SakeTami
まほろ
まほろ

fanbox


アダルトグッズのモニターに応募したら貞操帯が外せなくなって…。・後編『全自動オナニー触手BOX』(お父さんはグッズ開発者・スピンオフ)

こちらはpixivにて公開中の『お父さんはグッズ開発者』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/11639760 の設定、世界観を使って執筆した『アダルトグッズのモニターに応募したら貞操帯が外せなくなって…。・前編』 https://mahoro47.fanbox.cc/posts/9293178 の後編になる作品です。 故障し外せなくなった貞操帯を外してもらう為、アダルトグッズの会社に向かう私。 しかし、外してもらうどころか、そこで私は更なるアダルトグッズのモニターをお願いされて…。 ------------------------------------------------------------------------------------------- 「えっと…、ここであっている、のよね?」 私は少し古びたビルの前で、何度も送られてきていた地図と住所を確認する。 「もっとキレイなビルの会社のイメージだったんだけど…。」 イメージが崩れた事に少しがっかりしながらも、こんな古いビルでやってる会社なら作ってるグッズが故障してしまうのもまあ納得だなと思ってしまう。 「でも、これでやっとこの貞操帯から解放される…。」 ここに来るまででも電車の中で急にバイブが動き出したりして大変だった…。 まあ今の所、排泄機能が動き出してなかったので、そこはホッとしたけど。 でも、万が一の事を考えて、今日も貞操帯の上にしっかりオムツは着けていた。 ホント、この数日は大変だった…。 アダルトグッズのモニター募集に応募して送られてきたのが、今私が身に着けている貞操帯と貞操ブラ。 しかもそれぞれ内側には私を責める器具が内蔵されていて、今もその器具によって秘部を苛まれている状態で…。 貞操ブラには乳首に当たる部分にローターが仕込まれている。 そして貞操帯の方には3つの穴をみっちりと埋めてしまってる器具が…。 尿道にはビーズが連なった様な形状のブジー。 膣にはそそり立つ男性器を模したバイブ機能付きのディルドが。 お尻には肛門の皴が伸び切るぐらいに拡げて挿入されている極太のアナルプラグが、それぞれ私の穴を埋めて占領していた。 そして尿道ブジーとアナルプラグには中央に穴が開いていてそれらを挿入したままでも排泄が可能となっているのですが…。 その排泄方法が…。 どうやらブジーとアナルプラグは繋がっている様で、オシッコが出るとそれがまずお尻に中に流れ込んで浣腸の様な働きをします。 そして、しばらく我慢させられた後、貞操帯に備え付けられている排泄口が解放されウンチを出す事が出来るのです。 「はぁ…。」 私は服の上から貞操帯を触り溜息をつく。 本来ならそれらの機能は全て貞操帯の前面にあるスイッチで自分のコントロール下に置く事が出来るハズだったのですが…。 それが故障してしまったらしく、現在はいつバイブ振動や排泄機能が動き出すかわからない状態になっていました。 貞操帯を外そうにもロック解除のスイッチも一緒に故障してしまったみたいで外せなくなってしまい…。 最初の内はそれでも貞操帯の管理生活だ~、なんて気楽に考えていたのです。 でも、いざ日常生活に支障が出てくるとそうも言ってられなくて…。 決定的だったのは出社して仕事中に排泄機能が動き出し、トイレに行くのが間に合わずにオムツの中に盛大にウンチを漏らしてしまった事。 やっぱり使うにしても修理してもらわなければ無理だとそこでようやく判断した私は、この貞操帯を送って来た会社に連絡したのでした。 そして、外す為には会社まで行かないといけないと言う話だったので、私はこうしてその会社までやって来たのでした。 「う~ん、やっぱり『AGCc』って書いてある…。」 私はアダルトグッズ会社として有名な『AGC』とやっぱり別の会社なのでは?と思い始めていた。 「だったとしても私がちゃんと確認しなかっただけだし…。」 名前が似ててややこしいのは迷惑だけど…。 とにかく今となってはここで貞操帯を外してもらうより他無いので、私は意を決してビルの中に入って行きました。 「この度は申し訳ありません、お疲れでしょう、ここでお寛ぎください。」 出迎えてくれたのは柔和そうな少しおっとりとした感じの女性。 赤縁の眼鏡が良く似合うキレイな方でした。 私は案内された応接室らしき部屋のソファに腰を下ろす。 「んぁっ。」 ソファに体が沈み込むと、貞操帯の内側のアナルプラグがさらに深く突き上げて来て声が出てしまう。 「ふふっ、当社の商品で気持ち良くなられて、こちらとしても嬉しい限りです。」 そんな私の様子を見てそんな事を言われてしまい、恥ずかしくなる。 「あ、あの…、これを外してもらいたくて…。」 恥ずかしさを誤魔化す為、私は話を強引に変える。 「ええ、その点に関しては申し訳ございませんでした、すぐにお調べ致しますのでご安心ください。」 ほっ…。 対応してくれた女性の言葉にようやく少し緊張が解け安心する。 これでようやくこの貞操帯から解放される。 そう思っていました。 ですが…。 「すぐには外せない…?」 別室に連れて行かれ、そこで男性スタッフに裸の体、と言うか貞操帯を調べられる羞恥に耐えた私に告げられたのは、そんな無慈悲な言葉でした。 「本当に申し訳ございません。」 男性スタッフが下がった後、また例の女性(名札からお名前は立花さんと言うらしい)がやって来て深々と頭を下げられてしまう。 「い、いえ、仕方ないですよ。」 真摯に謝罪されると私はそう言うしか無かった。 なにせ自分ではどうやっても外せないのですから。 「担当の者が言うには取り外すには数日間かかるそうですので、出来ればその期間当社へ滞在をお願いしたいのですが、よろしいでしょうか?」 更にはそんな事を言われ…。 「あ…、はい、わかりました…。」 貞操帯を外せないまま帰る訳にはいかない私はそう答えるしかありませんでした。 「ありがとうございます、本当にすみません、ところで…。」 「はい?」 「こちらに滞在していただく間に、もうひとつグッズのモニターをやりませんか?」 「え?」 もうひとつのグッズのモニター? 「実は今、身に着けていらっしゃる貞操帯と連動して使用するタイプのグッズを開発中でして、もしよかったらそのテストをしていただきたのですが、いかがですか?」 「え…、そんな…。」 今この貞操帯だけでも常に緩く発情してしまって大変なのに、これ以上なんて…。 そう思って私が断ろうと口を開きかけたけど…。 「もちろんタダでとは言いません、ちゃんとモニターとして雇って報酬もお支払いします。」 「え?」 「こちらでの滞在期間は数日に及ぶかと思いますので、その間当然あなたはお仕事に行けず収入が途絶えてしまいますよね?」 「はい、まあ…。」 確かにそうだけど…。 「ですから補填ではありませんがこうしてグッズのモニターをしていただいて報酬をお支払いする事でお詫びも兼ねさせていただきたいのです。」 「え、えっと…。」 なんだか立花さん、最初の時と印象が変わってグイグイくる。 少し怖い…。 「よろしいですよね?報酬もあるし、更に気持ち良くもなれるんですから。」 圧が凄くて逃げ出したくなるけど、貞操帯が外せない今はここから逃げ出す事も出来ない。 どうしたらいいの…。 退路を断たれて詰められた私は、その立花さんの怖いくらいの圧に負けて…。 「わ、わかりました、それもモニターやります…。」 そう言ってしまったのでした。 「こ、これが…。」 「ええ、これが今身に着けていらっしゃる完全管理型貞操帯とセットで使用出来る『全自動オナニー触手BOX』です。」 そういって見せられたのは、まるで棺桶の様な箱に剥き出しの機械があちこちに付いている、いかにも試作品と言った感じの装置でした。 「この中に寝転んでいるだけで、性的快感を常に与えてくれてくれる上にその間の食事と排泄まで管理してくれる優れもののグッズなんです。」 「は、はぁ…。」 立花さんの熱っぽい言い様に少し引き気味になってしまう私。 「では、早速この中に寝転んでください。」 立花さんがそう言って私に中に入る様に急かして来る。 ど、どうしよう…。 私はその装置の外観から少し怖くなって来てしまい、逡巡する。 「どうしました?とっても気持ちいいですよ、早く入ってください。」 う、うぅ…、立花さんも怖い…。 だけど…。 衣服や荷物も持って行かれてどこにあるのかもわからないし、やると言ってしまった手前、ここで断ってしまったら…。 立花さんの今の様子から、そんな事をしたら何をされるかわからない様な気がして断る勇気が出ない。 「う、うぅ…。」 私は結局立花さんの雰囲気の圧に押される様に装置に向かって足を踏み出しました。 「そうです、ではこの中に入ってください。」 「は、はい…。」 もう逃げられない。 それに本当に気持ちいい事をしてくれる装置かもしれないし…。 私は自分の胸に広がる不安を払拭する様に言い聞かせる。 グチュッ。 「ひっ!」 その棺桶の様な箱の中にはびっしりと触手が生えていて、それが粘液を纏いヌラヌラと蠢いている様に見えた。 グチュッ、グチュッ。 その何とも言えない感触を我慢しながら両足を突っ込み足を伸ばして座り込む。 ウィーン、ガチャン。 「え?」 両足は中で別々に区切られた所に挿し入れ、中央の股間に当たる部分から機械音がしたかと思うと、何かが私の身に着けている貞操帯に接続される。 それに驚いて思わず腰を引いた…、いえ、引こうとしてその場から動けなかった。 貞操帯が装置に接続されてしまった為、私はもうこの『全自動オナニー触手BOX』から抜け出す事が出来なくなってしまっていました。 「ではこの左右のポケットに手を挿し込んで寝転んでください。」 「……はい。」 もうこの装置に入るしかなくなった私は、言い様の無い不安を抱えながら立花さんの指示通りに体を倒し、腕を左右のポケットに入れ込みました。 グチュッ。 「うう…。」 ポケットの中も触手が生えていて、手が包まれる。 その触手の感触に慣れなくて、思わず手をポケットから引き抜こうとしたけど、いつの間にか腕が固定されてしまってる様でビクともしなかった。 これで私はこのBOXの中で寝転んだ状態で身動きが取れなくなってしまう。 「ではこちらを閉じますね。」 そう言って立花さんが体にかかるパネルを閉じ、私の首から下が覆われてBOXの中に体が完全に閉じ込められてしまう。 カチリ。 貞操ブラもパネルと接続された様な音が聞こえ、体も僅かに揺する程度ぐらいしか動かせなくなる。 うう…、パネルの内側にも触手が生えていてお腹をさわさわされてる…。 「では次にこの呼吸管理と給餌機能付きのマスクを取り付けますね。」 立花さんがそう言いながら持ち出して来た顔下半分を覆う形のマスク。 その内側には大小の長いチューブが3本生えていた。 「このチューブを鼻と口に挿入する事で、生命維持の呼吸の管理と食事を行う事が出来るんですよ、うふふっ。」 「い、嫌…。」 立花さんのマスクを見つめる目がうっとりとしだして興奮して来てる様子を見て、私は凄く怖くなってしまい、思わず怯えた声を出してしまう。 「大丈夫ですよ、何も心配する必要はありません、あなたはこの『全自動オナニー触手BOX』の中でただじっと横たわっていればいいだけですから、ふふっ。」 言いながら立花さんの手は動き、私の顔に例のマスクを被せに来る。 「あ、や、嫌っ、おごっ…。」 もう首から下はBOXの中に閉じ込められて身動き出来ない私はいくら嫌がっても避ける事は出来ず、マスクに付いているチューブを鼻と口に入れられてしまう。 「おぉ…、…っ、…っ!」 どちらのチューブも喉の奥の方にまで深く挿入されると、声が出せなくなってしまった。 「…っ、…っ!」 私は涙目で必死に叫びましたが、いくら叫んだつもりでも一切声は出ませんでした。 「はい、これで準備OKですね…、では、これからずっとゆっくり楽しんでください。」 バタン。 最後に頭を覆うカバーも閉じられ、私の視界は暗闇に包まれる。 こうして私は『全自動オナニー触手BOX』の中に捕らわれてしまったのでした。 い、嫌っ!怖いっ! 一体これから何が始まるの!? 真っ暗闇の中怯えながら身構えていると…。 ヴィィイイィィイイィン。 「…っ!」 膣に挿入されているディルドがバイブ振動を始める。 ブウゥゥゥン。 更に乳首に当たっているローターも動き出し、私を責める。 ああっ! BOXに閉じ込められて不安でいっぱいだった私の気持ちがあっと言う間に快感に上書きされて行く。 とは言え、この刺激は今までと同じ貞操帯に備わっていたもの。 この数日味わい続けていた刺激だったので、少し物足りなさも感じていました。 だけど、そんな余裕もすぐに無くなる。 ニュルッ、ニュルンッ。 「…っ!」 ひゃっ! BOX内にびっしりと生えている触手が一斉に蠢き出し、私の体を嬲り始める。 ニュルッ、ニュルニュルンッ。 あ、ああっ! す、凄い…。 だけど、なんでこんなに感じちゃうの…? 今私の体はまるで全身が性感帯になったかの様に敏感になっていて、触手が蠢く度に軽くイク程になっていた。 なぜなら実は、触手が纏っている粘液は媚薬入りのローションでその効果なのですが、それは私の知らない事。 その媚薬の効果でバイブ振動やローターの刺激もより強く感じる様になって、私は程なくして…。 「…っ!!!」 あああっ!!! ビクンッ、ビクビクンッ! 私はBOXでがっちり固定されてる体をガクガクと震わせながら激しい絶頂に達した。 「んすー、んすー。」 私は絶頂した事で足りなくなった酸素を補う様に激しく呼吸を繰り返すが、鼻に挿管されたチューブが私の自発的な呼吸を妨げ思った通りに息が吸えない。 い、息が…。 窒息の恐怖が頭をよぎった瞬間…。 シュー。 気道まで通された呼吸用のチューブから新鮮な酸素が供給される。 「ん、んすー、んすー。」 た、助かった…。 と思ったのも束の間…。 ヴィィイイィィイイィン。 ブウゥゥゥン。 ニュルニュルンッ。 嘘っ! 今イッたばかりなのにっ! また再びバイブやローターそして触手が蠢き出し、私の体を嬲って行く。 媚薬の効果でずっと発情したままの体にその刺激は強くて、私はまたあっと言う間に絶頂…。 しようとしていたその時。 ヴゥン。 ……。 …。 え? 今まさにあとひと押しでイケると言う所で全ての動きが止まる。 え、嘘、なんで? もうちょっと、あとちょっとだったのに! 私は何とかしてあともうひと押しの刺激を得ようと、固定されて碌に動けない体を揺すって刺激を得ようと藻掻きますがうまくいかない。 そんな、動いて!イカせてよ! BOXに入れられた時に感じていた不安感や恐怖感などはすっかり消え失せ、私はただ絶頂を求めてBOXの中で藻掻いていた。 と、その時…。 ピッ。 ここ数日で聞きなれた電子音がBOX内に響く。 これは…。 音が鳴った後、すぐに膀胱内に溜まっていたオシッコが抜けて楽になって行く感覚があり…。 ううっ…。 すぐにお尻の中にオシッコが浣腸される生温かい感覚が広がって行く。 ゴロゴロゴロ、ギュルルルルル。 オシッコ浣腸はすぐに効果を発揮して、活発になった腸が動き出し便意が襲い掛かって来る。 うぅ、出したい…。 そう思っても今までの経験から15分は我慢させられるとわかっているので、その間はひたすら我慢して待つしか私には出来ない。 そう思っていると…。 ヴィィィ。 ブゥゥゥ。 またバイブとローターが動き出した。 しかしさっきまでの暴力的なすぐにイッてしまう様な激しい動きではなく、ゆっくりと快感を高めて行く様な緩い刺激を与えて来ている。 これは、便意の苦しさを紛らわせてくれてるのでしょうか? でもそのおかげで、私は15分間を快感の方に意識を持って行くことが出来た。 ピッ。 そしてまた電子音が響くと、肛門を塞いでいた便が解放されウンチが排出されて行く。 その時…。 ヴィィイイィィイイィン。 ブウゥゥゥン。 ニュルニュルンッ。 急に私を責める動きが激しくなる。 「…っ!」 そ、そんな! こんな時に…。 そう思っても強烈な刺激に抗う事も出来ずに、私はウンチを垂れ流しながら再び激しく絶頂させられる。 「んすー、んすー。」 またすぐに酸素が供給され呼吸が整って行くが、その時にもうひとつ機能が動き出す。 ゴゥン、ゴゥン。 「っ!」 ん、んぐ、んぐっ…。 私の口の中、食道の半ば辺りまで挿管されている給餌チューブから胃に直接食料が流し込まれる。 そんな、今ウンチ出してスッキリしたとこなのに…。 そんな不満を言いたかったけど、ここにはその文句をぶつける人もいなければそもそも言葉を喋る事すら出来なかった。 ただ、そんな風に思えるのも今流し込まれている食事の正体を知らないからで…。 私が今胃に流し込まれているものが何なのか知っていたら、おそらく吐き気と不快感が止まなかった事でしょう。 そう、これは今私が出したばかりのオシッコ混じりのウンチ。 私はこのBOX内で自分の排泄物を循環させて生命維持をさせられていたのでした。 とは言え、それは私の知らない事。 ヴィィイイィィイイィン。 ブウゥゥゥン。 ニュルニュルンッ。 食事の間も責め具は動き続け、排泄に続いて食事も性的快感と結び付けられる様に調教されて行く。 そしてそんなルーティンがいつ終わるとも知れずに続くのでした…。 「もう3日になるけど、中のあの子はどんな風に快楽漬けになってるかしら?」 私の閉じ込められている『全自動オナニー触手BOX』を見下ろして立花さんが独り言ちる。 「これを売り出してウチが『AGC』なんかよりももっと優れたアダルトグッズメーカーだって世間に知らしめてやるんだから。」 そう…。 やはり私が不信感を抱いていた通りこの会社は『AGC』とは全く別の会社でした。 私はほんの少し社名の違いを気にせず、まんまと騙され引っ掛かってしまっていたのです。 「では、そろそろ出してあげましょうかね、ふふっ。」 そう言って立花さんはBOXの外に取り付けてある操作パネルのボタンを押した。 カチッ。 ……。 「あら?」 カチッ、カチカチッ。 立花さんがいくらボタンを押してもBOXからの反応は無かった。 「もう…、また失敗作かぁ~…、まあいいわ、今度こそもっと優れたアダルトグッズを作るんだから。」 そう言って、解除不能になってしまった『全自動オナニー触手BOX』の中に私を閉じ込めたまま、立花さんはこの部屋から出て行った。 そして…。 ヴィィイイィィイイィン。 ブウゥゥゥン。 ニュルッ、ニュルニュルンッ。 ブボボボボッ。 ゴゥン、ゴゥン。 完全に機能が故障して制御が効かなくなったBOXの中で、私は一時も休む間もなく責められ続ける。 あ、あはぁ…。 い、イクッ、イクイクッ! 気持ちいいっ! 気持ちいいよぉっ! オ〇ンコグリグリしゅごいっ! ウンチ出すの気持ちいい、お食事するの気持ちいいっ! ぎっぼっぢっい゛い゛ぃっ~!! 叫ぶ事も動く事も出来ずに私はこうしてBOXの中で快楽に溺れ堕ちて行った。 この『全自動オナニー触手BOX』の存在は闇に葬られ、私は閉じ込められたまま一生を過ごす事に…。 なるはずでしたが…。 『AGCc』のその非人道的なアダルトグッズの実験が世に明るみに出され、会社は倒産。 私は無事保護された。 のですが…。 すでに体は強烈な刺激に慣れきっており、逆に性的刺激を受け続けていないと正気を保てなくなってしまっていた。 そこで、私の身柄を『AGC』が引き取り、自社のアダルトグッズのモニターとして雇いながらリハビリし社会復帰を目指す事となるのですが、それはまた別のお話。

Comments

ですね〜 しかも眠れもしないから拷問にもなりますね!

hinata_eva

それは怖いですね。 目を閉じてもずっと自分の痴態を見せられ続けて、完全に快楽堕ちしてしまうのでしょうね~。

まほろ

エッチな動画や催眠かなー もしくは、外部カメラで自分の痴態を見せられたりVRとかも! 最近読んで恐ろしいと思ったのがコンタクトレンズ型のディスプレイかなー 完全拘束された状態だと目をつぶっても流れるから絶望と精神壊れる

hinata_eva

喜んでいただけてとても嬉しいです☆ 頑張って執筆した甲斐があります、ありがとうございます! ヘッドマウントディスプレイですか…。 そうなったら何を見せられるんでしょうね? Hな映像とか、催眠動画とかかな?

まほろ

後編、読みました! 全自動オナニー触手BOX、最高です! めちゃくちゃ好みです! 以前投稿された触手寝袋の上位版みたいで素晴らしいです! リアルであったら貞操帯とセットで欲しいですね! 触手もいいですがやはり機械的な方のBOXだと管理されてる感があり 顔もBOX内もいいですね! まほろさんの設定の口と鼻はチューブ付きマスクで追加で目の部分もヘッドマウンドディスプレイがあると更にやばくなりそうでいいかなと思ってしまいます!

hinata_eva


More Creators