私は再び無様な格好で固められ看板になる(路地裏のお店・番外編の続編)
Added 2024-11-19 15:01:38 +0000 UTCこちらはpixivにて公開中の『路地裏のお店』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/9533030 の設定を使い執筆した作品 『自分がデザインした看板に閉じ込め固められてしまうお話し。』 https://mahoro47.fanbox.cc/posts/8690508 の続編にあたるお話です。 看板に閉じ込められて固められて飾られていた日々が忘れられず、その日々の事を思い出しながら自慰に耽る。 やはりもう一度看板に閉じ込められたいと思い、新たに描き起こした看板のデザインを持ってあのお店に向かった。 ------------------------------------------------------------------------------------------ 「うん…、やっぱりこのデザインを持って行って寿美子さんにお願いしよう。」 私が足繁く通うラバー革製品の拘束具を扱う路地裏にあるお店。 本業がイラストレーターである私は、以前そこで看板のデザインをお願いされて描いた事があって…。 いえ、描くだけでは終わらず、その自分がデザインした看板に閉じ込められ拘束されて1ヶ月間店頭に飾られていた事がありました。 その時の体験は非常に刺激的なもので、私は拘束から解放されて尚、看板に閉じ込められていた時の事を思い出しては自慰に耽るようになってしまって…。 しかもそれだけでは飽き足らず、新たな看板をデザインしてその看板にまた自分が閉じ込められる妄想をしながらオナニーに溺れて行きました。 そんな生活では本業のイラストの仕事も捗らず、ついには懐が寂しくなり家賃さえ危なくなって来ていました。 「お金、どうしよう…。」 そんな風に途方に暮れていると思い出す。 あのお店の看板として飾られていた報酬として結構な金額がもらえた事を…。 「またお店の看板になったら報酬貰えて何とかなるかも…?」 そう思った私は最近オナニーに使っていた、まるで曳き潰されたカエルの様なポーズで固めらている女性の姿のデザインの看板のイラストを手にして、あのお店に向かう事に決めました。 だけど、きっとそれは方便で…。 多分私は、ただまたあの時みたいに拘束されて身動き出来ない様に固められ閉じ込められたいだけだったのだと思います。 だってお店に着くまでの短い時間で、私の下着はまるでお漏らしをしたかの様にぐっしょりと濡れてしまっていたのですから…。 「あ、あの…、また看板のデザインを考えて来たんですけど…。」 お店に着くなり開口一番私は寿美子さんにそう告げた。 「あら、また考えてくれたんですね、ありがとうございます。」 私の内心のドキドキとした興奮と対照的に、寿美子さんはいつもどおりの柔らかい笑顔で受け答えして私から看板のイラストを受け取りました。 「あら、今度は随分と煽情的と言うか、下品で無様なポーズなんですね。」 「え、ええ、こういったお店なら思い切ってこれぐらいエロティックな方がいいかなと思って…。」 実はただ自分がこうされたいだけなのに、もっともらしい理屈をつけて説明してしまう。 「なるほど…、うん、いいですね、この看板も作らせてもらいます。」 「本当ですか!」 「ええ、ただまた制作に2週間程かかってしまいますけど。」 「そんな、作ってもらえるだけありがたいです…、それで、あの…。」 私はこの期に及んで変態だと思われたくなくて『看板に閉じ込めてほしい』という言葉を出せずに言い淀む。 けど…。 「ええ、もちろん、今度も恭子さんに入っていただきますよ、それでいいですよね?」 私の心の中など寿美子さんにはお見通しだったようで、向こうから看板に閉じ込めてくれると言って来てくれた。 「は、はいっ!もちろん!よろしくお願いします!」 私は嬉しくて大声でお礼を言い、深々とお辞儀をする。 「ふふっ、いいお返事ですね、では…。」 「あっ、ちょっと待ってください。」 私は話を終わらせようとしていた寿美子さんの言葉を遮る。 「ん?どうしました?」 私にはもうひとつお願いしたい事があった。 「あのですね、もしよかったら、今度は1ヶ月じゃなくて、もっと長い期間看板になっていたんですけどいいですか?」 その私の言葉に寿美子さんは一瞬あっけにとられた顔をして…。 「……ふふっ、そうですか~、ええもちろん、こちらとしも長くやっていただけるのは助かりますから。」 こうして私は2週間後、また自分のデザインした看板に拘束されて閉じ込められる事になったのでした。 そして2週間後…。 私は閉店後のお店の前に立っていた。 「今から私は…。」 身動きひとつ出来ない生きたオブジェ、このお店の看板になる…。 そう思っただけで私の股間はぐっしょりと濡れてしまう。 もう自分の手で自由にオナニー出来なくなるからと、この2週間毎日オナニーしまくったと言うのに…。 ガチャッ。 お店の扉が開き寿美子さんが出て来る。 「いらっしゃい、待ってましたよ。」 「あ、お、お願いします。」 「では早速始めましょうか。」 「わかりました。」 寿美子さんの言葉に冷静なフリして受け答えするけど、もう心臓はバクバクと早鐘を打っていた。 「では、こちらへ。」 以前の看板に閉じ込められる時にも使ったお店の奥の部屋に案内される。 「あ…。」 そこには隠すともなくあのカチカチに固まる例の黄土色のシートが掛けられてあった。 「あ、ああ…。」 私はそれを見ただけで、以前閉じ込められて飾られてた時の事を思い出してしまい、軽くイッた。 やだ私…、こんなに閉じ込められて固められるのが好きになっちゃってるんだ…。 「では恭子さん、まずはこのラバースーツを着ていただきますので全裸になってください。」 「えっ?」 そうだ、考えてみれば当然だけど、寿美子さんの前で脱がなきゃいけないんだ。 ううっ、どうしよう…。 裸を見られるのは別に恥ずかしくないけど、このぐしょぐしょに濡れた下着を見られるのは…、ちょっと、いや、かなり恥ずかしい…。 こんなの見られたら、私が看板にされるのものすごく喜んでるのがバレちゃう。 「どうしました?」 そんな私の心の中を知らない寿美子さんは一向に服を脱がない私を怪訝に思い尋ねて来る。 「あ~、いえ…。」 ううっ、もう覚悟して脱ぐしかないっ。 私は意を決して服を脱ぎ、ぐっしょりと濡れてしまった下着を晒す。 「あら…、恭子さん、とっても喜んでくれてるんですね、嬉しいです。」 「は、はいぃ…。」 私は看板にされるのを凄く期待してるところがバレてしまい。耳まで真っ赤にして小さくなる。 「ふふっ、恥ずかしがることは無いですよ、ちゃんと喜んでくれてるのがわかって私も安心しましたから。」 ううっ、寿美子さんがめちゃくちゃフォローしてくれる~。 それで少し気を取り直した私は、そのぐちょぐちょに濡れた下着も脱ぎ捨て全裸になり、ラバースーツを着込んで行った。 ラバースーツは以前のと同じく頭から手先足先まで全身を覆うタイプのもので、胸と股間がくり抜かれた様に開いてるのも同じでした。 ただ以前と違うのは、着る為に開いていた背中の開口部にジッパーが無く、このままでは閉じる事が出来ないと言う事。 「今回長期間の着用になるので、なるべく体の負担を減らす為にジッパーを取り除いてあるんです、その代わりに…。」 「あっ…。」 寿美子さんに背中の開口部のゴムを引き寄せられて閉じられると、そこに熱を感じる。 「今、熱でゴムを溶着していっています、脱ぐには破かないといけなくなりますがフィット感は上がると思います。」 私は溶着が終わったラバースーツで軽く体を動かしてみた。 うん…、確かにツッパリ感がどこにも無くて快適だ。 ジッパーがあるとどうしてもその部分だけは伸びなくて突っ張っちゃうものね。 「では次に、排泄管理と性欲管理の為の器具を入れて行きますね。」 「はい、わかりました。」 私は以前の時にも使用した台の上に乗り、股を開く。 ラバースーツから丸出しの股間は、もうすでにぐっしょりと濡れていました。 「恭子さん欲しくて堪らないみたいですね、ではこちらから入れて行きましょう。」 そう言って、寿美子さんが持ち出して来たのは、男性器を模したディルド。 以前入れられたものも相当太ったのですが、今回のはその太さよりも若干、更に太くなっている様に見えました。 「あ、くうぅ…。」 もう充分に濡れていた私のオ〇ンコにその極太のディルドが挿入される。 や、やっぱり、太いぃ…。 「はぁ、はぁ…。」 ディルドを根元まで入れられるとそれだけで体がビクビクしてしまうぐらいに感じる。 こ、こんなの咥えたままで何ヶ月もとか、私耐えられるの…? でも逆に言えば退屈はする事は無さそう。 そんな事を考えている内に寿美子さんはもう尿道カテーテルの挿入に移っていた。 膀胱までチューブが入れられて留置用のバルーンが膨らまされ、カテーテルが固定されると繋いであった尿パックに黄色い液体が溜まって行く。 「今回は最初から尿道と肛門をチューブで繋ぎますからね。」 そう言って寿美子さんは排泄用に中央に穴が開いたアナルプラグを持って来る。 こっちも太い…。 あんなの入れられて過ごしてその後解放されたとして、肛門がちゃんと閉じる様になるのでしょうか? 不安を覚えますが、それ以上にその極太のアナルプラグを入れられ感じるであろう快感の期待の方が今は上回っていた。 「入れますのでお尻の力を抜いてくださいね。」 寿美子さんに言われて私はアナルプラグを受け入れる為に全身を弛緩させる。 グッ。 「ふうっ、ぐ…、ふ、ふうぅ~…。」 ワセリンをたっぷり塗ったアナルプラグが肛門を限界近くまで押し拡げて侵入して来る。 その異物感に反射的に体が押し出そうとしてしまうのをゆっくり呼吸する事でやり過ごし力を抜く。 ズズズ、ズルンッ。 「くああぁぁっ!」 一気に根元まで押し込まれその感覚に思わず大きな声を上げてしまう。 久しぶりの肛門が限界近くまで拡げられたまま閉じられない感覚に、ぶわっと脂汗が噴き出す。 ううっ、ここに来る前にお腹のもの全部出して来て良かった…。 「そして、このカテーテルチューブを繋いで…。」 言われた様にカテーテルチューブが肛門のアナルプラグに接続される。 今溜まってた分は尿パックに全て出し切っていたので、すぐにオシッコで浣腸される事は無かった。 アレ、苦しんだけど、ずっと我慢させられて出すウンチの解放感が気持ち良くて、そんなに嫌いじゃない。 でも、その感覚は少しお預け。 「はい、貞操帯着けますよ~。」 今挿入された器具達が抜け落ちない様に金属製の貞操帯を填められて施錠され固定される。 「上も…。」 併せて貞操ブラもラバースーツから丸出しになってる私のおっぱいに取り付けられて行きます。 「あ、んふぅ…。」 貞操ブラのカップの内側、乳首が当たる場所にブラシの様なものが付いていて、乳首が勃つとそこに擦れる様な仕組みになっている。 もうすでに充分興奮して乳首を尖らせていた私は、乳首がブラシに擦れる感覚に甘い声を出してしまう。 「うん、これで良し…、次は顔かな。」 そう言って寿美子さんが次に持って来たのは革製のハーネス。 どうやら顔面を拘束する為のものの様で、口枷が一体になっていましたが…。 その口枷など付属する装備の異様さに私は驚く。 口枷はペニスギャグなのですが、そのペニス状の先端から長く伸びるチューブが出ていました。 「今度はこのチューブでお食事は直接胃に流し込む形にするから。」 「は、はぁ…。」 あっさりと言われてしまい返答に困り生返事してしまう。 「で、その前にまず鼻に呼吸用のチューブを入れるね。」 そう言って見せて来たのは、これまたかなりの長さのあるゴムかシリコンのチューブ。 「気道まで届くから入れちゃうと声帯の動きを阻害して声が出なくなっちゃうの、でも、どうせ口枷で言葉を奪っちゃうから問題無いかなと思ってこの長さにしたの。」 「そ、そうなんですか…。」 あれ? なんだか以前と違って拘束に容赦が無くなってる気がするんだけど…。 「ほら、入れるから上向いて。」 「あ、は、はい。」 若干の不安感が拭えないまま私は言う通りに上を向く。 「ふごっ!」 鼻にチューブを通されて変な声が出ちゃう。 でも声が出たのはそこまで。 口を開けさせられて鼻から入ったチューブを気道の方に誘導されて奥まで挿し込まれると、いくら声を出そうとしてもヒューヒューと息が通る音しかしなくなりました。 「はい、口枷を咥えて。」 寿美子さんはそう言ってペニスギャグから延びる長いチューブを私の口の中から喉に向かって慎重に入れ込んで行く。 「すぐに終わらせるから吐き気は我慢してね、絶対に吐いちゃダメよ。」 いつになく強く言われたので、私は込み上げて来る吐き気を必死に我慢した。 チューブが無事に胃まで届くとペニスギャグを咥えさせられる。 私は差し出されたペニスギャグを咥えると革のハーネスで固定されて行く。 顔の縦横に革のベルトが掛けられて締め上げられる。 「んすっ、んすっ。」 声が出ない代わりに鼻から少し飛び出た呼吸チューブから息が漏れる音がする。 しっかりと革のハーネスが掛けられ固定されたペニスギャグの底部からチョロリとチューブが垂れているのが少し滑稽にも見えた。 「それからこれはオマケ。」 「んすっ!」 鼻に鼻フックが引っ掛けられて上方向に思い切り引き上げられる。 更に横方向にも引っ張られるフックを追加され、私の鼻は縦と横に大きく拡げられ引っ張られて固定された。 「んすっ、んすっ。」 潰され大きく拡がった鼻の穴の中央で呼吸チューブがブラブラと揺れる。 「ふふっ、恭子さんがデザインした看板のあの無様なポーズにぴったりな惨めで無様な顔になったわ。」 そんな事を言われ、恥ずかしいのもあったけど、興奮もしてるのか、体が熱くなり無意識にオ〇ンコに入れられてるディルドをキュッと締め付けていた。 「さあ残った装飾もさっさと取り付けて恭子さんを早く看板にしてあげなくちゃね。」 私が性的に興奮して感じて来てるのがバレてるのか、寿美子さんはそんな風に言って来る。 「はい、足を爪先立ちで固定するバレエブーツよ、履いて。」 そう言って恐ろしく高いヒールがついたニーハイブーツを履かされる。 固めの革で出来ている様で履くと足首が伸ばされ爪先立ちの形で固定されてしまう。 「次は手よ、はい手を出して。」 言われるままに両手を差し出すと、その手に分厚いゴムで作られたミトンが被せられる。 手を収める部分はまるでド〇え〇んの手の様に丸い球状で、私は指を使う事が出来なくされる。 「はい、完成。」 こうして私は看板にされる前の準備が終わった。 「じゃあ硬化シートの方に歩いて中に入ってくれる?」 寿美子さんに言われて私は立ち上がろうとするけど…。 カツッ、カッ、カツッ。 バレエブーツによって爪先立ちを強要されうまく立てずにふらつく。 「おっとっと、さすがにその慣れないヒールで歩くのは無理ね、私が支えてあげるから行きましょう。」 私は寿美子さんに倒れない様に支えられながら例の黄土色のシートまで歩いて行く。 「じゃあ、中に入って、そして恭子さんがデザインした通りのポーズをとって静止して。」 私は壁に掛けられている黄土色のシートの中に入り壁を背にして立つ。 壁にもたれられるので、なんとか倒れずに立っていられた。 その間に寿美子さんは口や鼻のチューブをシートから引き出し、更に股間部も穴がずれない様に仮止めして行く。 「さあ、恭子さんお望みのあの無様な曳き潰されたカエルの様なポーズをとって。」 確かにそうなんだけど、言い方が…、とか思いながらも私は自分が思い描いていたポーズをとる。 手は直角に曲げ顔の横に、足は大きくガニ股で開きこちらも直角に曲げる。 恥ずかしい場所を全て曝け出すとても惨めで無様なポーズ。 「固まるまでじっとしててね、途中で動くと変な形で固まっちゃうからね。」 寿美子さんは私にそう注意すると、シートを固める紫色の光が出るライトを当て始めた。 ミチッ、ミチミチミチッ、ギュッ、キュッ、ミチッ。 光が当たると見る間に黄土色のシートが収縮して行き体にピッタリと密着して行き同時に硬くなって行く。 そして、10分もしない内に黄土色のシートは私の体にピッタリとフィットしてカチカチに固まってしまった。 「んすっ、んすっ。」 試しに体に思い切り力を籠めて藻掻いてみるけどカチカチに固められた体は全く動かせなかった。 ああ、これ、これよ、この感覚…。 私は久しぶりに感じる全く身動きが取れない完全拘束状態に酔いしれる。 「恭子さん今回のも随分と気に入ってくれてるみたいですね。」 そう言った寿美子さんの視線は私の股間に向いていました。 私は下を向く事は出来ないので確認は出来ませんが、きっと硬化シートの股間に開いてる穴から私のHなお汁が溢れ出しているのでしょう。 だって体が動くなら今すぐにでもオ〇ンコとクリトリスをめちゃくちゃに弄ってイキまくりたい程に、私は発情してしまっているのですから。 「では、後は看板として使える様に整えて行きますので、その間はゆっくりしててください…、と言っても動けないのでじっとしてるしかないでしょうけど、ふふっ。」 そう言って寿美子さんは硬化シートに枠を取り付けたり車輪を取り付ける作業に入る。 その間私は発情した体を抱えながら、自分ではどうする事も出来ずにただ悶え続けるだけでした。 「お待たせしました、完成です。」 1時間ちょっと程寿美子さんが作業して、ようやく私はこのお店の看板として完成しました。 「うふふっ、恭子さんのデザインした通りのとっても惨めで無様な格好の看板になりました。」 そう言って寿美子さんは私に、今の看板になった私の姿を見せる為に大きな鏡を持って来る。 そこには無様に手足を広げたまま固められている私の姿が写る。 シートに包まれてる為、視界が黄土色に染まってしまってるのではっきりとは見えませんがそれでも充分にエロティックさを感じる事が出来ます。 これが今の私の姿…。 ポーズもさることながら、固まったシートからチョロリと飛び出してる鼻と口のチューブや鼻を縦横に拡げてる鼻フックがより惨めさを醸し出し、私の中の被虐心を煽って来ます。 ああ…、いい…。 シート越しの視界で良く見えませんが、今股間の貞操帯の自慰防止板の穴からトプリと蜜が溢れ出た様に見えました。 この姿でずっと、何ヶ月も…。 「んす、んす、んすーっ!」 これから先の事を考えただけで、急にお腹の奥がキュウとなって勝手にオ〇ンコのディルドとお尻のアナルプラグを思い切り締め付けイッてしまう。 「んすー、んすー…。」 私は絶頂し足りなくなった酸素を補給する為に鼻からの呼吸を繰り返す。 「恭子さん凄く楽しんでくれて嬉しいです、では明日から恭子さんを看板として使わせてもらいますね。」 そう言って寿美子さんはこの作業部屋の明かりを落として部屋から出て行った。 私は暗くなった部屋でその後も何度か絶頂を繰り返し、やがてその疲れで気を失う様に眠りに就くのでした。 翌朝。 息苦しさに目を覚ます。 寝ぼけ眼を擦ろうと手を動かそうとして全く動かせない事に軽くパニックになる。 時間が経って思考がはっきりして来ると、昨日自分が固められて寿美子さんのお店の看板になった事を思い出し、落ち着きを取り戻す。 今何時だろう…? 部屋の窓から日が射し込んでいるので夜が明けてるのは間違いないと思うけど…。 ううっ…。 私が目が覚めたのは息苦しさもあったけど、もうひとつ理由があって…。 ギュルルルル、ゴロゴロゴロ。 眠ってる間にオシッコがアナルプラグに繋がれたカテーテルチューブを通ってお尻に流れ込んでいて腸を刺激していたから。 ああっ、この感じ久しぶり…。 オシッコで浣腸されてるのにウンチが出せないのは辛いし苦しいのですが、以前経験してるので若干の余裕があって、少し被虐心をくすぐられて性的に気持ち良くなってる感覚もあった。 まあ、それもこれも、寿美子さんがきっとウンチを出させてくれるって信じてるから気楽に気持ち良くなれる訳で…。 もしもこのままずっとウンチを出させてもらえなければ私はこの身動きひとつとれず声も出せない状態で苦しみ続ける事になっちゃう。 そしたら余裕なんて無くなって、きっと泣き叫びウンチを出させてと懇願するでしょう。 誰にも伝わらないでしょうが…。 そこまで妄想して、その妄想に興奮して来てしまう。 「んすっ、んすっ。」 体が熱くなって来て呼吸も早くなる。 そして興奮した事で乳首が勃ち貞操ブラの内側のブラシに乳首が擦れ、更に感じて昂って行く。 そうなって来ると体はもっと快感を欲しがり、意識せずにオ〇ンコのディルドとお尻のアナルプラグを締め付け快感を得ようとし出す。 「んす、んす、んすっ。」 どんどん熱いものがお腹の奥に溜まって行き、それが脳天を突き抜ける様に噴出して…。 「……っ!!!」 声が出せてたらきっと凄い声を上げていたでしょう。 私は朝から絶頂に達した。 「おはよう~。」 寿美子さんがやって来たのは、私が絶頂の余韻から回復して少し経った頃でした。 「ん?あらあら、朝から派手にやっちゃったわね~。」 寿美子さんが私の股間から床辺りを見てそう言った。 きっと私の股間からはHなお汁がたくさん零れだして床を濡らしているのでしょう。 私は自由を奪われ何も出来ないのに、気持ち良くなってる事はバレバレになってしまう。 そして、それを隠す事も出来ない。 今とらされてるポーズの様に惨めな存在。 それが私。 そしてそれはこの先何ヶ月も続くのです。 「じゃあ今日から看板として恭子さんを使って行くわね、よろしく。」 私の内心などわからない寿美子さんは、今日からの事を説明してくれていた。 いけない、自分の考えに浸ってないでちゃんと聞かなきゃ。 「食事と排泄は開店前と閉店後の一日二回、営業中はお店の外に出して通行人の人達にたっぷりと恭子さんを見てもらうわ。」 うう~、言い方~…。 そんな事言われたらまた妄想して興奮して来ちゃうよぉ…。 「じゃあ早速、朝の分の食事と排泄ね。」 寿美子さんはそう言って、まずは私の口に咥えさせられているペニスギャグの底部から出ているチューブに食事が入ってるであろう銀色のパックを繋ぐ。 その銀色のパックを寿美子さんがグッと握りつぶすとそれに合わせて私の胃袋辺りに何かが溜まって行くような感覚がある。 ああ…、これがこの先しばらく続く私の食事なんだ…。 味もニオイも食感も何も感じられず強制的に胃袋に流動食を流し込まれるだけの食事。 もはやこれは『食事』と言っていいのかも怪しい。 そんな食事を寿美子さんは手早く済ますと、私の背後に回る。 その手にはバケツが握られていて、きっとこれから排泄させられるんだと予想できた。 ブボッ、ボトボトボトッ。 おそらくアナルプラグの栓が解放されて溜まったウンチがバケツに垂れ流される音でしょう。 ですが私自身は自分が排泄してると言う事を感じ取ることは出来ません。 中空のアナルプラグの中をウンチは通って出て行くので、私の肛門には一切触れる事が無い。 その為排泄の感覚が得られず、しかも鼻は挿し込まれたチューブから呼吸をしてる為ニオイも感じる事が出来ず、全く自分が排泄してる実感が沸かない。 わかるのは今まで私を苦しめていた腹痛と便意が収まる感覚だけ。 私はその感覚で自分がウンチをしたのだと理解するのです。 「さあ、外に出しますね。」 私を閉じ込めてる看板には車輪が付けられていて、寿美子さんは私を押してお店の外に出る。 「向きはこっちでいいかな~。」 私は道に対して真正面に自分のカエルが曳き潰された様な惨めな姿を晒す様に置かれた。 「一応期間は以前よりも長めの3ヶ月で考えてるわ。」 3ヶ月…。 つまり3ヶ月過ぎるまでは絶対に開放してもらえないって事だ。 ううっ…。 やっぱり私、凄くマゾっ気が強くなってる。 『3ヶ月このまま』って聞いただけで発情しちゃってる…。 「たっぷりたくさんの人に見てもらって、それでお客さんを呼び込んでね。」 私の内心を知ってか知らずか、そう言い残して寿美子さんはお店の中に引っ込んで行きました。 ……。 …。 まだ午前中と言う事もあって人通りも無く私は黄土色に染まった視界で外を眺めていました。 普通なら全く身動き出来ず何の行動もとれないので退屈もしくは苦痛でしょう。 しかし先程の寿美子さんの言葉で火が付いてしまった私は、すでに地面に染みを作るぐらいに股間からお汁を溢れさせていました。 「んす、んすっ…。」 カエルが曳き潰された様なポーズで固められら私は、その火照った体を沈めようにも、直接敏感な所を弄ることは出来ず悶えています。 それでも浅ましく快感を得ようと、自身のオ〇ンコと肛門に埋め込まれた極太の器具を締め付ける。 以前看板にされた時に経験済みなので、こうしていれば時間はかかってもいつかはイケる事を知っています。 なので、今はどうせ人も通りかからないだろうと思い、私は秘部を締め付けて快感を得るオナニーを続けていました。 かなりの時間私はそうしてオナニーをしていたのでしょう。 あまりにオナニーに夢中になるあまり、人がすぐ近くまでやって来ていた事に気付くのが遅れました。 「え?何この看板…。」 私は急に聞こえて来た見知らぬ女性の声に驚き、オナニーを中断する。 その声の主の女性は、私の目の前1mぐらいのところに立っていました。 「このお店、こう言う変態的な道具を売ってる所だったの?」 女性は言いながら看板と化した私の体とショーウインドウを交互に見ている。 「って、何よこれ…、悪趣味…。」 そう言って女性が見ているのは私の股間。 「この看板の人形のアソコから水を垂らして感じて濡れてる様に見せるなんて…。」 どうやらこの女性はこの看板の中に人が閉じ込められているなんて思いもよらない様で、私がさっきまでのオナニーで溢れ出させたHなお汁をただの水と思ってるみたい。 「え?嘘…、このお水…、このニオイって…。」 ああっ、まずい、ニオイでバレちゃう! タッタッタッタッ…。 え? 私の事を見ていた女性は急に走り出して行ってしまった。 あれは…、バレてるの?バレなかったの? 走り去ってしまい、あの女性の心の内を知る事が出来なくなった私は、その後しばらくモヤモヤしたまま時間を過ごす事となりました。 その後も何人か私の前を通りすぎる人はいました。 ですが…。 「エロ過ぎ!」 「気持ち悪い…。」 「こんな事されて喜ぶ人の気が知れない。」 など、あまりいい声を聞くことは出来ませんでした。 やっぱり、自分の欲望に正直過ぎるデザインだったのかなぁ…。 大体が私の、と言うかこの看板のデザインを見て罵って行ってしまう。 デザインをディスられて悲しい気持ちもあるけど、それ以上に看板のデザインに対する言葉が私自信を罵ってる様に聞こえて、勝手に興奮してしまってる。 するとオ〇ンコからまたたくさん汁を溢れさせて、それを見た人達がまた酷い言葉を投げつけて来る。 悪循環? いいえ、私にとっては言葉責めがずっと続くいい循環が出来上がっていました。 結局、閉店まで私はほぼずっと発情したまま快楽を貪っていただけなってしまいました。 次の日も、その次の日も、私の無様な格好と常に溢れ続けるHなお汁に対して通行人の罵詈雑言が止む事はありませんでした。 そしてその言葉をオカズにオナニーをし続ける日々…。 こうして約束の期日が来るまで快楽に溺れて過ごすのだと思っていました。 ですが…。 あまりに攻めたデザインだった為か、私がこうして店頭に置かれるようになってからお店への客足が逆にどんどん遠のく様になってしまっていたのだそうです。 そして、約束の3ヶ月まであと数日となったある日…。 「恭子さん、大事なお話があるの。」 閉店後、私をお店の中に引っ込めた寿美子さんが神妙な面持ちで話しかけて来た。 「実はね、ここのところ売り上げが全然なくて…、このお店を閉める事になったの。」 寿美子さんの言葉にショックを受ける。 なんとなくあまりお客さんが訪れてない様には思っていたけど、そこまで酷くなっていたとは…。 私は自分がデザインした、今閉じ込められてる看板がいけなかったのでないかと心を痛める。 でも…。 「あ、恭子さんは気にしないで、ちゃんと責任は取ってもらうから。」 え? 責任を取るって…? 「恭子さんを、と言うか、この看板を買いたいって言ってくれた人がいてね、それで恭子さんを売って損失を補填する事が出来そうなの。」 え? え?え? 私を売る…? 言ってる事を頭では理解出来ても、心が拒否してちゃんと飲み込めない。 私、売られるって…、じゃあ…。 「まあ恭子さんそうして固められて閉じ込められるの大好きだから嬉しいでしょ?これからは売られた先で一生そのまま過ごす事になるわ。」 「んすっ、んすっ!んすー!」 とんでもない申し出に、私は必死にここから出ようと、そして、助けを呼ぼうと藻掻き叫びますが、体は少しも動かず、声も全く出ないでただ鼻から息を吐き出す音がするだけでした。 ああ…、もう私は寿美子さんの提案が嫌でも拒否する方法を持たないんだ…。 知らない場所で、知らない人に買われて、ずっと、一生看板のままで…。 「んすー!んすっ!んすっ、んすーっ!!」 とてつもない絶望感と共に、私の体の奥から熱い塊が噴き出す様に全身を貫き、今まで感じた事も無い程の強烈な絶頂を迎えた。 「うふふっ、恭子さん、喜んでもらえてるみたいで安心しました、では、売却先で幸せに暮らしてください、私は紫苑さんと田舎に引っ越して暮らしますから。」 そんな寿美子さんの言葉を、私は強烈な絶頂の余韻に浸りながら聞いていたのでした。 そして月日は巡り…。 「ほい、食事と…、ウンチ終わり~、今日もよろしくね~。」 派手目の化粧をしたほとんど裸に見える小さい布を身に着けた女性が、私のウンチが入ったバケツを持って店内に引っ込む。 夜の帳が降りにわかに活況を呈して来た繁華街の、少しうらぶれた場所に位置するお店の入り口に私は置かれていました。 私が買われた先は風俗店でした。 それもちょっと特殊なプレイを専門にするマニアックなお店の。 今の私が固められてるポーズはこういったお店の方が客引きにはいいみたいで、このお店に引き取られてから2年経ちますが、最初の頃とは比べ物にならないくらいに繁盛していた。 今日もこの私を見て股間を膨らませながらお店へと入って行く男達が後を絶たない。 でも、私にはそんな事はどうでもいい事で…。 「んすっ、んす~…。」 私はこの閉じ込められた看板の中で人知れずオナニーを続ける。 もう何も考えなくていい、もう気持ち良くなる事だけ繰り返していればいい。 私は手に入れた幸せを享受し、またオ〇ンコから蜜を溢れさせて、まるで花の蜜に引き寄せられる虫達の様にこの風俗店へと男達を誘うのでした。