ヒトイヌ拘束で犬の着ぐるみでの宣伝バイト(スキマバイトで見つけた変わったお仕事・続編)
Added 2025-01-19 15:00:00 +0000 UTCこちらはpixivにて公開中の『スキマバイトで見つけた変わったお仕事』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/13064570 の続編にあたる作品になります。 スキマバイトで見つけたお仕事の登録アルバイターとなった私は、次のお仕事を引き受ける。 それはヒトイヌと言う四つん這いで拘束されるラバースーツを着て、犬の着ぐるみの中に入れられてショッピングモール内を歩き回って宣伝するお仕事でした。 ------------------------------------------------------------------------------------- 私、生稲泊は最近スキマバイトのアプリで見つけたお仕事をやったのだけど…。 そのお仕事がちょっと変わってて…。 と言うか、ちょっとHと言うかフェチっぽい格好で町を歩いて宣伝すると言うのだったのだけど…。 最初はとっても恥ずかしくて早く終わって欲しいなんて思ってたけど、やってる内に体に仕込まれたHな気分になって気持ち良くなる器具によってだんだん恥ずかしさも無くなって…。 最後にはもっとやってみたいって思う様になっていました。 だからでしょうか? そのお仕事の会社の登録アルバイターに登録したのです。 これでお仕事があればいつでも気持ち良くなりながらお仕事出来る。 そんな私のHな拘束バイトライフの物語。 ブルルルル。 スマホが震えて着信がある事を伝えて来る。 「はい、もしもし?」 「コーソクの杉原です。」 コーソクというのは私がアルバイター登録した会社の名前。 そして杉原さんはそんなアルバイターのお世話をしてくれる担当女性の名です。 「新しいお仕事ですか?」 「はい、そうです、明日なんですが大丈夫ですか?」 「ええ、もちろんお仕事させていただきます。」 「よかった、では明日9時に事務所に来てください。」 「はいわかりました。」 ピッ。 私はどんな仕事内容かも聞かずに通話を終了した。 だってどんな内容だっていいんだもの。 このコーソクのお仕事ならどんなものでもきっと刺激的で気持ちいいに決まっているから。 「さて、明日に備えて早く寝ようっと。」 私は最近の日課になっていたオナニーすらせずにさっさと布団に潜り込むのでした。 「おはようございます。」 翌日時間ピッタリに事務所に出勤する。 実は結構早めに事務所の近くまで来てたんだけど、あんまり早く行って期待してるって思われるのが恥ずかしくて時間ピッタリまで待っていたのです。 「はい、おはようございます。」 「今日はどんなお仕事ですか?」 「ふふっ、とってもお仕事熱心ですね、助かります。」 ああっ、期待し過ぎて食いつきが早かった…。 きっと私が拘束されてHな目に遭うの楽しみにしてるって杉原さんにわかってしまったかも…? ううっ、ちょっと恥ずかしい…。 「でもやる気があって助かります、では早速今回のお仕事の準備をしましょう。」 「はい、わかりました。」 「では、服を全て脱いで全裸になってください。」 「…はい。」 普通なら突然こんな事を言われてびっくりするでしょうが、ここのお仕事は特殊なのがわかっているので、恥ずかしいとは思いながらも私は何も疑問も抱かずに自分の服を脱ぎ始めます。 そして下着に手をかけた時…。 「あっ…。」 「どうしました?」 「い、いえ…。」 う~ん、まあ、杉原さんに対しては今更よね…。 私は少し恥ずかしかったけど、思い切って下着を下ろした。 「あら…。」 ああっ、やっぱり恥ずかしいっ! ツー。 なぜなら股間から下着に向かって粘液が糸を引いていたから。 自分でもここまでHな気分になっている事に驚いた。 「ふふっ、お仕事楽しみにしてくれてるんですね。」 「は、はい…。」 私は顔を真っ赤にしながら返事するので精一杯でした。 「では早速、このラバースーツを着てもらえますか。」 「は、はい。」 そう言ったものの…。 「え?」 ズシリ。 この前の仕事の時に着たラバースーツとは全く重さが違う。 それもそのはず、ラバー生地の厚みが全然違って非常に厚みがあったから。 と、とにかく着てみよう…。 そう思ってスーツを広げて見ると。 あれ? 手足の長さが短い? 「あ、あの、これって…。」 「ああ、それは手足を折り畳んで着るタイプのスーツで、ヒトイヌラバースーツを呼んでいます。」 「ヒトイヌ?」 「ええ、今回のお仕事はワンちゃんの着ぐるみに入って、その格好で歩き回って宣伝してもらうと言うお仕事になってますので。」 ワンちゃんの着ぐるみ…。 そうなんだ、今日は私、イヌにされちゃうんだ…。 ドキドキ。 やだ、なんだか興奮してきた。 「どうやら待ちきれないってお顔ですね。」 「えっ、あ、いや…。」 どうも顔に出ていた様で、杉原さんにそんな事を言われてしまった。 「ではすぐにそのスーツを着せてあげますね。」 そう言うと杉原さんは私の手からヒトイヌラバースーツを取り上げて、スーツの首元を力を入れてグッと大きく拡げた。 「う、くっ、で、では、ここに足を折り曲げて膝から入って行ってください。」 杉原さん大変そう…。 このヒトイヌラバースーツも以前着たラバースーツと同じでネックエントリー方式になっている。 なので首元を拡げてそこから入って着るのですが、このヒトイヌラバースーツは生地が相当分厚く拡げるのにもかなりの力がいるみたいでした。 私はその拡げられた穴に足を折り曲げて膝から挿し入れた。 ギュッ、ギュム。 うわぁ…、凄い締め付け…。 以前着たラバースーツとは比べ物にならない圧が入れた足にかかる。 こ、こんなの、着ただけで気持ち良くなっちゃうよ…。 ギュム、ギュッ、ギュム。 なんとか両足を入れ込みラバースーツを腰まで引き上げたところで、一旦休憩。 私がと言うより杉原さんが疲れちゃうから。 それにしても凄い締め付けの拘束力。 なのにとある場所だけその拘束感が無い。 と言うかラバー生地自体がそこには無かった。 今、私の股間は丸出しでオ〇ンコも肛門も丸見えのまま。 そりゃあここを塞がれていたらおトイレできないけど、恥ずかしい…。 「さあ、続き行きますよ。」 そんな私の気持ちをよそに、腕の疲れが回復したのか杉原さんがそう言って来た。 「では手を曲げて肩に置いてください。」 私は杉原さんに言われた通りに肩に手を置いた。 「では肘からこの隙間に何とか腕を入れて行ってください。」 杉原さんは結構頑張って拡げてくれてるけど、かなりきつそうだ。 私は杉原さんが頑張って作ってくれた隙間に捻じ込む様に肘を入れる。 そして入れ込んだ腕で着用する為の穴の大きさをキープしながらもう一方の腕も肘から捻じ込む。 「入りましたね、ではバンザイする様に肘を上げてください、そうすれば…。」 私は指示通り肘を上げる。 するとスルスルッとラバースーツに首元まで体が飲み込まれて行った。 「あ、あはぁ…。」 その全身包まれる安心感と締め付けによる拘束感に、私は思わず甘い吐息を出してしまう。 ギチッ、ギュムッ、ギュムム。 体を動かす度にゴムの軋む音がして、耳からも私を興奮させて来る。 「ではラバーマスクも被りましょうか。」 杉原さんはこちらも今着せられたヒトイヌラバースーツと同じぐらいの厚みのある全頭のラバーマスクを持って来た。 「では被せますね。」 「はい。」 私の手は折り畳まれて自分の肩を掴む様な形で固定されてしまってるので、当然ながら自分で被ることは出来ず、杉原さんにラバーマスクを被せてもらう。 ギュッ、ギュッ。 わぁ、こっちも凄いフィット感。 一応目と鼻の穴、口が開いてるけど、生地が分厚くて口を動かすのに結構力がいる。 しばらく口を動かしただけで顎が疲れちゃう。 「あはは、口を動かすのも大変ですね。」 「ええ、でも今からコレを着けますからもう動かす必要はありませんよ。」 「え?」 と言って杉原さんが見せて来たのは…。 ドクンッ。 そのモノを見て私の心拍数が跳ね上がる。 それは以前のお仕事の時にも着けられた開口ギャグ。 あ、ああ…、私、また口を拘束されて言葉を奪われちゃうんだ…。 そう思っただけで体が熱くなって来る。 「さあ、口を開けてください。」 「あ、ああ…。」 私はまるで誘われる様に口を開くと…。 「おごっ。」 開口ギャグを咥えさせられる。 「今回は長時間になりますので、咥え込む部分は歯型ピッタリに収まるマウスピースが付いています、そこにしっかり歯を嵌め込んで咥えてください。」 杉原さんにそう言われ私は口の中でマウスピースがぴったり嵌る場所を探す様にモゴモゴさせる。 「どうですか?」 「おあぁ。」 ぴったり嵌ったので、OKのつもりで声を出す。 「では固定しますね。」 カチャカチャ。 付属の革ベルトで外れない様に固定された。 「おあぁ~…。」 ああ…、口枷、いい…。 この言葉を奪われ何も伝えられない無力感…、いい…。 もう私はこれで杉原さんの言いなりになるしかない。 そう思っただけで、丸出しになってるオ〇ンコがジワリと濡れて来てる事を感じる。 「おほぅ…。」 ポタッ、ポタッ。 閉じれなくなった口から唾液が零れ落ちる。 「それから、これも…。」 「おごぉっ。」 その開口ギャグで開いたまま閉じられなくなった口にペニスギャグを挿し込まれた。 「それで涎を垂らして恥ずかしい思いをする事がありませんね。」 「んむうぅ~。」 「ふふっ、それと…、コッチも塞がないと…。」 「んむっ!」 私はいきなり押し倒されて仰向けに転がされる。 クチュッ。 「ふむぅっ!」 そして丸出しになってるオ〇ンコに指を入れられ弄られてしまう。 「うん、充分に潤っている様ですのですぐに入れられそうですね。」 「んんっ?」 ズニュル。 「んむうぅ~っ!」 オ〇ンコに結構な太さのディルドが挿入される。 お、大きい…。 もうすでに性的に興奮してた私は入れられただけで軽くイッてしまう。 「もちろんこれだけではありませんよ。」 え? まさか…。 「んむっ!」 肛門に指が入れられる感覚に思わず呻いてしまう。 クチュッ、クチュッ。 「んっ、んむぅ…。」 ワセリンを塗った指で肛門を解されながら、これから何をされるかを想像して勝手に興奮して行く。 そして…。 「いい具合に解れましたね、では入れますよ。」 ああ、やっぱり…。 そう思った瞬間…。 グニュリ。 「むううぅっ!」 肛門が思い切り押し拡げられ、太いモノがお尻に中に侵入して来た。 ああっ、こっちも太い、大きい…。 でも以前に入れられてしまった事があったからなのか、今回は辛さよりも気持ち良さの方が勝ってる気がしました。 そうして感じてる内に根元まで押し込まれて、根元の括れ部分が肛門にしっかり嵌まり込む。 「今回も抜かずに排泄出来る様にアナルプラグは中空になっていますから、安心してください。」 と言う事はもしかして…。 私は期待と不安の入り混じった目で杉原さんを見てしまう。 「ふふっ、そうですね、もちろんこちらも…。」 「ふむっ!」 ああ、やっぱり…。 尿道に軽くチクリとした痛みが走ると、尿道内を何かが這い上がるゾクゾクした感覚におぞましさよりも気持ち良さを感じる。 私、お尻や尿道でも気持ち良くなれる様になっちゃってるんだ…。 そんな事をぼんやり思った。 「はい、挿入終りました、今回もオシッコは一度お尻の方に流れ込む仕組みになってますからね。」 「んむぅ~」 またオシッコで浣腸される体にされちゃったんだ…。 あれ苦しいのよね…。 でも、その苦しいのが段々良くなって来たりするんだ…。 「今回も歩数で弁が解放される仕組みになってますから、今日も頑張って歩いてくださいね。」 「んむぅ…。」 ああ、今日もそのパターンなんだ…。 「では、貞操帯を填めて固定しますね。」 カチャカチャ、カチリ。 金属製の褌様な装具、貞操帯が股間に填められ施錠される。 「貞操帯の方は歩数ではなく、私が持ってる鍵で開け閉めする形になります。」 と言う事は、杉原さんが鍵を開けないと貞操帯は脱げないんだ…。 「では体を起こしますね。」 そう言って杉原さんは私の体を起こす。 肘と膝で四つん這いになる様に。 ああ…。 犬の着ぐるみを着る事になるって言ってたから当然だけど、私、四つん這いで歩く事になるのね…。 「んっ、んっ。」 試しに肘と膝を前に動かして歩いてみる。 肘と膝が地面に設置する場所には分厚いクッションが入ってる様で痛くなる事は無かった。 よちよちと歩く様子は赤ん坊がハイハイしてるみたいで…。 ううっ、全然進まない…。 手足の長さも無く四つん這いでもあるのでほとんど歩幅が無い。 ほんの数メートル進むのも思ったより時間が掛かってしまう。 「待ってください、まだ準備が終わってませんので。」 そう言って歩き回る私を捕まえ、杉原さんは私の腰にコルセットを巻き付けた。 編み上げ紐を引き絞られガッチリと腰が固定される。 「四つん這いだと腰に負担がかかりますので、コルセットでサポーター代わりにしてます。」 確かに…。 腰が曲がらなくなってさっきより若干ぎこちない歩き方になってしまったけど、腰にかかる負担は無さそう。 「それからこれも…。」 「んぶぅっ。」 私の首にもネックコルセットが巻かれ、顎を軽く上げた向きで固定されてしまう。 これでは直立した時は正面ではなく少し上向きになってしまう。 でも、今の四つん這いの格好なら斜め前辺りを見る様な形になる。 つまり四つん這いでなければ前が見れない様にされてしまった。 ああ、私もう四つん這いでしか歩けなくされちゃった…。 その状況に私は強く興奮した。 「ん、んむぅ…。」 思わずキュッと膣内のディルドを締め付けてしまい、その刺激に甘い声が漏れる。 「ひとまず下準備は終わりました。」 「んぅ?」 快感に溺れそうなってる私に杉原さんが話しかけてきて我に返る。 「細かい事は今日のお仕事場に着いてから説明しますね。」 そうだった、これは私が気持ち良くなる為に拘束されたんじゃなくて、お仕事なんだものね。 「では行きましょうか、生稲さん、この台車の上に乗ってください。」 そう言って杉原さんが持って来た台車に理由もわからずに乗る私。 「少し暗くなりますけど我慢してくださいね。」 「んぅ?」 杉原さんは大きな段ボール箱を私にすっぽりと被せた。 確かに真っ暗で何も見えない。 「では、行きます、揺れますから気を付けてくださいね。」 ゴロゴロゴロ。 わわっ! 急に動き出し私はよろけそうなるところを慌てて手足を(と言うか正確には肘と膝だけど)踏ん張って耐える。 ゴロゴロゴロ。 一体今日はどこでのお仕事なんだろう…? そうして連れて行かれた先は、駅前に最近オープンしたショッピングモールでした。 私はバックヤードに段ボールを被ったまま搬入されたので、杉原さんの説明でここがショッピングモールだと知った訳なんだけど。 「ようこそいらしてくださいました、今日はよろしくお願いします。」 ショッピングモールの店員や社員には似つかわしくない、どっちかと言うと動物園や水族館の飼育員の様な制服を身に着けた女性が私と杉原さんに挨拶して来た。 「はい、よろしくお願いします、そしてこちらが今回犬をやってくれる生稲さんです。」 杉原さんは挨拶を受けて私をその飼育員の様な格好の女性に私を紹介する。 「んぅ、んうぅ。」 私は言葉も喋れず、かと言ってお辞儀も首が固定されて出来ないので、体を上下させて挨拶をした。 「はい、私は生稲さんをお仕事中サポートさせていただく村枝と言います、よろしくお願いします。」 そうなんだ、確かにこんな格好でお仕事だからサポートしてくれる人がいると言うのは安心です。 「では早速こちらの着ぐるみを着ていただけますか?」 そう言って村枝さんが大型犬の着ぐるみを持って来た。 「はい、では生稲さん、着せて行きますね。」 杉原さんが着せてくれるみたい。 「着る前に歩数計のスイッチを入れますね。」 そう言えば今日も以前と同じ様に歩数で排泄の弁が解放されるって言ってた。 「今日は5千歩でオシッコ解放、もちろんオシッコはお尻に浣腸されます。」 うう~、やっぱりオシッコ浣腸されるんだ…。 「そして7千歩でディルドのバイブ振動、そして1万歩でトンネルアナルプラグの弁が開きます。」 結構異常な事を言われてるんだけど、一度経験してる事だから普通に聞いてる私がいる。 確かに辛くて大変だったけど、それ以上に気持ち良かったなぁとか思い出してみたりして話を聞いていた。 一度の体験で私はすっかりこの変態的なお仕事の魅力に憑り付かれてしまってたみたいです。 「ただ、クライアント先の敷地内で盛大にお漏らしする訳にはいかないので、蓄便タンクを接続させてもらいますね。」 畜便タンク? 杉原さんは小さなポリタンクから延びる蛇腹ホースを私のお尻に接続して、そのタンクを私のお腹に固定した。 「これで弁が解放されても以前の様に床に撒き散らす事はありません。」 「んうぅ…。」 前回の事を思い出して少し恥ずかしくなって呻く。 「さて、それでは着ぐるみに入りましょう。」 そう言って杉原さんは大型犬の着ぐるみの背中のチャックを開けた。 「持ち上げますね。」 「んぅ。」 杉原さんはそう言って私を抱えて持ち上げ、その着ぐるみの中に降ろして行く。 「手足の位置は自分で合わせてください。」 そう言われて私は手足をモゾモゾ動かして着ぐるみの手足、じゃなかった、前足後ろ足にピッタリ収まる様に調整する。 「頭被せますね。」 胴体がしっかり収まったのを確認して、杉原さんは着ぐるみの頭を私のラバーマスクに覆われた頭に被せて行く。 「んぅ…。」 一気に息苦しくなる。 元々ペニスギャグを咥えさせられて口から呼吸出来ず鼻からしか出来なかったのに加えて着ぐるみを被ったものだから更に呼吸がしずらくなる。 一応呼吸用の穴と視界を確保する覗き穴は開いてるけど、その覗き穴も小さく視界も悪かった。 でも視界の悪さは周りが見えない事で恥ずかしさが軽減されるからいいと言えばいいのかも。 「では、閉めます。」 ジ、ジジッ、ジッ。 大きなジッパーが上げられ私は着ぐるみの中に閉じ込められた。 「はい、これで準備完了です。」 「んぅ。」 「着ぐるみの中ですので、よほど大声を出さないと生稲さんの声は外に聞こえません。」 確かに…。 こちらからも外の音は聞きとり辛いからこちらの声も聞こえないでしょう。 つまりお仕事が終わるまで私は自分の意志を外に伝える事が出来ない訳だ…。 「村枝さん終わりました、後はよろしくお願いします。」 「はい、引き継ぎました。」 そう言ったやり取りが遠くに聞こえて、私の視界に村枝さんらしき人の足が見えた。 「では、これを…。」 キュッ、カチャカチャ。 え? 首が軽く圧迫された感覚があったので、どうやら私は首輪を着けられたみたい。 「こうして首輪に繋がるリードを私が持ちながらモール内を歩き回ります。」 私…、本当の犬みたい…。 そう思っただけでなぜか興奮して来る。 「では行きましょう。」 そう言って村枝さんは私の意志なんか関係なく歩き出す。 「んうぅっ。」 グイとリードを引っ張られて私はついて行く為に四つん這いで歩き出す。 そうして私と村枝さんはバックヤードを抜けショッピングモール内へと出て行ったのでした。 ザワザワザワ。 着ぐるみ越しでもたくさんの人がいる事がわかる程のざわめきが耳に入る。 と言っても、はっきりと何を言ってるのかはわからない。 それが自分の中の想像を搔き立ててしまう。 もしかしてこんな格好をして気持ち良くなってるのがバレてるんじゃないかとか、変態と蔑まれてるんじゃないかとか…。 前回、町を歩いていた時に言われた事が思い出されて勝手に興奮して行く。 「んふぅ、んっ、んふぅ…。」 慣れない四つ足での歩行と言うのもあるけど、性的に興奮してるのもあってすでに息が上がってしまって呼吸が苦しい。 ああ…、そう…、私は拘束されて犬みたいに歩かされて興奮してる変態なの…。 もう自分の中で周りの人に蔑まれている事になってしまっていて、どんどん感じて高まって行く。 でも実際は…。 「わあ、可愛い~。」 「ねえ、ママ~、わんわん~。」 「そうね~。」 「凄く大きい~、触りた~い。」 などと普通に着ぐるみを愛でる声ばかりで、中身がこんなギチギチにラバーで拘束されてる変態が入ってるなんて誰も思ってなかったのですが…。 「可愛いペットと触れ合える『わんにゃんふれあい広場』本日オープンです~。」 村枝さんの声が聞こえる。 そうなんだ、その宣伝の為に私は犬になったのね。 自分が何の宣伝をしてるかここでようやく知った。 ショッピングモール内を本物の犬を連れて宣伝する訳にもいかないから、コーソク社のアルバイターは確かにこういった宣伝にはうってつけだと思った。 そうやって村枝さんがアナウンスをしながら、私を犬の散歩の様にして連れ回す。 そうなると当然…。 「んっ、んふぅ…。」 歩いているとオ〇ンコのディルドとお尻のアナルプラグが私に意地悪をしてくる。 しかも直立歩行ではなく四つ足での歩行なので、以前の時とはまた違う場所がゴリゴリ擦れて刺激されて…。 あ、ああっ…、そこ…、そこ、気持ちいい…、気持ちいいっ! 初めて責められる場所の刺激に、もうすっかり私は快感を貪るだけのメスイヌになってしまっていた。 「んうぅ、んっ、んうぅ~…。」 グチュッ、グチュッ。 着ぐるみの中にいやらしい水音が響き渡る。 あ、ああっ、こんなの、も、もう…。 私がもうあと一押しで絶頂すると言った状態になってるその時…。 「ワンちゃん大きい~、ねえ、ママあのワンちゃんに乗りたい~。」 そんな無邪気な声が聞こえて来た。 「そうね~、でも、ワンちゃんには…。」 「いえ、構いませんよ。」 「え?」 「どうぞお嬢ちゃん、このワンちゃんに乗せてあげるわ。」 「わーい、やったー!」 村枝さんはそんな感じで私の背に乗る事を許可してしまった。 う、うう…。 私は純真無垢な少女に見つめられて、この着ぐるみの中で今まさに絶頂しようとしてた事が恥ずかしくなる。 ううっ、ごめんなさい、こんな変態が犬の中身でごめんなさい。 絶頂寸前まで膨らんでた気持ちが急速に萎んで行った。 「はい、どうぞ。」 「わ~い。」 ズシッ。 「んむぅっ!」 いきなり少女を背中に乗せられてその重さに呻いてしまう。 ううっ、コルセット着けられていて良かった…。 無かったら私潰れてたよ~…。 「ワンちゃん、進んで~。」 ペシペシッ。 「んふぅ…。」 少女が私のお尻を叩くのに思わず感じてしまう。 ああっ、私、犬なのね…。 それだけですっかり犬の気分になってしまい、四つん這いで歩き出す。 グチュッ、グチュッ。 さっきまで絶頂寸前だったからなのか、またオ〇ンコがグチュグチュ言いだして来た。 まさか私、少女にお尻叩かれて感じちゃうなんて…。 「わ~、すごいすごい~、もっと~。」 ペシッ、ペシッ。 私が歩き出すととても喜んで、更にテンションが上がったのかまた私のお尻を叩く。 あ、ああっ、そんなに叩かれたら…。 着ぐるみとラバースーツで二重に覆われていて痛みなどは当然ないけど、お尻を叩かれると言う行為に、私は浅ましくも性的に興奮してしまっていた。 グチュッ、グチュッ。 「ん、んふぅ…。」 そうして精神的に興奮してる所にオ〇ンコやお尻の中が歩く度にゴリゴリと擦られ、快感が増して行く。 そして…。 「ん~っ、んっ、んむうぅ~っ!」 ガクッ、ガクガクガクッ。 私は少女を背に乗せたまま体が大きく痙攣する程に激しく絶頂してしまう。 「わ~、揺れる~、おもしろ~い。」 私の体の痙攣で背に乗っている少女は揺らされて、それが楽しかったのか、とてもはしゃいでいた。 「あ~、面白かった、ワンちゃん、はいば~い。」 少女はすっかり満足して母親に連れられて去って行きました。 だけど…。 「はい、次の方どうぞ。」 え? いつの間にか私の背に乗る為にたくさんの子供が並んでいて、村枝さんはその子供達を順番に私の背に乗せて行く。 そ、そんな~。 私はしばらく子供を代わる代わる背に乗せてモール内を歩き続けるのでした。 「んっ、んふぅ…。」 ま、まだ乗せるの…? もう5人以上を連続で背に乗せて歩き回っていた。 うう…、さすがに疲れて来たよ~…。 そう思っていたその時…。 「うぶぅっ!」 突然、お尻にの中に生温かいものが流れ込んで来る感覚がした。 こ、これは…。 私はこの感覚を知ってる。 これは自分のオシッコで浣腸されている感覚。 どうやら子供を乗せて歩いている内に5千歩を過ぎていたみたい。 「もっと、もっと早く~。」 ドンッ、ドンッ。 「うぅ、んむぅ~…。」 ちょ、ちょっと、背中の上で暴れないで、く、苦しい…。 子供が背中で暴れるとその衝撃がお腹に響く。 ギュルルルルル。 ううっ、だ、出したい…。 そう思って無意識にウンチを出そうと息んでしまうけど、しっかりとアナルプラグで塞がれてる肛門からは一滴たりともウンチは漏れる事は無かった。 ギュルルルルル、ゴロゴロゴロ。 「ふむぅ~…。」 く、苦しい…、出したい…。 そう思いながらも私の中にはその苦しみを楽しんでる様な、もうひとりの私がいる様な感覚があった。 確かに苦しいけど、その苦しさが快感でもある様な…。 背筋がゾクゾクしてお腹の奥辺りがビリビリする特別な感覚…。 それは快感なのでしょうか? そんな事を考えながらも、またひとり、またひとりとまだまだ子供を背に乗せて歩くサービスは続く。 便意を解消する事も出来ないまま…。 そして、10人を超えた辺りの事…。 ヴィイイィィイィン。 「むぐうぅっ!」 突然オ〇ンコに挿入されているディルドが激しく震えだした。 その振動にお腹の中に溜まっているウンチも掻き回されている様な感覚になり、一気に便意が強くなる。 「ふむうぅ~っ。」 ヴゥウィイイィィィン。 あ、ダメ、さっき一回イッたのに、こんなの…。 「んむうぅ!」 それに四つん這いだと、以前の時と当たってる場所が変わって、すぐに…。 ヴィイイィィイィン。 「むぐううぅぅっ!!」 ガクガクガクッ、ガクッ、ガクガクガクッ。 「わっ、すげえ!」 私がひときわ大きく絶頂して体をガクガク震わせているのを、上に乗ってる子供がサービスしてくれてると思ったのか、もの凄く喜んでいた。 でも…。 も、もうダメ…。 私は非常に激しく絶頂した事で全身がとてつもない疲労感と倦怠感に包まれ、ショッピングモール内だと言うのにぺたりとへたり込んでしまう。 「あら…、はい、ごめんね~、ワンちゃんが疲れちゃったから今日はここまでね~。」 「「「え~!」」」 順番を待っていた子供たちが不満を口にするけど、ごめんなさい、さすがにもう無理…。 「はい、ワンちゃん立てますか~、お家に帰りますよ~。」 村枝さんが私にそう言って来たので、力を振り絞って四つん這いの姿勢に戻る。 「じゃあね~、さようなら~。」 「「「バイバーイ」」」 そうして子供たちが見送ってくれるが、もう私にはその子供たちに愛想を振りまく元気も無かった。 ヴィイイィィイィン。 その後も当然バイブ振動は止まる事無く、私はバイブ振動による刺激とオシッコ浣腸されてる便意に耐えながら、最初にいたバックヤードに戻る道を歩く。 しかし、子供達を乗せて歩いてかなり遠くまで行ってしまっていたのか、なかなかバックヤードに辿り着かない。 ギュルルルルル。 ヴィイイィィイィン。 ううっ、は、早く戻って休みたい…。 今この時でも、自分が着ぐるみやラバースーツを脱ぎたいと思わず、ただ休みたいとだけ思ってしまってる事に気付いていませんでした。 ギチッ、ギュム。 グチュッ、グチュッ。 着ぐるみの中はゴムの軋む音と、股間からの湿った音でうるさい。 そうしてどんどん外界から隔絶され、自分の中に、自分の快楽だけを感じて歩き続ける様になって行く。 ああ…、いい…。 やっぱりコーソク社のお仕事最高! そんな風に全身の拘束感や責め具の刺激に酔いしれていると…。 ブチュッ、ブブブブブッ、ブブッ。 そんな汚らしい音と共に急に便意や腹痛が収まって行き、お腹の張りが無くなって行く。 「んむうぅ?」 あ、1万歩過ぎたんだ。 どうやら1万歩を越えたので、トンネルアナルプラグの穴を塞いでる便が解放されたみたい。 ヴィイイィィイィン。 「むううぅ!!」 ホッとしたのも束の間。 その排便の気持ち良さとバイブ振動が組み合わさって、私を更なる快感の高みへと昇らせて行く。 ああっ、気持ちいい! ウンチ出すの、気持ちいいっ!! 私はすっかりオシッコ浣腸されて散々我慢させられ挙句に一気に排便する事の気持ち良さを刷り込まれてしまった。 「ん、んむぅ~…。」 そして…。 あ、お腹が温かい…。 お腹の下に取り付けられている畜便タンクにウンチが溜まって行く重みと温かさを感じた。 この温かいのちょっとホッとする…。 ふぅ…、あ、あれ? そう言えばバイブ振動も止まっている。 1万歩達成したらバイブ振動も止まっちゃうんだ…。 少し物足りなく感じてしまってる自分がいた。 そうして少しテンションが下がったままトボトボと四つん這いで歩いていると、バックヤードへの入り口が見えて来た。 ふぅ…、これでお仕事終わりね。 すっかりやりきった気分で私は促されるままにバックヤードへと入って行きました。 「お疲れ様です。」 バックヤードに戻ると杉原さんが私を出迎え労ってくれた。 「確かに引き継ぎました、ではまた。」 「はい。」 村枝さんはそう杉原さんに挨拶すると去って行く。 「さあ、着ぐるみを脱ぎましょうか。」 そう言って杉原さんは首輪を外しジッパーを開けて行く。 ジ、ジジジ、ジ。 着ぐるみのジッパーを開けられても、私はラバースーツで覆われているので、解放されたと言う感覚は薄い。 だけど引っ張り出されるとさすがに少し肌寒く感じた。 「さてと、では畜便タンクも交換しましょう。」 交換? その言葉に私は違和感を抱く。 仕事も終って後はヒトイヌラバースーツを脱ぐだけなのに、なぜ交換する必要があるのだろう? そう疑問に思ってる私のお尻に新しい畜便タンクの蛇腹ホースが接続される。 「これは休憩用の畜便タンクです、タンク全体にクッションが巻かれていて抱え込んで休めます。」 え? 休憩用って…。 「では、また明日も同じ時間からのお仕事になりますので、ゆっくり休んでください。」 ちょ、ちょっと待って! 「んむうぅうぅっ!」 「どうしました?」 だから、休憩って?明日もって何なの? 「むうぅうぅっ!」 私は開口ギャグで開いたまま固定され、そこにペニスギャグを捻じ込まれてまともに人の言葉を発せられない口で必死に訴える。 「え~と…、ああ、そうでした、生稲さんにちゃんと伝えてませんでしたね。」 私に伝えていない事があるの…? 「このお仕事は3日間あるんです、なので毎回いちいちヒトイヌラバースーツを着直すのは手間がかかりますから、生稲さんにはお仕事が終了するまでヒトイヌラバースーツを着たまま過ごしてもらいます。」 「んむぅ!?」 嘘っ!? じゃあ、私は今日この後もこの四つん這いのゴムのイヌの姿のまま? ううん、3日間って事は、後2日お仕事が終わるまでこのままなんだ…。 「ふむぅっ!」 あ、ああ…。 私は3日間ずっとこの四つん這いのヒトイヌの姿に拘束されたままと言う事実を知り、嫌がるどころか体は喜んでいた。 「んふ~、んふ~。」 だって3日間のヒトイヌ生活を想像しただけで、こんなに動悸が早くなって息が荒くなってるんだもの…。 「ふふっ、やっぱり生稲さんはこのお仕事にぴったりの人です。」 「んぅ、むうぅ…。」 「そんな生稲さんにお似合いの休憩スペースを作ってありますので今日はそこでお休みください。」 そう言って連れて行かれたバックヤードの片隅には檻が置いてあった。 キィ~。 檻の扉が開かれる。 「さあどうぞ、今日はここでお休みください。」 あ、ああ…。 こんなの本当に犬扱いだ…。 でも…。 私はそれを拒否する事も無く、誘われるままに檻に入った。 キィ~、ガシャン。 檻が閉じられ、ご丁寧にも鍵を掛けられた。 「ではまた明日来ますね、おやすみなさい。」 そう言って杉原さんは私を檻に閉じ込めたまま置いて帰って行った。 そして辺りは静寂に包まれました。 「……。」 ああ、このままずっとヒトイヌのまま…。 ギュム、ギュムム。 檻は私が四つん這いで入ると身動き出来る様なスペースは無く、何も出来ない。 まあ何かできるスペースがあってもヒトイヌラバースーツを着せられている体では四つん這いで歩く以外には何も出来なかったでしょうが…。 どうする…。 もう寝ちゃおうか…。 きっと寝るにはまだ全然早い時間のはず。 でも近くに時計も無ければ窓も無いので時間が全くわからない。 薄暗いバックヤードにひとりきり…。 ……。 やっぱりもう寝よう。 そう思ってクッションの巻かれた畜便タンクに乗りかかり抱え込む様にして蹲る。 ああ、このクッション快適…。 お腹の下にクッションの巻かれたタンクがあるおかげで手足の置き場が出来て、非常に快適に過ごせる。 そして快適だと性欲がムクムクと湧き出して来て…。 思わず腰をヘコヘコを動かしてしまう。 といっても腰はコルセットによって固定されているので動かしてる気分だけで実際はほとんど動いていない。 でも、そうしてまるでオス犬がメス犬に乗りかかって交尾してる様な動きをしていく内にどんどん気持ちは盛り上がって行く。 「んっ、んんっ、んっ。」 腰を小刻みに動かす度に膣内のディルドが、お尻の中のアナルプラグがお腹の中を擦りあげ掻き回して行く。 ああ、いいっ! 気持ちいいっ! 「んんっ、んむぅ、んんんっ!」 どんどん気持ちが盛り上がり、下腹部の刺激によって高まって行く。 ああっ! も、もう、イク、イッちゃうぅ!! 「んむううぅぅっ!!!」 私以外誰もいないバックヤードに私の絶頂の叫び声が響いた。 「んふー、んふー。」 あ、ああ…、気持ち良かった…。 私は絶頂の心地良い疲労感と余韻に浸りながら、そのまま目を閉じ眠りに就く。 こうして3日間の犬の着ぐるみでの宣伝バイトの初日の夜は更けて行ったのでした。