SakeTami
まほろ
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お嬢様からラバー囚人へ、体の自由と心の不自由から体の拘束と心の解放へ

お嬢様は何不自由なく見える生活の中で不自由を感じていた。 親の言いなりで自分の意志が自由が無い事を嘆いて…。 ある時知った拘束プレイに魅了され、深みにハマって行く。 そして同じ性癖を分かち合った使用人と共にお嬢様はもう戻れない永遠に拘束されたままでの暮らしに足を踏み入れようとしていた。 ------------------------------------------------------------------------------- 私の家庭はいわゆる上流階級と呼ばれる裕福な家庭でした。 人々はそんな私の暮らしを羨ましがり『何ひとつ不自由なく暮らせて羨ましい』と口をそろえて言う。 だけど、その方達は知らないのです。 私の家庭内での暮らしに自由なんて無い事を…。 全ては使用人に監視され両親の考えにそぐわない行動は許されない。 それはとても息が詰まる暮らしでした。 でも、私にはその暮らしを止めるなんて勇気はなく、ただ日々が過ぎて行きいつの間にか成人を過ぎていました。 そんなある日の事。 私はあるひとりの使用人が隠し持っている一冊の本を見つけ何気なく中を見てしまったのです。 「なっ、こ、これは…。」 その本はどうやら写真集の様で、その本の中で撮られているのは何やら見た事も無い形状の衣服で全身を覆われた女性。 しかも皆体を縛られたり枷の様なもので拘束されたしていました。 私は何かいけないものを見たような気分になって、少し怖くなりすぐに写真集を置いてその場を去ったのですが…。 その日以来、あの写真の拘束されている女性の姿が頭から離れなくなくなってしまい、いつもあの拘束されてる女性達の事を考えてしまう様になりました。 だって…、あの女性達は私と同じだと思ったから。 今の私も自分の自由なんて無く見えない枷で縛られている様なもので…。 そう考えると何故か急に自分の体が熱くなりお腹の奥の方から何かが込み上げてくるような感覚がするのです。 私は自分がおかしくなってしまったのかと不安になり、誰かに相談したくなったのですが、こんな事を相談できる人なんていません。 いよいよ困った私は恥を忍んであの写真集を隠し持っていた使用人にこっそり写真集を見た事を告げ、今自分が陥っている状況を説明して助けを求めると…。 使用人は始めは自分の密やかな性癖が私にバレた事に恥ずかしがっていましたが、私の真剣な様子に次第に親身に相談に乗ってくれるようになりました。 そして…。 「お嬢様それは発情しているのです。」 「発情?」 「ええ、お嬢様はきっとこうして体の自由を奪われ他人にいい様に扱われる事にこの上ない性的快感を感じる性癖があるのですよ。」 そんな事を言われてしまいました。 「私が拘束されて気持ち良く…。」 始めの内は使用人の言葉に懐疑的でしたが、自分が拘束されて責められている所を想像するだけで体が火照り下着がぐっしょりと濡れる程に秘所から蜜が溢れる様子に、自分が使用人が言う様な性癖があると言う事を認めざるを得なかったのです。 その日以来…。 私とその使用人は夜な夜なお互いを縛り拘束し、お互いを慰め合う様になりました。 始めの内は私も使用人もそれで満足していたのですが、次第に素人の緩い拘束や責めでは物足りなくなって行き…。 「お嬢様、実は…。」 と、ある日例の使用人からある事を打ち明けられるのです。 それは、私達の様に拘束癖がある人を拘束し管理し快感を与えてくれる場所があると言う事を教えられました。 使用人はそこに行きたくて堪らなかったのらしく、だけどひとりではどうしても勇気が出なくて今まで行動に移せなかったとの事。 「ですが今なら…。」 そう、今ならもうひとり私がいる…。 使用人は私に一緒にそこへ行かないかと話を持ち掛けて来ました。 その話は私には非常に魅力的で…。 家を出てそこへ行ってしまえば二度と拘束された生活から戻れないと言うのに、私は使用人の話に乗って二人で屋敷を抜け出してその私達を拘束し管理してくれる場所へと向かったのでした。 ギュッ、ギュムッ。 「ああ…。」 堪らない…。 この全身を覆うラバーの感触…。 キュッ、キュッ。 分厚いラバーミトンで覆われた手で体を弄るとラバー同士の擦れる音がして耳からも気持ち良くなって来てしまう。 「素敵、ですわ…。」 「気に入っていただけてこちらとしても嬉しいよ、それで着心地はどうかな?どこか突っ張ったり痛くなったりするところは無いかな?」 この施設の管理者である男性が私にそう聞いて来ました。 「は、はい、体にぴったりフィットして…、全身を覆われて軽く締め付けられてる感覚はありますのに、まるで何も着てない様にも感じます。」 「それは良かった、もうあなたはこの先一生そのラバースーツを着たままでいるのですからね。」 そう言って男は紳士的な笑みを作る。 「は、はひっ、わ、私を…、早くあの方と同じ様に…。」 「ははっ、慌てない慌てない、ちゃんとあなたもギチギチに拘束してあげますから安心して。」 「あ、あぁ…、はいっ…。」 そう言ってお互いに監視モニターに映し出されている私と一緒にこの施設にやって来た使用人のなれの果ての姿を眺める。 そこには手や足も一纏めにされ身動き出来ず顔もマスクによって隠されてしまいもうそれが人間だったのかすらわからない格好にされてしまった使用人が、時折その動かせなくなった体をビクビクと震わせて快感に打ち震えている様子が映し出されていました。 「あなたもこれからああなります、この施設の中で拘束されたまま生きるラバー囚人にね。」 「あ、ああ…、はい、私を囚人に、最下層の惨めなラバー囚人に堕として拘束してくださいましっ!」 自分も早く画面に映る使用人の様になりたくてみっともなく懇願する。 ああ、こんな変態的な事をしてもらう様に必死にお願いしてしまうなんて…。 でも仕方ない。 その為に…、身動きひとつ出来ないラバー囚人になる為にここに来たのですから…。 「ははは、そこまでがっつかなくても、すぐにそのお嬢様の身分を剥奪して名前も失い番号で管理される囚人へと堕として差し上げますよ。」 看守…。 ここの管理を、囚人の管理をしてるので私は心の中でそう呼ばせていただいております、その方が実にツボを心得た言葉で私の気持ちを盛り上げてくださいます。 と言ってもこれはプレイなどではなく、一度ここで管理される囚人になればもう一生そのまま拘束され全ての自由を奪われた囚人となってしまいます。 実はこの施設にはお試しの様に数時間の囚人プレイを楽しむ事も出来る簡易施設が併設されているのですが、私はそちらには目もくれずにこの本当に二度と戻れないラバー囚人となるこちらの施設を選びました。 そう、私だって本気なのです。 本気で全ての自由を捧げ、ここで一生管理されて暮らす事を望んだのです。 「さて、では早速あなたを番号でしか呼ばれない囚人にしてしまいましょう。」 そう言って看守が私に見せたのは頭から顔全部を覆う全頭マスク。 「こちらを被ってしまえば見た目で個体を判別するのは非常に難しくなります。」 確かに…。 マスクで顔を隠されて同じ風貌にされてしまえばもう誰が誰だかわからなくなります。 ああ、ついに私はこのわずらわしい『お嬢様』と言う身分から解放される…。 自分が誰だかわからなくなる、個性を失うと言うのは、大体の人にとって恐ろしい事だと思います。 だけど私にとって自身が望んでいない『お嬢様』と言う個性を捨て去れるのは、今から体を拘束されて自由を奪われると言うのに変な話になりますが…、心を解き放たれて自由になった気分になるのです。 「さあ、お嬢様と言う身分とはここでお別れです。」 「ああ…、はい、お願い致しますわ、あぁ…。」 私はガバッと広げられたマスクの内側の真っ暗闇を見て恍惚の吐息を漏らす。 これでもう私と言う個人はいなくなる…。 「はい、口を大きく開けてこの内側にあるマウスピースを咥えてしっかり噛み込んでください。」 「ふぁい…、んあっ、むぅ…。」 私は自分にマスクが被せられると言うだけですでに発情して来て少し呂律が回らなくなった口で返事し、そのマスクの口にあたる部分についてる筒の様なものの周囲に取り付けられているマウスピースをしっかりと噛み込んだ。 グニュッ。 マウスピースを噛み込むと何かネバっとしたものがマウスピースと歯や歯茎の間を埋める様に広がる感触がしました。 「おあぁ…。」 「硬化シリコンです、しばらくすれば固まってもうマウスピースが外れなくなります。」 そう言いながら看守はマスクを私の顔に被せてしっかり撫で付けて空気を抜き顔に頭に密着させて行きます。 もうすでに頭髪も全て剃られたうえに脱毛処理までされてツルツルの頭にゴムで出来た全頭マスクがピッタリ張り付き、その感触が囚人に堕ちて行ってる事を自覚させる。 首元に接着剤まで塗られて着ているラバースーツと張り合わされ、私は全身をラバー製の囚人服で完全に覆われてしまいました。 「ふふっ、もうこれであなたがどこの誰だかわからなくなってしまいました。」 「おぁ…。」 私はその言葉にもう二度と開いたまま閉じる事が出来ない様に固定された口から恍惚の吐息を漏らします。 これでようやく私はあの家のお嬢様と言う身分から解放される。 自分がラバー囚人という卑しい身分に堕ちた悲しみよりも、それは私にとって喜ばしい事でした。 これで私はあの家のしきたりや親の言う事に縛られずに生きていける…。 これから自分の体の自由が完全に失われると言うのに、私の心は解放されてとても自由な心地良い気分になりました。 ペタッ、ペタッ。 分厚く指が分かれていないラバーミトンで覆われた手でラバーの全頭マスクで覆われた自分の顔や頭をペタペタと触って感触を楽しむ。 これから拘束が進めばそんな事すら出来なくなるので、今の内に自分のラバーに包まれた体の感触を思う存分に楽しみます。 「はい、そこまでです。」 そうしてると看守にその手を掴まれ顔から引き離される。 「おぉぅ。」 私はもっと触っていたくて抗議の声をあげます。 「ダメですよ、もうあなたは自分の意志で勝手に体を動かす事は許されなくなるんですから。」 そう言うと私の手に枷を嵌めて鎖に繋ぐ。 ジャラ…。 同様に両足にも枷を嵌められて鎖で繋がれて、手足を大きく拡げた姿勢で手術台の様なベッドに固定されました。 ガチャガチャ、ジャラジャラ…。 別に逃げ出したい訳ではありませんが、拘束されていると言った臨場感を出来るだけ体験しておきたいと考えて、私の力では到底外せないのをわかっていながら拘束を解こうと藻掻いて暴れます。 ジャラジャラ、ガチャガチャ。 ああっ! 私もう逃げられない! 自分がまるで捕らわれの姫や、敵に捕らえられた凄腕のスパイになった気分で、私はひとしきり藻掻いてこの拘束感を楽しみ、そしてじわじわと発情して行きました。 「さて、体の自由を完全に奪う前に、まずはあなたの生理現象や性欲の自由を奪う処置をしましょう。」 生理現象?性欲? 私はその言葉にいよいよ本格的に自分の自由が奪われて行く事を感じ、ワクワクすると同時にジワリと股間を濡らし始めました。 「さて、では…。」 ジィーー。 看守は私の着ているラバースーツの股間部分のジッパーを下ろします。 その瞬間内側に閉じ込められていたメスの臭いがフワッと香って来ました。 「おやおやこれは…、随分と楽しみになさっているんですねぇ…、股間がビショビショですよ。」 この先の拘束にあまりに期待し過ぎてたものだからすでに私のアソコはぐしょぐしょに濡れていて、看守にも私が凄く期待し性的に興奮して来ている事がバレてしまう。 「おあぅ~…。」 その恥ずかしさに私は思わず呻いてしまいます。 「そうですか…、ではまずコチラから入れていく事にしましょう。」 そう言って看守が持って来たのものを見て私はギョッとしてしまいます。 それは男性器を模した張型…、ディルドでした。 ただ普通のディルドでしたら私はもうこんなに驚いたりはしません。 なにせ使用人とのプレイで私の処女を奪ったのは何を隠そうディルドでしたから。 そうなのです、私は男性の味を知る事無く処女を散らしてしまっているのです。 それ程にディルドでのプレイはお気に入りでしたから、ただのディルドでは驚くような事は無いのです。 ではなぜ私が驚いたかと言うと、その大きさと歪な形状にでした。 ディルドの太さと長さは今まで使用人とのプレイで使っていたものよりも二回り程大きく見えますし、それになにより表面に浮き出ているイボイボ。 大きさも形もバラバラで、その不揃いな感じがディルドをよりグロテスクに見せていました。 「お、あぉぅ…。」 その形と大きさに私は少しの恐怖を感じ、そして…。 大きな期待を寄せたのでした。 あんなものが私の膣内に入ったら一体どんな風になってしまうのか…。 そう思っただけで私のアソコからどんどんお汁が溢れて零れて行きます。 「あなたのココ、凄く欲しがっていますね、ではすぐに入れてあげますね。」 ズブリッ。 「うおあぁっ!」 看守は言うなり前触れ無しにいきなりその極太ディルドを私のアソコに突き入れる。 その太さと刺激に私は大きな声を上げてしまいます。 それは痛みなのか喜びなのか…、もう自分でもわかりませんでした。 「おっと、先にディルドを入れるとカテーテルチューブの処置が面倒ですね…。」 「おぅぇ?」 看守はどうやらディルドを完全に私のアソコに入れてしまうとその後の作業に支障が出ると判断した様で、中途半端に入れた状態で一度挿入を止められてしまう。 「お、おぁ…。」 初めての大きさ太さのの異物を中途半端に咥え込んだままにされてしまったアソコは、パクパクとまるでその場所で呼吸してるかのように蠢きその初めての大きさから来る刺激に耐えていました。 いえ、もしかしたらもっと奥まで突いて気持ち良くしてほしいとアソコ自身がおねだりしてたのかもしれません。 「ふふっ、こんなに太いのに辛いどころかおねだりして来るんですね、でも少しだけ待ってくださいね、先にこっちを…。」 「おあっ!」 アソコの少し上辺り、尿道にチクリとした痛みが走る。 「お、おぁ、あぉぉ…。」 そしてそのまま尿道の中を何かが這い上がって来る感覚があり、その何とも言えない刺激に腰が浮き上がる。 「あ、少し大人しくしててください。」 そんな事言っても…。 その腰が浮き上がってしまうビリビリした刺激は尿道の中を通過して膀胱にまで入り込んだ事でようやく収まりました。 「どうかな…。」 看守は言いながらその尿道に入れたチューブらしきものをクイクイと軽く引っ張る。 「おっ、おぁっ…。」 膀胱の中で何かが引っ掛かってしまって抜けなくなっている様で、チューブが引っ張られると中で突っ張ってしまい、私にまた腰が浮きそうなゾクゾクした刺激を与えて来る。 「うん、しっかり膀胱内で傘が開いてカテーテルチューブが固定出来てるみたいですね…、では…。」 看守はチューブが引っ張っても抜けない事を確認し満足した様で、また何の前触れもなく中途半端に入ったままだったディルドを今度こそ膣内に奥まで届く様に押し込んだ。 「おうぇああぁっ!」 ズンと子宮の入り口に当たりその衝撃に叫んでしまう。 やはり初めての大きさ太さは体にダメージがある様で、私はその苦しさに少し抜いて欲しいと思ってしまう。 だけどもうまともに喋れない私は看守にそれをお願いする事も出来ず、また看守も私が辛そうにしてる事を意に介していない様でした。 きっと今までも看守がラバー囚人に堕とした人達は皆同じ反応だったのでしょう。 慣れてらっしゃるのね…。 そんな事を考えている内に少しディルドが体に馴染んで来たのか、僅かではありますが苦しさがマシになって来ました。 「さて、次は肛門の方の処置に入りますので、ディルドをそのままで押し出してしまわない様に力を抜いていてくださいね。」 そ、そんな…。 こんな太いのずっと入れたままにしておくのは…。 少しマシになったとは言えこの太さのモノを力を抜いて受け入れ続けるのは大変です。 結局、私が無意識に膣内から押し出してしまうディルドを、看守はこの後事ある毎に押し戻しながら作業を続る事になりました。 「おぁっ、あぁっ!」 そうして押し戻される度に私は強い性的刺激を感じで叫び声を上げる事になってしまう。 そんな間に看守が何をしていたかと言うと、私の肛門にワセリンをたっぷり塗った指を突き入れてグニグニと穴を解していました。 あ、お尻をそんなに弄られたら…。 実はお尻の方も使用人とのプレイで結構頻繁に使用していて、すでに肛門も性感帯としてしっかり開発されていたのです。 なので肛門が拡がる様にと指で解されて行く動きに私は性的快感を感じてしまう。 「お、おぉ、おぁ…。」 そうやって強く発情して行くと、今度は押し出そうとしていた膣内のディルドを体が無意志に反応してアソコでしっかりと咥え込み締め付け、逆に膣内の奥へ奥へと受け入れだす。 「あっ、おあっ、あぁっ!」 そうしてどんどん感じて勝手に興奮を高めて行ってしまう。 チュポン。 「おあっ!」 そんな中、看守が肛門から指を抜いた。 「うん、そろそろいい具合に解れましたね、では…。」 そう言って看守は今私の膣内に入っているディルドに勝るとも劣らない太さ大きさをもったアナルプラグを持ち出して来ます。 「おあぁ…。」 そ、そんなの太すぎて入らない…。 「すみませんね、排泄管理の機能を付けるとどうしてもこれ以上サイズを下げる事が出来なかったんです。」 私のアナルプラグを見つめる不安そうな視線を感じたのでしょう。 看守がそう言い訳をする。 「では今からこのアナルプラグを挿入しますので、出来るだけ力を抜いてリラックスしててください。」 そんな事言っても…。 今まで使用人とのプレイで使っていた玩具とは比べ物にならないサイズを見せられてリラックスするなんて…。 グニッ。 「うおあぁぁっ!」 そんな私の気持ちを知ってか知らずか、看守はいきなり肛門にその極太のアナルプラグを突き入れる。 肛門が今まで拡がった事が無い大きさまで拡がりその感覚に思わず声を上げてしまいます。 「入れてしまえばもう二度と抜く事は無いので一気に行きますよ。」 そ、そんな! ちょ、ちょっと待って! ズンッ! 「おうぇあぁぁっ!!」 私の願いも虚しく、看守は根元まで一気にそのアナルプラグを私のお尻の中に突き入れた。 一瞬肛門が限界以上に拡げられ、アナルプラグの根元にある括れに肛門括約筋が嵌まり込む。 そこは肛門の拡がる限界ギリギリよりほんの僅かに小さいみたいで、そこに括約筋が嵌まり込むともうアナルプラグがそれ以上中に入る事も抜け落ちる事も無くなりました。 「お、おごぁ、あぁ…。」 ああっ、中で…、中でディルドとプラグが擦れて…。 極太のディルドとアナルプラグを挿入されて私のお腹の中の容量ギリギリなのでしょう。 肉壁一枚隔ててディルドとアナルプラグが擦れ合う。 「おっ、おあぁおぅ…。」 その刺激に強い性的快感を感じて私は呻きながらも体は少しずつ絶頂へと近づいて行く。 こ、こんな刺激初めて…。 ゴリッ。 「おああぁぁっ!」 少しでも身を捩るとその僅かな動きだけでもお腹の中でディルドとアナルプラグが擦れ合いビリビリゾクゾクとした刺激を与えて来ます。 それは苦しいけど辛いけど気持ちいい、そんな感覚でした。 「さて、取り付けるものは全て取り付け終えたし、それでは次は絶対に抜けない様に蓋をしましょう。」 そう言って看守は金属製のパンツとても形容すべきものを持って来ました。 カシャン。 看守はその金属製のパンツを展開し開く。 「どうやらしっかり膣内と肛門にディルドとアナルプラグは収まっている様ですが、更にもう絶対に抜けない様にこの貞操帯で股間を封印させてもらいます。」 「お、おぁ…。」 私はその説明に自分のお腹いっぱいに埋まっているこの異物達がもう取り出す事が出来ないのだと理解し、その恐ろしさと同時に感じる期待感にアソコがキュンと締まるのを感じました。 「では取り付けます…、ああ、ちなみにこの貞操帯はロックがかかりますが外す為の機構は内蔵されていないので一度取り付けたらもう二度と外せません。」 そ、そんな…。 もう一生貞操帯で股間を封印されてずっとお腹の中がディルドとアナルプラグがいっぱいになったまま過ごすと思うと…、嫌だそんな事止めてと思う気持ちと、早く取り付けてもう抜けなくして欲しいと思う両方の気持ちが沸き上がり、感情がぐちゃぐちゃになる。 だけど、股間はどんどん濡れて行く。 看守はそれ以上余計な事は言わずに私の股間に貞操帯を装着し始める。 「ではロックしますね。」 カチッ。 あっさりと…。 いともあっさりと貞操帯のロックがかけられて、もう私の股間から貞操帯を外す事が出来なくなった。 「おっ、おぁおぉっ!」 その瞬間、体を言い様のない電流の様な刺激が体を走り抜け、体が勝手に仰け反る。 プシュッ! 「おや、潮吹きですか…。」 貞操帯の股間部分に無数に開いてる細かい穴から透明で少し粘り気のある液体が噴き出す。 私はもう二度と貞操帯が外せなくて、一生ディルドとアナルプラグがお腹の中に入ったままになった事と言う事実に興奮しそれだけで絶頂に達しました。 「いい反応です、それぐらいの被虐願望の性癖を持ってなくてはこの先の暮らしが辛いだけになりますからね…、では、このあと拘束スリープサックに閉じ込める前に、そのだらしない股間から垂れて来る汁や排泄物を処理する仕掛けを取り付けましょう。」 きっとこんな風に拘束されてイッてしまう人をもう何人も見て来てるのでしょう。 看守は特に驚くでもなく淡々と次の作業に移ります。 カチャッ、キュッ、カチャカチャ。 貞操帯の穴からカテーテルチューブを引き出し貞操帯の前面の部分、アソコからの分泌部が出て来る穴を覆う様にプラスチック製らしきカップを取り付けられる。 更にお尻にもチューブを取り付けられる。 「アナルプラグには便を排泄出来る様にトンネル状に穴が開いています、そこに排泄チューブを取り付けてます。」 キュッ。 そうして私の股間からは3本のチューブが垂れている形になりました。 「さて、ではいよいよこの分厚い革製の拘束スリープサックに入れて完全に体の自由を奪って行きます、よろしいですね?」 「おぁぅ。」 そんな看守の問いかけに私はすぐに頷き了承する。 ここまで来て迷う必要なんて無いから。 「ははは、即答ですね、いいでしょう、では着せて行きますね。」 そう言うと看守はそれ単体でも相当重量がありそうな革の拘束スリープサックを持って来て私の傍らに置きました。 ドサッ。 置かれた時にやっぱり重そうな音がします。 「では手足の枷を外しますので、今更抵抗なんてしないとは思いますが、大人しくしててくださいね。」 カチャカチャ、チャリ、カチャカチャ。 看守は私を手術台の様なテーブルに固定していた手枷足枷を外してくれる。 「おぁ…。」 私は束の間の自由を取り戻します。 もしも逃げるならこの瞬間しかありません。 でも私は望んで拘束されに、拘束ラバー囚人になりに来てるので、台から体を起こして大人しく拘束スリープサックを着せられるのを待ちます。 「はい、こちらに足を揃えて入れてください。」 看守は拘束スリープサックの背面のジッパーを下まで下げてパックリと開いたその内側を私に見せながらそう言いました。 「おぅ。」 私は頷き足をキッチリと揃えて拘束スリープサックのブーツ部分に両足を入れます。 「ではそのまま立ってください、出来ますか?」 「お、おぁぅ。」 私はまだ自由な手を台について足を揃えて拘束スリープサックの中に入れた状態で立ち上がります。 「はい、いいですよ~、では次に手をご自身の体の前で組んでください。」 私はそう看守に言われ自分のラバーミトンに覆われた手を組む。 丁度私の自慢である豊満な胸を押し上げる様な形になってラバーミトンの手は自分の腰辺りを触れる様に置く。 すると…。 カチャカチャ。 ラバーミトンの先端に付いてたベルトが腰にある金具に繋がれ、私は腕を組んだ状態から手を動かす事が出来なくされてしまいました。 「おほぅ…。」 自分の体の自由が少しずつ失われて行く事に興奮を覚え、私は開きっ放しで固定されている自分の口から甘い吐息を漏らしました。 「はい、被せます。」 今の所足だけが収まっている拘束スリープサックを頭までガバッと被せられる。 顔面部分だけくり抜かれてる様に開いているのでラバーマスクで覆われた私の顔がそこから顔を出す。 ああ、いよいよこの中に閉じ込められる…。 今の所、体の前面だけが拘束スリープサックに覆われている状態でその感触を楽しむ。 しっかり裏側も革の裏張りが施されていて、造りがとてもしっかりしてるなと感心します。 「では閉じて行きますね。」 「おはぁ。」 看守の言葉に返事すると足元から背面のジッパーらしきものがじわじわと上げられて行きます。 足首からふくらはぎ、膝裏を通って太腿へと拘束感が上って行きます。 ゆっくりゆっくりと…。 お尻のすぐ下まで上げられたところで一旦停止し股間やお尻から飛び出ているチューブの始末を看守はしてます。 ギュッ、ギュム…。 「お、おはぁ…。」 私はもう僅かにしか動かせなくなった両足をモジモジと擦り合わせる様に動かしてその拘束感を楽しみます。 あ、ああ…、足が閉じたまま開けないので自分の両足でアソコと肛門に入ってるディルドとアナルプラグを締め付ける形になって…、苦しけど、その辛い所がなんだか気持ちいい…。 「よし、チューブの始末が終わったので、ここからは頭まで一気に閉じて行きます。」 そう言うと看守はまたジッパーを上げて行くのを再開する。 「お、おあぁ…。」 お尻を通り過ぎて背中を這い上がって行く拘束感に私は酔いしれ熱っぽい吐息を漏らす。 そして…。 「はい、これで完全に閉じ終りましたよ。」 ギュム、ギュッ…。 ああ、凄い…、全身を包み込んでくれるこの安心感…。 体は身じろぐ程度しか出来ず不自由なのですが心は解放され凄く安心します。 「ジッパーは特殊なシリコンで作られていて、あなたの体温で温められると固まりジッパー同時が溶け合ってもう下ろせなくなります。」 「おっ!?」 突然の宣言に驚きますが、よくよく考えるともう今更と言う気がしないでもありません。 どうせ一生このまま過ごすつもりなのですから…。 「じゃあ次はこのヘルメットを被せますね。」 そう言って看守は黒く艶のある硬質な頭全体を覆う形のヘルメットを持ち出した。 パカッ。 そのヘルメットが前後で分かれる。 そしてそのヘルメットの後ろ側のパーツが私の後頭部にあてがわれます。 「こちらのヘルメットの内側にあるこのチューブを挿入して行きますね、少し辛いかもしれませんが一瞬ですので我慢してください。」 「お、おぁ。」 「ただ、このチューブを挿入すると、もう今出せてる声も出せなくなります、そうなると完全に意思の疎通が出来なくなりますから今後は私の指示にただ従うのみになります。」 「おぅ…、おあぁ。」 私はその話を了承したと言った意味で頷き声を出す。 それが私の最後の声になりました。 「おごっ!」 まずは開いたまま固定され閉じれなくなってる口に少し太めのチューブが挿入される。 喉を通り食道まで達する所まで入れられます。 「次のこちらは鼻に…。」 そして細い2本のチューブが鼻の穴から突っ込まれ奥へ奥へと挿入されて行き気道の方まで入れられました。 「ひゅー、ひゅー。」 気道までチューブが挿管され声帯の動きが阻害された事で震えなくなり、私が声を出そうとしても音にならずただ息だけが口から出て行く。 「閉めます。」 そして容赦なくヘルメットの前側のパーツが顔に被せられて嵌め込まれる。 カチッ。 ロックがかかる音がしてピッタリと前後のパーツが合わさり私の頭を完全に閉じ込めました。 「んふー、んふー。」 鼻に挿管されたチューブから気道に直接取り込まれる空気でしか呼吸出来ないので少し息苦しさを感じる。 じっとしててもこれだけ息苦しいと暴れたりすればすぐに息が切れて酸欠になるでしょう。 「では、最後に…。」 看守はそう言って私の首に分厚いクッションが入ってるネックコルセットを巻き付けました。 「んすー。」 僅かに顎を上げた様な形で私の首は動かせなくなり頭が固定されます。 一応ヘルメットには前が見える様に無数に針の穴程の穴が開いていますが…。 首が回らなくなったので正面以外を見るには体ごと動かさないといけなくなりました。 「はい、これでラバー囚人への拘束は完了です。」 ああ、とうとう…。 私は息苦しくほとんど動かなくなった体を確かめ、その窮屈さ不自由さを感じながらも精神的には凄く解放され爽快な気分になっていました。 「さて、では今から、これからずっと過ごす事になる場所に連れて行きますので、動き辛いとは思いますが頑張ってついて来て下さい。」 そう言って私の体を支え看守は歩き出す。 ザッ、ザッ。 私は看守の歩みに合わせてもう別々に動かせなくなった足でぴょんぴょん軽く飛び跳ねながら進む。 「んっ、んすー、んっ…。」 飛び跳ねる度、アソコのディルドや肛門のアナルプラグがお腹の中を擦り刺激して来るので感じてしまう。 ポタッ、ポタッ…。 お尻の方から外に出されている股間のチューブからポタポタと地面に液体が垂れて行く。 そうして緩く発情した状態のまま連れて行かれ…。 10数分程歩いたところでモニターに映っていた使用人がいた場所へ辿り着きました。 「ふふっ、彼女がずっと隣にいてくれるから寂しくないですね。」 言って看守は私を、今の私と全く同じ姿になっている使用人の隣に腰掛けさせます。 その際、座面から出ているチューブや何かの装置などを私のお尻から出ている3本のチューブと接続させてから座らされました。 「あなた方はもうその場から動かなくても全く体が動かせなくても生きて行けるように処置されていますから、何の心配もなく存分に拘束生活を楽しんでください。」 そう言い残して看守は内装がまるで牢獄の様になっている部屋から出て行き、入り口の鉄格子を閉じ施錠して去って行きました。 「んすー、んすー…。」 「んすー、んすー。」 看守が去ってからどれぐらいの時間が過ぎたでしょう。 何も出来ずにただ牢屋の中で全身を厳しく拘束されたまま座らされ、ただお互いの呼吸音だけが響く時間がただ過ぎて行きます。 着せられている拘束スリープサックは革が張り合わせて作られていますがその間に綿の様なクッションになるものが入って誂えており、じっと座ったままでもお尻や体が痛くならない様に配慮されていました。 ただ…。 その内部の私の体はラバースーツで包まれ、スリープサックがそんな風にクッション入りでかなりの厚みがある為、どうしても中に熱が籠ってしまいます。 その為私の体は汗をかき、僅かに身じろぐ度にその汗がグチュッグチュッと音を立てます。 しかし私はそんな不快な状況でも拘束による心地良さを感じて常に緩く発情し続けていました。 「んっ、んふー、んふー。」 少し鼻息も荒くなり自分が興奮してるのがわかります。 私の秘部に挿入されている異物達は別にバイブなど振動したりする訳ではありません。 だけどこの異常な太さ大きさだけで私は性的快感を感じる程で、私が少し身じろぐだけでその巨大な異物達が私の中をゴリゴリと擦ってビリビリとした刺激を私に与えて来るのです。 その刺激もあって私は拘束されただ牢屋の中で座らされじっとしていても退屈する事はありませんでした。 それどころか拘束され体の自由が無い分その刺激に快感に集中するしかなく、余計に感じて発情して行ってる気がします。 ああ、これがこの先一生続く私の日常になるのですね…。 膣内と肛門から感じられる甘い刺激を享受しながらそんな事を考えていました。 ムリヤリ絶頂に導かれる訳でもなく、SMプレイの様に何か虐められる訳でもない。 ただ拘束されたままそこに居続けるだけ…。 そんな日々がこの先続いて行くのです。 これこそが私の望んだ安らぎ。 大富豪のお嬢様と言う何不自由もない生活の中で精神的な不自由を感じていた日々と決別し、体の自由は完全に失われましたが精神は気持ちは解放されとてもすがすがしくそして性的な快感すら感じる日々。 後悔はありません。 ギュゴゴゴゴ…。 あ、ウンチを吸い出す為の浣腸が動き出しました。 ウンチを柔らかくして吸い出しやすくする為に一度浣腸され浣腸液でお腹を満たされる。 その状態で30分程我慢を強いられます。 これは日々の中刺激を与えようとしてくれる看守の計らい。 浣腸を我慢する苦しさすら大事な刺激で、いつの日かそれすら気持ち良くなってしまってる私に対するサービス。 その証拠に…。 ギュゴゴゴゴゴッ! 我慢に我慢を重ねた後に一気に排出させられる瞬間。 私はその快感に絶頂してしまう様になっていたのですから。 ああ、素敵な毎日。 そうして私と隣にいる使用人はこうしてずっとここで暮らすのです。 今日も身動き出来ない中で何度となく絶頂を繰り返し心地良い疲労の中、お互いにもたれ掛かって眠りにつくのでした。 永遠に、この牢獄で…。


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