過去私を金属フレームで拘束し弄んでいたお嬢様と再会して…。(雇われ調教師永久音・過去回想編)
Added 2025-02-09 15:00:00 +0000 UTCこちらはpixivにて公開中の『雇われ調教師永久音』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/11114438 の続編となるお話です。 今回は永久音の過去の回想。 永久音はう今の雇われ調教師となる前に仕えていたお嬢様に呼び出される。 そしてそこでお嬢様は言うのだ 「以前の様に私の玩具になりなさい」 と…。 そして永久音は思い出す。 お嬢様に捕らわれ生きるオブジェとして辱められていた日々の事を…。 -------------------------------------------------------------------------------------- カツーン、カツーン。 とある豪邸の中、私は歩く。 ヒールの音を響かせながらエントランスを通り過ぎ、大階段を上る。 二階の最奥の部屋。 そこに向かって歩みを進める。 「ここへ来るのは何年ぶりかしらね…。」 誰に言うともなく独り呟く。 まさかこの雇われメイド調教師の仕事をする様になってからここに来ることになるなんて思って無かっ…。 いいえ…。 あのお嬢様ならいつかは私の居所を突き止め呼び出すだろうと僅かながらに考えてはいた。 しかもこんな裏社会に精通している仕事をしてるのだから、ますますお嬢様が私に連絡してこない訳が無かった。 カツッ。 二階の最奥の部屋までやって来た。 さあ、いよいよね…。 扉の前に立ちノックをする。 コンコンコンッ。 「開いているわ、入りなさい。」 部屋の中から聞こえてくる声に、私は無意識に体が強張って行くのを感じていた。 「失礼します。」 ガチャ。 扉を開け部屋の中に入る。 「ようこそいらっしゃい、久しぶり。」 妖艶に微笑む女性。 「はい、お久しぶりです、お嬢様。」 まるで蛇に射竦められた蛙の様に体が強張りうまく動かせなくなる。 まだ今でもここまで緊張してしまうなんて…。 私は自分の体に刻み込まれたものの重さを痛感する。 「あの頃は楽しかったわね。」 「…はい。」 数年前にお嬢様にされた仕打ちを思い出してしまい、返事が遅れる。 「あら、あなたにはあまりいい思い出ではないのかしら?」 「いえ…。」 そう言うだけで精一杯だった。 「まあいいわ、話しを進めましょう。」 「はい。」 「今日あなたをここへ呼んだのは他でもないわ。」 そう言いながらお嬢様はゆっくりと歩き出し、やがて布が被せられて隠されている物体の横で止まる。 「あの頃の様に私の玩具にまたなってもらいたいの。」 やはり…。 お嬢様ならそう言うだろうと見当はついていた。 あの頃…。 私は思い出す。 お嬢様に玩具にされ弄ばれた日々の事を…。 ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・- 今からもう10年程昔の話になる。 私は今の様に臨時で雇われて各地でメイドをする様な事は無く、お嬢様の家に雇われ働く普通のメイドでした。 裏社会の事などまだ何も知らずにいたあの頃。 私は普通のメイドとしてお嬢様のお父上の旦那様に雇われ、それなりに普通の幸せを感じながら暮らしていました。 しかし、そんな幸せな屋敷で事件が起きた。 なんとお嬢様が最近雇った庭師に誘拐され連れ去られてしまったのです。 屋敷の中は大パニックで、旦那様も酷く狼狽えておられたのを未だに覚えています。 警察にも協力してもらい、お嬢様の行方を捜索しましたが、一向に手がかりすら掴めず、あっと言う間に2週間の月日が過ぎて行きました。 そんなある日、誘拐犯の方から身代金を要求する手紙が届く。 要求された金額はかなりの高額ではあったものの、旦那様の財力なら払えない金額ではありませんでした。 そこで旦那様は、大人しく犯人の要求を呑んで身代金を支払う事にしました。 ですがそこには当然ながら条件があって…。 ひとつは、警察にこの事件から手を引かせる事。 そしてもうひとつが…。 『永久音に身代金を持って来させる事』 そう書かれていたのでした。 「ここ、よね?」 身代金を要求した手紙と一緒に送られてきたガラケーに送られて来たメッセージに従い、私は山奥の洋館の前までやって来ていた。 「こんな所にこんな立派なお屋敷があったなんて…。」 その洋館が醸し出す威圧感に圧倒されながら屋敷を見上げる。 「え?」 見上げた場所、二階の窓からチラリと見えたあのお姿は…。 「お嬢様っ!」 私はお嬢様が無事だったことに安堵した。 「お嬢様、今お助けに参りますね。」 私は身代金を収めたアタッシュケースを今一度しっかりと抱え、その怪しげな洋館の扉を開け中に踏み込んで行きました。 「永久音!」 「お嬢様!」 洋館に入ると広いエントランスの最奥にお嬢様を誘拐した庭師とお嬢様が立っていました。 男はお嬢様を誘拐した罪の意識に今更ながらに苛まれているのか、酷く憔悴してる様に見えます。 「身代金を持って来ました、お嬢様を解放してください。」 そう私が言うと男はゆっくり私の方に向かって歩いて来た。 今の私ならこの程度の優男など簡単に制圧出来ますが、当時はまだ田舎から出て来た何も知らない無垢な乙女だったので、素直に現金の入ったアタッシュケースを手渡す。 そのアタッシュケースを受け取った男は特に何も言わずにまた下がって行き、入れ替わる様にお嬢様がこちらに歩いて来た。 「お嬢様…。」 ああよかった…。 これで無事にお嬢様をお屋敷に連れて帰る事が出来る。 「永久音。」 目の前までやって来たお嬢様が笑みを浮かべる。 「ああっ、お嬢様っ!」 私は嬉しくなり思わずぎゅっとお嬢様を抱きしめた。 その時…。 バチッ! 「え…?」 背中に鋭い痛みと電流が走った様な衝撃を感じ、私の意識は闇に飲み込まれて行った。 その時に見たお嬢様の顔は、酷く妖艶で嗜虐的な笑みを浮かべていました。 「…わね、永久音、起きなさい。」 ん、んん…。 お嬢様が私を呼ぶ声が聞こえる…。 「あ、あぉ…。」 私はその声に深い眠りから目を覚ます。 「ふふっ、お寝坊さん、ようやく起きたわね。」 その言葉に私は『おはようございます。』と挨拶しようと口を開くが…。 「あ、あおぉっ?」 え? 何これ? 口が…。 口を開くも何も、すでに私の口は何か金属製の口枷の様なもので大きく開かれ固定されていて、喋ろうにも口が動かせず、まともに言葉が発せられなくなっていました。 「おあぁっ?」 自分の置かれている状況が全く飲み込めず、私は目の前のお嬢様に何が起こってるか聞こうと身を乗り出そうとして…。 出来なかった…。 え? か、体が…、体が動かせない。 自由が利かない事に焦り、どうなってるのか確かめようと首を動かそうとしてそれも出来ない事に愕然とする。 首だけではない、手も足も、体がどこも動かせない。 何か頑丈な拘束具の様なもので私の体は固定されてしまっている様で…。 私は視線を動かせる範囲だけでなんとか自分の体の状況を把握しようと眼球をせわしなく動かす。 視線の端にチラチラと見えるのは、黒い艶のある素材の衣服で覆われた自分の手と、その手にガッチリと嵌められている金属製の枷の様なもの。 どうやら私は全身を金属製の枷の様なもので固定され自由を奪われてしまってる様でした。 「うふふっ、なぜこんな事になってるかわからなくて戸惑ってるようね。」 「おあぁうぁっ。」 目の前のお嬢様はなぜ私がこんな目に遭っているのかの理由を知っている様で、泰然とした態度で微笑んでいる。 しかしお嬢様に質問したくても私の口は大きく開いたままガッチリと口枷で固定されており、聞きたくても出来ません。 ただ、きっとあの男がお嬢様を脅して私を罠に嵌めたのだと予想は出来る。 あの時の衝撃はおそらくスタンガンで、お嬢様が私に対してそんなものを使う理由はそれしか思いつかなかったから。 しかし、口を開き真実を告げるお嬢様の言葉に私は自分の耳を疑う事になる。 「教えてあげる、これはね、私が永久音を自分のものにする為に全て私が計画した事なの。」 そう言われて私は何が何だかわからず、頭の中がハテナマークでいっぱいになる。 「全然理解出来ないって顔してるわね、いいわ、もっと嚙み砕いて説明してあげる。」 お嬢様はそう前置きして話し始めた。 「誘拐なんて嘘、これは最初からここに永久音をおびき出して私の『モノ』にする為に庭師を利用して計画した事。」 つまり、誘拐はお嬢様の自作自演で、なぜそんな事をしたのかと言うと、私をこんな風に拘束したかったからって言う事なの…? 「永久音はここで一生私の玩具、生きるオブジェとして私に弄ばれて生きて行くのよ、ふふっ。」 「お、おあぁっ!」 そんな! 私はもうずっとこんな格好のままで…。 「安心しなさい、ちゃんと私が全てあなたの面倒を見てあげるから…。」 そう言ったお嬢様の目は妖しく輝いていました。 そして、その日を境に、お嬢様所有の生きるオブジェとしての生活が始まったのです。 「おはよう、よく眠れた?」 朝、いつもお嬢様は私が目覚めると必ず目の前にいて挨拶してくれる。 私をこんな姿にしたのはお嬢様だけど、毎日ちゃんとそこにいてくれる安心感と、今までのお嬢様との楽しい記憶が邪魔して、どうしても憎めない。 こんな酷い目に遭わされているのに、私、少しおかしいのかしら? 後々、今の組織に入ってわかった事ですが、どうやら私はこうした責めに対する耐性が高いらしい。 この時はそんな事は知らずに、お嬢様が手心を加えてくれてると思っていたけど、そんな事は無かったらしく、普通なら苦痛ですぐに壊れてしまう所を私はその辛さ苦しさを性的快感に変換してしまってたみたい。 「さあ、今日もまずはお食事しましょうか。」 「あ…、おぁ…。」 お嬢様はいつも私の食事の世話をしてくださる。 いえ、食事だけでなく排泄も、そして性的な事も…。 「じゃあいつも通りにして食べさせてあげるわね。」 そう言ってお嬢様は手にしていたボウルに盛られているお粥の様な食事をスプーンで掬い取る。 そしてそれを…、ご自分の口に入れた。 「あむぅ、ん、もぐもぐ…。」 私とお嬢様しかいない広い部屋にお嬢様の咀嚼音だけが響く。 「ふふっ…、はい、どうぞ~。」 そう言って私に近付き、まるで口づけをする様にお嬢様と私の口を合わせる。 「お、おぉ…。」 お嬢様がしっかりと咀嚼しドロドロになったお粥が口移しで私の口に流し込まれて行く。 「ぷはぁ…、どう、おいしい?」 「お、おあぁ…。」 お嬢様は私にこうして口移しで食事を与え、何の抵抗も拒否も出来ない私はそれをそのまま嚥下するしかありませんでした。 それもようやく最近口移しされたものを全てキレイに飲み込めるようになりましたが、最初の頃は口を開けたままの嚥下がどうしてもうまく出来ず、せっかく与えてくださった食事を口から零す事が多かった。 ただでさえ口が閉じれず常に唾液が口から垂れ流されて自分の胸元をベタベタに濡らしていたのに、その当時は更に食事も零して余計にドロドロに汚れてしまっていた。 でもやっと嚥下のコツを掴んだ様で、今は胸元を濡らしてるのは自身の唾液だけとなっていた。 「ふふっ、ようやくちゃんとキレイに飲み込めるようになって来たわね、褒めてあげる。」 そう言って私の頭を優しく撫でるお嬢様。 「おぁ…。」 それだけでこんな酷い目に遭わされているのはお嬢様のせいだと言うのに、嬉しくなり、少し幸せを感じてしまう。 こうして金属製の頑丈なフレームによって惨めな格好で拘束されて固定されていなくても、私の心は以前から長いメイドとしてのお勤めによってお嬢様に捕らわれていたのかもしれません。 旦那様はもちろん尊敬していましたが、私はそれよりも深くお嬢様を敬愛しておりました。 それがわかっていたからこそ、お嬢様は私を自分のモノにしたいと思ったのでしょう。 「さあ、次は排泄させてあげる。」 そう言ってお嬢様はバケツを持って私の背後に回る。 「お、おぁおぅ…。」 もうここに来てからまるで曳き潰されたカエルの様な惨めなポーズで金属フレームによって固められて自由を奪われて過ごして来た。 その間ずっとお嬢様の手によって私は排泄させられているのですが、未だに自分の排泄をお嬢様に見られるのは恥ずかしかった。 しかし、いくら恥ずかしくても自分ではどうする事も出来ない。 私はお嬢様の玩具。 惨めな生きるオブジェ。 と言うのも、私の肛門には深々とアナルプラグと言う尻穴を塞いでしまう器具が挿入されていて、体の自由が無い私には自分でそのアナルプラグを抜く事が出来ない為、自分の意志での排泄が不可能になっていたのです。 もしかして息んで押し出せばいいのではないかと思われた方もいるでしょうが、それも私には出来ません。 私の肛門は肛門拡張器と言う丸い金属の輪にL字のクランプが無数に取り付けられている器具によって強制的に大きく拡張された状態で固定されていて、肛門に私がいくら力を籠めてもその大きく開いた状態から逃れる事が出来なのです。 つまりは私はアナルプラグを入れていないと肛門が閉じれず垂れ流しになり、またアナルプラグを挿入されたままだといくら苦しくなっても自力で排泄する事が出来ないと言う体にされてしまっているのです。 ギュルルルルル、ゴロゴロゴロ。 「うふふっ、お腹から凄い音がするわね、苦しそう…。」 お嬢様が背中から手を回して私の少し張って膨らんだお腹を擦りながら言う。 実際腸が活発に動いていて、今私は便意と腹痛に苛まれていた。 こうして金属フレームで拘束され、生きるオブジェと化してからはこうしてずっと止まない便意に苦しんでいる。 私の尻穴に施された仕掛けは肛門拡張器とアナルプラグだけでなかったから…。 「いい加減自分のオシッコで浣腸される事には慣れたかしら?」 相変わらず私のお腹を擦りながらそう聞いて来る。 「おあぁ…。」 こんなの慣れる訳が無い…。 そう文句のひとつも言いたいところでしたが、当然言えるはずもなく…。 私は、先程お嬢様が言った通り自分のオシッコで浣腸されています。 膀胱まで尿道カテーテルと言うチューブを挿入され、勝手にオシッコが排出される様にされて、しかもそのカテーテルチューブをアナルプラグに接続されていました。 アナルプラグの先端には小さな穴が開いていてそこから腸内にオシッコが浣腸され、その刺激で便意が巻き起こるのです。 ギュルルルルル。 「おぁ…。」 いくら苦しくても、出したくても、先程言った様に自分の意志ではウンチを出せない私はひたすらこの苦しみに耐え続けるしかなかった。 「うふふっ、ところで…、コレで少しはウンチを我慢する苦しみは紛れてるの?」 そう言ってお嬢様は背中からまわした手を私の胸と股間に持って行く。 「むおぅあっ!」 そこだけラバースーツで覆われておらず剥き出しになっている乳首とクリトリスを同時に触られその刺激に動かせない体を僅かに捩らせる。 しかし体はほとんど動かず、お嬢様の手から逃れる事は出来なくて、触られた所からビリビリとした刺激が体を駆け抜け感じてしまう。 私の乳首とクリトリスには恐ろしい事にピアスが通され、そのピアスは私の体をガッチリ拘束してる金属フレームに繋がれていた。 その為ほんの少しでも体を動かすとピアスが引っ張られ、ピアスが通ってる内側の肉が擦られ強烈な性的刺激を私に与えて来る。 「あ、あおぉ、おぁ…。」 その刺激に、快感に蕩け、私は開きっ放しで固定されてる口からだらしなく涎を垂らしてよがる。 「気持ち良さそうで私も嬉しいわ。」 ピンッ。 「むおああぁぁっ!」 お嬢様に指で硬くしこり立ったクリトリスを弾かれ、その刺激に大声を上げてしまう。 ポタポタッ、ポタッ。 その性的刺激に私のオ〇ンコからは盛大にお汁が溢れポタポタと地面に零れ落ちて行く。 「あははっ、いい反応ね、更にこちらも動かしてあげましょうか?」 そう言ってお嬢様はクリトリスを弄っていた手をそのまま下に持って行き、私のオ〇ンコに埋まっている棒状の器具、ディルドを触る。 「おぁっ、あ、あぉ…。」 「ふふっ、このベタベタに濡れているのは汗だけじゃないわよね、ふふっ。」 先程のクリトリスへの刺激で噴き出したお汁を掬ってお嬢様は私にその粘液を見せながら問う。 「おぁぁ…。」 恥ずかしくても顔を背ける事も出来ずに、鼻先まで持って来られ、その自分のメスのニオイを嗅がされる。 トロトロ…。 そのニオイで更に発情したのか、また私のオ〇ンコからお汁が溢れ出す。 「うふふっ、さあ戯れはこれぐらいにして…、いい加減ウンチを出したくて堪らないでしょ?」 そう言うとお嬢様は焦らしに焦らしたアナルプラグに手を掛ける。 そして…。 ヌプンッ。 肛門拡張器によって大きく拡げられたままの肛門からアナルプラグを引き抜く。 その瞬間…。 堰き止めていたものが無くなった事で、軽くお腹が張って膨らむ程に溜まっていたウンチが、大きく開いたままの肛門から一気に噴き出す。 ブボッ、ブッ、ブブブッ、ブリブリブリッ。 お尻の下に置いたバケツに大量のウンチがみるみる溜まって行く。 と同時に、辺りに強烈な便臭が漂う。 オシッコで浣腸されていたからウンチのニオイにアンモニア臭まで混ざって何とも言えないニオイになる。 そんなニオイを嗅ぎながら更に…。 ピッ。 お嬢様は私のオ〇ンコを貫くディルドの根元にあるスイッチを押した。 ヴィィイイィィイイィン。 するとディルドが激しく震えだし、私の膣内を掻き回す。 「おあぁっ!ああおぁぁっ!!」 その刺激に私はウンチを垂れ流しながら絶頂してしまう。 私はこうやって排泄のたびにバイブを動かされ、絶頂させられ続けていた。 その為、今ではもう排泄と性的快感が結びついてしまい、イキながら排泄しないと物足りない体に調教されてしまっていた。 「あ…、おぁ…。」 絶頂と排泄の解放感で呆けた様になり、だらしなく開口ギャグで開きっ放しの口から涎を垂らして快感の余韻に浸る。 「うふふっ、今日もとってもいい顔ね、一生こうして私を楽しませてね、永久音。」 こうして私は、このまま一生お嬢様の玩具、生きるオブジェとして過ごす事に…。 なるはずでした。 しかし…。 お嬢様の立場がそれを許さなかった。 巨大な財閥の跡取りとしての身分があるお嬢様を、このまま放っておかれるはずも無く…。 結局この隠れ家の様な洋館の場所を突き止められ、お嬢様は旦那様に連れ帰らされてしまう。 その後は二度とこんな事が出来ない様に常に監視をつけられ、旦那様の後継者となるべく経営や帝王学を学ぶ日々をお嬢様は送る事になった。 そうしてお嬢様から引き離された私はと言うと…。 旦那様は私をその生きるオブジェの姿のまま裏の世界で売り払ってしまう。 そして私はそのまま裏の世界で、身動きひとつとれないオブジェのまま性処理奴隷として生きていく事になるはずでした。 しかし、そんな私を救ってくれたのが、今私が所属している組織。 その組織に拾われ、金属フレームから私は数年ぶりに開放された。 その後私はその助けてくれた組織に所属し、知っての通りエージェントとして数々の依頼をこなして今に至ると言う訳です。 ー・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・- 「お父様が亡くなり、ようやく私は自由の身になったの、いえ、財閥のトップとなり、何もかもが私の思うままにする権力を手に入れたのよ。」 お嬢様の熱の籠った話に過去に思いを馳せていた私は現実に引き戻される。 あの頃のあどけなさがまだ残るお嬢様と違い、今目の前にいるのはもう完全に自分の手にした権力に溺れ醜く歪んでしまった心を持つ悪女。 月日はそんな風にお嬢様を変えてしまった。 「さあ永久音、また私のものなりなさいっ!」 バサッ。 そう言って布を外すと、その下から出て来たのは10年前に私を捕らえ生きるオブジェに変えてしまった例の金属フレーム。 「わかっているわよ永久音、あなたはあの時の、私に刻みつけられた快感を忘れることは出来てないって、さあそのメイド服を脱いで見せてみなさい。」 私はその言葉に従い、ゆっくりと着ていたメイド服を脱いで行く。 パサッ。 そのメイド服の下から現れたのは、裸の体…。 などではなく、首から下を指先や爪先まで覆ったラバースーツ。 そして胸と股間で銀色に輝く貞操帯と貞操ブラでした。 そう…。 お嬢様の言う通り、私はあの時に開発調教された事を体が忘れる事が出来なかった。 その為私は常にラバースーツを纏い、貞操帯や貞操ブラの内側に仕込まれた責め具によて常に刺激を与えられ続けなければ正気を保てない体になっていた。 「さあ、いらっしゃい、今日からまた私が永久音に終わらない苦痛と快感をプレゼントしてあげるから。」 「……。」 私はお嬢様の言葉には応えず、無言でその金属フレームに向かって歩き出す。 そして、私はそのまま金属フレームに体を預け、手を顔の横に上げ足を大きく開き無様なガニ股のポーズをとった。 「いい子ね、じゃあ今から二度と外せない枷をかけていってあげる。」 そう言ってお嬢様は金属フレームに取り付けられている体の各部の枷をロックして行こうとする。 ですが…。 ガッ。 「なっ!」 お嬢様が驚きの声を上げる。 なぜなら枷を嵌めようとしたのに枷が小さく私の体を拘束出来なかったから。 「なぜ?ちゃんと永久音の体ピッタリのものをオーダーしたのに。」 予想外の出来事に困惑するお嬢様を私は憐みの目で見つめ、そして、金属フレームにあずけていた体を起こしお嬢様を抱きしめる。 「え…、と、永久音?」 ああ、可愛そうなお嬢様…。 これから起こる事をお嬢様だけが知らない。 「お慕いしておりましたよ、お嬢様。」 バチッ! 「がっ!」 お嬢様に似つかわしくない汚らしい声を上げて、お嬢様は一瞬痙攣した後気を失った。 お嬢様を抱きしめていた私の手にはスタンガン。 「申し訳ありませんお嬢様、ですが、私はもうあの頃の私では無いのです。」 気を失ったお嬢様を床に優しく横たえながら、そう呟く私。 それから私はスマートフォンを取り出し連絡する。 「永久音です、ターゲットを確保しました…、ええ、はい、後はご依頼通りに…。」 電話の向こうの依頼人との話を終え通話を切る。 「さて…、お召し変えしましょう、お嬢様。」 意識の無いお嬢様に向かって私はそう言って着ているドレスを脱がせて、あらかじめ用意してあったお嬢様用にオーダーメイドしてあったラバースーツを着せて行く。 「ふふっ、お目覚めになった時が楽しみです。」 ラバースーツに召し変え未だ眠るお嬢様を見下ろし、私は嗜虐的な気持ちが溢れ、次にお嬢様が目覚めた時の事を思い身悶えるのでした。 「お、おぁ…。」 「おはようございます、お嬢様。」 ようやく目を覚ましたお嬢様に話しかける。 「おぁ?」 まだ少し寝ぼけているようだ。 「ご気分はいかがです?」 「あ…、おああぁっ!」 ようやく意識が覚醒し、自分の置かれている状況を理解した様で、お嬢様は大きな声を上げて驚く。 「おあっ!おあぁっ!」 そして『外せ』とでも叫んでいるのでしょうか、もう二度と自由に動かせなくなった体を必死に動かそうと藻掻く。 しかしそんな事で外れたり壊れたりするようなヤワな造りでは無い事はお嬢様が一番よく知っているでしょう。 やがて藻掻く事に疲れて大人しくなった。 「ああ…、いいですお嬢様…、そんな目をお嬢様もするのですね、興奮してしまいます。」 「おあぅあぉっ!」 「うふふっ、もう何を仰っているのかわかりませんね。」 「おぁ…。」 「いかがです、ご自分がオブジェとして弄ばれる立場になったご気分は?」 そう…。 今お嬢様は、ご自分が用意した私を拘束しオブジェにする為の金属フレームに捕らわれていた。 「サイズがぴったりだった様で安心しました。」 「おぁっ?」 「どうしてお嬢様の体ピッタリなのかって?それは、お嬢様が発注した業者にこちらから手を回してサイズを私のサイズからお嬢様ピッタリのサイズに変更したからですよ。」 「あおあぁっ!?」 「本当におあつらえ向きでした、私はお嬢様をご自分のコレクションに加えたいとある方から依頼を受けていましたので、そちらからわざわざ私を呼び出してくれて本当に手間が省けました。」 お嬢様の目はまさか私が自分を裏切るなんて信じられないと言った目をしていた。 「お嬢様、人間時が経てば変わるものです、逆に10年も経っているのに変わっていないお嬢様は財閥のトップとして相応しくなく、邪魔な存在なのですよ。」 「おぁ!?」 おっといけない、この言い方だと依頼人が誰かは察しがついてしまう。 私は話を戻す事にした。 「お嬢様はこれから一生ご依頼人の性処理様の生きるオブジェとして使われる事になるのです。」 「お、おあぁ…。」 私の言葉に少なからずショックを受けたお嬢様の声のトーンが落ち、あからさまに動揺しているのがわかる。 「でもご安心ください。」 「おぁ?」 「お嬢様が立派な性処理オブジェとなるまでは、私はつきっきりでお世話と調教をさせていただきますので。」 「おあぁっ!」 『全然安心ではない』と言いたそうなお嬢様の叫びだった。 しかし私はその叫びをあえて無視する。 「金属フレーム、お体にピッタリに作ってあるので辛い所はありませんよね?」 体の自由を永遠に奪われて辛くないはずが無いが、あえてそう言って煽って行く。 「ああでも、ココはお嬢様のサイズではなく私のサイズのまま作ってあるんですよね、お辛そう…。」 言いながら私はお嬢様のオ〇ンコを裂けそうな程に押し拡げて埋まっているディルドと、肛門拡張器によって皴が伸び切り限界を超えて拡張されている肛門に入ってる極太のアナルプラグを触り軽く揺すった。 「あおぉっ!」 苦しいのかそれとも気持ちいいのか、ミチミチに2穴を埋めてしまってるその異物をほんの少し動かしただけで大きな声を上げるお嬢様。 私に比べて体の大きさが二回り程小さい小柄なお嬢様には相当に辛い太さ大きさでしょう。 こんなものを一生咥え込んでいなければいけないなんて、なんて可哀そうなお嬢様。 と同時にそんな惨めなお嬢様を見て、私は激しく興奮していた。 この先、こんな姿になってしまったお嬢様を好きに調教して行ける喜びに私は身悶えする。 「辛そうですが、依頼人のオーダーではどちらの穴も直径10㎝まで拡張する様に言付かっておりますので頑張りましょうね。」 「おあぁ…、おああぁっ!」 その言葉を聞いてお嬢様は絶望の表情を浮かべ泣き叫ぶ。 「本当にお変わりになられていなのですね、もういい大人なのですから、泣いてもどうにもならない事などいい加減理解してください。」 大人でもこんな状況なら泣き叫ぶだろうとわかっているけど、あえてお嬢様を躾けて行く為にそんな事を言ってみる。 「さて、ではまずは排泄のトレーニングから始めましょうか。」 そう言って私は未だ尿道からぶら下がったままのカテーテルチューブを手に取り、アナルプラグに付いてる接続口に差し込む。 「あ、あぁ、おあぁ…。」 自分のオシッコで浣腸される初めての感覚に苦しそうにお嬢様は顔を歪める。 「苦しそうですねお嬢様、でもご安心ください、私が徹底的に調教して浣腸すら快感になる様に開発してあげますからね。」 「おあぁっ!」 お嬢様の絶望した叫びが響き、私とお嬢様の『性処理オブジェ』へと作り替える調教の日々がこうして始まったのでした。 数ヶ月後。 すっかり性処理オブジェとしての喜びを体と心に刻み込まれ、お嬢様は依頼人の元へと出荷されて行った。 そして私はお嬢様との新たな思い出を胸に仕舞い込み、また新たな依頼先へと向かうのでした。 さようならお嬢様、今度こそ永遠に…。