SakeTami
まほろ
まほろ

fanbox


自分に化けたモンスターに奴隷に堕とされる女騎士(自分に化けたモンスターに立場を奪われ、金属拘束され奴隷にされてしまうお話し。続編)

こちらはpixivにて公開中の作品『自分に化けたモンスターに立場を奪われ、金属拘束され奴隷にされてしまうお話し。』 https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=21200863 に登場するモンスター『ミミック』が引き続き登場する続編になります。 今回入れ替わられるのは女騎士。 冒険者に化けていた事がバレて終われるモンスターを追い詰めた女騎士。 しかしそれはモンスターが女騎士と入れ替わる為の罠だった。 女騎士は捕らえられ、自分に化けられ、自身は抵抗出来ない様に拘束される。 立場を完全に奪われた女騎士はモンスターの手によって奴隷へと堕ちていく事になるのだった。 --------------------------------------------------------------------------------------- 「逃がすなっ!追えっ!」 人通りも無い裏路地を私は騎士団長の命で走り抜けて行く。 今追っている相手は人に化けたモンスター。 しかも、今日まで何年も騎士団長の友人に化けてのうのうと暮らしてたと言う。 そのモンスターを討伐する為、私は騎士団長含め数人で後を追っていた。 「どこだ、どこにいる?」 モンスターを見失い、仲間ともはぐれてしまった。 「逃がしたか…。」 そう思って一瞬気を緩めたのがいけなかった。 「ガアアァッ!」 ビュルルッ、ビチャッ。 物陰から突然例のモンスターが飛び出し、私に向かって何か黒くてネバネバした液体をかけて来た。 「しまっ、わっ…。」 その黒い液体は私の体に纏わりつくと身に着けていた鎧や剣などを溶かしてしまう。 「鎧が…、い、いやぁっ!」 鎧だけでなく下着まで溶かされ、全裸にされた私は羞恥のあまり思わず胸と股間を隠す様に手を持って行き、誰にも見られない様にしゃがみ込んでしまう。 しかしそれはモンスターの思う壺だった。 しゃがみ込んだ私を覆いつくす様に黒い液体がウネウネと動き出す。 「な、何だこれは…。」 私はあっと言う間に黒い液体に覆いつくされてしまい…。 「う、動けない…。」 首から下を黒いゴムの様なボールの中に閉じ込められてしまった。 ギュッ、ギュム…。 「ぐっふっふっ、マヌケで助かったよ…。」 モンスターはもうすでに騎士団長の友人の顔を止め、異形のおぞましい姿と化し私の前に姿を現す。 「くぅ…、私を捕らえた所でもうここは我ら騎士団が取り囲んでいる、逃げられんぞ!」 自由を奪われ抵抗できないまでも、気持ちで負けまいと私は声を張り上げる。 「そうだろうなぁ…、だからお前を捕らえたのさ。」 「何っ?」 「ぐっふっふっ、お前に化けて入れ替わる為になぁ。」 そう言ったモンスターの体がみるみる変化し、私そっくりの姿に変化した。 「なっ…。」 「どうだ?これなら逃げるのも容易いだろう?」 そう言った声も私そっくり。 「更に偽装工作を…。」 私に化けたモンスターは近くを通りかかった野良犬を捕まえ変化させる。 グニョニョニョ…。 ドサッ。 地面の放り投げた野良犬は、いや、野良犬だったものは先程までのモンスターの姿に変化させられていた。 「こいつを他の騎士達に倒させれば皆私を討伐出来たと勘違いするだろう。」 何と言う狡猾な…。 「なのでお前には大人しくしていてもらおう。」 「素直に黙るなど…、うわっ、むぐっ…。」 突然黒い粘性の液体が私の顔も覆って来て、その粘液が口の中にまで入り込んで来る。 ぐっ、息が…。 顔の下半分が黒い粘液で覆われたため呼吸が出来なくなる。 こ、このままでは…。 酸欠で意識が飛びそうになった時、急に鼻から息が出来るようになった。 「んふ、んふ、んふー。」 鼻から呼吸が出来る様になったので、私は必死に足りなくなった酸素を肺に取り込んで行く。 「命を奪う様な事はしない、それよりも辛い目にこの後お前を突き落としたいからな、ぐっふっふっ。」 「…っ、んふー、んふー。」 なんとか言い返したいと思ったが、口の中に入った黒い粘液が突起状に固まり私の口の中を占領していた為、声を出す事が出来なかった。 私は今できる唯一の抵抗として、私に化けたモンスターを睨み返した。 「ぐっふっふっ、それぐらい勝気な方が堕とし甲斐があるというもの…、だがその前に…。」 そう言うとモンスターは皆が向かって来てるであろう方向に向かって…。 「おーい!怪物を発見したぞー!」 叫んで私の仲間達を呼んだ。 ダダダダダッ。 仲間がこちらへ向かって来る足音がだんだん近付いて来る。 「ではしばらくこの中にでも隠れていてもらおうか。」 「…っ?」 モンスターが手を振ると近くに打ち捨ててあった木材が組み上がり箱になり、私はその中に収められて蓋を閉じられてしまう。 ギイィ、バタンッ。 全身を黒い粘液でゴムのボールの様にされ、その格好のまま箱に詰められて真っ暗闇に放り込まれた。 「んふー、んふー!」 なんとか箱から抜け出そうと藻掻くが、ゴムのボールに閉じ込められた体が全く動かせず、口にもゴムの突起が咥えさせられ言葉も封じられてしまってるので、鼻から息を吐き出す程度の事しか出来なかった。 そうして私が箱の中で藻掻いていると…。 「皆!こいつだ力を貸してくれっ!」 外から私の声が聞こえ、その後剣戟の音がしばらく聴こえたかと思うと静かになる。 「おのれ怪物め…、彼女をどこに…。」 騎士団長の声が聞こえた。 きっとあのモンスターが作り出した偽物のモンスターを倒したのだろう。 そしてモンスターが化けていた騎士団長の友人の事を想っているのでしょう。 「しかしよくやってくれた、感謝するぞ。」 「はっ、ありがとうございます。」 騎士団長と話してるのは私の声。 つまりは私に化けたモンスターだ。 「んふー!」 騎士団長!そいつは私ではありませんっ! 私はなんとかその事を伝えようと箱の中で藻掻き叫ぼうとしますが、分厚いゴムのボールで覆われた体は少しも動かせず、また口に咥えさせられたゴムの突起によって叫びも出る事は無かった。 そうして私が箱の中で何も出来ずに藻掻いている内に、騎士団長含め皆はこの場から去って行ってしまう。 その中には私に化けたモンスターも含まれていた。 私はそれを何も出来ずに箱の中で見送るしか無かった。 あれからどれぐらいの時間が経ったのだろう…。 真っ暗闇の箱の中では時間の経過もわからなかった。 もう藻掻くのにも疲れてしまった…。 私は一体どうなってしまうのだろう? あのモンスターは命を奪うよりも辛い目にあわせると言っていたが…。 そんな事を考えている時、全身を球の様に覆うゴムがまた蠢き出した。 今度は何が…? そう思い身構えていると、変化は内側に起こった。 なっ、私の膣に…、は、入って来るっ。 ゴムの突起が内側に生えて来て私の膣に入り込んで来た。 「…っ!」 な、なんだ、この突起がウネウネ中で動いて…。 「んっ、んふー…。」 私は自分の感じる場所を刺激され、無意識に甘い吐息を漏らす。 グチュッ、グチュグチュッ。 や、止めろ…、あ、ああっ…。 「んっ、んふーっ!」 私は蠢くゴムの突起によって絶頂させられてしまった。 こ、こんな…。 ゴムの球の中に封じ込められ身動き出来ない様に拘束された状態で蠢くゴムの突起にイカされるなんて…、惨めだ…。 これがあのモンスターの言っていた『辛い目』と言う事か…。 などと思っていたが、これはまだ始まりでしかなかった事をこの後私は思い知る事になる。 グニュニュッ。 うっ、まだ中で蠢いて…、いや、また別の場所に…。 またゴムの球の中で変化が起き、今度は尻穴にゴムの突起が入り込んで来た。 や、止めろっ、そんな所に入って来るな…。 ズニュルッ。 あ、ああっ! ゴムの突起は肛門を限界まで大きく拡げる程の太さになり、その大きな異物感にブワッと汗が出る。 クチュッ、クチュッ。 止めろっ、尻の中をそんな風に弄るな…、ああっ! 尻穴に入った突起も膣に入ったものと同じ様に蠢動を繰り返す。 更に…。 ウニョニョッ。 なっ、そ、そんな場所にまで…。 なんと今度は細い触手の様なゴムが尿道にまで入り込んで来る。 ウニョッ、ウニョッ。 そのゴムの触手が尿道の中を蠢きながら奥へ奥へと入り込んで行く。 そして…。 パカッ、ジョッ、ジョロロロロロ~。 そ、そんな…。 私を閉じ込めているゴムの球に小さな穴が開き、そこから何か液体が流れ出す。 真っ暗な箱の中ですぐにはわからなかったが、立ち込めるニオイでそれが何なのか理解する。 このアンモニア臭は…、オシッコ…。 どうやらあの触手は膀胱まで届き、そこから強制的に放尿させられている様だった。 ビチャビチャッ。 箱はしっかりと密閉されている様で、底にオシッコが溜まって行く。 ううっ、ニオイがきつい…。 箱の中に充満するアンモニア臭に顔を顰める。 鼻を摘まむ事も出来ない私はそのニオイを嗅ぎ続けるしかなかった。 しかし、恥辱の責めはまだ終わらない。 暗くてよく見えないが、私を包むゴムの球のお尻辺りから尻尾が伸びて箱の底を蠢いているのを感じる。 ジュルッ、ジュルルッ。 え!? これって…、この尻尾の様なもの、オシッコ吸い込んでる? そのゴムの尻尾は箱の底に溜まった私の出したオシッコをまるで飲んでいる様に脈動していた。 なぜそんな事を…、と思っていたら…。 「…っ!」 お尻の中、腸の方へなにか生温かいものが入って来る感覚がした。 すると…。 ギュルルルルルル。 腸が活発に動き出し急に便意が込み上げて来てしまう。 ううっ、こんな時にウンチしたくなるなんて…。 そう思っても先程の生温かいもので浣腸された形になった私は便意を抑える事が出来ず、思わずウンチを出そうと息んでしまう。 しかし…。 で、出ないっ。 尻穴に侵入していたゴムの突起が肛門を塞ぎ、排泄が出来ない様になっていた。 ギュルルルルル。 出せないとわかると余計に出したくなってしまう。 だけど、肛門を塞ぐ突起を自分ではどうする事も出来ず、私は込み上げる強い便意をただ堪えて苦しむしか出来なかった。 だが…。 「…っ!」 急にお尻に入れられていた突起が太く膨らみ、限界近くまで拡げられていた肛門が更に限界を越えて拡げられる。 と同時に…。 ブボッ、ブリブリブリッ、ブリブリッ。 いつの間にかゴムの尻尾は消え失せ、その代わりにゴムの球のお尻の部分に穴が開き、そこからウンチが噴き出したのだ。 箱の底に軟便が撒き散らされ、箱の中に便臭が充満する。 ううっ、クサい…。 その便臭に混じって、少し薄れていたアンモニア臭までまた強くなる。 何と言う事…。 私は強くなったアンモニア臭で、自分が何をされたか理解してしまう。 強制的に放尿させられたオシッコを使って浣腸された…。 なので箱の底にはウンチと共にお尻から出たオシッコも撒き散らされ、その強烈なニオイが充満した箱の中で身動き出来ずに延々とそのニオイを嗅がされる事になったのだった。 そうして強制的に排泄させられた自分のウンチやオシッコのニオイを嗅がされ続けて、かなりの時間が経った頃…。 ギイィ~。 箱が開けられ光が射し込む。 眩しい…。 どうやら丸一日程閉じ込められていた様だ。 「ぐっふっふっ、凄いニオイだな。」 くっ、私の声でそんな下卑た笑いをしないでっ。 どうやら私は一晩中自分の排泄物のニオイを嗅がされ続けていた様だった。 おかげで強烈なニオイにあてられてぐったりしていたのだが、私に化けたモンスターの姿を見てまた怒りが沸き上がり気力を取り戻し、モンスターを睨みつけた。 「ぐっふっふっ、皆私をお前だと信じて疑わなかったぞ、だからもう誰もお前を助けには来ない。」 そう言われても私は身動き出来ず声も出せずにただ睨みつける事ぐらいしか出来ず、悔しさだけが込み上げる。 もう私はこのまま朽ち果てて行くのだろうか…。 「しかしお前をこのまま隠し続けるのは骨が折れる、だからもう少し弄らせてもらうぞ。」 何だと!? これ以上私にまだ何かするつもりなのか? 私は身動き出来ない体を強張らせて身構える。 ボォンッ。 「…っ!」 ボールが弾む様に私の体を覆うゴムの球が跳ねて箱から飛び出す。 ボヨン、ボヨン。 何度か跳ねて私に化けたモンスターの前で止まる。 「いつまでもお前を隠し続けるのは無理があるからな、今から奴隷市場にお前を奴隷にして売りに出してやる。」 奴隷に、ですって…? 私に化けたモンスターはそう言うと、手を複雑に動かす。 するとその手の動きに連動する様にウネウネと私の体を包むゴムの球が蠢き出した。 一体何が…? そう思っていると、まずゴムの球に手足が生える。 その黒い手足には私の足と腕が折り畳まれた状態で収められていた。 「…っ。」 その次に私の顔下半分を覆い言葉を奪っていたゴムが頭全体を覆いつくす。 「お、おあぁ…。」 口に咥えさせられていたゴムの突起に穴が開き、その穴から私の舌がだらんと垂れ下がる。 ポタッ、ポタポタッ。 ずっと突起を咥えさせられていて口の中に溜まっていた唾液が零れ地面に垂れて行く。 「おあぁ~。」 穴の開いたゴムの突起によって口は開いたまま固定され、垂れ落ちる唾液を啜り上げる事も出来ない。 当然言葉もまともに喋る事は出来なかった。 だが、まだ私の顔の変化は終わらない。 「ふごっ!」 呼吸用のゴムチューブを通されていた鼻が突然強い力で上方向に引き上げられる。 いつの間にか鼻にはフックの様な金具が引っ掛けられていてそれが私の鼻の穴を上方向に拡げているらしい。 更に横方向にも鼻の穴を拡げるフックが追加され、私の鼻はまるでブタの様に潰れ拡げられて固定される。 「ふごっ、ふごぉっ。」 ブタ鼻にされた鼻で呼吸する度にブタの鳴き声の様な息が漏れた。 そのブタ鼻に合わせて私の頭を覆ったゴムの頭頂部にブタの耳が生やされる。 体の方にも変化があり、私は折り畳まれた手足で肘と膝を着いて四つん這いにされ、その地面に着いている肘と膝の接地面にまるでブタの蹄の様なものが作られた。 そしてお尻にはクルンと巻き上がったブタの尻尾を生やされ、私は黒いゴムのブタの姿にされてしまう。 「ぐっふっふっ、格好はこれでいいか…、後は…。」 更にモンスターは何かを操る様な手の動きをして…。 「おあっ!」 な、何…? 膣の中の突起が…、膨らんだ? いいえ、これは突起の表面がデコボコして私の膣内を刺激しているんだ。 どうやら膣に入れられてるゴムの突起にイボイボが生やされ、それが的確に私を感じさせる場所に当たっている様だった。 「おあぁっ、ふごっ!」 突起のイボイボは、少し体を動かしただけでもビリビリと痺れる様な甘い刺激を私に送って来る。 そうして膣の突起に感じさせられていると、更に変化が起こる。 「ふごぉっ!」 お、お尻の穴が…、肛門が拡げられて…。 昨夜ウンチを強制的に排泄させられた時に拡げられた肛門の限界を超えた辺りまで、またお尻入れられているゴムの突起が膨らむ。 すると…。 ブビッ、ブッ、ブボッ。 少し水気を含むオナラが出た。 え…? 「今、お前の尻に埋め込んであるモノの中央に穴を開けた、これでも尻穴を閉じる事が出来なくなったぞ。」 な、なんて事を…。 自分では確認する事は出来ないが、生やされたブタの尻尾のすぐ下で私の肛門がゴムに覆われたまま大きく開きっ放しになっていた。 あまりに大きく拡げられたまま固定されているので、まるでずっとウンチがそこに引っ掛かったままの様な錯覚を受ける。 その為、あのウンチを我慢して時の様な焦燥感がずっと続き、脂汗も止まらなかった。 「これからはずっと垂れ流しだ、ぐっふっふっ。」 「おあぁっ、ふごっ。」 こ、こんな気持ちがずっと続くの? そんなのイヤッ! 私は何とか肛門を締めようと括約筋に力を入れるが、ほんの少しも閉じる事は無かった。 「もう一生そのままだからな、慣れる事だな。」 こ、こんなの慣れる訳ない…、それにずっとこんな姿で、家畜奴隷の姿でなんていたくないっ! そう思っても今の私に力ではどうする事も出来ず、自分の無力さを噛み締めるだけだった。 「尻穴だけでなくこちらも垂れ流しになってもらおう。」 モンスターはそう言ってまた手を動かす。 すると今度は尿道に違和感が生まれる。 これ…、中で拡がってる…? 尿道を通って膀胱にまで達してるゴムの触手が蠢き太くなっていってる感覚がした。 そうして…。 ジョッ、ジョジョッ、ジョロロロロ~…。 お、オシッコが…。 ゴムで覆われた私の体の股間辺りに小さな穴が開き、そこからオシッコが流れ出て来た。 慌てて股間に力を入れて止めようとしたが、全く止まる様子は無い。 「糞だけでなく小便も垂れ流しにしてやったぞ、ぐっふっふっ。」 「おあぁ…。」 何と言う事…。 私はもう排泄物を垂れ流しながら生きる、惨めな家畜奴隷にされてしまった…。 顔はゴムのマスクで覆われ、ブタの耳を生やされ、鼻はフックによって縦と横に拡げられ潰され、口は開いたまま固定され閉じる事が出来ずに無様に舌を出して涎が止めどなく零れ落ちて行く。 体もゴムで覆われ、丸々と太ったブタの様にずんぐりとした胴体から短い手足が生えている。 その手足、いや、前足と後ろ足には私の手足が折り畳まれて収められ、肘と膝を着いて四つん這いでの歩行しか出来ない。 しかもご丁寧に蹄まで作られてあって、更に見た目をブタに近付けられていた。 尻には巻き上がったブタの尻尾。 そのすぐ下に大きく拡げられたまま閉じる事が無くなった肛門。 股間の前側はこちらも閉じれなくなった尿道…。 これが今の私の姿…。 なんと惨めな、なんと無様な姿なのでしょう。 これらは私の目の前にいる女騎士、私そっくりに化けたモンスターの力で作られたもの…。 その為、継ぎ目など無く脱ぐ事も誰かに脱がせてもらう事も出来ない、永久拘束スーツとなっていた。 モンスターが私をこのゴムの拘束スーツから解放してくれない限り、私は元の姿に戻る事は出来ない。 「さあ、奴隷に相応しいものを着けてやろう。」 そう言うとモンスターはまた手を動かす。 すると近くにあった鉄屑が変化し分厚く頑丈そうな首輪へと変化する。 ガチャン。 それが私の首に巻き付くと継ぎ目が消えしっかりと首に填められた。 「さあ、今からお前を奴隷商人に売りに出してやる。」 モンスターは私に填めた首輪に鎖を繋ぎ、私を家畜の様に引いて歩き出す。 私は碌な抵抗も出来ずに、ただ引かれるままに四つん這いで歩き、ついて行くしか出来なかった。 「お、おあぁ…。」 ポタッ、ポタッ。 モンスターに引かれて奴隷市場までの道を歩く。 閉じれない口からは常に涎が垂れ、地面に染みを作る。 「あおっ、ふごっ。」 そして歩く度に膣の突起のイボイボが私の中を刺激し、腰が抜けそうになるので力を入れる事すら難しく、ただでさえ歩幅の無い折り畳まれた手足での四つん這いの歩行は更に遅くなっていた。 そうなると当然、周りの人に見られる時間も長くなって…。 道を行く度に通り過ぎる人々は私に好奇の視線を向けたり蔑んだ目で見て来たりと、騎士として勤めていた時には見た事のない視線を向けられる。 それでも初めの内はなんとか道行く人に助けを求めようと、まともに喋れない口で必死に訴えていましたが、その内人々の視線に耐えられなくなり、いつしか助けを求める事を止めてしまった。 それに先ほど言ったように膣の突起からの刺激で発情させられ、しかも肛門と尿道を限界以上に拡げられたまま収まらない排泄欲求も感じ続けていた為、次第に思考能力が奪われて行っていた。 そうしてもうすぐ奴隷市場と言う所まで歩いて来た時には…。 『イキたい…、ウンチ…、オシッコ…、イキたい…。』 そんな言葉で頭の中が埋め尽くされていた。 「ふ~む、口奉仕専用の家畜奴隷ねぇ…。」 奴隷市場にやってきて、私に化けてるモンスターはさっそく私を奴隷商人に売りに行く。 奴隷商人は私を見ながら渋い顔をする。 「う~ん、魔法の拘束具を身に着けてる奴隷は潰しが利かないからあまり人気はないんだよ。」 どうやらこの身に着けた拘束スーツが脱げない為、他の用途に転用出来ない事で買い取るのを渋ってる様でした。 私としては売られるなんて勘弁してもらいたいので嬉しくはあります。 ただ、自分が価値が無いように言われてる気がして、なんとも複雑な気分でした。 「別に高く買って貰う必要はありません、私には不要なので手放したいだけなので。」 「そうかい?」 奴隷商人の目がキラリと光った様に感じた。 どうやら私を安く買い叩く為に渋った演技をしていたのでしょう。 「ええ、そちらの言い値で買い取ってください。」 しかし、今回はおそらくそんな演技は不要だっただろう。 だって、この私に化けたモンスターは私をこの奴隷市場に放り込む事が出来れば何でも良かったのですから。 結局、そのまま相場の値段よりもかなり安く私は買い取られ、私に化けたモンスターはこの場に私を置いて去って行ってしまった。 「おぁ…、ふごっ。」 ああ…、とうとう本物の家畜奴隷に堕とされてしまった。 あのモンスターがここにまた現れる事は二度とないだろうから、私は一生このブタの姿の拘束スーツに覆われたまま、ずっと過ごす事になるのだ。 「さあ来い、商品として出す前にどんな具合か試してやる。」 奴隷商人はそう言って私の首輪に繋がる鎖を引き人気のない奥の部屋へと連れて行く。 ポタポタッ。 チョロロロ。 ブボッ、ペチャッ。 「ああもう…、お前は部屋の中では使えないな、掃除が大変だ…、こっちへ来い。」 私が口からは涎を、股間からオシッコを、そしてお尻からウンチを垂れ流して歩くものだから、奴隷商人は部屋へ上げるのを止めて奴隷商人の商館の裏手に私を連れて行きました。 「全く惨めなものだ、糞尿を垂れ流す奴隷とはな…。」 そう言いながらも奴隷商人は少し嬉しそうだ。 「まあ、こういったゲテモノが好きな客はいるからな、きっと高値でお前を買ってくれるだろうよ。」 なるほど、私が一部の好事家に高値で売れそうなので喜んでいた訳か…。 涎や糞尿を垂れ流す奴隷を好むなど、どんな人間なのか…。 私は自分がこの先買われるであろうその人物を想像して気が重くなった。 「さあ、ではここで試させてもらうぞ。」 奴隷商人はそう言いながら自身の男性器を取り出した。 お、大きい…。 「さあ、咥えろ。」 奴隷商人はその大きくそそり立つ男性器を、私の閉じる事が出来なくされている口に突っ込んだ。 「おむうぅ…。」 口に突っ込まれた瞬間に舌に感じる味と感触に思わず呻いてしまう。 グッチュッ、グッチュッ。 奴隷商人は私の口に入れた男性器をゆっくりと出し入れし始める。 「ほら、お前は口が動かせないのだからもっと舌を使え。」 男性器を出し入れさせながら、奴隷商人は私に指示を出して来た。 「お、おごっ、おあぁっ…。」 だが当然男性器を口に含んでの奉仕など初めての事だったので、私は取り乱し冷静さを失っていて、奴隷商人の言葉は耳に届いていなかった。 そんな事はお構いなしに奴隷商人は私の口へ男性器の抽送を繰り返す。 ジュボッ、ジュボッ。 唾液と先走り汁が混じり合い、湿り気の多い音が大きくなって行く。 「まあまあだな…、ううっ…、そろそろ出すぞ、しっかり飲み込めよ…、うっ!」 「んぶうっ。」 口の中で男性器が少し大きくなったかと思ったら震えだし…。 ドピュドピュッ、ドピュッ。 私の口の中に精子が男性器から吐き出される。 「おごぉ…。」 「さあ、しっかり飲むんだ、全て飲み込むまでチ〇ポは抜かんぞ。」 そ、そんな…、く、苦し…。 口の中が男性器と精子でいっぱいで呼吸が苦しくなる。 これ、飲み込まないと窒息してしまう…。 ブタ型のゴムの拘束スーツに覆われた不自由な体では、私の頭をしっかり掴んでる奴隷商人の手も振り解けず逃れられない。 うぅ…、飲み込むしかない…。 私は呼吸を確保する為に口に男性器を含んだまま精子を嚥下して行く。 「おっ、おごっ、んおっ…。」 うう~、喉に引っ掛かる…、飲み込みにくい…。 口を開いたまま飲み込むの難しい…。 生臭い、変な味…。 この先もこんなものを飲まされ続けて行くの…。 私は精子を飲み込みながら、この先の事を考えてしまい憂鬱な気分になる。 「よし、全部飲んだな。」 ズルンッ。 「おごおぉっ、ふごっ。」 いつの間にか小さく柔らかくなっていた男性器が私の口からずるりと抜け落ちた。 「まあ、悪くは無い、ぎこちないのが初心でいいという客もいるしな。」 ジャラッ。 「おぁっ。」 急に鎖を引かれたたらを踏む。 「来い、早速商品として売りに出してやる。」 ああ、もうこの運命から、奴隷となって一生過ごす運命から逃れられないのか…。 ガシャンッ。 私は獣を閉じ込めておく様な檻の中に入れられ大きな南京錠で鍵をかけられた。 「値段は…、まあこんなものか…。」 私を閉じ込めた檻に値札をかけて奴隷商人は去って行く。 そして、私の他にもズラリと並んだ様々な格好の奴隷たちに混じって、奴隷を買いに来た人々の視線に晒される事になった。 こうして私は、檻の中を自分の涎と糞尿で汚しながら、家畜奴隷として買われる事をただ待つ事になるのだった。 余談だが…。 この数年後、ようやく私に化けていた事がバレて、本当にあのモンスターは討伐された。 その為、私の体を覆う拘束スーツを解除出来る者がいなくなってしまった。 しかしその頃はもう私は買われたご主人様に忠実に仕える家畜奴隷として、騎士だった頃の事など忘れそれなりに幸せに暮らしていたので、その事を知る事はありませんでした。 「おごぉ、ふごっ。」 私は今日もご主人様のオ〇ンチンを咥え奉仕する。 もう二度と元に戻れなくなってしまった事など知る由もなく…。


More Creators