仕方なく久しぶりに見える様になった自分の目で自分の姿を確認する。 今まで全身を包んでいた包帯や着せられていた革の寝袋は取り払われ、代わりに黒い何かで覆われた自分の体が目に入る。 これって…、ゴム? 私はいわゆるラバースーツと言う特殊な衣服で体を覆われていた。 それは私の頭の先から手先足先まで全てを完全に覆っているみたい。 何となく全身を均一に締め付けられている感触や肌に触れてる感覚でそれがわかった。 だけど…。 「んむぅっ!」 なぜかその全身を覆うラバースーツはアソコや胸が丸出しだったので恥ずかしくて慌てて手で隠そうとした。 だけど…。 え? 手を動かせない…。 丸出しの胸やアソコを隠す為に手を動かそうとして動かなかったのでどうなっているのかと自分の腕を見ると…。 な、何これは…? 私の腕は包帯に覆われていた。 しかも普通に包帯が巻かれている訳では無くて手が自分の肩を持つような方向に折り畳まれた状態にされて包帯で巻かれていた。 「ん、んむうぅ。」 しかもその包帯はカチカチに固まっていた。 これって…、ギプス? 私の腕は折り畳まれた状態でギプスによって拘束されてしまっていた。 「んむうぅっ!」 私はその様子に怖くなって起き上がろうとして…。 あ、足が動かないっ! 腕だけでなく足も動かない事に驚いて慌てて自分の足元を確認する。 すると、自分の足も腕と同じ様にギプスで固められていたのです。 そしてギプスで固められている足も腕同様に膝を立てて折り畳んだ状態で固められていた。 「むうぅ~、んむうぅ~。」 ジタバタ藻掻くがその程度でギプスで固められた手足が自由になる事は無かった。 「うふふっ、ごめんね、抵抗されると面倒だから眠ってる間に手足だけ固めさせてもらったわ。」 女医さんは特に悪びれる様子もなくにこやかにそう言った。 「だってあなたが悪いのよ、診察中にいきなり大暴れするんだもの。」 「ん、むぅ~。」 そんな事言っても私だって我慢の限界だったのよ! またあの時のやり取りを思い出してイライラして固めらている手足をバタバタさせる。 「ほらまた暴れる、そんなだからあなたをギプスで固めなきゃいけないのよ。」 「んむぅ?」 ギプスで固める? これ以上まだ私は何かされるの? 「いつもいつもあんな風に暴れると危険でしょ?あなただってケガしちゃうかもしれないし、だからこれはあなたの為でもあるのよ。」 そう言いながらもなんだか楽しそうな雰囲気の女医さんの様子に、私は言い様の無い不安を覚えていた。 「先生、次のギプスの準備が整いました。」 そんな時、看護師さんの声が聞こえた。 「そう、じゃあ彼女の体を完全にギプスで固めちゃいましょうか。」 「んむぅ!?」 耳を疑う言葉が聞こえ私は驚く。 全身をギプスで固めるなんて…。 そ、そんな…、そんなのイヤよ! 「むうぅ~、んんむぅ~っ!」 私は折り畳まれてギプスで固められている手足をジタバタと動かして拒否の意思を示す。 「う~ん、こんなに暴れるなんて危険ね、やっぱりギプスでギチギチに固める事に決めて正解だったわね。」 そ、そんな…。 暴れた事が逆効果になって止めてくれるどころかギプスで固める事にして正解だと言われてしまう。 「むうぅ…。」 じゃあ、どうしたら…? 暴れればギプスで固める事を正当化される。 でもじっとしてても決定は覆らない。 喋って意思を伝えられれば早いのだけど、口には防声具が噛まされてまともな発音なんて出来ない。 詰み…。 結局私はこの病院にやって来てしまった時点で詰んでいたんだ。 あの日、診察を受けてしまった事で、私はもう二度と自由に動く体を取り戻す事は出来なくなってしまったんだ。 「う、うぅ…。」 知らず涙が込み上げてくる。 数カ月ぶりに見える様になった外の景色が涙で滲む。 「あら、ようやく大人しくなったみたい、じゃあ始めましょうか。」 その言葉にまた暴れ出したくなったけど、そんな事をしても何も変わらないと悪い方向に学んでしまった私は、もう抵抗する事なく看護師さんと女医さんの施す処置を受け入れて行くのでした。 ピトッ。 「んふぅ…。」 ラバースーツ越しにお腹にギプス用の包帯が当てられその冷たさに声が出る。 まずはお腹や腰にギプス用の包帯が巻かれて行く。 例の力持ちの看護師さんが私を持ち上げ、女医さんが手際よく包帯を巻いて行く。 ラバースーツを着せられた黒いお腹がみるみる包帯で白色に染め変えられて行きます。 そしてそのまま鼠径部も包帯が巻かれる。 しかしラバースーツでも覆われていない股間は包帯も巻かれず丸出しのまま放置された。 「ふぅ…、一旦休憩ね。」 そう女医さんがいうと一度私もベッドに置かれる。 ガサッ。 いつの間にか寝かされていたベッドにはシーツが汚れない様にビニールシートが敷いてあった。 そうして股間の隠したい部分だけ丸出しのまま、私のお腹から下は完全にギプス用の包帯に覆われてしまう。 ギッ…。 う、嘘…、もう下半身が固まって…。 このギプスは速乾性だったのでしょうか、もうすでに私のギプスで覆われてる下半身はいくら力を入れても全く動かす事は出来ませんでした。 代わりに力を入れる度に丸出しにされてる股間の肛門が軽く拡がったり締まったりを繰り返しているのが自分でもわかって恥ずかしかった。 体が動かせないと肛門の収縮すらこんな風に敏感に感じ取れてしまうんだ…。 私がそんな事を思っている内に休憩は終わったみたいで看護師さんと女医さんが戻って来た。 「さあ、次は胸を巻いて行くのだけど、その前にこの丸出しのおっぱいの処置をしますね。」 女医さんがそう言うと、看護師さんが何か持って来る。 それはプラスチックらしき素材で作られたブラとでも言えばいいのか、ブラジャーのおっぱいを覆うカップ部分だけのものを持って来た。 看護師さんはそれを私の丸出しのおっぱいに被せる。 「んふぅ…。」 「うふふっ、くすぐったい?それとも気持ちいい?」 女医さんが私の反応を見て聞いて来る。 と言うのも、どうやら被せられたプラスチックのブラカップの内側には仕掛けがあった様で…。 それは今日までの拘束寝袋を着せられている時にも取り付けられていたもの…。 乳首を刺激するブラシらしきものがこのブラカップの内側にも取り付けられていたのです。 と言う事はコレも…。 「それもちゃんと動いてあなたを気持ち良くしてくれるから、今まで通り退屈はしないわよ。」 やっぱり…。 思った通り乳首に当たるブラシにはローターが内蔵されていた。 「ではギプスを巻いて行くわね~。」 相変わらずの軽い口調で女医さんは言うと私の胸にギプス包帯を巻いて行く。 まずブラカップを固定する様に肩からクロスさせて包帯を巻き、その後に胸から首下まで隙間なく巻かれて行く。 そして肩も動かせない様にしっかりとギプス包帯を巻かれ、折り畳まれた状態でギプスで固められている腕が肘を突き出した様な格好で固定される。 「ん、むうぅ…。」 「はい、固まるまで動かいないでね~。」 そう言いながら女医さんは私の右腕を、看護師さんは左腕を持ち私が動かさない様に押さえられてしまう。 そのまま数十分。 「もう大丈夫かしら?」 女医さんと看護師さんが私の腕から手を離す。 するともうしっかりギプスが固まってしまった様で、私の腕はいくら力を籠めても全く動かせなくなっていた。 「んむぅ~…。」 私はこれで首以外の関節は全て固められ動かせなくされてしまいました。 「さて、じゃあ今からデリケートな部分の処置に入るわね。」 デリケート? 私が何の事だろうと思っていると看護師さんも女医さんも私の股間部分に移動していた。 どうやら今現在丸出しにされている股間辺りで何かをされてしまうみたい。 「では尿道の処置から…。」 ああ、また尿道ブジーとか言うものを入れられてしまうのか…。 そう思って曲げられるだけ首を曲げて何をされるか自分の股間の方を見ていた。 「では10㎜のブジーを使うわよ。」 「はい。」 そんなやり取りがあって持って来られたのが…。 「むぅ!」 ふ、太い…。 どう考えてもその太さが尿道を通るとは思えないと言ったモノが持って来られてギョッとなる。 「ん?ああ、初めて見るからびっくりするわよね、でも安心してね、あなたの尿道は今までの入院生活でしっかりと拡張済みだから。」 へ? 拡張済み? 「月に一度の包帯の交換日に実は包帯以外にも股間に取り付けられている器具を取り替えていたのよ、そして交換する度に少しずつ太いモノに変更して行っていたのよ。」 そ、そんな…、じゃあ、私の尿道はもう自分が知らない内にそんな太いモノが入っちゃうぐらいにガバガバにされてしまっていると言うの…? 「では挿入します。」 私が驚きで固まってる間に看護師さんと女医さんは処置を進め、例の極太の尿道ブジーを挿入して行く。 「んむぅ…、んんっ?」 痛っ…、く、無い…? 普通なら絶対に尿道が裂けて痛くなるだろう極太の尿道ブジーを入れられても、私は痛みなどを感じずに挿入されて尿道内にそのブジーが収まってしまった。 「排泄機構の確認ね。」 「はい。」 次にチューブ付きの尿パックを持って来られてどうやら私の尿道に入れられたブジーに接続される。 すると、スーっと溜まっていた尿意が消えて行く様な感覚がした。 「うん、ちゃんと膀胱まで達して正常に機能してるわね。」 そう言いながら私のオシッコで黄色く染まった尿パックを見ている女医さん。 どうやら包帯グルグル巻きで革製の寝袋に入れられていた時と同じ様に私には排泄の自由も無いみたい。 まあ確かに体が全く動かせない今の状態では自力でトイレ行くなんて不可能だし、当然の処置と言えばそうなのだけど…。 「じゃあ続けて肛門もやっちゃいましょう。」 「はい。」 肛門! その言葉を聞いて私は思わず自分の肛門をキュッと締めてしまった。 きっと肛門にも以前と同じくアナルプラグが挿入されてしまうのでしょう。 あの時のずっと肛門が閉じられなくて拡げ続けられている感覚を思い出してしまいます。 またあの感覚がずっと続く事になるのかな…? そう思ってまた首を曲げて見てみると…。 「んむうっ!?」 女医さんが手にしていたアナルプラグの大きさ太さに思わず驚きの声を上げずにはいられなかった。 「あら、やっぱりコレにも驚いちゃうわよね、でも、肛門も尿道と同じく少しずつ拡張してあって、今のあなたの肛門にはコレがちゃんと収まっちゃうのよ。」 そんな…、だって、それ多分直径が10㎝ぐらいあるのに、そんなものが…。 私が引き攣った顔で怯えていると…。 「大丈夫よ、今から入れてみるからね、それでわかるわよ。」 「むうぅっ!」 い、嫌、待って!そんなの入らないって! そんな私の制止の声も虚しくアナルプラグの先端が私の肛門に押し付けられる。 「んむぅっ!」 肛門がとても大きく押し拡げられて行く感覚に思わず声が漏れる。 ズ、ズズッ。 ポコッ、ポコッ…。 「んっ、んむぅ、んんっ!」 肛門にあの極太のアナルプラグが入り込んで行くと、表面に無数にあるイボイボが肛門を擦り上げながらお尻の中へと消えて行く。 その肛門をイボイボが通り抜ける刺激に腰が浮きそうなぐらいに感じるが、体はギプスで固められて動かせないので、その刺激の、快感の逃げ場が無い。 その為、肛門でより強く快感を感じてしまう私。 「あら、随分と気持ち良かったのね、膣からかなりの分泌物が溢れて来たわよ。」 「んむうぅ!」 そ、そんな事いちいち言わないで!恥ずかしいっ! そう思っても防声具で塞がれた口では文句も言えず、体はギプスで全く動かないので逃げる事も出来ない。 私はもうこの人達の成すがままにされるしかなかった。 ポコッ、ズルンッ。 「んむううぅっ!」 根元までアナルプラグがお尻の中に埋まったみたいで、その圧倒的な質量と体積に私は入れられているだけで感じて声を上げてしまう。 「むぅ、んむぅ…。」 アナルプラグ…、入ってるだけで…、あっ、ああっ! もう感じ過ぎて言葉にならない。 「固定リングを装着します。」 「はい、お願い。」 そんなやり取りが聞こえたかと思うと、肛門を中と外から何かで挟み込まれた様な感覚がした。 「装着終わりました。」 「ありがとう、これでもうアナルプラグがお尻から勝手に抜けてしまう心配も無いわね。」 え? 抜けないの? 私は女医さん達の言葉に怖くなり、息んでみた。 しかし…。 「んむぅ~…。」 だ、ダメ…、アナルプラグがお尻から出て行ってくれない、ビクともしない…。 「うふふっ、肛門の括約筋を拡がらない様にリングで固定して内と外から挟み込んだから、もう絶対に抜けないわよ。」 あっさりとそんな絶望的な事を言われて愕然とする。 もうこれってずっと抜けないの…? そんな…、入れてるだけでこんなに感じちゃうのに…。 「じゃあ、こちらも排泄機構をチェックしましょうか。」 「はい、では浣腸を注入します。」 看護師さんは女医さんの言葉に応えてイルリガートルを持って来て、私の肛門に埋まっているアナルプラグに注入用のチューブを繋いだ。 「んむうぅ…。」 浣腸液がお尻の中、直腸内に進入してきたのがお腹の中に冷たいものが入って来た感覚でわかった。 そして…。 ギュルルルル、ゴロゴロゴロ。 当然すぐに浣腸は効果を発揮し、私は腹痛と便意に苛まれる。 「ん、むぅ…。」 く、苦しい…、出したい、すぐにウンチしたい…。 しかしそう思ってもすぐには出させてもらえない。 このイルリガートルに入ってる浣腸液を全て注入し終わり、その後馴染ませるために15分程我慢させられて初めてウンチをさせてもらえる。 それまで私に出来る事はただひたすらに便意に耐える事だけでした。 ………。 ……。 …。 「そろそろいいわね。」 ああ!やっとウンチを出させてもらえる! 30分にも満たない時間だったが私にとっては数時間分にも感じる待ち時間でした。 「畜便袋を接続します。」 カチッ。 何かが嵌まり込む音がしたかと思うとずっと堰き止められていた肛門が決壊し勢いよく溜まりに溜まったウンチが排泄されて行く。 「うん、健康状態は…、いいみたいね。」 ウンチが排泄しきった様で、畜便袋は外されたが、それを明かりにかざして私のウンチの状態を見られているのはとても恥ずかしかった。 と言うか、なぜ畜便袋が透明なビニールパックで出来ているのよ…。 「これから完全にギプスで覆われるあなたの健康状態はもうこうして排泄物で確認するしかなくなるのよ、だから恥ずかしいかもしれないけど我慢してね。」 畜便袋が透明な理由をそう説明された。 「まあ、どうせまた見えなくなるんだけどね…。」 ん? 今何か言ってたような…? 女医さんの呟きは私の耳にまでは届きませんでした。 「さあ、排泄管理器具の挿入と固定が終わったから次は性欲管理器具ね。」 性欲管理器具…。 その言葉を聞いて私のアソコは勝手にキュッと収縮した様に感じた。 「今までもあなた驚いていたからこれも驚くかしら?」 そう言って女医さんが私に見せたのはさっきのアナルプラグと同じぐらいの大きさと太さを持ったディルドでした。 アナルプラグ同様に表面に無数のイボイボが生えていてあんなものを入れられてしまったら私は一体どうなるのだろうと不安になる。 だけど、私の心とは裏腹にアソコはディルドを見た後からずっと涎を垂らす様にお汁を滴らせていました。 「ふふっ、すっかりココはこのディルドを欲しがる体になってしまってるのね。」 「んむうぅ~っ。」 私は濡れている事を指摘されて恥ずかしくなる。 「いいのよ、逆にこのディルドを楽しめなかったらこの先とっても辛い事になっちゃうからね…。」 辛い事…? まだこの時の私は、その女医さんの言葉の意味を理解出来ていなかった。 「じゃあ入れるわよ~。」 そう言って手にした極太のディルドを私のアソコにあてがい押し込んで行く。 グチュリ…、ズズズッ。 「んぅ、ふむうぅ…。」 防声具を噛み締め、アソコに挿入されるディルドの刺激に快感に気持ちを持って行かれない様に堪える。 やっぱり誰かに発情してる所を見られるのは恥ずかしいから…。 まあ、看護師さん達は私が見えてないだけで今までだってずっと私がイキまくってる様子を見てると思うけど、今は私の目が見えてる分状況がわかってしまうので…。 でも…。 「んふうぅっ、むううぅっ!」 そんな私の考えすら押し流すほどに刺激が強くて、私は快感の喘ぎ声をあげてしまう。 こ、こんなの堪えるなんて無理っ! アソコの中を擦り上げるイボイボと圧倒的な大きさ太さのディルドからの刺激は強過ぎて、なまじ体がギプスでガチガチに固められてるせいでその快感を別の場所に逃がす事も出来ずお尻の時と同じ様に、いえ、それ以上に感じてしまう。 ズルンッ。 「ふむおぉぉっ!」 完全に根元までディルドがアソコに嵌まり込み子宮口にディルドの先端が当たってるのがわかる。 アナルプラグ同様にその圧倒的質量に膣内が満たされ、それだけでビリビリと感じてしまう。 「うん、分泌物の排出機構も問題無さそう、じゃあ蓋しちゃって。」 「はい。」 え? 蓋? その言葉が気になって自分の股間の方を向くと、看護師さんが手に大小3つの穴が開いた三角形のプラスチック片を持っていた。 あれが蓋? 看護師さんはそのプラスチック片を股間に合わせて3つの穴からそれぞれ今挿入した3つの器具の底部が出る様に調整する。 「んむっ!」 すると私のクリトリスに何かが触れてその感触に声が出る。 私は革の寝袋に閉じ込められていた時にクリトリスに取り付けられていたイボイボ付きのローターの事を思い出す。 この感触はそれと同じ…、じゃあこれは…。 「もちろん性欲管理の為に以前と同じ様にクリトリスにもローターを取り付けたわよ。」 やっぱり…。 女医さんの言葉にやはりと納得する。 「じゃあ蓋をズレない様に押さえてて、今からギプス巻いて固定しちゃうから。」 「はい、わかりました。」 そんな二人のやり取りの後、私の丸出しだった股間にもギプス包帯が巻かれて行く。 先程の蓋と言われたプラスチック片を覆い隠して私の体、首から下は全て白いギプス包帯によって覆われる。 「ん、んむぅ…。」 もう私はこれで首から下を全く動かす事が出来なくなる。 だけど私に対する処置はこれで終わりでは無かった。 「よし、こっちは終わりね、じゃあ頭の方もさっさと終わらせましょう。」 「わかりました。」 え? 頭って…、まさか!? 看護師さんと女医さんが私の顔の方へと移動して来た。 「まずはコルセットね。」 「はい。」 そう言うと私の首に医療用のコルセットが巻かれる。 「んむぅ~っ。」 コルセットにより首が固定され、私は首も動かせなくなる。 そ、そんな…、もうどこも動かせない…。 「それから…、ちょっと恥ずかしいかもしれないけど…。」 そう言いながら女医さんが私に取り付けたのは…。 「ふごっ!」 急に鼻に痛みが走り思わず鼻を鳴らしてしまう。 な、何よこれ、鼻の穴が…。 何かフックらしきものが鼻の穴に引っ掛けられ上方向に引き上げられる。 そしてそのまま固定されてしまう、 更に…。 「ふごぉっ!」 次は鼻の穴をフックによって左右に引っ張られて引き延ばされ大きく拡げられてしまう。 「あははっ、ちょっとマヌケな顔になっちゃったわね~。」 「んむうぅ~っ!」 「あ、ごめんなさいね笑ったりして、でもこうして鼻腔を拡げておくことで呼吸が楽になるからね。」 確かに呼吸は少し楽になった気がする。 私は防声具によって常に口が塞がれている状態なので、鼻でしか呼吸が出来ない。 なので確かにいつも少し呼吸が辛くなる時があった。 だけど、こんな風に鼻の穴を拡げられるなんて…。 「さて、後は申し訳ないけど、またアイマスクを付けさせてもらうわね。」 え? そ、そんなっ! また私は目が見えなくされるの!? 「んうぅ~、んむううぅ~っ!」 私は嫌だと抵抗したかったけど、首すらコルセットで固定されどこも動かせる所が無くなった私は何も出来ず、ただアイマスクでの目隠しを受け入れるしかなかった。 「んむぅ~…。」 私の目に厚手のクッション付きのアイマスクが乗せられる。 「じゃあ、ギプスで巻いて行くわよ。」 「はい。」 そんな…、頭にもギプスが…。 しかしもう私に抵抗する事が出来る様な動かせる場所は残ってなくて、ただ頭にギプス包帯が巻かれて行くのを見ているしか…、いや、アイマスクで目も見えなくされて、ただ頭がギプスで固められるのを感じているしか出来なかった。 「んすー、んすー…。」 すっかり頭全体がギプス包帯で覆われ、惨めにブタ鼻にされた鼻だけが露出している状態にされた。 こうして私は、包帯と寝袋での拘束よりも自由の無いギプスによる固め拘束を施されてしまったのでした。 そしてギプスで固められたままでの入院生活。 それもアッと言う間に数週間の日々が過ぎていた。 「おはようございます。」 看護師さんの言葉が聞こえた。 ああ、やっと起床時間だ…。 目を開けても真っ暗闇なので時間の感覚が全くわからない。 もう随分前に目を覚ましていた様にも、ついさっき起きた様にも感じる。 でも熟睡出来ていたかと言えばそれはNOだとはっきり言える。 大体こんな窮屈で自由の無い体で熟睡出来る人などいないだろう。 手足が折り畳まれて固められているのがこんなに辛いとは思わなかった。 一応血流を阻害しない様にクッションなどで対策はして固めているらしいけど、手足を伸ばせないのがとても辛い。 今となってはあの寝袋での拘束がどれほど快適だっただろうと思ってしまう。 そして僅かも体が動かせないのも辛いポイントだった。 体が痛くても痒くても身じろぎひとつ出来ないとどうする事も出来ず、ただひたすらに耐えるしかなかった。 看護師さんに言ってなんとかしてもらえれば少しはマシなのでしょうが、私は防声具によって言葉も奪われている。 自分の意志を他人に伝える術はほぼ無かった。 出来る事と言えば意味の伝わらない呻き声を上げる事ぐらい。 それで何とか相手に私の考えを察してもらうしかなかった。 「はい、起こしますね~。」 看護師さんの言葉が聞こえ、私の体が垂直に起き上がる。 そしてベッドの上で私は少し前傾した正座の様な姿勢となって座らされる。 「では、朝ごはんですよ~。」 ああ、またあのご飯か…。 私はまた今日も防声具を嵌めたままでも食べられる流動食を流し込まれる事にうんざりとした。 でも、もう私の口から防声具を外すにはギプスを壊すしかない。 「んむぅ…。」 流動食が防声具の中に詰められる。 そして私は防声具の口に咥えている太く大きな哺乳瓶の吸い口の様な部分を扱き吸って流動食を飲み込んで行く。 結局この病院に来てからはこの流動食しか食べていない。 もう私は一生他のものを食べる事は無いのでしょうか? 「はい、排泄しましょうね。」 ああ、やっと出せる…。 ウンチの方はそれほど溜まってる感覚は無いけど、オシッコの方はやっぱり一晩出来ないと朝にはいつも膀胱がパンパンになっている。 「よいしょ、っと…。」 私は今度は顔が下を向く様に倒される。 すると折り畳まれて固められている手足がまるで獣の四つ足の様に体を支えて四つん這いの姿勢になる。 丁度肘と膝で体を支える形だ。 足の方が少し長いので、偶然にも看護師さんが作業しやすい様にお尻を上げた格好になる。 「じゃあオシッコからですね~。」 ああ、また始まるのか…。 排泄出来るのは嬉しいけど、やっぱりやり方に疑問を感じざるを得ない。 ゴゥン、ゴゥン。 寝袋に拘束されてる時にも使っていた排泄の機械。 それによってまず膀胱から中空のブジーを通ってオシッコが吸い出されて行きます。 そして…。 ゴゥン、ゴゥン。 「んむぅ…。」 今度はお尻の中に浣腸される。 でもその浣腸は今私が出したオシッコをそのまま流用しています。 つまり私は自分のオシッコで浣腸されてウンチを出す事になるのです。 「んぅ…、むふぅ…。」 ギュルルルル、ゴロゴロゴロ…。 オシッコでお尻の中いっぱいに満たされ腹痛と便意が巻き起こる。 でも極太のアナルプラグによって肛門を塞がれている私は自力でウンチを出す事は決して出来ない。 看護師さんが機械を動かしてウンチを吸い出してくれるのをひたすら耐えて待つしかなかった。 そして永遠とも思える時間が経過した後…。 ゴゥン、ゴヴィーン、ギュゴゴゴゴゴ…。 ようやく機械が動き出し、私のお尻からウンチを吸い出して行ってくれる。 だけど普通に吸い出すだけにはならないのは前と変わらず…。 ヴィーン、ギュゴゴゴゴゴ…。 ビイイィィイィィ。 ヴヴヴウイィィィン。 ブウゥン、ブウゥン。 私はウンチを吸い出されながら、動き出した性欲管理器具によって責められる。 乳首やクリトリスのローターが振動し、アナルプラグとブジーも震える。 そしてディルドのバイブ振動に加えていやらしく膣内でクネクネと蠢き刺激を与える。 「んむうぅっ!ふむううぅぅっ!!」 一度に加えられる責めの量としてはキャパオーバーなほどの刺激によってあっと言う間に私は絶頂まで達してしまう。 そしてそれはウンチが全て吸い出し終わるまで何度イッても続くのです。 「んふー、んふー…。」 唯一ギプスから露出してる鼻…、鼻フックでみっともなく大きく拡げられている鼻で必死に足りなくなった酸素を取り込む。 このギプスの下に着せられているインナーはラバースーツなのでその中は私の汗でびっしょりだった。 「さて、後は洗浄ですね。」 ああ、嬉しい…。 丁度汗びっしょりで洗い流したいと思っていたところだったので余計に嬉しい。 今の入院生活、この洗浄があるのが本当に救いだった。 これだけは寝袋拘束からギプス固め拘束になって良かった事だった。 寝袋での拘束の時は月に一度包帯交換の時にしか体を洗ってもらえなかった。 だけど今はほぼ毎日体を洗ってもらえる。 と言ってもギプスを外したり壊したりは出来ない。 だったらどうやって体を洗うのかと言うと…。 カチッ。 私の首の後ろ辺りに洗浄用のホースを接続する場所がありそこにホースを繋ぐ。 そして…。 ヴィーン、ゴゥン、ゴゥン…。 洗浄用の機械からホースを通してギプスの中、正確にはインナーに着ているラバースーツの中に洗浄液入りのお湯が流し込まれて行く。 そしてしばらく水流を体中に行き渡らせた後に…。 ギュゴゴゴゴゴ…。 体を洗って汚れた水を吸い出して行くのです。 こうする事により私はギプスで固められたままでも体を洗浄する事が出来るのでした。 だけど私はまだこの時には気付いていませんでした。 つまりギプスを外さずに体を洗えると言う事は、もうギプスを外す必要も理由も無くなったのだと言う事に…。 結局その後私はもう二度とこのギプス固め拘束から解放される事は無いのですが、今はまだ私はその事を知りませんでした。 「はい、お疲れ様です、では今日もまた外に日光を浴びに行きましょうか。」 「んむぅ~。」 私はせっかく汗を流した後なので外出したくないと声を上げる。 でも…。 「はい、OKですね、すぐに準備します。」 私の意志など伝わるはずもなく、看護師さんは勝手に解釈して外出の準備を始めてしまうのです。 外出などしても蒸れるだけで今の私にとって気持ちの良いものでは無かった。 なにせ外に出た所で何も見えない真っ暗闇なのは変わらないのですから。 それに…。 ガラガラガラ…。 「台車を持って来ましたよ~。」 それに外出には荷運び用の台車が使われるのです。 「では失礼して…、よっと…。」 看護師さんは私を持ち上げ…。 ゴトン。 持って来た台車の荷台に私を乗せる。 身動き出来ない私はさながらただの運搬物。 オブジェにしか見えない。 しかも私は肘と膝で四つん這いで体を支える姿勢で台車に乗せられてしまった。 こんなの…、惨めだよ…。 獣の様に四つん這いの姿勢で身動き出来ずに台車で運ばれる。 その様子が更に自分がオブジェになった様な気分に拍車をかけていた。 「さあ、行きましょうか、今日はどこにしますか?私は…。」 ガラガラガラ。 看護師さんの声は台車が動き出した車輪の音にかき消される。 この生活がいつまで続くのか…? やはり私はもう二度とこの病院から出る事は無いのか…? 自分では何も出来なくなった私はただここでの暮らしに身を任せる他ありませんでした。


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