啓蒙活動のキャラバンのメンバーに選ばれた私はマネキンスーツに閉じ込められる。(『永久拘束人型独房』通称『マネキンスーツ』・外伝)
Added 2024-10-31 15:01:06 +0000 UTCこちらはpixivにて公開中の『永久拘束人型独房』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/10102447 こちらの世界観、設定を使った外伝的作品となっております。 マネキンスーツに閉じ込められると言う刑罰の啓蒙活動の為、全国を周るキャラバンのメンバーに選ばられた私。 でも、まさか警官の私が受刑者用のマネキンスーツに閉じ込められる事になるなんて…。 ----------------------------------------------------------------------------------------- 「啓蒙活動のキャラバン、ですか?」 私は生活安全課に所属する婦警です。 そんな私が上司に呼び出され、とある仕事を申し付けられた。 「ああ、最近マネキンスーツの抑止力が弱くなっている様で、また犯罪が増えてきている。」 「そうなんですか…。」 「そこで子供を中心に犯罪をすればマネキンスーツに無期限に閉じ込められると言う事を改めて啓蒙する為に全国を回ってもらいたい。」 それって結構な大役なのでは…? 「わかりました。」 まあどうせ上司の命令に拒否なんて出来る訳もなく、私はそのキャラバンの仕事引き受ける事を承諾しました。 だけど、引き受けた事をこの後すぐに後悔する事になるのですが…。 コンコン。 「入り給え。」 「失礼します。」 ひとりの若い男性の警官が入って来ました。 「紹介しよう、今回のキャラバンで君のサポートをするニノミヤ君だ。」 「ニノミヤです、長い付き合いになると思いますがよろしくお願いします。」 そう言ってニノミヤと名乗った男性は手を差し出して来た。 「あ、サクラです、こちらこそお願いします。」 私は手を差し出しニノミヤさんと握手する。 「背格好はちょうどいいですね、しかし、この柔らかい手もしばらく触れなくなるなんて少しもったいない気もしますね。」 は? 何この人…、変な事言いだして、気持ち悪い…。 こんな事言う人と一緒に仕事するの? 私は、少し気が重くなったりしましたが、この後、この男性がなぜこんな事を言ったのかを理解するのでした。 「そ、そんなの聞いてませんっ!」 ニノミヤさんの言葉に驚き、思わず叫んでしまった。 それは…。 辞令を受けて退出し、私達キャラバンのメンバー用に与えられた部屋にニノミヤさんと一緒にやって来た後の事。 その部屋には、おそらく啓蒙活動に使う為に用意されたであろうマネキンスーツが置いてありました。 「なるほどこのマネキンスーツを使って説明をする訳ですね。」 私はどうやって講習を聞きに来た人に説明するか頭の中で考え始める。 「ええ、ですが、説明や講義は私がやりますからサクラさんは何も考えなくて大丈夫ですよ。」 「え?」 「だってサクラさんの仕事は、このマネキンスーツを装着して受刑者の役をやってもらう事ですから。」 「へ?」 変な事を言われて思わずマヌケな返事をしてしまう。 「ですから、サクラさんはこのマネキンスーツに閉じ込められて全国を回るんですよ。」 え? 何なのそれ…。 「そ、そんなの聞いてませんっ!」 「聞いてなくても辞令を受領したんだから了解したも同然だよ。」 「え?はぁ!?」 何を言ってるのか理解が出来ない。 でも…。 「ではさっそくマネキンスーツに封入して行きますね。」 私の困惑など気にも留めずにニノミヤさんは私をマネキンスーツに閉じ込める為に迫って来る。 「い、嫌…、嫌ですっ!」 私が叫ぶとニノミヤさんは立ち止まり…。 「では、警察を退職しますか?」 「え?」 「退職すれば当然この辞令は無効になります、辞めますか?」 なんて極端な事を言うのだろう…。 「辞めるなんて…。」 職を失う訳にもいかない。 「辞めないのでしたらマネキンスーツを着てもらうしかないですが、いいですか?」 後から思えば私はこの時冷静さを失い正常な判断が出来なくなっていたのでしょう。 退職する訳にはいかないからと私は…。 「わかりました…、マネキンスーツを着ます。」 そう言ってしまったのでした。 「…着て来ました。」 「サクラさんは小柄でスタイルがいいのでよく似合いますね。」 ニノミヤさんにそんな事を言われるけど嬉しくない。 だって今の私の姿は真っ黒なラバースーツを着込んで、頭の先から爪先まで覆われていたから。 体型がモロにわかる姿なので恥ずかしくてしょうがない。 それに…。 「今から排泄管理と性欲管理の器具を取り付けるので手をどけてください。」 「そんな事言ったって…。」 私は全身を覆うラバースーツの中でなぜかそこだけが丸出しにされている股間を手で隠していた。 男性のニノミヤさんの前で自分のアソコを晒すなんて、とてもじゃないけど出来ない。 「恥ずかしいのでしたら麻酔で眠らせてから作業させていただきますが、そちらの方がいいですか?」 「なっ!」 眠らされてる内にアソコを弄られてマネキンスーツの中に閉じ込められるなんて絶対に嫌だ。 どうしてもマネキンスーツに閉じ込められらないといけないのなら、ちゃんと自分の意識がある方がまだマシだ。 そう思った私は、恥ずかしいけど股間を隠してる手をどけてニノミヤさんの前で自分のアソコを晒す。 「ありがとうございます、では作業に入らせてもらいます。」 「うう…、は、はい、お願いします…。」 私はラバーで覆われ隠れている顔を真っ赤にしながらそう言いました。 「ベッドを使いましょうか、そこの仮眠用のベッドに乗ってください。」 「はい…。」 「ではまず性欲管理の器具を膣に挿入しますので股を開いてください。」 「うぅ~…、こ、これでいいですか…?」 私は言われた通りに股を開いてアソコを晒す。 そんな私にニノミヤさんはアダルトグッズみたいな器具を見せる。 それは男性器を模した棒状の器具。 あれってディルドとか言うやつだよね? 「これを今から膣に入れます。」 なんだかHな事をされてる様に見えるのに、ニノミヤさんは淡々と業務をこなす様に作業を続けるから、自分だけがHなんじゃないかと思っておおぴっらに恥ずかしがれない。 やっぱりいやらしいHな女だと思われたくはないし…。 ラバーで顔が覆われていて良かった。 今絶対に私は恥ずかしくて顔が真っ赤になっているでしょうから。 だから私の方も表面上は平静を装って、その性欲管理器具と言う名の実際はディルドを受け入れる。 ヌプッ。 「あぁっ…。」 入れやすいように潤滑油の様なものが塗られていて、太さの割にスムーズにアソコに飲み込まれて行く。 「次に排泄管理器具を挿入しますので、後ろ向いてこちらに肛門を向けてください。」 「またそんな…、わかりました…。」 恥ずかしい事を平然と言われて思わず言い返しそうになったけど、ニノミヤさんのいたってまじめな顔を見て思い止まり素直に指示に従う。 Hな事を考えているのは私だけ、ニノミヤさんは真面目に業務をこなしてるだけなんだから…。 そう思って込み上げる恥ずかしさを堪えて私は四つん這いになり、ニノミヤさんに肛門を晒す。 ううっ…、アソコにディルドいれたまま四つん這いで男性にお尻を見せるなんて…。 恥ずかしい…。 体が熱くなって来てるのはそのせいだと思っていたけど…。 ポタッ…。 えっ? 何かが垂れ落ちた気がして私は自分の股間を覗く。 「う、嘘…。」 私が見えたものはディルドに貫かれたアソコから糸を引いてHなお汁が零れ、シーツに染みを作っている所でした。 そんな…、私感じてるの?Hな気持ちになってしまってるの…? その様子に実は自分は酷く淫乱なのではと思ってしまい、恥ずかしくなって更に体が熱くなる。 ニノミヤさんこれ見てるよね? 私が仕事中にHな妄想してる変態だって思われちゃってるかも…? 「では肛門に挿入して行きますね。」 でもニノミヤさんはそんな事に気付いてない様で淡々と作業を続ける。 実はこの時、ニノミヤさんは必死に自分を抑えていたらしく、制服のズボンの中でカチカチに勃起したオ〇ンチンの事を私に気付かれない様にと堪えていたそうなのですが…。 その事を私が知るのは、もっとずっと後になってからの事でした。 ズ、ズズ…。 「うっ、あ…、くぅ…。」 肛門がウンチを出す時みたいに拡がって、排泄管理器具と呼ばれたものがお尻の中に侵入して来る。 排泄管理器具なんて言ってるけど、これってアナルプラグなのでは…? ただ、そんなHで変態な道具の事を知ってるってバレたくないので、黙って素直に受け入れる。 こちらも潤滑油みたいなものが塗られていて、意外とすんなりお尻の中に飲み込まれた。 ちょっと変な気分にはなるけど、これぐらいなら…。 と思っていたら…。 「では抜け落ちない様に中で膨らませますね。」 「えっ!?」 ニノミヤさんの言葉に驚いてるとお尻の中のアナルプラグが太くなって行く感覚がした。 「う、ううっ…。」 ウンチを我慢してる時の様な焦燥感が襲って来てじわりと汗が出て来る。 「はい、これでいくら息んでも排泄管理器具が抜けないので安心ですね。」 何が…? 安心の理由が全然わからない。 そんな事より太くなったアナルプラグを押し出そうと無意識に体が反応しているけど、本当に肛門に引っ掛かって抜けなかった。 「ではこの排泄管理器具の尿回収チューブも挿入して行きます。」 「え?」 何それ…? そう思っているとニノミヤさんは私の股間の方に顔を潜り込ませて尿道にチューブを挿し込んだ。 「ひゃっ!」 尿道に少しチクリとした痛みがあって変な声が出てしまう。 それより何より…。 股の下に顔を入れられて恥ずかしくて堪らない。 それどころかさっきアソコからお汁が垂れていたから、また垂れて来てもしもニノミヤさんの顔にかかったりしたらと思うと気が気でない。 うう~…、早く終わって~…。 尿道の中を何かが這い上がって来る嫌な感覚も、この恥ずかしさであまり感じてる余裕も無かった。 「膀胱に届いたみたいなので、バルーンを膨らませて固定しますね。」 「は、はい。」 何を言ってるかあまり耳に入って来てなくて生返事をしてしまう。 そんな時、尿道以外の場所で変な感覚が…。 え?何? お腹の中、お尻の方で何か生温かいものが入って来てる感覚がした。 と思っていると…。 ギュルルルル。 「ううっ…。」 腸が刺激された様でさっきまでのアナルプラグによるニセモノの便意と違い、本物の便意が巻き起こった。 や、やだっ…、こんなの我慢できないっ、で、出ちゃうっ! 私は自分の体の下にいるニノミヤさんにウンチをかけてしまう事を覚悟した。 ああ、ごめんなさいっ! だけど…。 「で、出ない…。」 私の肛門は抜けない様に膨らまされたアナルプラグでみっちりと塞がれていて、一滴たりとも漏れる事はありませんでした。 「その反応は…、どうやら排泄管理器具が正常に機能してるみたいですね。」 私の体の下から出て体を起こしたニノミヤさんがそんな事を言って来た。 「な、何が…?」 私は解消できない便意に苦しみながら聞き返す。 「尿と大便をまとめて回収する為に一度尿が直腸内に浣腸される仕組みになっています。」 「なっ!」 この急に起こった便意は、自分のオシッコで浣腸されたからなの…? 「サクラさん苦しそうなので、すぐに排泄出来る様に作業を続けますね。」 「え?」 ラバースーツとマスクの中に脂汗を噴き出させながらニノミヤさんを見ると、マネキンの胴体パーツの様なものを持って来た。 「このマネキンスーツには排泄弁が付いてますので、装着する事で排泄が出来る様になります。」 いいながらニノミヤさんは胴体パーツを前後に分けた。 「ではこれにサクラさんの体を合わせてください。」 「は、はい…。」 私は胴体パーツを装着すればウンチを出せると聞き、これを着けると自分がマネキンスーツに閉じ込められると言う事実を忘れてすぐに自分の体を胴体パーツに合わせる。 胸のくぼみに自分のおっぱいをピッタリを合わせて前のパーツを自分で押さえると、ニノミヤさんが後ろのパーツを合わせる。 カチッ。 股間の位置を慎重に合わせて嵌め込まれる。 「ううっ…。」 胴体パーツを取り付けられると首と腰が曲がらなくなり、背筋をまっすぐにした姿勢しか取れなくなってしまう。 「さて、どうしますか?先に排泄をしますか?」 「は、はい、おトイレに行きたいです、お願いします。」 「う~ん…、排泄はさせてあげたいですが僕が女子トイレに入る訳にはいきませんで、ここで排泄してもらってもいいですか?」 「ここで!?」 「はい。」 あくまで淡々と、ニノミヤさんはそれも業務の内とでも言わんばかりに答える。 「この先、啓蒙活動のキャラバンに出ると自力では排泄出来ません、常に僕が排泄も世話をする事になるので今から慣れてください。」 「う…。」 確かにそうなのかもしれない、けど恥ずかしい…。 なら…。 「あ、あのっ!」 「はい?」 「おトイレの、排泄の前に…、マネキンスーツを全て装着してください。」 「いいのですか?」 完全にマネキンになってしまえば恥ずかしくてもニノミヤさんにやってもらうしかない。 そうでもしないと恥ずかしくて踏ん切りがつかなかった。 だから…。 「はい、お願いします。」 私はマネキンスーツに閉じ込められる事を自分からお願いした。 「……わかりました、では作業を続けます。」 そう言ってニノミヤさんは作業を再開する。 そして、私はあっと言う間に手足の自由も失う。 手足のパーツを取り付けられ、私は直立した格好のまま全く動けなくなってしまった。 「では頭のパーツも取り付けます。」 そう言ってニノミヤさんは持っていたマネキンの頭のパーツ(こころなしか私に似た顔をしてる様に見える)を前後に分割した。 その頭のパーツの内側、口にあたる部分にはツルンとした男性器の様な形の突起が生えていて、鼻の辺りからは細長いチューブが伸びていた。 それをニノミヤさんは慎重に私の鼻と口に挿入していく。 口の突起が男性器に似ていて、まるでフェラしてるみたいとか思ってしまって少し抵抗があったものの、相変わらずニノミヤさんは淡々と作業を続けていたので、大人しく咥えるしかありませんでした。 「ん、んんっ…。」 鼻にもチューブが入れられて鼻がツーンとして涙が出る。 チューブはかなり長くてきっと気道の奥の方まで入れられてしまってるのでしょう、そのせいで声帯が震えなくなって声が出なくなってしまう。 まあ声が出ていてもこんなオ〇ンチンみたいなものを咥えている口ではまともに喋れないでしょうが…。 そうして前のパーツをラバーマスクで覆われた顔にしっかりと合わせられて後ろ頭のパーツを合わされて…。 カチッ。 ロックがかかり私は完全にマネキンスーツの中に閉じ込められてしまった。 もう私は身動きひとつ出来ず、声も出せず、そして自分で食事も排泄も出来ない体にされてしまった。 こうしてマネキンスーツに閉じ込められて改めて思う。 こんな姿にされるなら絶対に犯罪なんてしないって…。 だってこんなの惨め過ぎる。 人間なのに人として出来る事が何も無い。 こんなの…。 でも…。 「サクラさんお待たせしました、辛かったでしょう、今から排泄させてあげますね。」 ニノミヤさんの言葉に思考が中断される。 ああやっとウンチが出せる。 もう返事も出来ないし、こうなってしまえば恥ずかしくてもどうにも出来ないから、逆に開き直れる。 お願いします、私にウンチさせてください。 声も出せない私は心の中でニノミヤさんにそうお願いした。 するとニノミヤさんは私の背後の足元にバケツを置き、なにやら円筒形の器具を私の肛門に埋め込まれている排泄管理器具に接続した。 カチッ。 と、音がしたか思うと…。 ブボッ、ブボボッ、ブッ、ブリブリブリッ。 大きな音をたててお尻からウンチがバケツに落ちて行く。 しかし排泄管理器具の中をウンチが通っているからなのか、肛門にウンチが擦れて出て行くあの排泄時の解放感と言うか気持ち良さは感じられなかった。 それでも苦しかった便意が収まっていくのは少し不思議な感覚でした。 「便秘気味だったんですか?結構出ましたね。」 ううっ、そんな事いちいち教えてくれなくてもいいよ~…。 そんなにたくさん出たのならきっとニオイも凄いのではないかと心配してしまう。 私は鼻に入れられた呼吸チューブからしか息が出来ないのでニオイも感じられなくなっていて、だからこそ余計に心配になる。 ニノミヤさんにこんなクサいウンチを出す女なんだ、とか思われてないかとか…。 でも私の見た感じ…、と言っても私はもうマネキンスーツのドール面の目の部分に嵌め込まれたクリアパーツ越しにしか外を見れないし、正面以外は見えないのですが…、ニノミヤさんはニオイなど気にする事なく相変わらず淡々と作業をこなしてる様に見えました。 「ひとまずこれで出発の準備が整いました、明日には早速出発しますので、今日はここでゆっくりしててください。」 そう言ってニノミヤさんは私のウンチが入ったバケツを持って部屋から出て行ってしまう。 ……ゆっくりしろって言っても…。 もう直立の姿勢から少しも体を動かす事が出来ない私は、ただその場でマネキンの様に佇む事しか出来ませんでした。 翌朝。 朝の早い時間にニノミヤさんがやって来て私に食事をさせてくれます。 被らされてるドール面の口には小さな穴が開いていて、そこにパック入りの流動食のチューブを挿し込むと私の口に中に流れ込んでくる仕組みになっているみたい。 と言っても流れ出るのは咥えさせられてるペニスギャグの先端に穴が開いていてそこから出て来るので、喉に直接流れ込み苦しい。 ニノミヤさんはそれをわかっててゆっくり少しずつ流し込んでくれていたので、しばらく飲み込んでいる内に少し慣れて来た。 ただ、味は感じられないので、あまり食事をしてると言った感覚では無かった。 その後、昨日と同じ様に排せつ物の処理もしてもらって、私達はキャラバンに出発する事になった。 私はニノミヤさんに運ばれ、移動用のバンに乗せられる。 後部座席は全て取り払われており、その代わりに私を寝かせて乗せる事が出来る簡易ベッドが設置されていました。 自分では何もできない姿になってしまった私は、ニノミヤさんに運ばれ、そのベッドに乗せられて頑丈そうなベルトで固定される。 ブロロロロー。 そしてしばらくするとバンが走り出しました。 昨日このマネキンスーツに閉じ込められてからずっと思ってる事だけど、本当に私は何もする事が出来ない。 ただ、車の振動がアソコや肛門に入れられている器具を伝わって体の中を震わせて来て…。 ちょっとバイブを入れてるみたい…。 そんな風に思ってしまった。 そう思ってしまうと少しHな気持ちにもなって来て器具の振動の刺激に少し性的に感じてしまう。 といっても発情する程強い振動では無いので、こそばされてる様な微妙な気持ち良さでモヤッとする。 そんな状態になりながらも車は進んで行くけど…。 結構遠い所に移動してるのか全然車も止まらないし…。 そうこうしてる内にまたオシッコで浣腸されて来て、お腹がゴロゴロ言って来た。 ううっ、朝ウンチ出させてもらったのに…。 これはオシッコ浣腸に慣れないとすぐにウンチ出したくなっちゃう。 そんな便意と少しの性的快感を抱えながら、ようやく初めの講演会場に辿り着いた。 場所はどこか小学校の講堂みたい。 壇上に上げられてたくさんいる観衆にマネキンスーツの私の姿が見られている。 親御さんも関心があるみたいで、小学生以外にも保護者さん達もこの講義を聞きに来ていた。 ううっ、自分の顔を見られてる訳じゃないけど…、やっぱり恥ずかしい…。 しかも見ている人達の目が…。 きっと警官がサンプルとしてマネキンスーツに閉じ込められてるなんて思わないので、犯罪者が目の前にいると思って、私を蔑むような眼で見ている。 それが辛かった…。 警官に就職して犯罪者扱いされる事になるなんて…。 そんな目に晒されながら、ニノミヤさんが講義を始める。 内容はどんな小さな犯罪でもやってしまえばマネキンスーツに閉じ込められて一生そのままになってしまう。 そうすると一度の過ちで人生を棒に振ってしまうので止めましょうと言った、小学生にも理解できる簡単な内容でした。 一通り講義が終わると、数人の代表者を壇上に上げて私を間近でみたり触れたりする事となった。 小学生数人と保護者も数人上がって来て、目の前でまじまじと観察されて恥ずかしくなる。 でも、私は自分では何も出来ないし動けないので、成すがままだ。 「この中の人悪い人なのー?」 子供が無邪気にニノミヤさんに問いかける。 「うん、そうだね、悪い人だから動けない様に閉じ込めるんだよ。」 ううっ、そう言う体で皆に紹介されてるから仕方ないけど、ニノミヤさんにまで犯罪者扱いされると心が痛くなる。 すると子供が私に向かって…。 「悪い事するからだよ、いい気味だね。」 なんて言われてしまう。 ううっ、辛い…。 違うって思い切り否定したけど、言葉どころか声すら出せない私には無理な相談でした。 「本当に惨めね、こんな姿になんて絶対なりたくない。」 保護者のひとりが子供の言葉に呼応する様に私に言葉を投げつけて来た。 「そうよねぇ~、こうなったらただの人形よね、本当に惨め。」 他の保護者も口々に私を蔑む言葉を発して行く。 そんな時…。 「あれ~、水が零れてるよ~。」 「あっ…。」 子供の言葉に反応してニノミヤさんの焦った声が聞こえた。 「そ、そうだね、何で濡れたのかな~、拭いておくね。」 ニノミヤさんは取り繕う様な言葉を子供にかけると、タオルを持ち出す。 その後、少しアソコの辺りを押さえられる様な感覚がマネキンスーツ越しでも僅かに感じた。 え? 濡れてるって、水が垂れてたって…。 もしかして自分のアソコからHなお汁が漏れ出したものかもしれないと、思ったけど、私にそれを確かめる術は無かった。 だけど、保護者達の顔が明らかに私の事を侮蔑する様な顔に変わった事で自分の予想が当たってる事を確信する。 そしてそのままその日の講義が終わった。 「サクラさん、ホテルの部屋に着きました。」 受け答えの出来ない私に、ニノミヤさんは律儀に声をかけてくれた。 車から私を抱えて部屋まで運んでくれたり、ニノミヤさんの真面目さには頭が下がる。 でも、部屋に入ってから、いえ、あの講義が終わった辺りから少し様子がおかしかった。 なんだかずっとソワソワしてる様な…。 「サクラさんっ!」 わっ!びっくりした。 ニノミヤさんが急に大きな声を出したので驚く。 マネキンスーツによって体の自由が奪われていなければきっと大声を上げて飛び上がっていたでしょう。 こんな落ち着きのないニノミヤさんは出会ってから初めてです。 「あ、あの、ですね…。」 いつも淡々と落ち着き払っているニノミヤさんが非常に言いにくそうに言葉を紡ぐ。 「実はそのサクラさんの着ているマネキンスーツには、普通の受刑者用のマネキンスーツには無い機能が付いてまして…。」 そうなんだ、でもなんでこんなに言いにくそうなんだろう…? 「実は一緒にキャラバンを回るパートナーの慰安の為の機能が付いていて…。」 え? 慰安って…? 「あの…、すみませんっ!」 ニノミヤさんはそう言うと私を抱きかかえベッドに押し倒す。 えっ? え?え? ニノミヤさん…? 「マネキンスーツに封入してる間もずっと、サクラさんに欲情してて…、ずっと我慢して平静を装っていたんですが、もう我慢出来なくて、すみませんっ。」 ニノミヤさんは言いながらズボンを下ろし自身のオ〇ンチンを取り出す。 ニノミヤさん、そうだったんだ…。 ずっと性欲を我慢してくれていたんだ…。 私はいま襲われて怖いと言う感情よりも、我慢させて申し訳ないと言う気持ちになっていた。 でも、私はマネキンスーツに閉じ込められているし、そのニノミヤさんのオ〇ンチンを入れようにも、私のアソコには性欲管理器具と言う名のディルドが埋め込まれている。 「昼間、サクラさんの愛液が漏れ出したのはこの機能があったからで…。」 そう言って私の股間辺りを弄る。 パカッ。 するとちょうどアソコの辺りのパーツと言うか蓋の様なものが外れた。 「実はサクラさんの膣に入れた性欲管理器具の内側はいわゆるオナホールになっていて、それを使ってキャラバンのパートナーは性欲を解消する事が許されているんです。」 そ、そんな仕掛けになっていたんだ…。 「すみませんサクラさん、もう限界なので使わせてもらいますっ。」 ズブッ。 ああっ…。 ディルドが膣内で膨らんだ感覚があって、私はそのオナホールにニノミヤさんがオ〇ンチンを入れた事を感じた。 ヌチャッ、ヌチャッ。 オナホール内は濡れている様で、水音がする。 あっ、こ、これ、意外と…。 私は自分の膣に入れられたディルドの内側のオナホールを使われると聞いて、たいして自分は感じる事は無いと高をくくっていたのだけど…。 ズチュッ、ズチュッ。 あっ、ああっ…。 オ〇ンチンが出し入れされるとディルドも膨らんでオ〇ンチンの動きに合わせて私の膣内を擦りあげて行く。 それが結構感じる。 しかもお尻のアナルプラグが相当太くて、膣内のディルドが膨らむと肉壁一枚隔ててお互いが擦れ合って、ビリビリ、ゾクゾクする様な刺激が体を駆け巡る。 こ、これ…、気持ちいい…。 ズチュッ、ズチュッ。 「あ、サクラさんも感じてるんですね、安心しました。」 え? なんで私が感じてる事をニノミヤさんはわかるの? 「実は性欲管理器具の表面には細かい穴が開いていて、膣内の分泌物を回収してオナホール内に染み出す仕組みになっているんです。」 そんな仕掛けになっているの!? 私は自分が感じて気持ち良くなっている事がバレバレなのがわかって、急に恥ずかしくなってしまう。 ううっ、ニノミヤさんにHで変態な女だって思われたよ~、絶対に。 って、ちょっと待って…。 と言う事はあの時、私のお汁がオナホールを通して漏れ出していたって事。 それって、私…、蔑まれて酷い言葉を投げかけられて感じていたって事なの? うう~…、今更ながらに凄く恥ずかしくなって来た。 言葉で責められて興奮する様な変態だったなんて…。 ズチュッ、ズチュッ。 ああっ! ニノミヤさんのオ〇ンチン、気持ちいい…。 うん、もういいや。 言葉で責められて興奮したり、こんなマネキンスーツに閉じ込められてラブドールみたいな扱いされて感じている様な変態なんだから…。 思い切り快感を貪っていいよね? ズチュッ、ズチュッ。 「う、ううっ、サクラさん僕もう…。」 ニノミヤさんがもうイキたそうな顔をしている。 うん、私もイケるよ、だからニノミヤさんもイッて、私でイッて~っ! 「う、ううっ!サクラさんっ!!」 あ、ああっ!イクッ、イクウウゥゥッ!! ドピュドピュッ、ドピュッ。 私の膣内にあるオナホールにニノミヤさんは、相当我慢していたのでしょう、大量の精液を注ぎ込んだ。 「はぁ、はぁ…、す、凄く良かったです、サクラさん。」 「んふー、んふー。」 うん、私もとっても気持ち良かったですよ、ニノミヤさん。 その日私達はそのまま抱き合って眠ったのでした。 その後もキャラバンは続き、私達が署に戻って来た時には1年の月日が経っていました。 私は1年ぶりにマネキンスーツから解放され、また普通の業務に戻ったのですが…。 1年間マネキンスーツに閉じ込められていた間、ほぼ毎日ニノミヤさんとHしてて、私はすっかりあの自由の無いマネキンスーツの体が良くなってしまっていました。 結局程なくして私は退職する。 そしてニノミヤさんのお嫁さんになった。 でも、ただのお嫁さんではなくて…。 「ただいま~。」 あ、ニノミヤさんが、って、今は私もニノミヤなんだけど、帰って来たみたい。 パチッ。 「どう、変な所は無い?」 帰って来てすぐに私に異常が無いかを確認してくれる。 相変わらず優しい。 「……。」 ただ、私はその呼びかけに応えることは出来ない。 だって…。 「もうずっとサクラとしたくて仕事が手に着かなかったよ。」 そう言って私を抱きかかえてベッドに向かうニノミヤさん。 私はそれを抵抗せずに受け入れ…、なんてね、私は抵抗なんてできる姿ではないんです。 ボフッ。 ベッドに寝かされたのは私の顔の面影があるマネキン人形。 そう、私は退職しニノミヤさんと結婚した時にまたあのマネキンスーツに閉じ込めてもらったのです。 今度は受刑者と同じ様にもう二度とマネキンスーツを脱ぐ事が出来ない様にして…。 ニノミヤさんはそんな私の願いを聞き入れ、一生面倒を見るって言ってくれた。 ああっ、本当に幸せ。 ニノミヤさんに出会えて、マネキンスーツに閉じ込められて、私は自分が一番幸せになる事が何なのかを見つける事が出来た。 「サクラ、愛してるよ。」 うん、私も愛してる。 そして男とマネキンの異常な夜の逢瀬が始まるのでした。