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12年に一度の儀式『大蛇祭』の蛇巫女を取材しに行ったら…。(地元に伝わる正月の神事『人狗』・番外編)

こちらはpixivにて公開中の『地元に伝わる正月の神事『人狗』』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/9889669 の番外編となるお話になります。 集落に残る古い慣習や儀式を取材してる私は、大蛇神社が12年に一度行う奇祭『大蛇祭』の取材をしに来ていた。 だけど、話の雲行きが怪しくなり、私が『大蛇祭』の蛇巫女をやる事になってしまって…。 私はまるで蛇の化け物の様な姿に拘束され蛇巫女として儀式をする事になる。 ------------------------------------------------------------------------------------- 私は寂れた村や集落に残る古い慣習や儀式を取材しては記事にしているルポライター。 最近は奇祭を中心に取材をしていました。 とある村では昔から続く、人をイヌの様な姿に仮装して行う『人狗』と言う年末年始の行事があった。 そしてまたある村では、一度途絶えてしまった行事を復活させ、人をブタに見立てた姿にして村の畜産業の発展を願う『人豚』と言う儀式があったり…。 そう言った摩訶不思議で人間がなにか別の動物の姿になって行う儀式を、近頃私は、そんな行事、儀式を精力的に取材していました。 そして今日訪れたこの『大蛇神社』にもそう言った少し変わった儀式がある事がわかり、こうして私ははるばるやって来たのでした。 「ふぅ、ここが大蛇神社…。」 支柱に蛇が絡みつくような意匠が施された鳥居の前にやって来た。 石造りの鳥居はちゃんと手入れされている様で、古さを感じても汚れてはいない。 それに、もうすぐ例の儀式『大蛇祭』が行われるのだから、なおさらキレイにはしてあっても不思議では無かった。 「確かこのお祭りって12年に一度、巳年に変わる時にしかやらないのよね…。」 そうなのだ、そしてもうあと数日に迫った来年は『巳年』 だから私はこうしてやって来たのです。 12年に一度しかない取材のチャンスを逃さない様にと…。 「よし、行こう。」 宮司さんにはすでにアポはとってある。 私は鳥居をくぐり神社の敷地内へと足を踏み入れたのでした。 「ようこそいらっしゃいました。」 私を出迎え対応してくれたのは、宮司さんの娘でこの神社の巫女でもある『鱗子』さん。 大蛇祭を執り行うのが鱗子さんなので、私の取材には鱗子さんが付き合ってくれるらしい。 「では早速、大蛇の社にご案内します。」 そういって鱗子さんは歩き出す。 私はその後に続いてついて行く。 「大蛇の社というのは、催事の時以外に蛇の巫女が祭られていると言う…。」 「あら、よくご存じで、その通りです、ですが今はその蛇巫女が不在なのです。」 「え?」 「長年私の叔母が蛇巫女を務められていたのですが、残念ながら先日他界されたのです。」 「そうなんですか…。」 では、今年の祭りはどうするつもりなのだろう…? 新たな蛇巫女がいると言う事なのでしょうか? 「さあ、着きましたよ。」 私が考え事してる内に社に着いた様で、鱗子さんは立ち止まり小さな建物を指し示した。 見た目はお堂の様な木造の建物。 ギイィィイ。 鱗子さんはその社の扉を開き中を見せてくれる。 「どうぞご覧になってください。」 私は促されるままに社の中を覗く。 中は3畳程の狭い空間で…、何か置いてある…。 何だろう…。 まるで大きな蛇の抜け殻の様な…。 寝袋? まさか本当に大蛇の脱皮した皮なんて事は…、無いよね? 「どうぞ手に取って見てください。」 私がその物体をよく見ようと目を凝らしていると、鱗子さんがそう促して来ました。 「じゃ、じゃあ…。」 私は許可が出たのでその蛇の抜け殻の様な物体を手に取る。 わ、結構ずっしりしてて、厚みもあって…。 これは…、ゴム? それはラバーで作られた蛇柄の寝袋の様なものでした。 大きさから言って大人がすっぽりと収まる感じで…、って、まさか…。 「それは蛇巫女が身に着ける専用の装束です、良く出来ているでしょう?」 「そ、そうですね…、本当の蛇の皮の様です…。」 「蛇巫女はその装束を身に着け、蛇の様に振る舞い儀式を行うのです。」 「そうなんですね…、凄い…。」 私は改めてラバーの蛇柄の寝袋、蛇巫女の装束をじっくりと眺める。 ジッパーの様なものは付いてなくて、顔を出す部分が開口してるだけの造りになっている。 なのでグッとこの開口部を広げて体を中に滑り込ませて着るのでしょうか? 厚みもしっかりとあるので、これを着て動くのはなかなかに大変そうだなと感じました。 「これを着て動くのはかなり重労働そうですね、それで、肝心の蛇巫女さんはどこに?」 私は今一番気になってる事を尋ねる。 「え?何をおっしゃってるんですか?」 「え?」 「蛇巫女はあなたですよ。」 「は?」 鱗子さんの言ってる意味がわからず間抜けな声が出てしまう。 「先ほど言った様に今まで蛇巫女を務めた叔母がいなくなりましたので、新たな蛇巫女を立てる必要があったのですが…。」 あったのですが? 「そんな時にちょうどあなたから取材の連絡が来まして、これは渡りに船と思ったのです。」 「それってどう言う…。」 話しの雲行きが怪しくなり、私は少し不穏なものを感じながら聞き返す。 「取材に来るほどなのですからきっと強く興味があるのでしょうと…、だったら、その方に蛇巫女を務めてもらえばいいのではないかと…。」 「う、嘘…、そんな事って…。」 「でも、あなたは大蛇祭を取材したいのでしょう?」 「そ、そうですが…。」 鱗子さんの様子が妖艶に変貌し、私は背中に冷や汗をかきながら返答する。 「蛇巫女がいなければ大蛇祭は行えません、そうなるとあなたも困りますよね?」 「う…、そう、です、けど…。」 まるで蛇に睨まれた蛙だ…。 ここで何をおいても逃げ出していれば良かったのでしょうが、なぜかこの時の私は逃げ出すと言う考えが浮かばなかった。 もしかしたら私は心の深い所で望んでいたのかもしれません。 この後に鱗子さんから言われる事を…。 「だったらあなたが蛇巫女になるしかありませんよね?」 「あ、ああ…。」 鱗子さんの目、まるで蛇の目の様で、私は…。 「あ、う、うう…。」 そんなの断らなきゃって思ってるのに…。 どうして私はすぐに断れないの? 「取材に必要な写真や動画は私の方で撮らせていただきますから心配ありません、ですから、ね?」 もしかしたら私がここへ取材しに来たのは、本当は心の奥底でこうなる事を望んでいたのかもしれません。 だからなのでしょうか、断れなくて…。 そして私は…。 「あ…、う…、は、はい…、私が蛇巫女になります。」 そう言ってしまったのでした。 「うぅ、なんで裸に…。」 私は蛇巫女になる事を承諾した後、持っていた荷物と衣服を全て鱗子さんに回収されてしまった。 「蛇巫女は装束以外は必要ありませんから。」 「そうなんでしょうけど…。」 「裸が恥ずかしいのでしたら、すぐにこれを着てください。」 そう言って渡されたのは…。 「これは、ラバースーツ?」 「はい、こちらのカメラで資料を撮るのでしょう?裸はイヤですよね?」 「それはそうだけど…。」 今鱗子さんは私が持って来たカメラを手にして私を、正確には蛇巫女である私を取材資料として撮影している。 まさか自分が撮影される側になるなんて…。 「どうしました?私は裸のままでも一向に構いませんが?」 「き、着ます。」 やっぱり自分の裸が撮られ続けるのは恥ずかしいので私はラバースーツを着る事にした。 だけど…。 「これって…。」 「ふふっ、わかりませんか?それはネックエントリー方式と言われる造りになっているので、首元を強引に広げてそこから体を入れて着てください。」 そう言われたので私は手にしたラバースーツの首元を広げ足を入れて行く。 「あ、あぁ…。」 ヒンヤリとしたラバーの感触と、潤滑油の為か中に塗られているローションらしきもののヌルヌルした感触に、思わず変な声が出る。 その初めての感覚を堪えながらラバースーツを着込んで行く。 「ん、んしょ…。」 腕を入れ込むのにかなり苦労して、鱗子さんに手伝ってもらってなんとかラバースーツを着る事が出来ました。 ピチッ、ギュムッ。 凄い…、肌に張り付いて軽く全身を締め付けられてる様なこの感覚…。 ちょっと気持ちいい、かも…。 「では次にこのラバーマスクも被ってください。」 「マスクも…?」 「ええ、どうぞ。」 そう言って私にラバーマスクを私に差し出す。 「は、はい…。」 私はそのラバーマスクを受け取り自分の頭に被る。 ギュッ、ギュムッ。 ああ、顔にもラバーが張り付いて…、自分の肌が全てラバーに置き換わったみたいで不思議な感覚…。 でも、嫌な感覚じゃない。 むしろ心地良い…。 「ふふっ、いい表情してますよ。」 「あ、や、止めてっ!」 私がラバーの感触に浸っている所を鱗子さんに私のカメラで撮影されていて、思わず制止してしまう。 「いいんですか?取材の資料ですよ。」 「う…、そうでしたね、すみません。」 大蛇祭を取材したいと言ったのは私だし、蛇巫女になる事を承諾したのも私だから、自身の痴態を撮影される事は受け入れるしか無かった。 「ふふっ、では蛇巫女の装束を着てもらいますと言いたいところですが…。」 「え?まだ何か…?」 「ええ、装束は着ると簡単に脱げない為、ずっと着たままで過ごしてもらう事になりますので、その為の下準備が必要なんです。」 下準備ってなんだろう? 「まあ生理現象周りですね。」 生理現象って…、そうか、排泄とかか…。 確かにあの寝袋の様な装束を着てしまえば自分でおトイレなんかも難しくなりそうだ。 「では、今から処置をして行きますので、その祭壇の上に寝転がってください。」 「は、はい。」 私はこの部屋に仕付けられた祭壇の上に寝転んだ。 「では股を開いて…、はい、そのままで…。」 クチュッ。 「ひあっ!」 「あら、驚きました?実はこのラバースーツの股間にはスリットが入っていて、そこからこうしてあなたの秘部を触る事が出来るんですよ。」 クチュッ、クチュッ。 「や、あ、ああっ。」 「うふふっ、どうやらラバースーツが気に入ってしまった様ですね、もうココはぐっしょりですよ。」 鱗子さんの言う通り、私のアソコはもうびしょびしょに濡れていた。 ああっ、やっぱり私、ラバーで感じる様な性癖を持っていたの…? こんなに濡れる事なんて今までなかった為、私はすっかり自分にラバーフェチの性癖があると信じ込んでしまっていた。 ですが実は、ラバースーツの内側に塗られていたローションに媚薬が混ぜられていたのです。 しかし私にはその事を知らされずにそのまま処置は続きました。 グチュッ、グチュッ。 「あっ、あ、ああっ。」 そんな事とは露知らず、私は鱗子さんの指でしっかり感じさせられアソコからは大量のお汁を吐き出して行く。 「うん、これぐらいでいいわね、では入れますね。」 「ひああぁっ!」 鱗子さんの言葉のすぐ後にアソコに加えて肛門にも何かが入って来る感覚があって、思わず大きな声を上げてしまう。 「ちょっときついですけど、この器具の形状から2つの穴に纏めて一緒に入れないといけないので頑張ってください。」 「そ、そんな事言っても…。」 「ああダメですよ押し出そうとしては、力を抜いて受け入れてください。」 「は、はいぃ~…。」 私はもう思考能力が低下していて自分で何も考えられず、鱗子さんに言われるままに体から力を抜いて脱力してしまう。 すると…。 ズルンッ。 2本の突起が膣と肛門を貫き、根元までしっかりと入れられる。 「あ、あが、ああ…。」 私は自分の膣と肛門が大きく拡げられたまま閉じられない感覚に言葉を失っていた。 「後は尿道にも…。」 「ひっ、あ、あぁっ。」 今度は尿道の中を何かが這い上がって来る感覚に呻いてしまう。 「ひとまずカテーテルチューブは漏れない様に栓をしておいて…。」 キュッ。 「うん、これでいいわね、じゃあ抜け落ちない様にこの貞操帯で押さえて…。」 カチャリ。 私はアソコとお尻に太くて長いモノを入れられ、尿道にチューブの様なものを入れられて、その状態で金属製の褌の様なものを履かされ施錠された。 「これでもう、この鍵が無ければディルドもアナルプラグもカテーテルも取り出す事は出来なくなりました。」 「あ、ふぇ?」 私は頭が回らず、鱗子さんの言葉を聞いても理解が出来ず、ただ生返事をするだけ。 もう完全に鱗子さんの手の中に堕ちていたのでした。 「ではこの神布を全身に巻いて行きますね。」 「あ、ふぁい…。」 私はもう鱗子さんのなすがままでした。 幅広の包帯…、いえ、サラシの様なしっかりとした布で体を巻かれて行く。 まず両足をひと纏めにして巻かれて行きます。 「あ、ああ…。」 足を揃えると先程入れられたモノを自分の足で締め付ける形になり、ディルドやプラグからの刺激がより強く感じられる様になってしまう。 ギュッ、ギュッ。 足を巻き終わると、そのまま体を上に上にと巻かれて行く。 手は体の横に沿う様に置かれて胴体と一緒に巻かれる。 股間部分は貞操帯が露出する様に避けて体を巻かれて行きます。 ギュッ、ギュッ。 そうやってきつくしっかりと巻かれて行き、私の体は一本の棒の様に…、いえ、一匹の蛇の様になってしまった。 「うん、いいですね、では蛇巫女の装束を着て行きましょう。」 「はい…。」 もう私は媚薬の効果で思考能力が奪われ、ただ鱗子さんの言う通りにするだけの存在となっていました。 「この装束もラバースーツと同じ様な感じで、こちらは顔の部分から入るのでフェイスエントリーって言われています。」 そう言いながら鱗子さんは蛇巫女の装束の丸く開いた顔の部分をグーンと広げる。 「ここに足から入って行くんです。」 鱗子さんは私の足元に回り、その装束を私に着せて行く。 「よっ、う、くぅ…。」 蛇巫女の装束もラバーで作られていましたが、インナーのラバースーツと違いかなりの厚みがあるので、鱗子さんもかなり苦労しながら私の体を入れ込んで行っていた。 休み休み徐々に私の体を収めて行き、ついに首から下は完全に蛇巫女の装束に飲み込まれる。 ギュッ、ギュム。 「あ、あぁ…。」 極厚のラバーの寝袋の様な蛇巫女の装束によって全身を締め付けられる拘束感に、私は酔いしれる。 「ふふっ、お楽しみの所失礼して…、この口枷を咥えてください。」 「口枷ぇ?はぁい…。」 相変わらず媚薬で正常な思考が出来ない私は、鱗子さんの言葉に何の疑問も感じずに言われるがままに差し出された口枷を咥える。 「あむぅ…。」 カチャカチャ。 口枷を咥えると、鱗子さんは付属の革ベルトで外れない様にしっかりと口枷を固定する。 「お、おあぁ…。」 それは口を開いたまま固定する開口ギャグと呼ばれるもので、私はその口枷でしっかりと口を固定され動かせなくなる。 ポタッ、ポタッ。 「おあぁ…。」 開いたまま口が固定され、まともに喋れないどころか唾液を啜り上げる事も飲み込む事も出来ず、惨めに口から零れ落ちて行きます。 「その開いたままの口はちゃんと後で塞いであげますからね。」 そう言って鱗子さんは蛇巫女の装束のマスク部分を私の頭に被せる。 そうして私は顔以外が装束に包まれ大蛇の様な姿にされた。 「お、おあぁ~…。」 「ふふっ、大丈夫ですよ、そのお顔もこの蛇顔のマスクで…。」 キュッ、キュッ。 ラバー同士が擦れ合う音を響かせながら、蛇柄の模様が入ったラバーマスクを被せられて行く。 「はい、このマスクに付属してるこのペニスギャグを開口ギャグで開いたままの口に入れて、と…。」 「むううぅ~。」 マスクの内側に生えている男性器を模した突起が私の開いたまま閉じられなくなった口に押し込まれる。 そのペニスギャグで口の中がいっぱいになる。 「んふ~、んふ~…。」 口が塞がれ鼻でしか呼吸が出来なくなる。 「ほら見てください、この口から延びる赤いチューブ。」 そう言って私の口から延びるチューブを見せられる。 「先端が二股に分かれてまるで蛇の舌みたいでしょ、あなたはこれからこのチューブでしか食事が摂れないのよ。」 「んむぅ~。」 そうなんだ…。 未だに頭が働いてない私は、結構ショックな事を言われているにも拘らず、その状態を受け入れてしまう。 「じゃあ最後に股間周りの仕上げね。」 そう言って鱗子さんは私股間辺りをゴソゴソと弄り出す。 どうやら股間には女性器の様な装飾が施されたスリットが開いているみたいで、そこから尿道に入れられているカテーテルチューブの先端を引き出される。 キュポッ。 おもむろにカテーテルチューブを塞いでいた栓を外され…。 ジョロ、ジョロジョロジョロ。 「んむうぅぅ~。」 自分の意思とは関係なくオシッコが流れ出し、恥ずかしさで呻いてしまう。 でもいくら止めようとしてもカテーテルチューブが膀胱にまで達してる様で、止めることは出来ませんでした。 「今日からはずっと垂れ流しで過ごしてもらいます、でも安心してください、ちゃんと毎日掃除はしてあげますから。」 「んふぅ~。」 そんな…。 「それからこちらも…。」 言いながら鱗子さんは今度はお尻に辺りを弄って…。 キュポンッ。 今度は何をされたの…? 「実はあなたのお尻に入れたアナルプラグは中央に穴が開いていてトンネルみたいになってるんです。」 アナルプラグに穴が開いている…? 「そうです、ウンチの方もこれからは垂れ流しになります、でも大丈夫ですからね、そちらもちゃんと私が片付けますから。」 全然大丈夫じゃない…。 そう思っても手足の自由も言葉も奪われた私にはもうどうする事も出来ず、この状態をただ受け入れ鱗子さんにお世話されるしか道はありませんでした。 「では、社に参りましょうか、大蛇祭の日まではそこで過ごしていてください。」 そう言って鱗子さんは私は抱え上げる。 鱗子さんの細腕のどこにそんな力があったのか、私は軽々と持ち上げられてしまう。 「さあ行きましょうか。」 そう言って鱗子さんは私の垂れ流すオシッコで巫女服が濡れて汚れる事も構わずに歩き出し、私を社まで運んでくれた。 こうして私の蛇巫女としての生活が始まりました。 翌朝。 ギイィ。 社の扉が開けられ朝の陽射しが射し込んで来る。 「おはようございます…、ふふっ、凄いニオイですね、充満してる…。」 「むぅ、んむうぅ~。」 慣れない拘束姿と未だ少し効果が残る媚薬によってほとんど眠れないままに一夜を過ごした私の元に鱗子さんがやって来て、開口一番そんな事を言われ呻く。 「大丈夫ですよ、ちゃんと後でお掃除しますから、でもその前に朝のお食事です。」 コトッ。 大きな深めの盃が私の目の前に置かれる。 これは…? 私は喋れないので視線で鱗子さんに訴える。 もう私の体で露出してるのはこの目だけになってしまった。 その他は頭の先から爪先まで蛇巫女の装束に包まれ、知らない人が見れば大きな蛇の怪物に見える事でしょう。 とにかくそんな姿になってしまい、私は意思疎通するのは視線ぐらいしかなくなった。 どうかな? 意図は伝わったかしら? 「これは御神酒…、と言いたいところですが、栄養ドリンクです。」 どうやら視線の意図は伝わったみたいで、盃に入ったものが何なのか説明してくれた。 「まあ、それだけでは無いのですが…。」 ん? 鱗子さんが小声で何か言ったみたいだけどよく聞き取れなかった。 私の耳はラバーマスクと装束の蛇柄のラバーマスクで二重に覆われており、小さな音は拾い切れない。 「さあどうぞ。」 そう言って私の口から蛇の舌の様に伸びる先端が二股に分かれたチューブを盃の中に入ってる液体に浸してくれた。 「口に含んでいるペニスギャグを舌で扱くと飲めますよ。」 「んぅ。」 私は言われた通りに口に中にあるペニスギャグを舌で扱いてみる。 「ん、んうぅ…。」 あ…。 口の中に少し甘い味が広がって来てちゃんと飲めてる事がわかった。 「ん、んぅ…。」 その調子で飲んで行くと盃の栄養ドリンクはあっと言う間に無くなってしまった。 「量は少ないですが栄養はちゃんとありますのでご心配なく。」 鱗子さんは盃を片付けながらそう言う。 しかし私はその言葉を聞いているどころでは無くなっていました。 「ん、んむぅ…。」 何? また体が熱くなって…。 少し収まっていた体の火照りがぶり返して来て、また全身の締め付けやディルドやアナルプラグの刺激が性的に感じて来る。 クネッ、クネクネッ。 私はまるで蛇の様に体をくねらせ感じる。 「ふふっ、お腹がいっぱいになって元気になったんですね。」 そう言う鱗子さんの目はまた妖しく輝いていた。 「ん、んふぅ…。」 「媚薬がまた効いて来たみたいですね。」 え?何? 聞こえない…。 「ではそろそろあちらも…。」 鱗子さんは小声で何やら呟いている様だけど、体が火照って話しを聞くどころでは無い私の耳には入って来ない。 そんな時…。 ギュルルルルル、ゴロゴロゴロ。 「んむうぅっ!」 急に腸が活発に動き出し腹痛と共に便意が巻き起こる。 「ふふっ、どうしました?」 明らかに私の体に何が起こったのかわかってる表情で鱗子さんは聞いて来た。 なんで、急に…。 実は媚薬だけでなく即効性の下剤も栄養ドリンクに混ぜられていた事など知らない私は、急な便意に戸惑いを隠せないでいました。 ギュルルルルル。 「んうぅっ。」 あ、だ、ダメ…、で、出ちゃうっ! そう思ったのですが…。 「んんっ!」 で、出ない…。 どうして? 肛門は中空のアナルプラグでお尻の穴は開きっ放しで遮るものなんて…。 そう考えて思い当たる。 私はしばらく便秘でウンチを出していなかった事に。 これってきっと便秘で硬くなったウンチが詰まって出口を塞いでいるのでは…? 「ん、んんっ。」 これは息んで硬いウンチを押し出すしかない。 私はお腹に思い切り力を入れて息んでみると…。 ムリッ、ムリムリッ…。 黒く硬くなったウンチがアナルプラグによって開きっ放しになってる肛門から顔を出して…。 ブボッ! 便秘で硬くなったウンチが吹き飛ぶ様に飛び出すと…。 ブッ、ブボッ、ブッ、ブリブリブリッ、ブリブリブリッ! 堰き止められていたウンチが立て続けに肛門から噴き出し、私のお尻の周りを茶色く黒く汚して行く。 「んんっ、んむうぅぅ~っ!」 媚薬の効果なのか、私はウンチの排泄と共に強い性的快感を感じ、絶頂に達してしまう。 ピュッ、ピュッ。 イッた事で私のアソコからはHなお汁が噴き出し、蛇巫女の装束に開けられた女性器を模した股間のスリットから溢れ出し、オシッコと共に床を濡らす。 オシッコのアンモニア臭にメスのニオイが混じって何とも言えないニオイが社の中に充満する。 「むぉ、むうぅ…。」 ああ、私、排泄してイッちゃった…。 クチュッ、グチュッ。 私は絶頂の余韻に浸りながらも、膣内のディルドやお尻のアナルプラグを自分でキュッと締め付け更に快楽を貪ろうとする。 「んふぅ~、むうぅ~。」 ああ、気持ちいい…、蛇巫女って気持ちいい…。 その快感が媚薬を盛られた事だと知らない私は、自分がこの蛇巫女の姿に拘束されている事で快感を得ていると錯覚してしまっていた。 「ふふっ、便秘だったのですね、随分とたくさんのウンチを出しましたね。」 「むうぅ~。」 「恥ずかしがらなくていいんですよ、蛇巫女はそうして排泄物を垂れ流すしか無いのですから。」 甘い言葉が私の頭に響く。 そうなんだ、垂れ流してもいいんだね…。 「何も心配しなくていいのですよ、後始末は私が全てやりますから、ね。」 「むふぅ~。」 いいんだ…、ウンチやオシッコ垂れ流しでも、いやらしいお汁で床をビチャビチャにしちゃっても…。 ずっとイッてていいんだ…。 「うふふっ、いい目をしてますよ…、これなら大蛇祭はきっと成功しますよ。」 「むうぅ~…。」 私はこうやって大蛇祭までの数日間を社の中で、排泄物を垂れ流しながらずっとイキ続けたのでした。 そうして迎えた大晦日。 大蛇祭の当日。 時刻はすでに新年まで後1時間を切っていました。 「ん、んふぅ…。」 私は明かりも無い社の中で儀式が始まるのを待っていました。 外からは微かにたくさんの人の騒めきの声が聞こえてきます。 儀式の流れは昨日までに鱗子さんからしっかりと教えられているので迷いはない。 今はただ鱗子さんからの合図を待つのみ…。 「ん、んむぅ…。」 僅かに体をくねらせる私。 緊張もありますが、それよりも儀式の為に仕掛けられた『あるもの』によってパンパンに張っているお腹が苦しくて、それを和らげる為に体をくねらせていました。 現在鱗子さんは社の前で祝詞を上げている。 囃子の音も響いていよいよ儀式も終盤になろうかと言う所。 ガチャッ、ギイィィ。 祝詞が終わり、鱗子さんが社の扉を開ける。 月明かりが射し込んで辺りの様子が私にも見える様になった。 とは言え、私の視線はかなり低く…。 だって私は蛇巫女。 蛇の様に地面に這いつくばったその体勢からは、観衆の足元からせいぜい腰辺りまでしか見れない。 私を見て一体どんな顔をしているのか…。 それを伺う事は出来ませんでした。 「ん、んむぅ…。」 ビチャッ、ビチャッ。 私は寝袋の様な蛇巫女の装束に拘束されクネクネと体をくねらせる事しか出来ない体を動かし社から這い出て行く。 その際に自分の垂れ流したオシッコや愛液がビチャビチャと音を立てる。 社の中はその私の出したオシッコのニオイやメスのニオイで充満していて、扉が開け放たれた時にその充満したニオイも外に解き放たれた。 「うっ…。」 「ううっ。」 「に、ニオイが…。」 そのニオイの近くにいた見物人から呻くような声が聞こえて来た。 きっと私のニオイが相当臭かったのでしょう。 どんな顔をしてるのか見えないのは少し助かります。 ドン、ドンドン。 私が行う最後の年越しの儀式の太鼓の音が鳴り響く。 その音に乗せられる様に私は参道を進み始めた。 体を蛇の様にくねらせて参道を進んで行く。 参道の両側にはたくさんの見物人がいて、私が惨めに這いずって行く様をじっと見ている。 「ん、んふぅ…。」 体をくねらせる度に、どうしてもディルドやアナルプラグが中を擦りあげ刺激を与えて来る。 グチュッ、グチュッ。 進む度に感じてしまい、参道が私の愛液と未だ垂れ流され続けるオシッコで濡れて行く。 「んむぅ、ん、んふぅ…。」 普通の人が5分程度で歩けるところを、私はたっぷり時間かけ体をくねらせ蛇の様に進む。 ただでさえゆっくりとしか進めないのに、感じてしまうせいでどうしても途中で止まってしまい余計に時間がかかる。 でも、鱗子さんはその私の歩みの遅さも折り込み済みで…。 私が目的の場所である鳥居の真下に辿り着いたのは、年が明けるちょうど1分前でした。 そしてそこには先に辿り着いていた鱗子さんが私を待っていました。 「丁度いい時間ですね、では…。」 鱗子さんは私のお尻の方に手を伸ばし、儀式の最後の段取りを行う。 キュッ、キュポンッ。 ずっと開いたままにされていたアナルプラグの穴を儀式の間は塞いでいて、その塞いでいた栓を鱗子さんは引き抜いた。 「ん、んむうぅ…。」 私は栓を抜かれた瞬間、お腹に力を入れて息む。 それは私のお尻の中に入れられていたものを押し出す為。 「んむうぅぅ~。」 息んでいる内に年が明け、そして…。 ポンッ! アナルプラグで開きっ放しにされてる肛門から白い何かが噴き出す様に飛び出した。 ポンッ、ポンッ! それはひとつではなく、連続で次々と尻穴から飛び出して来る。 コロコロ…。 全部で8つの白い玉がお尻から吐き出され地面に転がる。 それは卵を模したシリコンの玉。 儀式の最後はこうして子孫繁栄を願う排卵の儀式で新しい年を迎えるのでした。 「んむううぅ~っ!!」 私は毎日の媚薬漬けと、ここまでの道のりで充分に感じさせられていた為、お尻から卵型のシリコンの玉を吐き出したところで激しく絶頂に達してしまった。 「ん、んふ~…、んふぅ…。」 私は激しい絶頂の余韻に浸る。 「うふふっ、お疲れさまでした、いえ、お楽しみだったかしら?」 鱗子さんにも労いの言葉を掛けられる。 こうして年が明け、大蛇祭を無事成功で終わる事が出来たのでした。 大蛇祭から数日経ちました。 「おはようございます、朝食をお持ちしました。」 「んむぅ~。」 儀式が終わっても私は未だ蛇巫女の装束に身を包まれたまま社の中で過ごしていました。 「はい、どうぞ。」 「んむぅ…。」 変わらず口から延びる蛇の舌を模した二股のチューブから媚薬と下剤入りの栄養ドリンクを飲む。 すぐに体が熱くなり便意も起こる。 もうこれが私の日常となっていた。 私は儀式が終わっても解放されなかった。 先代の蛇巫女が亡くなるまで役目を務めていた訳がようやくわかった。 もう蛇巫女になったら一生蛇巫女のままなのだと…。 「うふふっ、また12年後の大蛇祭もよろしくお願いしますね、それまで私がしっかりとお世話させていただきますからね。」 「んふうぅ~…。」 その私の呻き声は悲しみなのか喜びなのか…。 もう自分でもわからなかった。 ただひとつ言えるのは、蛇巫女のままでも気持ちいいからいいなと思ってしまってると言う事だけ…。 神社の片隅には役目を忘れられたカメラが寂しく打ち捨てられていました。


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