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まほろ
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日舞教室の床の間の奇妙な置物・後編(サヤカは尻穴を貫かれ招き猫の置物となる)

こちらはFANBOXで公開中の作品『日舞教室の床の間の奇妙な置物・前編(ゴム製の狐の置物は私の親友でした)』 https://mahoro47.fanbox.cc/posts/9966328 の後編にあたる作品となります。 ゴムの狐スーツに閉じ込められて先生と倒錯した行為に及ぶマイさん。 その場から立ち去ろうとした時に私は見つかってしまい先生に捕らわれてしまう。 次に目が覚めた時には私は拘束され自由を奪われていた。 そして先生は床の間にそびえ立つ巨大な異物を私のお尻に挿入すると言って来たのです。 ----------------------------------------------------------------------------------------- とある日舞の教室に通っていた私。 その日舞の教室でいつも一緒に稽古をつけてもらっていたマイさんと仲良くなった。 でも、ある日を境にマイさんは何の連絡も無しに日舞教室に来なくなってしまう。 そしてマイさんが来なくなってから日舞教室の稽古をしてる和室の床の間に、変な形の置物が飾られるようになった。 それは何と言うか狐を簡略化した様なデザインの置物。 すこしゴムっぽい艶があり、狐の口にあたる部分が丸く開いているのが特徴的でした。 そんな不思議な形の狐のマスコットの様な置物。 私は変な置物と思いましたが、それ以上の感想は無くて…。 でもある日の事…。 いつもの様に日舞の稽古を先生につけてもらっている時に、その狐の置物が少し動いた様な気がしたのです。 その日はずっとそれが気になり、稽古が終わって帰ろうと玄関までやって来た時にどうしてももう一度確認したくなって教室に戻ったのです。 でも、結論から言えばこの時に教室に戻るべきではありませんでした…。 教室の前まで来ると中で先生が誰かに話しかけている声が聞こえて、私は襖を開けるのを躊躇ってしまう。 だって、誰ともすれ違わずこの和室の中にいるのは先生だけのはずだったから。 私はそっとほんの少し襖を開いて中を覗くと、先生は例の狐の置物に話しかけていました。 そして先生はその狐の置物をこう呼んだのです『マイさん』と…。 そう、実は日舞教室に来なくなったマイさんは先生に捕らわれゴム製の狐風のラバースーツの中に閉じ込められて置物の様に振舞う事を強要されていたのです。 それからは私の頭がどうにかしてしまったのかと思う程の、めくるめく異常な光景が繰り広げられる。 先生が着物をはだけるとそこには馬の様に長く太いオ〇ンチンがぶら下がっていた。 そしてそのオ〇ンチンを丸く開いた狐の口に突っ込み(つまりはマイさんの口に突っ込んだ)口で奉仕させて射精しその精子をマイさんに飲ませる。 更に床の間の床から生えている太くて長い棒状の突起を飾られている間ずっと膣と肛門に挿入されたままになっていたマイさんは、そのガバガバに拡がってしまった二つの穴を先生のオ〇ンチンで貫かれる。 なんていやらしい、そして恐ろしい光景…。 なのに私はその様子を覗き見しながら、自分の股間を弄ってびっしょりと濡らしてしまっていたのです。 それでも私はこの事を通報しないとと思い立ち上がろうとしますが、先程まで自分のアソコを弄っていたせいなのか足に力が入らず転んでしまって襖を突き破って教室に使っている和室に転がり出てしまう。 当然先生には私がこの倒錯した行為の一部始終を見ていた事がバレてしまい、逃げ出そうとした私はそのまま先生に捕まってしまい…。 そして何かで鼻と口を塞がれると急速に意識が遠くなって行き、私は気を失ってしまったのでした。 「ん、んん…。」 「あら、ようやく目を覚ましたわね。」 「んぇ?」 寝起きでまだ頭が回っていない私はその声の主が誰なのかもまだわかっていなくてマヌケな声で返事する。 あれ? 私、どうして寝てたんだっけ…。 少しずつ目が覚めて覚醒して来るとだんだん頭がはっきりして来て…。 あっ! 私は…、マイさん!それに先生のアソコに…。 「はっ!」 「あ、起きたわね、おはよう。」 「せ、先生…。」 目を開けた私の視界にいつもの日舞教室で私を指導してた時と変わらぬ柔らかい笑みをたたえた表情の先生が目に入った。 でも…、もう今の私はその笑顔に安心感を覚える事はありません。 マイさんをあんな目に遭わせて、しかも先生自身の体にもあんな恐ろしい秘密があったなんて…。 「何で…。」 「ん?どうしたの?」 「何でマイさんをあんな事に…。」 「ああ…、仕方ないじゃない私の秘密を見られちゃったんだもの。」 悪びれもせずにそう言うと、先生は着物の裾を捲る。 「ひっ!」 そこには異常な長さ太さのオ〇ンチンがブランと垂れ下がっていた。 さっき見てて知ってたけど、近くで見るとよりグロテスクで…、怖い…。 「サヤカさんも私のコレを見てそんな顔をするのね…、悲しいわ。」 「い、嫌っ、来ないでっ!」 悲しそうな顔をして一歩こちらに踏み出した先生に恐怖を感じ、思わずそう叫んで逃げだそうと立ち上がろうとした。 だけど…。 ガチッ。 「えっ?」 私の体は座り込んだ姿勢のまま動かなかった。 「な、何?これは…。」 動かなかった自分の体を見てみると、眠っている間に取り付けられたのでしょうか、体の自由を奪う拘束具が目に入りました。 足には足首と太腿に革製の丈夫そうな枷が取り付けられていて、その枷同士が非常に短く太い鎖で繋がれ足が折り畳んだ状態で伸ばす事が出来ない。 そして腕にも…、手首にも革の枷が巻かれてその枷が首に巻かれているこちらも非常に重厚で頑丈そうな革の首輪に短く太い鎖で繋がれていて、顔の横に手を上げた形から動かせなくなっていました。 ギチッ、ギチッ。 しかも私が着ていた衣服は脱がされて別のものに着替えさせられていて、それが…。 ギュム、ギュム。 これは…、ゴム? 「どうかしらラバースーツの着心地は?」 ラバースーツ? 「こ、こんなの気持ち悪いだけです、先生これ外して脱がせてください!」 私はそう訴える。 「それは出来なわよ、だってサヤカさんを自由にしたら逃げて通報するんでしょ?」 「そ、それは…」 当たり前なのだけど、今の先生にそれを正直に言える訳もなく口籠る。 「不自由でごめんなさいね、でも覗き見していたサヤカさんが悪いのよ。」 「だからってあんな事…、マイさんを自由にしてあげてください。」 「あら、自分の事よりマイさんの事?感動的で先生涙が出ちゃう、ふふっ。」 そう言った後、先生はゆっくりと床の間の方へ向かうとそこにはぺたんとお尻をついて座り込んだ様な姿勢の狐の置物、マイさんがいた。 キュッ、キュッ。 先生がそのマイさんの狐のマスクで覆われた頭を撫でるとゴムの擦れる音がする。 「お、おぁ…。」 「うふふっ、マイさん苦しい?ごめんなさいね、いつもよりオ〇ンコと肛門に挿入してるディルドとアナルプラグを膨らませて太くしちゃってるから…、辛いよね?でも、そうやって抜けない様にしておかないとマイさんはサヤカさんを助けようと動いちゃうでしょ?だから…、サヤカさんの処理が終わるまではその苦しいのを我慢しててね。」 「おあぅぁあぅ…。」 先生が言った通りマイさんは苦しそう。 そんな中でもマイさんは『サヤカさん』と私を呼んでくれた様に聞こえた。 と言うか、先生の言った私に対する処理って一体何…? 「マイさんも嬉しいでしょ、仲間が出来て…。」 そう言ってマイさんがいる場所のすぐ横に先生が視線を移動させる。 私もつられてそちらを見た。 「ひっ…。」 そしてそこにあったものを見て思わず怯えた声を出してしまった。 そこには…。 30㎝?いえもっと…、40㎝を超える長さの棒が床から生えていました。 あれってもしかして…。 「これ何かわかる?」 その長い棒状のモノに目が釘付けになってる私に向かって先生が聞いて来た。 「そ、それは…。」 想像はついてる。 でもそれが現実になる事が怖くて口に出せない。 「これはね、サヤカさん、あなたのお尻の穴に入れるのよ、そしてあなたをこの場所に釘づけにして逃げられなくするの。」 ああ…、やっぱり…。 あれはおそらくマイさんのお尻にも突っ込まれているアナルプラグと言うものだ。 それのもっと長いタイプ。 あんなものが私のお尻から入ったとしてお腹の中にちゃんと収まるの? 言い様の無い不安を覚える。 「大丈夫よ、今から私がサヤカさんの肛門をしっかり解してなるべく苦しまない様にお尻に入れてあげるから、ふふふっ。」 大丈夫と言ってる先生の妖艶な笑みが怖い…。 「い、嫌…、許して…。」 「それは無理ね、もうサヤカさんはここで置物にする事に決めちゃったから。」 そう言って私の方へと向かって来る先生。 「お、お願いです、い、嫌っ、きゃっ!」 ドンッ、ドサッ。 先生は私を押し倒し寝転ばせる。 ガチャガチャッ。 何かされる前に逃げようと藻掻くけど、手足に取り付けられている拘束具で体の自由を奪われていてうまく動けない。 折り畳まれた状態で拘束されている手足では仰向けに転ばされると自力で起き上がる事も難しかった。 「さあ、サヤカさんのお尻の穴をしっかりと解してあげるわね。」 ニュル。 「ひあっ!」 先生はそう言うと私の肛門にたっぷりとワセリンを塗り込む。 クチュクチュッ。 「ひっ、いっ、あぁっ…。」 そしてそのまま指を肛門に差し込み弄り解して行く。 バタッ、バタッ。 折り畳まれた状態に拘束されて短くなってる手足をバタバタと動かして抵抗しようとするけど、起き上る事さえ出来ずされるがままになってしまう。 グチュッ、グチュッ。 弄られている内に腸液が分泌されて来たのか湿った音に変わって来た。 そうして解されている内になんだか肛門周囲の感覚が鈍くなって来てる感じがしました。 「今ね、サヤカさんが痛くない様に筋弛緩剤を注入してあげたのよ。」 筋弛緩剤? 「あ、あの、それってどう言う…。」 「その名の通り筋肉を緩くさせちゃうのよ、サヤカさんは見えてないからわからないかもしれないけど、今あなたの肛門は私の手が簡単に入っちゃうぐらいに拡がってるのよ。」 「そ、そんなっ、嘘っ…。」 「うふふっ、嘘かどうかは今からわかる事よ。」 「え?きゃっ!」 先生はそう言うと私を持ち上げた。 そしてそのまま床の間へ、マイさんの隣へと連れて行かれる。 「あ、や、嫌…。」 私は今から何をされるのかを察し、イヤイヤと首を振る。 「ダメよ、サヤカさんはこれからずっとあのアナルプラグにお尻を貫かれたままこのお部屋に飾られる置物になるのよ。」 「言いません、秘密は誰にも言いませんから!ゆ、許して…。」 「ダ~メ、許さない。」 ズンッ! 「あがああぁぁぁっ!!」 肛門に衝撃が走り思い切り拡げられて巨大なモノが進入して来る感覚に大きな叫び声を上げる。 だけど筋弛緩剤の効果なのか、確かにあんなに太いモノを入れられてると言うのに痛みは感じなかった。 感じるのはただ異常に肛門が拡がってる感覚とお腹の中をミチミチに満たしながら奥へと入って行くアナルプラグからの膨満感と異物感。 ズ、ズズズッ。 先生はそのまま私を床の間に尻もちを着かせるような姿勢でアナルプラグを挿入して行く。 すると床の間からもうひとつ瘤の様な突起物が丁度私のアソコに当たる部分置かれているのに気付く。 メリッ。 「い、痛いっ!」 その大きな瘤の様なものがアソコにめり込み、私はアソコが裂けそうなぐらいに拡げられる痛みに叫び声を上げる。 「あら、ごめんね、こっちは何もしてないからここまで拡がると痛いわよね~。」 先生は悪びれもせずにそのままその瘤を私の膣内に押し込んで行く。 「あ、あぁ、あがぁ…。」 アソコの入り口を押し拡げる様に瘤が収まると、その瘤に付いていた羽と言うか嘴と言うかそう言った付属部分が私のクリトリスを覆う様に被さった。 「太いけど長さは無いから、処女膜は傷つかないわよ。」 そんな事を言われるけど、思い切りアソコを拡げられてしまってる辛さの前では何の慰めにもなっていませんでした。 そうして私は完全にお尻を床に着くまでアナルプラグを押し込まれ、ようやく先生が手を離してくれた。 「あ、ひっ、ひぎぃ…。」 肛門を大きく拡げお腹の中ミチミチに感じる巨大な異物感にすぐにでもこのアナルプラグを抜きたくて立ち上がろうとジタバタする。 でも、私の足は折り畳まれ枷によって太腿と足首を繋げられてしまっていて、足を伸ばす事が出来ず立ち上がれない。 「サヤカさん諦めなさい、今のあなたでは自力でそこから抜け出す事は不可能よ。」 「い、嫌ぁ…、抜いて、お願い、抜いてくださいっ!」 私は泣き叫びながら懇願しますが、先生はそんな私の言葉を涼しい顔で受け流す。 それどころか…。 「ちょっと耳障りになって来たわね…、やっぱりさっさと口も塞いじゃいましょう。」 そう言って…。 「え?な、何を…、あごあぁっ!」 何か筒の様なものを口に捻じ込まれ私の口は大きく開いたまま動かせなくなる。 「あぁっ、あおぁっ!」 「これも入れてあげる。」 「おごぉっ!」 そして口枷の様なもので開いたまま閉じられなくなった口に何か棒状の器具まで捻じ込まれる。 「お、おぉ…。」 「ふふっ、これで静かになったわね。」 「んふー、んふー。」 「大声出そうとすると今突っ込んだペニスギャグが喉を突いて苦しいから、静かにしてた方がいいわよ。」 そ、そんな…。 だけど確かに先生の言う通りで喉奥ギリギリまで入り込んでいるペニスギャグは、声を出そうとしたら喉を突く様に絶妙な位置に固定されていました。 「今日はそのまま一晩過ごしてね、明日になったらちゃんと置物としての装飾をつけて可愛くしてあげるからね、ふふっ。」 そう言うと先生は私とマイさんをこの和室に残して出て行ってしまった。 「ぉ…、んぉ…。」 私は先生が出て行くと何とか逃げ出せないかと藻掻いてみた。 でも少しでも激しく動くとそれだけでペニスギャグが喉を突いて吐き気を催してしまう。 こ、これじゃあ動けない…。 それでなくても手足には枷によって折り畳まれて拘束されているので自由が利かない。 それでも指が使えれば何とかなったかもしれないけど、手はまるでゴムボールの様なミトン?グローブ?で覆われていて一切使う事が出来ない。 そうして焦りと不安ばかりが募っていく内に、とうとう肛門に注入されていた筋弛緩剤の効果が切れる。 「んぶぅ~っ!!」 肛門が通常の機能を取り戻したものの、すでにそこには拡張の限界を超える異物が入ったままになっていて、肛門は閉じようとしますけど当然閉じられる訳もなく、ただその巨大なアナルプラグを力いっぱい締め付ける形になってしまう。 メリメリッ。 その肛門が裂けそうな痛みにペニスギャグが喉を突くのも構わずに叫んでしまう。 ガチャッ、ガチャガチャ。 なんとかお尻に突き刺さってるアナルプラグから逃れようと暴れますがM字開脚に足を開いた姿勢で固定されて拘束されて座らされてる為、どう頑張っても長大な長さのアナルプラグをお尻から抜く事が出来ない。 確かに先生の言った通り今の私ではどう頑張ってもここから逃れられず、先生の言葉を身をもって実感していました。 「ん~っ、んぅ~っ…。」 私はもう涙を流しながらこの苦しみにただ耐え続けるしかないのだと悟る。 「お、おぁ…。」 え?マイさん? 横から声が聞こえそちらを向くと、私と同じ様に床に縫い付けられてしまっているゴムの狐の姿をしたマイさんがその狐頭の顔だけこちらに向けて声をかけて来てくれていました。 「んぅ、んむぅ~。」 「おあぁ、おあぅ。」 私もマイさんも口枷によって言葉を奪われていてお互いの言ってる事はわからない。 それでもお互いに声を掛け合って励まし合う。 そんな時間がしばらく続き…。 あ、暑い…。 通気性のないラバースーツを着せられているせいか体内に熱が籠りどんどん暑くなって行く。 もうラバースーツの内側は汗でグチョグチョでした。 こんな薄手のラバースーツでもこんなに暑いのですから、隣にいるマイさんはとても暑いだろうなと心配してしまう。 なにせ頭のてっぺんから爪先まで全身露出するところなく厚手のラバーの狐スーツで覆われているのですから。 一体あの姿のまま何日過ごしているのでしょう? それを思うとマイさんがとても気の毒に思えてしまう。 しかし、今の私にはそんな他人の心配をしてる余裕は与えてもらえない様で…。 ヴィイヴィヴィ…。 「んぶぅっ!」 突然アソコに入れられていた大きな瘤の様な物体が震えだし、その衝撃に声が出る。 ビイイィィイィン。 「んふむぅっ!」 更にその瘤に付属してカバーの様にクリトリスを覆っていた羽の様なパーツもブルブルと震えだした。 あ、ああっ、嫌…、こんなの…。 こんな異常な状況だと言うのに、私はその激しい振動によって性的に昂らされて行ってしまう。 その刺激から逃れようとM字に開いた状態で拘束されている足を思い切り突っ張ってその瘤をアソコから抜こうとする。 「んっ、んん~っ…。」 ほんの少し体が浮き上がりアソコに埋まっていた瘤が少し顔を出す。 も、もう少し腰を上げられれば…。 「んん~っ!」 足がつりそうなりながら爪先立ちをするが…。 ツルンッ、ドスッ! 足先まで覆うラバースーツの中に溜まった汗で滑り私は勢いよく尻もちをついてしまう。 「んぶううぅ~っ!!」 それにより自分でアナルプラグとアソコの瘤を思い切り体内に押し込んだ形になり、その突き上げの衝撃に大きな叫び声をあげてしまう。 ヴィンヴィイヴィヴィ!! ビイイィィイィン!! しかも間の悪い事に尻もちをついた瞬間に更に振動が激しくなり、その突き上げの痛みすら振動と混じり合って性的快感に変換されて…。 「んふむううぅぅ~~っ!!」 ガクッ、ガクガクガクッ! 私は激しく体をバウンドさせながら絶頂に達した。 「ん、んんっ…。」 私は激しい絶頂によりそのまま意識を…。 ガクンッ。 「んぶうぅうぅっ!」 意識を失えなかった。 体がガクンと傾いた瞬間、お尻の中を貫いてるとても長いアナルプラグがお腹の中を突き上げ、その衝撃と痛みで覚醒した。 そして…。 ヴィイヴィヴィ…。 ビイイィィイィ…。 ま、また…。 私が覚醒したのを見計らったかのようにアソコの瘤と羽が振動を始め私をまた絶頂へと導いて行く。 「んふむううぅぅ~~っ!!」 その責めは何度となく繰り返され、絶頂が10回を超えた辺りでようやく収まった。 その時はもう私は疲労困憊で眠ってしまいたかったのですが、お尻のアナルプラグがそれを許してくれず、結局ウトウトしてはアナルプラグに突き上げられる痛みで目が覚めると言う事を一晩中繰り返したのでした。 その後、私がどうなったかと言うと…。 先生が言った通り私はマイさんと共に床の間に飾られる事となり、私も全身をカモフラージュの為に覆われる。 その姿に選ばれたのは招き猫。 招き猫には上げている手が右か左かで招き入れようとしてる福の種類が違うらしいのですが…。 『私、欲張りだから。』 そう言って私を中に閉じ込めた招き猫の手は、両手で福を招いてる形になっていました。 その猫の手の中に私の拘束されてしまった自身の手が収められて、もうその招いた形のままピクリとも動かす事は出来ません。 いえ、手だけではなく、私は足も体もどこも動かす事が出来ない様に招き猫の中に閉じ込められてしまっていました。 その見た目は完全に陶器で作られた招き猫ですが、実際私を中に閉じ込めているこの招き猫の材質はセラミックで、それは非常に頑丈で簡単に壊れるような代物ではないそうです。 そのセラミックで出来た招き猫のガワの内部に私の体がピッタリ収まる空洞が作られそこに嵌め込まれてパーツを接着されてしまいました。 つまりはもう私はこの招き猫から脱出する事は不可能になり、しかも私を収めている内部は全く動く隙間が無く、私は完全に置物と化していました。 これはマイさんよりも辛い仕打ち…。 先生が言うには、私はマイさんと違って少しでも体の自由があれば逃げ出そうとしそうだからと言う理由みたい。 確かに諦めたくはなかった。 だけど、眠る事さえままならなった状況では私の精神が保てなかった。 こうして招き猫の中に閉じ込められる事で体が固定され、ようやく体が動く事でのアナルプラグの突き上げの痛みから解放されたから。 そうしなければ一睡もできない状況の追い込まれていたから…。 アナルプラグが自力で抜く事が出来ない私にはもう身動きひとつ出来ない招き猫になるしか道が残されていなかったのです。 先生は私がそうやって自分から自由を手放す様に仕向ける為にあの日バイブ責めを繰り返したのでしょう。 その効果はテキメンでした。 そうして私はその日からずっとこの床の間に飾られる招き猫として過ごしている。 マイさんは折り畳まれて拘束されてる手足も四つん這いでの歩行に使える程度の自由はありますし、自力でお尻と膣からアナルプラグとディルドを抜く事が出来る。 そうやって先生の性欲処理として使われているのを、私はあの日襖の隙間から覗いてた時の様に今は招き猫の目の部分に開いてる覗き穴から見せられ続けています。 あんな姿でも私と違って体が動かせるのが羨ましくて、そして先生のオ〇ンチンに突かれて気持ち良さそうな嬌声を上げる様を見てそれもまた今では羨ましく感じる。 私のアソコの処女膜は守られていますが、逆を言えばもうその場所を二度と使う事が出来なくもされているから。 マイさんの様にオ〇ンコを奥まで突かれたらどんな気持ちになるのだろう…? そんな想像だけで私は股間を濡らすのです。 私もやってもらいたい…。 そう思っても今の私の姿では永遠に叶う事がないのです。 「んぶうぅ~。」 「あらあら、わかっているわよ、サヤカさんにもちゃんとコレを食べさせてあげるから。」 私の抗議の声を聞いて先生がそう言って私の閉じ込められている招き猫の口の部分のパーツを外す。 この招き猫の唯一取り外しが出来る部分。 それを外すと、中から開口ギャグによって口を開けたまま固定されその口にペニスギャグを突っ込まれた私の口元が姿を現した。 ズルリッ。 「おごぉっ!」 喉を突くギリギリの長さのペニスギャグが引き抜かれ、私の口内が見える様になる。 「さあ召し上がれ。」 「おごおぉ…。」 そのぽっかりと開いたまま閉じる事が出来ない口に、先生は自身のオ〇ンチンを突っ込み腰を前後に振って私の口から出し入れさせる。 ジュボッ、ジュボッ。 「うふふっ、サヤカさんの口の中もとっても気持ちいいわよ。」 ジュボッ、ジュボッ。 そうしてしばらく出し入れを続け…。 「そ、そろそろ出るわよ…、うっ!」 ドピュッ、ドピュドピュッ。 元々長くて太い先生のオ〇ンチンがひときわ太く硬くなったかと思うと、その先端から大量の精液を私の口に中へ迸らせた。 「お、おごぉ…、おぉ…。」 私はその精液を喉を鳴らして飲み込んで行く。 こうして招き猫に閉じ込められてからずっと、最低一日に1回はこうして食事代わりに先生の精液を飲まされ続けたせいで先生の精液を体が欲する様になってしまっていた。 今だって喉を鳴らしながら『美味しい』と思って飲んでいる。 「ふぅ…、今日も良かったわよサヤカさん。」 先生は私にそう労いの言葉を送りながら、ペニスギャグを再び私の口に突っ込み招き猫の口部分のパーツを元に戻す。 「さあ二人共、食事の後はおトイレよ。」 「おあぅ。」 先生の言葉にマイさんは自主的に床の間へと戻り自分でディルドとアナルプラグを挿入した。 「いい子ね、じゃあ二人共浣腸を始めるわよ。」 ブゥゥゥン。 低いモーター音と共にお腹のだいぶ奥の方に何かが流れ込んで来るような感覚を微かに感じると…。 ギュルルルル。 腸が活発に動き出し腹痛と便意が襲って来る。 「お、おあぉ…。」 声の感じからするとマイさんも同じ様に便意を感じてるみたい。 「んぅ、んむぅ…。」 そしてお腹の中を浣腸液で満たされたまましばらくそのままにされる。 ギュルルルル、ゴロゴロゴロ。 もう私の腸は排泄したくて堪らないと言った感じで音を立てる。 私だって出したい。 でもお尻にこんな太くて長いアナルプラグが突き刺さっているので、いくら息んだところで一滴たりともウンチは漏れる事はありません。 私とマイさんはただひたすらに先生が排泄を許可してくれるのを待つのみ。 そうしてどれぐらいの時間が経ったでしょう。 「お待たせ、そろそろいい頃合いね。」 ああっ、やっと出せる…。 先生の言葉にようやく排泄させてもらえると言う喜びに打ち震える。 カチッ。 床の間の下の方から音がしたかと思うと…。 ギュゴゴゴゴゴ…。 ウンチがお腹の中から吸い出されて行き、苦しかったお腹が急速に楽になって行く。 これはアナルプラグの中央にトンネルの様な穴が空いていて、そこからウンチが吸い出されているのです。 普段はウンチを出せない様にその穴には栓がされていて、こうして先生が装置を動かして栓を抜いてくれた時だけ、私達は排泄が出来るのです。 と言うか、マイさんに関しては私と違ってアナルプラグを抜く事が出来るのにこの方法で排泄してる。 実は私は大きな勘違いをしていて、マイさんはムリヤリあんなゴムの狐の姿にされている訳ではなかったのです。 いえ、確かに最初は先生の秘密を偶然知ってしまいムリヤリ拘束されましたが、マイさん自身に拘束されて家畜の様に扱われたいと言う願望と性癖があった様なのです。 その為、マイさんは進んで先生の元で拘束されたままの生活を受け入れて過ごしていたのだそうです。 なぜマイさんは不自由ながらに体が動かせるのになぜ逃げないのか、なぜ今まで私に助けを求めなかったのかの理由がそれを聞いてわかった。 「おおぉあぉ~…。」 アナルプラグの穴からウンチを吸い出されて気持ち良さそうな声を上げるマイさん。 「ん、んふぅ~…。」 そう言う私も、ようやくウンチを出せてホッとして情けなくも惨めな声を上げる。 ただアナルプラグを通してウンチが吸い出されて行くので、肛門をウンチが通り抜けるあの排泄の快感はもう二度と味わうことは出来ない。 しかしその代わりに…。 ヴィンヴィイヴィヴィ…。 ビイイィィイィン…。 ウンチが吸い出されている間、こうしてアソコのバイブとローターが振動して快感を与えて来る。 こうして私は排泄と絶頂の快感を結びつけられてしまい、今ではこうして排泄をすると…。 「んぶうぅうぅっ!」 ガタガタガタッ。 閉じ込められているセラミックの招き猫の置物が僅かに揺れる程に大きく体を痙攣させて、私は絶頂する。 「おおぉあぉ~っ!」 その横で同じ様にマイさんも絶頂をしていた。 「うふふっ、二人共ウンチでイッちゃって可愛いわね…、安心してね、もう一生私があなた達の面倒を見てあげるから…。」 私達を慈しむ様な目で見ながら、先生はそう言ってくれた。 その言葉聞きながら私は激しい絶頂と排泄の安堵感から来る心地良い疲労にゆっくりと意識が遠のいて行くのでした。 こうして私とマイさんはこの先もずっと、ずっと、先生の家の床の間に飾られる置物として過ごしていく事となったのです。


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