姫様付きのメイドはヒトブタに憧れる(異世界に転生した私は瓜二つな姫の身代わりでヒトイヌ拘束で晒し物になる・番外編)
Added 2024-10-19 15:01:04 +0000 UTCこちらはpixivにて公開中の『異世界に転生した私は瓜二つな姫の身代わりでヒトイヌ拘束で晒し物になる。』シリーズ https://www.pixiv.net/novel/series/9622942 の設定を使った番外作品となります。 主人公は姫様のお付きのメイド。 彼女は日々ヒトブタとなった姫様の世話をしている内に自分もヒトブタになってみたいと思う様になって行く。 そしてある日、脱ぎ捨てられたラバースーツと拘束具を身に着けて自慰を始め…。 ----------------------------------------------------------------------------------- 私はソフィーナ姫様に仕えるメイドの一人。 きっと名前も覚えてもらえてない様な召使いの一人。 いつも遠目から姫様を見るだけの、そんな存在でした。 でも、そんな状況が変わってしまう出来事があり、私は毎日姫様のお世話をする事になりました。 と言っても華やかな王宮の姫様付きのメイド、と言ったものでは無く、実質は家畜のお世話。 実は姫様と見た目瓜二つなスズカという女性がいて、彼女と出会った事で姫様は変わってしまわれた。 いえ、変えられてしまったのだと思います。 「ふごっ、ふごっ…。」 今私の目の前で無様に鼻を鳴らしながら餌を食べている大きなブタ。 それはヒトブタと言う拘束方法で身体を拘束され、惨めなブタに成り果てたソフィーナ姫様でした。 どうして姫様がこんな家畜の姿に身を堕としてしまったかと言うと、その原因は例の異界からやって来た女性スズカの仕業でした。 元々スズカは異常な被虐嗜好と拘束癖があり、自分が厳重に拘束され家畜の様に扱われる事に興奮する、いわゆる変態の部類の人でした。 しかし、姫様はそのスズカの変態性癖によって救われたのです。 なにせスズカの容姿はソフィーナ姫様と瓜二つで、裏切った大臣に姫様が囚われた時に入れ替わって姫様を逃し、スズカが代わりに辱めを受ける事でこの国は平穏を取り戻したと言う過去があるのです。 そんな事があったので姫様も私達もスズカをすっかり信用し、そのせいでスズカの変態的な願いを何の疑問も無く受け入れてしまった。 いえ、私達もその変態性癖に染められてしまったのです。 今スズカは姫様と入れ替わり、スズカがソフィーナ姫様として振舞っています。 そして姫様はもうずっとヒトブタという惨めな拘束を施されたままずっとその姿で暮らしているのです。 スズカもお付きのメイド長ももう二度と姫様の拘束を解く気はないそうで、もう姫様は一生このヒトブタ姿のままで過ごす事になってしまっています。 「はい、今日も全部キレイに食べられましたね。」 そう言いながら恐れ多くもブタの顔を模したゴムのマスクに覆われた姫様の頭を撫でる。 「おあぁ~…。」 姫様はこうして褒められるのが好きな様で、頭を撫でられるととても気持ち良さそうな声を上げる。 その姿は家畜そのもの。 でも、そんな家畜に堕ちた姫様に幻滅してるのかと言われれば…、そうではありません。 それどころか、私は姫様を羨ましく思っています。 そう…、かく言う私もスズカの変態性癖にすっかり染まってしまい、自分もこうして家畜の様な姿に拘束されて飼われてみたいと思っているのです。 「ヨハンナ、食事は終わりましたか?」 「あ、はい、今食べ終わりました。」 メイド長が私に声をかけて来た。 その傍らにはもう一匹のヒトブタが首輪に繋がられたリードをメイド長に握られて控えていました。 それは実は今や姫様と入れ替わったスズカで…。 スズカは自身の嗜好を満たす為に、姫様と入れ替わった今も時折こうしてヒトブタに拘束されて楽しんでいるのです。 「では散歩に参りますよ。」 メイド長に呼ばれるとヒトブタ姿の姫様は素直に従い四つん這いでよちよちと歩いて行く。 メイド長は姫様にもリードを付け、スズカと姫様、二匹のヒトブタを引いて城下町の方へと出かけて行くのでした。 今から城下町を練り歩き、町の人々に蔑まれた目を向けられながら散歩をしてくるのです。 私はその様子を羨ましく思いながら秘部を濡らして見送るのでした。 「ではお片付けお願いね。」 「はい。」 ヒトブタの拘束具を脱ぎ、ドレスを着てすっかり姫様そっくりに成り代わったスズカにそうお願いされる。 床には脱ぎ散らかされた拘束具とラバースーツ。 この片付けをお願いされたのでした。 私はそのラバースーツと拘束具を拾い上げる。 「すんっ、すんっ。」 スズカの汗のニオイとゴムや革のニオイが混じり合って…。 いいニオイ…。 いつも私は拘束具の片づけをお願いされるのですが、そのたびにこうしてニオイを嗅いでは興奮していました。 そう…、私もスズカの性癖に充てられた者のひとり…。 いつしか私も自分が惨めなヒトブタにされて町中を散歩させられる妄想で発情する様な変態になってしまっていたのでした。 「……ちょっと、着てみようかな…。」 私は興奮を抑えきれず、スズカが脱いだラバースーツと拘束具を手にする。 パサッ…。 私は着ていたメイド服を脱ぎ捨て更に下着も脱ぎ捨て全裸になる。 そしてスズカが置いて行ったラバースーツに足を通す。 「すごい、こんなに伸びるんだ…。」 このラバースーツと言う衣服は首元から全身を入れて着るのだけど、その首元が大きく伸びるのに驚く。 確かにこれなら破れる事無くこのラバースーツを着る事が出来ます。 ピチッ、ピチッ。 ギュムッ、ギュムム。 「これがラバースーツ…。」 普通の衣服と違うラバースーツ独特の質感と全身を包まれ適度に締め付ける感覚が、更に私の興奮を加速させます。 キュッ、キュッ。 体を撫でると、ゴムで包まれた手と体が擦れ合って音を立てる。 自分の素肌を直接触ってる訳でもないのに触った所からゾクゾクとした気持ち良さが上がって来て性的に感じて来てしまう。 「はぁ、はぁ…。」 呼吸も荒くなって来て自分が発情して来てるのがわかります。 「こ、拘束具も…。」 私は更に刺激を求めて拘束具も身に着けてみる事にしました。 「んしょ…。」 床に座り込み、膝を立ててそこに革袋の様な拘束具を被せる。 足を折り曲げた状態で革袋に付属してる革ベルトを締めて足を拘束して行きます。 カチャカチャ、ギュッ。 そうして両足を折り畳んだ状態に拘束する。 「あ、凄い…。」 しっかりベルトを締め上げると足を伸ばす事が出来なくなり二本足で立ち上がれなくなる。 「もう四つん這いで歩くしか無いんだ…。」 私は手を突き、膝をついて獣の様に四つん這いで歩いてみる。 「はぁ、はぁ…。」 自分が惨めな家畜になった様な気分になり、どんどん興奮が増して行く。 そしてもっと自分を拘束して見たくなって来る。 「手も拘束を…。」 そう思って私はまだ床に脱ぎ捨ててあった革袋の様な拘束具を手に取った。 私は左手を肩に手を置く様に曲げ、そこに手にした革袋を被せる。 「んんっ、片手だとうまく締められない…。」 私はベルトを締めるのを諦め、ひとまず右手も拘束する事にして右腕にも革袋を被せようとした。 だけど、左手以上に自分ひとりで身に着ける事は難しく、中途半端に腕に革袋がかぶさった様な状態までにしか出来ませんでした。 私は中途半端ではあるものの、腕も拘束し終えたので、また四つん這いになってみる。 今度は腕の方は肘をつく形で。 ギュム、ギュム。 ゴムと革の軋む音を響かせながら私は四つ足で部屋の中を歩いてみる。 さっきよりも歩くの大変…。 こんな姿勢で姫様やスズカは歩いているんだ…。 ギュム。ギュム。 「はぁ、はぁ…。」 大変…、だけど、自分が家畜に堕ちて行くのって興奮が凄いっ! 「あ、んあぁ…。」 私は発情して来てしまって無意識に四つん這いのまま太腿同士を擦り合わせる。 グチュッ、グチュッ。 するとラバースーツの中から湿った音が響いて来た。 ああ…、私、濡らしてるんだ…。 「はぁ、はぁ…。」 ああっ、もう我慢出来ないっ。 私は起き上がり腕から革袋を剥ぎ取ってラバースーツのクロッチを開けて自分の秘部を露出させる。 足の拘束はそのままに股を開いて自分の指でアソコを弄り出した。 クチュッ、クチュッ。 「あ、あふぅ…。」 す、凄い、なんだかいつもよりも感じちゃう、気持ちいいっ! こんな少し弄っただけなのに…、も、もうイッちゃうぅっ! 私は最後のトドメとばかりにクリトリスを思い切り抓りあげた。 「ひっ、あっ、ああっ、ああああぁぁっ!」 私は体を貫く電撃の様な快感に絶頂を迎えました。 「はぁ、はぁ…、す、凄く、気持ち良かった…。」 呼吸を整えながら絶頂の余韻に浸っていると…。 「ふ~ん、あなたもこう言うのが好きだったんだね。」 突然の声に驚き慌ててそちらを向くと…。 そこにはスズカが獲物を見つけた肉食獣の様な瞳で私を見つめ立っていました。 コンコン。 「どうぞ入って。」 ドアをノックすると中からスズカの声が聞こえた。 ガチャ。 「失礼致します。」 扉を開け中に入ると、姫様のドレスを身に着けどこからどう見ても姫様にしか見えないスズカが立っていました。 改めて本当にそっくりなんだと感心する。 とは言え、本物の姫様は惨めなヒトブタ姿にされているので今は見比べる事など出来ないのですが…。 「ここに来たと言う事は、決心したと言う事でいいのね?」 「はい、お願いします。」 あの日…。 スズカの脱いだラバースーツと拘束具を身に着けオナニーしてたのを見られたあの日。 『もしも家畜奴隷に墜ちる覚悟があるなら私の所に訪ねて来なさい。』 そう言われて私は数日考え抜いた。 おそらく一度家畜奴隷に墜ちれば、今の姫様の様に二度と人の姿に戻る事は出来ないでしょう。 あの拘束具は自分で身に着ける事は出来なかった。 と言う事は、誰かに身に付けさせられ拘束されれば、絶対に自力で拘束を解く事など出来ない。 拘束されてヒトブタとなれば、後は飼い主が外してくれない限り自由になる事は無い。 だけど…。 あの日の快感が忘れられず、日が経つごとにその想いは増して行く。 ついには普通に仕事をしていてても頭の中はあの拘束具の事ばかり考えて、下着を濡らしてしまう程になってしまっていました。 だから私はここに来た…。 もう普通にメイドとして仕える事は、いえ、人の身でいる事が出来ないと思ったから。 「どうか私を家畜に、ヒトブタにしてください。」 私は床に付し深々と頭を垂れてスズカにお願いしました。 「うん、じゃあ始めようか。」 ピチッ、ピチッ。 ギュム、ギュッ、ギュム。 ああ、やっぱりこのラバースーツの感触と締め付けが心地いい…。 でも…。 スズカから与えられたこのラバースーツ。 ピッチリと体に張り付き首から指先爪先まで覆ってはいるのですが、なぜか乳房と股間の部分だけくり抜かれた様に開いていて女性の大事な部分が丸見えでした。 さすがに恥ずかしくて丸出しの部分を手で覆い隠す。 「ふふっ、大丈夫よ、コレですぐに隠してあげるから。」 そう言ってスズカが手にしていたのは金属で出来た下着。 「でもその前に色々と入れてあげるわ、ベッドに乗りなさい。」 「はい。」 私は言う通りベッドに乗る。 「ふふっ、スズカには遠慮して出来なかった事も、あなたで色々とやってみたいのよね~。」 一体何をされるのでしょう…。 「ピアス、していい?」 「え?」 「いいわよね?と言うかやっちゃうね。」 スズカは私の了解をとらずにピアッサーを私の乳首に充てて…。 バチンッ。 「ひぎぃっ!」 一瞬鋭い痛みが走り、悲鳴を上げてしまう。 ジンジンと痛む乳首にピアスが通され取り付けられる。 もう片方の乳首も同じく穴をあけられピアスされた。 「ううっ…。」 ピアスされて乳首が勃ったまま戻らなくなってしまい、なんだか強制的にずっと発情させられてる様な気分になる。 「ううっ…、ひうっ!」 体を動かすと乳房が揺れる。 それだけでピアスからビリビリとした刺激がやって来て声が出る。 「ふふっ、あなた痛みに強そうね、着けてすぐに感じちゃってるし…、だったら、ココもピアスしちゃおうか。」 「ふぇっ?」 バチンッ。 「ひぎゃあああぁぁっ!」 いきなりクリトリスに穴をあけられて乳首なんかと比べ物にならない衝撃が体を走り抜け、私はひと際大きな叫び声を上げる。 痛みとも性感ともつかない衝撃。 そしてクリトリスにもピアスが填められた。 「うっ、ううっ、ぐすっ…。」 乳首とクリトリスのズキズキした痛みに涙が出てしまう。 でも…、その痛みの裏でピリピリとした気持ち良さも感じていました。 こんな仕打ちに気持ち良くなるなんて、やっぱり私は本当はかなりの変態なのでしょうか…? 「ふふっ、気に入ってくれたみたいで良かった。」 「そ、そんな事は…、いえ、ありがとうございます。」 私は否定の言葉を言いかけて、自分はこれから家畜奴隷になるのだと思い直し、感謝の言葉を返しました。 「本当にいいわねあなた、じゃあ、次のも喜んでくれるわよね?」 「え?」 そう言ってスズカが手にしたのは男性器を模した棒状の器具。 「このディルドをあなたのオ〇ンコに今から捻じ込んであげるね。」 クチュッ。 「ひうっ。」 「本当にピアスで感じていたんだね、もうすでにこんなに濡れてて…。」 クチュクチュッ。 「ひっ、あ、ああっ…。」 スズカの指でアソコを弄られて、そこが湿った水音を立てる。 「これぐらい濡れてればいいかな、入れるわね。」 ズブリッ。 「ひああぁっ!」 アソコの入り口が大きく拡がる程の太さのディルドが突き入れられる。 「あ、あ、ああっ…。」 す、凄い…、お腹の中がいっぱいになってビリビリする…。 苦しくてすぐに抜いてしまいたい様な、ずっと入れておいてこのビリビリを感じていたい様な…。 「うふふっ、まだまだいくわよ、次はお尻ね。」 そう言ってスズカは中央に穴が開いて中空になっている砲弾の様な形状の器具を持ち出す。 「この極太のアナルプラグであなたの肛門を栓しちゃうわね。」 ヌプッ。 「ふあぁっ…。」 いきなり指を肛門に入れられて変な声が出てしまう。 「お尻の穴もよ~く解してから入れてあげるね~。」 クチュッ、クチュッ、グニッ、グニッ。 「あっ、ひっ、ああっ…。」 指を出し入れされたり、拡げられたりして、お尻の穴を弄られる初めての感覚に背筋がゾワゾワして思わず声が出てしまう。 グニグニッ、クチュッ、クチュッ。 「あ、ああっ…。」 な、何…? このゾワゾワって感じ…、私、お尻を弄られて感じてるの? 気持ちいいの…? 「ふう、こんなものかな…、じゃあ入れるね~。」 「あ、ちょ、ま…、ふああっ!」 ズ、ズズズ…。 肛門が極太のアナルプラグを押し拡げながら侵入して来る。 その拡張感に声が出てしまう。 「あ、これホントに太いから力抜いといた方がいいわよ、裂けちゃうから。」 「ひっ、わ、わかりました…。」 私は『裂ける』と脅された事で怖くなってすぐに体を弛緩させて肛門から力を抜くと…。 ズルンッ。 「ひいぃっ、あああぁぁっ!」 一瞬肛門が限界を越えて拡がり、お尻の中に極太のアナルプラグが飲み込まれる。 ディルドだけでもお腹の中がいっぱいになっていたのにアナルプラグまで挿入されて、内臓が圧迫されてパンパンになる。 「あ、あふっ…。」 体を少し動かすと、お腹の中で肉壁一枚隔ててディルドとアナルプラグが擦れ合って…。 気持ちいい、かも…。 「さてと…、後空いてるこの穴も塞いじゃいましょうか。」 「え?」 そう言ってスズカは膣の少し上を指差す。 そこは…、オシッコを出す所。 「尿道もこのブジーを入れて塞いであげる。」 「ひゃうぅっ!」 チュクッ。 1㎝にも満たない細いボコボコした金属棒が尿道に入れられると、またビリビリとした感覚が体を走り抜ける。 「これも中空になっているから塞いでもオシッコ出来るから安心してね。」 そう言いながらスズカはブジーを尿道に埋め込んでしまった。 見ると尿道からブジーの先端が飛び出ていて、そこに何か入ってると言う存在感を示していました。 「よしっ、これで…、勝手に抜いたりできない様にこの貞操帯で封印しちゃうね~。」 「え?そ、そんな…。」 カチャカチャ、カチリ。 戸惑っている内にスズカは私の腰に貞操帯を巻き付け、股間にも褌の様に金属ベルトを通して鍵をかけられてしまう。 排泄は出来る様にお尻には丸く穴があけらており、そこからアナルプラグの底部が見える。 「そのお尻の穴はアナルプラグの直径よりも小さいから、押し出そうとしても抜けないのよ。」 そして前にはアソコを覆う部分に細かな穴が無数に開いており、その穴のひとつからブジー先端が飛び出ていた。 「もうオ〇ンコは自分で触れないし、ディルドも抜くことは出来ないわよ。」 「あ、ああ…。」 もう触れないって言われた瞬間、もの凄く触って弄りたくなってしまって悶える。 カツッ、カツッ。 「ああっ。」 今すぐにでもアソコをクリトリスを触ってイキたくなっているのに、貞操帯の上から股間を触っても何も感じなかった。 なのに貞操帯の内側に封印された3つの穴とピアスされたクリトリスからは、性的に興奮して行く刺激がゆるゆるとずっと与えられて続けていました。 ああ…、もっと強い刺激が欲しい…。 イキたくなってる私は、もっと突き抜けた強い刺激を求めてピアスに貫かれた乳首を手を伸ばすのですが…。 「ダ~メ、あなたはもう自分の好きな時にイク自由は無いの、おっぱいも今から封印するからね。」 「え?あ、嫌っ…。」 カシャンッ。 金属で出来たブラジャーで丸出しになっていた乳房が覆われる。 しかも鍵までかけられて自分では外せなくされてしまう。 「あっ、そ、そんな…。」 ピアスされて敏感になった乳首に触れる事が出来なくされ、私は切ない声を出してしまう。 「うふふっ、これでヒトブタになる前の準備は終わり、いよいよあなたをヒトブタにしていくわよ。」 「え?あ、は、はい…、はぁ、はぁ…。」 自分が今からヒトブタにされると聞いて、ずっと昂らされたままだったせいもあって呼吸が荒くなって来た。 ヒトブタにされるって聞いただけでこんなに興奮するなんて…。 「でね、実は革職人に頼んで作らせていた新しい拘束具があってね、本当は自分に使うつもりだったけど、あなたにあげるわ。」 そう言って部屋の片隅にあった布をかけてある大きな物体のそばにスズカは移動する。 バサッ。 布を剥ぎ取るとその中から黒い革で出来た獣の姿が現れた。 「こ、これは…?」 「どう?凄いでしょ?ここまで来ると拘束具と言うより拘束スーツね。」 それは全身を覆ってしまう革の拘束具、ヒトブタ拘束スーツとでも言うべきものでした。 「すべてが一体になってるから着脱に時間がかからないし、それなのに拘束感が強くて、私にとって一石二鳥なスーツなんだけど…、あなたはこれをずっと着たまま過ごしてもらうわ。」 こんなものの中に私に私はずっと…。 カツンッ。 えっ? 私はこの拘束スーツを見て知らずに強く興奮していたみたいで、手が無意識に貞操帯に覆われた股間に伸びていました。 「ふふっ、もう早く着たくて堪らないって感じね、じゃあ、こっちに来なさい、あなたをこの革のブタの中に閉じ込めてあげる。」 「あ…、は、はい…。」 私は花の蜜に誘われる蝶の様にフラフラと拘束スーツに近寄って行った。 「さあ、ここから足を曲げて膝から入って行って。」 私は言われるままに足を曲げて背中部分に開いてる開口部から、膝から足を入れて行く。 ギュッ、ギュッ。 ゴムとはまた違う革のねっとりと張り付くような密着感に体を震わせ心地良さを感じる。 股間は革で覆われてなく空いていて、そこから貞操帯の股間部分を露出させる。 拘束スーツをしっかり引き上げ下半身にピッタリ密着させると次は上半身に移る。 「手を肩に置いて肘から入れて行くのよ。」 手を肩に置いて前に倒れ込む様に肘から拘束スーツの中に体を入れ込んで行きます。 ギュッ、ギュム。 両腕がぴったりと折り畳まれて拘束スーツの獣の腕部分に収まる。 すると私の体は肘と膝の四つ足で体を支える四つん這いの姿勢になった。 「マスクも被せてあげるね。」 首の下にだらんと垂れ下がっていた一体型の革のマスクを、私のラバーで覆われた頭に被せて行かれる。 「中にある筒を咥えて。」 「は、はい。」 マスクの中には口の部分に筒が付いており、それを咥えないと被れない仕組みになっていました。 「マウスピースが付いてるでしょ?それをしっかり自分の歯に合わせて。」 「ふぁい。」 筒を咥えマウスピースを噛み込み、自分の歯にしっかりと合わせる。 「ぴったり合わせられた?」 「おぁう。」 『はい』と返事をしたつもりが、筒を咥えた口が開いたまま固定されて言葉がまともに喋れなくなっていました。 「よさそうね、じゃあ閉じて行くわね。」 ギュギュッ。 革のマスクが顔にピッタリ張り付くぐらいにしっかり合わせられて、頭の後ろの編み上げ紐を引き絞り締めて行く。 シュル、キュッ、シュル、ギュッ。 「あ、おあぁ…。」 頭にブタの耳を模した飾りがついた革のマスクが顔に張り付き、私の顔がこのブタ顔のマスクになってしまったかの様に錯覚する程、顔にピッタリとする。 目と鼻がそのまま自分のものが露出してるのが逆に変に感じる程にピッタリと…。 そしてスズカは頭の後に続き、そのまま背中の開口部も閉じて行く。 シュル、ギュッ、シュルッ、ギュッ…。 背中も編み上げ紐を引き絞って閉じられて行く。 「あ、あおぁ…。」 編み上げ紐で閉じられて行く毎に、革の拘束スーツが体によりぴったりと密着し締め付けて来る。 少しずつ少しずつ人から獣へ、家畜へと変えられて行ってる様な感覚に陥ります。 「ふう、やっと締め終わった~。」 ギチッ、ギチギチッ。 体にピッタリと密着した拘束スーツは、少し身じろぎしただけでも革の軋む音が響きました。 「本来ならこれで終わりなんだけど、あなたはもう二度とヒトブタから戻れなくしちゃうので…。」 え? 何ですかそれは…? スズカが刷毛と何かドロリとした液体の入った容器を手に私に迫って来た。 そして…。 ベチョッ、ペタペタ。 刷毛でその粘り気のある液体を私の背中に塗り付ける。 頭からお尻の方まで背中に閉じられた開口部に沿う様に一直線に液体を塗り付けると、その上に新たに革を張り付けて行く。 どうやら編み上げ紐と背中の開口部を覆って、塞いでいる様でした。 「今塗ったのはニカワで作った接着剤で、乾けばもう簡単に剝がれないわ。」 それって…。 「脱ぐにはその拘束スーツを切り裂くしかなくなったの、もちろんそんなもったいない事はしないから、あなたはこの先ずっとヒトブタの姿のままで暮らしてもらうわ。」 ああ…。 私は本当にもう人の姿に戻れなくなってしまったんだ…。 「じゃあ最後に…、あなたのお鼻をブタらしくしてあげる。」 「ふごっ。」 豚の頭を模したマスクから露出していた鼻に何か金具が引っ掛けられて上方向に思い切り引き上げられる。 「いいわね、鼻フックで引き上げたブタ鼻がよく似合うわ。」 「ふごっ、おあぁ…。」 私の鼻はブタの鼻の様な形に歪められてしまう。 「後はアナルプラグの栓を尻尾付きに取り換えて…、これでよしっ。」 自分では見えませんが、私のお尻にはクルンと巻き上がったブタの尻尾が取り付けられました。 「これであなたはヒトブタの家畜奴隷、さっそく皆にお披露目しましょうか。」 スズカはそう言うと、私の首に革の首輪を巻き付け、リードを繋いだ。 「さあ、行きましょうか。」 言ってスズカは私を引いて歩き出す。 「お、おあぁ…。」 私は肘と膝をついて四つ足をよちよちと動かし、引かれるままについて行くしかありませんでした。 「大丈夫?フラフラしてるわよ。」 「お、おあぁ…。」 ポタッ、ポタッ。 マスクに付属していた筒を咥えさせられ閉じる事が出来なくなった口からは、獣の様にだらしなく涎が床に垂れ落ちて行きます。 折り畳まれた手足で四つん這いで歩くのは思いの外難しく、私はよろめきながら少しずつ前に進んで行く。 ただでさえ歩幅が無い上にうまく真っ直ぐに歩けないので、ほんの少しの距離を進むのもすごく時間がかかってしまう。 そうやって苦労しながらお城の廊下を歩かされていると…。 「おあぁ、あぁ…。」 グチュッ、グチュッ…。 足を動かす度に3つの穴に入れられた器具が中を掻き回して感じて来てしまう。 ああっ、中をゴリゴリ擦られて…、歩くとどんどん感じて来ちゃうっ。 ただでさえ歩みが遅いのに、感じてしまって足が止まってしまい、余計に進まない。 「どうしたの?行くわよ。」 絶対わかっててとぼけてる。 そう思っても私は口答えも出来ず、ただスズカに引かるままに歩いて行くしか出来ない。 そして再び歩みを進めるけど、やはりまたお腹の中を器具が擦りあげて来て感じてしまう。 「おあぁっ。」 すごく感じちゃう…、イキたい…。 歩く毎にどんどん性感が高まって行き、私はボーっとして来た頭でそんな事を思っていました。 発情して来た事でピアスに貫かれた乳首とクリトリスもしこり立ち、またジンジンと痛みとも快感ともつかない刺激を与えてきます。 ああっ、今すぐにでも勃ってしまった乳首やクリトリスを弄ってイキたいっ! そう思っても、その弄りたい敏感な部分は貞操帯と貞操ブラによって、もう触る事が出来ない。 それでなくても手足は折り畳まれ自由が利かず、自分で敏感な部分を弄る事など出来るはずも無かった。 だから今出来る事は、四つん這いで歩いてその歩みで3つ穴の器具が中を擦りあげてくれる刺激で感じる事だけ…。 もっとこの刺激が強くなればイク事が出来るはずだと思い、私はわざと少し内股に歩き、自分の足で中のモノを締め付ける強さを少しでも強くするように歩く。 ポタポタッ、ポタッ。 「あなた、随分とその姿が気に入っている様ね。」 ズスカの言葉に私は自分のアソコからお汁が地面に滴り落ちてる事に気付く。 イキたい気持ちばかりが急いて周りが全く見えていなかった。 そんな時…。 「姫様、本日もお散歩ですか?」 メイドのひとりがスズカに声をかけて来た。 スズカはソフィーナ姫様に成り代わっているので、その秘密を知ってる一部のメイド以外のメイド達は皆スズカの事を『姫様』と呼ぶ。 「ええ、新しい家畜を手に入れたので慣らしと皆さんにお披露目の為に。」 スズカも姫様っぽい口調で答える。 「新しい家畜なんですね、この子。」 『新しい家畜』と言う言葉に反応し、声をかけて来たメイド以外にも数人のメイドが私達の周りに集まって来る。 その中には私も顔を知っているメイドも何人か混じっていました。 「うふふっ、皆さんも気になっているようですね、実はこの子、皆さんと元は同じメイドだったヨハンナなんですよ。」 「「「えっ!?」」」 メイドの皆の驚く声が重なる。 ああ…、この惨めなヒトブタが私だって皆にバラされちゃった…。 「ヨハンナ…、なんだ…。」 「本当にあなたヨハンナなの?」 驚き信じられないメイドのひとりが私に尋ねる。 「お、おあぁ。」 私は嘘をつく訳にもいかず、ゆっくりと頷いてその言葉を肯定した。 「へ、へぇ~、そうなんだ、ヨハンナ家畜になっちゃったんだ…。」 「ええ、ヨハンナはどうしてもブタになりたかったそうで、私にお願いして来たので慈悲で家畜にしてあげたのです。」 ううっ、言ってる事は大きく間違ってないけど、それを皆に伝えられるのは恥ずかし過ぎる。 「そうなんだ、ヨハンナってそういう趣味があったのね。」 「でも、家畜になって良かったんじゃない、こんなに嬉しそうに涎垂らしてるし、それに…。」 メイド達の視線が私の股間に注がれる。 「とても気持ち良さそうだしね。」 そうなのです、私は皆に見られて感じていました。 アソコからは皆に見られていると言うのに、止めどなくお汁が溢れ、零れ落ちて行く。 「こんな変態なら家畜になりたくて当然よね。」 「そのブタみたいに吊り上げられた鼻も可愛いわよ、ふふっ。」 「そんな姿になって気持ち良くなってるなんて、家畜になって本当に良かったかもね。」 「ヨハンナはマゾで変態の家畜として生きてくのね。」 メイド達は口々に私に言葉を浴びせる。 その言葉に私は興奮し感じて来てしまう。 あ、ああ…。 ギュッ。 体が熱くなり、呼吸も早くなり、性感が高まり、私はギュッと太腿を締めて3つの穴に入っているモノを強く締め付けると…。 「おぁっ、おおあああぁぁっ!」 電撃の様に快感が全身を貫き、全てを押し流し頭が真っ白になる。 そして私はメイド達が見ている前で激しく絶頂してしまった。 「あ、ああ…、あ…。」 私はその場に崩れ落ち、息も絶え絶えになりながら絶頂の余韻に浸る。 倒れ込んだ私の股間の下にはイッた事で噴き出したHなお汁の水溜りが出来ていた。 そんな恥ずかしい姿をメイドの皆の見せつけてしまう。 「見られてイッちゃうんだ…。」 「やっぱり相当なマゾなのね。」 「こんなに無様なのに嬉しそうで…、やっぱり家畜がお似合いね。」 「変態だ…。」 みっともなく皆の前で絶頂した私に次々とメイド達から言葉が浴びせられる。 「おあっ、おあぁっ。」 その言葉に私はまた軽くイッてしまう。 私は皆が言う通り、皆に蔑まれて喜ぶ変態だ…。 でもそれでいいよね? だってもう私はずっとヒトブタのままなのだから…。 「うふふっ、あなた本当にいいわね。」 スズカは廊下に突っ伏している私の頭を優しく撫でながら微笑む。 「見られて、罵られてイケるなら、町へのお散歩が楽しみね。」 「おあぁ…。」 城下町への散歩…。 月に一度、スズカと姫様が行っている行事。 それを私もやると言う事なのでしょう。 「もう少し四つ足の歩行に慣れたら一緒に行きましょうね、私とソフィーナとあなたの三人、いえ、三匹で。」 「おあぁ、ふごっ。」 私はその日の事を想像し、それだけで体が熱く興奮し、ブタの様に鼻を鳴らして応えました。