失敗の責任を取って私達は堕とされる・美乃梨の場合『ヒトネコ』(ニートのお仕事は家畜奴隷・スピンオフ)
Added 2025-02-27 15:00:00 +0000 UTCこちらはpixivにて公開中の『ニートのお仕事は家畜奴隷』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/10041216 の設定を使用したスピンオフ作品となります。 私達は常連のお客様に粗相を働き、その失敗の責任を垂らされる事になる。 そして私が受ける罰と言うのは、このお店のキャスト通称『奴隷』となる事でした。 ----------------------------------------------------------------------------------------- 「この店の決まりだから、わかっているわね二人とも。」 「はい…。」 「すみません。」 店長に言われてしまったら私達はそう答えるしかありませんでした。 ここは少しマニアックな風俗店。 ギチギチに拘束されたりなど一般ではなかなかお目にかかれない姿の女性が責められるショーを見る事が出来るのがこのお店。 たまにお客様も責めに参加など出来るのが人気だったりする。 そんなお店で私は働いています。 と言っても、私は拘束されてショーに出るキャストでは無くホールでの接客などを担当するスタッフとして勤務していました。 こんなお店でわざわざ働くのですから、私だってSMとかボンデージ、拘束プレイなどには興味があります。 かと言ってキャストになる程の勇気も無く。こうして日々ショーを眺めながらホールで接客する毎日を送っていました。 そんなある日の事…。 私と同僚の泰葉ちゃんはこのお店を贔屓にしてくれてる常連のお客様の接客をしてました。 その日、ステージで行われていたショーは観客のお客様もステージでキャストを責める女王様もエキサイトして非常に盛り上がっていた。 なので私達も少しステージの方に気を取られてしまったのです。 その結果…。 常連のお客様に粗相を働く事になってしまい、店長が平謝りするまでの事態になってしまったのでした。 幸いな事にお客様の方は寛大な心でお許しをいただけたのですが…。 「失敗した子をそのままには出来ないの、他の子達の教育にも拘わって来るから。」 店長にそう言われて、私達は罰を受ける事になってしまったのです。 「じゃあ二人をお願いね。」 「はい。」 「わかりました。」 私と泰葉ちゃんはそれぞれ別の先輩スタッフに連れられて行き別れ別れにさせられる。 今回、私と泰葉ちゃんでは失敗の度合いが違うので、その差に合わせた罰をそれぞれ与えられるとの事。 店長に今回の事は泰葉ちゃんの方が罪は重いと判断された為、泰葉ちゃんは私よりも大変な目にこれから合う事になる。 「ほら、いつまでも泰葉の方見てないで行くわよ。」 「あ、はいっ。」 先輩スタッフさんに促されて私は慌てて後をついて行く。 「あっちの心配するなんて随分と余裕ね。」 「そう言う訳では…。」 「もしかして美乃梨って罰を受けるの喜んでるのかしら?」 「え?そ、そんな…。」 言われて私は言葉に詰まる。 だってもしかしたら本当に私は罰を受ける事を楽しみにいてるかもしれないと思ってしまったから…。 「さて、着いたわよ、じゃあ始めるね。」 私が自分の考えに耽っているとそう言われふと顔を上げると、そこはキャスト、と言うか拘束された奴隷達が暮らすバックヤードでした。 バックヤードの中はいくつかの檻が置いてあり、その中にはギチギチに拘束された女性達が閉じ込められている。 いえ、彼女達は決して無理矢理この檻のなかに押し込められている訳では無く、自分から望んでこのお店の拘束奴隷のキャストとして就職し、この檻の中で寝泊まりしてここで暮らしてるに過ぎない。 皆、ここの生活に満足して暮らしてる人達ばかりだ。 「ふふっ、今日からあなたもここの子達の仲間入りね。」 「え?」 それって…。 「美乃梨は今日から拘束奴隷のキャストになってここで働くのよ、ただしこの子達と違って自分の意志では退職出来ない、店長が許してくれるまでずっと拘束奴隷のキャストとして働き続けるのよ。」 あ、ああ…。 その宣告は、人によっては絶望的な言葉に聞こえるのかもしれない。 でも、私にとっては…。 私、キャストになれるんだ…。 自分でキャストになりたいと言い出す勇気が無かった私にとって、それは福音にも聞こえたのでした。 翌日。 さっそく拘束奴隷のキャストとなった私はステージに上がりショーをする事になった。 何故かと言うとその日は、私と泰葉ちゃんが粗相を働いてしまった常連のお客様が来店する日だったから。 反省の意を示す為に私は登壇する事になったのでした。 「まあアンタは私の言う通りにしてればいいから、そんなに緊張しなくていいよ。」 ステージの袖でガチガチに緊張して待機していた私に女王様が声をかけてくれた。 コクリ。 私は頷きで返事をする。 本当は言葉でお礼を伝えたかったけど、私はもう人の言葉を喋る事が出来なかったから…。 「それでは本日のステージを始めま~す!」 司会が声を上げ、ついにステージが始まる。 まず女王様がステージに上がりお客様に向かって挨拶する。 「おい、出て来い。」 そして女王様の呼びかけに応じて私もステージに登場する。 「「「おお~っ。」」」 私が登場するとお客様方が感嘆の声を上げる。 ううっ、恥ずかしい…。 私は他のここに勤めている奴隷ちゃん達の様にギチギチに拘束されている訳では無かった。 私が体に纏っているのは真っ白なラバースーツのみ。 その為体のラインがくっきりと浮き出ていて裸よりも恥ずかしい。 興奮でポッチリと勃っている乳首やオ〇ンコのタテスジなどがラバースーツにくっきりと浮き出て、お客様方には丸見えになっていました。 「ペルシャ、ご挨拶。」 お客様の反応に戸惑いもじもじしてた私に女王様が声をかけて来る。 『ペルシャ』と言うのはこの姿の私の名前。 私は女王様に言われて自分のやる事を思い出す。 両手両足には猫の手足を模した肉球付きのグローブとブーツを履かされていて、その手足をつき四つん這いの姿勢になる。 片手を顔の横に持って行き媚びを売る様なポーズをとってご挨拶する。 その時にお尻は高く上げ、お尻から生えている長い尻尾がお客様によく見える様にポーズをとる。 そんなポーズでご挨拶する私の顔は猫の顔を模した白いラバーマスクで覆われていました。 『にゃあ』とでも言えればウケも良かったのでしょうが、今の私は声を出すどころか口を開く事も出来ません。 猫耳の付いた白いラバーマスクに合わせる様に、私の口と鼻は猫の口元を模した口枷で覆われており、見た目が本当に猫の顔になっていました。 そのハーフマスク上になっている口枷によって私の口はピッタリと閉じられ全く動かす事が出来なくされていたのです。 「では、この猫娘によるポールダンスをお楽しみください。」 そう女王様が宣言し、私はその言葉に合わせてステージ上に立てられたポールに近寄りしがみつく。 昨日奴隷猫になったばかりの私は当然ながら案の訓練も受けていませんので、ポールダンスなんて出来ません。 なので私がやるのは…。 キュッ、キュキュッ。 私はポールを使ってオナニーする様に股間をポールに擦り付けて体を上下させる。 あ、ああ…。 ポールをオ〇ンコに食い込ませながら刺激を与える様に擦り続けていると、どんどん気持ち良くなって来る。 グチュッ、グチュグチュッ。 ラバースーツの中のオ〇ンコが濡れいやらしい音を立てる。 んっ、んふぅ、んんっ! ああ、イキそうっ! 「こらっ、勝手にイクな。」 ピシィィンッ! 「ん゛っ!!」 ポールに擦り付けて気持ち良くなっていると、背中にムチを受けてしまう。 ううっ、痛い…。 「ほら勝手に気持ち良くなったお仕置きだよ、こっちに来てお客様に尻を向けな。」 女王様そう言われ、私は四つん這いになってお客様にお尻を向ける。 「それでは皆様、これよりこの白猫ちゃんの浣腸からの脱糞ショーを始めます~!」 司会の方のアナウンスにお客様方が色めき立って今まで以上にステージに注目して来る。 「入れてやるよ。」 女王様がそう言って大きな注射器を持って来て私のお尻に突き刺す。 私のお尻には白い尻尾が付いてる極太のアナルプラグが挿入されていますが、実は浣腸注入用の穴が開いていて、そこから入れる事が出来る様になっています。 う、うう~…。 たっぷりと浣腸液を注がれ少しお腹がポッコリとしてるのがわかる。 ゴロゴロゴロ。 うぅ~、来たっ…。 浣腸はすぐに効果を発揮し始め、私は腹痛と強い便意に襲われる。 く、苦しい…、出したい…。 「出すなよ、勝手に出したら明日一日浣腸したままウンチを我慢させるからな。」 そんな事されたら壊れちゃう…。 私は今すぐにでもアナルプラグを押し出してウンチを出したい気持ちを抑え込みしっかり肛門を締めて我慢する。 けど…。 あ、あふぅ…。 しっかり肛門を締めると、挿入されているアナルプラグの感触をより強く感じてしまい、お尻で気持ち良くなってしまう。 「ん、んふ~…。」 苦しいのに、その刺激に思わず鼻から甘い吐息が漏れた。 「今からムチを10発打つから、それを耐えること出来ればウンチを出すのを許してやる。」 女王様はそう言うと…。 ピシィィンッ! 「ん゛っ!」 いきなり全力の力で私の背中をムチ打った。 ピシィィンッ、ピシィィンッ。 2発、3発…。 背中を打たれて行く。 ピシィィンッ! 「ん゛ん゛っ!」 5発を超えた所で女王様は狙いを私のお尻に変更した。 ううぅ…。 ピシィィンッ! お尻を打たれて思わず肛門を緩めて出しそうになってしまう。 そこをなんとか踏み止まる。 ピシィィンッ、ピシィィンッ! 8,9…。 「最後っ!」 ピシィィンッ! 女王様が思い切り私のお尻をムチで叩く。 「ん゛ん゛ん゛っ!」 ここで漏らしたらここまでの我慢が無になるので必死にお尻を締めて耐える。 けどそうするとアナルプラグで感じてしまって…。 「んふぅ~っ!」 私はウンチを漏らさない様に我慢しながら少しイッてしまう。 本当は思い切り絶頂したかったのだけど、そうしたら絶対にウンチも漏れてしまうので、なんとか自分の気持ちを律して耐えました。 「ふふっ、初めてなのによく耐えたね。」 今までの厳しい表情を崩して女王様が私を褒めてくれて頭を撫でててくれる。 ああ、嬉しい…。 私は奴隷として働く皆さんがどうして喜んで奴隷のまま過ごしているのか、少しわかった様な気がしました。 「さあ、ご褒美だ、存分に出しなさいっ!」 ホッとしたのも束の間、女王様は私のお尻の下にバケツを置くと、一気に私の肛門から極太のアナルプラグを引き抜いた。 ズルンッ! そうすると当然…。 ブボッ、ブッ、ブリブリブリッ、ブリッ! 堰き止められていたウンチが勢いよく肛門から噴き出しバケツの中に溜まって行く。 パチパチパチ。 その私の脱糞を見て客席から拍手が起こった。 ああ、私、ちゃんと奴隷の役目を出来たんだ…。 そう思って少し安心した。 だけど、これだけで終わりません。 「さあ、ここから奉仕の時間だよ。」 わたしの肛門に尻尾付きアナルプラグを戻し女王様はそう言った。 そうなのです、ここからはお客様も参加できるご奉仕タイムが始まります。 「ほらよ。」 ガチャリ。 「あがぁっ…。」 女王様が私の顔下半分を覆う猫の口元を模した口枷を弄ると、パカッと私の口が大きく開く。 「あ、あがぁ…。」 そして大きく開いた口はそのまま固定され動かすことは出来ない。 「さあ、お客様方、この白猫ちゃんにおしゃぶりしてもらいたい方はステージの上にどうぞ~!」 司会がそうアナウンスすると何人ものお客様が立ち上がりステージに上がって来た。 こ、こんなにたくさん…。 私は上がって来られたお客様の人数に驚く。 しかし戸惑っている暇はありません。 一人目のお客様がすぐにチャックを下ろしてイチモツを取り出し、私の開きっ放しにされた口の中に突っ込んだから。 「おごぉっ!」 ジュブッ、ジュブッ。 そして私のお口で自身のオ〇ンチンを扱き始めます。 私は拙いながらも舌を使ってお客様が気持ち良くなる様に奉仕する。 すると程なくして…。 ドピュッ、ドピュドピュッ。 白濁した液体を私の口内に発射し果てられました。 「お、おご…、んぐぅ。」 私はその精液をお客様の前でしっかりと全て飲み込んで差し上げる。 その様子にお客様はとても喜んでくださった様でした。 ああ…、私、少し奴隷の幸せをわかったかも…? そんな事を考えながら、次のお客様のイチモツをしゃぶるのでした。 「はい、お疲れ様、今日はもう終わりだからゆっくり休んでね。」 つい昨日まで同僚だったスタッフにそう言われ、私は奴隷ちゃん達が寝泊まりする檻のひとつに入れられた。 今日から私もこのお店に住み込みで働く事になった。 だって奴隷として勤める子達は原則的に今身に着けているスーツや拘束具を常時身に着けたまま過ごす事になるから。 もう退職するまでこのお店から出ることは出来ない。 まあ、お客様に粗相を働き降格した私は自分の意志で辞める事は出来ないので、実質ここの奴隷として永久就職になってしまった訳だけど…。 ただ、初日の今日、少し奴隷として働く喜びや楽しさを垣間見た気がして、これなら何とかやって行けそうと思った。 「んふ~。」 ショーの後再び口枷は閉じられ、また声を出す事だ出来ない状態に戻った私は、鼻から息を吐き一息つく。 そして檻の中で本物の猫の様に丸くなり眠りに就く。 そう言えば泰葉ちゃんはどうしてるのかなぁ…? 別々の罰を与えられる事になり別れた泰葉ちゃんの姿を私は今日見る事は出来なかった。 でも実は気付かなかっただけで、私は泰葉ちゃんの目の前を通り過ぎたりしてたらしいのですが…。 泰葉ちゃんも罰とは言え幸せを感じる様な事になっていればいいな…。 そんな事を思いながら私は檻に中で眠りの闇に落ちて行くのでした。 まさか泰葉ちゃんがあんな姿にされてしまってるなんて夢にも思わずに…。