こちらはTHOMASさん https://www.pixiv.net/users/295643 のリクエストで執筆した 『天音のメイド奮闘記(マスターから館への招待(ヒトブタとメイド奴隷達の邂逅)続編)』 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=23538626 を同行した天音のパートナーでヒトブタの千春の視点から見た、マスターの館でのお話となっております。 認識阻害の鼻輪を手に入れる為に、人里離れた所に住むマスターの館へ1ヶ月間のアルバイトをしに行く天音さん。 私はその天音さんに連れられて、その館へと足を踏み入れる。 そこで体験したもう、ひとつの奮闘記。 -------------------------------------------------------------------------------------- 「ん、んふぅ…。」 真っ暗闇の中、私は運ばれているのか体に僅かな振動が響く。 もう…、天音さんはいつも急だし強引なんだから…。 それは1週間前の事…。 天音さんは帰って来るなり興奮気味にまくしたてた。 その話を要約すると、とある館でバイトすれば素晴らしいアイテムがもらえると言う事らしい。 そのアイテムとは鼻輪で、それを装着すると周囲の人の認識を阻害し、鼻輪を着けてる人の事を正しく認識できなくするものだそうで…。 つまり天音さんはその鼻輪を私に着ける事によって堂々と私を外で連れ回せるようになると、とっても嬉しそうに話しました。 どうしてそんな認識阻害の鼻輪を着けないと私を外に連れ出せないのかと言うと、今の私の姿に理由があります。 私の姿は『ヒトイヌ拘束』と言われる拘束方法で拘束され普通の姿では無いから。 元々は私のストーカーだった天音さんに捕らわれ、二度と外せない拘束具や拘束衣によって私は『ヒトブタ』とでも言う様な姿にされ、そのまま一生を過ごす事になってしまっているのです。 手足を折り畳んで収められ全身を覆うピンク色のヒトブタ型のラバースーツ。 マスクもブタの顔を模したピンクのラバーマスクで、鼻フックによって鼻は吊り上げられてブタの鼻の様にされている。 口にはマウスピースと一体になった開口ギャグが填められ口を開きっ放しで固定されています。 そんなラバースーツの下も厳重の拘束されていて…。 体は革のキャットスーツを着せられていて、そのキャットスーツも手足を折り畳んで着るタイプでした。 そして股間には金属製の貞操帯。 貞操帯の内側は尿道には尿道カテーテル、膣には経血カップが挿入され肛門に埋め込まれた極太の中空アナルプラグにチューブで繋がれています。 その為、私のオシッコと膣からの分泌物は全て一度肛門から直腸内にまるで浣腸の様に流れ込み、ウンチと一緒に中空アナルプラグに開いてる穴から排出される仕組みになっています。 胸には貞操ブラが着けられていて、乳首の辺りのカップの内側には細かいブラシがびっしり生えていて常に乳首を刺激して来ます。 そう言った私の体を責める器具以外にも、体の自由を奪う硬めのボーンが入ったコルセットや、首を四つん這いの状態で前を向く様に固定してるネックコルセットなどが着けられて、それらを全て覆い隠す様にピンク色のヒトブタラバースーツが着せられているのです。 そしてそのピンク色のラバースーツを着る為に開いていた開口部は熱で溶着され、もう二度と脱ぐことは出来なくされている。 そんな姿だから、私はもう天音さんのペットとして管理されて生活していくしかないのです。 でも、そんな境遇も嫌と言う訳ではありません。 最初はこんな酷い目に遭わされて天音さんを恨んだこともあります。 でも、こうして私を拘束して行く行為が天音さんの私に対する深い愛情故の事だとわかってからは、逆に私の方から進んで天音さんのペット、ヒトブタになる事を望む様に気持ちが変わって行ったのです。 なので、ヒトブタの姿のままもう何年も天音さんと過ごしていますが、とても幸せなんです。 ただ、確かに私も人目につく訳にはいかない自分の姿に不便さを感じる事はあって…。 だから今回の認識阻害の鼻輪の話は、私にとっても嬉しい知らせなのです。 だから私も天音さんについてその館へ向かう事をOKしたのでした。 ガラガラガラ。 私を収めたキャリーバッグを天音さんが引いて歩く振動だけが延々と続く。 結構遠い所まで行かないといけないので覚悟はしてたけど…。 それでもやっぱり辛いし退屈だ。 キャリーバッグの中ではもちろん身動きなんて全然とれないし、外の様子も見ることは出来ない。 あるのはキャリーバッグを引く振動と、微かに聞こえる外の音ぐらいしか私には感じることは出来なかった。 ううん、それからもうひとつ。 「ん、んぅ…。」 これは感じたくなかった事を、私はずっと感じさせられている。 それは自分の排泄物の味や舌触り。 先程も言った様に、私のこのヒトブタの姿では堂々と外出と言う訳にはいきません。 なので、こうして遠出する場合に私はキャリーバッグに詰められて移動する事になります。 キャリーバッグの中では私はキュッと手足を体に寄せて小さくなって詰められて、ほとんど身動き出来るスペースもありません。 しかもキャリーバッグを途中で開ける訳にもいかず、目的地に着くまではずっとそのままキャリーバッグに詰められて過ごします。 暑苦しいし呼吸もし辛い。 それになにより問題なのが食事と排泄。 その問題を両方一気に解決する為に、私の開口ギャグで開いたままの口と、中空アナルプラグで閉じられなくなった肛門はチューブで繋がれ、自分の排泄物を食べて処理すると言う、ある種責め苦の様な事を強いられてしまっているのです。 とは言え、これも今日が初めてでは無いので、自分の排泄物を食べなければいけない事にも慣れてきている事に少し驚いています。 始めてこうして運ばれた時には本当に辛くて、吐き気を堪えながら自分の排泄物を飲み込んでいた事を覚えています。 それが今や辛いのは相変わらずですが、吐き気を催す事なく飲み込めるようになり、幾分楽になった気がしていました。 ゴトンッ。 そんな事を考えていると、体が、と言うかキャリーバッグが浮き上がる感覚がしてどこかに置かれた衝撃が中に伝わって来る。 どうやらなにか乗り物に乗せられたようで、天音さんががキャリーバッグを引いていた時とは違う感じの振動が伝わって来て、乗り物に乗って移動してる事を感じました。 体感的に結構な時間乗り物に揺られていた様に思います。 ゴトンッ。 その乗り物から降ろされ、私は再び天音さんに引かれて移動してる様でした。 目的地に着いたのでしょうか? キャリーバッグの中で何も見えず、音もよく聞こえない私にはそれ以上の事はわかりません。 しばらく天音さんんび引かれ、途中階段らしき所を上がって行く様な浮遊感も感じながら私は運ばれて行きました。 そしてようやく動きが止まる。 そのまま10~15分程そのままでしたが、また私は、と言うか私の入ったキャリーバッグは引かれて行く。 ゴットンッ。 5分程引かれて行き、動きが止まると私は横倒しにされる。 と言う事はこのキャリーバッグを開けるつもりなんだ…。 ああ、やっと出してもらえる。 パチンッ、パチンッ。 ロックが外れる音が響き、ぎゅうぎゅうに詰められていたキャリーバッグの蓋が少し浮き上がると…。 ギイィー。 キャリーバッグが開け放たれ、10数時間ぶりに私は新鮮な空気と明かりに触れる。 ううっ、まぶしいっ…。 ずっと真っ暗闇にいた為、明かりに目が慣れなくてしばらくは何も見えなかった。 しかし、時間が経つにつれてだんだんと周りが見える様になって…。 「千春さんですね?大丈夫ですか?おひとりで起き上がれますか?」 そう声をかけてきた人物は天音さんではなかった。 誰? 私の目の前に膝をついて心配そうに覗き込んでいる女性。 お顔は整っていてとてもキレイなのに、鼻を鼻フックで上と横に大きく拡げられてしまってる事でその美貌が台無しになっている。 しかもそのブタの鼻の様に拡げられた鼻に合わせてなのか、頭にはブタ耳の飾りが付いたカチューシャまで着けていた。 「ふごっ!」 更に視線を下げるとその女性の格好に驚いて私の方がブタみたいな声を上げてしまう。 その女性が来てる服はメイド服…、と言っていいものか、ほとんど服の体を成していませんでした。 布地は肩のパフスリーブと、腰に巻かれたスカートと言うには短すぎる布だけ。 体のほとんどが露出していて、その露出してる体には至る所にタトゥーが刻まれている。 そしてのタトゥーだらけの体を革の全身拘束ハーネスで縛められており、跪いているせいでアソコが丸見えになってしまってる。 そのアソコのビラビラには無数のピアスが通されていてその中央の膣からは太腿に留めてあるリモコンに向かってコードが伸びていた。 きっと膣内にはローターが入ってると容易に想像出来る。 加えてその奥に見えるお尻からはブタの尻尾が生えているのが見えました。 それもきっとお尻にアナルプラグが入れてあるのでしょう。 そんな姿の女性を見て私は『変態さんだ』と思ってしまった。 「ご気分は大丈夫そうですね、では今からチューブを外させていただきますね。」 そうだった、私も人の事は言えない程の変態的な格好をしているんだった。 ヒトブタ姿だけでも異常なのに、その上、口とお尻をチューブで繋がれているなんて、私は目の前の女性以上に変態的な格好だと思い、さっきの自分の感想が恥ずかしくなる。 ううっ、こんな変態があなたの事を『変態』なんて思ってごめんなさい。 そう心の中で謝罪するのでした。 ズルンッ。 「おあぉ…。」 口から排泄物を流し込まれていたチューブを抜かれる。 お尻の方もチューブ外され、中空のアナルプラグでぽっかりと開いたまま閉じれない私の肛門にブタの尻尾の飾りが付いたゴム栓を嵌め込まれ塞がれます。 ああ…、よくよく考えたら私もブタで、この女性とお揃いだ…。 ますますこの女性に持った第一印象の『変態』という言葉が申し訳なくなる。 それにこの後、この館で似た様な姿の女性達をたくさん見る事になったので、ますます申し訳なくなってしまう事を、まだ私は知らなかった。 「はい、チューブを抜き終わりました。」 まだ私の排泄物が中に残っているチューブを嫌な顔ひとつせず片付けながら女性は言う。 「おあぅ。」 私は四つん這いの状態に起き上がり、お礼を言った。 と言っても開口ギャグでまともに喋れないので、私の言葉は伝わらないでしょうが…。 「いえ、千春さんは大切なお客様ですから、お世話させていただくのは当然です。」 お客様…? 「天音さんがこちらで働いていただいている間、千春さんには自由にしていただく事になっていますので。」 そうなんだ…、ってか、天音さんは…? そう思っていると。 「ですので申し訳ございませんが、天音さんとは別々に過ごしていただく事になってしまいます、ご了承ください。」 そっか…、しばらく天音さんと会えないのか…。 いつもはウザイくらいにベタベタして来ててちょっとは離れて欲しいと思っていたけど、いざこうしてしばらく会えないって聞くと、なぜだか無性に寂しくなった。 「では、千春さんがこの1ヶ月泊っていただくお部屋にご案内しますね。」 「おあぁ。」 「あ、そうですね、申し遅れました、私はこの館のメイドのカエデと申します。」 そう言ってカエデと名乗った女性は立ち上がり、私を案内する為に誘導する。 私はそのカエデさんの後に続いて四つ足でよちよちとついて行く。 「こちらのお部屋になります。」 長い廊下を歩きようやく辿り着いた。 といっても普通の人にとってはたいした距離では無かったでしょうが…。 どうしてもこの姿では歩幅が出なくて普通に二本足で歩いている人の4~5倍ぐらいの時間がかかってしまいます。 ガチャ。 扉を開けるとそこには部屋の右側に大きなベッド、ダブルベッドかな?が置かれていて、左側には…。 大型の獣を閉じこめられる様な檻が置かれていた。 ああ…、あの檻は絶対に私の為に置かれているんだ…。 そう思った瞬間、私は天音さんのペット、家畜奴隷のスイッチが入ってしまった様で、自分のアソコが濡れて来た事を感じた。 「おぉ、おあぁ…。」 思わず艶っぽい声を出してしまった。 「ふふっ、お部屋を気に入っていただけた様でなによりです。」 ううっ、そんな声を出しちゃったから、カエデさんに私が感じてる事をバッチリ悟られちゃった…。 そう思って小さくなっていると…。 「やっと来たわね。」 「こ、こんにちは…。」 部屋の中から愛らしい声が聞こえて来た。 「チヨミさん、アヤセさん、こちらが千春さんです、今日から1ヶ月間のお世話よろしくお願いしますね。」 え? お世話? 「カエデ、任せておきなさい、私がばっちり調教してあげるわ。」 「う~、違うよチヨミちゃん、お世話だよ~。」 「なによ、1ヶ月は私のペットなんだから同じ事でしょ?」 「ペットじゃないよ~。」 「そうですよ、千春さんは大切なお客様ですから丁重におもてなししてください。」 三人の間で話が行き交っているが、まだ私は状況が飲み込めずオロオロしていた。 「あ、すみません、説明がまだでしたね。」 そんな様子の私にカエデさんは気付いてくれた様で、説明を始めてくれる。 「チヨミさんとアヤセさんもこの館で働くメイドです。」 「チヨミよ。」 「あ、アヤセです…。」 チヨミと言った…、少女、でいいよね?は勝気そう。 そしてアヤセを名乗ったこちらも少女、よね?はチヨミさんの後ろに半ば隠れる様にして挨拶してくれた。 アヤセさんは人見知りなのかしら? 人前でオドオドしてる様子は天音さんを思い出して、ちょっとほっこりする。 「そしてお二人には天音さんがここで勤める間の千春さんのお世話をお願いしてるのです。」 なるほど、つまりは私の食事や排泄の処理などはこの二人がやってくれるのか…。 う~、こんな幼い子達に自分の排泄姿を見られたすると思うとちょっと恥ずかしかった。 ううっ、こんな変態でごめんなさい。 またそんな気持ちになってしまう。 ただ…。 チヨミさんとアヤセさんの格好もかなり変態チックだった。 幼い肢体に似合うスクール水着。 そのスクール水着は胸とアソコはくり抜かれ、そこだけ布地が無く丸出しになっていて…。 その丸出しのおっぱいには乳首にピアスが通され、クリトリスにもピアスが着けられている。 アソコとお尻には小さな体に不釣り合いな大きさのバイブが入ったままになっており、スクール水着の上から全身を縛める革の全身拘束ハーネスで固定されていた。 そして露出してる肌にはカエデさんと同じく体のあちこちにタトゥーが刻み込まれていて、その幼い容姿とのアンバランスさで二人をより妖しくエロティックに見せていました。 「ねえアンタ。」 「チヨミちゃん、千春さん、だよぅ。」 「うるさいわね、もう…、えっと、千春、アンタに言っとく事があるわ。」 うるさいとか言いながらもちゃんと名前で呼び直してくれる辺り、チヨミさんはいい子なんだなと思った。 「あ~、また私を子供を見るような目で見てる!だから違うのよっ!」 ん? 何が違うのだろう…? 「あのね、私もアヤセもアンタなんかよりずっと年上なんだから敬いなさいよ。」 へ…? 年上…? どっからどう見ても子供に見える二人が私より年上って…。 「千春さん、チヨミさんの言ってる事は本当です。」 頭にハテナマークが浮かんでいたのがわかったのか、私にカエデさんは補足を入れてくれる。 「私達この館で働くメイド達は皆、この体に刻まれたタトゥーによって身体を強化されています、そのタトゥーの効果で私達は何年経っても見た目が変わらなくなっているのです。」 え? じゃあ、もしかしたらここで働いてる人たち皆すごく年齢が上って可能性もあるって事なの? そんな事を考えながら改めてチヨミさんとアヤセさんを見る。 今の話を聞かされてもにわかには信じがたい。 でも、私より年上なら、幼い見た目に似合わない拘束具や淫具を身に着けている事には納得出来た。 そりゃそうよね、本当の子供にこんな事しないものね…。 「では私はこれで、チヨミさん、アヤセさん、千春さんの事頼みましたよ。」 「任せなさい。」 「はい。」 二人にそう言付けしてカエデさんは去って行きました。 こうして私はこの屋敷にいる間、チヨミさんとアヤセさんの二人にお世話される事になったのでした。 「ほら、いつまで寝てるのよ起きなさい!」 「お、おあぁ…。」 檻の中から鉄格子越しに仁王立ちしてるチヨミさんが見えた。 ああ、そうか…、昨日は檻に入れられてすぐに疲れて寝ちゃったんだ…。 「くすっ、チヨミちゃんいつもお寝坊さんなのに今日は早起きなんだね。」 「う、うるさいなっ、お世話が仕事なんだから当然でしょ。」 いつもは寝坊してる事を私にバラされたのが恥ずかしいのか、顔を真っ赤にして反論するチヨミさん。 「うふふっ…、あ、千春さん、今檻の鍵を開けますね。」 アヤセさんがそう言って檻の鍵を外し、扉を開けてくれた。 「お、おあぁ。」 私はお礼を言ってノソノソと檻から這い出る。 「はい、餌ですどうぞ。」 そう言ってアヤセさんはペット用の餌皿にペースト状の食事が盛られているものを床に置いて差し出して来た。 「あ、おぁ…。」 私は開口ギャグで開いたまま固定されてる口からチロリと舌を出し、その食事を舌で掬い取る様にして食べる。 「あ、あむぅ…。」 「どうですか、美味しいですか?」 こうして私が食べてる姿を見て喜んでるアヤセさんが私よりも年上だなんて、やっぱりまだ信じられない。 そんな事を思いながらも、私は昨日自分の排泄物以外食べてなかったので、がっつく様に餌を平らげた。 「うふふっ、ちゃんと残さず食べて偉いです。」 アヤセさんに褒められてまんざらでもない気分になる。 「食べ終わった?じゃあ私がアンタの排泄をさせてあげるからありがたく思いなさい。」 そう言いながらふんぞり返っているチヨミさん。 どうやら彼女が私の排泄のお世話をしてくれるみたい。 なんだかちょっとツンケンしてるからてっきり『私はそんな汚い仕事やらない』とか言うのかと勝手に思ってました。 以外にいい子なのかもしれない。 「ほらっ、何ボーっとしてるのよ、早く私にアンタのその無様な尻を見せなさいよ。」 後で知った事なのですが、チヨミさんには女王様(SM系の)になりたいと言う願望があるらしく、だから私の世話も積極的にやってくれたんだと納得する事になるのでした。 「ほらっ、早く、ウンチ出したくないの?」 そんな事は無い。 私のお尻には常に自分のオシッコで浣腸され続けられる仕組みになっているので、基本常に便意はある。 ただもう何年もその状態で暮らしているので排泄したい言う感覚が鈍くなってるだけで、出させてもらえるならいつでも出したい。 まあ、普段は天音さんに結構ギリギリまで我慢させられるのですが…。 しかし今はかなり出したくなっていて、それはなぜかと言うと、昨日からカエデさんやチヨミさん達の刺激的な姿を見て、私自身少し性的に興奮してしまっていたから。 その為にいつもよりもアソコからのお汁の量が多くなっていしまって、それがお尻に流れ込んでいつも以上に排便欲求を刺激してしまったのです。 なので、結構早くウンチを出したかった。 「もう早くしなさい、ウンチ本当にしなくていいの?」 「お、おぁ。」 私はウンチさせてもらえないのは勘弁とばかりに慌てて体を半回転させて、チヨミさんに自分のお尻を向けた。 「ふんっ、やっとお尻を向けたわね…、それで、どうして欲しいのかしら?」 ううっ、チヨミさん意地悪だ…。 私は排泄を焦らされたので、お尻を振って中空アナルプラグを塞いでいるゴム栓を外してくれる様にお願いする。 「あははっ、惨めね…、こうして誰かに必死にお願いしないとウンチ出来ないなんてね。」 うわぁ…、チヨミさん言葉責め上手い…。 ウンチがしたくてお腹パンパンで苦しいのに、チヨミさんの態度に思わず感心してしまう。 「本当に溜まってる?どれどれ…。」 そう言ってチヨミさんは私のウンチが詰まってパンパンになっているお腹を押す。 「むおおっ。」 コルセットで常時お腹を締め上げられていて、ただでさえウンチが溜まるととても苦しいのに、更にそのお腹を押されて、それでも出せない苦しさに情けなくも呻いてしまう。 「あははっ、どうやらウンチがたっぷり溜まってるのは本当みたいね、じゃあ、出させてあげるわ。」 ゴトンッ。 チヨミさんはそう言うと私のお尻の下に来る様にバケツを置いた。 そしてアナルプラグを塞いでいるゴム栓に付いてるブタの尻尾を握り…。 「えいっ!」 キュポンッ。 勢いよく尻尾を引っ張り、そのゴム栓を引き抜いた。 その瞬間…。 ブボッ、ブボボッ、ブッ、ブリブリブリッ。 お腹の中に溜まっていたウンチが中空アナルプラグに穴を通って一気に噴き出し、お尻の下のバケツに降り注ぎ溜まって行く。 「わぁ~、すごいたくさん出てる~。」 ううっ、アヤセさんにそんなキラキラした目で言われると、とっても恥ずかしい…。 排泄してたのは時間にして1分少々の事だと思うけど、恥ずかしくてとても長く感じられた。 キュッ。 その後はチヨミさんとアヤセさんにお尻を拭いてもらい、ゴム栓を戻され私の排泄は終わりました。 「午後はお散歩に行くわよ。」 午前中部屋の中でダラダラと過ごしていた二人を見ながら、私も檻に入ってボーっとしてたのだけど、チヨミさんが急に立ち上がり、そんな事を言って来ました。 え?散歩? 「だけど…、ちょっと試したい事があるのよ、いい?」 何だろう…? 「うぅ、チヨミちゃん止めようよ~。」 「何言ってんの!アヤセだってやりたがってたじゃない。」 「う~、そうだけど~…。」 「じゃあいいでしょ?ねえ千春、アンタ私達を背中に乗せて散歩しなさいよ。」 へ? 背中に乗せる…? 「前にね、アンタそっくりのブタが来た事があって…。」 ああ、きっとそれは絵未さんの事だ。 美来さんと絵未さんはこの館に来た事があるって天音さんから聞いた。 「その時は邪魔が入って乗れなかったのよ、だから千春、私達を乗せなさい。」 う~ん、やっぱり思考が子供っぽいなぁ…。 私は二人のお願いを微笑ましく感じ、二人を背中に乗せてあげる事にしました。 折り畳まれて拘束されてる手足を前後にグッとのばして姿勢を低くし、私は『どうぞ乗ってください』と意思表示する。 「い、いいの?」 あ、OKされると思ってなかったみたいでチヨミさんの素が出た。 あ~、やっぱり二人とも可愛い。 「じゃ、じゃあ乗るわよ、アヤセも乗って。」 「う、うん、あの…、千春さんありがとう。」 そうして私は二人が背中に乗った事を確認すると手足の位置を戻し、四つん這いで立ち上がる。 うぅ…、やっぱり二人の乗せると重い…。 でも、腰には丈夫なコルセットが巻かれているし、体を痛める事は無いでしょう。 そして私は二人を背中に乗せたままゆっくりと歩き出し部屋を出た。 二人を乗せたまましばらく廊下を歩いていると、また新たなメイドさんに出会う。 って、あれは…、隣にいるのって天音さん…? 天音さんは隣にいる若いメイドさんとお揃いのメイド服に身を包み…。 と言ってもそのメイド服の布地は極端に少なく、しかもその下の肌が見える所から体を縛る赤い縄が見えていた。 わぁ…、天音さんもあんな格好で…。 ふふっ、お仕事頑張っているんだ…。 なんて見てると天音さんと目が合った。 あ、向こうもこっちに気付いたみたい。 「ちょっと千春、止まらないで進みなさい。」 どうやら天音さんを見てる内に足が止まってしまってた様で、チヨミさんに急かされる。 私は天音さんから視線を外し、再び歩き出しました。 そうして天音さんと別れまたしばらく歩いていると、背中の上の二人の異変に気付く。 「あ、あはぁ…。」 「んぅ、んんぅ…。」 なんだから二人の吐息が艶っぽいと言うかエロいと言うか…。 なんだか喘いでる様に聞こえた。 「あ、あぁ、いい…、気持ちいいよぉ…。」 「んふぅ、ち、チヨミちゃん…、私、もう…。」 あれ? これホントに私の背中の上で感じてない? て言うかイキそうになってない? 「う、うん、私も、オ〇ンコとお尻のバイブがグリグリってして…。」 「ふあぁっ、イク、イッちゃう、私、イッちゃうよぉ~…。」 そう言えば二人の股間には2つの穴に深々と大きなバイブが突き刺さっていたんだっけ。 そんな状態で私に跨っていれば、そりゃあバイブがお腹の奥まで突き上げて感じちゃいます。 だったら…。 私は切なそうな声を上げる二人を楽にしてあげようと、ワザと体を揺らすのを大きくした。 ユッサッ、ユッサッ。 「あ、千春!そんな動いちゃ…。」 「も、もうダメ~っ!」 「あ、あっ、あああっ、ああああぁぁっ!」 「ん~っ、んふううぅっ、んんんん~っ!」 二人は同時に私の背中で絶頂に達した。 「はぁ、はぁ…、き、気持ち良かったぁ~…。」 「しゅ、しゅごい…。」 私の背中の上で満足そうにぐったりしてる二人を乗せて、私は部屋まで戻ってあげるのでした。 ただ…。 後日、二人をイカせてあげた事を後悔する事になって…。 あの刺激が相当良かったのか、それ以来私はほぼ毎日、二人を乗せて散歩する事になってしまったのでした。 そうして二人を乗せての散歩が日課になって行ったある日の事…。 「お前達、大事なお客様に毎日そんな事をやらせてたのかい。」 二人が以前、絵未さんに乗ろうとした時に怒られた人、ミドリさんに、私に乗って散歩した事がバレてしまった。 「これは二人ともお仕置きだね。」 「千春がいいって言ったんだから別にいいじゃない、何で…。」 「いいって言われてもダメなものはダメだよ、それに…。」 そこで言葉を切ってチヨミさんのアソコを手にした鞭でなぞるミドリさん。 「これは何だい?自分が気持ち良くなる為にお客様を使ってたんじゃないのかい?」 アソコをなぞった鞭には、チヨミさんの愛液がべったりと付いてヌラヌラと濡れて光っていました。 「う、うう~…。」 自分たちが気持ち良くなっていた事を指摘され、さすがのチヨミさんも言い返せず黙り込む。 「さて…、じゃあ何をしてもらおうかしらね。」 二人を見るミドリさんの目が嗜虐的に輝いていました。 「う、ううぅ~、ぐすっ…。」 「い、痛いっ、そんなに引っ張らないでよっ!」 「こらっ、人間の言葉を喋っていいなんて言ってないよ。」 グイッ。 「痛いっ、う、うう~…。」 チヨミさんとアヤセさんは今、四つん這いになってミドリさんに引かれて廊下を散歩しています。 可哀そうに二人を引いている鎖は、二人の鼻輪に繋がれて引っ張られていました。 少しでも遅れると鼻が引っ張られてちぎれそうな痛みがあるので、二人は必死にミドリさんについて行く。 「うぅ~…、ぶ、ぶう、ぶひぶひぃ~。」 「ほら、アヤセはちゃんとブタになってるよ、どうするんだい?ブタになりきって散歩しないといつまで経っても終わらないよ。」 「う~…、ぶ…、ぶぅ~。」 「あははっ、いいじゃないか、その調子だよ。」 「ぶひぃ~。」 「ぶう、ぶうぶぅ~。」 そうやってミドリさんに引かれて二人は四つん這いになって歩いて行く。 たけど可哀そうなんて思う必要は無いみたい。 だって二人の通った後には点々と何か液体の染みが出来ていましたから…。 そんな二人と並んで私もミドリさんにリードを引かれ、散歩させられる。 なんだか絵未さんと並んでお散歩した時の事を思い出して少し楽しかったのでした。 そんなお仕置きの一件があって、二人は私の背に乗っての散歩を…、週に1回程度にした様で…。 (完全に止めない所が二人の逞しさだなと感心しました。) そんなある日。 珍しく私はひとりでふらりと部屋を出て館の中を散策していました。 折り畳まれて拘束されてる手足をよちよちと動かし私はエントランスの方にまでやって来ました。 別に外に出たいとかそう言う訳でもなく、ただ何となくこちらに足が向いた向いただけだったのですが、そこには天音さんがいました。 どうしたんだろう、お仕事なのかしら? でも、いつも一緒にお仕事してるツキミさんが隣にいない。 これは後で知ったのですが、ツキミさんはお仕事でミスをしてお仕置きを受け、3日間便器に埋め込まれて排泄物を処理するという罰を受けていたらしいです。 なのでこの日は天音さんがひとりでお仕事をしていた。 ゴゥン、ゴゥン。 ん? 何だろうこの音? そう思って見てると、エントランスの天井から何か黒い塊が降りて来たのが私の視界にも見えて来ました。 えっ? これって、もしかして…。 その黒い塊は頑丈そうな金属製のフレームに囲われており、まるで何かを拘束して閉じ込めている様に見えした。 いえ、見えたでは無く実際に閉じ込められて拘束されているんだ。 だってその黒い塊は人の形をしていたから…。 「アリサさん、今日は私がおトイレお手伝いしますね。」 その私の考えを肯定する様に、天音さんはその人型の黒い塊に話しかけています。 ブゥゥン。 天音さんが何かの機械を、その黒いラバーで覆われた人であろう塊のお尻の辺りに挿し込み操作すると、低いモーター音が響いた。 「いつも通り浣腸しましたんで15分間我慢してくださいね。」 浣腸…。 どうやらあのラバーで覆われたアリサと呼ばれた人は、自分の意志で排泄出来ない様にされているみたい。 私と一緒だ…。 そう思って少しそのアリサさんに親近感が沸く。 キュッ、キュッ。 そうして浣腸が効くまでの間、天音さんはアリサさんの足元辺りをモップ掛けする。 ただ…。 ポタッ、ポタッ。 天音さんが拭いても、後からまたアリサさんのアソコ辺りから液体が垂れ落ちて床を濡らしてしまってる。 ああ…、アリサさん浣腸されて感じてるんだ…。 その気持ちは私もわかる。 始めの内はウンチ出せなくて苦しくて辛いだけだったのに、ずっとそうして暮らしてると体がその状態に順応するのか、だんだんその苦しさも快感になっていってしまう。 「お、おぁ…。」 私はアリサさんを見ながら自分のアソコも疼き出してしまい、無意識に太ももを擦り合わせる様な動きをしてしまう。 「15分経ちましたね、じゃあウンチ回収しますね。」 ブゥゥン、ギュゴゴゴ。 また先程の機械をお尻に挿し込み操作すると、今度は何かが吸いだされて行く様な音がエントランスに響く。 ああ、ウンチを吸い出されているんだ…。 ポタッ、ポタッ。 ウンチを吸い出されるのが気持ちいのか、アリサさんのアソコから垂れるお汁の量が増える。 「お、おぉ…。」 ヤダ…、私もムラムラして来ちゃう…。 「おふぅ、おあぁ…。」 私は足を、太腿を擦り合わせ、お尻に埋め込まれている極太のアナルプラグがゴリゴリと腸壁に擦れる様にして刺激を得て性感を高めて行く。 グチュッ、グチュッ。 腸液でお尻にピッタリと嵌り込んでいたアナルプラグが僅かに動く様になり、更に中を擦り快感が増して行く。 「おっ、おぅ、おあっ、おああっ!」 私のイッた声がエントランスに響き渡り、久しぶりに絶頂に達した。 「え?千春ちゃんいたの?」 あ…。 声が大き過ぎた様で、天音さんに気付かれてしまう。 「て言うか、ごめんね、そんなに溜まってたんだね、でも、このバイトももうすぐ終わるから、家に帰った時には思い切り可愛がってあげるね。」 「お、おぁ~…。」 ううっ、恥ずかしい…。 でも、久しぶりに天音さんとお話しが出来て嬉しくもあった。 ゴゥン、ゴゥン。 アリサさんがまた天井へと鎖が巻き上げられて上がって行く。 身動きひとつ出来ず、言葉も発せられない、そんな姿で彼女は一生過ごして行くのだと言う。 人によってはそれは辛い事だと言うかもしれない。 でも私にはわかる。 彼女はきっと幸せなんだと。 だって私ももうヒトブタの姿のまま不自由な体で一生を過ごす事になってしまったけど、今とっても幸せだから。 言葉は交わせなくても、なんだかアリサさんと通じ合えたように思い、私は天音さんに連れられてエントランスを後にしたのでした。 「アンタ達、ショーに出なさい。」 天音さんのバイト最終日、突然ミドリさんがチヨミさんとアヤセさんにそんな事を言って来た。 「わ、私達が、ですか…?」 「え~、イヤよ、そんなの。」 どうも二人は難色を示してるみたい。 「何言ってるんだい、アンタ達、また隠れて千春で遊んでいただろう、わかってるんだよ。」 「うっ!」 「そ、それは…。」 結局お仕置きされた後も、私の背中でオナニーするのが止められなくて、二人はミドリさんの目を盗んでは私の背中に乗って散歩してたのです。 「う~、週に一度のミドリの非番の日ならバレないと思ったのに~。」 「バカだねぇ、私がいなくても廊下を歩いてれば他のメイドに見られるでしょうに。」 「くっ、だ、誰よ告げ口したのは~っ。」 どうやら他のメイドさんにからミドリさんは聞いていた様です。 まあ、当然と言えば当然なのですが…。 「でだ、今日のショーの出ればお仕置きは勘弁してあげるって言ってるんだよ。」 「え~、私達二人だけで~?」 「ちょ、ちょっと自信ないですぅ。」 まあショーと言えば、ここでは圧倒的なパフォーマンス能力があるマイカさんとエリカさんがいるので、二人が気後れしてしまうのもわからないでもない。 私も二人に連れられて観に行った時にはその素晴らしさ、美しくもエロティックな舞いに見惚れてしまったし…。 「う~ん…、あっ!千春が一緒ならやってあげる。」 「何言ってるんだい、アンタがそんな事決められる立場じゃないんだよ。」 「あ、あの、でも…、千春さんが一緒なら、私も頑張れる、気がします…。」 「え~、アヤセもかい?う~ん…。」 二人はどうやら私が一緒ならショーに出る勇気を持てるみたい。 だったら…。 「おあっ、おああぅ。」 「え?もしかして千春、アンタやるって言うのかい?」 「おぁ。」 私は首が動かせないので、体全体を上下させて頷く。 「え?本当に千春も出るの?」 「千春さんが一緒なら、私、頑張ります。」 こうして私はチヨミさんとアヤセさんと共に最後の夜、ショーに出る事になったのでした。 「お集りの皆さん、マイカとエリカのポールダンスショーの後は、ひとつ楽しいショーをお見せ致します。」 マイカさんとエリカさんのショーが終わるとミドリさんが登壇し、話し始めた。 「お前達来いっ。」 ああ、呼ばれちゃった。 「行くよ。」 「うう~、緊張するよぉ~。」 まず二人が先に舞台袖からステージに向かう。 私はその後に続き一緒に三人四つん這いになってステージに登場した。 「う、うぅ…、ぶ、ぶひぃ~。」 「ぶぅ、ぶぅぶぅ~。」 「おあぁ、おあ~。」 ミドリさんに三匹のブタと紹介され、チヨミさんとアヤセさんもブタの鳴き声でお客様達にご挨拶する。 そんな私達三人のお尻にはバルーンアナルプラグが挿入されており、その空気を入れるポンプがまるで尻尾の様にお尻からぶら下がっていました。 一体どんな事をさせられるのか…。 私達はこれからやる事を何も聞かされずにステージに上がっているので、ちょっと不安でした「今からこのディルドを客席に向かって放り投げます。」 そう言ってミドリさんはかなりの大きさのディルドを取り出す。 「こちらをこの三匹のブタ達に取りに行かせ、競争させます。」 「ぶう、ぶう~っ。」 チヨミさんはブタの鳴き声で文句を言う。 もちろんその程度でミドリさんが動じる訳も無く、そのまま説明が続く。 「もちろんこいつ等はブタですから手を使うって拾うなどは禁止です、このディルドを口に咥えて持って来てもらいます。」 なるほど、その辺は私が手を使えないから公平にする為のルールなのね。 「最下位になったブタには罰として、このステージ上で皆様に見られながらお仕置きを受けてもらいます。」 お仕置きの言葉にチヨミさんもアヤセさんも嫌な顔をする。 一体どんな罰を受けさせられるんでしょう? 「では参ります、それっ!」 ミドリさんは号令と共に3本のディルドをステージ外の客席に向かって放り投げる。 そのディルドはまるで狙ったかの様に観に来ている三人のお客様の目の前に落ちた。 「ぶう~っ。」 「ぶひぃ…。」 チヨミさんとアヤセさんが一斉にスタートを切ったので、私も遅れないようにブタの前足と化した手を前に出して歩き出す。 しかしヒトブタの姿に拘束されている私とただ四つん這いでになってるだけの二人とではスピードが全く違っていた。 「お、おあぁ…。」 必死に折り畳まれて拘束されてる手足を動かして歩くけど、どうしても歩幅が無くて遅々として進んで行かない。 チヨミさんとアヤセさんはどちらも私に気を使って、わざわざ遠い所に落ちたディルドに向かってくれていますが、それでも全然追いつけず…。 「お、あおぅ。」 ようやくディルドに辿り着き、開口ギャグによって開いたまま固定されてる口に咥え込んでさあ戻ろうとした時には、すでに二人はゴールしてしまっていた。 「では今からこの惨めな負け犬ならぬ負けブタに罰を与えます。」 二人から相当遅れてゴールした私に、ミドリさんの無慈悲な宣告が下される。 一体どんな罰が与えられると言うのでしょう…? 「今このブタの尻穴はバルーンで膨らませたアナルプラグで塞いであります。」 そう、いつもブタの尻尾の飾りの付いたゴム栓で塞いでいる中空アナルプラグの穴にはバルーンアナルプラグが挿入され、空気を入れてパンパンに膨らみ穴を塞いでいた。 「この塞いだ尻穴に大量の浣腸をし、15分間耐えさせます。」 ガラガラガラ。 アヤセさんが点滴台に引っ掛けられたイルリガートルを持って来る。 ミドリさんはそのイルリガートルから延びる管を千春ちゃんのお尻を塞いでいるバルーンアナルプラグに挿し込んだ。 「今こうしてこのイルリガートルに入っている浣腸液2ℓが、この惨めなブタの尻から腹の中に入って行っております。」 「お、おあぁ…。」 ううっ、入って来てる…。 浣腸液がかなりの勢いで私のお腹の中に溜まって行く。 当然出したくてもバルーンアナルプラグで出口は塞がれ出すことは出来ない。 そうして数十分程経った頃でしょうか、ようやく2ℓの浣腸液がすべて私のお腹の中に注ぎ込まれた。 ギュルルルル。 「お、おあぁ…。」 うぅ、く、苦しい…。 「それでは今からバルーンアナルプラグの空気を抜きます、その状態で漏らさずに15分耐える事が出来たらお慰み、もし我慢出来ずに漏らしてしまえば、責任を取って漏らした糞を自分で食べて片付けてもらいます。」 え…? そ、そんな…、この状態でプラグの空気を抜かれたら、我慢なんて出来ない…。 でも我慢しないと自分のウンチを食べさせられちゃう…。 ど、どうしよう…。 普段から自分のオシッコで浣腸されているので、そんなに辛くないだろうと高を括っていた自分を叱りたい。 こんなの、無理…。 「ではバルーンから空気を抜きます。」 そんな!待って! プシュー。 私の心の叫びなど伝わるはずも無く、バルーンアナルプラグの空気が抜かれてしまう。 「ではこれより15分計り…。」 だ、ダメ~っ! ボトンッ、ブッ、ブリブリブリッ、ブリッ、ブボッ。 私はバルーンアナルプラグの空気が抜かれて1分と我慢する事が出来ず、ステージの上で盛大に脱糞してしまう。 ステージの床には、浣腸液と共に噴き出したウンチの海が出来上がっていた。 ああ…、やってしまった…。 「え~…、見ての通り、このブタは堪える事が出来ずに脱糞してしまいました、では今から責任を持ってこの糞をブタ自身に食べて片付けてもらいます。」 さすがのミドリさんも、私があまりにもすぐに脱糞してしまい一瞬あっけにとられていましたが、すぐに立て直してショーを進行させる。 「ほら、食べて片付けなさいっ。」 ピシィィンッ。 手にした鞭を私に背中に打ち付け命令するミドリさん。 ううっ…、これはもう食べるしかない…。 あっと言う間に脱糞してしまった恥ずかしさと、ショーを台無しにしてしまった申し訳なさでから、私は嫌がる事無く自分のウンチに口をつける。 ピチャッ。 ううっ…、苦い…。 酸味や苦味など、食べ辛くなる味が味覚を刺激し動きが止まる。 「食べなさい。」 そんな私におそらくは内心申し訳ないと思いながらも、女王様の態度を崩さずにミドリさんは命令して来る。 私もここは食べ終わらないと始末が付かない事は理解してるので、ゆっくりとであるけどまた自分のウンチを口に運ぶ。 そんな時…。 「ぶひい、ぶひぶひぃ。」 「ぶう~、ぶうぶぅ~。」 えっ? なんとチヨミさんとアヤセさんがまた四つん這いになってブタの鳴き声を出しながらステージに入って来る。 そして…。 「う、うぅ、苦い…、ぶひぃ…。」 「ごほっ、う、ううぅ、ぶうぶぅ~。」 二人は私と一緒に私が排泄してしまったウンチを床に這いつくばって食べ始めてくれたのです。 ああ…、チヨミさんとアヤセさん、ありがとう…。 私は二人の負担を減らそうと食べるスピードを上げる。 その甲斐あってか、ステージ上に撒き散らされた私のウンチは程なくしてキレイに片付ける事が出来ました。 すると…。 パチパチパチ。 お客様達が立ち上がって拍手をしてくれたのです。 いえ、お客様達だけでなくその場にいたメイドさん達や天音さんも一緒に拍手してくれました。 そうして何とか無事にショーを終わらせることが出来て、最後の夜は更けて行ったのでした。 ガラガラガラ。 行きはキャリーバッグの中だった為景色なんかを見ることは出来なかったけど、帰りはこうして天音さんの隣にいられて景色を見る事が出来た。 天音さんの1ヶ月間のバイト期間が終わり、館の人達との別れを済ませ、私達はポニーガールのアオイさんが引く馬車に乗って最寄りの町までの道を走っていた。 チヨミさんとアヤセさん、お別れの時凄く寂しそうな顔してたなぁ…。 私も1ヶ月間一緒に過ごして二人に対して親愛の情が沸いていたので少し心が痛くなった。 でも私は天音さんのものだから…。 館のマスターとはこれでお近づきになったので、またあの館に訪れる日もあるでしょうし、その時にまた会える事を楽しみにしましょう。 「よかったね、私もこうして横に千春ちゃんがいるのが嬉しい。」 「おあぁ。」 うん、私もあの苦しくて辛いキャリーバッグに詰められずに済むのは嬉しい。 それもこれもコミュ障の天音さんが一生懸命に頑張ってバイトしてくれたおかげ。 その報酬として手に入れた認識阻害の鼻輪が私の鼻フックで引き上げられてる鼻に付けられて揺れている。 鼻輪なんて付けられると本物の家畜になってしまったようで惨めさが増して…。 ちょっと興奮する…。 ああ、やっぱり私、天音さんにヒトブタにされてどんどん家畜奴隷の心に染まって行ってるみたい。 それに…。 あの館のメイドさん達は全員この鼻輪を付けていたので、チヨミさんとアヤセさんの仲間になれた気がして、それも少し嬉しかった。 「アオイさんありがとうございました。」 「うむうぅ。」 手綱が繋いであるバーギャグを咥えている為まともな言葉は出せないけど、それでもアオイさんは丁寧にお辞儀まで返してくれて空になった馬車を引いて去って行った。 「さて…、大丈夫かしら…?」 天音さんは周りの通行人の視線を確認する。 今の所はヒトブタ姿の私が堂々と道端にいるのに通行人が騒いでないので大丈夫だとは思うけど、やっぱりドキドキする。 「じゃあ帰ろうか。」 「おあぁ。」 こうして通行人がたくさんいる中をヒトブタの姿の私を引いて堂々と歩く天音さん。 ああ…。 なんだか感動する。 嬉しい。 「これからはいっぱいお出かけしようね。」 「おあっ。」 私はひと声鳴いて賛成の意を示した。 後日。 私と天音さんは美来さんと絵未さんと待ち合わせて町でのお出かけデートをした。 絵未さんとヒトブタ同士並んで歩く。 時折本当の家畜、ペットの様にじゃれあったりして楽しかった。 「おあぁ。」 「あおぉぅ。」 二人、いいえ、二匹して顔を突き合わせてじゃれ合うと鼻に付けられた鼻輪が触れ合い揺れる。 「ふふっ、これからはもっと色々なプレイが出来て楽しめそうね。」 妖しく笑いながらそんな事を言う美来さんに少しの怖さと同時に、何をされるのかとアソコの奥がキュンとしたのでした。