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スクールカースト最下位といじめっ子達が異世界転移で勇者と奴隷で主従逆転『革拘束オナホール・岡堀』

こちらはpixivにて公開中の『スクールカースト最下位といじめっ子達が異世界転移で勇者と奴隷で主従逆転』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/13369068 の続編になるお話になります。 私は異世界の酒場で身動きひとつとれない姿で存在していた。 全身を革の拘束スーツによって固められ生きるオブジェ、人間オナホールと化して日々酒場の片隅で冒険者の男達に使われる毎日を少していた。 もう一生このままなのかと諦めかけていたが、ある日見知った顔の男がやって来て…。 --------------------------------------------------------------------------------- ザワザワザワ…。 少しやかましいくらいの喧騒。 ここに来て最初の頃はうるさくて静かにして欲しいなんて思っていたけど、随分慣れた。 だって慣れないと…。 私はこの場所から一歩も動けないのだから…。 いや、ここからどころか、私の体は自分の意志で全く動かす事なんて出来ない。 まるでそこに置かれているオブジェの様。 ここはとある町の酒場。 いつもたくさんの冒険者と呼ばれる荒くれ者達で賑わっている。 そんな酒場の片隅に私はいた。 いえ…、『いる』と言う表現は少し違うかもしれない。 今私はそこに酒場の片隅に置かれていると言う方が正しい。 「お、おぉぅ…。」 私はその場から動く事も、自分の体を動かす事も言葉を喋る事も出来ずにそこに佇んでいたから。 「ヒック…、おお!じゃあちょっくら出しとくか。」 酒に酔った男がそう言いながら私の方へと歩いて来る。 ああ、またか…。 私はこの酒場に置かれて数年間繰り返して来た私の仕事をまたやらなければいけないのかと嘆息する。 もちろん嫌だと言っても、身動き出来ない私はその仕事を拒否する事なんて出来ない。 そもそもまともに言葉を発せられない私は、拒否の言葉さえ伝える事も出来ない。 この酒場の中に置いてある道具。 今の私はそれ以上でもそれ以下でもなかった。 ギ、ギチッ…。 僅かに身じろぎしようにも革の拘束衣が身動きを許さなかった。 「へへっ。」 酒臭い息を吐きながら男はズボンからそそり立つイチモツを取り出す。 と言っても酒に酔ってるからか、そのイチモツはガチガチにまではなっておらず、いわゆる半立ち状態ではあったけど…。 「さあ、たっぷり味わえよ~。」 「お、おごぉっ!」 恥垢の溜まった臭いそのイチモツを私の顔に近付けて来たので思わず顔を背けようとするが、首も硬い革のネックコルセットでガッチリと拘束されていて僅かに背ける事さえ出来ず、口枷によって開いたまま閉じられない様に固定されてる口に捻じ込まれる。 「おおっ、いいねぇ~。」 「お、おごぉ…。」 私の口に中に入れた事によって気持ち良くなったのか、半立ちだったイチモツが口の中でムクムクと大きく硬くなって行く。 ジュブッ、ジュブッ…。 「お、おぉ、おごぉ…。」 そして私の口をまるでオナホールの様に使用してピストンを始める。 私は何の抵抗も出来ず男のされるままになる。 本当に体のどこも全く動かせない。 もうこの拘束状態のまま数年経つのに、何か特殊な処理でも施されているのか、拘束は少しも緩む事は無かった。 何年経っても私は酒場の備品だった。 そして今日のこの男がやってる様に口を性処理に使われるのです。 「んっ、おごっ…。」 ジュブッ、ジュブッ。 ううっ、どうせなら私も気持ち良くしてくれたらいいのに…。 実は口だけでなく私の下半身の穴も性処理に使える様にされています。 しかも前と後ろ両方とも。 だけどそこはなかなか使ってくれません。 なぜなら…。 「やっぱりこうして生がいいなぁ、マ〇コも生で入れさせてくれりゃあいつでも気持ち良くしてやるのになぁ。」 ジュブッ、ジュブッ。 そうなのだ。 私の二つの穴に直接入れることは出来ない。 私の股の二つの穴は拡張器具によって大きく開かれ、その大きく拡張された穴にオナホールを挿入されているから。 つまりは私の二つの穴は今やオナホールを入れてマウントしておくだけの場所にされていて、男達は生で直接私のオ〇ンコやお尻の穴にイチモツを挿入する事は出来ないのです。 なので生で入れる事が出来る口を皆選んで使用するのでした。 オナホールを入れたオ〇ンコや肛門が使われるのは、口を先に使われていて尚且つどうしても早く射精した時ぐらいしか使われる事はありません。 しかもオナホール越しにしかイチモツを感じられず刺激も弱い為、いつもイクまでに至らない。 この酒場に置かれて数年、私はまだ一度もちゃんとイカせてもらえた事は無かった。 「う、くぅ、そろそろ出るぞ…。」 男の言葉通り口の中のイチモツが震えほんの少し膨らんだ。 「んおぉっ。」 私は唯一自由になる舌を使ってそのイチモツの裏筋を舐め上げる。 「おおっ、うっ!」 その瞬間完全にイチモツは決壊し、私の口内に大量の白濁液を射精する。 ドピュドピュッ、ドピュドピュッ。 「んん~~っ!」 口の中に苦い味と生臭いニオイが鼻に抜ける。 「ん、んっ、んっ…。」 ゴクッ、ゴクッ。 しかし私はその口内に出された精液を飲み込んで行く。 「へへっ、うまそうにのんでいるなぁ~。」 そんな事は無いっ! そう反論したいけど、言葉を喋る事は出来ない私はその男の言葉をスルーして、ただひたすらに精液を飲み込んで行く。 だって私は嫌でも精液を飲まないといけないから。 私には特にここの酒場の主人などから食事を与えられる事は無かった。 それは私が人間扱いされず、かと言って奴隷などでもない、この酒場の備品だったから。 私はそこらに置かれているテーブルやイスなどと同じ物扱いされている為、当然食事も与えられずにいる。 だから私は自分が生きて行く為にはこうして口内に出される精液を飲んで食いつないでいくしかないのです。 だから嫌でも飲むしかない。 もしかしたらこのまま一生身動き出来ない酒場の備品の人間オナホールのままかもしれないけど、望みは捨てたくない。 生きていればもしかしたらいつか自由になれる日が来るかもしれないから、私は精液を飲み続けるのです。 そうして酒場の営業が終わり、明かりが落とされる。 私は備品だから当然そのまま酒場の片隅に置かれたまま。 横になる事も出来ず、股を大きく開いた正座の姿勢のままで眠りに就く。 数年間この姿勢のまま全く動けずに過ごしているので、座った姿勢のままでも随分深い眠りに就く事が出来る様になった。 それでもやっぱり思うのはこの拘束具を外して自由になる事。 私の体は革製の拘束スーツによって頭の先から爪先までどこも肌が露出しない様にすっぽりと包まれていました。 なぜこんな姿になってしまったのか、理由なんてわかりません。 私は元はこの世界の住人ではありませんでした。 こんないわゆるファンタジー世界の人間ではなく、普通のどこにでもいる学生だった。 少しだけ違うのは私が仲良くしてたグループでクラスのカースト最下位の純也を弄ったり苛めたりしてた事ぐらいで…。 あの日もそんな風に純也を弄ってからかっていたら、突然教室が強い光に包まれて、次に気が付いた時にはもう私は今のこの身動きひとつ出来ない革拘束の姿になっていたのです。 最初の頃は何が何だかわからずパニックになっていました。 そんな状態でさっきの様に男達のイチモツを咥えさせられていて、毎日泣き叫んでいた。 と言っても口枷によって言葉は封じられ私の嘆きは誰にも伝わらなかった訳ですが…。 そうしている内に徐々に自分が異世界に跳ばされ、そこで人間以下の扱いを受ける革拘束人形のオナホールとなっている事がわかって来たのです。 そして自分が身に着けさせられているこの革の拘束スーツの構造も段々と理解して行きました。 まず、どうやら私は二重に革スーツを着せられている事が何となくわかった。 インナーのつもりなのでしょうか、この外側の私を非常に窮屈な姿勢で固めている革スーツの内側に私は普通の革のキャットスーツも着ていた。 普通の、と言ってもその革スーツも頭の先から爪先まで体全体を覆っている仕様なのは変わらない。 いや体全てと言うのは一部誤りですね…。 この革のキャットスーツは一番隠したい場所だけがくり抜かれて開いているのですから。 股間、もっと言えばオ〇ンコと肛門が丸出しになっているのです。 これは先に言った様にオナホールを挿入する為の拡張器具を入れる為に開いている訳で、当然今は塞がれている。 全頭マスクも一体になっているそのキャットスーツは頭からお尻辺りまでの開口部を編み上げ紐でしっかりと引き絞って閉じられ、ハトメには接着剤を流し込まれて二度と紐が緩む事も解く事も出来ない様にされているらしい。 なにせ自分では見る事が出来ないので他人が言ってる事を信じるしかない。 全頭マスクは目と鼻の穴そして口が出る様に開いていているが、その口には開口ギャグと言う口を大きく開いたまま閉じられなくして固定する拘束具が咥えさせられている。 その開口ギャグは内側の噛み込みにマウスピースが一体化してて、そのマウスピースにもどうやら接着剤が付けられていた様で、もう私の口からこの開口ギャグは外せなくなっているらしい。 まあ実際今の開いた口の形から大きく開ける事も出来ないので、本当に開口ギャグにくっついてしまってるのでしょう。 そして丸出しの股間には器具が入れられる。 拡張器と呼ばれるそれは丸い金属の輪にいくつものL字の金属棒が取り付けられている形状をしていた。 そのL字の金属棒を私の二つの穴に差し込みネジを回す。 するとL字の金属棒が穴を拡げる様に引っ張って私の二つの穴は大きく拡張されて行くのです。 そうして私のオ○ンコと肛門は直径にして8㎝までの大きさに拡げられたまま固定されている。 それは二つの穴にオナホールを収納する為。 そうして革のキャットスーツに開口ギャグで口を開いたまま固定され、拡張器で二つの穴を拡げられた状態で、その上からもう一着の革の拘束スーツを着せられる。 その形状は歪で、その形状に嵌め込まれる様に私はその拘束革スーツに体を押し込まれています。 足は折り畳まれ股を軽く開いた状態の正座の姿勢にされ、もう二度と足を伸ばすことは出来なくなっている。 当然歩くなんて出来ないので、私が置かれている酒場から逃げ出す事なんて不可能だ。 そしてその軽く開いた股間には前と後ろにオナホールを装着しマウントしておく為の筒が取り付けられていて、その筒が拡張器で大きく拡げられたままのオ○ンコと肛門に埋め込まれて、その穴に今はオナホールを挿し込まれて塞がれています。 下半身だけ見てもこうしてかなり酷い拘束をされていますが、上半身の拘束も酷くて辛くて…。 私の腕は背中でひと纏めにされて革の拘束スーツに押し込まれているのですが、そのやり方が酷くて…。 腕は捩じ上げられて背中で掌を合わせて合掌してる様な形で拘束され革の拘束スーツに押し込まれて収納されています。 もうそんな状態で背中に回された腕は動かそうにも動きません。 最初の頃は無理に動かそうとして痛みが走り辛い思いをしましたが、今やもう数年間も使ってない腕は、本当に付いてるのか怪しいぐらいに感覚が無くなっていました。 そうやって腕を弛緩させそこに意識を持って行かない様に、力を籠めない様にしないと痛みが走るから…。 なので私は自分に腕があることをなるべく忘れる様にして日々を暮らしています。 そしてそんな風に革の拘束スーツで二重に覆われているのは顔も同じで…。 全頭マスクの上に更に全頭マスクを被らされている。 その二枚目の全頭マスクは、目の部分が開いておらず細かい穴が無数に開いてるだけで、そこから外を見る事が出来るけど視界はとても狭い。 鼻も呼吸穴は開いていますが、二重に革のマスクを被ってるせいで、呼吸する度に革のニオイを常に強烈に吸い込む事になっています。 ただそんな新品の革のニオイを嗅げていたのは最初だけで、数年経った今では革のニオイに自分の体臭や毎日飲まされる精液、そして排泄物のニオイなどが混じり合いとても臭いニオイを嗅ぎ続ける事になってしまっています。 なにせオシッコは垂れ流しで革スーツの股間部分はオシッコ出すたびに濡れ、そのニオイが染み付いてしまってる。 ウンチの方はもっと酷くて、掃除する店員が気まぐれでたまにオナホールを外してくれて出させてくれる。 それまでは出したくても自分の意志では絶対に出せないのです。 だから長ければ1ヶ月以上もウンチを出せないなんて事もあったりしました。 そんな拘束革スーツは頑丈そうなジッパーで閉じられ、そのジッパーには接着剤が流し込まれ、更にジッパーを覆う様に革のハギレが貼り付けられて、完全に革の拘束スーツの中に閉じ込められる。 そうして二重の革拘束でほとんど自由が無くなってる体に更に追い打ちをかけるかの様に硬い革で作られたコルセットが巻かれる。 こちらもしっかりと編み上げ紐を引き絞られて装着された後に、ハトメに接着剤が流し込まれコルセットも二度と外す事が出来ない様にされてしまう。 ボーンには金属を使っているのでしょうか、私の腰はそのコルセットを着けられた事で全く曲がらなくなり、まっすぐ腰を伸ばした姿勢で固定されてる。 更に首にもコルセットと同じ素材の硬い革で作られたネックコルセットが巻かれて、同様に編み上げ紐でしっかりと首にフィットさせて取り付けた後にハトメに接着剤を流し込まれる。 こうしてネックコルセットも外せなくなり、首も軽く顔を上げた状態から全く動かせなくなった。 そうして革のオブジェと化した私は酒場の片隅に置かれて、現在まで酒場にやって来る冒険者達の性欲処理の道具として使われ続けて来ているのである。 そしてその性処理オナホールとしての生活がこのまま一生続くのかと思われたある日の事…。 酒場に他の冒険者達とは明らかに雰囲気の違う男がやって来た。 ごつい体格が多い冒険者達と違いちょろっちくて弱そう。 なのに因縁を付けて絡んで来た大柄な冒険者を簡単にねじ伏せてしまう。 こいつ何なの…? って思って見てたらある事に気付く。 この顔…、私見た事あるって…。 そうして数年前のあの教室での記憶が鮮明に蘇って来た。 あれって、純也!? そう、その頼りなさそうな風貌は私が元の世界にいた時に散々弄りからかっていた純也だった。 純也もこの異世界に跳ばされてたんだ…。 もう二度と出会う事は無いと思ってた元の世界の知り合いと出会えて、私は相手がスクールカースト最下位の純也だと言うのに思わず嬉しくなる。 と同時に今の自分の姿を見られてしまう事になるのが恥ずかしく思ってしまう。 「ん?」 純也と目が合った…、様な気がした。 だって私の目は革のマスクによって外からは見えないから、私が一方的に純也を見てた事になる。 でも…。 もしかしたら私が知り合いだと純也に気付いてもらえたら助けてもらえるかもしれない。 この不自由な拘束生活から解放されるかもしれない。 「お、おうぁっ!」 そう考えた私は自分でも知らない内に声を上げて純也を呼んでいた。 「何だこれ…、オナホール?」 私が大声を上げた事で純也は私に、いえ、酒場の片隅に置かれている奇妙なオブジェに興味を持ちこちらにやって来た。 でもこれはチャンスだ。 何とか純也にこの全身を革の拘束スーツで覆われたオブジェが私だってわかってもらえたら助けてもらえるかもしれない。 「おうぁ、おうぁっ!」 私は何とか気付いてもらおうと必死に声をかける。 だけど…。 「へ~、面白そう、ちょっと使ってみよう。」 え? ちょ、ちょっと待ってよ。 そうこうしてる内に純也は自分のイチモツを取り出す。 え…、お、大きい…。 体に似合わずこんな立派なオ○ンチンをしてたんだ…。 私がその大きさに驚いていると…。 「おごぉっ!」 いきなり喉の奥にまでそのイチモツを突っ込まれてしまう。 「お、おご、おごぉ…。」 だけど悲しいかな私は数年間のオナホールとしての暮らしで喉奥にまでイチモツを突っ込まれる事にすっかり慣れてしまっていて、咳込む事もなくイチモツを受け入れてしまう。 なんなら無意識に舌を使って裏筋を舐め上げていたりもしてた。 ジュブッ、ジュブッ。 「う、うぅ…。」 純也は私の口が気持ち良かったのか、呻き声を上げながら腰を振りイチモツを出し入れしだす。 そして…。 「うっ!」 ドピュドピュッ、ドピュドピュッ! 純也はあっと言う間にイッてしまい私の口の中に大量の精液を吐き出した。 ううぅ、早漏なのはイメージ通りなんだ…。 なんて思いながらも私は無意識に純也の精液を飲み込んでいた。 ゴクッ、ゴクッ。 ああっ、悔しいけど…、純也の精液なのに美味しく感じちゃうっ! でも本当に他の冒険者達の精液よりも美味しい気がする…。 純也はこの世界の人間ではないからやっぱり精液の味も違うのかしら? 「ふぅ…。」 そんな事を考えながら純也の精液を飲んでいると、純也は射精した事で満足してしまったのか私の口からイチモツを引き抜こうとする。 あっ、ちょ、ちょっと待って、行かないでっ! 何とか私だって気付いてもらって助けてもらわないといけないのに、このまま行かれたらもうチャンスが無くなっちゃうっ! 「んっ!」 「え?」 私は純也が行ってしまわない様にと必死に舌でイチモツを口の中で押さえ込む。 その力自体は弱くて引き抜こうと思えば簡単にイチモツは引き抜けるのだけど、純也の動きが止まる。 「何だろう…?」 やった、少し私の事が気になってくれてる! 「んっ、んんっ!」 私はそのまま何とか純也に自分事を伝えようとイチモツを舌で舐め回す。 お願い気付いて! 私はここが運命の分かれ道だと思いとにかくなりふり構わず舌をめちゃくちゃに動かしてアピールした。 「もしかして…、僕の事誰だかわかってる?」 やった! 「ん~っ、んん~っ!」 そうよ純也! 私よ気付いて! 全頭マスクで顔が隠されていてわかれと言う方が無理な話なのだけど、私はそれでも気付いてもらおうと、まともな言葉を発せられない口で話しかけ続ける。 「このマスクは…、う~ん脱げないのか…、どうしようか…。」 純也の方も気になってくれて、何とか私が何者なのか確かめようとしだした。 う~、後一歩なのに…。 どうやって私だってわからせれば…。 そう私が思案してると…。 「う~ん、ちょっとアレを試してみようか…。」 アレ? 純也がそう呟くと、私の革のマスクで覆われてる頭に手を置いた。 「うまく出来るかな…。」 そう言うと純也は目を閉じて集中しだして…。 ……。 …。 「ああ、岡堀さんだったんだね。」 しばらくして目を開けると私の名を呼んだ。 え? 何で? いや、わかってもらえたのは嬉しいけど…。 「ちょっと岡堀さんの頭の中を覗かせてもらったんだよ。」 頭の中を覗く…? 「そうか~、じゃあちょっと待っててね。」 え? え? 未だに訳が分からない私を置いて、純也は一旦離れると店主と何やらしばらく話をした後に重そうな袋を渡してまたこちらに戻って来た。 「今店主と交渉して岡堀さんを売ってもらったよ。」 は? 売ってもらった…、って? 「岡堀さんは今から僕の所有物になったんだよ。」 ちょ、ちょっと待って、所有物って…。 この拘束外してくれないの? 体を自由にしてくれないの? 「じゃあ酒場から出ようか、僕ここの雰囲気がどうも苦手で…。」 純也は私の疑問には何も答えずにあの細い体のどこにそんな力があるのかと思う程に軽々と私を担ぎ上げて酒場を出て行った。 その後私は、あの時の教室にいたメンバーの事について純也に教えられる。 あの時教室に残り純也を虐めてたメンバーは、全員この異世界に跳ばされ何らかの拘束姿になってこの世界のあちこちに散らばっているらしい。 そしてその拘束はこの世界にいる限り永久に外れる事が無いと言う。 逆に純也はこの世界ではほぼ何でもできる無双状態の勇者になっているらしい。 つまりは元の世界とは立場が完全に入れ替わってしまっていると言う事。 私達は純也に助けてもらって生きて行くしかない。 それはなぜかと言うと、あの時のメンバー全員が揃えばどうやら元の世界に戻れるらしいから。 そして自由に動けるのは純也だけ。 つまりは純也が私達を集めてくれない限り絶対に拘束は外れないし元の世界にも戻れないのです。 だから私たちは純也の機嫌を損ねたりしない様に言いなりになってご機嫌を取り続けないといけない。 おそらくはそう言う事だと思います。 だからでしょう。 今私が純也と一緒に乗っている馬車を引いているポニーガール姿に拘束された家飼も、おとなしく逆らわずに馬車を引いているのは。 だから絶対に純也に逆らう訳にはいかない…。 まあ、私には関係ない事だけど…。 だって私は逆らうにも全く体は動かせず、文句を言おうにもまともに言葉も話せないのですから。 ただじっとしてるだけの生きるオブジェ。 だけど、純也もれっきとした大人の男性で性欲もしっかりとある。 だから…。 ジュブッ、ジュブッ。 「ん、んんっ…。」 私は夜な夜なこうして純也のイチモツをしゃぶらされる毎日。 まあそれはそれで今までと同じなのでたいして苦ではない。 それになぜか純也の精液は美味しいので、今までよりも快適まであった。 その上今日は…。 「岡堀さんのアソコのオナホール使うね。」 「おぉっ!」 ドサッ。 どうやら私の口では純也には刺激が強くすぐにイッてしまって充分に楽しめないみたいで、純也は私のオ○ンコと肛門に装着されているオナホールを使うと言い出した。 私は野宿してる草むらで仰向けに転がされて、その上に純也が覆い被さって来る。 やだ…、相手は純也なのになぜか凄くドキドキしちゃう。 まさかここ数日ずっと純也と過ごして来ただけで私は純也の事が気になりだしてるの? そんな事を思いながら純也をマスクに無数に開いてる小さな覗き穴から見つめていると…。 ヌチュッ。 あ、入って来た…。 本来なら大きく拡張されたオ○ンコの中に入れられているオナホールにオ○ンチンを入れられても、入ったかどうかなんてわからないはずなのに、純也のイチモツがあまりにも大きいからオナホールが膨らみ入れられた事がわかった。 「あ、ちょうどいい感じの刺激…、これなら長く楽しめそうだ…。」 そう呟き純也はゆっくりと腰を動かし始める。 ヌチュッ、ヌチュッ。 私のオ○ンコに挿入されてるオナホールからイチモツをゆっくりと出し入れされると、その感覚が大きく拡張されているオ○ンコ自体にも微かに伝わって来る。 あ、これ、もしかしたら…。 ほんの僅かではあるけど敏感な部分に刺激を感じ、私はもしかしたらイケるのではと希望を持つ。 ヌチュッ、ヌチュッ…。 グチュッ、グチュッ。 オナホールを出し入れするオ○ンチンの音が水気を含み出して来て純也も感じて濡れて来てる事を感じる。 「お、おぁ…。」 私も久しぶりの膣への刺激に感じて声を上げる。 こ、これ、いいかも…。 ピストンされる度に膨らむオナホールが膣中から私の感じる場所をグッグッと押して来て、その度に気持ち良くて声が出る。 「おっ、おあっ!」 グチュグチュッ、グチュグチュッ。 そして純也もどんどん気持ち良くなって来てるのかピストンのスピードが速くなって行く。 「おあっ、おおあぁっ!」 ああもっと! もっと強く! 私もどんどんと気持ち良くなって来て大きな声を上げながら快感に浸って行く。 「あっ、くぅ…、うっ!」 しかし…。 終わりは突然やって来た。 ドピュッ、ドピュドピュッ。 純也はついにイッてしまった様でオナホールの中に射精してしまう。 ああっ、待って! 私まだイケてない! そう思っても私から純也にお願いする術はなく、しかも1回射精してスッキリしたのか、純也は私から離れるとさっさと眠りに就いてしまった。 そ、そんな…、私も、私もイカせて~っ! 「おああぁ~っ!」 月明かりに照らされた真夜中の草むらに私の悲しい懇願の声だけが響いた。 そして後には草むらに転がされた革拘束のオブジェがただそこにあるだけとなったのでした。 翌日。 また私はポニーガールの家飼の引く馬車に乗せられ純也と一緒に旅を続ける。 純也は本当は私をメンバーが集められている拠点に持って行くつもりだったけど、その気が変わってこのまま旅に一緒に連れて行く事にしたのだと言う。 どうも私の使い心地が相当良かったみたい。 こうして私はこの後もほぼ毎日純也にオナホールとして使われる日々を送る事になりました。 それでもまだイク事が出来ないでいるけど、毎日使ってもらえていれば、いつか必ずイク事が出来る日が来るでしょう。 その日が来ることを信じて私は夜な夜な純也が私を使ってくれる事を心待ちにする様になったのでした。 もうすっかり拘束を解いてもらいたいとか、元の世界に帰りたい、なんて事すら忘れて…。


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